2017年07月20日

通知簿渡しでした

 今年からは姉と妹の2人分ですよ。

 個人的には妹の方にはさとが、姉の方にはわたしが行けばより適切だと思っていたのです。理由についてはここでは書けないような事情があるのでパスで。ただ、さすがにそういうのも面倒なので、さとにまとめて行ってもらいました。でも姉については1年生の時は1学期と2学期でそれぞれ分担し、2年生の時はなぜか2回ともわたしが行ったので、そのうちまたわたしも行こうと思います。

 さて、気になる内容ですがね。妹については、姉のときもそうだったのですが、まだ入学してそんなに時間も経ってないということで、評価については全員全観点一律にB(3段階の真ん中)でということでした。あとは、能力はあると思うんだけどなんだかね〜と、うちらが日々感じていることと同様のことを指摘され、友達との楽しいおしゃべりが行き過ぎることがあると保育園と同じことを指摘され、朝の自宅でのグダグダ感そのままにだろうと思うけれど登校してからの準備が遅いと指摘され。まぁ、至らないところはあるけれど、おおむねだいじょうぶちゃんとしてますよってスタンスで見てくれているようなのでよしとしましょう。

 一方、姉。実はなにげにすごいことに、全教科の「関心・意欲・態度」の項目がA評価なのですよ。どの教科においても、申し分のないレベルで一生懸命やっていると。なので姉に、教科担任の先生は誰なのかと聞いてみました。実は姉のクラスは新採の先生なので、研修で学校にいないことが多いはず。それだけ、小学校なのに担任ではない先生の授業が多いはず。つまり、複数の人間(聞いたら計4人だったかな)が評価しても、ほかの評価項目と比較して主観的要素の強い関心意欲態度がすべてAってのはすごいのではないかと。もはや絶対評価(全員Aもありうる)の時代ではあるけれど、それにしても授業者の誰が見てもAってのはすごいと思う。

 ちなみに姉に対しては、いい意味で何も言うことはないって。そんなやつには「調子に乗るんじゃねぇ!」って感じの、ハイレベルな一言をくれてやってほしいのですが、実際のところ家ではとてもそんなハイレベルな一言をいただけるほどの立派な人ではありません。家でほめたら妹がすねそうなのと、姉には調子に乗ってほしくないので、関心意欲態度が全教科Aですごいねなんてことは一言もわたしからは言わないのでした。
posted by てつりん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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