2016年06月19日

妄想をかきたてる帽子

 父の日ということで、娘やさとから帽子を頂きました。わたしはさとの父ではないのですが(笑)、この一件の裏には間違いなくさとの意向が色濃く反映されているので、事実上さとからもらったようなものかと。贈呈は娘からでしたし、紙袋には娘による絵が描かれていたのですがね。

 で、その帽子なのですが、なかなかかっこいい。
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 かぶってみたのですが、アタマのでかいわたしにもいい感じでジャストフィット。

 ところがねぇ、かっこよすぎて、これをかぶってロードスターをオープンにして流すようなイメージが浮かんできました。というか、もうそのシチェーションでしかかぶれないというのは言いすぎか(笑)。

↓イメージ画像(爆)
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 というわけで、そのうちロードスターに乗りたいなぁ。もちろん帽子については、ロードスターに関係なく愛用したいと思います。
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2016年06月09日

ちょっと困ったなぁ・・

 無計画を絵に描いたようなわたしの行動ではありますが(爆)、イベントごとは結構前から考えていたりします。そうねぇ、例えば会社の年間予定とにらめっこしながら、2月の苗場はどの日だったら狙えるのかということを、9月の段階から考えていたりするような人です。

 で、今年の会社の年間予定をにらんだ上でセッティングしてあったはずのライブの日に、会社の日程がスライドしてきて困ったなと。いろいろとゴネたい本音はあったけれど、雰囲気としてはスライドしてくるのが既定路線な雰囲気があったので、それ以上ゴネてもしょうがない。そもそもあとになって外堀を埋めるように、周辺の日が仕事で埋まっていくことについて、なんだかなぁ(ライブに行ったついでに、もうちょっとそっちでのんびりしたいのに)って思いもあったから。

 結局、代替日程のチケットは確保しました。でもなぁ、すでに手元にあるチケットの消化先はまだ未定。まだ1か月以上先のものとはいえ、行けないのは確定なんだからさっさと手放したいところです。1枚しかないんだけどね。
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2016年05月23日

父のスーツ

 父が亡くなって1年半ほど経ちました。わたしも妹も、残された母親も、性格的なものとかもあるのでしょうか、特にいつまでもダラダラと故人を偲んだりはいたしませんね。いないものはいないで、もうどうしようもないんだし。ここだけの話、いたらいたで何かとお互いに苦労もあったんだろうし。

 とか言いながら、結構いろんなものが実家から発見されたりします。わたしも個人的に、捨てるには惜しいものを箱に入れて、自宅へ持って帰ろうと実家にため込んでいます。これだけで、何本書けるだろうかと思うほどのネタの宝庫だったりします。でもなぁ、これを書いていて唐突に思い出したのが、父に渡したはずの裏本はどこへ行ったんだ(爆)。正確には見せるだけのつもりで、あげるつもりはなかったのに、もらわれていってしまったんだ(爆)。もしかして母が捨ててしまったんだろうか・・・。

 裏本について、ちょっとマジメに話をすると、まぁとある事業所から発見されたのですよ。たぶん家庭を持っていたような人が、エッチな本を会社で読んでいたのでしょうね。その主は異動でその事業所を去ったにもかかわらず、ロッカーに大量に残され、そして発見されたそうです。かといって、会社からのゴミと一緒に捨てる訳にはいかないからと、当時一人暮らしをしていたわたしのところにやって来たと。「てつりんだったら使うでしょう?」という表現は、いまだに忘れられません。使わなかったし(爆)。

 結局それらの本たち、具体的には政治とヤクザとハダカが揃っているような雑誌たちは、うちの新聞などと1:1でブレンドされて、古紙回収に出されていきました。すこーし、ホントにエッチな本(コンビニの一角で手に入るレベル)もあったかなぁ。ところが、1冊の裏本も発見されたんです。裏本に描かれているようなものは、まぁ別に、そんなものですよねというか、なんというか(笑)。中高生とかならまだしも、若輩者とはいえ20代も半ば(当時)にもなったわたしにとって、とりたてて騒ぐような未体験ゾーンや未知の世界が描かれているわけでもなかったわけだし、被写体もとりたててわたしの好みにストライクってわけでもなかったんだ(爆笑)。

 ただハッキリと覚えているのが、一般の書籍や印刷物ならどこかに書いてあるはずの出版社名、印刷所名、発行者名といった情報が一切書かれていなかったこと。まぁ、公序良俗に反する出版物を製造しているんだから、そこんところをおおっぴらに出す訳にはいかないよねぇ。その点についてものすごく興味深かったので、裏本だけは古新聞とブレンドせずに、実家に持ち帰ったのですよ。で、その後については、2段落目の話に戻るわけだ。どこに行ったんだろうか・・・。くどいようですが描かれている情景や被写体や、それらのあれやこれやに興味があるというよりは、出版物に当然書かれているはずの情報が一切載っていない、いわば制作側も印刷側も、そして流通側も含めて謎のベールに包まれたものとして存在している部分に興味があるのだな。

 さて、なぜか裏本の話になってしまったけれど、ここでの本題は父のスーツの話であって、裏本の話なんてするつもりがなかったのに。

 実は捨てずに残してあった父のスーツ。なぜ捨てなかったかというと、あんまりどころかほとんど着ていなくて、でもオーダーメイドで作った結構いいものだったから。これをちょっとサイズ調整して、わたしが着ればいいんじゃないの?ってことで、母からもらってきたのでした。で、1着1万円ほど(買うと4〜5万はする)でサイズ調整ができて、作業が完了したということでお店から届いたのが昨日。おかげさまで、新品のようなスーツが増えました。

 会社の制服があったために通勤の時にしか着なかった父とは違って、わたしの場合スーツはかなりの消耗品です。なのでいくつもあるととっても助かります。そのほか、以前ワイシャツももらっているんです。大事に着たいと思います。
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2016年04月16日

なぜなのか

 最近気になってしょうがないことがあります。かれこれ、2〜3か月は気にし続けていますが、もっと長い間気にしていることかもしれません。

 それは、なぜ◯◯(職業)の子どもは、◯◯(職業)になりたがるのか? もしくは、◯◯はなぜ、子どもも◯◯にするのか?というもの。

 いや、◯◯はとってもいい仕事であることは、誰もが認めるところかと思うんです。まぁ、冷静に考えるとブラック臭もする業界ですけど、なれるものならなりたい人が大半なのではないかと。わたし?なれるアタマがあるのなら、なってもいいかな(笑)と思うくらいですし、高校の頃の進路適性検査のたぐいだと、何度やっても今の仕事か、◯◯が向いていると頻繁に出てました。たまに、血を見るのがイヤとか、グロいのが苦手だからイヤという人もいますけどね。それでも、◯◯の収入の高さは、雇われ人だろうが自分の店を持っていようが、群を抜いていると思うんです。

 でもなぁ、子どもの人生は子どものものじゃないの。つまり、◯◯は収入もいいし、社会的地位も高いし、やりがいも高いすばらしい仕事だとは思うけれど、だからといって子どももそれを目指すかどうかは別の問題だ。にも関わらず、なぜ・・・?というのが疑問の内容です。

 仮説その1は、次のようなものでした。自分の店を持つには、ものすごくお金がかかるはず。土地、店舗の建物、さらには仕事をするために必要なハイテク機材の数々。いくら収入が高くても、親の代では到底返済しきれない。子どもの代にまでこうしたローンが残るため、子どもも同じ仕事につかせざるをえないという悲しい現実があって、その意を組んだ子どもも、◯◯になりたいと言うんだ。ところが、ある程度初期投資が必要とはいえ、◯◯の収入を持ってすれば、1代で十分返せるようです。よって仮説1は消え去っていきました。

 仮説その2は、次のようなものでした。◯◯の仕事は、いくら自分の店を持っていたとしても、ひとりだけでできるものではない。周囲にいて、補助的な仕事をするスタッフや、会計事務を行うスタッフなど、小さなお店でも数人は雇わなければならない。24時間体制のお店(顧客が24時間体制でお店にいる)だと、夜勤スタッフだって必要だ。ところが、補助的な仕事をするスタッフと言っても、これまた一生を賭けるに値する立派な仕事なので、雇うからにはそれなりの長期間の雇用を保証しないと、募集できないのではないかと。つまり、政治家の地盤の話みたいだけど、店で働くスタッフの永続的な将来を保証するためには、子どもも同じ道を辿らないと困難であると。自営業が、自分の子どもに店や会社を継がせようとする感覚に近いですな。でも、そんな親や周囲の大人の都合的な理由で、凡人には到底困難な◯◯の道を志ざせるものなんだろうか。

 ということで有力な仮説3としては、もっと単純なもの。小さい子どもがお花屋さんとかケーキ屋さん、スポーツ選手だとか言うように、比較的◯◯の仕事も、子ども心にイメージしやすいものだからではないかというのです。身近に存在する仕事だから、イメージも持ちやすいし、誰もそれを目指すことを反対しないような(本人の資質や能力は置いといて)仕事だ。確かに◯◯の世話にならない子どもはいないだろうし、大人だって程度の差こそあれ、みんな◯◯の世話になっているんだ。つまり、お花屋さんやケーキ屋さん、スポーツ選手のように、なりたいイメージを持ちやすいだけでなく、そのなりたいイメージも持続させやすいんじゃないかと。つまり、親のしている◯◯の仕事に対して、子どももイメージをつかみ、◯◯になりたい子どもになっていくと。なるほどね〜。

 この話で妙に納得できたのが、うちの娘達はさとの仕事が何かわからないけれど、わたしの仕事は何かわかっているということです。確かに子ども心にイメージをつかみやすい仕事をしていると思いますがね。そして、収入も社会的地位も高いからといって、弁護士とか法曹関係の方の子どもがそれになりたいといっているような話って、子ども心にイメージを持ちにくいからか、聞いた記憶がないからねぇ。
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2016年04月08日

目が・・・

 新しい会社に移ってからというもの、連日会議漬けでございます。まぁ年度初めのうちの業界は、どこの事業所も会社もそんなものかとは思いますけどね。

 会議が多いと、出てくる会議資料も多いのですがね。個人的には会議資料ばかりを見ていると寝てしまいます(笑)。あと、話は相手の方を見て聞くものだと思っていますから、資料を見る必要がないときは当然のこととして発言者の方を見てるようにしています。そうしていれば、眠気がやってきてもなんとか踏みとどまれます(笑)。

 ところが、会議の時に座る席がねぇ。いや、いい席なんだけど、左が正面で向こう側が窓になっていて、薄手のカーテンがあるとはいえ、気持ちのいい日差しが差し込んでくるんですよ。向こう側に座っている人たちに、後光が差しているかのように見えるんです。

 向こうなど発言者の方を見て、手元の会議資料に目を落とすと、文字がぼやけたり、かすんだりして見えるんですよね。そして、向こうの方を見ると、その人達がかすんで見えるんですよね。それって後光が差しているからだと、ずっと思っていたんです。ところがねぇ、もしかして、いわゆる目のピント調節機能が衰えているというやつでしょうか!?

 確かに先日の会社の健康診断でも、視力検査に結構難儀したんですよね。1.2と1.5が出ましたけど、正直偶然正解していたのではなかろうかと(爆)。かつて見えたような2.0なんて、もう見える気がしません。ローガンですかね!?
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2016年04月03日

何もない週末に

 土日と、久しぶりに何もない週末を満喫しました。

 記憶にある限りでは、2月上旬の苗場に行ってた頃だって何もない週末だったんだけど、実際のところは心の片隅で「あれもしなきゃ、それもしなきゃ」って感じだったのです。そういうのも含めて、ホントに何もなかった。正確には、ちょっとしておくべき仕事はあったんだけど、それって前の会社のことでも今の会社のことでもない、社外活動のようなものだからまぁいいんです。

 ということで、土曜日は久しぶりに娘のスイミングを見に行ったり、日曜日はお花見に繰り出したりしました。あとは何をしたんだったかなぁ。いい意味で、何もないぼけっとした時間を過ごすことができて、心の栄養補給ができたかなって感じです。それも、今しばらくのことなんじゃないかとは思いますけどね。
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2016年03月18日

虫歯

 最近会社が暇なので、休暇を取っています。ちなみに、前日分をお読みいただければわかると思いますが、用もなく休暇を取っているわけではないので、用が済めば出社しています。社員食堂でのランチも楽しみですし(爆)。

 しかし、きょうも用があったので、昨日に引き続き朝方の休暇を頂戴しました。先日、診察券によると2年ぶり以上の歯医者に行きまして、虫歯はないと聞いていたのですが、歯石などは取ったほうがいいと。歯医者というのは、以前もどこかで書いた気がしますが、何もなくても定期的に行ったほうがいいらしいですね。ちなみにうちで行きつけにしている歯医者はそこんところがマメで、半年から1年後にはがきを送ってきます。こういうキチンとした歯医者だからか、この歯科医受難のご時世において息子2人を歯科医にして跡を継がせる+病院も新築っていう、前途洋々な商売ができるのでしょう。いや、前途洋々な商売をしたいから、マメな仕事をするのかも知れないが。

 さて、先日の月曜日が珍しく会社が休みでしてね。それで歯の検査だけをしてもらい、虫歯がないことを確認したうえで、きょうは朝から予約を入れてクリーニングをしてもらうことにしました。ところが、きちんと歯石を取り、しっかり検査したところ、虫歯が見つかったと。次回早速治療しましょうってことなんだけど、やっぱり歯医者は用がなくても、定期的に行ったほうがいいと思いますよ。
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2016年03月17日

修繕

 あんまり大きな声では言えないのですが、正直なところ最近会社がヒマなんです。まぁ、数年に一度めぐり合える、ごほうびみたいなものですよ。人によっては何度も連続してそのごほうびにめぐり合える人もいますが、わたしの場合ここまで大規模なものは、8年ぶりだったか9年ぶりだったかという状況です。まったく現場に出なくてもよくなったってのは、実は初めてです。

 そんなわけで、わたしと同じ部署の人たちは、ある人は残務処理に勤しみながらも定時退社を満喫し、またある人はデスクでお茶を飲みながらまったりのんびりしたり、またある人はデスク周りの断捨離を断行したり。思い思いに日々を過ごしている感じです。

 ではわたしは?というと、基本的に仕事が遅い上にそもそもの業務量が多いので、わたしの所属するもうひとつの部署の仕事をやったりしています。あとは残務処理の前フリとしての断捨離とか。余計な書類が溜まっている状況で仕事をしても、効率が悪いだけですからね。それでも基本的には、普段よりもとっても暇なので、休暇を取ることにしました。

 目的その1。書斎のカーテンを直してもらうこと。薄手のものと厚手のものの2枚構成でできており、ブラインドのように上下させたうえで、任意の位置で止めることができるというすぐれもの。ところが厚手のものの方が任意の位置で止まらなくなり、常に全閉状態。書斎が暗くてしょうがない。ということでさとが取り外したのですが、やっぱり厚手のものも欲しいなと。そんなわけで業者さんに来ていただき、修理していただきました。
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 目的その2。浴室の換気扇が動かなくなってしまいました。モーターの動く音はするので、通電はしているみたいなんだけど、湿気ムンムンの中11年も稼働してきたわけで、もう寿命だったみたいです。そんなわけで取り外しの上、交換工事が行われました。
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 あたりまえのことですが、どちらもその筋のプロにお越しいただきました。なので、換気扇の交換なんて何百回、もしかしたら何千回もやってるかもしれないんだよね。それだけ多くのお宅の風呂場におじゃましている。そのおっちゃんが作業後に言うには、この家はとってもキレイなんだと。築後11年の家とは思えない、キレイなお風呂なんだと。ある家では床はもちろんのこと、壁も天井もカビだらけで、こんなお風呂に入って気持ちいいんだろうかと思うようなものに遭遇したのだとか。この家は、奥さんが掃除好きなんだ、マメなんだ〜と言われたのでした。
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2016年03月15日

今しかできないこと

 詳細は伏せますが、きょうはちょっとした出張に行ってきました。

 なんというかね・・・、あたりまえのことだけど、今しかできないことってあるよねぇ、と。あたりまえのことだけど、その「今」が過ぎ去って過去のものになってしまった後で、あの時の「今」をやろうとしたり再現しようとしたりはできない。

 例えば、負けたら終わりという緊迫感を持って試合に臨む感覚とかは、今ではなかなか持てないだろうと思う。状況や感覚だけなら作れると思うけれど、それは中高生の頃に抱いたような緊張感とは違うのだな。

 うちの会社は一応、希望すれば海外勤務だって不可能ではないんだけど、確か資格があるのは45歳までなわけで。例えばそんな感じで、今しかできないことを順番に逃して行き、最後には何もなくなってしまう感覚を再認識するような出張だったのでした。だからって、過ぎ去った「今」というものに戻りたいかと言われると、現在進行形の「今」にはそれなりのよさもまたあるわけだから、戻りたいとは思わないんだけどね。
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2016年03月12日

ひとまず閉幕

 きょう、ひとまず超ロングラン公演の幕が降りました。すばらしい閉幕、すばらしいカーテンコールをさせてもらえたことに、この場をお借りしてではありますが、関係各位に厚く御礼申し上げます。何のことだかわからない人は、わたしの正体を知らないだけのことなので、特に気にしなくてもよいかと思います(笑)。

 実はわたしは、途中からの出演だったんです。それでも、千秋楽公演の土壇場でどうなるんだ!?ってことがあったにも関わらず、終わってみたら見事なハッピーエンドだったかなと、自画自賛したくなるような内容でした。

 その晩、関係スタッフで打ち上げに繰り出したのですがね。当然飲み会の席は、今公演がどうだったとか、今公演のお客さんがどうだったとか、あんなこともこんなこともあったよねぇとか言ったたぐいの、思い出話に花が咲くものなんです。いろいろ大変なこともあったけれど、最後はいい形で終われてよかったねぇ。では最後に締めの挨拶ですかね?そんな感じだった時に、わたしの携帯が鳴りました。メールが来たみたいでした。

 このメールをここで紹介したら、それこそわたしの正体がってことになるのでやりませんよ。でもねぇ、わたしのステージは、最後まで奇跡が起こり続けた気がしました。なので締めの挨拶の前に、わたしが全文音読しました。じわじわ来て、なんだかその場が泣き出しそうでした。自画自賛で、自己満足だとは思うけれど、いいツアーができたかなって思います。でもねぇ、終わったら終わったで、次はもっといいツアーを作り上げてみせますよ!ってところですかね。また、がんばりたいと思います。
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2016年03月11日

群青の日に



 何気ない日常って、失って初めてその大切さに気づくものなのでしょう。この曲に懸けられた思いのすべてを知るわけではないけれど、それでも1日でも早く、被災地や被災された人々の心が、復興に近づくことを願ってやみません。

 そのためにここでできることや、わたしができることといえば、こんな感じで東北の今を綴ったり、またそのうち東北を旅するくらいのことしかできないかも知れません。それでも、何も書かないわけにはいかないだろうと思った、群青の日なのでした。
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2016年01月23日

青春の輝き

 毎年お呼ばれしている、とあるイベントに行ってきました。去年はよっしーの予定日近くで行かなかった記憶があるんだけど、娘たちがある程度大きくなってからは何度か行ってると思う。
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 お呼ばれしているのは、わたしがここに縁のある人だからなんだけど、ちゃんと残りの人数分のチケット(3枚)は購入しましたよ。ちなみに15分の休憩を挟んで正味2時間近くの公演で、500円。内容やレベルを考えても、コスパは相当高いです。午前と午後の1日2公演で、夜の部のチケットは1週間前には完売。会場は某有名アーティストも多くライブをやるような会場だけど、ほぼ満員になってるんだから下手な有名アーティストよりも動員力は高いかと(笑)。

 構成は、前半は純粋にバトン演技。女子校時代からの、伝統のお家芸といった感じです。後半は、ミュージカルタッチで、今年はアラジンを題材にとったもの。ゲスト演舞を挟んで、全国大会でグランプリを取ったステージの、アリーナで行う大会向けのものではなくステージバージョンで。そして、この公演を最後に引退する3年生のコーナー。

 なんかねぇ、何度も観ているもののはずなんだけど、今回は特によかった。3年生が横一列になって、バトンをステージ上に置いて、観客に背を向けて2〜3歩歩き出す。その先の頭上には、大きく輝いているバトンがあった。という演出にやられましたね。山口百恵が引退コンサートでステージにマイクを置いていったとか(古っ!)、王貞治がファーストミットを1塁ベース付近に置いていったとか(古っ!)、昔からあるものだとは思うけれど、それでもねぇ。引退してもがんばった3年間(たぶんもっと前からやってたと思うけど)は消えないとか、引退してもずっと自分たちを照らしてくれるものがバトンだとか、いろんな解釈が彼女たち一人ひとりの心にあると思うけれど、だからこそ感じるものがありました。
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2015年12月29日

とりあえず年末

 うちの会社において、貴重なのが年末年始休暇です。事業所が完全に休みになる6日間・・・、だと思っていたのです。前の事業所では、完全閉鎖状態で、入りたくても入れなかったし、うちの会社はどこの事業所でもそういうものだと思っていたからです。

 ところが本日12月29日。正規のスケジュールでは年末年始休業ですが、わたしは仕事をしていたという・・・。ほかにも仕事をしていた人が数人。そもそも年末年始に、会社に入れること自体を知りませんでしたが、いつも同様に普通に入れてしまいました(笑)。

 ところがさらに、上には上がいるもので。昨年は31日まで仕事をしたという人が現れましてねぇ。なんなんだこの社畜度は。それも28日までにできなくて、29日も30日も仕事して、結局31日に仕上げたと言うんだから恐れ入る。わたし? そういうのは絶対に嫌だなぁ。

 ちなみに年始は4日から営業なのですが、30日に仕事するくらいだったら、3日に来る方がまだマシだという言葉を残して帰ってきました。3日から出勤するしか、この膨大な業務量は終わる気がしません。
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2015年12月04日

決断が早い

 先日、娘たちの体操教室をやめることにしたそうです。理由はいろいろあったと思うんだけど、大きいのはさとが復職するにあたって、送り迎えをするのが何かと大変だからだったと思う。復職する直前までの1月退会と思っていたら、結局12月退会にしたんだって。

 その翌日。ふとした会話からよっしーの断乳が始まりました。決め手になったのは、年末年始に飲もうという理由から。年末年始に飲む→近いうちにさとの飲み会もある→その日に飲めるよう、あすから断乳だ!って感じで。10か月経たないうちに断乳ができるなんて知りませんでしたが、上の娘2人に引き続いて、酒が飲みたいからという理由で断乳されることがおもしろくておもしろくて。

 そんな感じである日、離婚を切り出されたりしないのかと戦々恐々の今日このごろです(爆)。だって異動希望を出すにあたって、どこでも行きます必要に応じて単身赴任もやむなしですって、上司に言い切っちゃったし。さて、どうなるんでしょうねぇ。
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2015年10月10日

誇りを胸に

 金曜日。ちょっと用があって、会社を休んでいました。で、こういうところに行ってました。
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※写真は肖像権に配慮して、一部をトリミングしています

 写真に写っている人たちはプロの演奏家なので、勝手ながら顔出し上等ということにしておきます。歌は鳥木弥生さん、ピアノは太田優美子さんです。「音楽と私のあゆみ 〜オペラの名曲とともに〜」という演題で、お歌にお話にと、ステキな時間を過ごさせていただきました。

 いろんなお話をしてくださったのですが、特に心に刺さったのが、天才の定義について。鳥木さんいわく、天才とは見ていないものが見える人、言い換えると見晴らし(見通しだったかな?)のいい人。わたし的解釈だと、いわゆる一を知って十を知るような、もしくはゼロの段階で十が見えてるんじゃないかというような人。で、学校を出たらものすごく見晴らしのいい景色が広がってるじゃない? この学校で育ったみんな(在校生)は、みんな天才なんだよ!って。そっかぁ、わたしも天才かと(笑)。まぁ、広くものを見たい、ひとつの視点に飽きたらず複数の視点からものを見たいという欲求は人より強いものがあると思っているので、そういう意味では天才かもね(笑)。

 式典そのものも、ものすごく立派でした。最近のトレンドらしいけれど、生徒が司会をする。だから、司会の生徒が発声しないと何も始まらないし、生徒の「教職員、生徒、起立」の号令で教職員も起立して礼をする。祝電披露も、生徒が「教頭の◯◯(もちろん社会のルールに従って呼び捨ての敬称略)より、祝電の披露がございます」って感じ。すべて生徒が動かしている。ここに母校の自主自律ってのを感じたなぁ。断じて、自主自立じゃなくて、自主自律。校歌も、校則も、実は制服すらなかったんだから。

 ちなみに校歌は学生歌または愛唱歌。野球で勝った時に歌うのは学生歌。校則は生徒の心のなかにあるんだ、世間のルールに照らしてダメなものはダメだと自分で判断しなさい、それが校訓に掲げるところの自主自律だという理由で存在しなかった。そして制服だと思っていたものは実は標準服であって、決まり的にはそれを着用する義務すらなかったらしいということを、入学してから知ったなぁ。なんという自由。

 この話は結構いろんなところでしているんだけど、中学校の頃は中学校というものが嫌いでしょうがなかった。堅苦しくて意味不明の、理解に苦しむ校則。上から目線で抑圧しようとする教師。そしてたちの悪いことに、そういった連中と話をするのがイヤだという理由で、怒られるようなことはしなかったと。面従腹背ってやつですな。だから自由な校風ってのが、ものすごく美しくてキラキラしたようなものに見えてしょうがなかったし、今だってその思いは変わらない。そういった高校時代がなかったら、絶対に今の自分はないと断言できる。

 正直、以前のような輝きを、母校は放っていないんじゃないかと、関係者の誰もが心配したような時期がありました。諸先輩方や、自分たちがいた頃とは、別の学校になってしまったんじゃないかという、嘆きの声が聞こえた時期がありました。でもねぇ、きっとそれは違うと確信できた式典でした。会社を休んでまで参列したかいがありましたし、ここでは書けないような理由ででも、いい勉強になりました。

 で、翌日の夜は祝賀会。もっと強力に人を呼べなくて申し訳ない。ちなみにここでもプロの演奏者が。見晴らしのいい天才のひとり、猫十字社さんの登場です。
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 懇親会では、まだ何もなかった山の中が整地され、新しい校舎が、体育館が、グラウンドが作られていくという、思わず胸の熱くなるようなスライドも流れました。そしていろんな、なつかしい人達に会えてとっても嬉しかったです。とりあえず毎年7月の、海の日付近の3連休に総会と懇親会をやってますので、お待ちしてますよ。
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2015年10月04日

・・・誰(爆)?

 わたしの実体を知る人にはわかりやすいかもしれません。自分で言うのもアレですが、どうもわたしは印象に残りやすいらしいです。おとなしくしているつもりなんだけどねぇ(笑)。昔のほうが、はるかにずっとおとなしかったと思うし。

 そんなわけでわたしは相手のことをちっとも覚えてなかったり、気にもとめてなかったりするのに(ごめんなさい)、相手はわたしのことをきちんと覚えていて、どこからか見つけられた際には見逃されることがないと。なので知らない人に声をかけられたと思ったら、実はわたしが忘れていたとかよく見ていなかったために気がつかなかったとかいうだけのことで、本当は知っている人でしたということはとてもよくあります。

 さて、とある場所で、年に1〜2回くらいしか会わない人がいるんです。最初は、相手が一方的に声をかけてきて、でも確かにわたしの名前を呼んだんだから、知らない人じゃなさそうだ。で、こっちも「誰だろう?」って思いながらも、声をかけてくる以上それに応えていました。

 そんなことが2〜3年続いた先日。ず〜っと「誰だろう?」って思い続けて2〜3年。それこそわたしのなかでは3〜4回くらいしか会ったことのない人のはずなんだけど、じつは違うらしいということくらいは、相手の態度からもわかるようになりました。ところが、その誰だかわからない人について新たな進展が!!

 大昔のわたしの個人的なことに関する質問をされたんです。それこそ、さとだって知らないんじゃないか、わたしの妹ですら、知識としては知っていても経験を帯びた実感としてわかっているのかどうか。というようなことを、質問されたんです。これは確実に、わたしのことを知ってるな。続いて、「◯◯って知ってる?」との質問が次々と。えぇ、7〜8人くらいの名前が次々と出てきましたが、全員知ってますよ。さらには小学校の頃の担任が誰だったか、中学校の頃の担任が誰だったかという話に及び、これまたちゃんとお互いに話が合うんですよ。でも、その人が誰なのか、いまだにわたしにはわからない。相手も、当時の相手に関するものすごく個人的なことを話の中にまぜて来ましたが、それほどインパクトのある話を持ってしてもわたしの記憶の引き出しが開かない。というか、ほんとにあなた、わたしの記憶の引き出しの中に入っている人ですか(爆)?

 さすがにこのまま放置するのはまずい。どこかでまたお会いするときもあるだろうし。相手の態度からは、まさかわたしが「あなた、誰?」って思っているなんて、思いもしないだろう。かといって、「ところで、どちら様でしたっけ?」なんていまさら絶対聞けない。そこでさとにこっそり聞いてみました。「あれ、誰の保護者?」って。えぇ、保育園の行事で会う人なんです。

 だんなはわからないけれど、一緒にいる女性は誰々の母親で、◯◯さんって言うんだと。たちの悪いことに、名前を聞いたんですが、やっぱり誰だかわからない。すぐそこに家があるからということで、表札も見てきたけれど、それでも記憶の引き出しは開かない。まぁ、当時は、そこにそういう家はきっとなかったはずで、家を見たところでどうにもならないのはしょうがないかもしれないんだけど。誰か助けてください(笑)。
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2015年09月03日

結果発表

 過去にもまったく同じタイトルで書いたことがありますが、先日の人間ドックの結果が帰ってきました。

 これだったら、素人でも見ればわかる(爆)。まぁ、これくらいは序の口といいますかね。あっ、重量的に三段目とか序二段ではなくて、序の口という意味ではないと思いますよ、たぶん。
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 ところが、ちょっと怖いことも書いてあったりして・・・。再検査?それっていつ行くヒマがあるんでしょうかねぇ。
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 ちなみに、メタボではありませんから(笑)。さとはこの結果にものすごい疑念を持っているのですがね。確か基準をオーバーしているのが腹囲だけで、血圧などその他判定に必要な項目はすべて基準を下回っていたはず。たぶん、まだまだ安心です!?
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2015年08月29日

ルールの意味

 昼に、例の商品券を買ったりする目的のため、クルマに乗って出かけました。

 うちは赤ちゃんの頃から、泣こうがわめこうがチャイルドシートとシートベルトは絶対着用で、しない場合はクルマから降ろすと日頃から言ってますので、娘たちは必ず着用します。息子もいずれ、自分で着用することになるでしょう。

 そんな出発時。みっちゃんが、要は「捕まるからシートベルトを装着するのであって、捕まらないんだったらいいんじゃないか?」みたいな趣旨のことを言ったのです。実際には、つけなくて捕まらなかったらどうなるのかという表現でしたけど。う〜ん、捕まるからつけるというのは実に短絡的だけど、そういう感覚で守られているルールって、世間には山のようにあるよねぇ。

 でも、シートベルトは絶対そうじゃない。つけなくてほかのクルマがぶつかってきたりしたら、外に飛んでったりして死んだり、大ケガをしてしまうんだ。外に出て行ったら、クルマにひかれちゃうじゃない? 窓を閉めていてもアタマがぶつかって、ガラスを割って外に飛び出していくんだ。だから捕まるとか捕まらないとかいう問題じゃなくて、つけないとダメなんだ。そんな話をしながら帰ってきました。

 そして、いろいろと探して、次の動画を見せました。ようつべのだけど、啓発にもなるんだから、積極的に各地に貼ってもいいよね!? 長いので3分のところから、実験の説明などの前フリもいらないなら4分のところから見るのがよいかと思われます。


 解説を入れながら見せます。ほら、つけてないから、座ってたところからいなくなったじゃない? 外に飛んでっちゃったんだよ(実際には車内の前方に飛んでいって、カメラの視界から消えただけだと思うけれど)と言うだけで、娘たちは納得していました。そして3列目は、痛そうだけどとりあえず外には飛び出していないと。

 そんなわけで少なくともみっちゃんは、もうシートベルト着用への疑問を問うことはないんじゃないかと思います。決まりはなんのために存在するのかということが理解できれば、捕まるとか言って脅かす必要もなく守るんだろうと思います。まぁ、いい大人はレーダー探知機とかで武装して、捕まらないように気持ちよく道をかっ飛ばしたりしますけどねぇ(爆)。
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早起きは三文の得?

 仕事は慢性的に積み残しているのですが、きょうは何もしないと前日から決めていました。だから前日の夜は飲んだりして、まったりのんびりと過ごしました。

 そして自宅を8時近くに出て、歩いて向かった先は近所のスーパー。ちなみに前日夜には、飲むためのツマミを買い込んだりしたついでに、会場の下見まで済ませていました。さて、その会場とは・・・?

 このあたりで言うところの、プレミアム商品券の引換券をゲットしてきました。うちだと15万円分、2割増で18万円分の買い物ができることになるのですが、そんなにいらないし(汗)。ちなみに1人3万円分まで、1万円単位で購入できます。
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 これでアレを買おうみたいな計画があって、一応必要な分だけを購入しているのです。でもさぁ、これって結局は税金から出てるんじゃないかと思うと、そういうどうでもよさそうなことに使うのはやめればいいのにと思っている人は大勢いると思う。まぁ、せっかくだから買って使うんだけどさぁ。
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 なんとも言えない、やりきれない後味が残るのはわたしだけなんでしょうか。
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2015年08月28日

本社へ

 考えてみればあんまり行ったことがない本社。一時期は別の理由で、毎年のように出向いてましたけどねぇ(爆)。きょうは本社に、出張に行くことになりました。

 何をしてきたかというのはわたしの正体がってのもあるので秘密だけど、まぁ勉強会ですよ。で、前の方に並ぶ幹部社員は、わけあってその人が勤務先を離れた際の代打がわたしだったりとか、同じ事業所で働いたことがあるとか、なにげにご縁のある方々。

 で、もしかしてそうなんじゃないかと思いながら、本社でのひとときを過ごしたんだけどねぇ。最後の方で、これが終わったら各事業所に戻るんだけど、それでも各事業所で底上げを図ることでうちの会社全体の業務を引っ張っていくような人たちだからここに呼んでいるんだという趣旨のお話が。その話、過去に別の場面で別の人からも、いろんなところで聞かされたなぁ。その手の話って、今年度は特に頻繁に聞かされている気がする。やがて(たぶんあまり遠くない未来)は支社を引っ張って行く人になるんだから、という表現も何度も聞かされた気がするのとあわせて。

 こうやってやがては、このまま上にあがっていってしまうことになるのかなぁ。それって世間一般にはおめでたいことなんだろうけれど、ましてや新卒ですんなり入社とか高度な専門性を大学で学んできたとかいったわけでもない、非正規雇用者の時期が長かったのもあってかなり遅れた中途入社組だったものが、もうここまで来られるのかと思うと感慨深いものがないではない。それでも、なんだか満たされないものもあるんだよね。なぜって、以前から言っている通り、転職を画策しているからですよ(爆)。

 結局のところうちの会社も、人が足りないんでしょうねぇ。
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