2019年01月09日

stay with me?

 わたしの記憶が正しければ、ユーミンのことを最初にちゃんと知ったのは、オールナイトニッポンの土曜日でした。もしかしたらそれ以前から、松任谷由実という人物名だけは知っていたのかも知れないけれど、80年代にたくさんあった歌番組にはまず出なかったから、たぶん知らなかったんだと思う。

 では、オールナイトニッポンを最初に知ったのはいつ頃なんだろうかと。確実に聴いていたという記憶があるのが、月曜日のデーモン小暮と、金曜日の鴻上尚史。鴻上尚史については、月曜から金曜までのパーソナリティの中で、唯一何をしている人なのかがわからなくて(当時)、なんだか気になってた記憶があるなぁ。ドラクエの曲に歌詞をつけて、歌ったりしてたよ。

 ちなみにわたしの記憶が確かならば、月曜日から金曜日まではこんな感じでしたよ。思い出せるってことは結局、全部聴いてたってことだな。ここの読者様とわたしが、同時代だったって接点はあるのかなぁ。
月曜日:デーモン小暮 でも、その前に中島みゆきがいたってことは、聴いてた頃に知ってた
火曜日:とんねるず
水曜日:小泉今日子 または 藤井郁弥
木曜日:ビートたけし でも、本人があんまりいなかった記憶がある
金曜日:鴻上尚史
土曜日:松任谷由実

 そしてちゃんと調べてみたところ、藤井郁弥と鴻上尚史は同時代ではなかったことを知る。あと、大槻ケンヂは2部のイメージがあったけど、1部だったんだねぇ。2部というと土曜の2部は川村かおり(当時)で、ロシアじゃなくてソ連の話をよくしてたのを覚えている。その後川村カオリが亡くなったと聞いたときは、名前の表記が当時と違っていたために同一人物だと思えなかったのか、なんだか信じられなくて、ショックだったなぁ。

 さて、なんでANNの話なのかといいますと、長く土曜の夜に君臨したユーミンですよ。ファンクラブのサイトで、過去の会報が以前から少しずつ、順にアップされています(会員じゃないと見られません)。で、ここ最近は、ユーミンを聴くようになった頃のものがアップされるようになってきていて、よりおもしろいのですよ。例えば、ANNの放送を苗場からやってた話とかね。そこに、ファンクラブのスタッフもいて、アイランドの STAY WITH ME が流れてきた(つまり放送が終わった)とかね。

 アイランドの stay with meって、すっかり忘れてましたよ。カラオケで歌ったりしてたのに。すっごい名曲。イントロのギターのリフがまた、せつなかっこいい感じ。


 それにしても沖縄のバンドだって認識はなかったなぁ。またそのうちに、カラオケにでも行くか。行くヒマがあるかどうかはさておき。そして曲名の表記をあれやこれやと直しながら書きましたが、全部大文字と全部小文字、そしてStay with Meってのの3通り、バンド名もアイランドとisland、Islandの3通りがありました・・・。密林で手に入れようとすると、island の stay with me になっているジャケットが表示されますが、文字は全部大文字です。これを書くきっかけになった会報(1992.5.28発行)の表記によると、「エンディングの曲、アイランドの『STAY WITH ME』が流れます」だそうです。
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2018年09月29日

来年の冬も・・・

 Yuming Surf & Snow in Naeba vol.39の、ファンクラブ先行に当選しました!
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 2007年のvol.27から34まで、2015年のvol.35はよっしーの誕生につきお休みのあと、2016年以降は3年連続の参戦。というわけで、来年で12回目ですか。毎年行ってるとはいえ、年々前回と今回の間隔が短くなっていってる気がする。言い換えると、年々1年というものが短くなっていってる気がする。だって、毎年決まった時期に、決まったところに行くということをただ繰り返してきただけのはずなのに、それがもう干支1周以上なのかと思うとねぇ。

 というわけで、来年の冬も苗場で楽しく過ごせます。さすがにそんなに長い時間の滞在でもないので、来年も滑ったりはしないと思いますけどね。今年に引き続いて宿を取ったり、ちゃんこ屋のことを考えたり、そのほかお楽しみについて考えたいと思います。
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2018年08月09日

敗退率が高すぎる

 小田和正のツアーが始まっています。2010年代になって、行けるときには行くようにしようということで、過去3回のツアーはすべてチケットに当選。4年前の前々回は時期が悪くて当選したものをほかの人に譲りましたが、前回も行っている。今回のツアーも行こうと意気込んで、先行予約に申し込んでいたのです。

 ところが最後の望みとしていた、新潟公演に落選。さすがにもっと遠いところへとか、平日でも強行突破とかいうのは、予算と仕事の都合から考えても難しい。もしかしてまだ、新潟公演の先行が出てくるかもしれないんだけど、そもそもこれって29日と30日があるはずなのに29日分しか申し込めなかった。相当倍率が高いんだろうか。
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 ちなみにこれの前に、すでに3回落選していたりするのです。つまり、全部で4回落選。いや、電話+ネットの一般発売でも敗退しているから、5回か。
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 チケットが取れないなぁって思った記憶として印象的なのは、15年以上前のユーミンの苗場。ファンクラブ先行でも、なかなか取れなかったからねぇ。当時はネットで取る方法もあるようなないようなって時期で、ファンクラブでも取れなかったら一般発売に電話。それでも無理だったら、当日券が出たりするのでそのために電話。最初に苗場に行ったのも、当日券を取って行ったんだ。

 それ以外で取れないというと、正直記憶がないんだよね。中島みゆきを相当苦労して取った記憶とか、竹内まりやを奇跡的に取った記憶とか。結局取れた話ばっかり。取れなかったという記憶は、それこそ昔の苗場以来だと思う。

 最後から2枚目のアルバムを引っさげてのツアーというのが過去にありました。で、前回と今回は、別にアルバムと絡んでいるわけではない。たぶん前回と同じ感じで、みなさんのところに歌声を届けに来ましたって感じだと思う。だからあと何回あるかわからないけれど、これで最後ではないはず。それにしてもこれだけ競争率が高いというか敗退率が高いというか。最後のアルバムを引っさげてのツアーの際には、どんなことになっちゃうんだろうねぇ。
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2018年08月03日

PERFORMANCE 2018 に行ってきた

 先日、仙台に行ってきましたが、一番の行き先はここでした。
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 東京エレクトロンホール宮城! 東京にあるのか宮城にあるのか、一瞬迷う名前のホール(爆)。仙台の繁華街にどどーんと建っております。ちょっと古いのでしょうが、それがまたいい感じの重厚な外観に現れていたりするようです。

 で、ここで何を観てきたかというと・・・、
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 近年敬愛してやまない、山下達郎のライブでした。今回のツアーは残念ながら、地元には来ないんだよね。ツアー2〜3回に1回くらい、こうして地元に来ないことがあるので、仕事の予定を長期的に段取りつけて、休みを取って行ってきたのでした。

 ところでこのホール、これまでに行ったことのない雰囲気のところでした。外観もさることながら、建物に正面から入って、左横の入り口から入るとステージが正面。知る限り建物に正面から入ったら、そのまま前方の入口から入るとステージが正面ってのが一般的だと思っていたのでね。事実、そうではないホールに行くのは、ここが初めてだと思う。ちなみに席数は1590だそうで、山下達郎をよく観る地元のホールよりも少ない。こぢんまりとしたところで観られてそれはそれでいいんだけど、仙台の人口規模を思うと2daysとはいえ、観られない人もいたのかもしれないなぁ。事実帰り道で、「だってなかなかチケットが取れないんだし(怒)」みたいなことを言ってる人がいた。わたしはくじ運がいいのか、それともファンクラブの力なのか、山下達郎に関してはそんなにチケット争奪に苦労した記憶がないんだけどね。

 さて、ライブの内容については、まだまだツアーが続くので、詳しいことを書くのはやめときます。でもねぇ、7月20日公演ならではのものがあってねぇ。ライブの前に流れる、携帯電話の電源をお切りくださいとか言ってる場内放送の声が、上白石萌歌本人の声だった。細田守監督最新作「未来のミライ」でくんちゃんの声をやってるんだけど、この映画の主題歌が山下達郎でねぇ。その映画の封切り日だったということで、その日だけのスペシャルバージョンだったらしい。そういえば主題歌も歌ってくれたけれど、やはりCDとは違う、ライブならではのよさがあったなぁ。

 あとは、かれこれツアーを再開して10年経ったけど、必ずしも毎回来られるとは限らないから、しばらく来なくなって久しぶりに来たときに、「あれ?なんか違うなぁ」ってならないように、基本的なところは変えてないんだって。確かに何度行っても、ツアーを再開してあれやこれやって話はいつもしてると思う。そしていつ行っても必ず演奏してくれる曲が存在する。その曲の演出は毎度のことながらほんとにキレイで、いいなぁって思うんだけど、今回についてはついに背景に画像を使うようなことをやってきました。歌唱、演奏というライブの根幹部分については、いろいろ観たなかで最高峰に位置するアーティストだと思うけれど、毎回必ず演奏するその曲に関しては、目でも楽しませてくれる演出がありますよ。次回のツアーは、地元に来てくれますように。
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2018年05月04日

Drop's

 以前、ちょろっと書いたことがあるのですが、今回はもっとちゃんと?書きます。

 きっかけは、JR東日本のCMを見たことでした。曲を歌っている人が気になる。ものすごく気になる。声がいいからね。ちなみにこんな感じのCMです。


 で、歌っている人が中野ミホという人であることを知る。Drop'sというバンドのボーカルなんだけど、まずはこの動画にやられたなぁ。


 ユーミンなだけに、いろんな人がカバーしてたりするけれど、なかなかユーミンはユーミンという独特のものであるがゆえに、そう簡単には超えられないし自分のものにするのも難しいと思うんだよね。ところが上の動画で出てくる中野ミホは、ユーミンのことを知らない人が聴いたら、中野ミホのオリジナルなんじゃないかと思うほどに自分のものにしている感じがする。これは、ただ者ではないなと。

 ありがたいことに、Drip'sの音源とかライブの動画って、結構ネット上に落ちているんです。そういうのを結構見聞きした限り、やっぱりなかなかいいなぁと。ライターの書くライブレポートとか、リリース情報とかもいろいろと探して読んでみたけれど、やはり結構評価されている感じがする。いい意味でイマドキの音楽じゃないとは思うけれど、だからこそ刺さるものがあるんだと思う。事実、わたしのようなおっさん年代に刺さっているって話も聞くし。わたしなりにひとことで説明しようとしたならば、ロックとブルースの間をかっこよく泳いで、骨太なサウンドを奏でるガールスバンドって感じ。

 こういう若手の子達に対しては特に思うけれど、ちゃんとCD買わないとね。積極的に公的な動画を出していることに甘えて、その動画の音源で満足してはいけないのだよ。というわけでこの2枚を買いました。2018050401.jpg

 なお、とりあえずこの2枚にしたのは、比較的聴きやすいという話だったのもあるけれど、それよりも左側の「HELLO」に収録されている「コール・ミー」がすばらしいから。一度聴くとそれだけでやられますぜ。

※ちゃんと公的なところから拝借しています

 あと、「かもめのBaby」もステキ。初期の作品とは違う軽めな感じがまた、中野ミホの表現力の奥深さだけでなく、Drop'sというバンドの可能性も感じさせる。

※これまたちゃんと、公的なところから拝借しています

 で、右側の「WINDOW」は、そんなDrop'sのバンドサウンドの、現段階での集大成に位置するのかなって思ったから。最新作の「DONUT」は、中野ミホのパーソナルな部分を全面に押し出したアルバムらしいので、今回買った2枚をじっくり聴いた上で、その違いを感じてみたいと思います。
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2018年04月27日

偏ってません

 最近家に帰る時間も遅くって、ネタがないわけではないけれど書けないまま。ここ数年なかったと思うんだけど、まさかの3か月連続投稿本数1桁止まりとか!?

 だからネタを投入するってわけじゃないけど、最近山下達郎のツアーを当てました。ファンクラブ先行で、第1希望の公演が取れたんだけど、正直今回のツアーは地元にも来ないし、今後の仕事の段取りの見えない中、確実に行けそうな日程で、なおかつなんとか行けそうなところを取りに行くってのは結構苦労した。いざ行くとなると、スケジュール的には相当タイトなものになるだろうし。

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 どれくらいタイトかというと、これを書いている今この瞬間に、ライブの翌日地元で飲み会(ただし参加表明はまだ)があることを思い出したくらいにタイト(爆)。うっかりこの日を取ってしまったと言っても過言ではないな。あぁっ・・・。

 ところで最近音楽の話というと、ほぼユーミンの話しかしてない感じがしますな。会社の人はわたしがユーミンしか聴かないんじゃないかと思ってる人がいるとかいないとかなんだけど、全然そんなことないので。もちろん例のアルバムも、ライブのブルーレイも買ったし、最近テレビに出まくっているのもちゃんと観てますけど、そればっかりでもございません。そのうち別の音楽の話をするつもりなんだけど、結局のところするのかしないのか(爆)。まぁ、そのうち書くと思いますよ。4月も投稿本数が1桁なのかどうかはさておき。
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2018年02月18日

Yuming Surf & Snow in Naeba vol.38に行ってきた

 見ての通りのタイトルなのですが、ユーミンに限らずライブの最終公演に行ったってのはほとんどないんです。調べたところ、2001年10月27日に、代々木第一体育館であったacacia tour 2001の最終日に行ったっきり。それだって事前に地元で観ているから、何だったかで偶然取れたから行ったんだ。まぁ、最終日には最終日なりの、独特の雰囲気はあると思うけどね。

 ところが今回は、それ以来の最終日。仕事のスケジュールなどから逆算して、狙って取りに行った上に、かなりの前の方だったってことで、いつものように気合を入れまくって楽しんできました。
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 今回のテーマは、カーニバルってことで、あれもこれもそれもサンバにしちゃうんだとか。開演前だと人でごった返すのですが、早目の時間だとちょっとひっそりしているくらいです。
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 事前に座席を確認します。やっぱり、とんでもなく前の方で、しかもすっごく見やすそうな席だ・・・。くじ運の悪さには自信があるので、当面の運を使い切ってしまったんじゃなかろうか。それとも、くじ運の悪さが時には、こうやっていいことを呼んでくれているんだろうか。
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 関係各位のお花も、一部撮ってみました。苗場の最終日なんて初めてだから、お花がちょっとしおれた感じなのもまた風情があるというかなんというか。でも、ちゃんこ屋さんとか一部の花は途中で入れ替えているのか、きれいでした。
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 今回は、ちょっとした新機軸が。フリフラって商品名じゃないかもしれないけれど、同様のものはサザンのライブでも見たことがあるので、必ずしも新機軸とは言えないんだろうけれど。それでもユーミンのライブでは新しい取り組み。あとでもうちょっと書くけど、苗場は濃いファンが集まりやすいということで、今後の何かに向けた実験的なことをしている場合があります。例えば、ツアーで初めてセンターステージをやる前に、苗場で試しているとか。
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 さて、今回の苗場なのですが、ここ数年のユーミンのステージにおいて加速傾向にある、MCの減少が顕著な感じがしました。言い換えると、楽曲がノンストップ。たぶんリクエストコーナーを除いた、本編+アンコールに関しては、次のような内容の短いMCしかなかったと思う。
・今年の苗場はカーニバル! みんな、倒れずについてきてね〜。
・この曲は中川さん(一昨年の夏に亡くなった、長年ユーミンバンドでギターを弾いていた方)に捧げます。
・ほとんどやったことのない、昔の曲をお送りします。
・ここから先はノンストップ。あんな曲も、こんな曲も、全部サンバにしちゃうんだから。
・(アンコール後)39回目もやりたいなぁ。40回目もやりたいなぁ。50回目もやりたいなぁ。

 そんななかで、ちょっと気になった曲とか演出とか、思いつくままにあれやこれやと書いてみます。その気になればまだしばらくはとあるところで見られるとはいえ、終わっちゃったから、ネタバレへの配慮はしません。


September Blue Moon
 上述の、とあるところでの話によると、「これを最初にやろう。最初っぽくないからこそ、あえてこれで行こう」みたいな選曲会議の一幕を見ることができます。確かに最初にやるというよりは、終盤の盛り上がっていくところでやるような曲だと思うけれど、最初っから思いっきり盛り上がった感じになりました。

 そういえば最終日だからか、お客さんにも一種独特の雰囲気があった気がするなぁ。サンバとかカーニバルとかの仮装の人が妙に多かったのと、見事なニューハーフを見た(笑)。黙ってたら、大柄のきれいなおねぇさんだと思って、目で追っかけていたかもしれない。


ずっとそばに
 「この曲は中川さんに捧げます」という一言から始まった曲でした。とあるところで見ることのできる選曲会議でも、松任谷さん(正隆さんのほうね)が、「中川のために1曲だけやろうぜ」って言ってる場面が出てくるのですが、これのことだったのかと。心なしかユーミンの目も、うるうるしてる気がしました。


雪だより
 去年の苗場のテーマが花で、中川さんへの追悼の意味合いが濃いステージでした(これについて去年書いたものはこちらから)。で、「ずっとそばに」に続いて歌われたこれも、なんとなく中川さんのことを想っての選曲なのかなぁってね。詳しくは去年書いたけれど、苗場というと中川さんからスキーを教わったって話がいっぱいあるんだそうです。


リクエストコーナー
・誕生日おめでとう ← 自称「おもしろい人」がおもしろくない上に超ベタなリクエストをして退場宣告を受け、続いて選ばれた人は過去に弟が選ばれたというのに2回目扱いにされて退場宣告を受けた末の1人目でした。

・Choco-language ← なんとよりによって、「守ってあげたい」をリクエストして大ブーイングの末却下された次の人。若くて爽やかな美男子の思い出話がステキでした。会話から、結構昔の曲のように見えてそう思えないわたしがいるという違和感から調べたところ、もう14年も前の曲だなんて・・・。

・Good-bye friend ← 去年友達が亡くなって・・・という、曲通りのベタな話(失礼!)でしたが、でもしみいるものがあったなぁ。ユーミン自身も、そういう気持ちの時に作った曲だと話してました。


守ってあげたい】 ← これは誰が歌っているのか、微妙な声質のものが聴けます
 これをサンバアレンジにしちゃうなんて、とっても不思議な感じ。でも会場は盛り上がるという。そういえば健康的にムッチリした感じの女性ダンサーが4人もお色気ムンムンでがんばってくれるので、前の方にいるとまた、とっても楽しめました(爆)。


恋人がサンタクロース
 有名曲すぎるのと、特定のテーマをもとに世界観を構築していくようなライブにおいて、結構癖があるというか色が濃すぎるというか。だからなのか、これをライブでやってるのを観るのは、映像も含めて初めてでした。それにしても、これもサンバにするってなぁ。もちろん会場は盛り上がりまくりです。


DESTINY
 本編の最後。これもサンバですよ。サンバじゃなくても盛り上がるんだけどね。例の、両手を上に上げて交互に上げ下げする振り付けも健在です。

 従来のユーミンのライブでは、曲や詩が持つ世界観を用いながら、ライブの世界観を構築していたと思うんです。ところがこうやって既存の曲を別のアレンジにすることでライブの世界観を構築するというのは、これまでになかった試みのはずなんです。でも、これができればカーニバルをテーマにすることもできれば、ロックな世界観だって構築できる。さらには雑多なセットリストになりやすい、ヒットパレード系のライブにおいても、これまでユーミンがしてきたような特定の世界観を表現するステージが創れるかもしれない。という布石と言うか、実験だったのかなぁというのが垣間見えるライブだったと思います。


 というわけで、がっつり楽しませてもらいました。秋から始まる、久しぶりのアリーナツアー。アルバムを引っさげていない、珍しいツアー。かなり楽しみになってきたのでした。来年もまた、ここに来れますように。
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2018年02月02日

ちょっと意外

 長らく敬愛してやまないユーミンが、今年デビュー45周年を迎えるそうです。45年って、わたしの生まれる前から存在して、世に曲を放っているってことだ・・・。すごすぎるじゃないか。

 で、45周年だからってことで、ベストアルバムを出すらしい。まぁ、それくらいだったら、あるかもしれないし、特に驚きはしないかなぁ。ところがさらに、ベスト選曲によるアリーナツアーをやるらしい。これについてはちょっとびっくりした。詳細はこちらから。

 いやね、最近のユーミンはアリーナをやらない。2007年のシャングリラ3が最後じゃないのかなぁ。でかいところでやるよさもあるけれど、でかいところでやるデメリットも感じているのか、それ以降はホールツアーを、しかもかなりの数をこなす方向に変化している。でかいところならではの演出はシャングリラでやりきった感があるのか、最近では帝国劇場のような、五感から人の内面に迫ってくるような演出を試みているくらいだから、今さらアリーナかぁ・・・ってね。ドームでもないし。

 さらにはベスト選曲でという部分にもびっくりした。「最新のアルバムがベストアルバム」って公言してた時期もあるくらい、ベストアルバムへのこだわりがないんじゃないかと思った時期もあったくらいだ。そしてベストアルバムが出ようとも、あくまでもアルバムを、最近ではペースが落ちたとはいえそれでも2〜3年に1枚は創り、そのアルバムを引っさげて、そのアルバムの世界観を中心に据えてその他の楽曲も含めて緻密に構築されたツアーに出る。苗場も含めてヒットパレード系のライブをしない、ある意味現代においては奇特とも言える活動スタイルを続けてきているわけだ。

 というわけでアリーナで、ヒットパレード系のツアーに出るというのが、二重の意味で意外でなりません。でもあえて今それをやるということは、きっといい意味で、タダモノではない何かがあるのでしょう。たまにツアーをやるかと思えばヒットパレード系の、有名曲ばっかりだけど楽しく盛り上がってそれ以上のコンセプトや世界観が取り立てて存在しないようなモノがあふれているからこそ、そうではない何かをやってくれると期待して、今からカレンダーと、今後推測される仕事の予定を突き合わせて、にらめっこします。
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2018年01月28日

持ってる感じがする!?

 毎年冬の恒例、Yuming Surf & Snow in Naeba のチケットが届きました。今年で38回目ですが、わたしにとっては3年連続11回目の参戦でございます。
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 ところで今回は、ダメもとで取りに行った最終公演が取れてしまって、それだけでうひょうひょ状態なのです。当日?当然、有給に決まってますけど、何か(笑)?

 さらに輪をかけておめでたいことに、ものすごく前の方だった! 
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  ※席番号は一部加工してあります

 去年も相当前の方だったけど、それに匹敵するくらいだ。さすがに2013年の、最前列で左に2〜3人ずれたら中央だった!というほどのものはないけれど。いや、むしろ、そんなにいい席だったら、いい席過ぎて見えにくくて困る(笑)。

 気がついたら当日まで、もう3週間を切っているんですね。会社でも相当インフルが流行ってきていますし、仕事もかなりあれやこれやとためすぎてヤバイ状況に。それでも、年に1回の楽しみですから。当日のスケジュールも仕事の段取りもきっちりつけて、当日を待ちたいと思います。
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2018年01月22日

苗場に向けて、最近知ったこと

 冬の恒例、ユーミンの苗場まであと1か月を切りました。そんなわけでこっちの準備もいろいろと進めております。今回はなかなかいいところに、とってもリーズナブルな宿を見つけたので、泊まってみる予定でいます。

 昼間っからちゃんこを肴に呑んで、いつもだと車内で昼寝なんだけど、チェックインが早いので宿で昼寝ができる。あとは夕方近くからお茶会+ピアノ生演奏→グッズ販売→夕飯→ライブで、24時過ぎ。その後朝まで屋内で寝られて、さらにお風呂も使えて、カプセルホテルよりも少し高いかなってくらいなら使ってみようかと。デミオでってのもあるけれど、車泊がつらい、じじいになってきたのかも知れません・・・。


 ところで最近、知ったことがあるんです。今年の苗場に関しては、バンドメンバーが一部入れ替わっているのです。まぁ、これまでのメンバーではないことへのさみしさもあると同時に、新しいメンバーとともにどんな音を奏でてくれるのかという楽しみもあるので、そこはあまり気にしていません。で、メンバーのことを調べているうちに、気になることを知ってしまいました。まずはこれ。
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 ※スクリーンショットは去年のものです

 富山から、こういうツアーがあるなんて知らなかったなぁ。毎年の恒例で、少なくとも10年以上前から存在するようなものらしいんだけど、チケット+往復バス+苗場プリンスの宿泊がついて4万だなんて、なかなか悪くないと思うんだよね。だって今から苗場プリンスを取ろうと思うと、1泊5万とかかかるぜ(爆)。大まじめに来年からはさとと一緒にこれでどうよ!? って思うくらいだけど、実際のところ募集は12月くらいに告知されて、その数日後に発売されて、即日完売だったりするのだそうだ。つまり、9月から11月にかけて各種先行や一般発売があるのに、これに賭けるのはリスクが高すぎる。


 続いて最近知ったことその2。なんだか不安になるんですけど・・・。これはまぎれもなく、ここ数年は苗場に行くたびに必ず行っているちゃんこ谷川じゃないか。売りに出されてるんだけど・・・。
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 まさにユーミンの苗場とともにあるような店なので、親方もいいお年なんじゃないかと思うけれど、それにしてもなぁ。とりあえずこの冬はだいじょうぶだろうと思いたいけれど、来年以降はどうなっちゃうんだろうか。
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2018年01月09日

4Pしてきた

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 さともしてるし、さと公認だし、上の写真の通り悪いことはしていません(笑)。あっ、男色の趣味もありませんよ(爆)。THE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー映画を観てきました。

 うん、ひとことで言ってしまうと、とってもおもしろくない表現ではありますがよかったねぇ。プロの仕事なんだから当然なんだけど、うまく撮れてる。そして先に観てきたさとの感想が、「よかった」みたいなものでしかなくて、例によってつまらん感想だ(爆)とその時は思ったけれど、まぁとりあえずそういうことしか言えなくなるのは事実。ネタバレになってもいいから、ネタバレしてようがいいものはいいんだから気にせず語ってよというスタンスで聞いたんだけど、確かによかったとしか言えないってのはわからなくもない。

 で、ここはどこのどなた様が見ているかわからないので、人によってはネタバレを嫌う方がいらっしゃるので、無難な方向で、なおかつ「よかった」では終わらない感じで感想でも綴ってみようかと。

 まずはわたしもじじいになってきたからなのか、2回涙が流れた。それはまぁ、歳を取ってものが少しはわかるようになって、感受性が強くなったからだと解釈したいんだけど、第三者的にはどう思うんだろうか。ちなみに再結成ライブ1曲目の部分と、「球根」の部分。なぜ球根なのかを詳しく書くとネタバレになるので、過去に球根をライブで聴いて涙した話へのリンクでも貼っておきます。涙の直接的な理由はそれぞれ違うけど、たぶん根っこの部分は似たようなものだと思うのでね。

 あと、楽曲やライブそのものという作品群だけを見聞きしても十分にいいものだと思うけれど、同時になぜそのように作られたのか、どのような解釈やできごと、当時の気持ちといったものの上に形成されたものなのかといったことについても意識を払うことによって、より作品群が奥深く感じられるように思えてくる。例えばベートーベンだと、耳の調子が悪くなっていった頃の曲だったとか。ホントはナポレオン・ボナパルトに献呈するはずの曲だったんだけどとかいった、直接的な本質とはまた別の角度から理解を試みることで、より深くわかるって感じかな。

 背景の理解なんていらない。作品だけを観て、聴いて、感じてくれればそれでいいってスタンスのアーティストもたくさんいると思います。そういったスタンスを、「基本何も考えないで作ってるからね〜」みたいな顔でカモフラージュするようなアーティストもいると思います。でも、そういう人たちはそういう人たちでいいんだよ、きっと。ただわたしは、「なんであんなライブしたの?」って思われているままで終わりたくないタイプなので。「なんであんな譜面書いたの?」って言われて、「こういう考えがあって、そうなることをイメージして書きました」って、できたかどうかはひとまず置いといても言いたいタイプなので。

 歳を取ると、変なカッコつけとかプライドとかで、黙っているようなことがむしろかっこ悪いと思うようになっていくのかもね。そして、彼らのライブとわたしのライブはまた違ったものだけど、それでもライブっていいよねぇ、観るのもするのも楽しいよねぇって思いながら、映画館をあとにしたのでした。
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2017年10月15日

手紙

 小谷美紗子って知ってます?

 一時期よく聴きました。FMから火がついた感じのアーティストだと思っているんだけど、わたしが最初に知ったのもFMからだったと思う。このあたりでも一定の人気があったのか、ライブにも何回か行った記憶があるなぁ。でも一時期、ちょっとその音作りは彼女の持ち味と違うかなぁって感じの違和感を抱いたのか、わたしのなかでは勝手に疎遠になっていました。

 ところがだいぶ前にプレに乗っていた時に、さとのiPodから車内に流れてきたのが小谷美紗子で、改めて聴くとやっぱいいんだよね。で、ふと気になって、今はどうしているのかと調べて、公式サイトに行き着いたのでした。そして20周年のベストアルバムが出るってことからたどり着いたのがタイトルの曲。


公式なものがちゃんと存在するので、よろしければお聴きくださいな。幼少の頃の本人も登場します。



 正直、やられました。かつていいと思った、小谷美紗子節全開。そして終盤の歌詞でトドメというかダメ押しをしてくる。
ああ 私は大丈夫 誰に何て言われようと
そう 私は悔しくない だって自分を信じてるから だってあなたを信じてるから


 歌詞というものは特定の何かをイメージして作詞者が創っているものだと思うし、それが小谷美紗子であればなおさら強くイメージしているのだと思うんです。かつてはプロテストソングの女王と言われた時期もあったと、わたしは記憶しているくらいだしね。でも、特定の何かをイメージしていながら、聽く者にとっては別の何かを想起させることもあるものです。

 わたしにとってのそれは、完全に仕事のイメージでした。日々、もやっと考えているけれど、たしかに心の奥底で考えているようなものの感じ。正直、誰に何を言われたり思われたりするかもわからないからこそ、自分自身の力量を信じて、同時にそれを受け止めてくれるお客さんの力も信じないと、わたしのような小心者は恐ろしくてライブなんてできないんだよ。信じていたとしても、それでも怖いから、できる限りに完璧な譜面を書いてステージに向かう。自分自身の力量も、お客さんの力も信じられないくせに、適当な譜面を書いてステージに立った挙句、お客さんのせいにすらするようなパフォーマーの存在があったりすること自体、信じられないし絶対に許せないくらいにね。

 なお、小谷美紗子のイメージする「手紙」の歌詞の内容は、京都府日本海側の宮津という町から出ていくときのものらしいです。「still have us」で、京都に海があるなんて誰も知らないって歌っているけれど、そんな京都の海に降る雪を想って書いたのが、デビュー曲の「嘆きの雪」らしいですよ。

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2017年10月02日

冬の準備を始めよう!

 Yuming SURF&SNOW in Naeba Vol.38のチケットを押さえました! ファンクラブ先行で、一発でした。
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 ちゃんと記録を取ってない(もしかしたら過去の記事を読み返したらわかるかも)んだけど、ここ数年は結構簡単に取れている感じがするんです。いつだったか、ファンクラブ先行でもキャピタルヴィレッジ(これの運営元)先行でも、ぴあの先行でも取れなくて、11月上旬の一般発売で電話を自分の携帯+さとの携帯+家の電話と3台持ちして、必死の思いで取ったりしたものですが。なので今年は、例年と日程のパターンが変わっていることもあって、勝負をかけてみました。

 すると、なんと最終日の2月16日の公演が取れてしまいました。土曜や休日前、最終日の公演は、高倍率が予想されますとか書いてあるのに。くじ運の悪さには自信があるのに(笑)。日頃の行いがいいからでしょうか(爆)。

 というわけで、インフルエンザとか、仕事のため過ぎとか、その他もろもろ降りかかるかもしれない困難には十分気をつけて、その日を待ちたいと思います。こういうのがあるから、仕事をがんばれるのですよ。
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2017年08月29日

PERFORMANCE 2017 に行ってきた

 近年敬愛することこの上ない、山下達郎のライブに行ってきました。
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 ツアーは全日程を終了したので、なんでも書いちゃっていいよね? 単にいい音楽に浸ってきたってだけのことで、なんでも書けるほどわかるわけでもないけど、なんでも書いちゃうよ。

 MCのなかで、ちょっと気になるくだりがあったのです。いろいろあって、ライブができなくなって、その後別のいろいろがあって、毎年ライブをするようになったのが2009年とのことでした。それって、「近年敬愛することこの上ない」とか書いてるけど、かれこれもう10年近くも前のことなんじゃないかと・・・。で、それ以降のツアーは、実は全部どこかで観ているはずなんだ。そんなわけで調べてみましたよ。

2009年2月6日 石川厚生年金会館 ← この名称が妙に懐かしい・・・
2010年8月28日 秋田県民会館 主語がないのはネタバレへの配慮かな? 当時は諸般の事情が渦巻いていたので、これを観られたのは奇跡だと思う
2011年12月2日 金沢 本多の森ホール ← かつては石川厚生年金会館と呼ばれていたところです
2012円9月9日 新潟 場所は忘れたけど、シアターライブでした
2014年9月14日 金沢歌劇座
2016年3月6日 金沢歌劇座

 あれ?2013年12月9日の金沢歌劇座には行ってないのかなぁ・・・?チケットが取れず、行けなかったという記憶はないんだけど、きっと超多忙で書いてないのでしょう。さて、今回のツアーのざっくりとした感想。

 結構ライブに行く方だと思うのですが、中央やや後ろ寄りの席が好きです。演出も含むステージ全体が俯瞰で見られるし、音のバランスもいいはずだし。でもねぇ、そういうありがたい席になった記憶は、いろんな人のライブでどれだけあっただろう。結構端っこになりやすいんですよ。しかも後ろの端っこじゃなくて、うっかり前の方の端っこになっちゃったり。ところが今回は、程よく後ろの方で、しかもど真ん中。いろいろあったけど、特に印象に残った曲はこれかなぁ。


ターナーの汽罐車

 秋田公演のあとだったかにファンクラブに入りました。年4回、なかなか読み応えのある会報が届くんだけど、冬の会報にはおまけのCDがついてきます。本人のメッセージと、ライブの曲が1〜2曲くらい。で、昨年末のCDには、去年やったギターとベースとピアノ3人のアコースティックライブでの演奏が入ってました。なんかかっこいい感じで気に入ってたんだけど、まさかその演奏がこのツアーで聴けるとはね。

THE WAR SONG
 
 前々回のツアーにおいても印象に残った曲の1曲に挙げているのですが、この日はミサイルが飛んでいるからねぇ。音楽でモノを言うものとして、とやかく言わないけれど、言うとしたらこの曲で言う!という思いを感じました。あんな連中に負けたくはないと思うけれど、「僕はどうすればいい」ってのは偽らざる多くの人の本音なんじゃないかと思う。

クリスマス・イブ

 言わずと知れた名曲。よくライブで聴くんだけど、8月だろうがなんだろうが、その場をクリスマスにしちゃう曲の力ってホントにすごいと思う。で、山下達郎のライブはたぶんアメリカっぽい街の風景を、シンプルな感じでセットにすることが多いんだけど、この曲のときはどこにこれを隠していたのかと思うほどにキラキラした、クリスマスっぽい演出がなされます。今回については、特にそれが美しかったなぁ。基本はあくまでも音で魅せてくるのですが、ここは目でもしっかり楽しめます。

ハイティーン・ブギ

 
 えぇ、上の動画のハイティーン・ブギですぜ。作曲が山下達郎、作詞は松本隆という黄金コンビですな。柄にもないんだけど、年をとるとそんなことはどうでもよくなったのでみたいな感じのMCから始まりました。それにしてもかっこいい。一種異様な盛り上がりだった気がします。

 というわけで思いっきり楽しんできた3時間以上のライブでした。もちろんお約束もバッチリ。おひとりさまだったので、ダイナマイトみたいなのを派手にぶっ放してきましたよ。「今年は多いな」とかおっしゃってくださいました。
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※写真は使用済みのものを自宅に持ち帰り、撮影したものです

 そして遅めのディナーを一風堂で。わたしの右側2人も、左側2人も同じリストバンドをしてましたね。つまり、山下達郎のライブに別々に行った3組計5人が、横並びでラーメンを食べていると。不思議な光景でした。来年はアルバムを出してツアーもすると言っていたので、楽しみに待ちたいと思います。
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posted by てつりん at 22:50| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

12月は東京へ

 以前から知っていましたが、ユーミンが3回目の帝国劇場公演に挑むそうです。
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 1作目の「8月31日 〜夏休み最後の日〜」も、2作目の「あなたがいたから私がいた」も見てきました。で、1回目はよかったと思うんだけど、正直2回目についてはどうかなぁ。2回目については観てきた記録も書かれることもなく、確かパンフもそんなに読んでなくておまけのCDは確実に聴いてなくて、WOWOWで放送されてもいるんだけど録画に失敗して2分割されてしまった上にこれまた観ていないという、とっても不遇な扱いをされているのです。かといって今となっては、なぜそこまで私の心にささらなかったのかすら記憶にないのです。まぁ、観たあとで何かとわたしの周辺が、大変な状況になったのは事実なんだけど。

 というわけで某所のつぶやきを引きずり出して、なぜそこまでささらなかったのかを探ることにしました。う〜ん、まぁ、1作目よりも2作目が落ちるように感じられたのは間違いないようです。さすがにこのままでは2作目が不遇すぎるので、そのうちWOWOWでやることを信じて、きちんと録画したいと思います。

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 さて、年末に行われる3作目。もちろん行きますよ〜。問題は、どの日程で行くか。チケットはまぁ、各種先行を駆使すればほぼ確実に取れるでしょう。まずはファンクラブの先行を狙っていきますが、前の方で観ることにあまり価値を見出さない方なのでねぇ。前の方の席に出ることで視野が狭くなって、ステージの全貌が見えないことがあると、なんだかもったいないじゃない。そうだなぁ、仕事の都合を考えると意外と行けそうな週末が少ないので、12月2日かなぁ。または12月16または17日か。せっかく行くんだから、そのほかのおたのしみも盛り込みたいところですね。

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2017年04月30日

古い話で恐縮ですが

 今年も恒例の苗場に行ってきました。2年連続10回目の参加ということで、いつものパターンですがお風呂に入ったりちゃんこを食べて昼間っから飲んだり(今年はちゃんこは食べていませんが)お茶会を楽しんだり。せっかくの苗場なんだから滑りたい気もするんだけど、そこまで楽しもうと思ったら無理ではないけれど1泊2日では結構キツイ。
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 いつの話のさかのぼり更新なんだ!と思われそうですが、今年の苗場については特に心に残るものだったので、記憶が薄れようとも書いておこうかと思います。2月11日のことでした。
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 席についてびっくりしましたよ。過去に最前列、中央から1〜2人分向かって右にずれた位置だったってことがあったのですが、今回についてはそれに匹敵する至近距離。自他ともに認められているユーミンファンの端くれではあるけれど、かといって正直そこまで間近で見たいと思っているわけでは・・・(爆)。ちなみにわたしの前にいたご婦人方はわたし以上に奥ゆかしいようで、事実上の最前列でどうしようってオタオタしていました(笑)。
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 もうひとつ、席についてびっくりしたことがこれ。
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 FNS歌謡祭など、いろんなところでキーボードを弾きまくっている武部聡志氏の還暦だということで、あとから豪華ゲストがやって来ていました。長年のパートナー、ギタリストの鳥山雄司に、武部聡志と縁の深い一青窈、大黒摩季がやって来て、「ら・ら・ら」と「ハナミズキ」を、さらにみんなで「卒業写真」を歌うという、3曲多いオトクなな一夜だったのでした。




 でも、それよりも印象深かったことがあってねぇ。実は苗場のステージが始まるにあたって、事前に次のようなことはわかっていました。

・早い段階から花をモチーフにしたものと決まっていて、チケットでもグッズでも変わることがなかった。
・いつものことながらセットリストにテーマやストーリーのような、今回だとメッセージ性があるけど、それが特に強いらしい。
・由実さんが最後まで歌えるのかどうか、プロデューサーでもある松任谷正隆氏は心配しているが、それはしょうがないらしい。


 3番目のことについては、てっきり歌唱力というか、高音が出るかどうかの問題だと思っていたんだけどねぇ(爆)。実際にステージを見て、それどころの話ではないなってことがよくわかる、素晴らしいステージだったのでした。ということで、個人的に強く印象に残った曲と、それの個人的解説でも。


花紀行】 ← 本人ではないが、まずまずの歌唱が聴けます

 この曲はリクエストコーナーで歌ってもらおうと思って、いつも手を挙げているんです。わたしの自宅から徒歩3〜40分くらいの場所の情景を歌った曲なんだそうです。わたしのライブだったらかなりインパクトも強くて、指名したくなるような引きの強さもありそうなものなのですが、ここはプライベートの場なのでそんなオーラもわたしからは消えているのでしょう。ユーミンのお眼鏡に叶わず、指名してもらえないのですよ。でもねぇ、ライブに行くようになって15年以上。ついに聽くことができましたということで、大満足なのでした。

 なお、それならそれでと思い、仕事上思い入れの深い雪月花をと思ったのですが、これまた引きが弱いみたいで指名していただけませんでした。あと、文中からのリンク先の雪月花の歌唱は、ありがちだけど本人とはぜんぜん違う感じのユーミンのモノマネって感じで、個人的にはかなりいけてないと思います(爆)。


きみなき世界

 リクエストコーナーのあとの、1曲目です。実は昨年、ずっとライブにおけるユーミンのサウンドを支えてきた、ギターの中川雅也さんが亡くなりました。富山出身で、スキーの国体選手だったそうで、関係者の多くが苗場で、中川さんからスキーを教わったそうです。ということでしばらく、中川さんを追悼する曲が続くんだけどねぇ・・・。最後まで歌えるのかどうかという意味がよくわかった気がします。もちろんプロですから、この日に関しては最後まで全曲歌いきったんですがね。

 この曲がリリースされた頃、個人的にもいろいろとあって、曲が深くしみ入っていくような感覚があったんです。それを久しぶりに思い出しましたよ。そういう記憶の扉を開けさせるのが、開けさせられても不快じゃないというか懐かしいとさえ思わせるところが、さすがユーミンだと思います。


流星の夜

 「Good-bye friend」、「夜空でつながっている」のあとに流れてきて、あぁ、こういう曲もあったねぇとか、こういう内容の歌詞だったねぇって思った曲です。つまり、長らく存在を忘れていたと。

 ただ、これまでの3曲がずっと追悼とか、いなくなって悲しいって思いばかりだったのに、ちょっと何かの風向きが変わったというか、これから構成がどう変化していくのかなっていう意味で気になったのです。ちなみにこのあとは、「別れのビギン」、「天国のドア」、「Babies are popstars」と続きます。つまり、生まれ変わってやってくるってことですな。


BLIZZARD

 クリックしたら流れる動画の歌唱が、この手のものにしては珍しく本人のものです。いいのかなぁ・・・? なので、これと違ってキーを下げて歌ってるんだぜってことまで伝えやすくなってしまう(爆)のですが、そういうことはここではまぁ、どうでもいいです。ユーミンのライブにおいて「これは必ず歌う!」というものは存在しないのですが、苗場ではほぼ必ず歌われている、定番曲です。

 で、この曲以外にも、中川さんのプレイが偶然残っていて使われているんだけど、ここでもそうです。ステージ左側に、中川さんの見覚えある青いギターがあって、そこにスポットが当たる。ここで本編は終わりなんだけど、ステージを去るメンバーがギターを触っていく。何とも言えない場面です。


 このあとのアンコールについては、それでも「ずっとそばに」いるんだよ。一緒に「SHANGRILAをめざせ」ってことなのかなぁと思ったのでした。で、日付が2月12日に変わっている頃なのでということで、最初の方のサプライズのところに戻るのでした。来年もまた、苗場に行こうと思います。
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2017年01月28日

冬本番でございます

 

 今年もこの季節がやってきました。  
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 苗場のチケットが到着しました。とりあえず会社ではインフルがはやりそうではやらないので、このまま注意して当日を迎えたいと思っております。まぁ実際には、インフルだろうがチケット握りしめて、マスク装着で行くんでしょうけど(コラ)。

 ところで、秋に届く案内のデザインを見ても、実際の苗場のステージの雰囲気まではわからないのです。正確には、「こんな感じのステージになるのか〜」と思わせておいて、実際には違ったものだったりすると。まぁ、秋にわかるのはコンセプトデザイン(したがって当日までの変更もありえる)のようなものだと思っていたので、そんなに気にしていなかったのですが、今回についてはそのコンセプトデザインも、実際のデザインも、同じっぽい。グッズの写真も、同じ柄をモチーフにしていますからね。またそわそわする季節がやって来たなぁという感じです。
posted by てつりん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

CHEER UP! THE SUMMER

 季節はずれもいいところ!って感じのタイトルですいませんねぇ。

 好きなアーティストでもめったにシングルは買わないのです。というかわたしの場合、好きなアーティスト=アルバムをきちんと作るアーティストってことが多いので、シングルが出てもアルバムになるのをじっと待つタイプです。別のアレンジで収録されて、あれ〜?ってこともありますけどね。ところが、季節はずれのタイトルのシングルは買いました。「いつでもいいから、なにかのついでにジャングルで買っておいて」という言い方をさとにしたのもあって、そのうえ諸般の事情(季節柄自主規制ですがサンタさんが密林から来ると思わせたくないため)により自宅に届いていたのにもかかわらず、隠蔽されていたので開封したのはついさっき。
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 なぜ買ったかというと、カップリングがいいんです。なんてたってこないだのツアーで妙に盛り上がった、ベタなカバーをライブ盤で収録しているから。JOYっていうふる〜いライブアルバムがあるけれど、それの1.5ってのもアルバムのおまけ(本来おまけだなんてとんでもないほどのモノなんだけど)として存在はして、JOY2.0も作りたいんだよね〜音源もたくさんあるんだけどね〜みたいなことを言ってるのに、正直何年待たなきゃならないんだか。まぁ山下達郎のファンってのは数年くらい普通に待てる人たちだから待つけれど、いいライブ音源は早く聴きたいからね。という理由からのお買上げでした。

 ただねぇ、ライブを観て、その現場(収録の音源は別会場のもの)にいたからこそ思うけれど、ライブ盤がライブそのものに敵うことはないね。そしてこれを書くうちに、本文中リンク先には書いてなかったこととして、村田和人の「一本の音楽」のカバーも演奏してくれたことを思い出した。「先日、また、大切な友人が亡くなって・・」みたいな趣旨のMCから始まったってのもあるんだろうけど、こういう素敵な曲を埋もれたままにしておくのはもったいないよね。また、山下達郎のライブにも行きたいものです。
posted by てつりん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

宇宙図書館聴いてます

 敬愛してやまない松任谷由実の38枚目のアルバム、「宇宙図書館」を手に入れました。Macの前も、プレの車内も、毎日宇宙図書館ですよ。ツアーももう始まっているんだけど、このへんに来るのはまだまだ先ということで、当面予習の日々が続きそうですがね。
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 いろいろと批判的な文脈で語られることも多い人のような気がするけれど、それでもこの歳にしてアルバムを作り、ひさしぶりにオリコンの週間1位を取って、公演日と公演日の間隔についてはそれなりのお歳を感じさせるもののとてつもない本数の全国ツアーに出るって、それを女王と呼ばずしてなんと呼ぶ!? というわけで、個人的に宇宙図書館というアルバムについて思うところをあれやこれやと書きます。


 そうねぇ、実は、なぜかなかなか個別の曲の印象って不思議と浮かばなかったんです。例えばオープニングの「宇宙図書館」は、いわゆるオタマジャクシの動きだけで図書館を感じる(たとえ歌詞がなかったとしても図書館の気配を感じる)できばえであるにも関わらず、詩と重なり合うことでより重厚な世界を表現していると思います。

 ところが次の「残火」。真田十勇士という映画の主題歌で、時代劇の主題歌を書くのは初めてではなかったかな。以前ロックなアルバムを作りたいと話していたことがあって、この曲が最初に公開された時は、「あぁ、こういうテイストのアルバムになるのか」と思ったものだけど、何度も何度も全体を通して聞く印象はどうも、いや全然違うなと。残火の存在が、アルバム全体を通して異質なものに感じられたくらいです。

 しかしようやくわかってきた気がするというか、こういうところに書ける程度には宇宙図書館の世界が理解できてきた感じがします。宇宙図書館特設サイトにある、次のユーミンのメッセージが、ようやく自分なりに解釈できるようになってきたとでも言うのかな。
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 そうねぇ、ふとした拍子に、記憶の引き出しが開くとでも言うのかな。ある程度長く生きてくると、「こんなことって過去にもあった気がする」って感じたり。忘れていたことだけど、もう思い出すこともないと思うことすら忘れていたようなことだけど、思い出してしまったり。それって、自分自身の宇宙図書館に触れた瞬間なのかなぁと。そういう意味ではこの街のいろんなところに、宇宙図書館への入り口がある気がする。ある時は口を開けて、ある時は扉をじっと閉じて。

 そんな引き出しを開けてくれそうな珠玉の名曲が詰まっております。なんだかステマみたいですな(笑)。どの曲もそれぞれに味わい深く、曲順すら作品のうちかとも思うのでシャッフルをかけずに曲順通り堪能しております。でも個人的には、「宇宙図書館」や「残火」のほかにも、歌詞を意識しなくても洋楽のように気持ちよく聴ける「星になったふたり」とか、山下達郎のツアーでお見かけしたコーラスのハルナさんの仕事がステキな「君(と僕)のBIRTHDAY」もいいかな。オススメですよ。唯一の不満は、せっかくの歌詞カードがとっても読みにくいというか、開きにくいことです。
posted by てつりん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

それはないと思う

 長らく敬愛してやまないユーミンのアルバム、『宇宙図書館』が発売中です。
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 どれくらい敬愛しているかというと、荒井由実の頃から含めて、オリジナルアルバムは全部持ってますね。21世紀に入ってからは娘の名前に一字を拝借したり、ファンクラブに入ったり。ツアーがあれば必ず参戦し、ここ10年は苗場にもほぼ欠かさず参戦。来年も参戦しますよ。さすがに愛・地球博のステージとか、超高級ディナーショーといった特別なものまでは行かなかったけれど、2回の帝国劇場も行きましたぜ。オリジナルアルバムは1989年の『LOVE WARS』からずっと、発売日に手に入れております。

 というわけで、早速宇宙図書館の世界にどっぷり浸かっていることを宣言したいところなのですがね。別に輸送が滞るほどの問題があったわけではないと思うのだが、なんといまだに到着しないのですよ。アルバムタイトルや発売日が決まって、予約できるようになった9月くらいの段階で予約してあったと思うのだが。

 今思うと、密林で買わなければよかったぜ(爆)。いつものジャングルだったら、発売日前日に届いたりしてたくらいなのに。そもそも、流域面積世界最大の川で買うことに関しては、地域のレコード店など販売業者のことを思うと、国内経済の面から問題があるんじゃないかと思っているくらいなので。安くて遅いのと、早くて定価なのとを比較すると、後者のほうが売り手買い手ともにウィンウィンの関係じゃないか。あぁ、やっぱり、安いことと自宅にいるだけで手に入ることしか取り柄のない鎧地帯で買わなければよかったぜ。

 というわけで、あしたは宅配業者を自宅で待ち伏せするために、有給ですな(ウソ)。勤務時間が終わった瞬間に帰るってのは、ありえない話ではないと思います。
posted by てつりん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする