2017年06月28日

チームでやってますから

 医者という人種が信用できません。正確には、信用できなくなりました。

 あえて辛辣な表現を使うと、人間のクズだとまで思うようになりました。そうねぇ、いまさらだけど、以前お付き合いしていた女性が同じような趣旨のことを言ってたことが、今になって妙に納得できるくらいですよ。

 ただし、かんちがいしないでいただきたいのです。背骨を折った時は主治医にとってもよくしていただいたし、さとが切迫流産で入院したときも、切迫早産で入院したときも、3人のお産に際してもとってもよくしていただきました。わたしが一時期面倒な病気になっちゃって、3年くらいかな?病院に通い続けたときもとってもよくしていただきました。父がガンになったときも、正直何かと面倒な患者だったと思うけれど(爆)とってもよくしていただきました。最近だったらわたしの首の具合が悪かったんだけど、それって今思うと何かのストレスだったのかねぇ? いつの間にか症状は気にならなくなりました。ましてやもっと最近、良性のはずの腫瘍がなぜか一気に余命3か月って言われたわたしの不信感がピークに達したとか、そんな修羅場体験もありませんよ。

 医者という人種の何がそんなに気に入らないかっていうと、変な勘違い感というか特権意識をムンムンと感じることかな。自分が一番で、自分ですべてをわかっていて、自分は万能な存在で、でもその他大勢は愚民でしょうかもしくはゴミでしょうかいや、ゴミとしても認知されていませんかね?あぁそうですかって感じかな。例えるならば、「このハゲーーーーーーー!!!」って発言が話題になっている人に通じる何かとでも言えばいいんでしょうか。う〜ん、あんまり書きすぎるといろんな人を敵に回して、炎上しそうな気がするのでこのへんにしておきますか。

 ところが、そんな殺伐としたわたしの心のオアシスになるような、医療関係者の言葉も聞くことができたんです。正直人間のクズみたいな連中はごく一部の極めてレアなケースだと思いたいし、事実わたしやわたしの周辺においては、医者相手にイヤな思いをしたこともなければむしろよくしていただいたことばっかりです。だからこそ、こういう言葉って心にしみるなぁと。そうだよね医者ってみんな立派な方々だよねと改めて信じたくなります。ちなみにどんな言葉を聞いたかというと、「医療は医師、看護師、薬剤師、食事を運ぶ人、病院の中を掃除する人などいろんな仕事があって、それらのチームでやってますから」というものでした。チームあっての医師だと思うと、変な勘違いの入り込む余地なんてないはずなんだよね。

 それに引き換え・・・って感じで、またこの文章の最初に戻ってからの無限ループになりそうなのでこのへんで。どんな一部の人間のせいで、何があったのかについては触れないけれど、触れたくもないけれど、そんな一部のせいで悪く思われてしまう人たちのことが申し訳なくなってくるねぇ。医者だけでなく政治家も、公務員も、有名企業の経営者も、イケてない店員も。
posted by てつりん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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