2017年11月02日

第4次

 第4次安倍内閣が成立しましたねぇ。個人的にはこの「第4次」って響きに、「えっ!?」ってものを感じたのです。あっ、こういうところですからもちろん、政治的な話はなしですぜ。

 いやね、第4次◯◯内閣って、わたしの知る限り伊藤博文と、5次まであったはずの吉田茂くらいしかないはずなんです。桂太郎も、近衛文麿も、佐藤栄作も、中曽根康弘も3次までだったはずだし。記憶ではそれ以上出てこなかったので調べたところ、ほかにも鳩山一郎とか池田勇人、小泉純一郎もでしたが。

 第4次◯◯内閣ってそういう意味では、わたしのなかでは日本史のなかにしか存在なかった。そうだなぁ、大震災というものはかつて関東大震災しかなくて、それこそ日本史のなかにしか存在しなかったはずなのに、その後阪神淡路大震災とか、それだけで十分おなかいっぱいな感じなのに、さらに東日本大震災を見てしまったような感じかなぁ。あっ、第4次安倍内閣と大震災を並べる感じで書いちゃったら、当局ににらまれちゃう(笑)。

 別の話だと、天皇陛下は崩御されるまで天皇陛下なわけであって、それが当たり前だと思っていました。それこそ退位されるなんて、譲位という用語を使われるのかはさておき、日本史のなかにしか存在しなかった。そういうレベルのものを見たあとの後味についての話なのでした。まぁ、それなりに長く生きてると、いろんなものを見る機会はあるだろうね。
posted by てつりん at 22:47| Comment(0) | 仕事っぽい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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