2020年04月13日

飲み比べの宴(その2)

 その1は、こちらからどうぞ。

 風邪はかなりよくなりました。ほぼ症状はないです。時節柄、かなり風邪でも敏感にならざるを得ませんね。ただ正直、風邪くらいで病院に行くってのも別の意味で心配。先日からかなり意識して、体温を継続的に測るようにしていますが、いつも平熱なのであえて病院には行かないでいました。
 
 同時に参考にしていたサイトがここ(新型コロナウイルス感染症の県内の患者発生状況)です。症状や経過も書かれているのですが、3名を除いて全員に37度台〜39度台の発熱が見られています。2名は咳と、気管支炎のみだったらしいのが怖いところではありますが、熱が出ないうちはジタバタするのはやめたほうがいいかなと。あとの1名は、転んで鎖骨を折って病院に行ったら、肺炎が映ったので検査したところ感染していたことがわかったけれど、それまで症状がまったくなかったというかなり恐ろしいケース。

 というわけで、味や匂いがわかるかどうかというのを日々大切にしております。よって先日、飲み比べの宴第二弾を開催しました。難易度高そうだな〜。
2020041301.jpg

 もともとはわたしが買い集めた3本でしたが、直前になってさとがミスティオコーラを発見したということで、緊急参戦となりました。

 それにしても、これは難しそう・・・。グラスの後ろにあるものが答えなんですけどね。目をつぶって、ほかの人から手渡しされるのを飲むという形で、テイスティングが行われます。
2020041302.jpg

 特徴としては、右端のMets超刺激コーラが、注いだときの泡が大きくて見た目にわかりやすいです。もちろん目をつぶっても、大粒の泡がしゅわしゅわする感じでわかります。そしてミスティオコーラは、写真では見えませんが缶に「強刺激」と書かれているだけあって、泡のしゅわしゅわ感がMetsに匹敵する感じ。ただしこちらは小粒の泡がしゅわしゅわしてきます。そしてド定番のコカ・コーラはというと、刺激の強さを謳わないだけあって、普通のしゅわしゅわ感。そしてペプシは独特の味がありますね。パッケージに、「ジャパンオリジナルテイスト」と謳っているだけのことはあると思います。ほかの3つと比べて、明らかに味が違います。マイルドというか、角が取れた感じの味といえばいいかなぁ。ほかの3つを味だけで識別するのはかなり難しいかなぁ。

 そんな会話をしながら、5人で回し飲みします。う〜ん、濃厚接触(爆)。泡立ち以外で右の3つを識別するのは相当難しいんじゃないかと思うなぁ。原材料を見比べると、Metsのみ合成甘味料系のものが入っていたと思う。そしてペプシにだけ、食塩が入っていた。食塩を入れることで甘みを引き立たせるという、日本の伝統的な味付けを用いている? だからジャパンオリジナルテイスト? まぁ、ほかの3つとは明らかに違うというのが、原材料からもわかります。

 ところがねぇ、時間が経って炭酸が抜けて、しゅわしゅわ感がなくなってくると、どれもただの黒くて甘い汁になってしまう。炭酸が抜けたことで、余計に甘みを強く感じるようになり、しかも味の違いがわからなくなった。それでもペプシは独特の存在感を放っていましたけどね。

 さて、挑戦したという結果報告とか、第3弾のネタとかを募集します(笑)。ちなみに今思いついているのは、オランジーナとファンタオレンジと、あとは何がいいかなぁ。缶コーヒー飲み比べもおもしろそうなのですが、家庭内の参加希望者が少ないとつまらないので今のところは考えていません。缶コーヒーだと、たぶんわたししか参加しないでしょうね。市販のお茶の飲み比べ・・・? もし判定できなかったら別の意味で恐怖を感じそうなので、そこまでの度胸は出ませんね・・・。あっ、セブン(でん六製)とファミマとローソンの、100円のピーナッツブロックチョコレートのテイスティングなら、見破る自信があるぞ! 次回はこれで行こうかな。
posted by てつりん at 23:53| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]