2007年10月26日

風林火山博に行く

 レポートあげろだと〜? ものには順序があるんですよ。まずは甲斐の国 風林火山博から。

 去年、まだ風林火山博がまだ開催されていなかった頃に訪れた山梨。大河ドラマの風林火山も毎週しっかり見てます。通常東京方面へは上越→長野→高崎→さいたまと通るところ、今回は東京モーターショーの通り道に位置づけて行ってきました。ところが神岡を過ぎたあたりで、上高地付近が夜間は通行止めであることを知ってしまう。道の駅で仮眠して、通行止めが解除された頃に上高地付近を通過。

 甲府市内に入ったのが7時過ぎ。まだ早いと思ったので国道沿いに見かけた「信玄堤 →」という看板につられて右折。しかしプレを降りて信玄堤を見に行くのもためらうほどのどしゃ降り。そして信玄堤はらしきものが遠くに見えるものの、駐車場などは見つからず、朝の通勤ラッシュに巻き込まれる。バスを待っているらしき人もいたが、この渋滞ではまともな時間には着かないだろう。高校生が原付で通学するくらいのところのようです。

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 甲府駅前に到着。駅前の百貨店駐車場にプレを置き、駅の中を歩いたり、朝食を食べたり、駅前の武田信玄像を観察したりして時間をつぶす。そして駅から歩いて5分の風林火山博へ。途中からは雨が降っててもぬれないアーケードになっていたが、そこには武田二十四将が。通りまで風林火山。

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 到着した会場は意外にも町のど真ん中。雰囲気としては百貨店の建物を再利用している雰囲気。1階は山梨の物産を扱っており、風林火山博は地下1階。ここで売られている清泉寮ソフトクリームは、バニラソフトというよりさっぱりしたジェラートな感じでなかなか。

 地下に降りて風林火山博を見る。これが金曜の朝でよかったと思うほどの人の入り。団体がバスでやってきて、一斉に流れていくような集団が、いくつも通り過ぎていった。じっくり見て回ると1時間ほどと、展示のボリュームはほどよい感じだが、人が多くなると通り抜けるのも大変。途中パソコン版「風林火山 武田検定」というものを見つけ、やってみる。10問中9問正解で4級。実際の本試験は50問の4択で出題されるらしい。

 その後は駅前から歩いてくる途中に見つけた、ほうとうの小作へ。ほうとう好きのさとには、前回訪問時に食べられなかった小作のほうとうはなんとしてもはずせなかった模様。12時過ぎくらいというのに、ツアー客も流れてきているのか、かなりの客の入り。わたしは手前の信玄セット(かぼちゃほうとう+松茸ごはん、漬物)を、さとは奥のきのこほうとうを食べる。なかなかのボリュームで、さすがのさとも完食を断念するほど。

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 大満足状態で、なゆさん家に移動。今回は道順もバッチリで、迷うことなく到着。誰もいなかったら玄関にこっそり蘭を置いて帰ってくるつもりだったのですが、愛犬の声ではろさんが出てくる。おじゃまさせていただき、お子さんの成長に感動しつつ、まったりと過ごさせていただきました。フモフモさんの活躍ぶりも垣間見えて、ちょっとうれしかったり。

 その後は中央道→首都高→東関道でさとの実家へ。C2ができているから便利になったと思っていたら、まだなんですね。結局C1の中央環状へ向かうハメになり、夕方のラッシュとかぶってしまいました。なのにさとは懐かしの湾岸幕張SAに立ち寄りたいとか、ナリタヤでハートチップルを買いたい(笑)とか。結局着いたのは20時頃でしたよ。

 次の日はモーターショー。いくつかに分けて書くかも。
posted by てつりん at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。
えーと、後で気がついたんですが、本を借りっぱなしになっています(^^ゞ。近いうちにお送りします。ごめんなさい。

ハートチップルも僕は懐かしく、他のみんなは新鮮にいただきました(^^ゞ。

小作では、ついふらふらと「あずきほうとう」に流れなくて良かったね。あれを一人で完食したら、尊敬します。
Posted by なゆ at 2007年10月30日 21:48
こちらこそどうもありがとうございました。

本のことは帰りの道中さとも言ってましたが、栽培法などはたぶん頭に入ってると思うし、まぁそのうちでいいんじゃないかと思います。聞いてませんが。

むしろそれでまた行く口実ができたじゃないかとか、ではあずきほうとうに挑戦してみようとか、よからぬことを考えたりしますね。
Posted by てつりん at 2007年10月31日 00:14
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