2016年12月09日

計画はバッチリのようです

 わたしの会社でボーナスが支給されました。

 実は今の会社はこれまでの会社と違って、給料日が違うんです。4月の段階ではそれを知らなくて、しかもこれまでより給料が減るらしいという情報もあって心配だったことから、これまで通りの給料日に「あっ!今日は給料日だ!」とつぶやいたら、何言ってるんだという反応をされました。そんな経緯から、ボーナス支給日はこれまでと同じであることを確認し、満を持して社内システムから金額を確認。プリントアウトして(明細をもらえない会社なので)、写真に撮っていち早くさとに提出。まぁ、金額を確認したあとについては、いつものことなのですが。

 給料が減っているらしいという話については、正直よくわかりません。ただ、会社を辞めた扱いになっているとしても、以前ほど給料が減らないようになっている感じらしいです。で、そんな減ってるのか減ってないのかよくわからない給料をベースに算出されるボーナスについても、減っているのか減ってないのかよくわからないだけにドキドキでした。結局のところ、総支給額では増えているのに、手取りでは若干減っているという、要するにだいたいこれまで通りという結論で落ち着いたのでした。

 さて、なんでそこまで気にするのかというと、もちろんお金がほしいからですが(笑)、それ以上にさとがとってもガッチリしていましてねぇ。前のところも含めてうちの会社はって、これまでの在籍先と現在のレンタル移籍先をまとめてこう称しておきますが、急に給料やボーナスが増えたりしないかわりに、急に給料やボーナスが減ったりもしないのです。それをふまえて、だいたいこれくらい出るだろうからこういうことに使おうという計画が、恐ろしいまでにきっちりと組まれていたりするのです。どれくらいきっちりしてるかというと、父の日母の日の予算を父が死んだ年の冬のボーナス計画できっちり減額するくらいに。ボーナスで半年分の保育料とかを確保するくらいに。車検代は2年前から大まかに金額を予想し、2年間のボーナス4回×2台分で用意しようと計画的に一定額をプールするくらいに。今年の車検は予想をはずして2台とも予期せぬ高額だったので、結構困ったんじゃないのかなぁ。

 そうやってガッチリされたあとのおこぼれを頂戴して、わたしはわたしで苗場に行く準備をするのです。毎年これくらいもらっているから今年もこれくらいだろうって、だからあれにこれくらい使ってとか考えて、結局のところさとと同じようなことをしているわけなんですな。
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2016年12月03日

なんという不覚

 ちょっとした会合に出かけてきました。

 お店だったので、酒が出るのですが、いつものお店であるというご厚意からなのか、本来はできないはずの酒の持ち込みがなされていました。ちなみにここのお酒です。どの商品かをここで明らかにするのはやめておきますが、まぁおいしかったのですよ。おいしすぎて、かなり調子に乗って飲んでいたのですな。おいしすぎて、そのうち自宅でもお取り寄せするつもりで、ラベルの写真も撮ったのですよ。

 で、ちょっとお手洗いに行こうかなぁって思ったら、気がついたら参会者の顔がわたしの上から見えるんですよ。えぇ、要するに立ったままその場で寝ようとしたみたいでねぇ(汗)。階段の途中だったのに。確かに右手で何かをつかもうとしたものの指先だけが引っかかってつかめず(だから指先がしばらく痛かった)、右肘から落ちるように倒れ、その次に頭を打った感じでした。

 結局その場でしばらく水を飲みながらおとなしくするハメに。あやうく中島らもの最後のようになるところでした。いい歳して、そういう酒の飲み方はダメですな。
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2016年11月25日

休暇を取っています

 きょうはいろいろと用があって、休暇を取っていました。ちなみになんでもないのに、休暇と土日をあわせるとなんと4連休だったりします。貴重な4連休ですが、どこかに行く予定はないし、4連休初日の休日出勤が予定通り終わらなかったので、もう1日出勤が確定なのですがね。

 それでも4連休2日目のきょうは、一瞬たりとも会社に行きませんでした(笑)。で、向かったのは、みっちゃんの通う小学校。年長さんを迎える会ということで、この小学校に入学予定の近隣保育園、幼稚園、こども園の子が呼ばれているのでした。

 みっちゃんの時にもわたしが連れて行ってるんだけど、担当者の違いなのか迎える側の事情なのか、内容的にはちょっとものたりなかったなぁ。もちろんなっちゃんは、ほどよい緊張のなかで楽しんでいた感じだったけど。体育館で出し物があったあと、学校に関するクイズがあって、そして1年生にエスコートされての校舎内見学。なっちゃんは気づいたかわかりませんが、途中みっちゃんの授業中の教室前を通過。そのあとプレゼント交換をして、終了という流れです。ちなみにみっちゃんの時は、教室に入ってぎゅうぎゅう詰めのなかで、1年生と一緒に授業を受けて来てました。その時の記憶では、「先生の発問に対しては、挙手をして発言する」という学校での基本をわかってもらいたかったのかとまで思ったんだけどなぁ。

 続いては、何を思ったのかNHKオンデマンドで無料で見ることのできる、「おしん」を1〜6回まで見てしまう(笑)。いや〜、当時リアルタイムで見てもわからなかっただろうし見てなかったと思うけど、今ああいうものを見るっていいねぇと。これで意外と次の用件(内容は秘密)までの時間をロスしてしまう。

 そしてみっちゃん→なっちゃん→よっしーの順にお迎えに行き、近所の小児科でインフルの予防接種。わたしはきのう会社で打ってますし、まだなのはさとだけですな。ちびっこはもう1回必要だけど、それにしてもみっちゃんの成長っぷりには小児科医も驚いてました。前回は絶叫+号泣だったので、3人がかりで押さえつけて打ったのに。打つ前から「痛い(泣)!痛い(泣)!!痛い〜〜〜(号泣)」って感じだったのに、本人が言うには、押さえつけられるから怖いんだと。大人の言い分としては、泣きながらジタバタするから押さえつけられるんだけど。

 ちなみに3人の打たれざまは、こんな感じでした。
・みっちゃん じっとして無言。心配したわたしから、正面のカレンダーの魚を見るように言われるが無難にクリア。
・なっちゃん 打たれる注射針の先を見るくらい余裕。カレンダーの魚の話はしませんでした。
・よっしー  カレンダーの魚の話をしているうちにブスリ(笑)。「いたい〜(泣)」って感じだったけど、その一言のみ。

 さて、あしたはタイヤ交換でもするかな。
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2016年11月22日

増額!

 最近、ポケットマネーがないねという話になりました。要するに、おこづかいが足りなかったりするんだよねと。

 要因としてはいろいろ考えられます。支出面では、これまでの会社と違うタイミングで飲み会があったりする。収入面では、これまでの会社でもらっていた手当がもらえなかったりする。ちなみにその手当は、ちょっとした額でなおかつ現金支給だったので、よほどの巨額(CDアルバム1枚分〜飲み会1回分くらい以上)でなければ、そのままサイフに入れてましたね。実質的にはほぼ毎月、昼食のランチ代からコンビニのお菓子代程度でしたが。

 まぁ実際のところ、おこづかい的には苦しいけれど、家計に入る給料という視点で見ると、総支給はちょっとだけ減ってるかもしれないけれど、手取りで見ると増えています。いろんな諸経費的なものが天引きされなくなったからなんだけど、一番大きいのは悪の秘密結社の会費を払わなくてよくなったことだな(爆)。

 で、先日。さとからおこづかい増額の提案がなされたのでした。個人的には増額されたら当然うれしいんだけど、必要分はいただいているほか、事情により困ったときは別途支給というありがたいシステムもここ1〜2年は存在するようになったので、どっちでもいいかなって思っていました。でも、ここで断ったら一生増額されないかも知れないと思ったから、せっかくだしありがたく増額されることにしました。あと、さとの見解としては、わたしの稼ぎに対して、わたしへのこづかいが世間一般の平均的なものから考えるに少ないんじゃないかということもあったみたい。

 したがって12月からは、これまでの25%アップの、25,000円を頂戴することになりました。次の日に会社の飲み会があるから、もうもらってしまいましたが。考えてみれば毎月定例の通院代込みという名目で25,000円にされてた時期があったけど、それを除けば一緒に住むようになって、こづかいは15年くらい前からず〜っと2万円だったんだけどね。
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2016年11月16日

これは困った!

 朝、iPhoneを充電しようと、iMacにつながっている充電ケーブルに接続したところ、iOSのアップデートが始まってしまいました。

 まぁこれだけならよくあることなんです。ところが今朝に関しては、アップデートが思いのほか遅かったんです。しかも、止められない。ということで、まだ途中なんだろうけれど、ケーブルを抜いて会社に行ったのでした。

 ところが会社についてからも、iPhoneを操作することができない。結局、アップデートを無理やり途中で打ち切ってしまったことで、動かなくなってしまったんです。画面には、「iTunesにつながっている機器に接続してね」みたいな絵と、サポートページのURLが表示されたまま動かないのです。

 帰ってきてから、再度iMacに接続して再開を試みるも、これまた大苦戦。iPhoneは操作不能になるし、iMacはiPhoneを認識しないし。なんとか修復は完了しましたが、やっぱ途中で線を抜いてはダメですね。会社でも隣の席の人が、支給されているノーパソのアップデートにしびれを切らして電源を切るなんてことをしているうちに、青い画面が出たまま何時間も動かなくなって難儀してたりしたのですが、そんなことをしてはいけないですな。
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2016年11月08日

餅は餅屋なのか

 さとがOLYMPUS OM-Dを買ってからというもの、すっかり出番のなくなってしまったCaplio R7というコンデジが家にあります。ところが先日、どうも壊れてしまったようです。オードフォーカスがバカになってしまいました。なんと2007年発売のものらしいですね。

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※写真は文中のリンクより拝借したものです

 ブログにメモ的に貼るような写真だとiPhone5で十分なんだけど、それでも例えば食べ物の写真がおいしそうかそれほどでもないのかとか思う場面があって、たま〜にコンデジで撮ってることがあります。今になって思うとどれがコンデジでどれがiPhone5なのかもわからないような程度でしかないんだけど、やっぱ写真は携帯じゃなくてカメラなのかなと。あとはズームがデジカメの方がいいし、さらには仕事で写真を撮りたいって時に、ちょっと携帯だとまずいかなって雰囲気のときがなくもないのだよ。かといってOM-Dを持ちだすってのはねぇ。よっぽど気合い入れたお出かけとかでもないと、どうしてもかさばるので正直持ちたくないなぁ。

 それと同時進行で、3〜4年くらい持ってるiPhone5の電池の減りが早い気がしてねぇ。コンデジはもう買わないかわりに、携帯をiPhone7 Plusにすればいいんじゃないか。でも、くどいようだけど、携帯で仕事の写真って撮りにくいので、コンデジへの未練もちょっとある。あとはスマホじゃなくてガラケーとタブレットの組み合わせも心の片隅に引っかかる。うまく使えば、事実上カーナビの更新と同等の効果が期待できる上に、タブレットがあるとネット上にある動画を仕事で使いやすくなるので。いろいろと悩んでしまいそうなところです。

 結局のところ、iPhone7を買っちゃうんだろうけどね。苗場に行く頃には新調する予定です。
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2016年11月04日

遠い記憶

 以前住んでいた場所に行ってみる機会がありました。以前と言っても、もう20年近く前のことになりますな。自宅からは、今となってはクルマで1時間ほど。でも当時は、1時間で着こうと思ったらお金がかかるからと、1時間半で行ってたなぁ。さすがに通勤で片道1時間とか1時間半とかいうのはキツイので、当時は勤務先の近くに住んでいたんです。

 実はその、以前住んでいた街で、ちょっとした仕事をすることになりましてねぇ。仕事そのものはおかげさまで、残務処理のことも含めてもうとっくに終わっていますが。まぁ、ちょっとした会合の音頭を取って、1日つつがなく?その会合を動かしたのですよ。で、夜の部の会までちょっと時間があったから、以前住んでいたところはどうなってるんだろう?って思って、行ってみたわけです。

 ちなみに何年も前のことですが、その頃に働いていたところにも行ったことがあります。そこはもうなくなってしまったんだけど。そうねぇ、当時の感想としては、思ったよりもキレイではあったけれど、やっぱり行くんじゃなかったなぁって後味が残った。変な表現だけど、昔かわいいと思っていた子を見たら、キレイなおばちゃんになってたって感じのがっかり感かな(笑)。

 で、当時住んでいたところなんですけどね・・・(写真上の固有名詞は消す加工をしてあります)、
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 建物の名前が一部剥がれているだけで、外から見る限り完全に当時のままでびっくりしました。周辺については、新しい道路ができてたり、当時はなかった商業施設があったり、隔世の感といったところなんだけどね。ちなみに、ここに住んでいた頃に、例の裏本(こことか、ここを参照)をもらってしまったんだよ。そのほかここではちょっと言えないようなことも、何度となくあったのですが、面識のない今の住民はきっと、まっとうな生活をしていると思います(爆)。
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2016年09月25日

ステージデビュー

 みっちゃんがイベントに出演するということで、出かけてきました。ちなみに写真は、同じ団体の本人の出番ではないシーンのものです(10/2訂正しました)。ありがたいことに、なかなかいい団体でやらせてもらっているんだなぁってことがよくわかりました。こういうものに関しては送り迎えの距離的なものを我慢して、遠くのレベルや実績のある団体へ行くケースもあるけれど、やっぱ地域の団体でよい縁があってがんばれるってのが一番だと思うのでね。
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 ところでこの日は、さとも忘れていた結婚記念日でした。わたしはこういうの、忘れませんけどね。忘れていたことをとやかく言ったりもしませんが、結婚10周年のときのようなディナーもなく。ちなみにこの日で12周年。干支が1周しましたよ。
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2016年09月24日

また、新しい気持ちで

 とあるおめでたい席に呼ばれていました。
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 昔勤めた事業所の周年記念祝賀会なんだけど、正直昔勤めた事業所なんてものすごくたくさんあります。そのほとんどが円満退社と言うか、人気が任期がなくなったつまり任期満了なのですが、意外とこういうものにお呼ばれする機会は少ないと思っています。そうねぇ、なくなっちゃった勤め先もあるし、呼んでくださったのに行かなかったこともあるし、そもそも非正規雇用だったからか呼んでもらえないってこともあるし。さらにはこういう行事をしていないところも少なくないし。ここなんて、週3日とかしか働いてなかったぞ。

 でもねぇ、今思うとこの勤め先はなにげに思い出深いものがあります。同年代のスタッフでおバカな飲み会を頻繁にしていたり。NGワードがあって、それを言うと灰皿に100円入れないといけないんです。たまった100円は、飲み代か、参加者へのキャッシュバックに当てられます。わたしは正体がバレるのがイヤなので(NGワードを言うことは、自分たちの正体をバラすことにつながる)、ほとんど入れた記憶はないです。ある部屋から見える海の青もすっごく印象的だった。何より、初めてもう1年ここにいたいと思った勤務先でした。1年勝負も大事だけど、今でも毎年1年勝負のつもりでいるけれど、1年では成し遂げられない仕事があって、それもまたおもしろいんだってことが初めてわかった勤務先でした。

 というわけで隣の席の人がそういうおバカな飲み会をしていた仲間でした。さらに別のテーブルに行くと正式入社の同期がいたり。さらに別のテーブルに行くと、今回の件の事業所とは別の事業所にいた頃の同僚だったりと、いろいろと懐かしい人にたくさん会うことができました。「てつりんって、どこにでもいたんだね〜」って言われましたが、えぇ、業界の隅々を知ってますから(笑)。

 こういった人たちに会うと、「今はどうしてるの?」って話によくなるんだけど、やっぱりどうも今の勤め先ってのは相当なものらしいです。行きたくて行けるところじゃないし、誰でも行けるところでもないし。それこそ、何かの登竜門なんじゃないかと思うくらい。で、副支社長に昇格して、支社長を目指したけれど結局なれなくて、昨年度末で引退されたかつての同僚から、「そういうわけでがんばって上を目指さないと」って言われちゃいました。

 なんでもこういうものは自分の意志で上がるんじゃなくて(いや上がろうとするときは、最後は自分の意志だと思うが)、誰かが引き上げてくれるものなんだと。たしかにそれは思い当たるフシがあって、個人の力と時の運と、そしてどういう人と仕事をさせてもらえるかの縁だなと。時の運にも、縁にも恵まれなかったことで、力も出なかったと思う時期があったので。

 まぁ、何かの見えないレールに載せられている気がしてならない今日このごろなのですが、それでもそのレールから降りてでも転職を画策したいと常々考えています。転職しても、乗れるものならもう一度、そのレールの上に乗ってみせる(笑)。そんな話も何人かとしてたんですが、そのためにはこれまでしてきた通り、これからもそうするであろう通りに、その場その時における最上のものを目指して働くしかないのでしょう。さびついてるわけじゃないけど、新しくて清々しい気持ちになって、祝賀会場を後にしたのでした。
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2016年09月21日

じじい


※動画はタイトルと関係あるかもしれません


 連日連日仕事が忙しいです。

 忙しいという漢字は「心を亡くす」と書くという話を聞いて、使わないようにしていました。そうねぇ、「することいっぱい」とかいった表現を使っていましたね。でも今の現状としては、そんなにすることいっぱいってわけじゃないので、忙しいって表現を使ってみた。実際には忙しいというよりも、たいしたことしてないのに、諸般の事情で会社での拘束時間が長いのですが。

 そんなわけで連日帰宅が21時とか22時とかになっています。そういうのももうしばらくの辛抱だと思いたいのですが、家に帰ったら夕飯を食べて、しばらくダラダラしているうちに意識を失うんです。さとが翌日の弁当のことなどを踏まえて、ご飯炊いておいてとか言ってたのに。作らなかった人が食器を片付けるというのが、うちルールだというのに。

 ところがすごいことに、5時過ぎになぜかちゃんと目がさめるんですよ。5時過ぎだったら食器を片付けて洗うのも、ごはんを炊くのも十分間に合うんです。そういえば翌日のライブの譜面が書けてないのに意識を失っていても、5時過ぎに目がさめたりもするんです。少し前までだったら、何度目覚ましをかけてもうまくいかないくらいだったのに。

 この話を、同じくらいの年代の同僚にしたところ、ものすごく強く同意されました。なんでも、40過ぎたらそういうことができるようになったって。それって考えてみたら、できないことができるようになったというよりは、要するにじじいになったのではないかと。「年寄りは朝が早い」の世界に一歩近づいたのではないかと。一瞬喜ばしいことかもと思ったけれど、それは違うみたいでした。
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2016年08月23日

右クリック

 意外と知られていることなんでしたっけ? わたしは自宅では熱烈なMac愛好者です。別にちっとも詳しいわけじゃないし、詳しくないことをさらすようなことをこれから書いちゃいますが、それでも20世紀の終わりごろからかれこれ3台のiMacを使っていますし、これだってもちろんiMacで書いてます。

 ささいな事ですが、文字のフォントが美しいので、ネットサーフィンひとつとってもWindowsとはなんだか違って感じられるのがいいですね。もちろん仕事ではWindowsばっかり使っているわけなのですが、それはそれでオンとオフのいい切り替えになっていると勝手に思っていたりします。つまり、仕事で使うのはWindowsで、プライベートで使うのがMacだと。

 ところがず〜っと、Macには右クリックというものがないんだと思っていました。まぁ、そもそもどこをクリックしたら右クリックなのかって感じですからね。
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 だいぶ前に、さとから右クリックというものの便利さを説かれ、実際仕事では右クリックも使うというか必須なわけですが、それでもMacに右クリックがなくてもMacへの愛は変わりませんでした。胸がなくても愛情はなくならないのに似ていると思います(コラ)。

 しかし先日、設定のところを触っていたら、あれ?ってものを見つけたのですよ。
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 おぉ〜、右クリックができる。これは何かと便利だ。というか、いつから右クリックってできるようになってたんですかね。いまさらですが、右クリックのできるMacって、最強だと思います(笑)。
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2016年08月22日

依頼

 人に面倒なことを頼むのは、誰だって気がひけるものです。

 実は先日からとある事情により、いろんな人にA4版1枚でものを書いてくれという依頼をしています。原稿料でも出さなきゃならないところなのでしょうが、モノの性質上、無償です。それよりも、誰だって尻込みするんだろうなぁって思うのが、締め切りがとんでもなく短いこと。

 わたしは日頃から、誰が見ているのかはさておきこうやってものを書いているつもりの人なので、書けと言われればたぶん書けるんです。でも、誰だってそういうわけじゃないし、こういうところで書くのとああいうところ(どこかは言えないけど)で書くのはまた別だ。

 で、困ったなぁって思いながら、一応あの人たちに頼んでみるといいよと推薦を受けたのが2人、個人的にあの人に頼んでみたいなぁと思う人が1人。実はわたしも一肌脱いでというか、一筆書かざるを得ない状況に。ドキドキしながら頼んでみたのですが、まぁ快諾とは行かなくても了承は得ました。

 わたしも何かと面倒なことを頼まれるクチです。そもそも、面倒なことを頼まれているから、下請け孫受けじゃないけどほかの人にも面倒なことを頼むハメになるんだ。でもねぇ、こういうことを言っちゃうとなんだかあざとい感じがするかもしれないけれど、ある程度面倒なことを引き受けているような人が、自分自身が困ったときに誰かが面倒を引き受けてくれたりして助けてくれるものなんだ。もっと若い時は、面倒なことを引き受けるハメになる一部の人だけが面倒なことだけを背負って、でも困ったときには誰も助けてくれないものなんだって思ってたことがあるけど、きっとそれは違うな。それでも面倒なことを面倒にしないうちに、テキパキと済ませられる人になりたいものです。
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2016年08月20日

てつりんはレベルがあがった!

 ちからが1さがった!
 すばやさが2さがった!
 たいりょくが3さがった!
 かしこさが1あがった!?
 つらのかわのあつさが2あがった!
 けんこうしんだんのあがってはいけないすうちが×あがった!!!
 あたらしいとくぎをわすれそうだ!

 ということで、レベル42になりました(しょこたん風に)。
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 どっかに書いておかないと忘れてしまいそうなので、ここ2〜3年は書くように意識しているのですが、今年はわたしが所望したアウトドア系のパンツをさとから頂戴しました。すその方を外すことができて、短パンとしても使えるんだけど、生地としてもなかなかのものです。伸縮性も高くて、濡れてもすぐ乾く。脚を出すのはあまり好きじゃなかったんだけど、決してお見せするほどのものでもないのでちっとも好きじゃなかったんだけど、まぁ、脚を出す気持ちよさがじわじわとわかってきて、むしろ出したくなったのだよ。だからレベルがあがったついでに、面の皮の厚さも上がるんだ(爆)。


 さて、去年自分で書いてみておもしろかったので、あの人のレベル42の頃はどうだったんだろう?ってことで、ちょっと調べてみました。

【本田宗一郎が藤沢武夫と出会う】
 大学の卒論で、本田宗一郎について書こうとしていた人がいました。で、そのことを知るちょっと前に、偶然藤沢武夫に関する何だったかなぁ、まぁテレビ番組を見たんです。で、卒論テーマの発表の席で、それを見たという話をしたと。意外と藤沢武夫って知られてないらしいけれど、このふたりの出会いがなければ、本田技研工業はここまで大きくはならなかっただろうと言われているほどの人物が、藤沢武夫です。そうねぇ、本田宗一郎が生粋の技術者だとしたら、藤沢武夫は経営者ですな。

 だからって、本田宗一郎のようになりたいかと言うと違うなぁ・・・。わたしを支えてくれる誰かと出会えるのなら、いつでも大歓迎です。


【ジョブズがアップル社の経営に返り咲く】
 まぁあれこれと考えてみれば、追放されてたわけじゃないけど返り咲きの道を歩き出した上で、完全に返り咲いた気がしないでもない42歳ですな。別にわたしは追放されてたわけじゃないけど、わたしに過去に冷や飯を食わせたような人にざまぁみろと言いたい気が一瞬したけれど、そんな人のことを考えるだけで気分が悪いので、そのことについてとやかく言うのはやめます。


パラダイス山元に、ウニモグが納車される】
 恥ずかしながら知らなかったんだけど、アルシオーネSVXや初代レガシィツーリングワゴンのデザイナーらしいです。まぁ、それにとどまらない、多彩な活躍をされているようで、ちょっとこういう生き方は憧れるなぁ。

 何であれそれを極めようと思うのなら、そればっかりやるということも必要なのでしょう。それはレベル42にもなった人なら、程度の差こそあれ誰もが感じるところかなって思います。でもねぇ、その一方で、そればっかりやっているようでは、結局のところその人の幅も広がらないんだよってことも、レベル42ににもなった大人ならとっくにわかってることなんでしょう。というわけで、ウニモグは別にいらないけど、ロードスターとか納車されないかなぁ(笑)。


【松任谷由実が、荒井由実名義で活動を行う】
 「まちぶせ」をリリースしたり、松任谷由実ではなくて荒井由実のライブをしたりしてました。えぇ、石川ひとみの「まちぶせ」ではなんとも思わなかったのに、なぜレベル42のユーミンの「まちぶせ」はあんなに怖くて気持ち悪いのかと、当時は思いましたねぇ(爆)。歌詞のもつおどろおどろしさが見事に表現されていましたよ(笑)。でもねぇ、本人曰く、「あれは今までの活動サイクルを変える折り返しだった」んだって。

 考えてみれば、もしかしたらあとになってそう思ったりすることがあるのかもね。一見関係ないようだけど、今年はまれに見る夏休みの長さだったし。活動というか、仕事のサイクルをちょっと変えてみるのもいいかもしれないね。今の業界に入っての折り返し地点ならもうちょっと先の方だと思うけれど、それでも仕事をする人という意味ではそろそろ折り返し地点なんだろうし。


 そんなわけでレベル42、そろそろ最終的な敵も見える頃でしょうか(笑)。でも、試しにラスボスのところに行ってみるかって感じで出かけて、うっかりやられたりしないように気をつけたいと思います。
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2016年08月16日

たぶん初めてだったんだ

 夏休みが終わってしまいます。娘の夏休みではなく、わたしの夏休みです。

 うちの会社は任意の日に5日間夏休みが取れるのですが、ちょっと今年度からは訳あって会社を離れている形になっております。すると、ところ変わればなんとかじゃないけれど、これまでとは何かと勝手が違うのですよ。大きいのは、特定の期間中は会社そのものが全面的に休みであるということ。これまでだったら、支社の幹部クラスの誰か1人+当番の社員は必ず出勤していて、お盆なので閉店してますってことはあり得なかった。で、わたしもお盆だからといって墓参り以外のイベントがあるような家ではないので、お盆に当番日が命中しちゃって困っているような人とよく代わってあげてたなぁ。

 で、11日から今日まで、正確には11日は休日出勤だったので実質5日間ですが、それでも5日間もお盆だからと休んだのは、この業界に入って初めてのことかもしれない。月曜から金曜までの5日間すべてを夏休みにして、土日から翌週の土日まで9連休にしたことは大昔にはよくあったけれど、それでも旅行のためにそうしていたので、人が動いて旅行に不向きなお盆は避けてたんだ。お盆に土日込みとはいえ5日間も休めるなんて、うちの会社サマサマなのではなかろうかと。しかも今年のカレンダーの場合、12,15,16の平日3日間が強制的に夏休みになるんだけど、それとは別に任意の日に取れる夏休みが3日間ある。実は夏休みが1日多いんです。

 もっと早い段階でわかっていたら、もっと有意義というか楽しいお盆休みを画策してもよかったのになぁ。最近何かとものいりで、今後もものいりになりそうな事情が山積みなのですが、来年以降今の事業所にいる限りは、いろいろと考えてみたいなと思うのでした。
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2016年08月15日

男子三日会わざれば刮目して見よ

 お盆だからといって特にどこかに行ったりはしないてつりん家なのですが、墓参りにはきちんと行くようになりました。

 金沢のお盆というのは何かと面倒で、うちの場合7月と8月にあるのです。で、7月というのが時節柄とっても面倒でねぇ。ここ数年はきちんと行くようになりましたが、それ以前は行ったり、行かずに8月にまとめてやっちゃったり。一方8月の方は、以前からきちんと行ってます。もうずいぶん前に亡くなっちゃったけど母方の祖母から、叔母(母の妹)経由で墓地への送迎を頼まれてたりもしたし。なぜ直系の孫(母方の祖母の長男家族というものは存在する)に頼まないのかって話をするとややこしくなるので置いときますが。

 というわけで定例になっている8月15日の墓参り。くどいようですがお盆だからといって特にどこかへ行ったりしないので、この日からさとは夏休みが終わり、出勤。それでも食事はみんなでということで、とあるホテルのランチバイキングへ。

 実はこういう席にいつもいたはずの、妹の長男が今年は不参加でした。まぁ、年頃だったら来なくもなるんだろうけど、その長男(わたしのおいに当たるので、以下おい)は、次男も含めてこういうことに嫌がらずに来てました。うちの娘たちの遠慮のない絡み方にも、イヤな顔ひとつせずにかまってくれてました。ではなぜ今年は来なかったのかというと、高校を卒業して就職したからで、しかもその就職先がこのホテルで、さらにはわれわれが食事をしているその場で、今まさに仕事をしていたりするという!

 勤務先側としては、それくらいよきに計らってくれなくもなかったらしいぞ。つまり、休暇を取るまでしなくても、その時間帯に公認で仕事を抜けだして、一緒に食べててもいいのにって。でも、本人はそうしなかったんだって。まぁ、会社の先輩とかが働いているその場で、今年入社したようなのが食事してるというのは、あんまり気持ちのいいものではないという感覚はわかる。で、せっかくだからと仕事ぶりを、バイキングの料理を取りに行くついでレベルで観察してたんだけど、正直それだと言われなかったら気がつかないくらい、その場の黒子として的確に努めを果たしているように見えたなぁ。誰も彼が今年の新入社員だなんて思わないだろうし、ましてや地域ではちょっとアレな感じの高校を出てるだなんて誰も思わないだろう(爆)。なんでも入社後、ホテルのいろんな部門を経験した上で配属の希望を聞かれたらしいんだけど、望んでその願いがかなってその部門にいるのだとか。

 なんかねぇ、今日のタイトルの言葉を思い出しちゃったわけですよ。男子は、ちょっと見ない間にいい意味で成長して、変わるんだよって意味の言葉なんだけど、まさにそれだよねって。ちなみに調べて気がついたのですが、三国志の呂蒙本人の言葉らしいですね。自分自身で言っちゃうと、ちょっと鼻につく感じがするし、これはAさん(3日で変貌した人)とBさん(昔のAのイメージでちょっとバカにしてた人)のやり取りを見ていたCさんの発言だと思っていたので。

 わたし?3日で変われるものなら変わってみたい気もするなぁ。変な変身願望は強い気がするし(笑)。でもねぇ、そもそも40過ぎて男子と言っていいのかどうかってところですな(笑)。
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2016年08月14日

10年+2年

 うちのメインバンクから、「固定金利特約期限到来のご案内」というものが届きました。前回の2年前に届いたものとあわせて、これで2回目です。

 12年前にうっかり(笑)家を買ってしまった際にローンを組んだわけだけど、あと28年分のローンが残っているってことらしいんだけど、まだこれだけ残っているのか。でも2年間で150万くらい減るってことに、一種の充実感も感じてみたりして。
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 12年前に金利はめいっぱい安いだろうからってことで当時最長の10年固定を選んだわけなのだが、それから10年経ってさらに金利が安くなっていた。にも関わらず、2年前よりもさらに金利が安くなっているという驚きの事実。10年固定だったのを2年前に、2年固定にした際に月々の支払が14000円くらい安くなってびっくりしたのに、同じ条件でもう2年お願いしますってことにすると、さらに3000円くらい安くなるってどういうことなんだ。つまり、10年固定を2年固定にしただけなのだが、最初の頃よりも17000円くらい安くなっている。これまでと同じように、ローンを払っているはずなのに。
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 そりゃぁ、住宅ローンの借り換えをめぐっての競争が激しいのも納得です。見た目の金利が安そうな金融機関はたくさんあるけれど、結局長年のあれやこれやのおつきあいで、メインバンクのほうが安いと思ったので、比較した上での検討なんてしなかったけれど、あっちからかかってきた電話一本の口約束で事が済むなんて、なんて安易な。電話口に出た相手が、本当に本人なのか自信はあるのでしょうか。そういったリスクを差し置いて、金融機関にしてはものすごくずさんというか楽なやり方で更新できちゃうってのがすごい。うちのメインバンクを悪く言いたいのではなくて、ここまで簡単に更新できちゃうことを可能としているくらい競争は激しく、速やかな更新にこぎつけたいと思っているんだろうと思うと、なかなか銀行の世界も大変そうですね。そんなことを思ったのでした。
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2016年07月29日

バリウムの検査がキツイ

 会社の健康診断がありました。たぶん今年も、メタボじゃないと思いますよ(笑)。

 わたしは知らなかったのですが、40歳を過ぎると健康診断の項目にバリウムが入ってくるようですね。これまでのバリウム経験といえば、人間ドックの時だけだったので、知らなかったんです。

 バリウムの味がイヤだという人も多いかと思いますが、わたしはそうでもありません。でもねぇ、最初に飲まされる消泡剤がキツイ。もっとキツイのは、その後回転する台に載せられて、グルングルン回されること。そして最もキツイのが、下剤を飲まされて突然やって来る下痢と戦うこと。最初にバリウムをやった時は、あまりにも突然やってくる便意に困り、もう帰ってもいいのにしばらく部屋に滞在してたくらいです。

 今回も4〜8時間くらいかけて穏やかに効くタイプの下剤ですって書いてあったけど、全然そんなことないし。4〜8時間くらいかけて、突発的に下痢が襲ってくるタイプの下剤のまちがいなんじゃないかと。

 で、そんな思いをオフィスでぶちまけていてわかったのが、それがいいのかどうかはさておき、バリウムを断ることができるというもの。確かに最初、「てつりんさんはきょう、バリウムの検査をなされますね?」と聞かれたなぁ。断る余地があるってことなのか???
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2016年07月15日

乗っ取られてました!

 朝起きるなりにさとが、携帯の画面をわたしに見せてきました。「寝ぼけてた?」って。ちなみにその画面には、mixiでわたしがつぶやいた証拠とはいえ、さとに勝るとも劣らない見事な美尻と、そして英文が。

 ごめんなさい。寝ぼけて英文が打てるほど英語力はないし、そもそもそんな美尻の画像なんて収集してませんけど。

 ちなみにわたしのネット上の活動はというと、ここ(通称本館)とmixi、そしてみんカラ(通称別館)の3つだけなのですが、mixiとみんカラとをつなぐ目的と、情報を収集するためだけの目的で一応twitterもやってます。みんカラでつぶやくと、twitter→mixiの順につぶやきが流れていくのです。個人的には最もよくつぶやくmixiがみんカラに連動するか、その逆でもいいし、つぶやきの本家本元とも言える存在であるtwitterから、mixiとみんカラの両方に流れていってもいいんだけど、現状はそのどれでもないのが面倒なところなんだな。

 しかもtwitterって、情報を収集するためと言いながら、やり過ぎると膨大なタイムラインに情報が埋もれて、ログを見返すにはとっても不利なソーシャルメディアだと思う。とある著名人のツイートは、個人的にはとっても面白かったんだけど、とある不祥事をきっかけにまさに手も足も出なくなっちゃって(爆)、それっきりつぶやかなくなっちゃったし。

 それはさておき、美尻と英文が投稿されるのは、これは確実に乗っ取られたと判断し、朝からすかさずMacを操作します。するとどうもあっちでもおかしいと思ったらしく、わたしのところにつぶやいたという報告と、何者かに乗っ取られている可能性があるためにツイッターのアカウントを一時停止していますとのメールが。なるほど、それで最初の美尻の投稿から2時間ほど経っているのに、美尻は計2枚しか投稿されていないわけだ。結局、パスワードを再設定してログインし、名前も変えられていたのを元に戻し、美尻2枚も削除して事なきを得ました。でも、その一連の騒ぎの最中にできちゃった、よくわからない人たちのフォロワーが面倒だな。フォローされるほどつぶやいてないし、前述の理由によりそんなに重要性を感じていないSNSなんだよね。これをきっかけに、削除しちゃおうかな。
posted by てつりん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

違和感の正体

 ちょっと古い話ですが、いわゆる「日本死ね」ってのが話題になってましたね。なんでも、保育園に落ちたからなのだとか。

 保育園に落ちたことに対する怒りを表現するのはごもっともです。保育園に落ちることへの現状を批判したり、憂いたり、嘆いたりする気持ちがあるのもごもっともです。これに便乗して、知ったか顔の政治家がなにか言い出すことへの違和感も相当なものです。変な立ち位置から、ピント外れのことを言うから、余計腹立つんだよね(笑)。でもねぇ、そういった、ありがちな批判とは違う違和感がわたしのなかにはずっとありましてね。お腹が危機的状況で、しばらくなにもしないで寝ていたからか、頭のなかにいろいろと浮かんでくるようで、わたしの感じる違和感についても一定の答えが出た気がしたので書いてみることにしました。

 「日本死ね」のブログか何かを「便所の落書き」と評した人がいるみたいだけど、わたしの感じる違和感の根っこもそこにあるのかなぁ。趣旨としては、誰がどこに書いたかわからないようなものに対して、そこまでまじめに対応する必要があるのか?というものだけど、そもそも通常の感覚なら公に出せないような言葉を、公の存在であるマスメディアや政治家がまじめに声に出して取り上げる必要があるのかって感じ。
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 なんていうのかなぁ、北朝鮮の現状を心配する声があることと、「金正恩なんて死ねばいいのに」って公の場所でそれなりの立場の人が言葉にすることは違うという感じ。うまく言えないけれど、個人的に言ってもいいことと、人前で言ってもいいことは別のものであって、日本死ねってのは前者に該当するかも知れないけれど後者には該当しないと思うって感じかな。テレビでニュースを読んでる人が、「これっておかしいですよね?」と言うのはまだ違和感がないけど、「この人って頭おかしいですよね?」と言うと一気に違和感が出る感じの違和感に近いとでも書くと、ちょっとは伝わってくるのでしょうか。「この人って、基地外ですよね?」となると、完全に放送事故レベルになるじゃない。死ねって言葉と、基地外って言葉は同等レベルに、公において使えないというか使ってはいけない言葉だと思うのだ。

 もちろん誰が何を考えても、ある程度までは自由だと思うし、保育園に落ちたことへの嘆きや怒りは至極ごもっともです。でもさぁ、個人の吐いた個人レベルでしかない発言を、そのままマスメディアに載せちゃうことへの違和感。言葉を使う仕事をしていることの重さや、それがある程度わかっているのだろうからこそ持っていてほしい、言葉への研ぎ澄まされた感覚。本稿で何度も死ねって書いちゃってるけど(爆)、個人レベルの発言しか飛ばない世界ですら、一昔前は氏ねとかタヒねとか書いてる奥ゆかしさ(?)もあったというのにね。

 というわけで、言葉には気をつけたいと思います。ちょっと探したところ、これが一番わたしの感覚に近いし文章も短めだけど、親日度を計ろうって感覚がちょっと違う。普通に死ねって言って、それをコピペのように悪気なく拡散させる感覚って、何かがおかしいと思うんだよね。
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2016年06月30日

呪われた6月

 さとがそう呼んでいました。確かになっちゃんに始まったおたふくが子ども全員に伝染し、よっしーの感染性胃腸炎のようなものがみっちゃんに伝染し。週末にはさとも沈没してましたね。なっちゃんはというと、そのへんがお泊り保育で自宅にいなかったからなのか、事なきを得たらしいと。

 で、今日のわたし。朝から滝下痢で大変でした。お腹の挙動不審なんてしばらく休んでいたら治るだろうと思って、しかもきょうは業界団体の会議もあったから、あとから出勤するつもりでいました。で、午前中はとりあえず寝ていようと。ところが午後になっても挙動不審なお腹は収まらないというか、さらに猛威をふるう勢いに。このまま放置したら、下痢から脱水になるんじゃないかと思うくらい、どんどん出て行く。飲めばいいのはわかるけど、飲んだらトイレが近くなるから、むやみに飲めない。これは確実に病院だな。と思っても、お腹が挙動不審すぎて、歩いて2分の近所の病院にも行けない。

 結局、このままいてもしょうがないからと、閉店間際に行きましたが、やはり保育園などで猛威を奮っている、ウイルス性胃腸炎のたぐいではないかと。とりあえず整腸剤などを出されて、一安心と思いたいところですが、クスリを飲んだら一緒に飲んだお茶とかも一直線に出ようとするからねぇ(汗)。

 考えてみると、6月って何かと困った事件が起こりやすいんだよね。もう10年経ったのかと思うけれど、背骨を折ったのも6月クルマをぶつけたのも6月。意外とボーナスが多くいただけたらしいので、ひとまず呪われた6月も締めくくりにしたいと思います。
posted by てつりん at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする