2006年12月21日

出ない

 ♪ひだりのまえからスピーカーの音が〜出ない〜(「こわれちゃったクラリネット」の替え歌風に)。

 はい、やっぱ左前から音が出ません。ところがさとがディーラーに持って行こうとすると音が出る。機械のくせになかなか人を見るヤツです(笑)。また、音が出ないときはたたいてみてくださいとも言われていました。でもたたいても音が出ません。

 しばらくは往復70kmもの通勤でしたし、つい先日は山梨県を旅行してきました。そのため車検時に交換したエンジンオイルはもう交換時期。運良くこのときは左前からスピーカーの音が出なかったこともあって、一緒に見てもらいました。どうもスピーカーがダメになっているようで、交換のために注文してもらうことにしました。

 ところがその帰り。ガリガリという音とともに、断片的ながら音が出るようになるんですよね〜。やっぱ人を見るといいますか、なんというか。歯医者の前に行くと歯が痛くなくなる子供のようです(笑)。
posted by てつりん at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

恒例行事だけど

 タイヤを冬用のものに替えました。今年はわたしがこんなので、常人よりも重く感じられるタイヤを替えるのはかなり難しいだろう。そこでさとが替えるということになってました。

 基本的にものぐさタイプなので、自分で替えなくなったらそれで終わりだろうという危機感がありました。タイヤくらい自分で交換しなくてどうすると思っていたのです。洗車もそうですけど、自分でやってみて気がつくクルマの異変とか、あるんじゃないかと思うし。でも結局、油屋に持ち込んで交換してしまいました。

 1本500円くらいだと思っていたんです。さとは800円くらいだとかいうけれど、それは大型SUVの類じゃないのと思ってました。ところがホントに1本800円。バランスは取るつもりがなかったし、交換してから異常を感じたときにでも考えればいいだろうと思ってました。だから取らなくていいといったんだけど、なぜ勝手に検査するんだ!?しかも1本だけと、実に中途半端なことをしてくれる。缶コーヒーを買っている間にオイルゲージを抜いてみて、「オイルが真っ黒ですから交換しませんか?」というやり方にも似た姑息さだ。

 結局バランス調整に1本1200円追加。つまり、タイヤ交換に計8000円。顔パスでタダになる魔法の油屋でのことですから、自己負担はなしですけど、なんか微妙な後味。来年3月頃になると思いますが、夏タイヤは自分で交換しようと思います。
posted by てつりん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

5年目の車検

 うちのプレも5年経ちました。10年乗るつもりで買ったので、これでとりあえず半分ですな。というわけで車検です。

 ところがこの車検が高い!合計で19万以上。といってもマツダ販売店が暴利をむさぼっているわけではないだろうし、新車販売であんなに値引きして儲けはあるのかと心配したくなるほどなので、ここで多少稼いだからと言って目くじら立てるものではない。5年も経てばいろいろと、換えるべきものが出てきて、高くつくってことなのでしょう。

 高くついた要因として、いくつか大物があったというのがありますね。まずリサイクル料金13000円ほど。まだ払っていない方は、次の車検までに払わなければならないそうです。かつては捨てるようなポンコツでもくず鉄として売れたらしいんですけど、今じゃ捨てるのにお金がかかる時代。しょうがないよね。続いてバッテリー。よく5年間、7万km以上持ちましたとのこと。交換で2万ほど。さらに一度も換えたことのないATF。7Lも入るらしく、これも1万以上。ファンベルトも交換したことがなく、2本+工賃で1万ほど。そして下回り洗浄+さび止め塗装で1万ほど。これは省略する人も多いらしいですが、毎年千里浜に行って、その他よく海に行くのに、そのへんのケアはあまりきちんとしてないので個人的には必要なもの。

 とどめは壊れたスピーカー。笑っちゃうのが、左後ろだと思っていたのに、右前だったようです(爆)。どこから音が出ているのかもわかっていない。そもそも音が出ていなかったことにも気づかなかったわけですから、いいものつけてもムダってことですね(自虐)。というわけで純正品を5000円ほどで交換。早速CD聴いてみたんだけど、やはり何がどうなったのかよくわからない。まぁでも、これでいつでも安心して旅に出られます。
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2006年09月28日

もうすぐ車検

 ひさしぶりのプレネタ。来月にはうちのプレマシーも、5年目の車検を迎えます。アテンザとかアクセラとか、最近妙に気に入ってきた現行プレマシーとか、販売店の対応の悪さはむかつくけどレガシィとか、いろいろと乗ってみたいクルマはあるけれど、まだまだプレをしゃぶりつくしてはいないし、購入時からの野望である全国制覇(すべての都道府県に足を踏み入れる)も道半ばということで、当然車検を受ける方向でおります。

 先日さとが、オーディオの変調を指摘していました。走行中に突然、音の鳴り方が変わるのだそうだ。トンネル通ったりするし、気圧の変化とかで耳がおかしくなったんじゃないのかとかいうことにして、その場は終わったはずのことになっていました。わたしはその場にいて、現象を確認したわけではないので、正直なところそれ以上どうすることもできない。

 ところがきょう、わたしもこの現象に遭遇。デッドニングもコード交換もスピーカー交換もしていない、まったくの純正状態でしかないうちのプレのオーディオが、突然もっのすごくいい音を出したんです。交差点を曲がり終えただけで、トンネルは通ってないし、気圧の劇的変化を起こすような速さで走っていたわけでもない。でもいい音はほんの一瞬。あとは普通の音に戻ってしまいました。

 音がよくなる前の一瞬、ガリガリとノイズが入ったことからも、これはどこかの接触不良によるものと断定。寄り道したスーパーの駐車場で、スピーカーのバランスを前後左右にいじってみたところ、左後ろのスピーカーで接触不良か何かが起こっており音が出ていないことが判明。別に急がないので、車検の時に直してもらおうかと思います。しかしいつからこうだったのか。実は「普通の音」がおかしくて、「もっのすごくいい音」が普通の音だったってことですよね。お恥ずかしいことですが、ちっとも気がつきませんでしたよ。
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2006年08月26日

第5回千里浜オフ

 気がつけば8月最終週の恒例行事となった千里浜オフ。海を見ながらバーベキューに舌鼓。過ぎゆく夏に思いをはせながら、左手を海に能登有料道路からなぎさドライブウェーをカルガモ走行。それもかれこれ5回目だなんて、ちょっと感無量。

 今回については個人的に、かなり参加が危ぶまれていました。6月に骨折した第一腰椎は、生活上の6割くらいのことまでなら、なんとか支障がないかなというレベルの治癒状況。でも腰が曲げられないので、肉一切れ取るだけでスクワット。入院中はほぼ寝たきり状態だったため、1日座ったり立ったりする体力はない。クルマの運転は骨折以来まったくなし。実は通常の姿勢でシートに座ることが困難。プレを駆って脚となるさとは、休日出勤のおそれあり。どうやって千里浜に行けばいいのだろう。

 そんな状態だったため、重要なプラント3でのお買い物は欠席。さとが買い物を見届けて、その後てつりんを乗せて千里浜まで。このルートを走るのも約3か月ぶりですが、季節が変わると空も海も色が違う。波の形も違う。半袖を着て、甲子園中継を見ただけの程度で、夏らしいことはほとんどなかった2006年。せいぜい夏の終わりの海を眺めて、あまりにあっけなかった夏を焼き付けるっ!

 というわけでいろいろ食べました(笑)。肉に野菜に、魚に貝に。さらにはシャンパンまで登場。そして前日の夜にさとが「新しい伝説を作る!」と意気込んでいた料理も。仕事から帰るなりにこやつは何を言い出すんだ!?絶対何か、怪しげなよからぬものを作ろうとしているに違いないって思いましたよ。例えばグリルで焼いたいなり寿司(ナマ暖かくなって、酢飯の微妙に酸っぱい酸味が余計に増幅されてました!)とか、アメリカンチェリーのホイル蒸し(うまみが汁となって抜け出してました!!)とか。でも出てきたのは焼きたての焼き肉を挟んだハンバーガー。腰の痛みを出さずに1日乗り切るためにプレで寝て休憩中で、会場周辺の情報不足だったのをいいことに、初回試作品をわたしに出してくるさと。焦げてて苦いし(爆)。試行錯誤を繰り返すうちに飛躍的に技術力は向上し、最後には○ックよりうまいとの声も上がるできばえになりました。ちなみにさとは昨晩、「新しい伝説を作る!」ではなくて、「新しい名物を作る!」と言いたかったらしいです。

 食べるだけ食べて、あとは世間話でまったりと。仕事中でお忙しいのにいたさんは途中で抜けて(さぼって?)来てくれるし、ちょっとしたプレマシー乗りの出会いもあったりでなかなかいい感じ。カメラを持ってこなかったので写真はないのですが、日本海に沈む夕日を珍しく最後まで見ることができました。結構千里浜で夕日を見た記憶はあるのですが、多くの場合水平線近くで雲に隠れて、まさに水面の向こうに夕日が消えるという瞬間を見た記憶はあまりない。あぁ、これで今年の夏も終わるんだ〜って思ってみたり。でも、終わったらまた始まるんですよ。来年の千里浜オフに向けて、何も考えてないけど準備とか。9割以上の確率で、来年はたぶん2007年8月25日の土曜日(笑)。それが6年目の伝統と慣習というやつですな。またお会いしましょう。
posted by てつりん at 23:36| Comment(6) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

今日のマツダ

今日のマツダも、Seesaaに移行しました。
もともとniftyだったのが、更新によく失敗していやになり、そのうち仕事が忙しくなり、となるうちに、いつのまにか更新しなくなってしまったという経緯があるので。ボチボチがんばります。

なお、一緒に更新してくれる人募集です。ぜひSeesaaでアカウント登録してくださいませ。

今日のマツダ
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2006年04月02日

うちのプレ近況

 31日。オイル交換に行ってきました。前はオイル替えてもなにがなんやらさっぱりわからなくて、とりあえずクルマの健康診断やっときましょうみたいな感覚で替えてましたけど、最近は何となく違いがわかるようになってきました。その数少ないわかるようになったことのひとつが、エンジンがなめらかに回るようになった気がすることです。う〜ん、ホントに気のせいかも知れないんだけど、でもやっぱ違うと思うなぁ。

 このときに、勝手にドアが施錠されるトラブルについても、あわせて診てもらいました。キーレスで解錠して、そのまま一定時間何もしないでいると、通常は施錠されます。そして解錠から施錠までの間にドアを開けると、一定時間後も施錠されないのですが、うちのプレは施錠されてしまうのです。こないだはこれで、カギを閉じ込んでしまいましたよ(涙)。なんでもドアのスイッチに異常があるらしく、1000円で交換してもらうことになりました。


 4月2日。ドアのスイッチが届いたので、早速交換してもらいました。これでキーを閉じこめるという、恥ずかしいことはなくなると思います。このときに以前から気になっていた、運転席側ワイパーの付け根付近の塗装のはがれについても聞いてみました。方法としてはつや消しの黒を塗るというのがあるそうです。安くて手っ取り早そうですけど、はがれた周辺部分の処理はどうなるのか。ほかの方法として、部品そのものを交換するという方法もあるそうです。お値段は2〜3000円ほど。というわけで交換してもらうことにしました。でも一部だけ新品になるわけですから、色が合わなくなっちゃうかも知れません。


 最後は、装着後2週間を経過したPlayzの印象について。キレイな路面だと、ものすごく走行音が静かです。時速5〜60kmで走行中にそうした路面状況に遭遇すると、このタイヤはこの上なくすばらしいと思えるのですが、普通以下の路面状況だと結構うるさいです。あと、純正タイヤ(ヨコハマのADVAN A-460)に比較して、明らかに限界性能は低いです。これまでの「これくらいだったら、ちょっとタイヤが鳴くかなぁ・・・」という感覚で曲がると、思いっきり鳴きます。もちろんその時の車体の安定性や挙動という面から見ても、やや怖いです。それでもDSC(横滑り防止装置)が作動していなかったので、クルマ側から見るとまだまだ余裕があったのかも知れません。普通におとなしく走る分には、つまり意識的に激しく走らない限り、差はないと思います。

 始めに思いっきりダメ出ししましたが、これまでのADVAN A-460はスポーツタイヤだったのでしょう。だからややオーバースピード気味に交差点を曲がっても、しっかりついてくるしタイヤも鳴かない。それに対して今回装着したPlayzは、スポーツタイヤというよりはGT系のタイヤかなと。先日甲子園球場に行ってきた帰りに高速を走りましたが、このときの安定感や車線変更の楽さは特筆ものです。車線変更することを意識しながらハンドルに力を入れる程度で、キレイに曲がっていきます。うまく言えないのですが動作ではなく、意識レベルの変更で、クルマが向きを変えていくくらい楽に車線変更が決まります。

 旧タイヤ装着のうちのプレVS新タイヤ装着のうちのプレで勝負するというたとえを使うと、ジムカーナは旧タイヤの圧勝。青森ー鹿児島間(東北道→首都高速→東名→名神→中国道→九州道)の高速道路耐久レースだと、運転者の疲れなどを加味して、新タイヤの辛勝と言ったところかと思います。ウサギ的に飛ばす旧タイヤの運転手が疲れて寝ているところを、新タイヤがカメ的に抜き去るといった感じで。いいところも悪いところも含めて、購入前のわたしの予想通りといったところの走りを見せてくれているので、今のところはPlayzに大変満足しています。
posted by てつりん at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

Playz

仕事が猛烈に忙しくなってフィットネスクラブに行けないこと2週間あまり。約3ヶ月かけてつけた肩から腕、そしてお腹の筋肉もすっかり落ちてしまいガッカリ。つけるのは大変だけど、落とすのはものすごく簡単なのね。しかも、筋肉って落ちると脂肪になるし><
やっと一息つけて、5日連続で通ってみたものの、そう簡単に元に戻るわけもなく。継続は力なりですね。はぁ〜。

閑話休題。

このBlogでも何度か話題に上っていた「Playz」
注文していたのが届いたと電話が来たのが土曜日。天気があまり良くなかったので迷ったんだけど、日曜日にタイヤ交換をしました。それで、今日フィットネスクラブに行くときに往復で30分ぐらい運転してみたので簡単に感想を。思いつくままにつらつら書くので読みづらいかもしれないけどご勘弁くださいな。そして、詳細なレビューは、てつりんの記事をお待ちくださいませ。

まず、てつりんには「ねっとりとくっつくような感じ」という話を聞いていたんだけど、まさにそんな感じ。たぶんタイヤの慣らしが終わっていないせいもあるんだろうけど、スタッドレスより重たい感じがする。そして、ちょっとうるさいかな。でも、50〜60km/hぐらいで狭い道なんかを走ってるときには、ちょっと「おっ」っと思うぐらい軽く、静かで、スピード感もあったりして面白い。カーブや交差点を低速で曲がったときなんかの、しっかり感は、純正タイヤに分があるように思う。別にロールして怖いとか思うようにラインが取れなかったってわけじゃないんだけど、すごく優等生な感じ。期待以上でも期待以下でもなくなんとなく面白みにかけると言うか・・・ん〜難しいですな。とりあえず、またもうちょっと乗ってみてなんか思うことがあったら書こうかな。

まぁ、機会があればPlayz試乗体験会でもしましょうか(笑)
いろいろなタイヤ乗り比べってなんか面白そうですよね?
posted by てつりん at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

夏タイヤ選定委員会最終報告

 結構迷った夏タイヤ。Playzがいいと思いながらも、レグノを推す意見もあり、また最近登場したPlayzよりもレグノの方が比較的情報が得やすいために気持ちは揺れ動きました。近所のタイヤ館で探りを入れたところPlayzは73000円ほどなのに対して、レグノは85000円ほど。しかもPlayzの場合組み替えやバランス取り、廃タイヤ処理費をサービスすることができるのに対して、レグノはタイヤ4本の価格のみ。ただ予算は10万を予定しており、新車時と同じタイヤをディーラーで見積もり取ってみたら12万でしたから、値段の高さでレグノに対して躊躇することはありません。

 だからこそ、ここはあえてレグノを選んでみようかという気持ちに傾いたこともありましたが、結局Playzにしました。理由としてはまず、店員の反応や雰囲気などから判断して、どちらを選ぶかは性能差の問題というよりは好みの問題であると受け止めたことがあります。プレマシーに乗っているということを踏まえても、特にどちらかを薦めるという雰囲気がなかったので、クルマとのマッチングよりも乗り手の好みで選べばいいんだろうと。

 性能特性イメージによると静粛性や乗り心地はレグノに分があり、直進安定性や耐摩耗性ではPlayzに分があるようです。そしてドライ、ウェットの性能はほぼ同等か、ややレグノに分がある。個人的意見としてはスポーツ感あふれるプレマシーに、静粛性や乗り心地を求めるのは悪くないと思うのですが、レグノの考えるそれは高級サルーンを見据えたものではないか。スポーツ系の乗り味を持つクルマにコンフォート系のタイヤというのは、上下のバランスという意味で引っかかるものがあったわけです。わたしのなかに高級のイメージが定着しすぎたのか、プレにはあわないという先入観を持たせてしまったのかも知れません。

 大きかったのはカタログでも各種情報でも店員の話でも、結局レグノのことがよくわからなかったことが挙げられます。高級だということはよくわかったのですが、高級だとどんないいことがあるのかがよくわからなかったんです。静粛性が増すとか、乗り心地が向上するって言いますけど、その特性はPlayzにもあるようなので。しかもそれらをより強く前面に押し出すことで、輸入スポーツサルーンにも使われているようにスポーツ感や運動性能も高いものを持っているはずなのに、それが薄まって感じてしまったのかも。わたしにとっては、Playzの訴求する商品コンセプトや特性がよりわかりやすく、しかも乗り手の好みにより合致していたので、Playz購入に至ったというわけです。4月最初の週末には佐渡上陸も控えていますので、遠乗りの状況も含めて、装着後の感想なども随時アップしていく予定です。
posted by てつりん at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

100枚目限定企画

 プレファンのトップは定期的に、あなたによって画像アップロード掲示板に投稿されたプレマシーの写真が飾ることになっています。時にはシルビアとかレガシィとかボルボとか花火とかちょっと違ったものも載りますが、基本的には画像アップロード掲示板に投稿されたものを、多少季節はずれだろうが構わずアップしています。たまに管理者の怠慢で1か月ほど載りっぱなしのこともありますが、一応2週間で次の画像に変えるという方針をとっております。

 プレファン開業時からその方針を保ち、経過すること丸4年以上。その間に様々なプレマシーの、様々な写真がプレファンのトップを飾ってきましたが、今回の花火で97枚目となりました。そこで、100枚目限定企画と銘打って、大々的に100枚目の写真を募集したいと思います。いつもなら何も考えず順番に(あまりに同じ人が続きすぎるなどのケースは別として)載せていますが、100枚目は管理者のさと+てつりんが独断と個人的好みで審査して選ぼうかと。そして数多くの投稿(あるのか?)から、1枚だけをトップ掲載の栄に浴させたいと思います。

 そこで、「PREMACY FANトップ画像100枚目記念限定企画」ということで、次の要領であなたのプレ写真を募集します。見事トップ画像に選ばれたあなたには、さと+てつりんが独断で選ぶ旅のおみやげをプレゼントいたします。かっこいいあなたのプレの写真、素敵な風景とあなたのプレが見事に融合した写真など、ふるってご応募くださいね。


【応募要項】

1.投稿写真はプレマシーが写っているものとします。年式、カスタマイズの有無、構図、デジタル技術による修正の有無などは問いません。

2.応募作品のタイトルは、「100枚目狙います!」と書いて投稿してください。これがないと通常の画像投稿として、審査されずにそのうち掲載されることになります。もちろん期間中、通常の画像投稿も歓迎いたします。

3.締め切りは4月16日(日)午前0時とします。掲示板に出る投稿時間で判断します。

4.選ばれた写真は、4月23日頃〜5月7日頃の約2週間、プレファンのトップに使わせていただく予定です。

5.審査基準はあくまでさと+てつりんの個人的趣味のなかにあります。選ばれなくても恨まないでください(笑)。

6.選ばれた写真の投稿者と連絡がつかない場合、プレゼントは無効となりますが、写真は予定通り掲載されます。

7.当たり前のことですが、著作権に触れるものや公序良俗に反するものなどの投稿はご遠慮ください。

8.This project is Japanese only.
posted by てつりん at 00:49| Comment(9) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

夏タイヤ選定委員会始動!

 そろそろ2月も終盤。多くの業界では年が明けると3月の年度末まで、あっという間に過ぎ去るとか言いますが、まさにそんな感じ。連日このへんでも天気のよい日が続き、気の早い人はスタッドレスから夏タイヤに交換する人がいてもおかしくない天気。週間予報でもここ10日ほど、雪の予報は見られなくなっています。

 そんなわけでようやく重い腰を上げ始めたのが、夏タイヤ選定委員会(仮称)。スリップサインが出ており(詳細は2005年11月13日のプレ日記を参照のこと)、雨の日だと一般道でも滑るのがわかる。しかもスタッドレスに交換してわかった、見えないところに潜む鋭利な傷(2005年12月10日のプレ日記を参照のこと)は、正直言って雪が解けた後でもはきたくないのが本音。タイヤを注文しても1週間くらいは待たされるでしょうから、そろそろどのタイヤを買うか検討を始めてもいいところでしょう。

 タイヤメーカーのホームページをいろいろと徘徊してみました。こういうのってまじめに見るとよくわかるけれど、どのタイヤも抽象的な説明が並び、わかりやすいようでいてちっともわかりやすくない。しかも長所と短所を把握した上で自分の考える特性を求めたいところだろうけど、ホームページに書いてあることは長所ばかり。乗ってるクルマのボディタイプから選べるところもあったけど、乗ってるのがミニバンだからといって、うちのスポルト様にミニバン向けタイヤがいいとも思えない。どちらかというとミニバンと言うよりも、スポーティーセダンかステーションワゴン向けで探した方がいい気がするし、事実さとと相談した上で決めたてつりん家で求めるタイヤの特性もそんな感じ。ひどいところになると商品ラインアップがたくさん出てるんだけど、サイズから検索できないので、いいなと思ってもサイズがなくての堂々めぐりを強いられるところもある。

 結局いろいろ見ましたが、ブリジストンのPlayzがいいかな。あまりテレビを見ないわたしでも、「らく・ドラ」のCMは見たことがある。あのタイヤです。商品説明のホームページを見る限りではなんだかファミリー向けな雰囲気で、ちょっとうちのスポルト様にも運転者にもあわない感じ。でも内容を見てみると、表現がファミリー向けなだけで、求める方向性は一致してる気がします。次のタイヤでプレマシーによる全国制覇の野望を一気に現実的なものにしようと思っているだけに、ロングドライブが楽になるという触れ込みは大事な特性。連続カーブや高速道路でのレーンチェンジが楽になるというのも、遠出大好きのわたしとしてはうれしいところ。もしPlayzに交換したならば、スポーツ感は残しつつややおとなしめの走りの方向性を持つことになるのではないかと期待しています。気になるのは、転がり抵抗が低いので、燃費向上につながるという点かな。転がり抵抗が低いということは、グリップ性能が低いということでもあり、スポーツ感がなくなるような気がするんだよ。

Playzの詳細はこちらから。
まだしばらく買わないので、皆様のご意見をお待ちしています。
posted by てつりん at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

門外不出の技

 うちの職場では特別に、来客が多いことが予想されるときなどに、社員などの関係者は駐車場の奥の方に詰めて通路まで使って駐車するようになっています。そして来客がはけた頃に、構内放送で一斉に移動させるんです。わたしは構内放送を聞き、プレの横に立ったのですが、前のクルマのオーナーが現れないので移動できない。そこでキーレスでロックを開け、車内の鍵穴にカギを差し、ドアを閉めて待っていました。しばらくして聞こえた、「こちっ」という音。それってもしかして、キーレスでカギが閉まった音!?もちろん車外にいるわたしはカギをさわっていませんから、なぜ閉まるのかわからない。でも、確かにドアのカギは閉まっている。鍵穴にカギが刺さった状態で。あぁ〜、キーを閉じ込んでしまった。免許を取って初めての不覚。

 というわけでJAFを呼びました。携帯からでもJAFを呼べる「♯8139」の電話番号って知ってます?おぼろげながらの知識が、こういうときに使えるとは思いませんでした。知らなかった人は、これを機会に覚えておいて損はないでしょう。でも、職場の駐車場で、キーの閉じ込みごときでJAFの世話になるなんて、恥ずかしいやら情けないやら。あまりのことにこれをネタにすることすら忘れてしまうほどでしたよ。決して恥ずかしくて、できるだけ人目に触れないようにと、後日更新をやったわけではないのです。

 キーの閉じ込みでJAFの世話になった感想。さすがプロの技は違う!と言いたいところですが、Yシャツ1枚で、ただでもらえたりするあれを使って開ける技とかありますからねぇ。素人と違うのは、薄い革製のような袋を差し込んで、空気を入れて、ドアの鉄板とガラスの隙間を広げてから作業を始めること。あと、しっかり動作確認をしていくことかな。

 しかし、この技術を悪用すれば、車上荒らしやり放題だよねぇ。以前の勤め先でも、昔自動車関係の仕事をしていたらしく、道具さえあれば1分ほどで開けられるという人がいたし。それだけ、特別なようで単純な技術だということ。もしかしたら悪用しようとする人が少ないだけで、この技術そのものは意外と多くの人が持っているのかも知れないよね。あまりにあっけなく開けた様子を見て、車内に貴重品は置かないようにしようと実感した1日でした。
posted by てつりん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

もう古いクルマ?

 久しぶりのプレネタ。プレを愛する気持ちは、多くのプレ使いに負けないと思っています。たとえ、いじっていなくても。洗車頻度が半年に1回程度でも。野鳥に爆撃されたら、土砂降りが流してくれるのを待っていても(笑)。そんなある日のこと。ふと見るとうちの愛プレに、明らかに野鳥によるものと思われる灰白色の爆撃痕が。

 場所はワイパーアームの付け根付近。塗装面だとそこから変色するとか言いますし、無頓着なようで割と気は遣います。でもここなら、赤い塗装面じゃないし、濡れタオルでふやかしてゴシゴシ拭いても傷を気にするところじゃないだろう。そう思いながら放置すること2〜3日が経過。

 でもねぇ、なんか変なんですよ。雨が降っても、灰白色の爆撃痕は形も大きさも、色も変わることがない。普通なら雨に溶けて流れて、自然と少しずつ落ちていくはずなのに。なんて強情な鳥クソなんだ!そう思って間近で、灰白色の物体を凝視してみました。・・・なぜ、鳥クソの方が、へこんでいるのだ!?恐る恐るさわると、「ぺりっ」と音を立てて、鳥クソが大きくなりましたっ!

 鳥クソだと思っていたものは、ワイパーアームの根本付近の塗装が何らかの事情によってはがれ、その下の金属面が露出していることによるものだったのです。確かに10年クラスの古いクルマだと、黒いはずのワイパーアームなどが、塗装がはがれて白や銀、はてはさびて茶褐色になってるものもありますね。でもうちのプレは今年が5年目の車検。ちょっといくら何でも早すぎるんじゃないですか!?

 というわけで、考えられる対策を思いつくままにいくつか。まずはうちのプレにおける代表的な措置、放置プレイ。安くあがるけれど、個人的にはうちのプレをそこまで安くは見ていません。そこで考えられるのが、元の色に塗ってもらうこと。一般的には妥当な対策でしょうか。でもねぇ、どうせ塗るなら凝ってみたいじゃない?例えばボディ同色に塗ってもらうとか。近いうちに夏タイヤも買わなくてはいけないので、ディーラーに行ったついでに相談してみます。
posted by てつりん at 22:29| Comment(3) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

「さときん帳」開業あいさつ

 正月3日より暫定的に運用しておりました新コンテンツ「さときん帳」ですが、本日2月20日より正式運用に入ります。これに伴い従来の「プレマシー日記」は更新を停止します。更新停止後も「プレマシー日記」の閲覧は従来通り可能ですが、将来的にはこれを廃止し、可能であれば何らかの形で見やすく整理した上で再公開したいと考えております。

 弊サイト「PREMACY FAN」開業当初からのコンテンツでもある「プレマシー日記」を廃止することは、苦渋の決断でもありました。しかしこのままの形態で日記を書き続けることに対しては、いろいろな弊害も起きてきていました。例えばネタの欠乏による更新頻度の低下、写真1枚掲載するにも面倒な作業を伴う能率の悪さ、また各地に日記を持ちそれぞれを更新させることによる作業時間の増大などです。当初はプレマシーなど、クルマに関する話題のみを提供しようという趣旨で、「プレマシー日記」としてきました。しかしクルマの話題にとらわれず様々な話題を提供することで更新頻度を高め、さらにはブログ化により画像の掲載を簡略化する目的で、「プレマシー日記」ほか別サイトに存在する2つの日記コンテンツ、計3コンテンツを「さときん帳」の名において統合することといたしました。

 一応テーマがしっかりしているように見えてちっともそうではなく、また中途半端な更新頻度を持つ日記が3つあるよりは、雑多なテーマでありながら更新頻度の高い日記が1つだけある方が、見やすくておもしろいのではないかという判断により、今回の「さときん帳」開業の運びとなったわけです。雑多なテーマが並ぶことによる統一性のなさは、記事のカテゴリー分けを適切化することで対応していきたいと考えております。これによって管理者の日常生活までも垣間見えてしまうことになりますが、管理者の顔が見えるサイト(写真を出すという意味ではないですよ)にすることによって、さらに「PREMACY FAN」への関心が高まり、来場者数の増加やコンテンツの充実につながるものと期待しております。

 最後に、「さときん帳」正式開業により、さらにパワーアップするかも知れない「PREMACY FAN」に対しても、これまでと変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

2006年 2月20日 
「PREMACY FAN」管理人 さと+てつりん
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2006年02月01日

処理完了!

 年明け早々のもらい事故から、気がつけばはや1か月。修理そのものは1月16日から20日の入院期間で終了しました。その後代金を払ってもらうべく明細を封書で相手に送るのに、文才のないわたしがもたもたと添え状を書くのに無駄に時間を費やしたり、切手を貼っていないという有り得ないようなさとのミスで相手への連絡が遅れ、現金書留でうちに郵送されたのが30日のこと。ところが火曜日は世話になっている販売店が休みなもんだから、結局支払いはきょうになってしまいました。

 ところでよくバンパーに貼られている、ディーラーで売ったことを示すシールですが、今回の修理で交換した後も貼り直されることはなかったようです。買った当時はグレー系の渋めのシールだったんだけど、いつの間にかマツダカラーの青と白をメインにした色に変わっちゃってたんだよね。さと的には以前からそのグレーのシールが不評だったらしいんだけど、さすがに赤いクルマに青と白のステッカーというのはもっと変でしょう。そういう意味で貼られずに済んで、ちょっとよかったなという感じなのでした。
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2006年01月17日

代車

 ブルーバードに乗っていた人が、車検や修理に出すたびにセフィーロが代車にやってきたという話を聞いたことがあります。カローラ→コロナ→マーク2→クラウンのような流れに代表されるクルマすごろくで考えると、ブルーバードの次はセフィーロというのは確かに妥当でしょう。その人は暗に、「次はセフィーロを買ってね」という日産販売店からの誘惑を感じ取っていたらしいです。販売店からの誘惑なんてのは思い過ごしだったのかも知れないけれど、事実あとでセフィーロワゴンを買ってたし。

 そういえば実家でカリーナEDに乗っていた頃、たびたび代車でやってきたのはコロナ。のちにキャバリエになりました。必ずしもすごろくの流れではないのかも知れないけれど、それなりのものを出すという流儀はあるのかもしません。わたしがスカイライン(R33)に乗ってた頃は、代車は必ずと言っていいほど同じスカイラインだったし。ただキャバリエにもスカイラインにも共通しているのが、要するに余っていたということ。会社の販売目標達成のために自社登録したか、もしくは売れ残ってどうしようもなくなった中古車が、代車生活を送ることになっていたのではないかと邪推してみたり。

 ではきょうから入院したプレの代車はいかに!?これまでの経験上、最後のファミリアがやってきた1回の例外を除いて、マツダの代車は必ずデミオです。マツダのラインアップの中において、数を出さなければならない宿命を背負うデミオは、もしかしたら自社登録も売れ残り中古車も存在するかも!?そりゃぁクルマすごろくで行けばMPVかアクセラ、アテンザ、もしくは買い換え期待感から新型プレもあるかも知れないけれど、これまでの経緯からいって代車に期待するのは野暮ってもんです。と思ったら、なんとベリーサが代車だそうです。しかも試乗車。これでベリーサを試乗した上で検討したい客に、試乗させられなかったらどうするんだ?って心配しちゃうけど、正直言って代車予想大会においてベリーサの存在は完全に忘れていました(笑)。つまり他の人も同じように、ベリーサの存在を忘れていたりして(爆)。結構いいクルマだと、乗ってみてわかる1台だと思うんだけどねぇ。
posted by てつりん at 23:03| Comment(6) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

更新頻度激増

さとが、あんまり更新しないことに業を煮やした(というか、急に何かが降りてきた・・・などど言っていた)てっちゃんが、さとのPCにこんなものを貼り付けましたよ。

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まぁ、ぼちぼちがんばります(笑)
posted by てつりん at 00:16| Comment(5) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

被害状況

 サービス関係者の目で見た結果、最悪の状況における見積額が出ました。なんと11万以上。一見軽傷に見えるだけに、自分がぶつけた側だったら血の気が引くね。バンパー、スポイラーの交換、そして2つあわせての塗装費がそれぞれ3万以上と、結構高いものなんですね。うちのプレがスポイラーのないグレードだったりしたら、3万以上安くなったと考えられるということです。もちろんバンパー着脱などの工賃もかかります。あとこれと別途、もしかしてバンパーの奥にある鉄板(リアエンドパネル)が曲がってたりするかも知れないからってことで、その板金に5000円ほど。う〜ん、何度も言うようだけど、意外と高い。

 では、ドアミラーをこのどさくさに紛れて塗ってもらった場合、いくらの追加料金になるのか。これは意外と安く5000円ほど。以前2万ほどでやってますとか聞いたことがあるんだけど、この値段なら是非一緒にやってもらいたい。もちろんこの部分は事故とは関係ないのでてつりん家持ち。ところが関係者が20時まで電話してくれたのに、相手が不在なのか出ないのだそうだ。まさか、逃げないよね?架空の住所とか、書いてないよね??? 一応車種とナンバーは、控えてあるんですけど。
posted by てつりん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

被害状況

 昨日ぶつけられちゃったことを受けて、いつもお世話になっているディーラーに持って行きました。このへんのマツダ販売店は3日から初売りなんだけど、サービスが開くのは5日かららしい。というわけで営業担当による見立てでしかないんだけど、どうやらバンパーの塗装面の補修だけで済むのではないかとのこと。被害状況は、こんな感じです。

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 ところで塗装面を補修するということは、色がはげてきているドアミラーの補修も一緒にやれば、割安でできるのでしょうか。どうもその通りのようです。塗料を調合したりするコストの関係なのでしょうか。もしかしたら同じ色の人達で、複数台まとめて作業に着手してもらえれば、1台ずつ頼むより割安なのかも知れません。というわけで補修で済むのであれば、ドアミラーも塗ってもらおうと思います。もちろんこの部分は、てつりん家持ちです。

 そうそう、新春来店記念ということなのでしょうか。マツダ特製(?)福袋をもらいました。中身はお菓子だったり生活用品だったりでもらって困る物ではないし、どこの家でも何かしら使うであろう物です。こういうものは販売会社ごと、販売店ごとに創意工夫があって、それぞれ違っていたりすると思うのでしょうが、あなたがお住まいの地域ではどうでしょうか。

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posted by てつりん at 23:23| Comment(1) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

後ろから

 年明けから3日連続更新!これはめでたい!といいたいところですが、めでたくない話題です。

 ぶつけられちゃいました。しかも後ろから。ゆっくりと走っていたときのことだし、相手もそんなにスピードは出てなかったので、さとなんてぶつけられたことすらわからなかったほど。被害も素人が目視で見た限り、バンパーに傷が入った以外は損傷がない模様。あんまりじろじろ見なかったけれど、相手のクルマもほとんど損傷がなかったと思う。

 その時の状況は、こんな感じでした。結構雪が降っていて、シャーベット状の路面になっていたところを、片側2車線の右側車線を走っていました。そんな状況下であるにもかかわらず、左前を走行中のクルマがわたしの前に車線変更。それだけでもかなり目障りなのに、そいつは停車してUターンを試みるではないか。「そんなところでそんなことするんじゃない!」との意志をこめてクラクションを鳴らすも、目障りな行為はやめる気配すらない。後方を確認して(この段階で後ろのクルマとの距離は問題なかった)回避して、回避し終えて再び加速を始めようと思ったときに、ぶつけられたのです。

 道端にたたずむ加害者側と被害者側。でも双方の共通認識としてあったのが、車線変更とUターンした目の前のクルマが、極めて目障りかつ迷惑だったということ。お互いに「あいつのせいだ!」と心の中で叫びたかったでしょうが、そのあいつはいずこへと立ち去った後。どっちにせよ相手が減速しようとブレーキを踏んだんだけど、タイヤがロックしてそのまま滑っていって後ろからぶつかってきたというのは事実のようなので、相手負担で修理してもらうことになりました。
posted by てつりん at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレマシー(初代CP型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする