2020年04月09日

ひじが痛いと思ったら

 かれこれ1か月近くになるでしょうか。気がついたらひじが痛かったのです。しかも、左腕のひじ。リングフィットのしすぎでしょうか。

 しばらくおとなしくしていれば治るだろうと思っていました。ところがそうでもないので、以前背骨を折った際にお世話になった病院に行きました。この病院の門をくぐるのは、10年以上ぶりくらいでした。

 病院で受けた診断は、なんとテニス肘でした。テニス? やってませんけど。百歩譲ってテニス肘だったとしても、右利きのわたしは、ラケットは右手で持つはずです。
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 医師も半信半疑な感じで、しきりに「利き腕はどっちでしたっけ?」「右手です」ってな会話を何度かした。でもね、診察で下の1番のテストをしたら見事に痛い。3番もやったけど、見事に痛い。まぁテニス肘ってのは通称であって、テニスをするとなりやすくなることがあるだけで、テニスに限らないんだそうですがね。
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 ちょろっと調べたところ、テニスをするしないに関わらず、45歳くらいから急に発症が増えるのだそうだ。まさに45歳なんですが(笑)。あと、文中上のリンク先(日本整形外科学会)には一言も触れられていませんし、診てくれた医師も一言も触れませんでしたが、一説によると異常な血管が増えることで、神経も増えて、痛みを生じさせるのだとか。その異常な血管がひじに増えればテニス肘になり、肩に増えれば四十肩や五十肩になるのだとか。とりあえずストレッチもがんばってみます。
posted by てつりん at 00:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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