2007年09月21日

10年目突入!

 服部祐民子が、きょうでデビュー丸13年経ったんだそうです。おぉ〜、パチパチパチパチ。

 これについて、わたしはなにやら不思議な感覚を持ったんです。服部祐民子は13年。じゃぁ、わたしは?ってね。こんなこと、当然いつも思うわけじゃないし、服部祐民子の13年で自分を省みるほど彼女と親しいわけではない。せいぜいライブ後の打ち上げの場で、至近距離に到達、少し言葉を交わしたくらいだ。あっ、一緒に写真を撮ったかも?

 ただ、その不思議な感覚ってやつが、服部祐民子が13年ならわたしは?ってやつが、妙に気になったので調べてみた。あるとすればあれしかないだろうと思って、辞令の山を探った一番上に、その答えはありました。

 「・・・は平成10年9月21日から、平成10年10月20日までとする」。

 おぉ〜、最初にこの業界に足を踏み入れた日から、ちょうど9年だったわけだ。言い換えると10年目突入。踏み入れた頃は、こうして10年近く続くだなんて、思ってもいませんでしたよ。

 振り返ってみるともう10年。でも先を見ると、まだ10年。そもそもまだ、これだけの時間をかけたにもかかわらず、この業界のほんの入り口に立っただけでしかない自分がいる。どれだけ自分の思うことができているだろうか。そもそも、自分の思うことは、間違ってはいないのだろうか。自分の至らなさで、誰かを悲しませてはいないだろうかと思うと、10年目に踏み出す一歩がすくみそうにもなりますよ。それでも立ち止まったら終わりだから走るしかないわけで、また週明けから10年目を駆け抜けていこうと思います。
posted by てつりん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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