2021年04月11日

YUMING SURF & SNOW in Naeba 2021 vol.41 に行ってきた!

 先日書いたとおり、あの手この手で手に入れたチケットで苗場に行ってきました。

 スキー場は上の方で営業しているらしいですが、もうすっかりシーズンも終わりって感じです。なかなかこの位置で写真は撮りにくいと思い、せっかくなので1枚。
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 館内の自販機も、すっかりシーズンオフを告げています。レストランやおみやげ物屋も、一部のみの営業でした。
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 それでもここはいつも通り。写真の左方向に階段があり、その先が会場のブリザーディウムです。ちなみにブリザーディウムというのは、ユーミンの命名によるものだとか。
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 グッズ売り場の展示。いつも必ず買っていた、歐林洞の紅茶やパウンドケーキはもうありません。そのためか、こころなしか閑散とした感じのグッズ売り場でした。ちなみにわたしは迷って、マスクを買おうとしたのですが売り切れ。迷わず買ったのはキーホルダーです。
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 今年はセンターステージ。感染症対策ということで、1400くらいのキャパに対して600席ほどなのだとか。個人的にはゆったり座れてありがたいくらいです。運が悪いと(わたしの隣になる人もまた、運が悪いんだろうけど)、お互いぎゅうぎゅう詰め状態で腕を振ることもあったりします。
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 入場スタンプを押して、入場!
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 なのですが、その先には宇宙船の乗組口を模したようなゲートが。クリーンルームに入る前のようなエアシャワーがお出迎えです。感染症対策と、会場入りする前から演出が始まっているという、まさに一石二鳥! そしてフェイスシールド着用必須なのですが、それもまた演出の一部だとは!
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 印象に残った曲たちと、その個人的感想です。

SAVE OUR SHIP

 最初の曲です。しっとりと始まる感じが、盛り上がりを控えめにする感じを生み出すとともに、この混沌とした世界をも表現している感じがしました。あと、いつぞやのシャングリラにも通じるなにかを感じたなぁ。こんな状況であってもライブができる、例年の活動を続けられる。そこに至るまでにどれだけの人が、どれほどの知恵を絞って、このステージを実現させたのかと思うと、感極まるものがありました。


1920

 新しいアルバム、「深海の街」から。1920年は、スペイン風邪が猛威をふるう中、アントワープでオリンピックが開催された年で、ユーミンのお母さんが生まれた年でもあるのだとか。「アントワープの静かなオリンピック 空席だらけのコロシアム」、「かならずわかるふりかえれば 何を追いかけたか それは変わることのない あと100年経っても」といった歌詞が心に来ます。言葉で語るよりも音楽とともに味わうものだとは思いますがね。


ノートルダム

 これも新しいアルバムから。本人曰く、一番の出来だったかな。やった!って思ったんだったかな。アルバム全体を見ると、それを引っさげてのツアーにおいては盛り上げの核となる曲だと思うけれど、コロナ禍なのでなんとなく盛り上がりも控えめな感じのアレンジな気がしました。1920とともに、NHKの「SONGS」でも披露されていました。


未来は霧の中に

 私小説のような歌詞とよく称される曲ですが、前回の東京オリンピックを控えた頃の風景が歌詞に登場します。でも、「まるで絵のように時は過ぎ」て行くのは、1964年も2020年も、そして2021年も変わらない気がするなぁ。1920もそうですが、そこんところの普遍性を描くのがすごい。結果として、ちっとも古びた感じがしない。1979年の曲なのに。


VOYAGER〜日付のない墓標

 別のところで話題沸騰中の曲ですが、いい曲ですよね。といいながらオリジナルは、40年近く前とかの曲ですよ。すごいよねぇ。


 ちなみに今回のテーマは月旅行だったかな。「皆さんの健康と安全を祈りながら歌います」というMCで始まったパートの最終盤だったはず。サビのフレーズが、このご時世だからこそ、また違った味わいを持って感じられる気がします。


 かくして素敵な夜は過ぎていったのでした。また来年も、来られますように。ひとりでもいいけれど、そろそろ誰かと一緒なのもいいなぁ。
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 といいながら、ひとりだからこそのフットワークの軽さもあるんですよね。途中、土砂崩れによる迂回を強いられ、4時間切りはできませんでしたが無事に帰宅しました。
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posted by てつりん at 19:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

狙った獲物は逃しません

 先日書いたとおり、別の先日にもちょろっと書いたとおり、Yuming SURF&SNOW in Naeba Vol.41のチケットを、ず〜っと狙っています。

 狙っている方法は2つ。まずは当日券を13時に、キャピタルヴィレッジに電話しまくって取りに行く。もうひとつは、チケプラTradeを使うというもの。後者のほうが前日12時頃に判明するので、それで取れたら好都合なんですが、3月29日も30日もはずしていました。もちろん当日券の電話をかけまくる方法についても。そしてチケプラについては、1枚出物があってエントリーすれば、落選しても自動抽選がかかり続ける。この段階でわたしのエントリー日は、落選済みの29、30日のほかに、4月3日、4日、7日、10日となっていました。さすがに12日は仕事の日程上無理で、6日も狙えるのですがまだ出物がなかった。

 なかなか当たらないなぁ。と感じているとともに、ちょっとした変化も感じ取っていました。転売ヤーの断末魔なのか、それとも持っていたチケットに対して直前まで調整をかけていたけど、感染症も広がってきている社会情勢に鑑み、どうしてもいけなくなってしまった嘆きの悲鳴なのか。急にまとまった数の出品が出始めたんです。それこそ、24時間のあいだに同一日に20枚とか。それだけ出れば、当たらないものかねぇ。こんな平日のど真ん中に狙いに行って、取れたらすぐ行けるだなんて人は、なかなかいないはずなんだよ。ちなみに取れたら連絡が来て、わたしの場合は自動でカード決済されて購入が確定します。う〜ん、連絡が来ないなぁ。

 でも待てよ。携帯の番号を登録した気もするけれど、ヤフーメールも登録したはずだ。そっちに連絡が来てないのかなぁ・・・?

 来てたーーーーーーー!!!!!
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 チケットもある〜〜〜(当たり前だ)。
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 というわけで、あれやこれやの道中も含めて、楽しませてもらいます。4日24時頃と思われる終演後は、弾丸ツアーで帰宅して翌朝出勤ですが、それを見越してきっちり働いたり、夜に備えて日曜朝の惰眠を貪ったりするのみですよ。
posted by てつりん at 22:23| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

ついに手に入れた!

 携帯がソフトバンクなので、いつの間にかPayPayがたまっていきます。以前だったらPayPay還元まつりと称して、コンビニで酒やお菓子を買って家飲み会に使っていました。なぜって、もとは家計から支払われた携帯電話料金から来ているから。と言いながら、そうやってたまっていくTポイントは、ジャパンネット銀行経由で換金して、投資信託とかになっているんですけどね。

 実は何か月前だったかなぁ。そのPayPayで、ヤフオクができることに気がついたのですよ。いや、ヤフオクって、出品したり落札したりしてないからそんなに気にしていないんだけど、実は何年も前から落札したいと思っているものがある。その品物の存在はなんと30年近く前から知っていて、でもその段階ですでに新品で手に入れることが不可能になっていたものだったんです。状況によっては現金も追加して、ある程度PayPayをためて、その品物を落札しようと! コロナ禍でライブやそれにまつわる遠征、飲み会とかもないから、そんなにお金を使ってなくて、手持ちに余裕があるというのも大きいんですけどね。

 その日から、ヤフオクのチェックが始まりました。毎日ってわけではないけれど、定期的に足を運んで、どんな品物が出てくるのかをチェック。過去の落札相場もチェック。これほどまじめにオークションサイトのたぐいを見たことがあっただろうか。そして、相場よりもやや高めだとは思うけれど、なかなかお目にかかれないと思われるレベルの美品を発見。う〜ん、どうするかなぁ。見ているだけで何もせずやり過ごすこと数回。ウォッチリストに入れるものの、何もせずやり過ごすこと数日。即決価格で落としにかかることへの誘惑に耐えて入札。・・・そのまま落札できました!

 で、その品物が今日届いたのですよ。開封したところ、その中もなんと丁寧な梱包!
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※かなり特殊な梱包資材なので、モザイクを強くしています

 注文の品は、「YUMING VISUALIVE DA・DI・DA」(CD盤) 松任谷由実唯一の(荒井由実名義で復活していた頃の、荒井由実ライブCDなら別途存在する)、ライブCDでございます。写真の通り、当時のLPサイズのブックレットとCDなのですが、透明の梱包用カバーが付いているものが少ないんですよ。35年前のものを、この状態になるよう丁重に保管し、さらにわたしが手にするという奇跡にあずかれたことを、出品者並びに神に感謝しますよ。
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 1986年の限定発売モノです。かなり昔ユーミン自身もラジオで、「それ持ってる人少ないんだよね」って内容のことを言ってましたが、わたしの記憶ではCDは10万枚限定だったんじゃなかったかと。なおカセットも限定で売られていたらしいです。
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 自宅にある最古のCDとなったわけですが、ちゃんと音も出ております。古いCDは、盤面が劣化して聴けなくなるって話もあるらしいけどね。あの曲の、ライブにおけるあのアレンジは、この頃からすでに存在していたのか!などなど、なかなか興味深いです。ブックレットの中身も。今から手に入れるのであれば、ぜひブックレット付きのものをおすすめしますね。
posted by てつりん at 20:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

アルバム大量購入

 といっても、4枚なんですけどね。

 以前から買いたいと思っていたものがいくつもあって、でも急いで買おうと思っていたものでもなくてそのうちにと思っていました。それが買いたい気分になったのがちょうど年末、12月31日のことだったかな。ところがそのタイミングでポチってしまったら、元日に届いたりするという・・・。それってなんだか申し訳ないし、そこまで急いでいるわけでもない。

 もう少しあとにしたところ、まず5日の段階で1枚。
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 6日に全部揃いました。ちなみに左下から時計回りにこの4枚でした。
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山下達郎 「僕の中の少年」(2020リマスタ盤)
山下達郎 「ポケット・ミュージック」(2020リマスタ盤)
Drop's 「Tiny Ground」
Drop's 「LOOKING FOR」

 山下達郎は、ファンクラブに入ったりライブに足繁く通うようになって、かなりよく聴くようになりましたが、過去のアルバムを改めて買うようなことはしてきませんでした。松任谷由実や中島みゆきは、かなりの時間をかけて順番に、全部のアルバムを買ったけどね。なぜ山下達郎の過去のものを買わないのかというと、こうやって定期的にリマスタ盤が出るから。音楽のスタイル的に、古いものを買っても古びた感はないと思うんだけど、それでもリマスタして音圧を上げてあったりするとそっちの方がいいはずなんだ。先日ふと、ユーミンのリマスタ盤を見つけて、試聴して、音圧の件について特にそう思ったのでね。あと、ボーナストラックも入ってて、リマスタ盤のほうがお得。さすがにリマスタ盤とオリジナル版を聴き比べようだなんてことは思わないなぁ。たぶん大してわからないし(爆)。

 Drop'sについては、以前も書いたことがある通り。古いアルバムから買っていこうと思う反面、最近のものはだんだん当初のような骨太感が薄れていってつまらなくなってきているという話もあって、3枚目として何を買おうかとずっと迷っていたのですよ。で、古いものと新しいものの両方を買って判断しようかと。ただし最初のアルバム「Drop's」は探したところディスクとしては手に入らなくて、今回買ったセカンドアルバムの「LOOKING FOR」も中古品を見つけてポチった。帯までちゃんとあって、ホントに中古品か?と思ったくらいです。

 Drop'sのことを最初に知ったのは、このCMがきっかけだったなぁ。最初の方のCMで、バックに流れる曲を歌っている人のバンドです。文中のリンク先からは、CMが見られなくなっちゃっていたので、別のものを改めて。


 今のところDrop'sの2枚を1周しか聞いてないんだけど、確かに初期のような骨太感は薄れていると思うなぁ。だからといって失われたとは思わないし、別の表現を模索して、形にしている感じが伝わってきて、悪くないと思うけどなぁ。ブルースやロックを軸足に、ポップスな感じにも挑戦して形にしてるって感じで。キーボードが脱退しちゃって4人でやってるけど、コロナ禍のなかでも配信でライブをやってたりしたんだ。そのことに気づかなくて申し訳ないって感じですよ。個人的にはもうちょっと評価されてもいいと思うバンドです。
posted by てつりん at 23:45| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

リトル・トーキョー劇場版を観てきた

 中島みゆきの夜会を、映画館で観てきました。公式サイトはこちらから。
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 みゆきのM。館内はわたしだけの貸切状態でした。土曜の夜だったのになぁ。まぁいいけど。
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 こういう企画は過去にもあって、でも気づいたら終わってて見逃してました。確か過去には夜会の別の作品と、夜会工場のライブもやってたはずなんだ。

 夜会は、よくミュージカルと比較される気がするけど、どっちも観たことある者からしたら、中島みゆき自身が言うとおり、ミュージカルとは別の、夜会というものだな。二郎はラーメンのようなものというよりは、二郎という食べ物なんだという話に近いと思う。

 で、内容。なんか、カラッと明るくて(話の本質は必ずしも明るいものではないが、明るいと思わせるものが随所にある)、そして話がシンプル。わかりやすい。夜会とはなんぞや?と思っている人には、特におすすめだな。そしてすべてが崩壊したという状況にありながらも、前向きな前途を予感させる形で物語が終わるのでね。最後の、さぁ、新しい出発だという内容の曲がまさにそれ。今回はそうでもないけど、基本夜会は新曲で構成され、その新曲をどう舞台表現を通して伝えるのかという実験的なコンセプトがあるので、曲についてはこういう言い方しかできないのです。リアルで観て、パンフを買えば、楽譜と歌詞が載ってたらしいけどね。最後の曲は、「記憶」じゃないけど、CD化してほしいなぁ。「記憶」同様、夜会だけの場に閉じ込めておくのはもったいないと思うような名曲ですよ。


なかなかネットには落ちてない「記憶」の、まぁ悪くないかなってバージョン

 でありながら、今作については既存の曲も入っているのがまた興味深い。冬季閉鎖になるホテルの中にあるリトル・トーキョーというライブステージが舞台だからってのもあるかなぁ。これを観たことによって、今年観た中島みゆきのライブに対して思った、「なんでフルコーラスでやらない曲があるんだろう?」という問いの答えがあるような気がしたなぁ。ちなみに中島みゆき本人は、「なんでライブでは、CD通りに歌わなくてはいけないんだろう?」って疑問を持っているらしい。確かに夜会の場においては、全部歌わなくても伝わるものは伝わるなぁ。

 というわけで、ライブと夜会の両方を観て、中島みゆきの奥深さがようやくわかるということを、改めて実感しました。ライブがとんとごぶさた、というか最後のツアーが時節柄途中で終わったのが惜しくてなりません。そして夜会も、長らくごぶさたではありますが、またナマで観たくなったのでした。
posted by てつりん at 23:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

結果オーライでありますように

 まだコロナウイルスがここまでの話題になっていなかった頃。中島みゆきのツアーのチケットを奇跡的に当てまして、行ってきました。調べたところ、8年ぶりでしたね。
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 ちなみに今のところ2月26日を最後に、以降の公演はすべて行われていません。そして、開催見送りになって振替が決まっているものと、開催見送りのままになっているものがあります。どうなってしまうんだろうか。

 機材輸送車の数々。特にラッピングとかしてある感じではなかったなぁ。
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 中のおたよりコーナーはこんな感じでした。わたしも書いたけど、読んでもらえなかったなぁ。まぁ後日、とんでもないものを引き当てたから、それはそれでいいんでしょう。
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 あっ、入国スタンプも押しましたよ。
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 ライブの中身について、ネタバレにならない程度に。誰のライブにもあるような、開演前の高揚感の入り混じったような、ざわついた雰囲気はなかったなぁ。一方で、開演前のもうすぐ始まるぞという空気も含めて、観客一同が固唾を飲んで待っているという感じの緊張感、緊迫感があった。あまりにひさしぶりなので、中島みゆきのライブがそういう感じだったのかどうなのかも忘れちゃったなぁ。もしかしたら、わたしも含めてこれが中島みゆき最後のライブ鑑賞になるんだという思いから、そうした緊張感が出てきたんだろうか。そうして始まったあいさつがわりな感じの1曲。ライブをする側の思いを感じたなぁ。

 その後休憩が入るまでの前半は、デビューからこれまでのキャリアをざっくりと振り返る感じの構成でした。ホントに、ものすごくざっくりとでしたけどね。この曲で世に出てきたとか、この曲がヒットしたとか、この曲がドラマの主題歌になって(これ以上書くとネタバレになるので自主規制)、あんなことやらこんなことやらがあったとかね。そうそう、ドラマではない番組の主題歌の話もしてたなぁ。それでわたしのMacでも聴こうと思ったら、なんの間違いか取り込まれていなかった・・・。そして途中で気がついたんだけど、前半はフルコーラスではない。フルコーラスで聴きたかったなぁという思いと、これまでのキャリアをざっくりと振り返る構成だからこそ、あえてフルにしなかったのかもという思いが交錯する、不思議な後味を残すものでした。歌詞に相当こだわって作り込んでいると思うからこそ、フルコーラスじゃないってのは意外だったなぁ。歌謡曲やアイドル系ではない、アーティスト系やシンガーソングライター系の人がテレビの歌番組に出ないのは、フルコーラスでやれないからだって聞いたこともあったので、ちょっとした衝撃でしたよ。

 休憩以降の後半はフルコーラスでした。もしかしたら2時間きっちりに収めたかったってのもあるかも知れないな。個人的には3時間半くらいあっても、全然平気なのですが(笑)。ちなみに終演後にセットリストが掲示されるのですが、M14の次がM16になっている。あっ、モザイクかけてありますが、マニアは雰囲気で曲名がわかるかもよなので注意ね。これは、当初存在したM15がカットされちゃったことによるものだそうです。このことはMCでも触れられていましたが、その超有名曲をカットですか・・・。そのぶんおたよりを多く読みたかったらしいんだけどね。2020041103.jpg

 そうそう、これは大事なネタバレを。パンフを買ったら、開演前に開かないほうがいいかもよ。上の黒い掲示が、紙になったものが挟み込まれています。
posted by てつりん at 14:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years

 先日、ようやく手に入れまして、鑑賞会をしました。
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 ソフトの発売は2019年11月。ライブの初演は2018年9月。ずいぶん遅く手に入れたわけなのですが、それは苗場の現地で買おうかなって思っていたから。たまにすごい特典がついてたりするのでね。結局、値段の安さにやられて、密林で買ってしまいましたが・・・。

 リアルタイムででも見ているのですが、映像だと細部の演出がよく見えますね。なにげに鳥肌モノだと思ったのが、歌唱中にユーミンの指す方向を、コーラスの方も一緒に指していたりすること。センターステージなので、どれだけ現地に足を運んだとしても、その場面をリアルタイムで見られるわけではない。言い換えれば、誰がその演出を見て気づくのか?と思うようなことなので、そこにこだわる必要なんてないのかもしれないけれど、こだわっている。今のところ1回観ただけなので、これ以外にも細かい演出は山のようにあるんだと思うけれど、そういった細部の作り込みがすごいね。

 あとは、2019年3月にライブを観たときにも思ったけれど、終盤にある80年代のコーナー(今勝手に名付けた)がいいねぇ。1周回って新しいんじゃないかと思ったりして(笑)。そして意外と、「これはあのツアーの、あの場面」って言えそうで言えない。「〜っぽい」という表現でなら、言えるんだけどね。過去のライブの場面を再現したツアーだっていうけれど、単なる再現じゃぁ、つまんないよね。だから、「〜っぽい」という表現になってしまうのかも。そう考えると、やっぱり本編最後の「宇宙図書館」はすごいなぁと。以前のものでも新しく再構成、再構築して、見たことあるような気がするけど見たことないようなものを魅せてくる。いつだって新しいことをやってみたい!と考えているクリエイターの集団だからこそ、創ることができた世界だったんだなぁって思いました。

 さて、次はいつ、特典映像を見るかですな。最近のわたしはこんなご時世なので全然ライブをやっていないのですが、意外とヒマじゃないんですよね・・・。
posted by てつりん at 21:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

初春の名曲たち

 このへんだけなのでしょうか。とってもいい天気の週末だったなぁって感じがしています。雪も少ないし、あったかいですよね。お出かけしにくいご時世なのが残念ですがね。こんな初春に、どこからとなく流れてくるようなステキな曲が気になって、思いつくままに貼ってみますよ。


 

 まずは敬愛してやまないユーミンの、「冬の終り」。「卒業写真」は、実は6月くらいのことを歌ったものなのです。「もう制服じゃない」という歌詞も含め、ある程度卒業から離れた時のことだとわかる描写もあるしねぇ。そして、ここでそういうベタなものを貼るのもなんだかねぇって思うのでね。こんなご時世だからこそ、「冬の終り」の初めに出てくるようなシチェーションが、実際に全国各地でありそうな気もしないでもないなぁ。それがまた、ものすごくせつない。

試験休みが明けたなら 
あやまりたいと思ってた
あれから 顔を合わせることもなく
卒業してしまった          松任谷由実 「冬の終り」より





 続いては大貫妙子の「春の手紙」。「家栽の人」という、マンガを原作にしたドラマの主題歌でした。でも、ドラマを真剣に見た記憶はないし、原作も昔の勤め先にあったのは覚えているんだけど、ちゃんと読んだことはないなぁ。個人的にはものすごく好きな系統の作品だし、ドラマも特定の数話とか、断片的には見てたと思うんだけどね。そうでもないと主題歌なんて覚えているわけがない。

 ところで、家(家庭裁判所)の話ではあるけれど、作品名は「家の人」ですからね。まぁ、この文章を書いてる本人が、画面がよく見えなくなっているので正直ドキドキものですが(爆)。
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 ラストは尾崎亜美の「春の予感 〜I've been mellow〜」 。この曲はリアルタイムで聴いたという記憶がないし、初めて聴いたのも尾崎亜美なのか南沙織なのか記憶がない。あとになって、何かの歌番組とか、懐メロ系の番組とかで知ったのかなぁ。途中からものすごく印象的なメロディーになって、歌詞と曲が同時に入ってくる。歌詞と曲が同時にすっと入ってくる曲って、なかなかありそうでないものだと思うなぁ。

 春の暖かさと、なんとなくの肌寒さ。せつなさと、なんとなくのあまずっぱさ。この相反する概念をどっちも表現しているように聴こえるのは、すごいと思う。まぁ、上の動画が曲の発表時よりもかなりあとのものだってのもあるとは思うけれど、これを見ると作家のイメージが強い尾崎亜美というよりは、すごいシンガーソングライターだなって思います。そういえばわたしが尾崎亜美の名前を初めて知ったのは、間違いなく杏里の「オリビアを聴きながら」からでした。
posted by てつりん at 23:21| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

SURF&SNOW in Naeba Vol.40 に行ってきた

 きょう(2月2日)は苗場の初日。前日に当日券があることを確認し、日月で万全を期するため、夜中に会社に行き、だいたい仕事は片付けました。さらに、月曜の年休もとっくに確保済み。

 そして前日に、ファンクラブ会員に届いていた記念品を開けてみる。うーん、ユーミンファンクラブはグッズもかなりいいけれど、想像以上のクオリティ。なんかいいことありそうな予感とともに、苗場の記念品があってもチケットはないのになぁ、、、と微妙な気分に。

 受付開始の12時に先立つこと1時間ほど前。固定電話とiPhoneで、受付の電話番号にかけてみる。「営業は終了しました」との音声を聞いて、さらには時報で時計も合わせて、Macにも時計を大映しにして準備完了。ところが、つながらない。固定電話とiPhoneの二刀流で、何度NTTにつながったことか。さらには、履歴の1個下にあった同僚にも、ワン切りになるかならないかの着信をうっかり2発。かかって来ませんように(爆)。

 話し中になることが出てきて、もしかして予定枚数終了か⁈と思っていた12時12分、なんと電話がつながります。希望枚数は、1枚。一瞬の間を置いて、オペレーターさんの「あります」との声。5年連続 13回目の苗場行きが、開演初日で開演9時間を切った段階にしてようやく確定した瞬間でした。

 かねてよりのさととの打ち合わせ通り、ヴォクシーで出発。車泊の利便性はデミオを圧倒するからね。終演後、大急ぎで帰宅して翌日出勤だったなら、走りやすさでデミオを取る予定でしたが、それでも好天と例年にない雪の少なさに助けられ、北陸道から国道253、353号線経由で4時間を切りました。17時40分頃からグッズ販売の列へ。

 グッズを買って、ピザーラでさっと食事して、当日券も購入して、かなり早めの入場。中央やや後方の、まれに見る良席。去年はちっとも見えなかった、ストリングスの皆様もちゃんと見えた。
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 ステージの内容は、まだ初日が始まったばかりだし、ネットでも見られるのでここではパスで。でもねぇ、最初っからあの曲をやっちゃうし、さすが40回目ってことでなのか、あのアルバムからもたくさんの曲をやっちゃうし、新曲だって飛び出しちゃうよ。アルバム制作も順調なんだって。

 そして今年は、特にステキな思い出に残る苗場になりました。さとに、「明日死ぬんじゃないか」と言われました(爆)。また来年も、来られますように。
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posted by てつりん at 23:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

ある意味、入手困難な時代

 本日(もう、昨日のことか)は中島みゆき43枚目のアルバム、「CONTRALTO」の発売日でございます。あっ、ステマじゃないですよ。

 中島みゆきは1970、80、90、2000、10年代の5世代においてアルバム1位を取っているすごいアーティストなんです。正直活動としては今後そんなに長くないと思うし、事実もうすぐ最後のツアーが始まります。2020年代もこのアルバムで1位を取って、6つの世代で1位を取ったと名を残してもらいたいなぁ。同じ日に、木村拓哉のソロアルバム(ここにはリンクを貼りませんよ)が発売になっているとしても。

 というわけで最新アルバムは必聴!買うしかない!発売日から、ツアー当日に備えて聴き込まなくては!!!と思ったら、なんとさとから残念なメールが。
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 まぁ、買って帰ればいいんですよね。というわけでさとの指示通りまずはTSUTAYAへ。ところが行ったTSUTAYAがまずかったのか、その店ではレンタルしかしていなかった! まぁ、立地から考えても、中島みゆきのアルバムを買いに来る人がいるとは考えにくい。それどころかTSUTAYAのフロアは無人店舗になっていて、別の階の別のお店のレジと統合されていた。なんだか廃れた感じがしたなぁ。

 そこでどうするか。イオンだったら、GMS(総合スーパー)だし、CDショップもあるだろう。そこでTSUTAYAから一番近いイオンへ。それにしても平日の夜とはいえ、このイオンもさっきのTSUTAYA+別の階のお店と互角の勝負で閑古鳥だなぁ(爆)。こんな時間(19時過ぎ)に、食品と映画館以外のフロアを開ける意味ってあるのかねぇ。22時まで営業って、エネルギーと労働力のムダ使いなのではないかと。ところがなんと、CDショップがない!? 本屋はあるので、もしかしたら本屋にCDも売っているのでは・・?と思って本屋に行くも、広大な本屋には2人の店員と1人のお客のみ。そして、CDは売っていなかった。もちろん木村拓哉のファーストソロアルバムも。ステマじゃないからね。

 確かに本はまだ、手に取って買うかどうかを考える余地がある。でもCDはそもそも手に取らないで買う(ダウンロードで買う)こともあるし、今回の場合みたいに買うものが決まっているものに対してわざわざ手にとって買う必要はないよなぁ。買いたいCDを手に取ってみたら、買いたくなくなったなんてこともまずありえないし。つまり、密林で買っちゃうわけだ。これは困った。もしかして、CDを実店舗では買うことのできない時代か!?

 イオンの駐車場に戻って、車内でスマホを使って作戦を立てます。この段階で20時近く。いろんなお店の閉店が迫っている頃だ。う〜ん、考えてみれば、長らくCDショップでCDなんて買ってないなぁ。だから、どこにお店があるのかわからない。自宅の近所には小さいレコード店があったけどとっくに潰れたし。地元のライブに行くと物販のところでCDを売っていた業者も、プレイガイドまであってライブのチケットもそこで買えたのにとっくに潰れたし。高校生の頃、よくCDを買っていた駅ナカの新星堂も、いつの間にかとっくになくなってたのを知っている。これは困った・・・。

 これでダメだったら密林かどこかで買おう。そう作戦を立てて、21時閉店のヤマダ電機へ。う〜ん、店内案内には本のコーナーはあるけれど、CDのコーナーはないなぁ。とりあえず本売り場へ。CD売り場は2mほどの高さの棚に10m分あるかどうか。新譜コーナーよりも、なぜかヤマダ電機が強力にプッシュしているという島津亜矢のCDコーナーのほうが目立つ。というか、新譜のコーナーはどこ? う〜ん、やはりCD実店舗の時代はとっくの昔に終わっているのか。それでも中島みゆきのアルバムは「Singles 2000」「問題集」があるのを発見。もうちょっと探してみるか。

 そうこうするうちに、ついに発見! 最後の1枚だったかも。もちろんその場でお買い上げでした。もしダメだったら、すぐ近くにある、別の大きめのTSUTAYAに行って、それでもダメだったら諦めよう、つまり密林かどこかで買おうと思ってたんだけどね。
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 聴きながらこれを書いていますが、感想などについてはまたそのうちに。なかなかの名盤な感じがしますよ。
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2019年12月25日

中島みゆきのクリスマスソング

 きのうで仕事納めでした。消化しなくてはならないのに、消化しきれないくらいの休暇があったのでね。まぁ、休みの日に働きすぎなんですよ(爆)。本来休みの日に働いても代休なんて出ないのに、それでも代休が出るってんだからよほどのものですな(笑)。

 ところが休めと言われて、ハイそうですかって休めるものなら苦労はしません。休みがあると、結局のところすべきことが進まないんですよね。かといって勤務時間中に仕事をするのもなんだかなぁって思ったので、誰もいない夜中に会社で仕事をすることにしました。集中できて、個人的には嫌いじゃないです。誰もいないので、わたしのiPhoneで中島みゆきを流して。そしたらこの曲が流れてきました。


 ※誰かによるカバーで、本人の歌唱ではありません

 中島みゆき唯一のクリスマスソングとも言われているようです。クリスマス感満載のアレンジが豪華な感じなのですが、ちゃんと歌詞を味わうと結構もの寂しい感じ。軽快な曲に悲しい歌詞を載せるギャップが秀逸だったりする、ユーミンの手法にも通じるものを感じて、知られざる名曲って感じがいい。中島みゆき唯一のクリスマスソングであるということに対して「そうかな?」って思ったのですが、そう思った根拠になる曲はアマチュア時代に作った曲らしいです。

 ちなみに夜中にやっちゃおうと思っていた仕事は、難航の末、結局暗くなり始める頃に完成しました。あすからホントに冬休みを満喫します。
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2019年12月18日

その年代

 結構前のことになりますが、ランクルが横転する動画が話題になっていました。

 で、この動画に対するコメントがなかなか秀逸でねぇ。さとに見せたのですよ。ところがさとの反応としては、何が秀逸なのか、コメントの何がおもしろいのかがわからないと。そんなわけでネタばらしをしたのですがね。


誰かのカバーですが、声の雰囲気そしてシンプルながらオリジナルを壊さないアレンジがなかなかのもの

 そのネタばらしに対するさとのコメントがなんだかねぇ。

「てっちゃんくらいの年代って、TM好きだよねぇ」
「カラオケに行ったら、だいたい先輩が歌ってた」


 う〜ん、2つしか変わらないはずなのに、何なんだこのジェネレーションギャップは。何なんだその、ぜんぜん違う年代の人に向けるようなまなざしは。2つしか違わないのに(何度も言うな)。

 ちなみにわたしが保育園だった頃、女の子はかなりの確率でピンク・レディーの水筒かお弁当箱を持っていたという認識があるのですが、この話をさとにしてもまったく同意してもらえません。ただしちょっと調べたところによると、ピンク・レディーの絶頂期は77年から78年にかけてで、支持層は半分近くが3〜12歳だったらしい。つまりわたしと同年代の保育園児はピンク・レディーのグッズを持っていたけど、さとと同年代の保育園児は持ってなかったってのも納得という感じなのでした。

 

 
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2019年12月13日

最後に勝つ!?

 あまりにもひどすぎて書くのも恥ずかしいくらいですが、実は毎年恒例のユーミンの苗場をはずしまくっています。もうねぇ、来年の冬は苗場に行けないんじゃないかと思っているくらいです。40周年ってことで盛り上がっているのかもしれませんが、チケット争奪戦に関して言えば全然ダメです。

 ちなみに、過去にも一部書いてますが、連敗の記録は次のとおりです。
・ファンクラブ先行
・キャピタルヴィレッジメルマガ先行
・各種プレイガイド先行(ローチケ、ぴあ、イープラスなど確か計4つ)
・遅れてもう1回出てきたローソンチケットの先行
・ネットの一般販売(ローソンチケット、ぴあ、イープラス、キャピタルヴィレッジ)
・電話受付

・ツアー(交通+苗場プリンス+チケット)のファンクラブ先行
・ツアーのキャピタルヴィレッジ先行
・ツアーの一般販売

・ツアーのキャンセル待ち ← 今ここ(泣)

 なお、最終的にキャンセル待ちが取れなかった場合、前日に動向が発表される当日券を狙いに行きます。日程によっては1日会社を休んで、終演後帰ってきてそのまま出勤という弾丸ツアーもやむなしでしょうな。

 で、これだけはずしまくれば、どこかでいいことがあるというものです。なんと、最後の全国ツアーに出るという中島みゆきのライブを当てましたっ!!!
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 もうねぇ、この日のためにはずれていたんだと思えるくらい感動しました(まだ観てないのに)。さとと堪能してきます。
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2019年11月05日

文化の日なので、生きててよかった

 七五三のお参りを済ませたあとは、着替えて出直してカラオケに行ってきました。文化の日なので、国内を中心に多様な音楽文化に触れようと思ってね(笑)。あと、よっしーも歌えるものがあるかなぁってくらいになってきたし。

 うちの御用達カラオケ店といえば、ここ。今では昔ほど大きな声で言わなくなった気がしますが、ここはお好み焼きがうまいんです。あと、フリータイムも長いので、うちに2人しかいなかった頃はよく、11時から20時近くまで、フリータイムをフルに満喫しておりました。結局この日も、11時過ぎから16時くらいで切り上げるかと思っていったのですが、最終的には18時を軽く過ぎてました。

 よく歌う曲というよりは、ひさしぶりなので、長らく歌わなかったような曲とか、気になっていたけれど歌ったことのなかった曲とかを多く入れてみたつもり。娘たちも歌とか音楽が好きだからか、明らかに知らないはずの曲を歌っても楽しく盛り上がったり、じっくり聴き入ったりしてました。そういう意味では変な大人よりもマナーはいいかもね。

 ところで、そんな明らかに知らないはずの曲のなかでも、なぜかよっしーの心に熱く刺さったらしい曲がこちらです。

※勝手ではありますが、ちゃんと公式なところのものを拝借しております

 フラワーカンパニーズの、「深夜高速」。わたしはなぜだか平成と令和の境目付近でこれを聴いていたのですが、カラオケで歌ったことはなくてねぇ。曲そのものはもっと前から知ってたけど、言うほど昔から知っているというものでもないはず。確か、収録曲が全部「深夜高速」というアルバムが出るってニュースから知ったんじゃないのかなぁ。いろんなアーティストがカバーして、でも中身は全部「深夜高速」。なんじゃそれは、と。

 しかしこれがまた、名曲だと思うんだよ。シンプルで、熱くて、じわじわと心にしみてくる。なので2回歌いました。そのためよっしーは、「いきてーてーよかっ た〜 いきてーてーよかっ た〜 いきてーてーよかっ た〜」の部分はほぼ完璧です。
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2019年10月26日

まさかの全敗

 冬の恒例行事、ユーミンの苗場。当日券を偶然ゲットできたvol.27からvol.34まで8年連続よっしーの出産間近で自主規制したvol.35をあけて、4年連続の参戦。で、今年度(2020年開催)も参戦して、5年連続13回目の参戦を目論んでいたのです。甲子園だったら、伝統校とまではいかなくても、近年の常連校って感じですな。

 なお各種先行申し込みとしては、まずファンクラブ。21世紀の初めくらいは、それでもどうやったら取れるのかと思うくらい取れませんでしたが、近年はファンクラブ先行で一発通過がわたしのなかではまぁ普通ってくらいに。ところが今年はそれをはずしましてねぇ。

 まぁ、それくらいでは慌てないですよ。次はユーミン の苗場を牛耳っている(笑)キャピタルヴィレッジへ。メルマガ会員向けの先行があるのです。ところがこれも敗退。うーん。今年で苗場も40回目だし、今年まで往年の名曲をやりまくるという、ユーミンにしては極めて異例のツアーがあったから、近年になく行こうと思っている人が多いんだろうな。

 続いては、会員なら誰でも申し込める各種プレイガイドの先行へ。ローソンチケット、イープラス、ぴあ、もうひとつはなんだったかなぁ。とにかく計4つ、片っ端から申し込みました。が、これもすべて敗退。どうしたことか。。。

 ところがローソンチケットの先行がまだひとつ残っていたことに気づき、申し込んだもののこれまた26日の金曜に敗退が判明。あとはきょうの11時から、一般発売を待つだけ。ローソンチケット、イープラス、ぴあ、そしてキャピタルヴィレッジの4サイトを立ち上げ、イープラスが一番操作完了までが早いので準備も万端。さらには携帯も、固定電話もすぐそばに。Macで時報も立ち上げて運命の11時。おっ、イープラスがいきなりいい感じ。これは買えたか⁈

 しかし画面が動かず、続々と販売終了のお知らせが表示されていく。本命はイープラスでも、キャピタルヴィレッジが一番の穴場と踏んだわたしの考えは正しかったようで最後まで望みが見えていましたが、入力完了→申し込みのクリックの先はあえなくの販売終了。こっちの不手際で、入力にてこずったのもあるだろうけれど。

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 11時10分ごろからは、一縷の望みをたくしての電話攻撃。何度NTTにかけたことが(笑)。結局11時30分すぎ、すべての敗退が明らかになったのでした。そんな死闘の跡をどうぞ。実際には200回以上かけていることは言うまでもありません(泣)。
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 もうね、転売ヤーは全員、1人残らず死ねばいいと思う。なんで1枚20000円からなのか。まだ発券すらされてないのに。ホントは8800円なのに。
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 いつもはライブのチケットしか買わないんだけど、東京発着の交通と苗場プリンス宿泊がセットになったツアーを狙ってみるかなぁ。暴利を貪る転売ヤーの片棒をかつぐくらいなら、ツアーに参加するのもまだ悪くない選択の気がする。ツアーに関しては、実はファンクラブ先行も、キャピタルヴィレッジ先行も、まだ締め切られてはいないのです。2月上旬に訳もなく上越新幹線で東京越後湯沢間を往復したいとか、ついでに苗場プリンスにひとりで泊まってみたいとかいう奇特な人がいらっしゃいましたら、お安くお譲りいたしますよ。
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2019年09月23日

冬の準備をはじめました

 大変長い間のごぶさたでした。えぇ、ちゃんと生きてますよ。

 9月になるとそわそわするのが例年のことなのですが、今年も冬の準備をはじめました。あたるといいなぁ。
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 最近はファンクラブ先行で当ててしまっているんだけど、来年はどうかなぁ。苗場も40周年ってことで、例年よりも話題性があるからか、例年よりも多い10公演。まぁ、ありとあらゆる方策で、あの手この手で取りに行きますけど、10月中にはこの件にはケリをつけてしまいたいところです。
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2019年08月22日

ネコふんじゃったって、なんなんだ!?

 誰でも弾ける(?)ネコふんじゃった。いや、わたしは弾けませんよ。

 いつ買ったのか忘れましたがうちには結構本格的なキーボードがありましてね。結構本格的って言うけど、1万円では買えないけど2万円だったら買える程度のものだったと思う。それを娘たちが遊び半分で弾いているんですよ。さとも音楽をちょっとやってたから、楽譜の本とかを買ってきたり、教えたりしてね。

 そうなるとそのうち流れ出すのが、「ネコふんじゃった」。なんかさぁ、バカのひとつ覚えみたいに弾くじゃない。そしてそのうち、スピードを求めるようになる。でも、かなり前のことになるけど先日、ふと思いました。もしかしてピアノ初心者の練習曲としてポピュラーなもの? だとすれば、その理由はなぜ? 例えば「永」の字を毛筆で書く場合、とめも左右の払いも、てんもはねも、比較的少ない画数の中にいろんな要素が詰まっているので大事だとされていたりします。ネコふんじゃったにも、そういう奥深い世界ってあるの?

 人前で、ネコふんじゃった以外のいろんな曲を弾けるレベルの腕を持つ人にこのことを聞いてみたのですが、明確な答えは帰ってこなかったなぁ。娘たち?大した答えが帰ってくる気がしなかったので、最初っから聞くつもりもなかったぞ(爆)。

 さらには歌詞も、よくよく考えてみたら意味不明だよね。悪い猫の爪を切ろうとするんだけど、そもそも猫は悪くないと思う。踏まれたから怒って、ひっかいてくるんだ。そもそも猫を踏むなんて、当然逃げるだろうからなかなか難しいと思うぞ。ほんとに猫を踏んだのだとしたら、猫に危害を与えようという明確な悪意があるんじゃないかとすら思う。

 そんなよくわからないネコふんじゃったですが、研究してるサイトがあるんですね。へぇ〜ですよ。そして困った時の味方ウィキペディアによると、作曲者も発祥国も不明で、国によっては様々な歌詞がついていると。日本語の歌詞も、微妙に違うものが複数あるらしいですし。ついでに最後によく付け加えられるリフにもタイトルがあるんだとか。
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2019年08月10日

日本を代表するロックバンドとは?

 THE YELLOW MONKEY のライブに行ってきました。武道館は10年近くぶりくらいだなぁ。
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 席は東側の一番上。天井から空調の風が吹き付けるという、暑い日には悪くない席。でもねぇ、アーティストを側面から見下ろすってのは不思議な感じでした。
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 ライブの内容としては、まだツアーが続いているので詳細はパスで。とってもよかったですよ。まさか、最後の曲を2回演奏するとは。まちがいがあったことによるものなんだけど、正直吉井さんが言うまでまったく気づきませんでした。

 「日本を代表するようなロックバンドではないけれど、日本にいて恥ずかしくないようなロックバンドでありたいと思います」みたいな内容のMCに対して思った。日本を代表するようなロックバンドではないのかと。いや、確かに、日本を代表するロックバンドは何かと問われて、真っ先にイエモンを挙げる人はどれくらいいるんだろうか。わたしの答え? わたしだったら、サザンの名を挙げるかなぁ。ロックバンドだと断言しきれるのかどうかという点に一抹の疑問を持つのなら、B'z? いや、あれはユニットであってバンドではないのか??? ということはミスチルを挙げておけば無難かなぁ。でもやっぱり、サザンを差し置いてミスチルを挙げるというところになんだか個人的には違和感がある。

 そう考えると、意外と「日本を代表するロックバンドとは?」という問いの答えは難しいのかもしれないなぁ。いろんな方の見解を聞いてみたい気がします。とりあえず敬愛するユーミンは、かなり絶賛しているようですがね。まさか同じ会場にいたとは。
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 1階正面と、そこから左寄りのエリアに、関係者席と思しきナゾの空席があることが気になっていました。開演しても、席が空いている。でもねぇ、その界隈の一角のどこかにいたのかと思うとちょっとうれしかったのでした。
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2019年08月02日

ひさしぶりの武道館へ

 いつも何らかのライブの予定が入っているような人なのですが、先日チケットの発券に行ってきました。

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 THE YELLOW MONKEYのライブですっ! 武道館に行くのはたぶん、10年近く前に竹内まりやのライブを奇跡的に当てて、それ以来だと思います。意外と武道館って、縁がないんだよね。

 席は、ちょっと妙なところで、さとが見た瞬間思わず「ふふっ」って言ってしまうようなところ。たぶん正面を見ても、向こう側のお客さんとかアリーナのお客さんとかしか見えないんじゃないのかなぁ。別にお客さんを見に行くわけじゃなくて、イエモンを見に行くはずなのに。

 それでも例によって、東京近辺であれやこれやとお楽しみを盛り込む予定です。夏休みのメインイベントって感じですかね。
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2019年06月07日

あいみょんばっかり聴いている

 タイトル通りの話ではありますが、最近じわじわとハマってきています。

 そもそもの発端は何だったかなぁ。去年の段階で、ネットニュースで話題になっているのは知ってました。なかなかいいなぁと思ったけれど、正直紅白に出るほどのものだとは、そのときは思わなかった。紅白に出るほどの質(を満たしたから出られるというものでもないことは置いといて)がないという意味ではなくて、紅白に出るほどのメインストリームな感じがしなかったからね。ところが紅白でのあいみょんも、なかなかのものだった。

 そのまましばらくあいみょんの件はわたしのなかで放置されていたんだけど、先日NHKのSONGSに出るということで録画して見ました。そして同時進行的に、ウィキの記述でしかないけれど彼女のことを調べてみたのでした。

・歌手になりたいという夢を持っていた祖母や、PAエンジニアである父の影響で中学生の時から作詞作曲を始める。
・音楽的ルーツは、浜田省吾、吉田拓郎、河島英五、尾崎豊、フリッパーズ・ギターおよび小沢健二、平井堅など
・特にフォークソングが好き。

 うん、なんか、わたしがささるのもわかるなぁと。そしてSONGSで東京神保町の古書店を回って言葉を探すところにやられた。若くしてこの感性は何なんだろうと思ったけれど、まぁ、そういうことだったんだなぁと。

 というわけで個人的には、若き才能への応援の意味を込めて大人買いしたかったんだけど、とりあえず懐具合の問題で大人借りしかできなかった。中途半端な大人だなぁ(笑)。
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 最近の作品になるに連れて、初期の尖った感じが薄れていく気がしないでもないけれど、それは彼女の魅力の喪失ではなくて、表現の拡大なんだろうと思っています。「自分の音楽性や自分の音楽がどういうジャンルに属しているのか、あるいは自分がどんな音楽をやりたいのかまだ定まっていない」とのことだからね。これからが楽しみなのでございます。
posted by てつりん at 20:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする