2018年09月09日

やればできるのは知っているけれど

 給油のタイミングって、人によりいろいろと好みがあるみたいですね。

 亡くなった父は半分くらいで気持ちが落ち着かなくなって、3分の1以下になるまでに入れる人でした。4分の1以下まで減らすなんてありえないと。まず遠出もしなかったし、急な外出もなかったから、そこまでしなくても困らないはずなんだけど、まぁ好みの問題なのでしょう。ちなみにわたしにとっては、残量警告がついた頃、もしくはつきそうな頃が入れ頃です。ついでに、走行状況からなんとなく雰囲気で残量というか走れる距離を推測して、まだいけるとか判断してたりします。

 ところが先日。ちょっとしたわたしの失敗から、かなりドキドキするところまで追い込んでしまいました。
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 ちょっと遠いところに仕事で行くことがあったのですが、その日の仕事が終わったら給油すればいいと思っていたのですが、なんと忘れ物をしてしまい出先まで余計に1往復してしまったのです。その結果がこれ。まだ行けると感覚でわかってはいても、あんまり気持ちのいいものではありません。しかもディーゼル車のガス欠って、特に最近の高圧燃料噴射モノにおいては、よくないらしいし。かといって、遠出しているわけでもないのに、慣れない油屋で入れるのはあんまり好きじゃない。妙に商売っ気がありすぎて、めんどくさい油屋ってあるけど、そういうの苦手なんです。だからある程度、勝手のわかるところでしか給油しない。

 結局、無事に給油することができましたが、入ったのが39.95L。ちなみに燃料タンクの容量は44L。0になってもまだ走れると思っていた感覚は正しかったわけだけど、かなりやばいところまで減らしてしまっていたのでした。
posted by てつりん at 07:51| Comment(0) | デミオ(4代目DJ型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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