2020年03月19日

断捨離

 コロナウイルスは大変なことになっていますが、そのせいでわたしの会社はかなりヒマになりました。でも、ヒマになったという表現は何かと語弊があるようで、事実することがないわけではない。お客さんがちっともこないので退屈なんだけど、ヒマな訳ではないって感じかな。結果的に作業のピークが1〜2週間早くなっていて、決算に向けての作業が前倒しされています。

 お客さんの相手をする時間にも、デスクワークの時間を入れられるようになっているので、連日ほぼなにもない土日を過ごしております。だったら土日には家のことをするか。というわけで、蔵の断捨離をしております。あっ、蔵って、蔵のある家の蔵のことね。捨てたものとして、なんだか感慨深かったものとしては、次のようなものかなぁ。
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 まずは各地の勤め先のもの。といっても、基本的にそんなのは残さないようにしてたんだけど、残してあった一部のものを捨てた。ただ、なんでそうなってたのかわからないけど、ある特定の事業所のものだけが妙にたくさんあってかなり手こずった。残してあったものは、わけあって残していたんだけど、時間の流れに従ってもういいかなって思ったのでね。

 あとは、たくさん受けた入社試験関連のもの。最後の年のものだけを残して全部捨てた。これはどっちかというと、個人情報の塊みたいなものなのでうかつには捨てられないものだったんだけど、まぁもういいかなと思ったのでね。なんとなく大事にしてたけど、見返すことのないものである以上、それって必要のないものだってことなんだし。でもね、これに関わる写真入りの書類だけは、おもしろいから残した(爆)。全部写真は髪の毛がふさふさボーボーですぜ。しかも、定期的にやせたり太ったりを繰り返していたようで、単純に写真だけで年代順に並べるというのが意外と難易度高い。そのうち何かのネタに使えそうなので、残しておこうかと。そういえば最後に出た大学のレポートも、大事に取っておいたけど全部捨てた。シュレッダーが大活躍ですよ。

 最後に、通称蔵の御神体と言われていた物体も捨てた。正しくは硬性コルセットと言って、背骨を折っていた頃につけていたのです。捨てる前に写真を撮っておけばよかったなぁ。
2020031902.jpg

 上の写真は画像検索で見つけたそれっぽいものですが、数万円かかって製作した、オーダー品なのです。入浴時以外いつもつける→寝ている間ははずす→短時間の外出でもはずせるといった段階を経て、ギプスが取れてから半年以上使ってたかなぁ。画像検索の時に、まさかそういう経緯のものを、メ〇〇リで売ろうとしている人がいたのには笑った。10年以上前の記憶をたどると、そろそろギプスをはずしましょう、はずすといっても固定は必要なので、硬性コルセットを作ります。オーダー品で、型をとって作るので業者さんがいらっしゃるから、ギプスをはずしてお風呂に入って巻き直す時に型を取りましょうってことだったはず。だから、個人でメ〇〇リで買ったものを使うなんて言ったら、お医者さんはなんて言うかなぁ。わたしのものは相当胴体が太いはずなので、やっぱり捨ててよかったんだ。もう1回背骨を折った時に使う?そんなバカな(笑)。
posted by てつりん at 22:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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