2007年10月16日

祝・優勝!

 石川ミリオンスターズが、北信越BCリーグの初代王者となりました!!!



 優勝へのマジックを1として、迎えた富山サンダーバーズ戦。富山はマジック対象チームですから、勝てば直接対決で気持ちよく優勝を決められます。逆にお隣の富山からは、平日の夜であるにもかかわらず、ミリスタの胴上げを阻止しようとかなりの数の応援団が。仕事を終えて駆けつけているのでしょう。試合開始後でもじわじわと増えていました。市民球場のミリスタホームゲームでも、これくらい入っているような気がするくらいの数。ミリスタ応援席で女子アナが、「ここでミリオンスターズの胴上げなんて、見たくありません!」とカメラの前で言ってました。きっと富山に中継されていたのでしょうね。

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 プレイボールの18時30分を少し過ぎて球場に到着。最初は応援よりも持ち込んだ弁当での夕飯を優先していたのですが、序盤からミリスタ打線が爆発。貧打のミリスタだったのに、いつの間にか打線がつながるようになり、4点を先制。しかし強打の富山、応援団の大声援に押されるように負けじと打ち返し、3回を終えた段階で5−4。ミリスタの1点リードと、予断を許さない展開に。

 このころになると、今夜胴上げがかかっているとテレビで報じられたのを見たのか、石川側もかなりの応援団が入ってました。開幕戦でも開かなかった開かずの間、アルペンスタンドが開放されたくらいですから。でも観客動員は開幕戦よりもちょっと少ない3724人。しかしどう応援していいかわからず、静かに見るしかなかった開幕戦の頃と違って、メガホンが揺れて、タオルが回る。選手名鑑を熱心に見つめるなど、初めて来たっぽい人も多かったのですが、盛り上がってました。この盛り上がりが、来シーズンも続いて欲しいし、開幕戦から定期的に見てきた者が盛り上げていくべきなのでしょう。

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 試合は4回に2点を追加。立ち上がりに不安のあった先発都投手も5〜7回を三者凡退に抑える力投を見せます。これに応えるように打線も6回に5点、7回に1点など着実に追加点を挙げ、終わってみれば16ー5の大勝。数試合分の得点シーンを見ましたね(笑)。入り口で配布されていた用紙に名前を書いて投函したので、来シーズンからは「初代王者優勝見届け人」に名を刻まれ、球場に掲示されるらしいです。

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 金森栄治監督の胴上げも撮ったんですが、ぼけていたのでこっちを。バカ新聞とののしったこともありますが(笑)、日常的に紙幅は割いてくれても熱を感じないミリスタ報道の姿勢に、疑問の声が上がったりもした時期もありますが、17日は1面トップでミリスタの優勝を取り上げていました。

 20日からは四国アイランドリーグを制した香川オリーブガイナーズと、独立リーグ日本一を懸けて戦うそうです。その前に、17日の最終戦にも行かないとね。グラウンドに入って、選手と一緒の記念撮影もあるらしいですよ。グラウンドを痛めるハイヒールや、ゲタは避けて球場へ!
posted by てつりん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれミリオンスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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