2018年05月05日

雪の大谷

 GWって、「(仕事)がんばろうウィーク」の略じゃないの? とはいっても働き方改革の波はなかなか高く、わたしも仕事は好きだけど遊ぶ方はもっと好きなので、がんばって計画的に予定を入れてみました。

 観光バスに乗って、一路山を目指します。下に道路がさらに3本見えるって・・・。落ちたら確実に死ねますな。
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 同じ目線の高さに、明らかに残雪が見えるようになってきました。なので滝も見えたんですが、滝じゃなくて残雪にも見えていたという・・・。
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 高度を上げていくにつれて、全面雪景色になりました。上の方では雪が積もったとか、吹雪とかだったそうです。
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 雪原の向こうに山がそびえるって、なかなか見られない景色な気がします。山の名前についての解説もバッチリあったのですが、ちっとも記憶に残っていません。
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 富山平野がはるか下に見えます。
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 いよいよ道路沿いの雪壁が高くなってきました。
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 バスよりも高くなったので、縦に撮ってみました。
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 雪壁の高さは、平年並みの高さなんだそうです。3月下旬にも雪が降り積もって高さを増していたのだそうで、見てもわかりませんでしたがその頃は黄砂を含んでいて、色が違うのだとか。
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 さ〜て、この道を歩くぞ! と思ったのですが、残念・・・。
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 それでも、これだけで大満足でした。現地滞在時間が2時間だったので、ちびっ子連れにはちょうどよかったかもしれません。ちょっと風が吹くだけで、強烈な地吹雪に見舞われていました。
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 北陸で最も高いそばだと思います。あっ、お値段は850円でしたよ。甘くじっくり煮込んであるごぼうが、特にうまかった・・・。
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 日本で一番高いところにある駅なんだそうです。そのうち、駅のさらに先に行ってみたい気がしますが、この日については完全武装の山男、山女たちが改札に並んでいました。
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 次は富岩運河環水公園。行きませんでしたが、世界一美しいスタバだったかな。時間があれば富山駅から電車で来るとか、周囲を歩いてのんびりするとか、美術館に行くとか、いろいろ滞在できそうなのですが、ここでの時間は1時間。
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 最後はますのすしミュージアムへ。夕飯をここで調達しました。普通のますのすししか食べたことがなかったのですが、ぶりのすしもかぶらとしょうががいい感じで、なかなかさっぱりしてうまいです。そして普通のますのすしと特選ますのすしの違いが珍しくわかりました。特選のほうがいいますを使っていると思いますね。製造工程の見学については、連休中だったのでお休みでした。
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 去年の北海道でも思ったんだけど、こういういたれりつくせりのバスツアーも悪くないですね。個人で行くと時間的なものたりなさを感じるのは事実なんだけど、それでも要所を押さえてコンパクトにまとめてくるメリットは小さくない。個人でこの3カ所を日帰りでって、回れる気がしないので。来年もう1回、雪の大谷ウォークに挑戦してみるのもいいかな。
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posted by てつりん at 23:50| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
…ますのすし…あ、あそこか(笑)。

 あたしの実家の近く、でした。

 ま、あのあたりも、あたしの住んでた80年代とは、様変わり、しちゃいましたけど…2000年国体の前後で。
Posted by T♪ at 2018年07月06日 23:27
自分で運転しなかったので、もう1回行けと言われても道はちっともわかりませんねぇ。周辺は、いまどきの工業団地って感じの場所が広がっていた気がします。
Posted by てつりん at 2018年07月07日 22:42
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