2016年09月21日

じじい


※動画はタイトルと関係あるかもしれません


 連日連日仕事が忙しいです。

 忙しいという漢字は「心を亡くす」と書くという話を聞いて、使わないようにしていました。そうねぇ、「することいっぱい」とかいった表現を使っていましたね。でも今の現状としては、そんなにすることいっぱいってわけじゃないので、忙しいって表現を使ってみた。実際には忙しいというよりも、たいしたことしてないのに、諸般の事情で会社での拘束時間が長いのですが。

 そんなわけで連日帰宅が21時とか22時とかになっています。そういうのももうしばらくの辛抱だと思いたいのですが、家に帰ったら夕飯を食べて、しばらくダラダラしているうちに意識を失うんです。さとが翌日の弁当のことなどを踏まえて、ご飯炊いておいてとか言ってたのに。作らなかった人が食器を片付けるというのが、うちルールだというのに。

 ところがすごいことに、5時過ぎになぜかちゃんと目がさめるんですよ。5時過ぎだったら食器を片付けて洗うのも、ごはんを炊くのも十分間に合うんです。そういえば翌日のライブの譜面が書けてないのに意識を失っていても、5時過ぎに目がさめたりもするんです。少し前までだったら、何度目覚ましをかけてもうまくいかないくらいだったのに。

 この話を、同じくらいの年代の同僚にしたところ、ものすごく強く同意されました。なんでも、40過ぎたらそういうことができるようになったって。それって考えてみたら、できないことができるようになったというよりは、要するにじじいになったのではないかと。「年寄りは朝が早い」の世界に一歩近づいたのではないかと。一瞬喜ばしいことかもと思ったけれど、それは違うみたいでした。
posted by てつりん at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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