2018年01月04日

記憶がないけど、のんでました

 姉のインフル絡みでちっとも仕事にならなかった昨年末。なので非公式に、勝手に仕事始めだと意気込んで出勤したものの、会社のあまりの寒さに耐えられず早々に退散してきた3日のこと。長年の友が誘ってくれたので、飲んできました。

 誰と行くの?いや、来るのは彼と後輩1人しか知らない。どこに行くの?いや、わかんない。そんな仲悪そうな夫婦の会話の後にたどり着いた集合場所。あっ、そういうよくわからない感じというか、いかんとも説明しがたい感じの飲み会に対してわたしは気にしないで行くからそんな会話になるってだけの話で、別に夫婦仲は悪くないはずです。

 そこで、どこに行くのかがとりあえず明らかになり、到着したお店で、誰がいるのかが明らかになる。まぁ、そういうのもいいよね。ニアミスしていたことはあるはずなんだけど、知らない人(高校の後輩)とも飲んでました。何の話をしてたかなぁ。まぁ、取りとめのない近況報告とかかなぁ。で、後輩たちとは別れてこれから別の店に行くんだけど。中学校時代の同級生の店なんだけどと言うので、せっかくだからついていくことに。

 あぁ、うまく言えないけど、こういう店って好きだなぁ。マスターの趣味なのか聞き忘れたけど、妙な本がたくさん置いてあって、ふと手を伸ばしたくなる感じ。よくわからないけど目が行ってしまうような、なんだか妙なものがいろいろと飾ってあって、気になる感じ。
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 中学時代の話なんて正直ちっとも好きじゃないんだけど、そもそも記憶もないんだけど、もしかしたら記憶がないから好きじゃないのかもしれない。個人的には逆で、好きじゃないから記憶がないんじゃないかと思う。なんで好きじゃないのかについても、記憶がないなぁ。でもなんだかおもしろそうだし、こういう夜にはこういう偶発的なご縁って大事かもしれない。今思うとそんなことを考えながらついてきたんだと思う。で、わかってしまったことというのがねぇ、

そこのマスターと、同じクラスだったらしい!

 しかも相手はなんとなくなのか、わたしのことを覚えていたという。なんという失礼。何というご無礼。好きじゃないから記憶がないなんて書いててごめんなさい。なのでそのうちまた行きます。

 
 そうこうするうちに、別の同級生が来るという。あぁ、彼女とはいつぞや、飲んでいる時に突如電話がかかってきて、「だ〜れだ?」って感じで聞かれたけど、誰かわからなかった人だ(爆)。

ついでに誰だかわからないだけでなく、

別の人だと思ったというオチまであったはずだ!

 しかも相手は何かと細やかに過去のことを覚えているんだよね。ところが彼女のことは覚えているし、会話に登場する内容も部分的に、断片的には覚えているんだけど、申し訳ないことになにげに核心的な部分については記憶にないという。例えばわたしが彼女にいつ何を言ったかとか。それって相手にとっては結構重要なひとことだったみたいなんだけど、わたしにとってはまったく、何の記憶もないという・・・。何という失礼。何というご無礼。別に当時のことは嫌いじゃないし、彼女のこともキライではないんだけど、記憶になくてごめんなさい。なのでそのうちまた呼んでください。連絡手段は持ってないけどね(爆)。
posted by てつりん at 20:55| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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