2017年01月10日

試される眼科

 だいぶ前のことですが、なっちゃんの就学前検診というものに行ってきたところ、視力に関して指摘を受けて帰ってきました。どっちかがAだけど、どっちかがBで、まぁ何か問題があるというわけではないけれどちょっと診てもらったらどうでしょうかと。

 ただ、実情としては、今でこそDSでゲームとかしてるけど、それよりもむしろ「C」の切れてる部分を指摘するという、よくありがちな視力検査の意味がわからなかったって部分があるのではないかと。ものを見えにくそうにしている雰囲気とか、まったく感じなかったのでね。それでもとりあえず眼科に行けばすべて解決ってわけでもないかもしれないけれど、きっとそうなるだろうという根拠のない自信を持って、去年の終わり頃に行ってきたのでした。

 ちなみにわたしは、眼科に行くのがこれで人生2回目です。1回目は仕事の事情で行き、2回目がこれ。自分自身が眼科に用があるということが、幸いにして未だにないのです。ところが、受付で待つのですが、しばらくして気がついた巨乳の受付嬢。う〜ん、見れば見るほど、なかなかの巨乳ではないか。かなり広い待合スペースだったので、慣れないところだからと受付カウンターのすぐ近くに座ったのもあって、楽しませていただきました(笑)。

 その後診察を受ける順番が近づき、診察室の前で待つように言われて行きました。そこでは看護師というのでしょうか。歯医者で言うところの歯科衛生士みたいな感じに見える人が、何人も視力を測定していました。ところがそのひとりがすごい爆乳で。ほかにもなかなかご立派な感じの方が複数おられるのですが、そういう方々がかすむくらいに見事な爆乳。う〜ん、これだったら、当分ここで待たされていてもいいんですけど。この時間がずっと続いてもいいのに。この人が視力を測定してくれるなら、人生初の眼科にかかるという体験を、眼科の童貞を、この眼科に捧げてもいいのに(コラ)。

 そんな期待はあっという間に院長に打ち砕かれて、ささっと検査が終わってしまいました。機械の中を、医師の指示に従って覗いてみることで測定が完了するみたいで、どっちか忘れたけど1.5と2.0だったかな。就学前検診は一体何だったのか?という結果に終わったのでした。また行きたかったのにな〜(笑)。

 すべてが終わってから思いました。受付嬢が巨乳だとか、スタッフに爆乳がいるとか、そんなくだらないことを言えるのは、目が健康だからこそだよねと。そんなことを言っているような人はそもそも眼科に用がないのだろうと。でも、用がない人にどうやって眼科に足を向けさせるのかということで、あのスタッフたちなのかとも思うわけで。なお、彼女たちの仕事ぶりはとっても的確であり、単なるお色気要員では決してないからこそ、最近老眼が進んできたとか目が疲れているとかいう名目で行ってみたいようなやめとけばいいような。
posted by てつりん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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