2011年02月19日

熱い違い

 最近、家で熱い話題というのがあります。あれとそれは、どこがどう違うのか?といった内容の話です。

 問題はあれやそれが何であるかということ。まず、681系683系はどこが違うのか。そんなことを子どもが寝静まっていたり、遊んでいたりするリビングで語り合う夫婦って、人によってはうらやましいかも知れないが大多数の人にとってはかなり痛い。

 ちなみに非貫通式の先頭車両においては、ライト類が独立型の4灯になっているのが681系。2個ずつの4灯になっているのが683系です。あと、先頭車両も含めて、車体側面の床下機器との間の処理がのっぺりしているのが681系。やや出っ張っているのが683系。もちろんほかにも違いはあるのですが、こんなことをさとと語り合っているうちに、すっかり見分けがつくようになりました。ちなみに、先に見分け方をマスターしたのはさとです。最初は非貫通が681系で、貫通型が683系じゃないのとか言ってましたが、これですっかり鉄ママです。

 続いて700系とN700系の違い。これは681系と683系ほど難しくはないでしょう。先日買った図鑑のような本を片手に、日々勉強する毎日です。

 ところでなんでそんなに型式にこだわるのか。鉄子一直線のみっちゃんに、さとがYouTubeとかで動画を見せる際に、「サンダーバード」とか「はくたか」といった列車名ではなく、「681系」といった感じで型式で探した方が適切に見つけられるから。蒸気機関車のCなんとかとDなんとかの違いもわかるようになりましたよ(笑)。
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2011年02月17日

めざとい

 新聞のテレビ欄の下に、こんな広告を見つけました。
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 ちなみに、みっちゃんも見つけました。すかさず「でんしゃ〜」と。さらには500系を指さして、「これ、パパのでんしゃ〜」。別に500系が好きだというだけで、わたしの電車でもなんでもないんですけどね(笑)。

 この映画はみっちゃんを連れて見に行くつもりでした。そのうち行ってきますが、映画館でどんなリアクションを見せてくれるのかが今から楽しみだったりします。
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2011年02月04日

大人も大満足

 会社から帰ってきたら誰もいなかった。みっちゃんに熱が出たということは知っていたので、耳鼻科にでも行っているのだろう。そう思いながら床を見たら、こんな本が。

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 「新電車大集合 1616点 決定版」という本です。思わず笑ってしまいました。みっちゃんはそこまで鉄なのかと。内容は、一応子ども向けにふんだんな写真と、でも地方ローカル私鉄までをも網羅する丁寧さ。個人的にはこの本によって、恥ずかしながら初めてVVVF制御が理解できました(照)。

 なおこの本はみっちゃんが欲しがったというよりは、さとが欲しかったみたいです。iPadでYou Tubeの電車の動画を見せるときなどに、電車の系列がわかった方が検索がしやすいからなんだって。そんなわけで大人も大満足の内容。みっちゃんはすでに、初の時速300kmでの営業運転を達成した、500系がわかってますよ(笑)。一度だけ乗ったことがあるけど、内部は鉄道車両というよりは飛行機。いろいろあってこだまだけになっちゃったのが残念ですが、速さを具現化したあのデザインは好きだなぁ。
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2011年01月10日

復活への刺激

 最近プラレールにはまりつつある我が家。個人的には待避線つきの駅も作れるし、立体交差にもできるし、車両も2編成あるので一定の到達点に達したと思っているんだけど、ここに至るまでに1万円くらい投入したなぁ。自腹も少なからず切ってるし。

 ところがさとが、別の角度からはまりだしてねぇ。こんなサイトに刺激されたのか、省スペースで長い距離を走らせて眺めたいという野望に火がつきつつあるみたい。ここまで来るとレイアウトを通り越して、ひとつの構造物だと思うのだが。

 で、ふと思った。わたしも嫌いではないので、自腹を切って485系を買うとか、さらにレイアウトを延長すべく線路を買い足すとか、ドクターイエローつきの自動乗換駅を買うとか、考えていけばきりがないだろうなって。でもさぁ、そこまでやるんだったら、その投資エネルギーを、長らく開店休業中のお座敷鉄道に振り向ければいいじゃないかと。



隠されていた(?)Nゲージへの思いがほとばしります(笑)
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2010年12月31日

もう止められないのか・・・?

 KATOのカタログが出ました。みっちゃんが最近電車などプラレールにはまっていることもあり、ひさしぶりにNゲージのカタログでも買ってみようと思って。出かけたのは近所というほど近くはないけどジョーシンへ。

 かつては家の近所にもジョーシンがあって、そこではNゲージというか鉄道に愛を感じる売り場づくりをしていたのが印象に残っていました。HOゲージの実機がガラス棚の中に入っていたり、このへんの鉄道写真が店内に飾られていたり。ところがその店は小さかったこともあって店をたたみ、別のところへ規模も大きくしてオープン。もしかして鉄道に愛を感じる店作りは受け継がれているのかとも思って、行ってきました。

 まず目についたのが、入り口付近にあるレイアウト。でも車両がいなかった。そしてキッズランドに入ると、プラレールのレイアウトが。ただ電池切れだったみたいで、700系だったかな?新幹線は坂の途中で止まってました。

 鉄道おもちゃのところをじっくりと見ます。KATOもTOMIXも、きっちり置かれており、おもちゃ売り場というところから見ると品揃えはいいんじゃないかと思う。で、KATOのカタログが最後の1冊になっていたので確保。ついでに50周年ってことで作ったのかな? Nゲージアーカイブスという本も確保。そのあと、しばし迷う。

 プラレールを立体化(効果の下を線路がくぐる)できれば、省スペースで長距離運転ができるというさとの言葉が気になって。坂レールが欲しいと言ってたんだけど、ううむ。しばらくウロウロするうちに、曲線だけのオーバルコースで上り下りできるレールのセットがあることを発見。坂レールは直線レールの2倍の長さなので、省スペースで立体化させるなら、カーブの方がよいのではないか。あれやこれやと迷った挙げ句、家に帰ったらこうなっちゃってました。

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 カーブの坂に鉄橋を単品で購入。そして長い待避線を作りたいために直線レールも4本300円を切る価格につられて、しめてプラレールを2000円ほど自腹でお買い上げ。

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 待避線で停車中のトワイライトエクスプレスを、253系成田エクスプレスがぶち抜いていく迫力の走行シーン。・・・どうでもいいですよね。
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2010年12月25日

プラレールデビュー

 最近(といっても80年代から)のプラレールって、動力車でも手で押して遊べるんですね。知りませんでした。さっそく先日プラレール博で購入したトワイライトエキスプレスで試してみたけど、確かにスイッチと連動してモーターと動輪の接続がカットされるみたいで、抵抗なく手押しで転がすことができます。へぇ〜。みっちゃんも、今年のサンタさんからのプレゼントである積み木でさとと一緒にコースをつくって、手押しで遊んでました。

 ただ、電動おもちゃである以上、動いて欲しいだろう。動くためにはレールも必要。近所のおもちゃが充実している家電量販店へみっちゃんと一緒に行き、「プラレールをはじめよう!ベーシックレールセット(希望小売価格3150円)」を2割引で購入。値段の割にトンネルも駅もストップレールもついていて、待避線を作って追い越し運転もできちゃうすぐれもの。ついでにみっちゃんをたぶらかして、253系成田エキスプレスも購入。これでプラレール博でゲットした中間車を含めて、大迫力の5両編成で成田エキスプレスも楽しめる。しめて5000円近い投資額ですが、これも自腹。さとから協力金(?)として、さと自腹で2000円を頂戴しましたが。

 で、みっちゃんの希望も入れつつ完成したプラレールのレイアウトがここに! ちなみにこのレールセットを使うと、ほかに5種類のレイアウトを組むことができるそうです。
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 写真でもわかるとおり2編成同時運転のほか、ポイント切り替えで大回りコースを2編成が同時に走るとか、大回りと小回りの走行車両を入れ替えるなど、大人ならでは(笑)の高度な運転をみっちゃんに披露。喜んでいただきましたが、やっぱ予想通り鉄道事故が頻発。積み木で作ったトンネルが崩落とか、積み木で作ったビルが線路側に倒壊とか、踏切につっこむという無謀運転によるバス(トミカ)のせいで不通とか、みっちゃんの足が轢かれるという人身事故で不通とか。

 ちなみにプラレールの前に、さとは「(わたしの持っている)Nゲージでいいじゃん」って言ってましたが、絶対みっちゃんが触りたがると思っていたので断固拒否でした。Nゲージは大人の趣味であって、子どものおもちゃじゃないんだから。えぇ、そういう悪い予感は、見事プラレールで証明されたわけですな。意外と楽しんでくれてありがたいのですが、これに味をしめて自腹でのプラレールコレクションが増えたり、やっぱ男の子が欲しい(爆)とかならないか、今から心配です。
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2010年12月23日

プラレール博に行く

 北陸初登場ということで、最近鉄子への道を邁進中のみっちゃんにかこつけて行ってきました。「あかいでんしゃ〜?」とか言いながら、iPadを自在に操って電車の動画とかを見てるし。ただ、なぜか最終的に行き着くのは、大都市圏の人身事故処理現場の動画だったりして、フィルタリングというものの重要性を切に感じる今日この頃。

 入場料は1人900円。ただし、成田エクスプレスの中間車両がもらえるということで、悪くはない。ちなみに娘達はまだ有料ではなくてもいいということで、2両ゲット。入るなり各種プラレールの走る様に大興奮のみっちゃん。写真はN700系だったかな? 新幹線を前にガン見状態のみっちゃん。

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 親子ともども大興奮のうちらを尻目に、さとは序盤ですでにここにいるモチベーションを失っていたようで、スタンプ帳(200円)を買ってスタンプラリーにいそしむ。ただし、全部揃えるとプラレールのシールがもらえるので、侮れないやりがいがある。中にはこんな大レイアウトもあったりして、みっちゃんもてっちゃんも大満足(笑)。ただしさとと、まだ何もわからないなっちゃんは「ぽかーん」って感じ。

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 最終的にはプレイ券を買ったりして、次のものをゲット。入場記念の成田エクスプレス中間車両×2と、家族のプリクラを撮って貼ってもらって、みんなでプラレールに乗ってますよという感じの車両(会場限定品)、そしてプラレールあみだくじでゲットした有蓋車。この有蓋車、簡単に屋根というかハコの部分が取れるんだけど、残った台車というかベースの部分はトミカを乗せるのにぴったり。やるな。

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 ほんとはみっちゃんをたぶらかして、ここでしか買えないトワイライトエクスプレスも自腹で買ったんだけど、それはいずれの機会にでも披露しましょうか。
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2010年11月27日

はじめての生トワイライト

 体調が今ふたつで労働意欲の湧かないカラダに鞭を打ち、休日出勤で会社でしかできない仕事を片付ける。ホントは家でもできる分までやっちゃうつもりだったんだけど、結局やるのかやらないのか限りなく後者に近い雰囲気を漂わせながらお持ち帰り。

 うん、なんだか遠くに行きたい気分になったのでね(笑)。

 みっちゃんも最近鉄子のめばえ状態。「iPad=電車の動画」という図式があるのか、触っていると「でんしゃ〜?」、「でんしゃ〜?}とうるさい。こっちも嫌いじゃないので、YouTubeで各種動画を見せるうちに触発されちゃって。そこで、トワイライトエクスプレスを見に行こうということになりました。

 ホームにあがっての前座は、サンダーバード号の切り離し。なかなか通なものをみっちゃんに見せて洗脳。最近運転士さんにこだわるので、「ほら、あれが運転士さん」と解説。しかしなっちゃんとともに離れたところから冷静に鉄どもの動きを見守っていたさとは、不幸にもローライズのジーンズの腹部から陰毛の上の方(腹毛の下の方ではなかったらしい)が見える男性を見つけてしまったらしい(爆)。

 さて、サンダーバードが発車してから、ホームに漂う微妙な雰囲気。「来るぞ!来るぞ!」な感じの期待感に胸を躍らせるのは、1人や2人ではないらしい。うちらみたいなちびっ子連れファミリーがほかに2〜3組、あと鉄な人たちが数人。総勢10人以上でトワイライトの到着を待ちかねます。そして、いよいよ到着。
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 男の子を連れた鉄ママ(?)が、かなり盛り上がっていたなぁ。機関車に触ったりとか(笑)。しかしいいねぇ。乗りたくなっちゃうよ。発車まで見送ったけど、見る限り開放B寝台なら結構あいてたなぁ。もちろん最後尾の展望スイートなど、編成後方のいいところは全部埋まってたように見えたけど。というか、展望スイートでたばこ吸ってていいの?(←さとの目撃による) そのうちわれわれが乗るんだから、たばこ臭いのはイヤだなぁ。
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2010年10月30日

鉄分注入

 来月県外出張があるので、そのキップの手配などで駅まで行ってきました。

 今日みたいに天気が悪いと、みっちゃんのお出かけ先にも困る。そんなわけでついでにみっちゃんも連れて行き、バスと電車の違いがあやしいみっちゃんに違いをしっかりわかってもらおうとも思ったのです。

 入場券を買ってホームにあがります。140円でどれだけ楽しめるかと思ったのですが、思いの外みっちゃんが電車をガン見。「でんしゃ〜?」、「でんしゃ〜?」と、かなりしつこい。このへんは特急銀座なので、次々と特急列車が入線しては発車していきます。その様子を見ながら、手を振ったりとご満悦。越後湯沢行きに「のる〜」というので、発車まで時間があるのをいいことに車内へ乱入(笑)。もちろん車内を見ただけで、すぐ降りましたが。

 もうお昼なので帰ろうと思っても、みっちゃんが何度も「もういっかい」と言って帰ろうとしない。結局1時間ほどで特急の発着を7〜8回くらい見たかな。最後は連行気味に帰ってきたけど、まさかここまではまるとは。これでも使って、一気に鉄子にしちゃう(笑)?

 名古屋行き683系をガン見の図。
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2010年08月14日

わたしはあきらめない?

 8月28日の山下達郎秋田公演。さとが切迫早産などで絶賛入院中につき、あきらめるしかないんだろうなって思うけど、チケットの処理がうまくいかない。というか本日現在、処理しようとしていない。

 本日ぴあから発送されたとのことで、まだ手元になく席もどれほどのものかわからないのに394などで譲ろうという行為に気が引けるというのが、理由として大きいな。さらには、せっかく譲るんだったら、要するにわたしのかわりに、本来見られないはずの人が見に行けることになるわけで。普通ならこれをご縁にということで、音楽の趣味の合うもの同士、マイミクでしょう(笑)。あと、わたしの目や耳や記憶力に変わって、日記にライブの様子をしたためて見せるのが礼儀かと。

 なんか、口うるさい譲渡者じゃない? うざい。嫌がられそうだよね(笑)。

 そこで、鉄の頭を使って考えた。日中使って、鉄道で行って帰ってこられないか。帰りは青森発大阪行きの寝台特急日本海。秋田の発車時間さえあえば、自ら寝ないで運転するより早く安全に帰ってこられる。調べたら、22時過ぎの発車。18時開演で、3時間以上あるって噂だけど、ホールは駅から近いから間に合うはずだ。行きは? 新潟行きの雷鳥はすでに亡く、調べたところ「はくたか→越後湯沢乗り換え→上越新幹線→新潟乗り換え→いなほ」で、秋田16時着。朝みっちゃんを保育園に預けることも可能なスケジュールなので、あとは誰かに土曜の晩から寝るまでを何とかしていただければ。6時過ぎ金沢着なので、もしかしたら目覚めたみっちゃんの前には、昨晩いなかったはずのパパがいるかも!?

 なんか希望の光が見えて来たぞ。問題はついでの観光もなしのライブ1本だけに、滞在時間5〜6時間ほどのために、いくらの費用をかけるのかということ。いいじゃない、わたしのお誕生日(20日)スペシャルということで(爆笑)。
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2010年07月24日

遠出のロマン

 日付の上ではきのうですが、会社の飲み会に行ってきました。ほどよい時間に終わったので、まだまだ電車もある。電車で1駅、140円で帰ることにしました。そして乗る電車を待つうちにやってきたのが、これ。

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 EF81牽引による夜行寝台特急日本海、青森行きです。なんかね〜、子どもの頃の思い入れとかあるんだろうね。特急電車は485系。電気機関車はEF81。ディーゼル機関車だったらDD51。そんなふうに、相場が決まってるんだよ。そんなわけで思い入れの強い列車。しかも青森行き。遠出のロマンを駆り立てるね。

 走り去る青い車内を見てたけど、個室でくつろぐ人、開放寝台で語り合う人、静かに外を見て流れる駅の景色を見る人と、それぞれのスタイルで旅路についてる感じに見えたな。こういうのを見ると、遠くに行きたくなっちゃうよ。
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2010年07月23日

鉄道の街から

 うちの会社は、いわゆる鉄道の街と呼ばれるところにあります。鉄道ファンなら誰もが知ってるような、新津とか大宮みたいな鉄の街ではないけれど、工場を抱える関係上、地域随一の鉄の街ではないかと。今も鉄の街の機能を向上させるための工事が、着々と進められている土地柄だったりします。

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 そんなわけでかは知らないけれど、それっぽいものを見つけました。土地柄からEF81だと思いましたが、EF70だそうです。塗色はこれまた地元っぽく、485系国鉄色みたいなカラーリングにされちゃって、銘板もないしで、もはや原形をとどめてないんだけどね。運転席はなぜか杭が大量に保管されていました。なんだか訳がわかりません。
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2010年06月06日

RAILWAYS観てきた

 5時起きで休日出勤。夕方まで拘束。その後23時15分からのレイトショーを観てきました。我ながらタフですなぁ。

 まだ上映が始まったばかりなので、詳細なネタバレはしません。気になるなら、観に行ってください。だから感想だけ。

 やっぱいいですね、島根県。エンディングでユーミンの曲をバックに、デハニ50形が出雲平野を走る空撮のシーンが出てきますが、これが美しくてねぇ。ただ調べたところ、もうデハニ50形は走ってないみたいですね。残念。

 あとは、夢を追うのに遅いってことはないんだなと。そしてやりたいように生きられる人間は、そうそういないはず。大人になるにつれて、働きたくもない会社に入り、やりたくない仕事に就いてたりすることもあるだろうけど、自分自身はどうなんだろう? やりたいようにやってここまで来たことに、これからもやりたいようにやっていこうと思っていることに、あぁそれでよかったんだなと思えました。
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2010年05月02日

GW2日目

 バスに乗って街へと繰り出しました。お金がないので、冷やかし程度ですけど。

 まず美術館周辺で開かれていた各種ワークショップというか、バザーみたいな感じのものを冷やかす。たださとには明確な目的があったようで、1本500円、1文字のはんこを作ってもらう。完成まで3時間待ちでしたが、さとは大満足のようでした。てっきり蔵書印にするのかと思ってましたが、手紙の最後とかに押す落款のつもりだったとか。そんなに手紙書く!?

 続いてわたしのお目当て、百貨店の8階催事場で開催されている鉄道模型展へ。
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 Nゲージのかなり広大なレイアウトが2つ、そしてプラレールも。子ども連れ大満足です。みっちゃんはさととお菓子を買いにいってましたけど(爆)。昔の行き先表示板とかもあって、ライトな鉄を標榜(?)するわたしとしてはなかなか充実の内容。「女性専用車」のステッカーを買ってさとのAZワゴンに貼ろうとか、鉄系のTシャツを買ってみっちゃんに着せようとか、敬愛する故真島満秀氏の追悼写真集のような本を買いそうになったり(2310円なのに持ち合わせがなかった)とかしながら、結局見るだけで退散。しかしNゲージのスターターセットを買ってる人もいましたねぇ。

 そういえばKATOのカタログが薄くなってました。毎年カタログを出さなくなったりして、何かと苦しいんじゃないかとKATOのファンとしては気になるところ。昔ほどTOMIXの車両のできばえがチャチだとは思わなくなりましたけどね。
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2010年03月07日

おみやげ

 本屋に行ってきたというさとが買ってきてくれました。鉄道ファン4月号。

 1100円と、雑誌にしては結構高いのですけど、もしかしたら何かと気を遣ってくれているのかも。体調が悪くて週休3日とか、4日とかになってるし。

 ちなみに今号の鉄道ファンは、特集が「さらば北陸・能登」ですよ。毎年この時期はこういう、その筋のものにはちょっと寂しい特集が組まれるのも致し方ないのかも知れませんが、でも新幹線開業まで待ってはくれなかったかと。

 表紙がEF64牽引の北陸なので(地域性もあって、北陸はEF81が引くものだと思っている)ちょっとなんだかな〜なんだけど、そんなことよりなくなることへの寂しさの方が大きい。能登に至っては旧制度の周遊券と学割を使えば、高速バスより安く東京に行けて、なおかつ結構いろんなところまでJRで、タダで行けたのに。一時期の学生は高速バスよりも、能登を使ったものですよ。

 最近じゃ上野駅でも撮れなくなった、北陸・能登夜行列車そろい踏みの雄姿を金沢駅で撮ろうと、三脚がずらりと並んでけんか沙汰一歩手前とかいう話も聞きます。そういうのを聞くたびに、「お前の列車じゃねぇんだぞ!」という言葉を思い出しますけど(笑)。開放B寝台が定価の3倍で、ヤフオクで売られているとかいう話も聞きます。あたりまえが、あたりまえでなくなる瞬間まで、あと少しなんですね。
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2010年02月09日

RAILWAYS

 このカテゴリ自体が、ものすごくひさしぶりの更新ですね。

 気になる映画を見つけました。5月29日公開です。県内での上映予定はまだたっていませんが、そのうちさらに上映館が増えていくと思います。忘れなければ見に行くと思うので、忘れないうちに今から映画について語っておこうかと。「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

 この映画の見どころは次の3つ。小さい頃に電車の運転士になりたかった私が、心ときめくそのまんまのタイトル。49でなろうと思うかどうかは別として(笑)。そして主題歌が、敬愛する松任谷由実であること。主題歌は先日苗場で聴いてきましたが、まだ歌い込まれていないようなぎこちなさがあった以外は、いい曲だと思いますのでリリースが楽しみ。さらに舞台が、これまた私の大好きな島根県。国内で引退後の移住先を挙げよといわれたら、迷わず島根県を挙げるね。一畑電気鉄道全面協力の下で撮影されたそうですよ。

 島根県は新婚旅行で行って以来、5年以上ご無沙汰だけど、また行きたくなってくるよ。一畑電車は、見ただけで乗ったことがないけど、宍道湖北側を走る国道431号線とか走ったなぁ。城下町特有のずれた十字路を歩きながら、宍道湖に沈む夕日を見るんだよ。結婚式を挙げた出雲大社へ行き、「おかげさまで今もこうしてます」って、参拝するんだよ。たまんないねぇ。

 最後は島根県行きたいトークで終わっちゃったけど、きっと映画を見たら、もっと行きたくなるんだろうな。といっても、今年の夏に行けるのだろうか。ゴールデンウィークも、あってないようなのがこの業界だからなぁ。はぁ。。。
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2007年11月19日

来年の夏は・・・

 このニュース、見た人も多いかも知れません。

 いや〜、あまりのことで、がっくり来ましたよ。以前にもこの手の話を書いたことがありましたが、ここまで早く別れが来ようとは。記事をよく読めば、関西発九州方面行きの「なは+あかつき」は来年春のダイヤ改正で消滅。東京発九州方面行きの「富士+はやぶさ」は再来年春のダイヤ改正で消滅。幼少の頃に憧れたはやぶさに乗る機会が、まだかろうじて残っていそうなのが幸いとはいえ、なにぶん九州は遠いので時間はあってもチャンスは少なそう。3連休で東京移動+はやぶさ乗車(1日目) → 日中のみ九州観光+富士乗車(2日目) → 東京に戻ってくる+自宅に帰る(3日目)ってのもありですか??? そんなあわただしいのも、なんだかもったいないでしょう。

 そんなわけで早くも、時間のたっぷり取れる来年の夏にどこに行こうかを考えてみる。現実逃避のためにやっているとか、遠出の禁断症状が出てきているという噂も出るかも知れませんが、たぶんそうなのでしょう(爆)。はやぶさは東京から乗らないと意味がないから、あえて東京まで移動。車窓に流れていく東京や品川の風景を見ながら、開放B寝台でひっそりと祝杯を挙げるなんて楽しそう♪ 博多でリレーつばめを横目に、「あれに乗った方が、熊本まで早く着くんだけどね〜」とうんちくを垂れながら、「急ぐわけでもないから、先に行けばいいんだよ」と捨て台詞をはくのもまた一興。えぇ、途中で降りたりしませんよ。熊本まで乗りつぶしです。

 熊本は九州唯一の、足を踏み入れたことがない県なので、じっくり観光もいいでしょう。レンタカーを借りて、阿蘇山の向こうへ。よさそうな温泉でものんびり巡りながら大分へ抜けて、帰りは「富士」か、趣向を変えて関西方面への船旅ってのもいいですね。これなら無駄なく帰ってこられそう。実施予定日は8月9日(土)から、17日(日)の間のどこか。今から貯金します(笑)。
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2007年08月11日

北陸が〜

 9月15〜17日にかけて、東京方面に出没します。今年の1月頃から決まっていたこととはいえ、内容が詳細に決まっているわけではない。決まっているのは17日に上野動物園へ行き、その後はシャングリラ3の最終公演を見ること。そして18日の帰宅時間の関係から、北陸に乗って帰ってくることの2つ。夜行で翌朝帰ってきて仕事だというのに、バスだと疲れが取れないって話だからね。個室寝台だと、さぞかし気持ちよく寝られるでしょう。「鉄」は別の意味で、眠れないんだけれど(笑)。

 ところが新潟県中越沖地震ですよ。青海川駅付近で線路を覆うほどの大規模な崩落が起こるなど、各地で大変なことになってしまいました。線路に関してはほとんど復旧してきているらしいのですが、青海川駅付近に関しては見通しが立たないっぽい。あのへんを通る特急は、北陸も含めてことごとく当分の間運休。正確には8月31日までとなっているけれど、ギリギリ通れるようになるという予測がはずれて9月になってからあわてて交通手段をバスに変更するなんてことは避けた方がいいらしい。3連休の帰り便ですでに満席で取れない → プレで往復するハメになるという、悲劇の展開もあり得るからねぇ。

 というわけでバスの手配をすることになりそうです。この機会に北陸に乗りたかったのに。
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2007年02月04日

やるせない気分

 幼少の頃、うちにプラレールの絵本がありました。タイトルは記憶にないのですが、車両に線路に情景用品にと、全編プラレールをふんだんに使った写真に、子供向けの文章がつけられていました。

 ストーリーは新幹線(当時は0系しかなかったから、当然0系)と蒸気機関車(D51)が、速さくらべをするというものです。街中の駅を同時に並んで出発して、目指すは山頂の駅。途中まではほぼ互角の速さで走るのですが、途中ポイントがあって、デコイチは勾配がきついけど近道になる区間を、新幹線は遠回りでも勾配の緩い区間をと別れていきます。このへん、一応子供向けといいながら、それぞれの性能をうまく表現していると思います。なお結果は同着。実車のスペック的には0系の圧勝のはずですが、それぞれのファンがいたと思われる子供の夢を壊さない秀逸なラストだと思います(笑)。わたしは土地柄、485系ファンでしたが(爆)。

 なぜこの絵本の話をしたか。過去にこういうことがあったため、大都市圏でのSL運行はかなり難しくなったのだそうです。つまり、新幹線とSLが並んで走る光景を、実車で見ることはほぼ不可能だろうと。だから、都心部じゃないけれど内房線を走ると聞いて、これをきっかけに首都圏でもSLが走るようになったらいいなぁと、絵本のように新幹線とSLが並んで走ったらおもしろいだろうなぁと、ちょっとその後の展開に期待してたんですよ。

 ところがこれですよ。がっくりきました。ニュースをネタにブログを書かないわたしが書くほどに、がっくりきました。ネットでは轢かれて死ねばよかったというのをよく見ましたが、それだと上記「こういうこと」の二の舞になってしまう。そして、やっぱり人の多いところでは走らせられないということになってしまうでしょう。あっ、そういう意味ではかなりやばそうな某所の写真は、一応見通しよくほとんど列車の来ないところでのことですからっ(汗)。

 とりあえずこういうのを見たら言ってやりたいのが、「おまえの汽車じゃねぇんだぞ」って言葉ですな。碓氷峠最後の日に駆けつけたほど鉄分の濃いかつての同僚が、どこかの線路沿いで吐いた言葉らしいです。電車でも列車でも気動車でもキャンギャルでも、いろいろとバリエーション豊富に使える言葉かと思います。
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2007年01月24日

最終章!?

 気に入った特集だったらたまに買う鉄道ファン。内容的に薄くはないがむやみに濃くもなく、マニアじゃなくても鉄道好き程度なら十分以上に楽しめる。ウィキでは「子育て用の絵本としても活用されている」との記述があるのはダテじゃないと思う。

 今回買った3月号の特集が、「九州ブルトレ最終章」なんだから、心中穏やかではない。そういえば去年の今頃は、寝台特急出雲の廃止が話題になってたんでしたっけ。航空機の速達性にも高速バスの経済性にも劣り、北海道方面のブルトレのような付加価値も提供できていないんだから正直言って凋落傾向はどうしようもないのかも。でもとうとう廃止か。幼少の頃憧れたはやぶさに、いつかは乗りたかったのに。以前見た「男の隠れ家」の特集でもはやぶさを取り上げていましたが、その時はそこまでの悲壮感はなかったのに。ドキドキしながら特集を読みました。

 結論としては、3月ダイヤ改正での廃止は免れたようです。しかし廃止を前提にした、存続であると。事実廃止の噂も聞かれたらしいし。九州新幹線が全線開業したら廃止はやむを得ないでしょうが、どうもそれまで待っていてはくれない雰囲気。記事も、近い将来なくなる可能性が高い九州ブルトレの現在を綴ろう、というスタンスで構成されています。なかなか乗らないのにいつか乗る日のために残っていてほしいと思うのはわがままなんでしょうが、乗客もかなり少ない感じだったし、今後が心配です

九州ブルトレの思い出を、熱く?語ります
posted by てつりん at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄分補給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする