2018年02月07日

2018年2月7日 金沢の今を語る

 前回は書かなかったけど、あるところではちょっと雪が積もっただけで全国放送なのにローカルニュースのようなものを延々流して、このへんでは結構な雪が積もってもほとんど報道されず地元ニュースで報道されるという姿勢に疑問を持っていました。そんなわけで知ってる範囲の金沢市内について書いていたのです。さすがに全国放送でもちゃんと報道されるようになってたので、そろそろ役割は終えてもいいかなって思うのですが。きょうはその第2弾です。

 きょうも会社は臨時休業になったので、最初の方に休暇を取ってよっしーを保育園まで送り、始業が繰り下げになった娘がいつもより遅く家を出たのを見届けて、バスで会社に向かいました。デミオで行っても、いいことない気がしましたし。

 きのうは載ってませんでしたが、中央分離帯ができるってこんな感じです。片側2車線の道路のはずなんだけどなぁ。いつもの通勤時間よりも遅いこともあって、よりクルマは少ないのですが、それでもありえないところからありえない長さの渋滞が発生していました。
2018020701.jpg

 仕事がはかどったとはいえ、保育園からは早めのお迎え要請が来ていたので、休暇を取って保育園へ。もちろんバスと徒歩なのですが、バスが待てども待てども来ない。結局40分待ったかな。ところが途中からバスがちっとも動かない。確かに行きでは融雪が機能してなくて、圧雪がひどくて、さらにそこにアクセル踏みまくって穴を開けて、本格オフローダーだったら楽しいかもね!?みたいな場所が発生したので、そこに除雪車とダンプを投入して集中的に除雪したのだそうだ。バスの運転手さんからの車内無線情報によると、そのための渋滞だったんだって。

 ところが、どこをどう除雪したのでしょう。運転手さんも苦笑するレベルです。ホント、デミオに乗らなくてよかった。きっと、いろんなところを壊しますね。なおこの少しあとに、対向の路線バスがスタックしてしまう瞬間を見てしまいました。写っているマイクロバスがスタックしたのではありません。
2018020702.jpg

 帰ってきて最初にやることは、除雪作業です。やっても降り出しに戻される、不毛極まりない作業なのですが、最近はやりすぎてなんだかおもしろくなってきました。きょうはプレの救出作戦です。手順はきのうのデミオと同じ。

 なので見事なデミ拓ならぬ、プレ拓が取れました(笑)。
2018020703 0.00.55.jpg

 前輪のあたりなんか、なかなかいい感じで取れてますね。
2018020704.jpg

 ちなみに隣家の雪山なのですが、ついに2mを超えたと思います。きのうの石垣のへりから、娘が下を覗き込むので、なんとなく頭から真っ逆さまってことになったらまずいかなぁと思って改良工事をはじめました。作業としては未完成なので、あした続きを書くかもしれません。
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年2月6日 金沢の今を語る

 見ての通りのタイトルなんですけどね。昨晩から大雪警報が継続して発令され、雪の降り方も殺気を感じるほど。会社は月曜の段階で臨時休業が決定していたのですが、それでも朝起きた外の景色は強烈でした。

 なぜって、まずはプレマシー。
2018020701.jpg

 続いてデミオ。もはやどっちが何なのかすら不明です。きのうの月曜に帰宅して、キレイに除雪したはずなのにこれというのがげんなりします。
2018020702.jpg

 2台まとめて撮ったら、こんな感じでした。何かわかんないんだから、意味ないけどね。
2018020703.jpg

 ということで速やかにバス出社決定。臨時休業ですが、それと仕事が休みかどうかは別問題なのでね。ところが娘たちが小学校まで行くのも困難を要するレベルなのではないかということで、人の幅くらいの除雪を50mほどに渡って行う。確かに新聞屋さんの足跡だけが続いていて、わたしの長靴にも雪が入ってくるくらいの深さでした。

 なかなか来ないバスを待つ会社までの道のり。途中、娘の小学校から休校を伝えるメールが届き、もしかしたら伝わらないまま家を出る可能性があるんじゃないかと思い、すかさず家に電話をして事なきを得る。その後、目の前を小学校方面にひとりで歩いて行く子を見つけたので、呼び止めてメールの文面を見せて、「学校休みだから、気をつけて帰りなさい」と言う。一歩間違えたら不審者だ(爆)。

 公立高校の推薦入試で高校生がいなかったほか、一部の学校はほかにも休校にしてたみたいで、バスの車内は結構空いてました。でも、場所によっては融雪装置のある表通りなのに、裏通りのような圧雪の穴だらけデコボコ道で、バスがちっとも進まない。そしてバス無線は、お客さんを積み残してきたとか、まったく進まないとか、スタックしました(オイ!)とか、各地からの悲痛な叫びを伝えてくる。結局1時間ほどバスに乗って、少し遅刻して会社に到着。

 臨時休業でお客さんも来ないってこともあって、日頃なかなかできないデスクワークが気持ちよくはかどる。で、朝と違うルートを通るバスで帰ろうと思ったら、街中はこんな感じ。片側2車線のはずなんだけどなぁ。そのほか、右折レーンが消滅して巨大な中央分離帯になってたり、融雪装置の水がなぜか出ないところにかなりの雪が積もって高速道路の上下線の境目のような壁になってたり、大きな交差点の四隅に、正方形からおうぎ形を切り出した後のような形で雪の島ができてたり。
2018020704.jpg

 さて、あしたも臨時休業確定なんだけど、自宅前の除雪を一切しないで家を出たので、とりあえずクルマが出られるようにはしておこうかな。とりあえず着手前の状況を1枚。ちなみにこれ、デミオです。
2018020705.jpg

 このフォルム、どこかで見たことある気がする・・・と思って写真をあさったところ、たぶんこれのことですな(笑)。
2018020706.jpg

 きのう月曜の段階で、お隣さんとの境目付近に雪を積み上げていたのですが、この量ですからもはやお隣さんに遠慮はしません。ガンガン敷地内に雪を投入して、その山の上に登れるように階段を作っていきます。あっ、お隣さんに雪を捨てているのは、ご厚意によるものです。
2018020707.jpg

 山を別方向から見るとこんな感じです。石垣なのか、城壁なのかって感じです。スコップの長さと城壁の高さに注目ですな。
2018020708.jpg

 山の高原部分を拡張して、デミオの横に作業台をつくる感じで攻めていきます。なのでやや斜め上からのアングルになってきました。
2018020709.jpg

 ほぼきのうの雪と、今日の新雪なので、気をつけてふみふみしていたとはいえ圧縮が足りなかったのか、1mくらい一気に踏み抜いてしまいました。一瞬で腰まで埋まって、脱出不能かと思いました。このへんの言葉だと「ごぼる」って状態ですな。屋根の下でこの状態になった場合、屋根雪が落ちてきたら命にかかわるほどの危険な状態に陥ります。幸い5秒で脱出できましたが。
20180207010.jpg

 上のほうが姿を表しました。そこで、マフラー付近の除雪もしっかり行った上で、動かしてみることにします。マフラー付近が埋まっているのにエンジンを掛けて、なおかつ車内にいたりすると排ガスが車内に入ってきたりして命の危険があります。
20180207011.jpg

 デミオの側面の跡がくっきり。魚拓ならぬ、デミ拓を取った感じでしょうか。なかなか雪でデミ拓、しかも側面を取った人っていないと思いますよ。
20180207012.jpg

 そしてさらに側面を整え、ふみふみしながら高原部分も拡張していきます。高原部分は今後、さらに雪が積もった場合の置き場所にする予定です。帰ってきたご近所さんに、「雪の上に人が乗っているのを、ひさしぶりに見た」と言われました。確かにわたしも、雪の上に乗って3mくらいの目線で見下ろすのって、小学生の頃以来かも。
20180207013.jpg

 最後のフィニッシュとして、雪を捨てさせてもらっているお隣さんの、道から玄関までを除雪して終了。わたしの母親より少し上くらいで、そんなに心配するほどのお年でもないんだけどクルマも持ってないし、ご主人に先立たれてしまった奥さんの一人暮らしなのでこれくらいしないとね。

 かれこれ帰ってきてから、3〜4時間くらい作業したでしょうか。疲れたので近所の自販機で甘い飲み物でも買おうと出かけたら、これでした。さすがに自販機の除雪までしたくないので、あきらめてしまいました。
20180207014.jpg
posted by てつりん at 01:50| Comment(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

職務質問

 人生において1回だけ、職務質問をされたことがあります。

 まぁ今思うとそれは、されるべくしてされたって感じがしますけどね。なぜってまだ夜も明け切らぬ午前4時。場所は帝国ホテルの前で。状況はというとわたしがスマホをいじっていただけのこと。ところがきっと、タイミングというか時期が悪かったんだ。その日はちょうとIMFの総会だったかがあって、帝国ホテルには主要各国の経済関係の閣僚が多数泊まっていたはず。その場を通りがかって、立ち止まった人はとりあえず全員職務質問されたんじゃないかというくらいの厳戒態勢でした。

 で、最近。よく職務質問されるんだよね〜という話になったんですよ。わたしはというとその1回だけなので、なんでそんなにされるのかと。人相が悪いからだとか、サングラスが怪しいんじゃないかとかその人は言うけれど、ここだけの話、うちの業界のほうがよっぽどガラの悪そうな人はいる(爆)。悪そうに見えるけど悪くなさそうな人と、ほんとうに悪そうに見えるけど悪くなさそうな人の違いくらい、百戦錬磨の警察官は気づくはずなんだ。なんでそんなに職務質問されるんだろうか。

 そんな矢先に見つけたのが、とあるネット上の記事。どうもクスリ系の不審者をマークしていることがあるみたいね。職務質問されやすい人の特徴としては、やせているということ。あぁ、わたしは絶対に引っかからないな。そして、薄着であること。ああっ、だからわたしは引っかからないのか。デブでも寒いものは寒いんでね(爆)。なんで薄着だと引っかかるのかというと、クスリの幻覚症状だったかな?によって、寒いのに寒さを感じなくなるんだそうです。で、やせているのも、クスリが疑われるのだとか。

 そのうち、そのへんにいそうな、冬でも半袖半ズボンでやせてて、元気いっぱいの小学生も、職務質問される日が来るんだろうか。わたしも薄着で職務質問されるかどうか、やせ我慢ならぬデブ我慢に挑戦してみたいと思います(ウソ)。
posted by てつりん at 22:11| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

twitterしてるんです

 してると言っても、一種の連絡通路みたいな使い方しかしませんけどね。ここにつぶやくと、ほかの場所にも同じつぶやきが載るので使ってるという感じ。

 あとは、「これは!」と思う人のフォロワーになるとか。でも、フォロワーによっては、膨大な数のリツイートとかを出しすぎて、結構おもしろいことを言ってたりするのにそれが埋もれてしまって面倒ってこともある。使い方が悪いんだろうな、きっと。

 そんななかでタイムラインを見て、偶然の産物とはいえ個人的に大ヒットだったのがこれ。予期せぬことだったとはいえ、上と下とのつながりにとってもシュールな世界を醸し出してくれていると。
2018011001.png

 一応解説すると、上の方は松任谷由実のステージにおいて、いろんな楽器を操るマルチぶりを発揮する伊勢賢治。おもにサックスのはずなんだけど、パーカッションもするし、メンバー紹介だと「sax and more 伊勢賢治!」って紹介されてたりします。で、下の方はというと説明不要の超有名人かと。ただし、手足がないことに関する心ないメッセージに対して、ユーモアや皮肉や正論を交えながらうまく受け流している。 個人的には、不快なことを言われた時にどう対処するか、そして障害を持つ方に対する考え方を深める(「深める」ってのが個人的にはポイント)という2点において、いい発言が多いと思っています。だから不倫の一件から叩かれて、まさに手も足も出なくなって(爆)、それでおしまいにするには惜しい人だと。

 で、「障害を持つ方に対する考え方を深める」ために有益な発言が多いと思う乙武くんのツイッターなんだけどね。根底にあるのは、障害があることをどうのこうの言うことへの是非を超えて、その人への愛があるかどうかだと思っています。そこをわきまえていれば、うまくいじりながらのコミュニケーションが取れるというイメージ。ハゲをいじれるか、相手が不快になるかをわきまえてやってくれっていう感じ。まぁうまく伝わらなかったら、乙武くんのフォロワーになってみたらいいと思う。おもしろ深い感じがするから。
2018011002.jpg

 結論としては、手足がないことについていじられている人のツイートの上に、指とか腕とかいろいろ足りないって言ってる人がいるってのが、おもしろいなぁということなのでした。
posted by てつりん at 23:43| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

記憶がないけど、のんでました

 姉のインフル絡みでちっとも仕事にならなかった昨年末。なので非公式に、勝手に仕事始めだと意気込んで出勤したものの、会社のあまりの寒さに耐えられず早々に退散してきた3日のこと。長年の友が誘ってくれたので、飲んできました。

 誰と行くの?いや、来るのは彼と後輩1人しか知らない。どこに行くの?いや、わかんない。そんな仲悪そうな夫婦の会話の後にたどり着いた集合場所。あっ、そういうよくわからない感じというか、いかんとも説明しがたい感じの飲み会に対してわたしは気にしないで行くからそんな会話になるってだけの話で、別に夫婦仲は悪くないはずです。

 そこで、どこに行くのかがとりあえず明らかになり、到着したお店で、誰がいるのかが明らかになる。まぁ、そういうのもいいよね。ニアミスしていたことはあるはずなんだけど、知らない人(高校の後輩)とも飲んでました。何の話をしてたかなぁ。まぁ、取りとめのない近況報告とかかなぁ。で、後輩たちとは別れてこれから別の店に行くんだけど。中学校時代の同級生の店なんだけどと言うので、せっかくだからついていくことに。

 あぁ、うまく言えないけど、こういう店って好きだなぁ。マスターの趣味なのか聞き忘れたけど、妙な本がたくさん置いてあって、ふと手を伸ばしたくなる感じ。よくわからないけど目が行ってしまうような、なんだか妙なものがいろいろと飾ってあって、気になる感じ。
2018010401.jpg

 中学時代の話なんて正直ちっとも好きじゃないんだけど、そもそも記憶もないんだけど、もしかしたら記憶がないから好きじゃないのかもしれない。個人的には逆で、好きじゃないから記憶がないんじゃないかと思う。なんで好きじゃないのかについても、記憶がないなぁ。でもなんだかおもしろそうだし、こういう夜にはこういう偶発的なご縁って大事かもしれない。今思うとそんなことを考えながらついてきたんだと思う。で、わかってしまったことというのがねぇ、

そこのマスターと、同じクラスだったらしい!

 しかも相手はなんとなくなのか、わたしのことを覚えていたという。なんという失礼。何というご無礼。好きじゃないから記憶がないなんて書いててごめんなさい。なのでそのうちまた行きます。

 
 そうこうするうちに、別の同級生が来るという。あぁ、彼女とはいつぞや、飲んでいる時に突如電話がかかってきて、「だ〜れだ?」って感じで聞かれたけど、誰かわからなかった人だ(爆)。

ついでに誰だかわからないだけでなく、

別の人だと思ったというオチまであったはずだ!

 しかも相手は何かと細やかに過去のことを覚えているんだよね。ところが彼女のことは覚えているし、会話に登場する内容も部分的に、断片的には覚えているんだけど、申し訳ないことになにげに核心的な部分については記憶にないという。例えばわたしが彼女にいつ何を言ったかとか。それって相手にとっては結構重要なひとことだったみたいなんだけど、わたしにとってはまったく、何の記憶もないという・・・。何という失礼。何というご無礼。別に当時のことは嫌いじゃないし、彼女のこともキライではないんだけど、記憶になくてごめんなさい。なのでそのうちまた呼んでください。連絡手段は持ってないけどね(爆)。
posted by てつりん at 20:55| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

なし崩し的に仕事納め

 姉がインフルだったのと時を同じくして、わたしも仕事が休みやすい時期になったので、前日は休暇をいただきました。ところがそんなに濃厚接触した記憶はないんだけど、昨晩から急に体の関節が痛くなるわ熱が出始めるわで、これはちょっとやばいかも・・・? 寝袋を書斎に出して自主隔離モードに入るなど、蔓延を止めようとしたのがよかったのかわからないけれど、翌朝には微熱程度になっていました。

 この状態で出勤したところ、「・・・そういうよくわからないのが、(インフルを)まき散らすんだよね〜」と言われる。確かに熱のあまり出ないインフルもあるって言うしねぇ。でも、結局なんともなかったし。まぁ、会社の人たちのことまでは知らないけどさぁ(爆)。

 ちなみにこの日は、そうやってどうしてもしなくてはならない仕事だけを済ませて、午前中だけで切り上げて帰ってきました。そして翌日は代休。つまり、インフル患者がいるという事情があるにせよ、すでに仕事納めだったのでした。納められないほど、仕事は溜め込んでいる上にやるべきことをやっていないので、年末年始に仕事に行ってそうな感じはしますがね。
posted by てつりん at 20:47| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

サンタさんがやって来た

 今年は平日の朝なので、置いてある写真を撮るような余裕はありませんでした。ちなみにわたしは、冬に暖かそうな帽子を頂戴いたしましたよ。

 ところで前日の24日から、姉の調子がよくない。朝からかなりの高熱が出ていて、翌日の今日もそんな感じ。なのでわたしが午後から休暇を取って、病院に連れて行ったのですよ。もしかしたらインフルなんじゃないか、でも学校などではやっているとは聞かないけどなぁ・・・。

 と思ったら、見事にインフルでした。自動的にわたしの翌日の休暇も確定だ。ちっとも仕事が進まなさそうだ・・・。ちなみにわたしもなんだか関節が痛かったり身体がだるかったりするんだけど、熱は出ないんです。インフルが勝利しそうで勝利しないという微妙なところで踏みとどまっているんじゃないかと勝手に思ってるんだけど、どうなんだろう。ちなみにわたしは、これまで一度もインフルにかかったことがないのです。
posted by てつりん at 23:42| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

一足早く大掃除

 昨晩、夜間の大掃除が始まりました。日中はわたしが仕事だったからというのもあるのですがね。

 この日の大掃除は、さとによって事前に計画されているものでした。理由としては2つあって、1つは翌日が校区の資源回収だということ。ダンボールも引き取ってもらえますからね。そしてもう1つの理由が大きくて、もうすぐゴミの有料化が始まるということ。

2017121701.jpg

 つまり、これを機会に、長期に渡って収納スペースの肥やしになっているようなものを、洗いざらい捨ててしまおうということなのでした。

 うちは結構、買ったものの箱を大事にとっておく家なのです。処分の際とか輸送の際に使うだろうからって理由で、パソコン関係のものはきっちり残しています。でもさぁ、結局のところ、数年に1度使うかどうかの空き箱なんだからいらないよね〜。ということで、バッサリと処分。

 あとは機密資料を多分に含むという理由で、過去の会社関係の書類が詰まった箱を開封。定期的に捨てていかないと、使うわけでもないのに際限なく溜まっていくから、一般家庭の割にはいいシュレッダーを買ってどんどん捨ててたんだけど、最後の非正規雇用者の頃のものだけが、ものすごく丁寧に保管してあってちょっとびっくりした。確かに今思うと、かなり思い出深いものがありましたけどね。10年の時を経て見てみると、残念ながらってこともないけれど、ほとんどがゴミか古本でした。

 さらにはビデオテープも出てきました。結構貴重な映像が残っていると思しきメモもあるんだけど、そうでないものやメモがないものはご縁がなかったということで処分。しかしながら、きっとこれはほんの序章にすぎないと思います。なぜって、収納スペースの肥やしはほかにもたくさんあることがわかっているわけですから・・・。
posted by てつりん at 22:53| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

とりあえず生きてます

 いろんなところでほぼ消息を絶った状態になって1か月。なんとか生きております。

 もうねぇ、書くネタはあるんだけど、書く時間がないままに流れていきます。なんでそんな状態になるのかというと、まずはあれやこれやとすることが多すぎる状態にあるからです。で、その隙間を縫うように、息抜きのような仕事のようなイベントを入れてしまって、書くヒマがないのに書くネタだけは増えていき、かといって書くヒマがあるわけではないので、消化不良になっていくと。あとは、しょうもないことであっても書かないでいると、指先がなまるというか、文章を書く筋力が落ちるというか。書くことから疎遠になってしまうと、ダメなものなんだなぁってつくづく思いますね。

 ちなみに、ポッキーの日を最後に消息を絶ってから、今までの間に起きた大きめの事件としては、下記のようなものでした。

・県外出張に行ってきた × 2
・それに付随して、あれやこれやのお楽しみを盛り込んできた
・(別館では書けますが、わたしの正体に関わるのでこれについてはスルー)
・帝国劇場に行ってきた
・ついでにというにはなかなかのビッグイベントなんだけど、沢田教一の写真展にも行ってきた
・ボーナスの明細を見て、総支給額と手取りの違いの大きさに驚いた
・さとがいない

 なおさとは、別のところで楽しくやってますよ。いないことで発生するアクシデントも、なかなか楽しませてもらっています(笑)。詳しいことはそのうちに書くかも。
posted by てつりん at 22:51| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

プレミアムフライデー!!!

 そういえばそんな言葉、ありましたねぇ。何がプレミアムですか。うちの会社はいつでも労働時間割増プレミアムですが(爆)。

 でもねぇ、ふと思ったんですよ。携帯に届くこういうメール。よく考えたらそれの原資って、払っている携帯電話料金からのものじゃないかと。せっかくだから、行かないと損じゃないかと。以前コンビニでアイスをもらったことがあったけど、その頃は特になんとも思わなかったけれど、せっかくだから、行かないと損じゃないかと。まぁ、さとに教えてもらったってのもあるんだけどね。

2017102701.jpg

 で、会社の帰りにゲットして、デミオの車内で食べました。いや、お店に着いて停めた枠の隣のクルマの中も、同じことをしている人がいたので。会社帰りと思しき、きまってる感じのかなりキレイな感じのおねぇさんが、車内でアイスを食べてたので。この情景を大幅に省略して書くと、要するにキレイなおねぇさんの隣で、アイスを食べたんだ(笑)。

2017102702.JPG

 暗かったので写真はイマイチですがね。おねぇさんの写真はもちろんありません。でもこれって、ささやかながら、プレミアムフライデーじゃないかと。初めてプレミアムフライデーを感じた夜だったのでした。
posted by てつりん at 23:16| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

靴を買ったのだ

 靴は日ごとに別のものを履くとよいってのはわかっているのですが、気に入った1足を徹底的に履いて、履きつぶしてしまうのが貧乏人の性なのか。靴底が気づくととんでもないことになっていました。
2017101402.JPG

 なんといいますか、クルマのタイヤだったらスリップサインが出ているのを通り越して、スリップサインが消えてますってレベルですな。そういえば今年の冬に苗場に行く途中、クルマを降りようとドアから脚を降ろしただけなのに、片脚から思いっきり滑って転びそうになったことを思い出しました。
2017101403.JPG

 というわけで、買ったのはこれでした。今履いているのと同じメレルの靴なんだけど、こういう色は買った記憶がないなぁ。きっとまた、スリップサインを消すくらい集中的に履く気がします。来月以降、かなりあちこち出歩く予定ができているので、いい買い物になったかなぁって思うのでした。
2017100401.jpg
posted by てつりん at 23:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

それは愛ではない・・・のか?

 去る9月25日は、13回目の結婚記念日でした。結婚を13回したという記念日ではありません(当たり前だ)。

 過去には珍しく10周年記念ディナーとかいうのもあったんです。今思うとその時のさとは、かなり気合を入れていましたね。いや、すばらしいことだと思いますよ。

 それ以外で、結婚○周年というものはないかと思って過去ログから探したところ、なかなかおもしろいものを見つけたんですよ。それが、この結婚3周年チャットというもの(笑)。まさかこんなものが、まだ残っているとはねぇ。読み返してみると、なかなかおもしろい。今が13回目だということは、10年前のものだというところに、時の流れの早さを感じずにはいられません。

 では13回目の今年。何かあったのかというと、ないんだな〜これが(笑)。おめでとうを言いあったり、何となくしみじみとした雰囲気になったり。そのほか13回目だからってわけでもないけれど、あれやこれやとあったけれどさぁ。まぁ、ここで書くほどのものなんて、なかったわけですよ。

 じゃぁそんなふうに何もないことについて、何か不満があるのかというと、ないかなぁ。10回目のときのように、イベント的にうまいものを飲み食いしたってことがなかったことについてはやや残念だけど、それはイベントがなかったから残念というよりは、それにかこつけて飲み食いできなかったことのほうが残念なのであって。

 以前もどこかで書いた気がするんだけど、そうやって何もないなら何もないで済んでしまうところに、愛の深さというものがあるのだよ、たぶんね。世間にはきっと、9月25日を何の日か忘れたり、イベントを仕込むのを忘れてスルーしたりしたら、血の雨が降るようなご家庭だってあると思うのだよ。うちにはいい意味で、それがない。

 ということで、そんないい雰囲気かもしれない話をぶち壊すような1曲でも紹介して、今夜はおひらきにしますかねぇ。中島みゆき本人の歌唱ではないけれど、なかなかかっこいいと思います。

「それは愛ではない」
posted by てつりん at 00:24| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

きのうお前の誕生日だったよと

 タイトルは中島みゆきの「杏村から」の一説でございます。下線部をクリックすると、歌詞が見られますし、あんまりうまくないけどまぁ雰囲気自体は悪くない誰かのカバーが聴けます。数多くある中島みゆきの曲でも、隠れた名曲って感じ。アルバムには収録されてないし、シングルのB面だし。そんなことめったにないけど、前日に誕生日だった人とカラオケに行くときはかなりの確率で歌いますね。

 さて、きのう(8月20日)は、わたしの誕生日だったのでした。えぇ、レベル43になりましたよ。

すばやさが1さがった!
たいりょくが3さがった!
かしこさが2あがった!?
つらのかわのあつさが3あがった!
みのまもり(別名を保身とも言う)が2あがった!
たいしぼうりつが2あがった!
できるわかてにおいかけられるこわさをしった!!

 そろそろラスボスですかね・・・? でも、先日からプレイしているドラクエ11は、ラスボスの名前もわかっているし、本編の大詰めというところまで来ていますが、レベルは58もあります。レベル43くらいでは、恐れ多くてまだラスボスの影も見えないってのが現実なのかもしれませんね。

 ところでそんなきのうは千里浜オフでした。てつりん家にとっても夏の終わりを告げるなかなかのビッグイベントなのでですね、、、どうも雰囲気的には誕生日であったことが忘れられている感じなのでした(爆)。いや、家族誰もが完全スルーってわけでもなかったんだけどね。

 そこで、なんだかわざとらしい感じですが、家族以外に誰が当日、誕生日を祝ってくださったのかを紹介したいと思います。決して誕生日だからといって、家族から明確に何かをされた気がしないことに対するあてつけなどではありません。まずはメールフォルダからこちらの画像でも。

スクリーンショット 2017-08-20 22.44.59.png

 お年玉バブルに沸くクソガキ(コラ)にも負けるどころか、大人のおこづかいに対してケタ違いに少ない金額しか入っていないはずなのに。花束を持ってきてくれたおねえさんの愛は、誰に対しても平等であるということなのでしょうか。とか言いながら、預金残高に応じて花の量とかが違ってたりして(爆)。続いてはこちらも。

スクリーンショット 2017-08-20 22.45.40.png


 先日北海道に行った際に、もしかして今後も少しは乗ることがあるかなぁと思って作ったマイレージバンクのカード。溜まっているマイルなんて微々たるもののはずなのに、それでも誕生日おめでとうの気持ちは誰に対しても平等であるということなのでしょうか。とか言いながら、JALを使う頻度に応じて文章の熱量が違ってたりして(爆)。続いてはこちらも。

スクリーンショット 2017-08-20 22.47.14.png

 やっちゃって、最近ではぶっちぎろうとしているだけあって、デザインもこれまでと違うぶっちぎった感がありますな。ちなみになんでここからメールが来るかというと、一時期クルマ1台プレゼントを頻繁にやってた関係からです。決して微々たるものであるとは言え、ここの株を持っていることとは関係がありません。とか言いながら、もっとたくさん株を持っていたら、何かが違ってたりして。

 ついでに、勝手にメイキングして頂いた結果はこれです。まぁ、悪くない感じですな。
スクリーンショット 2017-08-20 22.46.55.png


 とあるSNSでも、誕生日は祝ってくれるのですね。ちなみにレベル42になった時は、ここの画像を使わせてもらったのです。
スクリーンショット 2017-08-20 22.49.26.png


 別のSNSでも、こうして誕生日を祝ってくれるのでした。まぁ実際のところはプログラム上のものであって、そこに気持ちなんてないだろうけれど。かといってそういうことをしこもうと考えた人の気持ちまで、ないとも思わないけれど。
スクリーンショット 2017-08-20 22.50.42.png


 そういえばとあるSNS経由で、わたしにご丁寧に誕生日おめでとうと送ってくれた友がいるのです。つい先日の、彼の誕生日はわかっていながら、何もしなかったというのに。こんなこと言ったりするタイプじゃないんだけど、友達って大事なんだな。
posted by てつりん at 21:49| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

近未来予想図

 今ではありえないことなのに、以前はあたりまえだったってことありますよね? 例えば、運動中に水を飲んではいけないとか、足腰を鍛えるにはうさぎ跳びとか。クルマをいじったら不良というか暴走族ってのもそういうのに近いのか。

 そんなとりとめもないことを思い出すきっかけになったのが、「ねぇねぇ知ってる?今から20年くらい前は、夏でも外で遊んでるのがあたりまえだったんだって〜。ありえないよね〜」という、20年後に予想されるかもしれない会話の例。

 いや、それくらい暑いですよね。最近なんて仕事してるのにエアコンの効かないフロアによくいるので、1日なんとか乗り切れるけど消耗が激しい感じがする。夜になったらものすごく疲れた感じでバタンキューですよ。で、そのまま意識を失って気がついたら朝方。きちんとしたところで寝ているわけではないから疲れが取れない。

 そんなわけで3連休の後半は、疲れが取れるのかはさておき、楽しく遊んで疲れを取ることにします。どこで何して遊んできたのかについてはそのうちに。
posted by てつりん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

あとになってわかるもの

 高校の先輩や後輩たちと飲んでました。一部、仕事のようなものだけどね。

 とりとめもない話をいろいろして帰ってきたけれど、人間的なものを教えてくれたのは中学校の頃の先生だったという話が気になったのです。いや、わたしはというと、どこかで書いた記憶があるんだけど、中学校の先生なんてだいっきらいだったからね。ただしそんな気持ちは表にすら出さない。出したところでだいっきらいだった連中にイヤな顔をされたりイヤな思いをさせられたり。いいことなんてないんだし、そもそも不必要に関わりたくもなかったね。

 何がそんなにキライだったのか。朝、挨拶するように言いながら、こっちにさせておきながら、挨拶を返さない教師。人の話を聞かず、思い込みで何でも話したり進めたりする教師。「自分はきょう、機嫌が悪いんだ!」という雰囲気を不必要に演出し、そこから来る恐怖感を使って自分の思うようにことを動かそうとする狭量な教師。「お前のために言ってるんだ」みたいな感じので、ありがた迷惑な感じの上から目線が気持ち悪くて寒気がした教師。あぁっ、変なパンドラの箱を開けたような気がするぜ。そういったような人には、絶対ならないようにしようと思う気持ちが、今の自分を作っていると思っていますが。

 そんなわけで、同じ思い出に対して見解の違いが出たってわけじゃないんだけど(事実、この話をした相手とは出身中学校が違う)、それでも考え方っていろいろとあるんだねぇって思ったのでした。個人的には、あとになってじわっと、ようやくその先生のおっしゃってることがわかった気がするってひとことが中学校時代にあるんだけど、そういうことをできるような人こそ本物なんだろうな。

 80点以上取ってたテストを受け取る瞬間に、ちゃんとやらないからこの程度の点数しか取れないんだ。もっと欲を出して勉強しないとダメだみたいなことを言われたんだけど、当時のわたしは十分取れてるのになぜそんなふうに怒られなきゃならないのかと意味がわからなかった。結局、たいした努力もしないでそこそこできちゃうってのがダメなんだということが、自身の目的達成のために本気を出さなければならないという現実に直面して、ようやくわかった気がするんだけど、そういうひとことを言えるって、プロの技なんだろうな。そんなわけで、まだまだ修行がたりないのです。
posted by てつりん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

何もない土日に

 仕事のことも含めて、本当に何もない土日を過ごしていました。それこそ、おこづかいを握りしめてどこか夜行日帰り弾丸ツアーにでも行こうかと思っていたくらい、何もない土日でした。結局どこにも行かなかったんだけどね。

 きのうは何をしたんだったかなぁ。午前は、例の首の病院に行った。ヘルニアである以上手術しないと治らないんだけど、それでも症状が軽いならクスリを減らしてみませんかって話になった。あとはよっしーとドライブ。午後は娘がスイミングにいったのについていくのもいいんだけど、よっしーが日頃スイミングのために昼寝が少なくなっているのではないかと思っていたので、ひさしぶりに家にずっといた。

 きょうは、朝食を食べてからソファーで横になっていたら、昼食が出てきた(爆)。どうもリビングで、力いっぱい二度寝をしていたみたいです。女性陣はライブに出かけたので、男性陣は留守番のこの日、よっしーの昼寝の後に駅まで行って、電車を見てたなぁ。

 これだけなにもない週末ってどれくらいぶりなんだろうって思うけれど、さとが言うには世間のお父さんというものはそういうものなのだと。確かにその通りなんだけど、それにしてもねぇ。日頃がどれだけすること満載なんだかって感じですな。
posted by てつりん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

言われなくてもわかってます

 先日、ちょっと奈良まで行ってきました。

 まぁ、仕事のような遊びのようなって感じのやつなんです。比較的うちの業界って、厳しくなったとはいえ、そういうのが許容されてきた部分があるんです。わたしのような仕事だとなおさらです。でもそんなこと言ってると、まじめにやれって怒られるかもしれませんが、「仕事を遊びのようにやって、遊びを仕事のようにやる」みたいなことって、ほかにも考えている人がいるものなんですね。ちょっと感動しちゃいました。

 さて、本題はここから。奈良に行っていた間に、自宅にこんな郵便物が届いていたそうです。
2017032401.jpg

 基本的にうちでは、他人の郵便物はまず開けないのですが、さすがのさとも会社系のところからだというのと、なんだか重要そうな気配がムンムンしているという理由で、開けたんだそうです。お金関係のことだったらまずいしねぇ。ところが中身はというと・・・、

2017032402.jpg

 要するにキミはメタボなんじゃないかと思うんだ。だから、タダで病院のお世話になってみないかい? という趣旨の招待状でした(爆)。

 さとの感想。わざわざそんなの送ってこなくってもわかるって(笑)。だから拍子抜けしたって。まぁそうなんだよね。わたしの感想も、さとと同じようなものでした。
posted by てつりん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

とある内見会で

 かつてわたしと同じ事業所にいた人が、自宅を新築したということで、内見会に行ってきました。

 施主本人が内見会場にいて、それをふまえてかつての同僚を呼んだりしていたみたいで、結構なお客さんの数でした。でも実際のところは、そういう人も来てたけれど、そうではない人も少なからず来ていたらしいです。そういう人たちは、工務店の担当者と部屋を使って話をし始めたりしてたからね。地盤の話とかもしてたなぁ。建ってる場所に関しては市内でも結構地盤に関してはいいところなんです。でも、そもそもわたしの自宅のあたりもだけど、結構な断層も通っているから、地盤を気にしたところでどうにもならないものはどうにもならないよ。どこに建てるのか知らないけど。

 建物の感想。実は結構、わたしの家にあるコンセプトが含まれている感じで興味深かったなぁ。例えばうちみたいに蔵のある家じゃないけど、そんな感じの場所が子ども部屋にあったり。うちには壁に巨大な作り付けの本棚があるんだけど、本を置くんだろうなって一角があったり。洗濯機のある場所と洗濯物を干す場所が一体化していて(冬場は外に干しにくいのでこういうことはかなり重要)、家事動線が考慮されている感じだったり。寝室の一角に書斎スペースがあったり。聞くと、もうかれこれ10年近く前のことになろうというのに、うちを見た際の印象があって、こういう家になった部分もあるんだって。

 帰ってからの感想。個人的には細かいところの作業の質に気になるものはあったけれど、おおむねよくできてたと思うなぁ。細部の作業の質は、例えばうちはミサワだけど、ミサワだからどうというよりもその家を手がける大工の仕事の質による部分もあるってことを、ミサワの家をいろいろと見た上でなんとなくわかったし。で、わたしが他人の家に対して、ここまで好意的な感想を持つことってほとんどないんだよね(爆)。それはわたしが、さとと相談しながら相当いいものを作ってもらっただけに、そう簡単にほかのものをいいとは思わないよってのが大きいんだけど、さすがうちでのアイディアが含まれているだけのものはあるなと(笑)。

 一方、さとが言うにはなかなか辛口で、あんまり将来のことを考えてないって。例えば子どもが帰ってきて、玄関を通過して、さてランドセルはどこに置くんだろう?って。いや、そのために2階に子ども部屋があるんでしょうって思ったけど、ホントに子ども部屋に置くのかということまで考えてないって。実際うちの場合、リビングの床においてあることはよくあるからねぇ。個人的には、周辺に空き家のような家が多いのが気になったかな。両隣も含めて、空き家を解体した地面を手に入れて、そこに家を建てたような感じがするだけに、地域としては人が入れ替わる過渡期なんだと思うけど、それでもねぇ。

 なにはともあれ、おめでたいことです。近日中に引っ越しだそうで、そのうち行ってみようかと思ったくらいです。
posted by てつりん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

忘れないんだけど

 ここ1週間、妙に東日本大震災関連の報道に引っかかるものを感じています。それら違和感を感じる報道に共通するのはただひとつ。「震災の爪痕はまだまだ残っていて、とてつもなく深い」という一点のみです。

 いや、どこぞの誰かの言い分みたいに、ウソを言ってるとは思いません。紛れもない事実でしょう。現地まで行って、一端を見たこともあるくらいだし。でもねぇ、被災地のすべてがそうじゃないでしょうと。いい意味で通常営業の観光地だって見てきたし、ライブを観てお金を落としたりもしてきた。明るい未来に向けて歩みだした被災地だってあるはず。そう思うと、あたかもすべてがなんだか後ろ向きな感じの、それこそ震災の悲惨さをいつまでも伝え続けるつもりであるかのような報道姿勢には、引っかかるものを感じずにはいられないのです。そして、どんどん「阪神淡路大震災から◯◯年」みたいなのが小さな扱いになっていく。

 震災の記憶が風化していくとかいって嘆く感じもするけれど、それは視点を変えたなら、風化しているかのように思えるくらい復興が進んだってことでもあると思うんだ。つらい記憶を閉じ込めて忘れようとすることと、何もなかったかのようにすることは違うと思うんだ。そんなことをとりとめもなく考えていたら、思い浮かんだのがこの曲だってことで。


歌詞はこちらから。


 3月11日のこの日に、今なお震災の傷跡が癒えない場所が、人が、いるであろうことは忘れません。そしてさとの父親が、うちのちびっこたちとスパリゾートハワイアンズ(当の本人は旧称の、常磐ハワイアンセンターと言うけど)に行きたいと思っていることも忘れません。とりあえずそうやって、いつか足を運ぶことが復興につながることを信じて。
posted by てつりん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

1年の早さ

 ちびっ子とお風呂に入っている時、上の娘がこんな質問をしてきました。

 「おとうさんは、1年がたつのって早かった?」

 ベタな質問に対するベタな答えでアレなんだけど、最近ちょうどわたしも同じようなことを考えていました。ちなみに上の娘は、昨年度に引き続きよい先生に巡りあえたのもあるだろうし、本人の考え方とかもあるんだろうけれど、昨年度と同様かそれ以上に早かったようです。

 そしてわたしの答えもそう。ものすごく早いと思った。そうだな〜、昨年度の1年が1年の長さだとしたら、今年度という1年はもしかしたら8〜10か月くらいしかないんじゃないかと思うくらいに短かった。環境が結構変わったってのも大きいとは思うんだけどね。

 どこかで書いた気がするんだけど、誰かにとっての1年ってのは誰にとっても同じ長さの1年だけど、1年の重みってのはそれぞれ違うわけだよ。それこそ上の娘にとってのこの1年は人生の8分の1くらいだけど、わたしにとってのこの1年は人生の42分の1なわけで。よっしーにとっては、人生の半分だ。そんな1年が昨年度と比較して相当短く感じるなんて、そんな自分はあっという間に年を取って死への適齢期(笑)になって、速攻で死んじゃうんじゃないかと思えて恐ろしいくらいだな。
posted by てつりん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする