2017年12月21日

通知表渡しに行ってきた

 見ての通りのタイトルです。お家芸のようになってはおりますが、さかのぼり更新で申し訳ございません。

 まずは姉。1学期は個人的に最も重視する、各観点の一番上のところ(関心・意欲・態度)のところが全教科Aという快挙を成し遂げています。こういうことを続けられたら、何らかの道がいずれ拓けるような人になると思うので期待していたのですが、結果は惜しくも4教科においてA。あと、これを書くためにもっとちゃんと見ようと、単純にAの数を数えてみたところ、1個減っていることがわかりました。まぁそんなの、誤差の範囲のようなものでしょう。限りなくAに近いBってのもあると思うし。本人は社会にAがつかなかったことを残念がっていた反面、学校生活の様子において○が増えたことを喜んでいました。

 担任の先生からのお話としては、いい意味で何も言うことがないと。いや、確かに本人はがんばっていると思うし、家でグダグダしているように見えるのも、それを可能にするくらい見えないところでがんばっているからだというのは知っています。いい意味で、宿題を家に持ち帰らない(学童でやっちゃう)からね。あと、多読賞連続2位。積ん読じゃなくて、借り読なんじゃないの〜、読んでるところなんてほとんど見ないんだけど〜って聞いてみたけど、結構学校で読んでるんだって。ちなみに1位の子は1学期と2学期で別の人なんだそうだ。

 さとが用意した、こっちからの質問。姉はチャレンジを予習としてやっていて、友達にもそのようにオススメしているのですが、ほら、変に予習とかしてこられると、面倒だって感覚もあるじゃない? 本人は予習としてチャレンジをすることで授業がよりわかるようになっていいと言っているけど、学校目線ではどうですか?というもの。なんと先生からの答えは、わたしとしては予期していなかったレベルのものでした。まず、「それって知ってるもんね〜」みたいな顔を一切しない。そして、予習で得た能力を友達に教えるために使っている。その上、答えを教えないで考え方や解き方を教えているというのです。・・・一体、誰の子なんでしょうか(笑)。


 続いて受け取りに行ったのが次女。学年として一律にBをつけたという1学期に対して、国語の読む能力と生活の気付きの部分にAがつくようになりました。正直この時期って学力的な差はさほどないと思うので、ここでAがつくというのはなかなか結構なことだと思うなぁ。ただそれよりも、個人的には学校で迷惑をかけていませんか?というところがものすごく気になる。姉と逆で、学童でたっぷり遊んで宿題を持ち帰り、夕飯をグダグダと食べ、夜遅くまでだらだらと宿題をした挙句、宵越しの宿題に取り組むことすらある始末。先生からの話では、1学期と比較してものすごく成長したっていうんだけどねぇ。いや、成長は確かに認めますがそれにしても1年生としてどうなののよ?ってね。

 それでもまぁ、実際のところはいろいろとあるようで、だいたい話を聞いてるんだけど、聞いてないことがあると。あぁ、家の中と一緒だ(爆)。あとは怒られてもすねたりしない、いつもニコニコしているのがいいと。詳しく聞くと、反発するように怒った顔をする子がいるんだけど、妹はそんなこともなく、穏やかにニコニコと聞いていると。・・・それって、もしかして、本人は、怒られていると思っていないのでは・・・(爆)。家で確認したところ、案の定、「そんなに先生におこられてないよ〜」とのことでした。あぁっ・・・。

 なお、妹についても、さとが用意したこっちからの質問というものがあったのですが、それについては聞けずじまいでした。どんな質問だったかというのも、ちょっとここでは書けないようなものなのでパスで。まぁ、いろいろと思うことがあるのでしょう。
posted by てつりん at 22:38| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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