2007年10月17日

最終戦

 優勝はきのう決めましたが、きょうは最終戦。新潟アルビレックス戦にも勝って、有終の美を飾りたいところです。またこの日は試合終了後に、ファン感謝ナイトと称して、グラウンド内での記念撮影が予定されていました。当然、行くしかないでしょう。ところが観客はかなりきのうで燃え尽きてしまったのか、745人。でもこんな横断幕が掲げられていました。じ〜んと来ますね。

PICT2007101701.JPG

 試合はあっと驚くオーダーで始まりました。ぷ〜さん深澤や、座親、佐野など主力選手が軒並みお休み。新潟もなにげに苦労人で、思わず応援したくなる根鈴兼任コーチなどがお休み(コーチとしてはグラウンドに出てます)。まぁ北信越BCリーグは育成の場でもありますし、将来を考えると不動のオーダーでやっていくことがよいのかどうか。見慣れない選手だと正直、応援歌を歌えなかったりもするんだけど、これを機にいろんな選手を覚えていかないと。そういえば金森監督が、いつもいる中居コーチに代わって、3塁のベースコーチをしてました。

PICT2007101702.JPG


 それでも主力の抜けたオーダーでの試合は、正直お寒いものでした。ミリスタの選手層の厚さを見せつけるはずの試合だったと思うんだけど、ストライクの入らないピッチャー。入らないにもほどがあるといった感じの暴投。風で押し戻されると言っても、キャッチャーフライは捕ってくれ。そこから「そういえば開幕の頃も、こんな感じの試合だったねぇ」と、ミリスタ選手の成長を思って見る。

 1−4で迎えた5回からは、一川投手が登板。これで試合の流れが変わるのを感じました。きっちり抑えて5回裏の反撃を呼び込んで同点。そして7回裏には、5試合連発となる松岡選手の9号ソロで勝ち越し。見事6−4で最終戦に勝利し、有終の美を飾ってくれました。応援席ではウェーブも巻き起こっていました。

PICT2007101703.JPG

 さて、お待ちかねのファン感謝ナイト。3年ぶりくらいかな。ひさしぶりにグラウンドの高さまで降りてみる。金森監督の至近距離に迫ることができたので握手していただきました。体は大きくないのですが、間近で見るとさすががっちりしてます。手も大きかったです。選手との写真撮影は選手の後ろに集まって、それをスタンドから撮るという形でした。でも某地方紙の朝刊に掲載された写真にはうちらの姿はなく(泣)。近くにいた人は写っていたのに。

PICT2007101704.JPG

 その後は外野付近を歩いてみたり、マスコットのスタ坊と記念撮影(さと)とか、熱い抱擁をかわしたり(てつ)とかしてました。選手にお近づきになるチャンスでもあったのですが、日頃顔がわかる距離で見たわけではないこと、名前と背番号も一致しないので誰が誰だかわからない。それじゃちょっと悲しいので、来年も後援会員は継続してきっちり覚えていきたいと思います。でも開幕戦は行くだろうけど、諸般の事情によりまた今年と同じように、7月下旬以降に観戦が増えるという感じになるかと思われます。

PICT2007101705.JPG

 最後はスタンドで読んでいる人に触発されて、帰りのコンビニで買ったスポーツ報知。上の会社が個人的にかなりむかつき、ひそかに「う○こ○売」と思っているくらいなので買うのを一瞬ためらいましたが、130円の価値はある熱のこもった内容でした。内側の「とやま・いしかわ報知」には、甲子園の常連校、富山商のエース串田が、富山サンダーバーズ一本に決めてトライアウトを受けるという内容も。トライアウトの合格者はドラフト会議によって所属球団が決まるのですが、地元選手は優先的に地元球団への入団が決まるんです。BCリーグ全体で見ると、実に楽しみな記事ですな。

 さて、また来シーズン、球場でお会いしましょう! と言いたいところですが、20日からは独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ2007が。さすがに27〜29の香川は無理ですが、20,21と球場に出没します。ほかの3球団ファンも、自分たちの代表であるミリスタを応援するために、駆けつけてくれたりするのではないでしょうか。というわけでぜひ球場へ!
posted by てつりん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | がんばれミリオンスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック