2019年03月19日

辞令が切れるから

 こんな夢を見ました。

 行ったことないけど、どこかの事業所(たぶん実在する)にいるのです。そこの事業所では、年度末の後始末作業の最盛期を迎えていました。もちろんそういった作業を後回しにしているのか、それとも終わっているのか。通常営業の人たちもいました。

 そんな社内を、何の用なのかわからないけれど歩き回るわたし。活気があって、なかなかいい会社だなぁって思いながら見ているのですが、そこはわたしが赴任したいと思っていた会社だったのでした。そこの実在の景色と、夢で見た景色は違うものではあったけどね。

 そうこうするうちに、支社長と話し始めました。支社長は、わたしの試験結果を持っているようです。それを見ながら話してくる支社長。ちなみにこの支社長も、実在する別の事業所の支社長とよく似ている。

「う〜ん、こんなので合格なのかぁ」
「まぁ、ここの項目はよくできてるけどね」
「でも正直、この程度じゃぁ、うちの事業所で雇うことはできないなぁ」
「それでもまぁ、次の事業所でがんばってください」
「あっ、辞令は29日で切れるから、30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメだぞ」

辞令は29日で切れるから、
30日は仕事しようと会社に来たりしたらダメ・・・


 ・・・それって10年以上も前、まだわたしが非正規雇用者だった頃に見聞きしたような話じゃないか。なんと夢見心地の悪い話なのか。30日に仕事をしたくないという、魂の叫びだということにしておきますか。
posted by てつりん at 21:25| Comment(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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