2017年10月23日

CX-8を見てきた

 先日さとの運転によってポールにディープキスをして、その後始末の検討のために販売店へ行ったときのことです。

 何を思ったかいつの間にかさとはちゃっかり(?)CX-8のカタログをもらっていました。そのうえ、週末にプロトタイプだけど、実車を見ることができるイベントがあるってことまでリサーチしていたのでした。カタログを見た感想としてはモノもいいし、あの車格で300万円台前半からというのはなにげにバーゲンプライスかもしれない。でもディーゼルってのは、うちで買おうとする場合において絶対ネックになると思うなぁ。そのうちデミオのレビューと兼ねてキチンと書きたいと思っているけれど、ディーゼルにはディーゼルのよさがあるのは間違いない。その一方で、ディーゼルってのは必ずしも万能ではない。ガソリンやハイブリッドのほうが、ある面でディーゼルに劣る部分があったとしても、間違いなく汎用性は高いんだよね。

 それはさておき、イベント会場にやって来ました。さと曰く、この写真を見て、やってみたかったらしいです。わたしも雨でなかったら、やってたなぁ。
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 買うのなら、デリカD:5じゃなくて、これだと思うけどね。手前のはさすがに、やりすぎかなぁと思うけど。
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 でもシートのホールド性はかなりよくて、座った感じが気持ちよかったです。そのホールド性をありがたく思うほど、コーナーを攻めたりするのかはさておき。
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 なんとお値段家1軒分のスーパーカーまで置いてありました。実車を見たのは初めてです。
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 なので前から後ろから、舐めるように見てしまいました。こういうクルマってやっぱ、色気がないとね。
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 さていよいよ、お目当てのCX-8へ。なおマツダブースの展示車は、これ以外すべてソウルレッドでした。
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 いきなり3列目に乗ろうなんて、マニアの仕業としか思えませんな(笑)。リアドアは80度まで開くそうで、確かに3列目の乗降性、居住性についてはよく考えた形跡が見られます。
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 ただし、わたし(身長180cm)だと、頭が天井に当たります。前後左右に関しての居住性は、なかなかいいと思うんだけどなぁ。それでもあくまで、いざという時7人乗れますよというコンセプトのものでしかない気がする。車高が高いだけに、脚を上げないと子どもはキツイと思うし。
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 3列目まで使った際の荷室スペースも、深さがあってプレマシー以上とはいえ、この程度。うちの用途に照らして考えると、相当無理があると思うな。
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 というわけでCX-8については、マツダらしくもののよさは認めます。道路じゃないから実際のところはわからないけれど、気になるほどのデカさも感じなかったし。ただ、プレマシーの顧客が流れていくものとも思えなかったなぁ。CX-5に対して、いざという時7人乗れたらいいなぁってニーズに合致するものではあるけれど、だったらCX-5でいいんじゃないかとも思ったりするのでした。

 よって、今てつりん家で一番買いそうなマツダ車、10年後にはデミオからこれに乗り換えるつもりでいる、NDロードスターRFと戯れてきたのでした。よっしーが、一番長く運転席に居座ろうとしたクルマでもありました。
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posted by てつりん at 00:01| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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