2012年12月05日

緑会(笑)

 きょうは勤務時間終了とともに、ダッシュで会社を抜けだして帰ってきました。

 理由といえる理由はないんです。強いて言えば、今後数日の間続く、大絶賛夜間営業日に向けて、英気を養うためといったところでしょうか。いわゆる、今年度中期決算の締め日が近いんですよ。

 帰宅すると、郵便受けに、「緑会」というところから郵便物が届いているとの案内が。大事なものだったけど不在だったため、持ち帰ったそうです。緑会???わたしももちろん、さとにも心当たりはないそうです。

 で、「もしかして・・・?」とさとが思っていたようなのですが、届いたところ次のようなものでした。
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 「緑会」ではなく、「縁会」。中島みゆきのツアーチケットでした。ちなみに読み方は「みどりかい」ではなく、「えにしかい」でもなく、「えんかい」だそうですよ。さとのファンクラブ権限で取った割には後ろの方ですけど、前過ぎるとかえって見にくいので、これくらいの距離感のほうが好きだなって席で今から楽しみ。今月22日に行ってまいりますので、ライブは2連投ですな。
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2012年12月04日

東京ドームへ!

 ずいぶん昔の話ですが、東京ドームの前までは行ったことがあります。いや、グッズ売り場にも入ったんだったかな。当時は野球を見せてもらってということだったと思うんですが、東京ドームの巨人戦なんて超プラチナチケットで、平日とはいえ夏休みまっただ中では当日券も手に入らなかったという。東京ドームに日ハムもいた頃ですよ。

 それから20年以上。ついに東京ドームに行くチャンスを手に入れました。といっても野球観戦ではなく、ライブ参戦ですが。誰のライブかというと、これを逃したらおそらく二度と見られないだろうと思われる、PRINCESS PRINCESS。

 雑食といわれようが、節操が無いといわれようが、まぁ何でもいいです(笑)。WOWOWで結構番組をやっているのを予習+復習がてら見ましたが、音がいい意味で昔と変わらない。むしろ、それをやるのが自分たちなんだという趣旨のことを話していたので、今からかなり期待しています。演奏などパフォーマンスの部分でももちろんですが、わたしにとって未知の巨大なハコで、代々木競技場よりも横浜アリーナよりも日本武道館よりもでかい会場で、どう魅せるのかという部分においても。

 ちなみに今日届いたチケットによりますと、野球を見るという意味では、これ以上ないようないい席でした。1階の3塁側ダッグアウトの上方。場内全体の盛り上がりを、俯瞰で観るという意味でもいい席だと思います。ついでに、彼女たちのようなまっすぐキャッチーな感じのメロディって、うちの娘も好きなんじゃなかろうか。WOWOWの中継を録画して、見せてみますか。
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2012年10月17日

不思議な後味

 先日のことですが、桑田佳祐のツアーに行ってきました。
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 一度観たいと思っていたので、チケットが取れただけで嬉しかったのですが、席もなかなかわたし好みの場所でした。正面に向かって、5時の位置の後方。近くで見られるかどうかという意味では残念な席ですが、この位置だとステージ全体だけでなく、場内全体の盛り上がりまで俯瞰で見られるので。正直、前って羨ましいとは思うんですが、前が見やすいかというと必ずしもそうでもないですし。

 本人確認がものすごく厳しかったんです。チケットにはわたしの名前が明記され、運転免許証など顔と名前を一致させられる証明書類がないと入場できない。そしてチケットには、席が書いていない。入場の際に席を示した紙片が発行され、それで初めてわかるんです。入場の際に周囲を見渡したところ、わたしは青いチケットでしたが、赤いチケットを持つ人(応援団経由で手に入れた人)が大半でした。やはりかなりのプラチナものだったようです。


 ネタバレにならない範囲で感想。実は結構、WOWOWで桑田佳祐やサザンのステージは観ているのです。今回についても、きっと年越しライブの模様をWOWOWで見られるんだから、財政難で自腹を強いられる折、無理に取りに行かなくてもいいんじゃないかという話もあったくらいです。それをせっかく手に入れて観る以上、テレビで観られるようなものは観たくないという強い意志を持って観ていました。具体的には、ステージ後方の巨大スクリーンではなく、豆粒のような大きさでも桑田佳祐そのもの、もしくはバックのミュージシャンたちを観ようと。

 ところがねぇ、やっぱスクリーンに目が行ってしまうんですよね。後方のほかに、両サイドにもあって、そっちには歌詞が表示されていました。細かいことですが、知る限り3種類の書体を使い分ける丁寧さ。もちろん、演出としてのスクリーンに映し出される映像がキレイだったというのも、スクリーンを観てしまった理由としては大きいんですが。

 歌唱、演奏、演出、どれをとってもすばらしいと思います。場の盛り上がりもすばらしかった。正直、ここまで盛り上がってます!という雰囲気を全面に出すライブは初めてだったかも。いや、大昔に行ったHYのライブも、そんな感じだったか。一体感については、誰のどんなステージでもそれなりかそれなり以上にあるものなんだけど、観客の心のなかで盛り上がって、静かな一体感を醸しだすステージを観ることの方が圧倒的に多いので、見るからに誰もが盛り上がってます!ってのは最近なかったなぁ。

 演奏された楽曲についても、誰もが知ってるようなヒットパレードの連続。観客を巻き込んだサプライズみたいな、かなり心温まる場面もあって、とってもいいライブだったんです。ところが今になって振り返ってみると、ヒットパレードの連続で、盛り上がったしいいライブだったんだけど、それ以上の何かがあったかというと特に思い浮かばないという不思議な後味が残っています。何ていうんだろう。心に残らなかったとか、平板だったって意味じゃなくて、あの日あの場所の空間そのものが夢であって、終わったら消えてしまうようなはかない何かがあったというのかなぁ。そう、祭りのあとみたいな感じで。

 ちなみにこの話をさとにしたところ、「ライブって意外とみんな、そんなものなのかもよ」という答えが返ってきました。2時間半ほどのステージに、特定のテーマを織り込んで、一貫したものを流し続けるようなやり方のほうが珍しいんじゃないかって。年末の横浜アリーナも、きっとWOWOWで放送するでしょうから、テレビの前から参戦したいと思います。
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2012年10月14日

8月31日 夏休み最後の日

 ユーミンと貫地谷しほりのステージを、帝国劇場で観てきました。それに付随していろいろあるのですが、それは別項にて。とか言いながら放置されちゃったりして。


 ネタバレにならない範囲での感想。シンガーソングライターがお芝居と楽曲を融合したステージをやると聞くと、真っ先に思い浮かぶのが中島みゆきの「夜会」。音楽とお芝居の融合と聞くと、ミュージカルを思い浮かべる人も多いと思います。しかし、そうした既存のものとは違うものをやるということと、ユーミンなのできっと、もっと大衆的でわかりやすいところを突いてくるだろう。そんなふうに思っていました。

 見終えての感想としては、まさにその通りでした。そうねぇ、「夜会」が、ノーベル文学賞も取っちゃうような文豪の作品だとすると、「8月31日 夏休み最後の日」はそういうものではないけれど、文学の不勉強な人にわからないと言われることはないかなって感じ。ネタバレの部分で後述しますが、正直「ここまでベタな展開でいいの!?」と思うくらいにベタで、直球ど真ん中な筋書きで来ます。あるところでは「ユーミンの信奉者にしか楽しめない」と書かれていましたし、いわゆるセットリストだけを見ると確かにそう思われそうな面はあります。でも、たとえ楽曲を知らなくても、ストーリーと楽曲の融合は見事としか言いようがありません。


 で、以下は、ストーリーの内容を含むネタバレと個人的解釈や感想など。なお、別のあるところでは「パンフは開演前に開けてはいけません」というのも見たので、あえてパンフも、おまけのCDも聴かないでこれを書いています。理由は・・・、人の記憶は、変わっていくからかな。観て、24時間くらい経った段階の今を、綴ってみようと思います。


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2012年09月09日

PERFORMANCE 1984-2012

 新潟市内まで行って、観てきました。近所だと、京都か名古屋か新潟しかなかったので。
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 なお名古屋は雰囲気が好きじゃない上に、新しいクルマで行くことに不安がありました。京都はいいんだけど、お金がないのにうっかり古寺巡礼とかにお金を使ってしまいそうだったので我慢したのです。

 動く映像を見られることがまずない山下達郎。ところが資料として、ライブ音源や映像を多数収録し、持っているという。映像を販売したはいいけど、それらが何の断りもなしに二次利用されることに疑問を持っているようで、ライブ音源は発売されてもライブ映像は発売されることがない。ところが今回、映画館でやってみたらどうだろうってことで、昨年の実験的取り組みを経て、誰もが観ようと思えば観られる形で公開されることになりました。

 正直山下達郎をまじめに聴くようになったのはここ数年のことなので、それこそ84年以降の音声やライブ映像が観られるだけで鳥肌モノです。リアルタイムでは見られなかった、でも、映像ソフトを手に入れることも不可能ってものが観られるんだし。あとは個人的興味として、以前映画館で観た中島みゆきの「歌旅」と、音響面でどれだけ違うのかと。

 感想。まず、音響面は全然違います。新潟まで観に行った甲斐がありました。一部の限られた映画館でしかやらないってことは、音響面で満足できるところとそうでないところがあるからだと思っていましたが、そのとおりでした。ちなみに上映館は、ライブ中継を観る会場などにも使われているみたいです。

 あとは、84年以降の映像が出ますが、いい意味で今と変わらないことに感心しました。違うのは、髪の毛の長さと、帽子をかぶるかどうかだけなんじゃないのかなぁ(笑)。歌声も変わらないし、拡声器を持ちだしたり、少し高いところに登ってマイクなしで歌ったりするところまで変わらない。昔からガラパゴスだったんだ〜(笑)。こういうことを、もしかしたら30年以上やってるのかと思うと、立ち位置の確かさに感心するばかりです。そうそう、ステージセットもあんまり変わらないねぇ。両側に建物がある、ストリートで演奏している感じの部分が。いい意味で古さを感じません。さすがに、なぜかスパゲッティが上昇していくセットには、80年代を感じずにはいられませんでしたが。

 そして終盤、演奏中のMCも入ってくる部分があります。実際にライブ会場に足を運んで、観て聞いたはずのものなのですが、改めて観ることで心に沁み入るものがありました。そうそう、3人のコーラスが4人になっている場面もありますよ。なんで奥様はあんなにキレイで背が高いんだろう。えぇ、個人的にはまりや様も観られて、2度おいしかったです。

 というわけで、映画としては高い2500円を払う価値は十分あります。ただし、今は全国で新潟だけなんですね。次の週は渋谷で、大好評のためもう1週やるんだったかな。エンドロールを見ていると、ほかにもいろんな映像がありそうなので、こうした取り組みが広がっていくことを期待したいと思います。


 おまけ。映画館のロビーから見た新潟の街の景色につられて、外で写真を撮ってみました。iPhoneだといまいちだねぇ。でも、なんか好きな松江っぽいなって思った。ビルの高さも、川幅も、スケールは新潟の方がずっとでかいけどね。
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2012年07月27日

I LOVE YOU -now & forever-

 先日のことですが、表題の桑田佳祐のアルバムを手に入れました。

 そもそもの発端を思い起こすと、以前はよく聴いていたんだけど、いつしか聴かなくなっていた「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を、偶然ひさしぶりに聴いた日のことだったと思います。で、ベストアルバムが出るよってことと、ツアーに出るよってことと、「祭りのあと」(この曲はものすごく好きです!)を番組中にかけた後で、これもライブでやりたいんだよね〜みたいな趣旨のことを言ったことで、アルバム欲しい、ライブ行きたいとなったわけです。

 あとはこのアルバムには、「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」という曲も収録されています。作曲は桑田佳祐。作詞は松任谷由実。発表当初わたしは、ふたりのことを知っていたのか知らなかったのか。少なくとも今のように彼らの楽曲に、日常的に触れる生活はしていなかったので、こんな貴重な音源が収録されるというだけでこのアルバムを買った!といっても過言ではないかな。そんな感じでほかの収録曲をほとんど見ないで、反射的に買ったアルバムだったりするのです。よくよく聴いてみると、うちで所蔵している「TOP OF THE POPS」とはまた違った選曲で、重複があるとはいえ両方持っててもいいと思えますがね。

 そんな桑田佳祐がツアーに出る! だけじゃなくて、結構近所にも来る! ということで、ダメもとでチケットの応募をかけてみたところ、めでたく当選しました。来年初めにかけて、芸術の秋〜冬が続きそうな感じです。しかしチケットの本人確認の厳しさは半端じゃないものがあります。急に行けなくなったからといって、他人にたとえ定価とか、無償とかで譲渡しても、その他人は入場できないであろうと。当日までの体調管理には、特に気をつけたいと思います。
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2012年07月17日

大量貸し出しテロ

 会社で、近くに座っている人と、不意に音楽談義になりました。

 ちなみにその近くに座っている人には、以前ちょっとエッチな本を貸したことがあります(爆)。いや、かなりエッチだったかも。なにはともあれ、二人の関係は修復されたのか、そもそも壊れてなんかいなかったのか、そんなことはこの際どうでもいいです。

 去年観に行った小田和正のライブを、WOWOWでやってるのを観てどうたらこうたらってのが、話の発端だった気がするんです。で、その方はオフコースの頃から聴いている、ファンクラブには入ってないけどツアーにはずいぶん前から欠かさず行っていると。

 どっかで話したかも知れませんが、近年はまっている山下達郎が、小田和正のことを敬意を込めてバケモノだと評しているそうなんです。個人的には山下達郎もすごいと思うのだが、それよりももっとすごい世界があるのかと。そう思って小田和正を観に行ったのですが、確かにすごかった。

 そんな話をするうちに、「山下達郎だったらどのアルバムがいいの?」、「ほかにどんなアーティストやライブに行くの?」と話が展開し、「だったらオススメのCDを焼いてきて」となったわけですな。さすがにいい年して、個人的松任谷由実ベストセレクションとか、個人的中島みゆきベストセレクションとかを編集して渡すようなことはしませんが(笑)。かといって彼女たちのアルバムを全部持っているからって、「名曲の数々を、どーぞ」って、CDアルバム数十枚の後ろの方の枚数を渡すのも何かの嫌がらせのような、手厚い親切のような。ちなみに山下達郎は、結構レンタル屋で借りてきたものを落として持ってはいますが、実物はそんなに持ってないんです。

 全部出して持っていくのも、一部を厳選して持っていくのも今のところ面倒で、後日じっくり選んで持って行こうと思っているのですがね。松任谷由実に関してはアルバム1枚ごとに個人的解説までつけられそうな勢いですけど、そこは我慢するというか労力が大変というか、口頭で1時間くらい熱くトークしようと思っているというか(笑)。とりあえずそれぞれのベストを、近日中に持って行こうと思っていますが、中島みゆきは今では廃盤になったベスト盤まで多数持ってたりするので、やっぱり結構な枚数に(笑)。あえてここは選ぶのが面倒だからってことで、ダンボール1箱攻撃(松任谷由実+中島みゆき+山下達郎でCDアルバム100枚攻撃)ですかね。
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2012年07月11日

映画館は遠かった

 近年ハマっている山下達郎が、シアターライブをやります。

 去年、アルバムの発売に合わせて、抽選での観覧という形で実験的に行ったものを、いよいよ商業ベースに乗せてやってみよう、というところなのでしょうか。「PERFORMANCE 1984-2012」と銘打ってのものなので、日の浅いファンとしてはさぞかしすごいものが多数観られるだろうと期待していたのですよ。実際にライブに行くより、安上がりだしね。

 ところが・・・。一番近いところで京都、名古屋。次に近いところで新潟という悲劇が・・・。近所の映画館で、貴重な山下達郎のライブを観られると思っていたのに。

 きっと音響面などでいろいろ考えた末に、厳選された映画館で上映しようということになったんだろうと思います。このためにリマスタしたとかいう話も聞いたので。確かにこないだの「歌旅」みたいに、作品そのものは大画面でよかったとはいえ微妙な音響だったりすると、特に山下達郎の場合はがっかり感も大きいだろうし、なにより本人が納得しないだろうと思うし。

 さ〜て、困ったなぁ。行くなら近くの京都だけど、京都はなにぶん誘惑が多くて、うっかり古寺を見たりしてお金を使ってしまいそうだ。名古屋はクルマに乗っている時の空気(雰囲気を多分に含む)が嫌いだから行かない(爆)。遠いけど、行くなら誘惑の少ない新潟かな。いや、そもそもお金に困っているのに、行ったらダメでしょうという声も聞こえてくるような、聞こえてこないような。どうするかな。
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2012年06月23日

芸術の冬が来る

 さとがファンクラブ会員の特権を活かして、中島みゆきのライブチケットを押さえることに成功しました。あっ、前回のツアーと違って、今回は一緒に観に行けますから、ちゃんと2枚ありますよ。

 このへんではなかなかお目にかかれない2日公演で、遠征を回避できるその2日間に集中して申し込みをかけました。ちなみに初日はおそらく会社の忘年会。そこで、第1希望を2日目に、第2希望を初日に、遠方の公演にうかつに当選しても困るので第3希望はなしで。もし初日と会社の忘年会かかぶったら、仕事人生で初めての会社の忘年会をパスするという事態に。まぁ、別にそんなのどうでもいいんだけどさ(爆)。

 ちなみに気になる結果はというと、なっちゃんを捨てに行ったりしないなどさとの日頃の行いがいいのか、見事第1希望を引き当てたのでした。これで、例年通りの日程だとかなりチケット争奪に好都合な、2月の定例行事ユーミンの苗場とあわせて、芸術の冬がやってきそうです。
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2012年06月08日

芸術の秋と冬

 中島みゆきのツアーの日程が発表になりました。

 くぅ〜っ、地元公演がある! しかも2日間。何年ぶりのことなんだろう。たまりませんなぁ。なんかさとを初めて中島みゆきのコンサートというものに連れていき、歌唱とトークのギャップがどうのこうのという話をした記憶があるので、もしかしてそれ以来なのかも。

 現実的なところ、2日連続で同じステージを観るとありがたみが下がると思うのと、初日はきっと会社の忘年会だと思われるので、2日目に的を絞って、ファンクラブ会員のさと権限でいい席で観られたらいいなぁと思います。ちなみにその晩高速バスに乗って、翌日は東京ドームでプリプリのライブを観てます(笑)。

 ところでこれとは別に、サンドーム福井に桑田佳祐が来るのですよ。ナマで観たことないんだけど、歌っているライブの映像を何度か観た限り、かなりすごいボーカリストだと思うので、一度観てみたいなぁと。さとは、取れないでしょうって言うんだけど、わたしもそうかなって思うけど、取ろうとするだけやってみてもいいじゃない? ただし昨今の財政規律の遵守といううちの事情から、チケット代が自腹だと思われるので結構痛いところ。中島みゆきは家計持ちで行けると思うんだけどね。
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2012年05月28日

恋歌くちずさみ委員会

 書斎ではなく、リビングでダラダラとネットをしたい時がありまして、そういう時のお供はさとのiPadなのですよ。

 このダラダラのテンションが少し上がって、ここに戯言を書きたくなった時とか、履歴が残るとまずいようなエッチなものを見たい時とか(コラ)、それらのバックに音楽をかけたい時とかはMacの前に座るわけですな。

 さて、そんなさとのiPadを触ると、さとが直前まで見ていたページが表示されます。多いのは◯んこ◯売系の「発◯◯町」。ゴミ発言が混じらないだけ某巨大掲示板よりマシだと思うが、結論の出にくい堂々巡りの議論とか、価値観の隔たりが埋まりようのない議論とかは、見てて時間の無駄に思えてねぇ。いや、たまに、すっごく興味深い話もあるんだけれど(笑)。

 きょうの、さとが直前まで見ていたと思われるコンテンツは、ほぼ日刊イトイ新聞の「恋歌くちずさみ委員会」でした。いや〜、これ、かなり個人的にツボです。どういうものかは、イントロダクションを読めばイメージは伝わると思います。・・・40代の40代による40代のための委員会って部分に、「俺は40代じゃない(でも気持ちは痛いほど共感できる)!」という、複雑な思いを抱きますが。

 恋歌くちずさみ委員会風に、個人的に曲を紹介すると、渡辺美里の「すき」かなぁ。もしくは、中島みゆきの「HALF」。または既出だけど、荒井由実の「海を見ていた午後」。歌詞へのリンクだけで、話そのものは、、、。まぁ、きょうのところはやめておきましょう。
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2012年05月20日

「歌旅」観てきた

 2007年に行われた中島みゆきのツアー。これは「歌旅」という作品として映像化もされています。

 そもそも映像の動くメディアに出ることがほとんどない(歌詞を間違えた紅白はとっても異例のこと)中島みゆきとしては、こうした映像作品が存在すること自体が奇跡とも言えると思います。なんでも、「歌はお客さんの目の前で、お客さんを感じながら歌うもの」というような趣旨の考えを持っている中島みゆきのライブが映像化されるなんて、当時はもうツアーをしなくなるんじゃないかと心配したくらいでした。夜会は、、、まぁ、ビジネス的な部分もあって、ソフトを売らなきゃならないって理由もあると思うんだけどね。

 話が横道にそれましたが、その「歌旅」の劇場版が、先日から映画館で公開されています。正直もとの「歌旅」は、うちではかなり評判の悪い作品でねぇ(好きな人ごめんなさい)。ライブを全曲収録しているわけではない上に、収録されなかった曲は同時発売のCDに収録されちゃっているという部分と、曲の合間に挿入されて興を削ぐ映像(ユーミンのシャングリラ1もそういうところがあるが)と、そして歌っているところをただ映しているだけのようなのっぺりとしたカメラワーク。音楽のよさは、文句なしにいいと思うんだけど。

 話は飛びますが、昨年、山下達郎が限定的ながら映画館でイベントをやっています。彼も歌っているところが出ることがまずない人ですが、自身の記録用としてライブ映像や音源は録っているんだそうです。で、映画館でのイベントとは、そうした映像を観る+本人のトークや歌という内容。抽選だったのと遠征になるのとでわたしは行きませんでしたが、映画館という音響効果の恵まれたところでどういうことができるのか、一種の実験をしてみたんだったと思う。実験をしたのが山下達郎だとすると、商業ベースに乗せてみたのか、乗せようとしているのかってのが、中島みゆきだと。自宅のDVDよりも大画面で、よい音で、いいライブやもう観られないようなものが観られるんだったら、それもいいよね。こういう動きが広まっていくのかどうか、こうした挑戦はどれほどのものがあるのかといった部分に興味を持って観てきたのでした。

 で、感想。音圧の部分はナマで見るものに到底かなわない。本人の歌唱で、場の雰囲気が変わる空気感も、スクリーンだとそれなりでしかない。それでも自宅より大画面で、自宅よりもいい音響で、観られることの意義は大きいかな。何より、中島みゆきのライブを観てみたいけど行ったことがないとか、どういうものなのか一度観てみたいという人には超オススメです。ぶっ飛んだトークは、ほとんどカットされて、しっとりと来る部分だけ流れますけどね。個人的にはこの映画館での公開で、今年やるという全国ツアーのチケットがさらに取りにくくなるんじゃないか(前回はかなり苦労して取ったんです)とか、そもそもこのへんにはもう来てくれないんじゃないかということの方がずっと心配です。
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2012年04月25日

東京ドーム公演

 先日、プリンセス・プリンセスのチケット代を入金してきました。なんだかとっても雑食な感じですな(笑)。しかも今年は、かなりライブ遠征率の高い1年になるのではないかと。

 とりあえず2月に苗場に行った。10月の帝国劇場も既定路線。あとはまだ何も発表されていないけれど、山下達郎のライブハウスツアーは、きっとこのへんには来ないだろうから、当てられるかはともかく行くなら遠征となりそうな感じ。中島みゆきも全国ツアーに出るって話だけど、ずいぶん長い間このへんではごぶさただしねぇ。

 さて、プリプリの件について。東京ドームですよ。でかいハコというと、横浜アリーナとか代々木体育館に行ったことはあるけれど、ドーム公演は初めて。東京ドームの前までは行ったことがあるけれど、中に入ったことがあったかなぁ。

 気になりながら遠征になるのと、福井で見ているのでパスした小田和正も、終盤にドーム公演がありました。イメージとして、小田和正でドームってのが、ない感じがして、あえて観てみたかった。正直、でかい会場で表現者がものを伝えてきちんと伝わるのかとか、雑多な人数が入り込むことで観客の質が下がるんじゃないかとか。要はでかいハコであるがゆえの問題点をどう克服して魅せるのかに興味がある。

 もちろん、本来観られないはずのもの(解散しちゃってたし)が観られるってのも、素直に楽しみなんだけどね。
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2012年04月02日

Real Dinner Show

 敬愛してやまない松任谷由実も、今年でデビュー40周年なんだとか。

 聞くところによると、正直これまでのもので十分食っていけるらしいです。具体的にそれが何を示すのかわかりませんが、例えば楽曲の権利関係だったり、これまでの作品群による既存の枠内を出ないステージだったりするんだろうと思います。もしかしたら、老後を楽しく過ごせるだけのお金は稼いじゃったってことなのかも!?

 それにとどまらず、まだ新しいことをやろうっていうんだからすごいよなぁ。今回は、40年目にして初めてのディナーショーの話。

 さすがにわたしもディナーショーというものに参加したことはありません。小林旭のディナーショーに行ったことがあるという父の話によると、食事をしたあとに別の場所に誘導され、そこでショーを観るんだそうです。いや?ショーのあとに食事だったかな? とにかくショーと食事が分離しているのが、既存のディナーショーだったわけです。

 ところがユーミンのディナーショーは違うんだと。以下、引用。

まさにメニューと音楽がコラボレーションしていくようなひと時を演出します。例えば前菜が過去をイメージした料理の時は過去にちなんだ楽曲をセレクトするなどお客様とユーミンが一体となって料理と音楽に包まれながらの時間を旅するような世界です。


 なんか、ショーそのものもさることながら、厨房とか舞台裏も気になるんですけど。厨房かどこかのスタッフの不手際で料理を出すタイミングが1〜2分遅れただけで、ショーの演出や曲とシンクロしないことだってあり得るはず。ショーに目が釘付けになるあまり、料理が口じゃなくて顎に入るとかしそうなんですけど。もしくは料理に気を取られるあまり、ショーの重大な演出を見逃すとか。料理とステージをシンクロさせようとがんばる給仕スタッフの動きに気を取られちゃったりとか。

 ちなみにファンクラブ先行、一般発売ともに終了し、全席完売だそうです。わたし? 仕事を休まなきゃいけないのと、東京のディナーショーに58000円ってのが出ないのと、先の段落のような理由でショーも料理も味わい尽くす自信がないのとで、パスしました。でも行って食べて観てきた人の話は大いに興味があるので、後日ネットでネタバレを探して徘徊しそうな気はします。
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2012年03月15日

はじめてのブルーレイ

 ユーミンのライブ映像ソフトが届きました。去年行われたRoad Showツアーのものです。

 これまではライブ映像ソフトはDVDだったんだけど、今回は結構迷ってブルーレイにしてみました。理由は、さとのノーパソで観られるから。それ以外の再生機器はなく、テレビは今なおブラウン管が健在の我が家では、娘に観せて洗脳するのが難しいんだけど、時代はブルーレイなのかなと思って。あとは、先日届いたとあるライブDVDをMacで見たら、あんまりキレイだと思わなかったってのもある。

 なぜか再生途中でパソコンがフリーズしたりして全編見てないので、内容的なものの感想はさておき、とにかく感動的に画質がキレイだと思ったね。なんというか、ユーミンのシワまで見えてしまいそうというか(爆)。まだ全編見てないくせに、ブルーレイにしてホントによかったと思う。さすがにこれを機に再生機を買おうとか、テレビも薄型の液晶だかハイビジョンだかのキレイなやつにしようとかまでは思わないけれど。

 どうやったらこの美しい画質と、ライブにふさわしい音響を楽しめるのかと考えた。手っ取り早いのは、ホームシアターの品定めのふりしてヤ◯ダ電機とかにブルーレイを持ち込んで、再生させて、2時間以上居座るってのがよいのではないかと。ソフトの秀逸さも相まって人だかりができて、ソフトもホームシアターのセットも売れるかもよ(笑)。そういえば誰もいない旅先の店で、ソフトクリームとか食べてたら、お客さんが次々とやってきたってことがよくあったなぁ。
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2012年02月14日

初めて買ったCDは何ですか?

 先日、YーMODEの動画を見ていたら、ユーミンバンドメンバーにこんな質問をしている場面を見かけました。

 「初めて買ったCDは何ですか?」

 この質問に対して、なんとも思わない人はなんとも思わないんだろうけど、結構深い質問だぞ。おそらく質問を考えたと思われる、東京工科大学の学生たちはなんとも思ってないと思うけど。

 というのも、この質問に対しては、次のようないくつかの反応が予想される。

1:CD、もしくはレコードだと思って、答える
2:初めて買ったレコードは覚えているけれど、CDは答えられない
3:レコードを買ったことがないので、素直に初めて買ったCDを答える
4:初めて買ったレコードと解釈すればいいのか?と思いながら、覚えていない
5:初めて買ったレコードは覚えていないけれど、初めて買ったCDは答えられる

 実際のところ、2のような雰囲気の反応を示すメンバーがいました。若いメンバーだと、3のような回答でした。

 わたしは3ではないなぁ。1的に答えると一応「およげ!たいやきくん」だけど、それは自分で買ったというのとはちょっと違う気がするし。でも最初に自分で買ったレコードは思い出せない。80年代のアイドル歌謡とかはある程度買った記憶がある。松田聖子よりは、中森明菜のほうが断然好きでした。BaBeも、結構好きでしたよ(笑)。AKBを最初に見たときは、おニャン子クラブの再来かと思ったし。ああっ、あんまりこんな話をしていると、だめなやつらみたいになっていく。最近がんばって書いてて、結構おもしろいけどね、だめなやつらって。

 もちろん普通に、1とか3的に解釈した答えを聞くのもおもしろい。ちなみにさとは、レコードを買ったことがなくて、初めて買ったCDは「おどるポンポコリン」だそうだ。さらにさとは会社でこの話をしてきたのか、ホイットニー・ヒューストンだったとか、SMAPだったとか、いろんな答えを収集してきた。ちなみにわたしが初めて買ったCD(レコードじゃないよ)は、松任谷由実の「LOVE WARS」でした。それから20年以上、オリジナルアルバムが出れば発売日に買うという生活を続けておりまする。

 さて、あなたが初めて買ったCD(レコードかも!?)は何でしょう? 
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2012年02月04日

Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.32

 今年の苗場の初日、2月3日の公演を観てきました。

 チケットなどには「Vol.32」ではなくて、「2012」となっているんですけどね。そうそう、mixiからやって来たりすると、ネタバレがいきなり全部出てしまったりするので、それをお望みでなければお乗り換えですよ。

乗り換え先 → さときん帳


 とかなんとか言いながら、グッズのネタバレくらいいいよね。例年通り、鎌倉歐林洞のスペシャルパウンドケーキ(2000円)と、スペシャルブレンドティー(1500円)があります。ファンクラブとか、Y-MODEの通販でも買えない、現地だけのものなんですが、事前の案内では味がわからない。

 今年のスペシャルパウンドケーキはアプリコット、スペシャルブレンドティーはチョコミントでした。実はミントの味が嫌いで、歯を磨いた後も水だけでもう1回磨いたりするくらいなんだけど、帰ってからの後日飲んでみた感じではそこまでいやな感じではなかったな。








いざ、苗場の夜へ!
posted by てつりん at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

いのちの歌

 竹内まりやの新しいシングルが発売されました。あっ、しつこいようだけどステマじゃないからね(笑)。

 「いのちの歌」。以前行った竹内まりやのライブで最後に披露された曲で、NHK連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌でもあります。茉奈佳奈が歌っているものは以前からあるんだけど、その竹内まりやバージョンが発売されるということでお買い上げ。

 とってもいい曲だと思うなぁ。ピアノ伴奏つきの楽譜がついてたけど、小学校の卒業式あたりで歌うのもいいと思うし、調べたら実際に各地の卒業式で歌われているみたい。カラオケで歌うには、茉奈佳奈バージョンの方に慣れてしまっているので、キーを落とした竹内まりやバージョンだと今のところ歌いにくいかな。
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2012年01月24日

冬本番迫る!

 冬の恒例、Yuming Surf & Snow in Naeba のチケットが到着しました。
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 実は左右に振り回されながら、過去5年ずっとはしっこだったんです。ところが今年はセンターステージらしいとの情報が。センターステージなら、前だとか後ろだとかいうのはあるけれど、右端だとか左端だとかいうのはないよなぁ。いよいよはしっこ運からは開放か? それともセンターステージでありながら、あいかわらずの不運っぷりをぶちかまして見えにくい席になるのか。事前情報によると、A〜Hまでの8ブロックがあって、CとDが中央正面なんだそうです。ドキドキしながら、「重要書類在中」の封筒を開けます。

 おおっ、なんとDブロック! しかもセンターステージなら、その分自動的にステージまでが近くなるはずだ。列番号から推測するとそんなに前方の席ってわけでもなさそうだけど、前過ぎると全体が見えにくかったりするのでこれくらいでちょうどいいと思います。

 来週末はいよいよ苗場へ向けて出撃。楽しんでくるぞ〜♪ ところがちょうどその頃に、三八豪雪に匹敵するようなものすごい量の雪が降るって予報もあってちょっと心配。まぁ今年は、例年以上に行程にゆとりがあるので、なんとかなるでしょう。数々の伝説を残し続けるわたしの強大な晴れ男パワーは、たくさん積もった後の見事な快晴をもたらしてくれちゃったりして。
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2012年01月23日

mitaina

 何枚目なのかよくわかりませんが、たむらぱんのニューアルバム、「mitaina」が発売中です。あっ、ステマじゃないよ(笑)。

 ずいぶん前からうちでは注目かつプッシュしているアーティストで、2007年さときんランキング音楽部門新人賞を取っています。何枚目のアルバムかわからないのは、インディーズの頃からアルバムはすべて持っていて、メジャー4枚目らしいけど絶対それ以上持っているから。表現も含めて歌唱力がある、幅の広い楽曲制作ができる(今作ではこれまでの作詞・作曲のほか、編曲にも大々的に挑戦)、個性的なボーカル、明確で(今のところ)ぶれない音楽的立ち位置など、総合していいものを持っていると思うんだけどなんで売れないんだろう。ツアーだって東名阪ライブハウスの域をいつまでも出ないし。まぁ、良質だから売れるってものではないことくらいわかってるつもりですけど。

 今回のアルバムは、前回に引き続いてライブDVDがおまけについています。前作「ナクナイ」ではなんと、ツアー1本全楽曲のDVDが。今回はあの自由学園明日館(みょうにちかん)で、60組120名のみを集めて行われたライブ全編を収録。「たむらぱん 明日館」とでも検索すれば、当日のレポとかも見つかりますので、興味がございましたらぜひ。

 ジャンルとしてはフォーク方向ではなく、ロック方向を向いたポップスといった感じ。なので明日館に行ったことのある者としては、この場所でたむらぱんがライブってのが妙な感じでした。実際のところはアコースティックライブなんだけど、それならそれで、たむらぱんがアコースティックってどうなの?と。

 ところが観たところ、想像以上にアコースティックのたむらぱんはいけますねぇ。近いところで、彼女の地元高山でライブの予定があって、でもアコースティックだしなぁと思ってスルーしようとしていたのを激しく後悔。高山のチケットは完売だそうですが、ナマで一度mitaina。と、くだらないオヤジギャグみたいな締めで終了。
posted by てつりん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする