2008年01月01日

年の初めに

 あけましておめでとうございます。本年もさと+てつりん、ならびにプレファン、さときん帳をよろしくお願いいたします。そしてここをご覧の皆様にも、ご覧じゃないけど面識ある皆様にも、よいこと満載の1年でありますように。

 
 さて、年末年始はいつも通り、いつものところで飲んでました。ちょっと高いけど、酒も料理もうまい。年末年始をゆったりと、ちょっと贅沢に過ごすにはうってつけの店ですよ。それでいて肩肘張らないんだから、気楽でよいところです。ここで「さときん勝手にランキング選定委員会」が開かれるのですが、その結果はいずれさとが書くことでしょう。

 日付が変わった後に外へ出て、駅までのバスを待つ。でもなんだかあれだねぇ、あんまり長時間外でバスを待ちたくないような、治安の悪さというかジェネレーションギャップを感じる。飲んでいるときにも、あと何回こういう年末年始を過ごせるだろうか(子どもがいたらこういうことはできなくなるという意味)という話をしてたけれど、別の意味でもあと何回こういう年末年始を過ごせるだろうか。そんなふうに思ってしまった。

 駅に着いたら、電車に乗って、
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 駅を降りたら、木立の中の長い参道を上る。クルマだと境内に横付けだから、この参道を上ることはないのです。でもねぇ、静かに雪の降り積もる参道を、心静かに(?)上っていくのもまたよいのですよ。雪の参道を上から下に向けてダッシュする、怖い連中もいたけれど。
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 そしてついこないだ来たような気がする、通称白山さんに参拝。今年もいい年でありますように。
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【ひいたくじの内容】

 毎年恒例の感がある、ひいたくじの内容。末吉だって。ただし同じ末吉でも、さとのひいた末吉は壮絶の一言だった。ここまで悪く書かなくてもと言うほどで、事実上の大凶かと思うほど。

 わたしは「目の前には吉利なくとも、一生懸命に骨を折り、人の為に尽しておけば、後に必ず良き報いを受けて幸福になる」そうです。まぁ、そうでもないと、世の中希望がなくなってしまう。私欲でかかってはいけないとか、誠の心を持てとか、神仏を祭れとか書いてあるので、いつも通りに、そして今年は注連飾りも飾ったし(結婚後これまで飾ってこなかった)、これでよしとしましょう。

 願事がねぇ。「急には目的を達しない」。でも「真心を以て気長く努力すれば、必ず後に達する」らしいので、ぼちぼちいくことにしますよ。職業については、「初めは損だと思う事を我慢して辛抱すれば、必ず埋め合わせがあ」るようですが、今年は仕事を選ぼうと思っています。損だと思うような仕事は、受けないでおこうと思います。方角は東北か西が吉らしいので、夏休みのはやぶさツアーはこれで確定かと。でも「連れがあると誰か損する。一人で行くと良い」そうなので、事実上の大凶をひいたと思われるさとは留守番(笑)。


 天気が悪かったので、野町駅からの最終バスに乗って、新春スタバにも行かずに帰ってきました。しかし自宅から飲み屋まではうちらのほかにもう1人バスに乗ってきたけど、飲み屋から駅まで、駅から自宅付近までは誰もいない、貸し切り状態。われわれのためにバスを運行してくださり、ありがとうございますって感じですよ。電車も時間が遅かったからか、天候が思わしくなかったからか、いつもよりはだいぶ空いてました。
posted by てつりん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始の棚卸し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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