2018年02月08日

ネタバレへの見解

 毎年楽しみにしている Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.38 が始まっています。例によってY MODEも観ています。ライブに行ったとしても、結構いろんなコンテンツがきめ細やかで、それとこれとは別だよね〜って感じで楽しめるので結構好きです。今年はだいじょうぶだと思うけど、年によっては仕事がたてこんでて、すべてのコンテンツを堪能しきれないことがあるくらいに充実してます。リクエストコーナーが、3人出てくるはずなのになぜか2人分しか配信されないことが気になるけどね。

 さて、きのうは21時からの公演が、ネットで生配信されていました。画面を大きくすると画質のあらが目立つけど、音に関しては結構いいと思う。これを観るために、きのうは除雪作業を早めに切り上げ、お風呂もさっさと入って、会場の20時30分からMacの前にいたのです。
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 ※写真は、映っているディスプレイを撮影して、一部をトリミングしています。

 そういった事情から、今夜は早くお風呂を終わらせたいんだというような話を、お風呂に入りながら姉と話していました。すると、なかなかキレのあることを聞いてくるんです。「今度(16日)観に行くのに、おたのしみがなくなったりしないのか?」という内容でした。さすがにネタバレという言葉は知らなくても、それに相当することを小3で知っていて、その気持ちがわかるとは。やるなぁ。

 その問いに対するわたしの答えとしては、次のようなものです。画面で観た場合、画面の中のことしかわからない。確かに同じものを観てくることになるけれど、カメラと同じところを観ているとは限らないし、映像として流れてないところのほうがおもしろいかも知れない。例えば上の写真だと、観て聴いていれば楽曲もわかるし、衣装も白い帽子に白いシャツだということはわかる。でも、腰から下が何かは、わからないじゃない? まぁ実際には、全身が映ることもあるので、最終的にはわかるのですが。

 さらには音は断然現地の方がいいし、周囲のお客さんの様子とか盛り上がりとか、画面ではわからないところにたくさんのおもしろさが隠れているはず。そうねぇ、イメージとしては、本の帯だけ読んだ感じとか、1巻の1話だけ立ち読みさせてくれるマンガの単行本みたいな感じ。よってわたしにとって観に行くライブの動画を観ることは、ネタバレのようでネタバレではないのだな。

 だからセットリストを見ても全然平気。むしろ事前に見ちゃうタイプ。曲名だけ見てもどんなアレンジかは聴くまでわからないし、演出は観ないとわからない。過去に見聞きしたものであったとしても前後のつながりやその日の気分で印象も違ってくるわけだから、そんなのネタバレになってるようでなってない。

 推理小説の犯人を、読んでない人に言ってはいけないって言うけれど、自分だったら意外な人物であろうことはわかりきっているからこそ、なぜ犯人はそうしたのかといった動機や、どんなトリックを使ってわたしにとって意外な人物だと思わせてきたのかといった部分に興味を持って楽しめるのと同じです。あっ、それでも一応常識はわきまえているつもりですから、ここで事前にネタバレして、これから見る人に「あ〜あ」って思わせてはいけないってことはもちろんわかってますよ。

 ・・・そういえばポートピア連続殺人事件の犯人が、なぜヤスなのか忘れた(爆)
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posted by てつりん at 22:54| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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