2019年11月17日

15年点検

 自宅を建てて15年が経ちました。ということで先日、ハウスメーカーによる点検が行われました。こういうのがちゃんとしてると思ったことと、ちゃんとしてないって思ったことの両方があるんだけど、いや、結局のところちゃんとしてたのかなぁ。定期的に調子伺いのようなことはなされているし。

 特に問題点はなかったんだけど、外壁については時間の経過による劣化が認められました。わかりやすいのは、ここかなぁ。角というか縁というか、風化している感じになってるんです。
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 あとは細かいことだけど、外壁パネルを釘で打ち付けた部分の塗装が剥がれ始めている。
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 色の違うパネルの合わせ目部分に施工したコーキングも、劣化が見られる。
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 ちなみにこれら3つを放置した先に行き着く世界は全部同じで、中に水が浸透するようになって、木製の本体を傷め始めるのだとか。近所の家を指差して、「たとえばあんな感じになっちゃう」とか、「ここだけの話、あの家は相当来てますね」とか言ってた。まぁ、上の3か所は全部、日光が照りつけて自分たちが生やしたい植物は全部枯れるほどの場所だからしょうがない。雑草は生えまくるのになぁ。しかし、足場を組んだりする必要があるとはいえ、外壁工事に3桁諭吉ってのはちょっとなぁ・・・。しないわけには行かないと思うけれど、数年計画で準備しないと無理だ。

 そしてデザイン重視で、気がつけば交換不可能とまで言われた電球も、後日無事に交換されました。階段の上に置いても水平が保てる、つまり脚の長さを自在に伸縮できる脚立があるなんて、へぇ〜の世界でした。
posted by てつりん at 11:10| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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