2019年04月26日

島根県に行ってきた(その2)

 かれこれ1か月くらい前のことになってしまいましたが、島根県2日目の朝は宍道湖がお出迎えでした。写真はありませんが、宿の料理も質、量ともに高く、大満足でした。そして結構安かったし。
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 まずは松江城の周囲を巡る遊覧船、堀川めぐりに繰り出します。
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 その名の通り、松江城の周囲の堀を船は進んでいくのですが、途中何か所も橋の下をくぐるのです。で、橋によっては通常の状態では通れません。なので、屋根が傾斜して、全高を下げるということができたりします。もちろん客の全高も下げる必要があるのですがね。なかなかスリルありますよ。
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 季節限定ですが、船には掘りごたつが装備されていました。なので水面を通る風は冷たいけれど、船頭さんの軽妙な松江城下町解説とも相まって、なかなか楽しい時間が流れていきます。
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 続いては、遊覧船からも見えた松江城へ。何回か行ったことはありけれど、国宝になってからは初めてだなぁ。
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 国宝になって何が変わるってわけではないんだろうけれど、国宝になれたのはどうも研究の成果のようです。ちょうど同じ頃、丸岡城の築城年代がはっきりし、最古の天守ではないことが判明したというニュースを見ただけに、興味深いものがありました。最古でなくなった丸岡城も、もしかしたら国宝になれるのかも!?
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 国宝の中を工事しているというのが興味深くて撮りました。耐震工事だったかな。こういうところを見せるのも、文化財保護への理解のためには必要なことだと思います。
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 そして最上階には、国宝指定書が。本物かどうかは知りませんが、なかなかお目にかかれるものではないと思ったのでね。
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 ランチは、すぐそばにあるろんぢんへ。場所やお店の風格を考えると、リーズナブルだと思います。ナポリタンは、ちびっこ向けにちょっと味をアレンジしてくださいました。おかげさまでおいしくいただきました。
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 島根県ゆかりの人のサインもあったりします。それにしてもこの年代のサインは貴重だと思うなぁ。アイドルの頃ですよ。それにしても、なかなか達筆なのは知ってましたが、若い頃から達筆だったのですね(あたりまえか・・・)。下の方々だって、6人いた頃のサインだし、今となっては貴重ですよ。
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 絶対にもう、新規に書かれることのないサインもあります。
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 わたしのサインも、書いてくればよかった・・・(爆)。

 その後、すぐ近くのめのうの店にはまる。
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 なかなかの、古くからの名店だったみたいですね。わたしもいろいろ悩んだ末に、最初買う気はなかったんだけどタイガーアイの勾玉にひかれて買っちゃった。さとは、延々悩んでブレスレットを買ってたなぁ。まぁこういうものは、いいと思ったタイミングに買うのも何かの縁だと思うのでね。

 あとは中国道をひた走り、大阪へ。
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 ホテルにチェックインし、すぐ夜の街へ。歩いていけるところにあるお好み焼き屋さんへ。
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 おいしいらしいことは調べて行ったのですが、まさか以前ミシュランガイドに載っていたとは。待ち時間の長さも納得のおいしさでした。隣が「べんきょう部屋」って名前のラブホだったのが、子連れには微妙でしたがね。
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 ちなみに、「べんきょう部屋」について公式サイトで調べてみたのですが、中身は普通のラブホでしたね。部屋によって学校の教室とか、個別指導塾の自習室とか、保健室とか、体育館の物置(もちろん体操のマットがある)とか、名前を活かしたコンセプトの部屋にすればおもしろいだろうに(爆)。一番高いVIPルームのコンセプトは、校長室でキマリですよ(コラ)。

 かくして島根県から大阪市内にワープし、夜は更けていくのでした。
posted by てつりん at 19:48| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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