2017年06月21日

京都の鉄道博物館に行ってきた

 行ってきたっていつの話なのかというと、もうとっくに過ぎ去ったゴールデンウィークのことでした。ふと、急に行きたくなって、さとの支持も得られたので、みんなで行ってきたというわけ。

 5月5日5時半過ぎに出発して、9時には京都に着いていました。しかもいわゆる湖西線周りの道路を走ったので、すべて高速というわけでもないのに。意外と京都も近いものなんですね。

 入館すると、最初に0系がお出迎え。敷地内にもいろいろ見どころはありますが、やっぱこれなのかな。記念撮影には長蛇の列ができていました。シャッターを切る瞬間、OKをするように言われるのですが、それにしてもなんでOK?と思っていたら、OK(オーケー)→0(ゼロ)K(けー)→0系なんだとか。
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 JR西日本の施設ということで、それにみあった地域性を感じます。そういえば500系の先頭車両もあったけど、かっこよかったなぁ。あとはトワイライトエクスプレスの牽引機も含む一部とか。
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 食堂からも鉄分を摂取することができます。窓際は大混雑だったなぁ。このほか、見晴らしのよい屋上で弁当を食べることもできます。
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 最近の博物館ということで、ちびっ子ウケのする体験系の展示も充実しています。この近くでは、踏切の非常ボタンを押すこともできました。人が多すぎて押せなかったのが悔やまれるといえば悔やまれるけれど、それ以上にちびっ子連れだとじっくり展示を見ることができない。さすがに日本国有鉄道からJR各社への引継書は、震える思いをしながら全文読みましたがね。
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 かつては梅小路蒸気機関車館だったこともあり、蒸気機関車の動態保存も行われています。短い距離ですが乗ることもできます。よっしーは、もう終わりなのかと駅に戻ってきた途端号泣してましたね。これはそのうち、大井川鉄道とかに行かねば(笑)。
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 ちなみに上の写真は、がんばってN700Aとの夢の競演を撮ったつもりだったんだけど、いまいちでしたね。

 近くのトヨペットでは、プリウスなんだけど地元感満載?の鉄分濃いめな試乗車もありました。鉄分濃いめの痛車にも、見えなくもないですな。ついでにあさかぜとかみずほとかさくらとかもあればいいのにって思わなくもなかったけど、たぶんこの1台だけでしょう。
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 帰りは京都市内から南下して、宇治市の源氏の湯へ。ところがここでも鉄分を摂取することができました。Nゲージの走行会をしていたみたいです。
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 食事もなかなかよかったですよ。それにしても帰りは名神から北陸道を走る、いわゆる東海道線まわりでしたが、所要時間は同じ3時間半くらいなんですよね。クルマで走ってみても、湖西線の存在意義をたっぷりと感じることができます。
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posted by てつりん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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