2020年01月09日

ある意味、入手困難な時代

 本日(もう、昨日のことか)は中島みゆき43枚目のアルバム、「CONTRALTO」の発売日でございます。あっ、ステマじゃないですよ。

 中島みゆきは1970、80、90、2000、10年代の5世代においてアルバム1位を取っているすごいアーティストなんです。正直活動としては今後そんなに長くないと思うし、事実もうすぐ最後のツアーが始まります。2020年代もこのアルバムで1位を取って、6つの世代で1位を取ったと名を残してもらいたいなぁ。同じ日に、木村拓哉のソロアルバム(ここにはリンクを貼りませんよ)が発売になっているとしても。

 というわけで最新アルバムは必聴!買うしかない!発売日から、ツアー当日に備えて聴き込まなくては!!!と思ったら、なんとさとから残念なメールが。
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 まぁ、買って帰ればいいんですよね。というわけでさとの指示通りまずはTSUTAYAへ。ところが行ったTSUTAYAがまずかったのか、その店ではレンタルしかしていなかった! まぁ、立地から考えても、中島みゆきのアルバムを買いに来る人がいるとは考えにくい。それどころかTSUTAYAのフロアは無人店舗になっていて、別の階の別のお店のレジと統合されていた。なんだか廃れた感じがしたなぁ。

 そこでどうするか。イオンだったら、GMS(総合スーパー)だし、CDショップもあるだろう。そこでTSUTAYAから一番近いイオンへ。それにしても平日の夜とはいえ、このイオンもさっきのTSUTAYA+別の階のお店と互角の勝負で閑古鳥だなぁ(爆)。こんな時間(19時過ぎ)に、食品と映画館以外のフロアを開ける意味ってあるのかねぇ。22時まで営業って、エネルギーと労働力のムダ使いなのではないかと。ところがなんと、CDショップがない!? 本屋はあるので、もしかしたら本屋にCDも売っているのでは・・?と思って本屋に行くも、広大な本屋には2人の店員と1人のお客のみ。そして、CDは売っていなかった。もちろん木村拓哉のファーストソロアルバムも。ステマじゃないからね。

 確かに本はまだ、手に取って買うかどうかを考える余地がある。でもCDはそもそも手に取らないで買う(ダウンロードで買う)こともあるし、今回の場合みたいに買うものが決まっているものに対してわざわざ手にとって買う必要はないよなぁ。買いたいCDを手に取ってみたら、買いたくなくなったなんてこともまずありえないし。つまり、密林で買っちゃうわけだ。これは困った。もしかして、CDを実店舗では買うことのできない時代か!?

 イオンの駐車場に戻って、車内でスマホを使って作戦を立てます。この段階で20時近く。いろんなお店の閉店が迫っている頃だ。う〜ん、考えてみれば、長らくCDショップでCDなんて買ってないなぁ。だから、どこにお店があるのかわからない。自宅の近所には小さいレコード店があったけどとっくに潰れたし。地元のライブに行くと物販のところでCDを売っていた業者も、プレイガイドまであってライブのチケットもそこで買えたのにとっくに潰れたし。高校生の頃、よくCDを買っていた駅ナカの新星堂も、いつの間にかとっくになくなってたのを知っている。これは困った・・・。

 これでダメだったら密林かどこかで買おう。そう作戦を立てて、21時閉店のヤマダ電機へ。う〜ん、店内案内には本のコーナーはあるけれど、CDのコーナーはないなぁ。とりあえず本売り場へ。CD売り場は2mほどの高さの棚に10m分あるかどうか。新譜コーナーよりも、なぜかヤマダ電機が強力にプッシュしているという島津亜矢のCDコーナーのほうが目立つ。というか、新譜のコーナーはどこ? う〜ん、やはりCD実店舗の時代はとっくの昔に終わっているのか。それでも中島みゆきのアルバムは「Singles 2000」「問題集」があるのを発見。もうちょっと探してみるか。

 そうこうするうちに、ついに発見! 最後の1枚だったかも。もちろんその場でお買い上げでした。もしダメだったら、すぐ近くにある、別の大きめのTSUTAYAに行って、それでもダメだったら諦めよう、つまり密林かどこかで買おうと思ってたんだけどね。
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 聴きながらこれを書いていますが、感想などについてはまたそのうちに。なかなかの名盤な感じがしますよ。
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2019年12月25日

中島みゆきのクリスマスソング

 きのうで仕事納めでした。消化しなくてはならないのに、消化しきれないくらいの休暇があったのでね。まぁ、休みの日に働きすぎなんですよ(爆)。本来休みの日に働いても代休なんて出ないのに、それでも代休が出るってんだからよほどのものですな(笑)。

 ところが休めと言われて、ハイそうですかって休めるものなら苦労はしません。休みがあると、結局のところすべきことが進まないんですよね。かといって勤務時間中に仕事をするのもなんだかなぁって思ったので、誰もいない夜中に会社で仕事をすることにしました。集中できて、個人的には嫌いじゃないです。誰もいないので、わたしのiPhoneで中島みゆきを流して。そしたらこの曲が流れてきました。


 ※誰かによるカバーで、本人の歌唱ではありません

 中島みゆき唯一のクリスマスソングとも言われているようです。クリスマス感満載のアレンジが豪華な感じなのですが、ちゃんと歌詞を味わうと結構もの寂しい感じ。軽快な曲に悲しい歌詞を載せるギャップが秀逸だったりする、ユーミンの手法にも通じるものを感じて、知られざる名曲って感じがいい。中島みゆき唯一のクリスマスソングであるということに対して「そうかな?」って思ったのですが、そう思った根拠になる曲はアマチュア時代に作った曲らしいです。

 ちなみに夜中にやっちゃおうと思っていた仕事は、難航の末、結局暗くなり始める頃に完成しました。あすからホントに冬休みを満喫します。
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2019年12月18日

その年代

 結構前のことになりますが、ランクルが横転する動画が話題になっていました。

 で、この動画に対するコメントがなかなか秀逸でねぇ。さとに見せたのですよ。ところがさとの反応としては、何が秀逸なのか、コメントの何がおもしろいのかがわからないと。そんなわけでネタばらしをしたのですがね。


誰かのカバーですが、声の雰囲気そしてシンプルながらオリジナルを壊さないアレンジがなかなかのもの

 そのネタばらしに対するさとのコメントがなんだかねぇ。

「てっちゃんくらいの年代って、TM好きだよねぇ」
「カラオケに行ったら、だいたい先輩が歌ってた」


 う〜ん、2つしか変わらないはずなのに、何なんだこのジェネレーションギャップは。何なんだその、ぜんぜん違う年代の人に向けるようなまなざしは。2つしか違わないのに(何度も言うな)。

 ちなみにわたしが保育園だった頃、女の子はかなりの確率でピンク・レディーの水筒かお弁当箱を持っていたという認識があるのですが、この話をさとにしてもまったく同意してもらえません。ただしちょっと調べたところによると、ピンク・レディーの絶頂期は77年から78年にかけてで、支持層は半分近くが3〜12歳だったらしい。つまりわたしと同年代の保育園児はピンク・レディーのグッズを持っていたけど、さとと同年代の保育園児は持ってなかったってのも納得という感じなのでした。

 

 
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2019年12月13日

最後に勝つ!?

 あまりにもひどすぎて書くのも恥ずかしいくらいですが、実は毎年恒例のユーミンの苗場をはずしまくっています。もうねぇ、来年の冬は苗場に行けないんじゃないかと思っているくらいです。40周年ってことで盛り上がっているのかもしれませんが、チケット争奪戦に関して言えば全然ダメです。

 ちなみに、過去にも一部書いてますが、連敗の記録は次のとおりです。
・ファンクラブ先行
・キャピタルヴィレッジメルマガ先行
・各種プレイガイド先行(ローチケ、ぴあ、イープラスなど確か計4つ)
・遅れてもう1回出てきたローソンチケットの先行
・ネットの一般販売(ローソンチケット、ぴあ、イープラス、キャピタルヴィレッジ)
・電話受付

・ツアー(交通+苗場プリンス+チケット)のファンクラブ先行
・ツアーのキャピタルヴィレッジ先行
・ツアーの一般販売

・ツアーのキャンセル待ち ← 今ここ(泣)

 なお、最終的にキャンセル待ちが取れなかった場合、前日に動向が発表される当日券を狙いに行きます。日程によっては1日会社を休んで、終演後帰ってきてそのまま出勤という弾丸ツアーもやむなしでしょうな。

 で、これだけはずしまくれば、どこかでいいことがあるというものです。なんと、最後の全国ツアーに出るという中島みゆきのライブを当てましたっ!!!
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 もうねぇ、この日のためにはずれていたんだと思えるくらい感動しました(まだ観てないのに)。さとと堪能してきます。
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2019年11月05日

文化の日なので、生きててよかった

 七五三のお参りを済ませたあとは、着替えて出直してカラオケに行ってきました。文化の日なので、国内を中心に多様な音楽文化に触れようと思ってね(笑)。あと、よっしーも歌えるものがあるかなぁってくらいになってきたし。

 うちの御用達カラオケ店といえば、ここ。今では昔ほど大きな声で言わなくなった気がしますが、ここはお好み焼きがうまいんです。あと、フリータイムも長いので、うちに2人しかいなかった頃はよく、11時から20時近くまで、フリータイムをフルに満喫しておりました。結局この日も、11時過ぎから16時くらいで切り上げるかと思っていったのですが、最終的には18時を軽く過ぎてました。

 よく歌う曲というよりは、ひさしぶりなので、長らく歌わなかったような曲とか、気になっていたけれど歌ったことのなかった曲とかを多く入れてみたつもり。娘たちも歌とか音楽が好きだからか、明らかに知らないはずの曲を歌っても楽しく盛り上がったり、じっくり聴き入ったりしてました。そういう意味では変な大人よりもマナーはいいかもね。

 ところで、そんな明らかに知らないはずの曲のなかでも、なぜかよっしーの心に熱く刺さったらしい曲がこちらです。

※勝手ではありますが、ちゃんと公式なところのものを拝借しております

 フラワーカンパニーズの、「深夜高速」。わたしはなぜだか平成と令和の境目付近でこれを聴いていたのですが、カラオケで歌ったことはなくてねぇ。曲そのものはもっと前から知ってたけど、言うほど昔から知っているというものでもないはず。確か、収録曲が全部「深夜高速」というアルバムが出るってニュースから知ったんじゃないのかなぁ。いろんなアーティストがカバーして、でも中身は全部「深夜高速」。なんじゃそれは、と。

 しかしこれがまた、名曲だと思うんだよ。シンプルで、熱くて、じわじわと心にしみてくる。なので2回歌いました。そのためよっしーは、「いきてーてーよかっ た〜 いきてーてーよかっ た〜 いきてーてーよかっ た〜」の部分はほぼ完璧です。
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2019年10月26日

まさかの全敗

 冬の恒例行事、ユーミンの苗場。当日券を偶然ゲットできたvol.27からvol.34まで8年連続よっしーの出産間近で自主規制したvol.35をあけて、4年連続の参戦。で、今年度(2020年開催)も参戦して、5年連続13回目の参戦を目論んでいたのです。甲子園だったら、伝統校とまではいかなくても、近年の常連校って感じですな。

 なお各種先行申し込みとしては、まずファンクラブ。21世紀の初めくらいは、それでもどうやったら取れるのかと思うくらい取れませんでしたが、近年はファンクラブ先行で一発通過がわたしのなかではまぁ普通ってくらいに。ところが今年はそれをはずしましてねぇ。

 まぁ、それくらいでは慌てないですよ。次はユーミン の苗場を牛耳っている(笑)キャピタルヴィレッジへ。メルマガ会員向けの先行があるのです。ところがこれも敗退。うーん。今年で苗場も40回目だし、今年まで往年の名曲をやりまくるという、ユーミンにしては極めて異例のツアーがあったから、近年になく行こうと思っている人が多いんだろうな。

 続いては、会員なら誰でも申し込める各種プレイガイドの先行へ。ローソンチケット、イープラス、ぴあ、もうひとつはなんだったかなぁ。とにかく計4つ、片っ端から申し込みました。が、これもすべて敗退。どうしたことか。。。

 ところがローソンチケットの先行がまだひとつ残っていたことに気づき、申し込んだもののこれまた26日の金曜に敗退が判明。あとはきょうの11時から、一般発売を待つだけ。ローソンチケット、イープラス、ぴあ、そしてキャピタルヴィレッジの4サイトを立ち上げ、イープラスが一番操作完了までが早いので準備も万端。さらには携帯も、固定電話もすぐそばに。Macで時報も立ち上げて運命の11時。おっ、イープラスがいきなりいい感じ。これは買えたか⁈

 しかし画面が動かず、続々と販売終了のお知らせが表示されていく。本命はイープラスでも、キャピタルヴィレッジが一番の穴場と踏んだわたしの考えは正しかったようで最後まで望みが見えていましたが、入力完了→申し込みのクリックの先はあえなくの販売終了。こっちの不手際で、入力にてこずったのもあるだろうけれど。

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 11時10分ごろからは、一縷の望みをたくしての電話攻撃。何度NTTにかけたことが(笑)。結局11時30分すぎ、すべての敗退が明らかになったのでした。そんな死闘の跡をどうぞ。実際には200回以上かけていることは言うまでもありません(泣)。
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 もうね、転売ヤーは全員、1人残らず死ねばいいと思う。なんで1枚20000円からなのか。まだ発券すらされてないのに。ホントは8800円なのに。
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 いつもはライブのチケットしか買わないんだけど、東京発着の交通と苗場プリンス宿泊がセットになったツアーを狙ってみるかなぁ。暴利を貪る転売ヤーの片棒をかつぐくらいなら、ツアーに参加するのもまだ悪くない選択の気がする。ツアーに関しては、実はファンクラブ先行も、キャピタルヴィレッジ先行も、まだ締め切られてはいないのです。2月上旬に訳もなく上越新幹線で東京越後湯沢間を往復したいとか、ついでに苗場プリンスにひとりで泊まってみたいとかいう奇特な人がいらっしゃいましたら、お安くお譲りいたしますよ。
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2019年09月23日

冬の準備をはじめました

 大変長い間のごぶさたでした。えぇ、ちゃんと生きてますよ。

 9月になるとそわそわするのが例年のことなのですが、今年も冬の準備をはじめました。あたるといいなぁ。
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 最近はファンクラブ先行で当ててしまっているんだけど、来年はどうかなぁ。苗場も40周年ってことで、例年よりも話題性があるからか、例年よりも多い10公演。まぁ、ありとあらゆる方策で、あの手この手で取りに行きますけど、10月中にはこの件にはケリをつけてしまいたいところです。
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2019年08月22日

ネコふんじゃったって、なんなんだ!?

 誰でも弾ける(?)ネコふんじゃった。いや、わたしは弾けませんよ。

 いつ買ったのか忘れましたがうちには結構本格的なキーボードがありましてね。結構本格的って言うけど、1万円では買えないけど2万円だったら買える程度のものだったと思う。それを娘たちが遊び半分で弾いているんですよ。さとも音楽をちょっとやってたから、楽譜の本とかを買ってきたり、教えたりしてね。

 そうなるとそのうち流れ出すのが、「ネコふんじゃった」。なんかさぁ、バカのひとつ覚えみたいに弾くじゃない。そしてそのうち、スピードを求めるようになる。でも、かなり前のことになるけど先日、ふと思いました。もしかしてピアノ初心者の練習曲としてポピュラーなもの? だとすれば、その理由はなぜ? 例えば「永」の字を毛筆で書く場合、とめも左右の払いも、てんもはねも、比較的少ない画数の中にいろんな要素が詰まっているので大事だとされていたりします。ネコふんじゃったにも、そういう奥深い世界ってあるの?

 人前で、ネコふんじゃった以外のいろんな曲を弾けるレベルの腕を持つ人にこのことを聞いてみたのですが、明確な答えは帰ってこなかったなぁ。娘たち?大した答えが帰ってくる気がしなかったので、最初っから聞くつもりもなかったぞ(爆)。

 さらには歌詞も、よくよく考えてみたら意味不明だよね。悪い猫の爪を切ろうとするんだけど、そもそも猫は悪くないと思う。踏まれたから怒って、ひっかいてくるんだ。そもそも猫を踏むなんて、当然逃げるだろうからなかなか難しいと思うぞ。ほんとに猫を踏んだのだとしたら、猫に危害を与えようという明確な悪意があるんじゃないかとすら思う。

 そんなよくわからないネコふんじゃったですが、研究してるサイトがあるんですね。へぇ〜ですよ。そして困った時の味方ウィキペディアによると、作曲者も発祥国も不明で、国によっては様々な歌詞がついていると。日本語の歌詞も、微妙に違うものが複数あるらしいですし。ついでに最後によく付け加えられるリフにもタイトルがあるんだとか。
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2019年08月10日

日本を代表するロックバンドとは?

 THE YELLOW MONKEY のライブに行ってきました。武道館は10年近くぶりくらいだなぁ。
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 席は東側の一番上。天井から空調の風が吹き付けるという、暑い日には悪くない席。でもねぇ、アーティストを側面から見下ろすってのは不思議な感じでした。
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 ライブの内容としては、まだツアーが続いているので詳細はパスで。とってもよかったですよ。まさか、最後の曲を2回演奏するとは。まちがいがあったことによるものなんだけど、正直吉井さんが言うまでまったく気づきませんでした。

 「日本を代表するようなロックバンドではないけれど、日本にいて恥ずかしくないようなロックバンドでありたいと思います」みたいな内容のMCに対して思った。日本を代表するようなロックバンドではないのかと。いや、確かに、日本を代表するロックバンドは何かと問われて、真っ先にイエモンを挙げる人はどれくらいいるんだろうか。わたしの答え? わたしだったら、サザンの名を挙げるかなぁ。ロックバンドだと断言しきれるのかどうかという点に一抹の疑問を持つのなら、B'z? いや、あれはユニットであってバンドではないのか??? ということはミスチルを挙げておけば無難かなぁ。でもやっぱり、サザンを差し置いてミスチルを挙げるというところになんだか個人的には違和感がある。

 そう考えると、意外と「日本を代表するロックバンドとは?」という問いの答えは難しいのかもしれないなぁ。いろんな方の見解を聞いてみたい気がします。とりあえず敬愛するユーミンは、かなり絶賛しているようですがね。まさか同じ会場にいたとは。
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 1階正面と、そこから左寄りのエリアに、関係者席と思しきナゾの空席があることが気になっていました。開演しても、席が空いている。でもねぇ、その界隈の一角のどこかにいたのかと思うとちょっとうれしかったのでした。
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2019年08月02日

ひさしぶりの武道館へ

 いつも何らかのライブの予定が入っているような人なのですが、先日チケットの発券に行ってきました。

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 THE YELLOW MONKEYのライブですっ! 武道館に行くのはたぶん、10年近く前に竹内まりやのライブを奇跡的に当てて、それ以来だと思います。意外と武道館って、縁がないんだよね。

 席は、ちょっと妙なところで、さとが見た瞬間思わず「ふふっ」って言ってしまうようなところ。たぶん正面を見ても、向こう側のお客さんとかアリーナのお客さんとかしか見えないんじゃないのかなぁ。別にお客さんを見に行くわけじゃなくて、イエモンを見に行くはずなのに。

 それでも例によって、東京近辺であれやこれやとお楽しみを盛り込む予定です。夏休みのメインイベントって感じですかね。
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2019年06月07日

あいみょんばっかり聴いている

 タイトル通りの話ではありますが、最近じわじわとハマってきています。

 そもそもの発端は何だったかなぁ。去年の段階で、ネットニュースで話題になっているのは知ってました。なかなかいいなぁと思ったけれど、正直紅白に出るほどのものだとは、そのときは思わなかった。紅白に出るほどの質(を満たしたから出られるというものでもないことは置いといて)がないという意味ではなくて、紅白に出るほどのメインストリームな感じがしなかったからね。ところが紅白でのあいみょんも、なかなかのものだった。

 そのまましばらくあいみょんの件はわたしのなかで放置されていたんだけど、先日NHKのSONGSに出るということで録画して見ました。そして同時進行的に、ウィキの記述でしかないけれど彼女のことを調べてみたのでした。

・歌手になりたいという夢を持っていた祖母や、PAエンジニアである父の影響で中学生の時から作詞作曲を始める。
・音楽的ルーツは、浜田省吾、吉田拓郎、河島英五、尾崎豊、フリッパーズ・ギターおよび小沢健二、平井堅など
・特にフォークソングが好き。

 うん、なんか、わたしがささるのもわかるなぁと。そしてSONGSで東京神保町の古書店を回って言葉を探すところにやられた。若くしてこの感性は何なんだろうと思ったけれど、まぁ、そういうことだったんだなぁと。

 というわけで個人的には、若き才能への応援の意味を込めて大人買いしたかったんだけど、とりあえず懐具合の問題で大人借りしかできなかった。中途半端な大人だなぁ(笑)。
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 最近の作品になるに連れて、初期の尖った感じが薄れていく気がしないでもないけれど、それは彼女の魅力の喪失ではなくて、表現の拡大なんだろうと思っています。「自分の音楽性や自分の音楽がどういうジャンルに属しているのか、あるいは自分がどんな音楽をやりたいのかまだ定まっていない」とのことだからね。これからが楽しみなのでございます。
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2019年03月23日

TIME MACHINE TOURに行ってきた

 去年から始まっているツアーですが、いよいよ近隣にやってきました。会場はサンドーム福井! ユーミンのライブとしては、10年以上ぶりの会場です。
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 その前に食事。ちびっこがいると行けないような店に、大人だけで行くのっていいものですね。おいしくいただきました。
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 グッズを買う前に、周囲を一周しました。ところでこの時に発見しましたが、タマヤさんの駐車場は穴場だと思います。高いけど、訳あって早く出たいとか、訳あって近隣に確実に停めたいとかいった事情がある時は特に便利だと思います。
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 パンフを買って、入場! 
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 さて、今回のユーミンのツアーは、アルバムを引っさげてのツアーではありません。過去のツアーの名場面を再現するというコンセプトによるもの。かといって、むやみにヒットパレード系にしているわけでもないんだけど、それでもいわゆる「松」の曲がこれでもか!と思うくらいに多い。「守ってあげたい」のあとに、「Hello,my friend」とか。「輪舞曲」も、「春よ、来い」もやっちゃうし、アンコールでは「カンナ8号線」も「DESTINY」もやっちゃう。それでも、苗場でもやってたしっとり系の名曲、「かんらん車」をやってくれたりと、単なるヒットパレードではないところはさすがだと思うけどね。

 ただし、さとの見方はちょっと異なっていました。新しいアルバムを軸に、世界観をじっくりと構築して聴かせる、魅せるような、ここ10年間でより顕著なユーミンのライブのほうがいいと。まぁそれが本来の姿だと思うし、むしろ今回のようなものばっかりやってるようでは、さすがのユーミンも終わりですよ。でもねぇ、懐かしのヒットパレードをするのは今回だけのお祭りみたいなもので、きっと次回はまたアルバムを作って、ステキなステージを魅せてくれるに違いありません。その証拠が、本編最後の「宇宙図書館」であったと信じて疑わないのです。2016年にリリースされた最新アルバムのタイトルチューンを、本編最後に持ってくるところが、「わたしはまだまだやるからね!」という、ユーミンの矜恃であると解釈しました。

 個人的に嬉しかったのは、80年代のユーミンをいっぱい観ることができたことかな。70年代は、アニメ映画の主題歌になったりしている曲や、永遠のスタンダードになっているような曲が多い。90年代以降については、ライブに行くようになったのは21世紀になってからとはいえ、リリースされているものをリアルタイムで聴いているし、比較的ツアーでも演奏されていることが多いと思う。でも、80年代のユーミンって、あんまりライブでは演奏されている感じがしない。どうしてもバブル期のイメージがあって、やりにくい面もあるんじゃないかと思ったりもするんだけど、今回はあえてそれをやろうってコンセプトだからね。当時はよく、この曲順でやってたという「ハートブレイク」から「結婚ルーレット」の流れとか、よかったなぁ。

 「ぜひ、はじめての人に観てほしい」との方針もあってか、大量に追加公演が出されていて、日程の最終盤ではありますがその気になれば比較的チケットが取りやすいと思います。本編終盤のシャングリラコーナー(勝手に名付けただけですが)なんかは、圧巻ですぜ。ざっくり楽しんでも素晴らしいステージですが、きっと細かい部分の作り込みがすごいと思われ、複数回観るときっとまた違った楽しみがあるような気がしてなりませんが、個人的には映像化されるだろうと思っているのでそれを待ちたいと思います。
posted by てつりん at 21:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

Yuming SURF & SNOW in Naeba vol.39 に行ってきた

 今年も仕事の隙間を縫って、苗場に行ってきました。2007年のvol.27から8年連続、そして2015年の中断を挟んで今回で4年連続、12回目の参戦でした。

 いつもだったらロビーにあった関係各位からのお花は、会場のブリザーディウム入口付近に移動していました。かつてのように、ここに三菱車が鎮座してるってことは、もう二度とないんだろうか。毎年思うこととはいえ、苗場とデリカD:5って、似合うと思うんだけどなぁ。アウトランダーとか、エクリプスクロスが置いてあっても、いいと思うんだけどなぁ。なお、館内のぜんぜん違う場所に、フォレスターが置いてありました。
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 ロビーは、土曜日の夕方だったからなのか、ものすごく混雑していました。確かに年々、苗場プリンス館内もゲレンデも、人が多くなっている気がするけどね。
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 グッズ売り場はこんな感じ。そういえば例年、グッズ売り場の写真なんて載せてなかったかもね。いつものように歐林洞のパウンドケーキと、紅茶を買いました。でも、赤いTシャツの色がものすごく鮮やかで、いい色だったなぁ。何年かに1回くらい、さとに買って帰りたいようなグッズのTシャツが出る感じがする。結局買いませんでしたが。
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 グッズ売り場の出口には、ゆみさんのサインが。手に入れられたなら家宝になること間違いなしですな。
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 さて、ライブの中身について、特に気になった曲やその感想などでも。

12階のこいびと

 改めて思ったんだけど、なんで「こいびと」ってひらがななんだろうか。ちなみに歌詞には、こいびとは出てこないし、それっぽい関係性を暗示はさせるけれど明確ではない。むしろ関係性は危ういのではないかとすら思わせる。そしてあんまり、というかちっとも、ライブのオープニングっぽくない曲です。

 今回のテーマは、大人の夢らしいので、それっぽいアダルトなサウンドで魅せてくる感じです。半透明の幕がユーミンと、ミュージシャンの間をゆらゆらと揺れていました。でもねぇ、ステージに向かってかなり左寄りだったから、ステージの左側にいるストリングスがちっとも見えなかった。せっかく今回から入って、それがまたこれまでと違うサウンドを構築してくれていてよかったと思うのに。


恋の苦さとため息と

 半透明の幕に映る映像が、なんだかかっこよかった。前半は、道路を疾走するクルマからの景色。後半は、映画のフィルムに1コマづつ映るユーミンのライブシーン。でもさぁ、ステージに向かってかなり左寄りだったから、右側半分くらいしか見えなかった。

 ちなみにこれを書くために歌詞を改めて読んだりするんだけど、確かに大人の夢と言うかアダルトな感じというか。音として聴いてるときは、そんなこと意識しているようで意識してないんだけど、歌詞を読んでみると見事にそんな感じの世界観だったりするんだから、さすがだよねぇ。


人魚姫の夢

 シャングリラ3のために書かれた曲。そういうイメージがあるからかなぁ。それ以外のステージで聴くと、なんだか斬新な感じがしていい。そういえば今回は、去年コーラスが変わって2回目の苗場なんだけど、これまでよりも声が高いので特にサビの部分においてまた違った印象で聞こえます。ストリングスの音もいい感じで、新しいユーミンバンドのサウンドを模索しようとしているのが、今回の苗場なのかなぁって思っちゃった。苗場って結構、今後しようと思っていることの実験が行われていたりするからね。


【リクエストコーナー】
・冬の終わり
  わたしのいたブロックからの指名。えぇ、プライベートなのでオーラが消えているからなのかなぁ、目もあいませんでした。

・静かなまぼろし 
  あのジュリーのために書いた曲って話が披露されていました。

・DAWN PURPLE 
  「雪月花」をリクエストした人がいたんだけど、前回もやってるからだねってことで却下の末に。ちなみにわたしももし当てられたら、「雪月花」をリクエストするつもりでいました。


星のクライマー

 クリックした先で観ることのできる動画は、いつぞやの苗場のものじゃないか・・・。個人的にかなり上位に入れたいくらい好きな曲です。そういえば今回は、「Yuming Compositions : FACES」というカバーアルバムからの曲が多かった。結構好きだって言ってたかなぁ、ユーミン自身が最近よく聴いているアルバムらしいです。なので、「雨音はショパンの調べ」とか、「いちご白書をもう一度」と、このアルバムからの選曲が一番多かったなぁ。膨大な作品群を持っているからこそ、もしかしてまたカバーアルバムを作ろうと思っていたりして・・・?


LATE SUMMER LAKE

 曲名をクリックした先で観られる動画は、かなり昔のものでびっくりした(汗)。まぁ、この曲が30年前のものだってことにも一種の驚きを感じますがね。アルバムで聴くよりも、今風のアレンジがなされている今のもののほうが、より楽曲のよさが出てていいと思うなぁ。最近、たまにライブでやることが多いんだけど、調べたところ90年代は結構よくライブでやってたみたいですね。今回は弦がいいところで出てくるのもまたステキ。


 全体の感想。今回はギターもベースも、以前とは別の人たちになっています。去年から始まっているツアーはすでに新しいメンバーになってたんだけど、去年の苗場に関してはコーラスを3人中2人入れ替えただけで、新しくなる前のいつものメンバーだったんです。そう考えると、3年前の苗場と比較して同じメンバーはというと、キーボードとドラムとコーラスの1人、そしてサックスのほかよく見たらパーカッションもやってた伊勢くんの計4人。半分以上、バンドのメンバーを入れ替えています。ユーミンのライブを観るようになってかれこれ20年近く経つけれど、これほどミュージシャンを変えたことってあったかなぁってね。

 昔と今とでは音楽も変わっているから、昔の曲を昔と同じようにやっても、今のグルーブとはあわないんだよって話を、確かPRINCESS PRINCESSの期間限定復活ライブの時に聞いた気がします。ひさしぶりにライブをするにあたって、そこの隔たりを埋めることにかなりの労力を使ったってね。もちろんユーミンバンドの人たちはブランクもなく、長らく第一線で活躍してきたような人たちばかりだけど、それでもみんな歳をとっていく。ライブの音作りを、再構築しようとしている過渡期に入ったのかもなぁって思ったのでした。そんなわけで今後のライブも楽しみでございます。

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posted by てつりん at 23:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

GWは帝国劇場へ!



 この曲、かっこいいですよね。ふとしたきっかけで聴いて、なんの曲か調べて、その日からそのうち、「レ・ミゼラブル」を観ようと思っていました。

 映画もあるってことも知り、少し前には近所でミュージカルもやってたのも知ってるんだけど、準備が足りなくてチケットを取るお金がなく。そしてそもそもミュージカルのほうが先であるらしいってのもあって、まずはステージの方を観ようと。今年は4〜5月に公演があるってことで、チケットを取るためにネット会員にもなったのですが・・・、4月分は落選。う〜ん、想定される会社の予定を見て、日曜の午後とかを狙ったのになぁ。

 続いて5月分の予約が始まったので、次は10連休を見越して、でもかなり適当に取りに行きました。10連休ってイレギュラーなだけに、仕事の予定なんてまったく読めない。そうやって適当に取りにいったものが当たってしまうんだなぁ。4月分も行きたい順に第1〜第3希望までの日程を出して、さらにS、A、Bの席の希望も出すんだけど、行きたい日をいい席にして、下位希望の席を後ろの方にしていたのですよ。それぞれの席によさがあると思ったので、どの席になるかも含めて楽しもうと思ってね。ところが5月は適当に取りに行ったので、行きたい気持ち上位の日をB席希望に、そこまででもない日をSとかA席希望で出したら、B席になっちゃった。まぁ、後ろには後ろの楽しさがあると思っているので、まずはそれでいいのですよ。

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posted by てつりん at 00:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

冬がやってくる

 今年も参戦します! YUMING SURF & SNOW in Naeba vol.39 のチケットが到着しました! チケットの席番によると、今年はフロントステージのようです。
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 で、例によって昼間っからちゃんこを肴に飲んだりしますよ。先日も昼間っから飲んでたんじゃないかというのはさておき。朝から温泉でまったりするのかどうかはさておき、素敵な週末をウィンターリゾートで過ごしますよ。ゲレンデを滑らないのがもったいないと、毎年のことながら思うけどね。これを楽しみに、日々なんとかやってきてるんだから。

 というわけでインフルの流行が心配だったりしますが、いまだ人生においてかかったことのない自分を信じて、当日を待ちたいと思います。

posted by てつりん at 18:48| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

stay with me?

 わたしの記憶が正しければ、ユーミンのことを最初にちゃんと知ったのは、オールナイトニッポンの土曜日でした。もしかしたらそれ以前から、松任谷由実という人物名だけは知っていたのかも知れないけれど、80年代にたくさんあった歌番組にはまず出なかったから、たぶん知らなかったんだと思う。

 では、オールナイトニッポンを最初に知ったのはいつ頃なんだろうかと。確実に聴いていたという記憶があるのが、月曜日のデーモン小暮と、金曜日の鴻上尚史。鴻上尚史については、月曜から金曜までのパーソナリティの中で、唯一何をしている人なのかがわからなくて(当時)、なんだか気になってた記憶があるなぁ。ドラクエの曲に歌詞をつけて、歌ったりしてたよ。

 ちなみにわたしの記憶が確かならば、月曜日から金曜日まではこんな感じでしたよ。思い出せるってことは結局、全部聴いてたってことだな。ここの読者様とわたしが、同時代だったって接点はあるのかなぁ。
月曜日:デーモン小暮 でも、その前に中島みゆきがいたってことは、聴いてた頃に知ってた
火曜日:とんねるず
水曜日:小泉今日子 または 藤井郁弥
木曜日:ビートたけし でも、本人があんまりいなかった記憶がある
金曜日:鴻上尚史
土曜日:松任谷由実

 そしてちゃんと調べてみたところ、藤井郁弥と鴻上尚史は同時代ではなかったことを知る。あと、大槻ケンヂは2部のイメージがあったけど、1部だったんだねぇ。2部というと土曜の2部は川村かおり(当時)で、ロシアじゃなくてソ連の話をよくしてたのを覚えている。その後川村カオリが亡くなったと聞いたときは、名前の表記が当時と違っていたために同一人物だと思えなかったのか、なんだか信じられなくて、ショックだったなぁ。

 さて、なんでANNの話なのかといいますと、長く土曜の夜に君臨したユーミンですよ。ファンクラブのサイトで、過去の会報が以前から少しずつ、順にアップされています(会員じゃないと見られません)。で、ここ最近は、ユーミンを聴くようになった頃のものがアップされるようになってきていて、よりおもしろいのですよ。例えば、ANNの放送を苗場からやってた話とかね。そこに、ファンクラブのスタッフもいて、アイランドの STAY WITH ME が流れてきた(つまり放送が終わった)とかね。

 アイランドの stay with meって、すっかり忘れてましたよ。カラオケで歌ったりしてたのに。すっごい名曲。イントロのギターのリフがまた、せつなかっこいい感じ。


 それにしても沖縄のバンドだって認識はなかったなぁ。またそのうちに、カラオケにでも行くか。行くヒマがあるかどうかはさておき。そして曲名の表記をあれやこれやと直しながら書きましたが、全部大文字と全部小文字、そしてStay with Meってのの3通り、バンド名もアイランドとisland、Islandの3通りがありました・・・。密林で手に入れようとすると、island の stay with me になっているジャケットが表示されますが、文字は全部大文字です。これを書くきっかけになった会報(1992.5.28発行)の表記によると、「エンディングの曲、アイランドの『STAY WITH ME』が流れます」だそうです。
posted by てつりん at 22:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

来年の冬も・・・

 Yuming Surf & Snow in Naeba vol.39の、ファンクラブ先行に当選しました!
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 2007年のvol.27から34まで、2015年のvol.35はよっしーの誕生につきお休みのあと、2016年以降は3年連続の参戦。というわけで、来年で12回目ですか。毎年行ってるとはいえ、年々前回と今回の間隔が短くなっていってる気がする。言い換えると、年々1年というものが短くなっていってる気がする。だって、毎年決まった時期に、決まったところに行くということをただ繰り返してきただけのはずなのに、それがもう干支1周以上なのかと思うとねぇ。

 というわけで、来年の冬も苗場で楽しく過ごせます。さすがにそんなに長い時間の滞在でもないので、来年も滑ったりはしないと思いますけどね。今年に引き続いて宿を取ったり、ちゃんこ屋のことを考えたり、そのほかお楽しみについて考えたいと思います。
posted by てつりん at 20:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

敗退率が高すぎる

 小田和正のツアーが始まっています。2010年代になって、行けるときには行くようにしようということで、過去3回のツアーはすべてチケットに当選。4年前の前々回は時期が悪くて当選したものをほかの人に譲りましたが、前回も行っている。今回のツアーも行こうと意気込んで、先行予約に申し込んでいたのです。

 ところが最後の望みとしていた、新潟公演に落選。さすがにもっと遠いところへとか、平日でも強行突破とかいうのは、予算と仕事の都合から考えても難しい。もしかしてまだ、新潟公演の先行が出てくるかもしれないんだけど、そもそもこれって29日と30日があるはずなのに29日分しか申し込めなかった。相当倍率が高いんだろうか。
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 ちなみにこれの前に、すでに3回落選していたりするのです。つまり、全部で4回落選。いや、電話+ネットの一般発売でも敗退しているから、5回か。
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 チケットが取れないなぁって思った記憶として印象的なのは、15年以上前のユーミンの苗場。ファンクラブ先行でも、なかなか取れなかったからねぇ。当時はネットで取る方法もあるようなないようなって時期で、ファンクラブでも取れなかったら一般発売に電話。それでも無理だったら、当日券が出たりするのでそのために電話。最初に苗場に行ったのも、当日券を取って行ったんだ。

 それ以外で取れないというと、正直記憶がないんだよね。中島みゆきを相当苦労して取った記憶とか、竹内まりやを奇跡的に取った記憶とか。結局取れた話ばっかり。取れなかったという記憶は、それこそ昔の苗場以来だと思う。

 最後から2枚目のアルバムを引っさげてのツアーというのが過去にありました。で、前回と今回は、別にアルバムと絡んでいるわけではない。たぶん前回と同じ感じで、みなさんのところに歌声を届けに来ましたって感じだと思う。だからあと何回あるかわからないけれど、これで最後ではないはず。それにしてもこれだけ競争率が高いというか敗退率が高いというか。最後のアルバムを引っさげてのツアーの際には、どんなことになっちゃうんだろうねぇ。
posted by てつりん at 22:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

PERFORMANCE 2018 に行ってきた

 先日、仙台に行ってきましたが、一番の行き先はここでした。
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 東京エレクトロンホール宮城! 東京にあるのか宮城にあるのか、一瞬迷う名前のホール(爆)。仙台の繁華街にどどーんと建っております。ちょっと古いのでしょうが、それがまたいい感じの重厚な外観に現れていたりするようです。

 で、ここで何を観てきたかというと・・・、
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 近年敬愛してやまない、山下達郎のライブでした。今回のツアーは残念ながら、地元には来ないんだよね。ツアー2〜3回に1回くらい、こうして地元に来ないことがあるので、仕事の予定を長期的に段取りつけて、休みを取って行ってきたのでした。

 ところでこのホール、これまでに行ったことのない雰囲気のところでした。外観もさることながら、建物に正面から入って、左横の入り口から入るとステージが正面。知る限り建物に正面から入ったら、そのまま前方の入口から入るとステージが正面ってのが一般的だと思っていたのでね。事実、そうではないホールに行くのは、ここが初めてだと思う。ちなみに席数は1590だそうで、山下達郎をよく観る地元のホールよりも少ない。こぢんまりとしたところで観られてそれはそれでいいんだけど、仙台の人口規模を思うと2daysとはいえ、観られない人もいたのかもしれないなぁ。事実帰り道で、「だってなかなかチケットが取れないんだし(怒)」みたいなことを言ってる人がいた。わたしはくじ運がいいのか、それともファンクラブの力なのか、山下達郎に関してはそんなにチケット争奪に苦労した記憶がないんだけどね。

 さて、ライブの内容については、まだまだツアーが続くので、詳しいことを書くのはやめときます。でもねぇ、7月20日公演ならではのものがあってねぇ。ライブの前に流れる、携帯電話の電源をお切りくださいとか言ってる場内放送の声が、上白石萌歌本人の声だった。細田守監督最新作「未来のミライ」でくんちゃんの声をやってるんだけど、この映画の主題歌が山下達郎でねぇ。その映画の封切り日だったということで、その日だけのスペシャルバージョンだったらしい。そういえば主題歌も歌ってくれたけれど、やはりCDとは違う、ライブならではのよさがあったなぁ。

 あとは、かれこれツアーを再開して10年経ったけど、必ずしも毎回来られるとは限らないから、しばらく来なくなって久しぶりに来たときに、「あれ?なんか違うなぁ」ってならないように、基本的なところは変えてないんだって。確かに何度行っても、ツアーを再開してあれやこれやって話はいつもしてると思う。そしていつ行っても必ず演奏してくれる曲が存在する。その曲の演出は毎度のことながらほんとにキレイで、いいなぁって思うんだけど、今回についてはついに背景に画像を使うようなことをやってきました。歌唱、演奏というライブの根幹部分については、いろいろ観たなかで最高峰に位置するアーティストだと思うけれど、毎回必ず演奏するその曲に関しては、目でも楽しませてくれる演出がありますよ。次回のツアーは、地元に来てくれますように。
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2018年05月04日

Drop's

 以前、ちょろっと書いたことがあるのですが、今回はもっとちゃんと?書きます。

 きっかけは、JR東日本のCMを見たことでした。曲を歌っている人が気になる。ものすごく気になる。声がいいからね。ちなみにこんな感じのCMです。


 で、歌っている人が中野ミホという人であることを知る。Drop'sというバンドのボーカルなんだけど、まずはこの動画にやられたなぁ。


 ユーミンなだけに、いろんな人がカバーしてたりするけれど、なかなかユーミンはユーミンという独特のものであるがゆえに、そう簡単には超えられないし自分のものにするのも難しいと思うんだよね。ところが上の動画で出てくる中野ミホは、ユーミンのことを知らない人が聴いたら、中野ミホのオリジナルなんじゃないかと思うほどに自分のものにしている感じがする。これは、ただ者ではないなと。

 ありがたいことに、Drip'sの音源とかライブの動画って、結構ネット上に落ちているんです。そういうのを結構見聞きした限り、やっぱりなかなかいいなぁと。ライターの書くライブレポートとか、リリース情報とかもいろいろと探して読んでみたけれど、やはり結構評価されている感じがする。いい意味でイマドキの音楽じゃないとは思うけれど、だからこそ刺さるものがあるんだと思う。事実、わたしのようなおっさん年代に刺さっているって話も聞くし。わたしなりにひとことで説明しようとしたならば、ロックとブルースの間をかっこよく泳いで、骨太なサウンドを奏でるガールスバンドって感じ。

 こういう若手の子達に対しては特に思うけれど、ちゃんとCD買わないとね。積極的に公的な動画を出していることに甘えて、その動画の音源で満足してはいけないのだよ。というわけでこの2枚を買いました。2018050401.jpg

 なお、とりあえずこの2枚にしたのは、比較的聴きやすいという話だったのもあるけれど、それよりも左側の「HELLO」に収録されている「コール・ミー」がすばらしいから。一度聴くとそれだけでやられますぜ。

※ちゃんと公的なところから拝借しています

 あと、「かもめのBaby」もステキ。初期の作品とは違う軽めな感じがまた、中野ミホの表現力の奥深さだけでなく、Drop'sというバンドの可能性も感じさせる。

※これまたちゃんと、公的なところから拝借しています

 で、右側の「WINDOW」は、そんなDrop'sのバンドサウンドの、現段階での集大成に位置するのかなって思ったから。最新作の「DONUT」は、中野ミホのパーソナルな部分を全面に押し出したアルバムらしいので、今回買った2枚をじっくり聴いた上で、その違いを感じてみたいと思います。
posted by てつりん at 23:19| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする