2007年09月01日

首位転落につき

 富山サンダーバーズと熾烈な首位争いを繰り広げる石川ミリオンスターズ。先日は石川の雨天中止の間に、富山が勝ったことで首位に浮上。追う立場になった石川としては負けられないのが、きょうの新潟アルビレックスBC戦。下方向にぶっちぎっている新潟相手に、申し訳ないが取りこぼしは許されないのです。

 しかしいつの間に19時試合開始が、13時試合開始になっていたのだろう。けさ新聞を読んでいなかったら、19時近くに無人の球場に出没してただろうな。その理由のひとつは、もしかしてチアリーディングのおねぇさんたちが来たり、国歌斉唱があったからなのか。土曜日なんだし、個人的には昼間に野球ってのがいいと思うけどね。その後で選手はグラウンド整備って図が、なんだかシュールでもあります。
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 試合は「思い切りの良い、力強いバッティングで球場を沸かせ(選手名鑑より)」てくれるという松岡選手の2ランで先制。その後はチアリーディングに鼻の下を伸ばしていたせいかわからないけれど、緊張感の抜けたようなプレーから逆転を許すものの、「状況に応じて広角に打ち分けるバッティング(選手名鑑より)」を魅せてくれるという三宅選手が逆転3ラン。ミリスタのホームランを初めて見ましたよ。監督は、ノーアウトからのランナーは、上位打線でも送ってくるような、かなり手堅いいわゆるスモールベースボールを展開するだけに、ホームランで得点する形を見たのはある意味新鮮でした。

 ヒーローインタビューも、様になっている気がします。逆転3ランの三宅選手と、完投で10勝目を挙げたエース蛇澤選手です。ただ、音声の具合がねぇ・・・。頼むからなんとかしてください。
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 ところで試合終了後のこと。外野席フェンスには応援してくれる地元企業の横断幕が掲げられているのですが、これを片付けるのも選手の仕事だということをきょう初めて知りました。サランラップの軸の巨大なものという感じのものを、外野フェンス付近に運んでいくのが見えました。最初はそれで練習するのかと思ったのですが、その軸を使って横断幕を巻いて、片付けるんですね。ただ、幕の前にその筒を投げるのはいかがなものかと。遠くて背番号は16か18か19か、よく見えなかったけれど、観客はそういうところまで見ていますからね。
posted by てつりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれミリオンスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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