2017年02月03日

クビ?(解雇ではなくて)

 物騒なタイトルですいませんねぇ。

 先日、入院している夢を見ました。なんで入院してるのかはわからなかったのですが、一晩に2回も、同じように入院している夢を見たんです。何かの表のわたしの近くに、トメとかハツとかいう人の名前があって、でもその人たちとの面識はないというか見たことがない。その表は、わたしのところに来た看護師だったかが持っているものを偶然見てしまったんだ。そしてその看護師とだったかはわからないけれど、「わたしはあの人たち(たぶんトメさんとかハツさんとか)と違って、◯◯だからさ〜」とか言ってるんです。

 その後会社で、しばらく休んでいた人が、「人間ドックで異常が見つかって、大腸のポリープを切ってきた」という趣旨の話をしている。おお怖い。

 
 さらに話は変わって、かれこれ1〜2週間前くらいからでしょうか。いつからか思い出せないんですが、実は右腕が痛いというかしびれた感じがするというか違和感があるというか。イメージとしては、長時間正座したあとの足のしびれが治まっていく途中のような状態。場所は右肩から、右肘にかけての裏側。会社では四十肩じゃないかとか、それは神経系だから四十肩だとか、四十肩説が濃厚だとか、さとまで四十肩だという始末。手はちゃんと動くし、しびれているような違和感があるだけのことで、そんなに困ってはいないんだけどなんだか気になってねぇ。で、たまたま会社を早く出られそうだということで、とりあえず近所の整形外科に行ったのでした。

 医師の診察が始まります。両手を同じように持って、おかしなところはないかと聞いてきます。おかしいところはないなぁ。さらには、次のようなやり取りが。

医師:「ちょっと首を動かしてみますね。(前後に動かして)しびれとかありますか?」
てつ:「ないですねぇ」

医師:「では、これはどうですか?(と、首を左に動かす)」
てつ:「いや〜、何もないですねぇ」

医師:「では、これはどうでしょう?(と、首を右に動かす)」
てつ:「あぁ〜、しびれが強くなりました」
医師:「・・・これはレントゲンを撮ったほうがいいですねぇ」

 というわけで首のレントゲンを撮ることになりました。その後再度、診察室に呼ばれます。

「前から見る限り、こういうところ(鎖骨付近)に炎症があって痛むこともあるのですが、ありません」
「続いて、横からの写真なんですけどね・・・、」
「首の骨と骨の間のこの部分を、椎間板っていうんですけどね〜、」
「こことここは、椎間板の間隔が同じなんです」
「ところが、上の2つと違って、ここは明らかに狭いと」
「で、椎間板が押し出されて、後ろの神経を圧迫していて、手にしびれが出ている可能性があるんです」
「要するに、椎間板ヘルニアの可能性がありますね」
「年を取ってくると、重量でつぶれてきたりとかするんですよね〜」

 途中の説明は、以前背骨を折ったことがある時によく聞いた説明だなぁと思っていたのですが、首の椎間板ヘルニアかもしれないとは・・・。それって阪神にいた赤星憲広選手が、引退するに至ったきっかけのものじゃないか・・・。

 とりあえず薬を出されまして、様子を見ましょうとのことでした。でもさぁ、薬で改善したならばやっぱりその薬は必要ってことなので病院に行かなくてはならないし、改善しないならしないで、もっときちんと調べましょうということになっているから、やっぱり病院に行かなくてはならないのかと。とりあえず手術とか入院とかの必要は今のところないし、ヘルニアを薬で散らせるらしい話も以前入院していた時に聞いたことがあるので、とりあえず一安心なのかもといったところです。


 帰ってからさとに報告したところ、痩せるように言われましたよ。でもさぁ、頭が太っているわけじゃないんだから(爆)、痩せたって意味ないでしょうと。さとの意図としてはそういうことではなくて、今後腰に負担をかけたりしないように痩せろということらしいです。
posted by てつりん at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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