2020年05月02日

飲み比べの宴(その3)

 その1はこちらから、その2はこちらからどうぞ。今回はその、第3弾です。

 今回はとあるところから提供されたネタです。乳酸菌飲料飲み比べ!!! 
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 具体的な商品名としては、マミーやぐんぐんグルトも出たのですが、近所で簡単に手に入れられるものということでこの4種がエントリーされました。あと、ピルクルは紙パックで、決行日までに賞味期限の問題が発生するかもと思って断念。ヨービックは、たまたま近所にダイドーの自販機があるので手に入ったけど、ここを見て再現しようとするには難しいのかも知れません。なお、「ヤクルトのようなもの」とか、「(ヤクルトじゃないのに)ヤクルト」と呼ばれているものの枠としては、トップバリュ製品の乳酸菌飲料をチョイスしました。

 そして前回は注いだときの色を見るためというのもあって、透明のグラスを用意したのです。ところがそれだと目をつぶって飲んだ時に、手触りで絞り込まれてしまう。なので今回は同じ形状のグラスを4つ。注いてみたところ・・・、

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明らかに色が濃いヤクルト。ホンモノの貫禄といったところでしょうか(笑)。そして色の濃さという意味では、トップバリュの乳酸菌飲料(自宅名:ヤクルト)もなかなか善戦しています。

 まずは目を開けてのテイスティング。中央の2本と、両端の2本で、味の濃いグループと薄いグループに大別されます。ただ、一概に薄いのがダメなのかと言うと、そうとも言えない感じ。ビックルはエントリー4種のうち最大の容量を誇るだけに、スッキリとゴクゴク飲める感じがあります。ヨービックの濃さは、トップバリュの乳酸菌飲料とビックルの間といったところでしょうか。そして色だけでなく、味においても濃いのが王者ヤクルト。味と違いを把握した上で、目をつぶって飲みます。過去2回の時はなんにも考えずにただ楽しんでいましたが、これって一種の闘茶みたいなものですよね(笑)。バカっぽい企画なのに、急に上品で風流なもののような気がしたとかしないとか。

 結果、4種の違いはわかったつもりでいました。味が濃い順にヤクルト、トップバリュの乳酸菌飲料、ヨービック、ビックルの順だということに関しては全会一致。ということは、識別できるはずなのに、濃い方の上位2種と下位2種で間違えるケースが続出。それって、トップバリュの乳酸菌飲料は、味の濃さにおいてヤクルトとなかなかの好勝負を演じることができているということでは!? まぁ、グルメではないてつりん家メンバーズによるテイスティングなので、そこはあまり大きな声では言いにくいところでしょうが。それでもお値段半額程度の商品が、本家に匹敵すると思われる評価を得ているという実態は、ニセモノだなんて言っててごめんなさいの気持ちにさせるに十分でした。

 なお現在あためているネタとしては、緑色のお茶(伊右衛門、伊藤園のおーいお茶、綾鷹)3種飲み比べとか。まさに闘茶ですね。あとは、缶コーヒーだと参加者が限られておもしろくなさそうですが、カフェオレ系の飲料なら参加できそうな人が増えるかもと思っています。
posted by てつりん at 16:00| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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