2018年08月03日

PERFORMANCE 2018 に行ってきた

 先日、仙台に行ってきましたが、一番の行き先はここでした。
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 東京エレクトロンホール宮城! 東京にあるのか宮城にあるのか、一瞬迷う名前のホール(爆)。仙台の繁華街にどどーんと建っております。ちょっと古いのでしょうが、それがまたいい感じの重厚な外観に現れていたりするようです。

 で、ここで何を観てきたかというと・・・、
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 近年敬愛してやまない、山下達郎のライブでした。今回のツアーは残念ながら、地元には来ないんだよね。ツアー2〜3回に1回くらい、こうして地元に来ないことがあるので、仕事の予定を長期的に段取りつけて、休みを取って行ってきたのでした。

 ところでこのホール、これまでに行ったことのない雰囲気のところでした。外観もさることながら、建物に正面から入って、左横の入り口から入るとステージが正面。知る限り建物に正面から入ったら、そのまま前方の入口から入るとステージが正面ってのが一般的だと思っていたのでね。事実、そうではないホールに行くのは、ここが初めてだと思う。ちなみに席数は1590だそうで、山下達郎をよく観る地元のホールよりも少ない。こぢんまりとしたところで観られてそれはそれでいいんだけど、仙台の人口規模を思うと2daysとはいえ、観られない人もいたのかもしれないなぁ。事実帰り道で、「だってなかなかチケットが取れないんだし(怒)」みたいなことを言ってる人がいた。わたしはくじ運がいいのか、それともファンクラブの力なのか、山下達郎に関してはそんなにチケット争奪に苦労した記憶がないんだけどね。

 さて、ライブの内容については、まだまだツアーが続くので、詳しいことを書くのはやめときます。でもねぇ、7月20日公演ならではのものがあってねぇ。ライブの前に流れる、携帯電話の電源をお切りくださいとか言ってる場内放送の声が、上白石萌歌本人の声だった。細田守監督最新作「未来のミライ」でくんちゃんの声をやってるんだけど、この映画の主題歌が山下達郎でねぇ。その映画の封切り日だったということで、その日だけのスペシャルバージョンだったらしい。そういえば主題歌も歌ってくれたけれど、やはりCDとは違う、ライブならではのよさがあったなぁ。

 あとは、かれこれツアーを再開して10年経ったけど、必ずしも毎回来られるとは限らないから、しばらく来なくなって久しぶりに来たときに、「あれ?なんか違うなぁ」ってならないように、基本的なところは変えてないんだって。確かに何度行っても、ツアーを再開してあれやこれやって話はいつもしてると思う。そしていつ行っても必ず演奏してくれる曲が存在する。その曲の演出は毎度のことながらほんとにキレイで、いいなぁって思うんだけど、今回についてはついに背景に画像を使うようなことをやってきました。歌唱、演奏というライブの根幹部分については、いろいろ観たなかで最高峰に位置するアーティストだと思うけれど、毎回必ず演奏するその曲に関しては、目でも楽しませてくれる演出がありますよ。次回のツアーは、地元に来てくれますように。
posted by てつりん at 19:22| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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