2020年01月09日

ある意味、入手困難な時代

 本日(もう、昨日のことか)は中島みゆき43枚目のアルバム、「CONTRALTO」の発売日でございます。あっ、ステマじゃないですよ。

 中島みゆきは1970、80、90、2000、10年代の5世代においてアルバム1位を取っているすごいアーティストなんです。正直活動としては今後そんなに長くないと思うし、事実もうすぐ最後のツアーが始まります。2020年代もこのアルバムで1位を取って、6つの世代で1位を取ったと名を残してもらいたいなぁ。同じ日に、木村拓哉のソロアルバム(ここにはリンクを貼りませんよ)が発売になっているとしても。

 というわけで最新アルバムは必聴!買うしかない!発売日から、ツアー当日に備えて聴き込まなくては!!!と思ったら、なんとさとから残念なメールが。
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 まぁ、買って帰ればいいんですよね。というわけでさとの指示通りまずはTSUTAYAへ。ところが行ったTSUTAYAがまずかったのか、その店ではレンタルしかしていなかった! まぁ、立地から考えても、中島みゆきのアルバムを買いに来る人がいるとは考えにくい。それどころかTSUTAYAのフロアは無人店舗になっていて、別の階の別のお店のレジと統合されていた。なんだか廃れた感じがしたなぁ。

 そこでどうするか。イオンだったら、GMS(総合スーパー)だし、CDショップもあるだろう。そこでTSUTAYAから一番近いイオンへ。それにしても平日の夜とはいえ、このイオンもさっきのTSUTAYA+別の階のお店と互角の勝負で閑古鳥だなぁ(爆)。こんな時間(19時過ぎ)に、食品と映画館以外のフロアを開ける意味ってあるのかねぇ。22時まで営業って、エネルギーと労働力のムダ使いなのではないかと。ところがなんと、CDショップがない!? 本屋はあるので、もしかしたら本屋にCDも売っているのでは・・?と思って本屋に行くも、広大な本屋には2人の店員と1人のお客のみ。そして、CDは売っていなかった。もちろん木村拓哉のファーストソロアルバムも。ステマじゃないからね。

 確かに本はまだ、手に取って買うかどうかを考える余地がある。でもCDはそもそも手に取らないで買う(ダウンロードで買う)こともあるし、今回の場合みたいに買うものが決まっているものに対してわざわざ手にとって買う必要はないよなぁ。買いたいCDを手に取ってみたら、買いたくなくなったなんてこともまずありえないし。つまり、密林で買っちゃうわけだ。これは困った。もしかして、CDを実店舗では買うことのできない時代か!?

 イオンの駐車場に戻って、車内でスマホを使って作戦を立てます。この段階で20時近く。いろんなお店の閉店が迫っている頃だ。う〜ん、考えてみれば、長らくCDショップでCDなんて買ってないなぁ。だから、どこにお店があるのかわからない。自宅の近所には小さいレコード店があったけどとっくに潰れたし。地元のライブに行くと物販のところでCDを売っていた業者も、プレイガイドまであってライブのチケットもそこで買えたのにとっくに潰れたし。高校生の頃、よくCDを買っていた駅ナカの新星堂も、いつの間にかとっくになくなってたのを知っている。これは困った・・・。

 これでダメだったら密林かどこかで買おう。そう作戦を立てて、21時閉店のヤマダ電機へ。う〜ん、店内案内には本のコーナーはあるけれど、CDのコーナーはないなぁ。とりあえず本売り場へ。CD売り場は2mほどの高さの棚に10m分あるかどうか。新譜コーナーよりも、なぜかヤマダ電機が強力にプッシュしているという島津亜矢のCDコーナーのほうが目立つ。というか、新譜のコーナーはどこ? う〜ん、やはりCD実店舗の時代はとっくの昔に終わっているのか。それでも中島みゆきのアルバムは「Singles 2000」「問題集」があるのを発見。もうちょっと探してみるか。

 そうこうするうちに、ついに発見! 最後の1枚だったかも。もちろんその場でお買い上げでした。もしダメだったら、すぐ近くにある、別の大きめのTSUTAYAに行って、それでもダメだったら諦めよう、つまり密林かどこかで買おうと思ってたんだけどね。
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 聴きながらこれを書いていますが、感想などについてはまたそのうちに。なかなかの名盤な感じがしますよ。
posted by てつりん at 00:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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