2007年09月17日

東京の最終日

 きょうはさと熱望の上野動物園へ。上野動物園と聞いて思い出すのは、わたしは行けなくて、妹だけが行ってきたこと。なぜわたしが行けなかったのかというと、夏休み中におばのところに行ったことがあるんだけど、その時に当時開園5周年だったディズニーランド初体験とかしたんだけど、そのあとでねんざしたから。えぇ、おばの家でおとなしくしてましたよ。いとこと、バントの構えからホームランが打てるという、知る人ぞ知る野球ゲーム不朽の迷作、「燃えろ!プロ野球」とかしながら。そのリベンジが20年近くぶりにかなうとは。

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 上野動物園といえば、やっぱこれなんでしょう。ジャイアントパンダ。中国人が熊猫というのがよくわかります。白黒がキュートで騙されているだけで、手や口はまさに熊。なぜこんな目立ってしょうがない妙なカラーリングで、野生を生き抜いてきたのかが不思議でしょうがないのはわたしだけでしょうか。入り口を過ぎて最初のところにいるせいか、かなりの大混雑でした。そのためパンダと反対側の壁には、パンダや日本のパンダ飼育に関する、職員入魂の手作りっぽい展示もあったんだけど、あんまりよく見られなかったな。結構おもしろそうだったのに。

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 園内途中の歩道で見かけたヤマアラシ。寝姿が実に印象的。このへんにはオオアリクイもいて、「パトラ〜」と名前を呼んでしまいました。わからない人はどうぶつの森でもプレイしましょう(笑)。かにゃんこ村で待ってます。

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 なんてカメだったか忘れましたが、見ての通りかなりでかいです。そして上野動物園において、なかなかの長寿動物だそうです。スタッフが体長を測っているところなのですが、このカメは自分の名前を呼ばれていることがわかっているようでした。そしてあごの下あたりをすりすりすると、気持ちいいみたいですね。手足をぐっと伸ばして体を持ち上げる。後ろ足の伸び具合に注目してほしいです。カメがこんなにしゃきっとした姿勢をするなんて、初めて知りました。

 あとはどうも不仲っぽいゴリラ2頭のバトルに、勝手にセリフをつけて遊んでいたりしました。「なぜ俺の話を聞いてくれないんだ!」、「何言ってるの!こっちに来ないでよ!」みたいな感じで。体の大きい雄が、体の小さい雌を追い回していたみたいなんですけど、雌の腰に雄が手をかけるようにして、不意に雌の後ろを取ったんですよ。おっ、これは、事に及ぶところなのではないか(笑)!? がぜん盛り上がるさと+てつりん(爆)。しかしすんでのところで貞操の危機(?)から逃れてからは、逆に雌が雄を追いかけ回す側に。「何すんのよ!このスケベ!」って感じで、ゴリラは飽きませんでしたね。

結論:動物園、大人には大人なりの楽しみ方がある
posted by てつりん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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