2017年12月26日

2017年10大ニュース(10位〜7位)

 毎年恒例のアレってやつですな。2017年に何があったかを振り返り、なんとなくそれっぽく整理しておこうというお時間でございます。

 これを書くために例年だと、ここをせんぶ読み返して、さらには手帳も中身を全部見返して、それらしきものを思いつくままにリストアップします。で、そのリストから、インパクトのあるものとか重要度の高いと思われるものとかの順に、独断と偏見と思いつきで順位をつけていくのです。で、ついたと思っても、しばらく熟成という名の放置プレイ。これで行けると思うところまで来るのに1〜2週間かかったりするものなのですがね・・・。

 今年に関しては、記憶という名の思いつきだけで仕上げてしまいます(笑)。いちいち読み返したりしてません! それだけすることが多く、ゆっくりと過去を振り返るヒマがなかったのかもしれません。その証拠に2016年は、月に0本というのが1回だけあったけど、あとの11か月はすべて2ケタ本数のアップだった。ところが今年は、月に0本というのはさすがになかったとはいえ、月間で1ケタ本数のアップにとどまったのが2、5、9、11月の4回もあった。そんな2017年を、きょうは10位から7位まで振り返ってみたいと思います。


【10位 京都の鉄道博物館に行った(5月)】

 よかったですよ。でもねぇ、ちびっ子と見て回る楽しさはあるけれど、大人だけで見て回る楽しさもあるなぁ。一応後者の代表的なものとして、日本国有鉄道からの引継書(ただし原本とはちょっと違う)というものがあって、それだけは全文読んだ。写真を撮ったつもりでいたんだけど、撮ってなかったみたいなのが悔やまれる。なかなかの名文だと思いますよ。

 ちなみにてっぱくはとってもよかったんだけど、それを差し置いて今でも語りぐさになるのが、道中のあるところで食べたご飯がとてつもなくまずかったということです。水が悪いのか、それとも米が悪いのか。何をどうしたら、そこまでまずいご飯が炊けるのかという話題に登ることが今でもあるのです。


【9位 帝国劇場に行ってきた(12月)】

 タイトルに下線部があるものは、クリックすると当時の記事に飛べるんだけど、これは書いてないってことですな。

 ユーミンの帝劇というと、個人的には第1作目の「8月31日 夏休み最後の日」の印象が強くてねぇ。まずは貫地谷しほりの演技が見事。実は最近、BSプレミアムでやってる昔の大河ドラマ「風林火山」を見てるんだけど、これの最初の方に、全体で見ればあっという間に死んじゃうんだけど重要な役で、まだそれほど有名じゃない頃の貫地谷しほりが出ています。わたしはそれを見て、まだ存在を知らなかった貫地谷しほりという女優のすごさを知ったんだ。それからの彼女はもう、あれよあれよと誰もが知るような女優に、予想通りなっちゃった。

 そんな貫地谷しほりの演技がすごい。あと、「Anniversary」をそう使うのか、そういう解釈で用いるのかという意味で驚かされた。あれ?結局、今回の帝劇の話はしてないけど、そのうち書くってことなのでしょうか(爆)。


【8位 全国フェスに行ってきた(11月)】

 まぁ、仕事系の大会に行ってきたのです。大枠では全国からお客さんを集めて、そのお客さんの前でライブ(よく使う隠語)を1本演って、さらに反省会とか、本社筋から来たような経験豊富なお方からの助言という名のダメ出しまで頂いて終わるというものなのですが、その観客の数が1本につき数百人単位って、ちびっちゃうよね。観客の数が多すぎて、いつも使うようなライブハウスでは入り切らないから、特設会場で。

 あんまり書いちゃうと、わたしの正体がバレバレになっちゃうのでこのへんで。おまけの、お楽しみの部分なら、そのうち断片的に書くかもね。でも、このフェスで見聞きしたことを踏まえて、今年から手帳に書くようになった「そのうち行きたい場所リスト」に、安来市のとある美術館が追加されることになったんだ。あと、こういうイベントの存在意義ということについて考えさせられるきっかけにもなったので8位なのです。後ろ向きな方向で考えさせられたわけではないですよ。


【7位 何度も同じところに行った】

 奈良に2回なんですけどね。これがまた、どっちも仕事でだったのです。まぁわたしの仕事って、解釈によっては仕事と遊びの境界が不明瞭な部分はあるので、仕事で2回も奈良に行ったからといって、必ずしも辛いものではなかったのだな。

 これまた多くは書けないけれど、1年の間に2回も、同じ場所に行くことってあっただろうか。ましてや仕事でともなると、これまでなかったことだったので7位なのです。
posted by てつりん at 18:20| Comment(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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