2019年06月18日

令和初日の東京

 10連休、3年以上ぶりにさとの実家でお世話になったわたしですが、令和初日はひとりで東京に出かけました。ひさしぶりに成田線に揺られて都心へ向かいます。

 秋葉原で一旦降りて、荷物を宿泊先に預けて、最初に着いたのは両国駅でした。なかなか風格ある駅のたたずまいです。
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 最初に向かったのはすみだ北斎美術館
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 館内展示はほぼ撮影禁止なのでテキストだけ。長生きしたこともあって、膨大な作品を残した葛飾北斎。最晩年になってようやく自分の思うような絵が描けるようになったって趣旨の言葉を残しているらしいけれど、なんとかの道ってのは意外とそういうものなんだろうなぁ。絵のような有形のものでも、ライブのような無形のものでも、ものを作ろうと思う者がこれで満足って思うようではもう終わりなのでしょう。もっと精進せねば。

 館内から見えたスカイツリーがなんだかいい感じに見えたので1枚。北斎の絵に比べたら、いや、比べるのも恐れ多いです。
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 かなり葛飾北斎を満喫したので、次は昼食。土地柄なのか、両国界隈はおいしそうな店が多い。そんななかでもここのとんかつ屋!と決めていたところへ。ランチタイム真っただ中だったためか、かなり並んでいましたが、それを見てますますおいしいのだろうということを確信します。 
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 店名を冠するということは、相当のものだろうと信じて、はせ川とんかつを頼みます。予想通りのおいしさでした。あまりのうまさに、夜もまた来ようかと一瞬思ったくらいです。おいしいとんかつって、ソースとかなくてもうまいんだねぇ。夜だと、飲めるとんかつ屋に変貌します。あと、ホントはおしながきにある横綱盛り合わせが食べたかったのに、夜しかないみたいです。
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 国技館の前を通ったら、人だかりが。力士に赤ちゃんを抱っこしてもらえるイベントの日だったみたいです。 
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 刀剣博物館に向かうのに、通り道にあった旧安田庭園へ。東京は緑がないって言うけれど、あるところにはあるって感じで、メリハリがあるのも悪くないなぁってよく思います。ここでも独特の見え方をするスカイツリーがあったので1枚。
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 刀剣は背筋が伸びる感じがしたけれど、正直解説文はよくわからなかった(爆)。刃紋がどうとか、反りがどうとか。言われてみればわからないでもないんだけど、わからないものはとことんわからなかった。職人によって、わかりやすいとかわかりにくいとかの差があったりするのかも? この分野はまだまだ修行不足だと思いましたね。
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2019年06月10日

USJに行ってきた

 かなり昔の話の続きですが、べんきょう部屋というラブホの隣で、おいしいお好み焼きを食べた夜の翌日の話でございます。

 春休みの旅行の最終日は、娘の熱烈なリクエストにより、USJに行ってきました!
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 正直なところ、わたしのUSJ歴はこれでようやく3回目です。1回目は娘が2人いたといえ、雰囲気としては中に入って園内の雰囲気を味わっただけ。2回目は仕事で中に入っただけ。アトラクションを回ることもできたんだけど、その気力がなくてぼへっと座っているだけでしたよ。

 でも、来てよかった。あんまり載せられる写真がないのでモザイク入りだけど楽しそうにしてたし自分も楽しかった。
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 これ以降、娘たちはすっかりハリーポッターの世界にハマってしまったようで、休日になれば映画を見てたなぁ。

 また来られますように。 
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 で結局、夜の高速を寝ないで走って、真夜中に帰ってきたのでした。これほどの規模でどこかに行くってことは、今後数年ないのかもね。
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2019年04月26日

島根県に行ってきた(その2)

 かれこれ1か月くらい前のことになってしまいましたが、島根県2日目の朝は宍道湖がお出迎えでした。写真はありませんが、宿の料理も質、量ともに高く、大満足でした。そして結構安かったし。
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 まずは松江城の周囲を巡る遊覧船、堀川めぐりに繰り出します。
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 その名の通り、松江城の周囲の堀を船は進んでいくのですが、途中何か所も橋の下をくぐるのです。で、橋によっては通常の状態では通れません。なので、屋根が傾斜して、全高を下げるということができたりします。もちろん客の全高も下げる必要があるのですがね。なかなかスリルありますよ。
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 季節限定ですが、船には掘りごたつが装備されていました。なので水面を通る風は冷たいけれど、船頭さんの軽妙な松江城下町解説とも相まって、なかなか楽しい時間が流れていきます。
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 続いては、遊覧船からも見えた松江城へ。何回か行ったことはありけれど、国宝になってからは初めてだなぁ。
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 国宝になって何が変わるってわけではないんだろうけれど、国宝になれたのはどうも研究の成果のようです。ちょうど同じ頃、丸岡城の築城年代がはっきりし、最古の天守ではないことが判明したというニュースを見ただけに、興味深いものがありました。最古でなくなった丸岡城も、もしかしたら国宝になれるのかも!?
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 国宝の中を工事しているというのが興味深くて撮りました。耐震工事だったかな。こういうところを見せるのも、文化財保護への理解のためには必要なことだと思います。
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 そして最上階には、国宝指定書が。本物かどうかは知りませんが、なかなかお目にかかれるものではないと思ったのでね。
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 ランチは、すぐそばにあるろんぢんへ。場所やお店の風格を考えると、リーズナブルだと思います。ナポリタンは、ちびっこ向けにちょっと味をアレンジしてくださいました。おかげさまでおいしくいただきました。
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 島根県ゆかりの人のサインもあったりします。それにしてもこの年代のサインは貴重だと思うなぁ。アイドルの頃ですよ。それにしても、なかなか達筆なのは知ってましたが、若い頃から達筆だったのですね(あたりまえか・・・)。下の方々だって、6人いた頃のサインだし、今となっては貴重ですよ。
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 絶対にもう、新規に書かれることのないサインもあります。
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 わたしのサインも、書いてくればよかった・・・(爆)。

 その後、すぐ近くのめのうの店にはまる。
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 なかなかの、古くからの名店だったみたいですね。わたしもいろいろ悩んだ末に、最初買う気はなかったんだけどタイガーアイの勾玉にひかれて買っちゃった。さとは、延々悩んでブレスレットを買ってたなぁ。まぁこういうものは、いいと思ったタイミングに買うのも何かの縁だと思うのでね。

 あとは中国道をひた走り、大阪へ。
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 ホテルにチェックインし、すぐ夜の街へ。歩いていけるところにあるお好み焼き屋さんへ。
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 おいしいらしいことは調べて行ったのですが、まさか以前ミシュランガイドに載っていたとは。待ち時間の長さも納得のおいしさでした。隣が「べんきょう部屋」って名前のラブホだったのが、子連れには微妙でしたがね。
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 ちなみに、「べんきょう部屋」について公式サイトで調べてみたのですが、中身は普通のラブホでしたね。部屋によって学校の教室とか、個別指導塾の自習室とか、保健室とか、体育館の物置(もちろん体操のマットがある)とか、名前を活かしたコンセプトの部屋にすればおもしろいだろうに(爆)。一番高いVIPルームのコンセプトは、校長室でキマリですよ(コラ)。

 かくして島根県から大阪市内にワープし、夜は更けていくのでした。
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2019年04月08日

桜祭りに行ってきた

 以前から存在は知っていたのですが、初めて金沢駐屯地の桜祭りに行ってきました。
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 金沢駐屯地のイベントということで、通常は入ることのできない陸上自衛隊の駐屯地に入ることができます。戦車や軽装甲機動車もありましたよ。
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 ちょっとめずらしい乗り物多数なので、よっしーは特に大喜びでした。
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 軽装甲機動車の車列。桜まつりらしい写真が撮れる、貴重なスポットのひとつでした。
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 正直、桜まつりではあるのですが、わたしの感覚としては駐屯地の一般開放日って感じだったなぁ。本気で花見をしたいと思って行くと、ちょっと肩透かしを食う感じがします。実際のところはさとも含めて、自衛隊の中に入れるというところに楽しみを見出して出かけたのですがね。

 だからこそ、駐屯地内にポプラがあったりすることがおもしろくてしょうがない。売り物は・・・、半分くらいは普通のポプラで、残り半分は自衛隊に関するものが売られていました。バッグや雨具のクオリティが高くて、お金があったらうっかり買ってしまいそうでしたよ。もちろん迷彩柄でしたが。
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 さらに奥地には、はなの舞があったりもします。隊員限定でしょうけどね。あっ、ポプラはこの日だけは、一般人も買い物できましたよ。
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 さらに奥地に進むと、尚古館という施設がありました。資料館なのですが、内部は撮影禁止とのことで、写真はありません。
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 展示品は、ご遺族などから託されたりするものだったりするそうです。軍服や軍刀、階級章などのほか、銃もありましたね。あと、複製品だと思うけど、「これ教科書とか資料集とかに載ってるよね・・・?」みたいな写真もあったなぁ。例えば、これとか。
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※もちろん尚古館のなかのものを撮ったわけではありません

 あとは日清、日露戦争の解説図とか。災害救援活動に勤しむ自衛隊員を鼓舞する内容の、長渕剛の色紙もあったなぁ。PKOとか、自衛隊の国際貢献に関する展示もあった。部分的にでも、日常的に一般に開放すると、おもしろいと思うけどなぁ。

 展示品ではないけど、館内見張りの隊員に向かって、「戦争(たぶん、紛争地へPKOとかに行くことを指しているようなニュアンスだった)行く気あんの?」「えぇ、まぁ、その時が来たら行かなくてはなりませんから」「ホントに〜?」とか質問してる年寄りは正直うざいと思いましたが。なんというのか、そんなわかりきったこと聞かれても、答える側は困ると思うんだよ。わたしに向かって、「ブラック企業だと言われてるけど、実際めんどうなお客とかいて大変でしょう?」「いや〜、ちゃんと対応すれば、なんとでもなりますよ」「ホントに〜? 死ねばいいのにとか思ったりしないの?」とか聞かれたらうざいのに似ている気がする。そういえば、「乃木希典は指揮官としては無能だったんだ」みたいな話をするのも、個人的には大昔のステレオタイプな感じがして(以下略)。

 まぁ、こういうところには、マニアがはびこったりするものなんだといえばそうなんでしょうけどね。中途半端なマニアだ(爆)。真のマニア?は、こういうところに目をつけるものなんだぜ。
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 おもしろいよねぇ。ウィキの記述によると、ここには日本陸軍山砲兵第9連隊があったそうですよ。そういえば尚古館に展示されていた古い地図によると、いま高校が立っているような場所にも軍の施設があったりだとか、なかなか興味深いものがありました。
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2019年04月02日

島根県に行ってきた(その1)

 今年は結婚15周年。だからというわけでもないのですが、ゆかりのある場所のひとつ、島根県まで行ってきました。
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 といっても道中はかなり過酷を極めました。予定出発時刻から90分遅れだったうえに、高速道路は季節はずれ?の雪。タイヤはとっくに替えてあるので、とりあえず行けるところまでは行こうと。わたしは途中から運転するつもりでさとにおまかせでしたが、ふと目を開けると吹雪。よくこれで敦賀まで来られたなぁと。

 島根県方面へは敦賀から、舞鶴小浜道、そして中国道を進むのが最短距離です。ところが舞鶴小浜道も雪なのではないかと。時間がかかるのを承知で、北陸道から名神経由に変更。ところが、米子道の途中からのタイヤ規制が、当然ですが突破できなかった・・・。

 それでも予定より、2時間半遅れくらいで済んだはず。最初の目的地、石見銀山に到着。
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 世界遺産になる前に来たことがあるのですが、当時とは違って、直接銀山エリアにクルマを乗り入れることはできなくなっています。世界遺産センターからシャトルバスに乗って、さらに4〜50分くらい歩いて、ようやく当時の坑道が残る龍源寺間歩にたどり着きます。なのでまずはしっかりと事前学習を。
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 バスを降りたらもうお昼だったので、銀山エリア中心地の蕎麦屋に行きました。
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 島根県はそばも有名。おいしくいただきましたよ。よっしーも大人サイズを1人前食べたのにはびっくりした・・・。
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 あとはひたすらに歩きます。銀山エリアをすべて歩こうと思ったら、半日コースだそうです。途中、カフェとか雑貨屋さんとかもあるにはあるのですが、いちいち寄り道していたら日が暮れてしまうかもしれない・・・。
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 だいぶ奥まで来ると、こんな感じで間歩(当時の坑道)が口を開けていたりします。もちろん立入禁止ですがね。
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 わたしの記憶が確かならば、20年くらい前だとここまでクルマを乗り入れることもできたはずなんです。その証拠に、駐車場を示す看板が。でも今となっては、ここへは徒歩かレンタサイクルか、ベロタクシーくらいしか方法がありません。まぁ、道が狭いので、それでいいと思うんだけどね。
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 ようやく龍源寺間歩に到着。
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 手掘りの坑道が続くのですが、このあたりは明治時代に再開発して、拡幅した坑道だったかな。
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 この先は入れないのですが、江戸時代の坑道はこの広さだったのだとか。前から人が来たら、絶対にすれ違えません。ちなみに途中の随所に、銀の鉱脈を見つけて掘り進めた脇道のようなものも多数あります。
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 この段階ですでにおやつの時間ってところ。予定ではさらに街歩きをしたり、日本一高い日御碕灯台を目指したりと予定があるにはあったのですが、時間がないので出雲大社へ。
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 巨大な注連縄といえばこっち。ということで、拝殿ではなくて神楽殿の方を。もちろんちゃんと参拝しましたよ。ちなみにここから向かってさらに左に進むと、15年前に結婚式をしたおくにがえり会館があります。当日は雨だというのに十二単の新婦がいたこととか、絡み合うようなルートで歩くよう指示されたこととか、割とどうでもいいことは覚えているのですがね。
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2019年03月14日

岩盤浴に行ってきた

 去年の夏のこと。山下達郎のライブを観た翌日、仙台で立ち寄った温浴施設に岩盤浴があってねぇ。岩盤浴って行ったことがなかったんだけど、これがとっても気持ちよかったのでした。サウナよりも温度が低いので、ゆっくりまったりダラダラと汗を流すことができるのが一番の魅力だな。その時はもっといたいと思うくらいまったりしたんだけど、確か次の予定というか、帰らなくてはならなかったのでそんなにゆっくりもできなかったはず。

 それからというもの、岩盤浴に行きたいという欲望がむくむくと高まりましてねぇ。近所にないのかと調べましたよ。そしたら、あったんです。
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 これはもう、行くしかないよね。
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 というわけで、会社の貴重な平日休み(平日じゃなくても休みは貴重ではないのか?というツッコミはなしで)をいかして、ほぼ1日まるまる岩盤浴の日にしてきたのでした。行き先はこちら。ほぼ1日といっても、朝はよっしーを保育園に、さとを会社に送り、その後洗濯をしてから行ったので、到着は11時過ぎくらいだったかな。

 もうねぇ、到着後まずは1時間半くらい、熱いところを中心に入り浸り、13時近くからランチ。カラダから塩分とかが出ているだろうからポテトフライも注文したんだけど、予想通りにうまかった。ちなみに写真はないけれど、唐揚げ定食も食べましたよ。タレの味が効いてて、うまかったなぁ。

 続いてさらに2時間くらい、熱いところを中心に入り浸る。マンガもたくさんあって、しかもかつて行きつけだった床屋で読んでた「沈黙の艦隊」を見つけてしまい、休憩がてら読み始める。ちなみに床屋のマンガは定期的に入れ替えられていたのと、待たずに切ってもらえたりしたこともあって、最後まで読めなかった。まさか32巻まであったなんて。「湾岸ミッドナイト」も、そんな感じで、読み始めたけど最後まで読めなかったなぁ。「頭文字D」もそうだったけど、これは自宅でさとのを全巻読んだ。結局その床屋さんは、店主が亡くなってしまってねぇ。そしてこれまで温度が低いからと入っていなかった30度くらいの部屋は、それでもちゃんと汗が出てくるのと、ここだけマンガの持ち込み可だったこともあって、岩盤浴をしながら「沈黙の艦隊」が読めるということに気づく。結局、4巻まで読みました。

 まだまだ居座ることもできたんだけど、さすがにそろそろ帰らないとまずいかなぁってことで、15時過ぎになってようやくお風呂へ。お風呂は普通にスーパー銭湯レベルで気持ちよかったです。そのうちまた、ひとり岩盤浴に行くと思います。沈黙の艦隊を読むために行くんじゃないかと言われたら・・・、そうかも知れません。
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2019年03月10日

雪ささの湯

 先日苗場に行ってきましたが、いつものように例によって、いろんなお楽しみを盛り込んできました。

 午前2時過ぎに自宅を出発。途中、高速に乗ってショートカットしたり。今年は雪が少ないとはいえ、冬期夜間の新潟県内の3ケタ国道山越えには慎重になりたい。時間調整と眠気の解消を兼ねての仮眠とか。9時過ぎに苗場に到着しました。

 なので今年もまずは、開店前のちゃんこ屋さんで1枚。お店がなくなるんじゃないかと心配した時期もあったけど、今年も来られてよかった。ちゃんこ屋での飲み食いのことについては、そのうち別項にて書きます。
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 さて、最初の目的地雪ささの湯へ。茶色の、鉄分系と思しき泉質の湯がとっても魅力的です。でもまだちょっと早かったので、デミオを駐車場に停めて待ちます。ところが開店10分ほど前に中から出てきた人が、もう開いてるのでどうぞと。いや〜、それは申し訳ない。でもせっかくなのでお言葉に甘えて。

 一番乗りなので、中の写真を撮りました。お湯が茶色いってのは、奥の露天風呂のほうがわかりやすいかなぁ。雪を見ながら、まったりと過ごすことができます。あとついでに? 住人がいるのかいないのか、人気がない割になぜか廃墟感も薄めのリゾートマンション群も見ることができます。
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 細かいことですが、開店前の掃除がちゃんと行き届いていることが、この写真からも伺えます。
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 去年だったか、過去にもそう思った記憶があるんだけど、スキー客と思しき人達が結構朝から続々とやってきます。苗場プリンス館内の苗場の湯もお湯が茶色っぽいけど、ここの温泉もなんだか効きそうな感じがするので、賑わっているのもなんだか納得でございます。
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2019年01月12日

朝から美術館で

 ちょっと事情があって、せっかくだからということで朝から美術館に行くことにしました。お目当てはこれ。
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 ところが、娘の作品が展示されているらしい情報をさとから聞いたものの、前日に確認したところそうではないのだとか。なんということだ。別の作品展に出展したということだったらしい。

 ではせっかくだし、こういうのでも見てみるか。21美なんて、超久しぶりだし。
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 ところが、開館が9時からだと思っていたのに、なんと10時からだった! しかも、チケットをただでゲットしてしまってから気づく。う〜ん。でも、日々いそがしいというか、することいっぱいいっぱいで追い詰まっている感じがするからこそ、朝から美術館ってのもいいんじゃないかなぁ。娘の作品がなくても、いろいろといい作品はたくさんあるだろうし。

 そこで開館までの間、チケット売り場から見えるプールを見る。このプールも美術作品のうちです。
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 開館すれば、そのプールの下に入れます。
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 もちろん、上から見ることもできます。
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 この部屋も作品。この日は晴れていましたが、雨が降れば部屋にも雨が降り込みます。晴れた冬の日の寒さが部屋を満たしているのですが、茶色の部分の石材は座るとぬくもりが伝わってきます。静かに座って、しばらく天井を見上げていました。
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 場所柄これさえも美術品に見えてきます。でもこれは、エレベーターの底部だったりします。
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 ついでにこれも見てきました。詳しくはこちらから。宇治野宗輝やザイ・クーニンの作品に、特に強く見入ってきました。ただし、公式サイト内の写真と同じような展示にはなっていますが、全く同じではありません。特にザイ・クーニンの船は写真とは異なり、白い壁の展示室で展示されているので、写真とは全く異なる印象を受けるはずです。
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2018年10月05日

宿が・・・

 今年の苗場は、初めて現地に宿を取りました

 10回以上行ってきて、これまで取らなかった理由として大きいのが次の2つ。まずは最寄りの宿が高すぎる+そもそも取れないこと。お昼ごろからチェックインできるといっても、部屋の滞在時間を考えるとねぇ。そして次に、プレマプリンス(いわゆる車中泊)のコスパが高いこと。寝袋を買ってからというもの、快適性はさらに高まりましたよ。

 ところが上記の取らない理由というのは、次の取るようになった理由と紙一重。まずは最寄りの宿が1ケタ違うレベルに安くて、歩いて10分ほどで、しかも送迎もしてもらえる。お昼すぎにチェックインして、昼寝だってできちゃったし、ぜいたくしないわたしにとっては快適でしかなかった。そして次に、デミプリンス(いわゆるデミオでの車中泊)の快適性に、かなりの難があること。厳寒のスキー場駐車場で、シートに座って寝袋というのはかなりの困難を生じるけれど、かといって寝袋を使わないというのもかなり危険っぽい。厳冬期でなければ、まずまず過ごせるんだけどね。

 というわけで今年も同じ宿を取ろうとしたら・・・、なんと、なくなってました。4月頃に営業を終えたそうで、今ではその建物は、英語サイトしかないような宿になっちゃってました。1回しか泊まってないとはいえ、これはショックだったなぁ。気を取り直して、いろんな宿があるなかから、あらためてお気に入りの1軒を、今後何度も泊まろうと思えるような1軒を、探したいと思います。プリンスホテルも、そのうち泊まってみたいんだけどね。
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2018年08月14日

ナガシマスパーランドに行ってきた

 娘たちは別の大型プールに行きたかったんです。で、そこに行く予定だったのですが、いまいちさとが乗り気ではない。わたしはというと、そこもいいんだろうけど、さとが乗り気じゃないんだったらいっそこっちにしない? ということで公式サイトそこに貼られている動画を見せて、洗脳したというかたぶらかせたというか(笑)。

 というわけで朝の4時半に出発。途中お約束のように道を間違え、さらには高速道路本線上の渋滞にも遭遇し、入場したのは9時過ぎだったか。ランチの前には、夜までクルマを運転しないんだからと、生ビールにれんこんフライチップとから揚げで最高のひとときを。ビールって実はそんなに好きじゃないんだけど、暑い夏のプールにビールってシチェーションが揃えば、これほどうまいものはないなぁと。飲んで泳ぐなんて死亡フラグのようで、さとはかなり止めてましたが、そのあと気持ちよく昼寝となったのです。
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 正直、人が多かったのもあるかもしれないけれど、各種スライダーは多彩で遊びきれないほど。まぁわたしの場合は、重量制限で遊べないものがありましたけどね。14時くらいからぽつぽつと帰る人が出始めて、16時以降は明らかに人が減っていくんだけど、結局プール閉店の18時までいた。

 山下達郎の「さよなら夏の日」が流れてきそうな風景だったので1枚。リンク先からは歌詞だけでなく、本人の歌唱+誰かによる写真ってものも見られるけど、個人的にはそういうので済ませることを推奨しません。ちゃんと製作者にお金が入るようにしないとね。ちなみに右側の、すべるというより落ちる感じのスライダーは、さすがにおしっこちびりそうで行けませんでした。
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 その後は無料バスに乗って湯あみの里へ。お風呂が広すぎて、たぶん全裸で歩いた距離の人生最長記録を更新したほど。食事の待ち時間はまぁ、時節柄長かったのはしょうがない。園内の食事も含めてなかなかの良心価格だと思いましたよ。夏の行楽予算は、オーバーしましたがね。


 なお、当初行こうと思っていた施設と比べて何がいいかというと、次のところだな。来夏以降の備忘録として。

・スライダーの数が多い
・スライダーに関して追加料金がない(1000円払って待ち時間を短縮することはできる)
・更衣室やロッカーも含めて充実した施設が、比較的コンパクトにまとまっている
・ちびっこも楽しめる(スパキッズは特におすすめ)
・園内の飲食が比較的良心価格
・朝早く行かないとなくなるが、屋根付き無料の休憩施設が豊富

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また行けますように。
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2018年08月12日

夏のプラネタリウム特別上映会

 今夜は夏の恒例、ペルセウス座流星群の見頃ですよ。といいながら、地元の観測施設では、そうそうに予定されていたイベントが荒天予報のために中止になってしまいましたが。みなさんのところでは、いかがでしょうか。
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 というわけで、ということでもないんだけど、以前から予約してあった夏のプラネタリウム特別上映会に行ってきました。その筋では著名で、本も多く書かれている、東大和市郷土博物館の野崎洋子さんが来てくださっていたのです。
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 プラネタリウムの番組というのは、わたしの感覚としてはラジオ番組のような感じです。どこかが制作した番組を購入して、そこで投影するスタイルもあれば、現地のスタッフが自分たちで作って自分たち投影するスタイルもある。で、それを可能にする(もちろん既存の番組も投影できます)のが、このMEGASTAR。通称、ほしたまごん。
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 調べたところ野崎さんは、客層に応じていくつもの声をだすことができるそうです。確かに入場待ちのときに見かけた野崎さんは、まぁ、ふつうのおばさんだったかな(爆)。でも、時間がたつに連れてその世界に引き込まれていきました。解説もよかったし。そういえばかなり前に、さととふたりで別のプラネタリウムに行って、貸切状態だったためか妙にアダルトな感じというか、ムーディーな感じというか、若干エロに振っていたような。別にプラネタリウム側でデートをそこまでアシストしなくてもいいのにと思った記憶があるけれど、解説ひとつでなんとでもなるというのは、なかなかおもしろく奥深い世界でもあるなぁと思ったのでした。
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2018年08月10日

宮城県に行ってきた

 結構前の話ですが、山下達郎のライブを観てきたついでに、宮城県内をいろいろと観光してきました。まずは初日。松島に行ってきました。

 駐車場をちょっと間違えたようで、若干不便なところに停めてしまった気がしましたがまぁいいです。なぜってこういうものを見つけたから。普通の観光客だったらまず見つけないような、建物の裏にありました。こういうことは、忘れてはいけないんだろうって思います。
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 伊達政宗ゆかりの国宝、瑞巌寺を見たあとは、松島海岸を一望する新富山展望台へ。歩きとはいえそんなに遠くないはずなのに、とてつもなく暑かった・・・。そのせいか、たどり着いた先の景色はひとりじめ。そういえば宝物館では、伊達家ゆかりの品の展示が充実しているほか、正子公也の武将絵展をやってました。
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 続いて、みちのく伊達政宗歴史館へ。大昔赤いCPプレでこのへんに来たことがあったけど、当時は松島の遊覧船しか乗らなかったので、ついに来ることができました。
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 内部は、まずは東北地方の偉人たちが出迎えてくれます。蝋人形で、たぶん原寸大なので、妙な迫力があります。
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 そして奥にはお待ちかねの、伊達政宗に関する展示が。左奥が綾瀬はるかの、「八重の桜」のポスターってのがまたいい(笑)。オール東北って感じがします。
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 ちなみに内部は、大河ドラマの「独眼竜正宗」をなぞったような感じです。よくも悪くも、ちょっと古いというか、施設的にも昭和な感じが漂っています。歴史が好きなら、東北の偉人のところからお腹いっぱいに楽しめますが、今どきの展示ではないので子ども向けではない感じがするなぁ。ただ、文字数少なめで蝋人形を全面に出している感じです。大河ドラマを見ていたなら、シーンが目に浮かぶようですよ。あとは、支倉常長の展示が追加された感じになっています。

 仙台に向かおうと駐車場へと歩いている途中で、秋田県でしか食べられないと思っていたババヘラアイスを見つけました。おいしくいただきましたよ。でも、ババというには若かったけど、かといっておねぇさんというわけではなかったなぁ。みのもんた的解釈だと、お嬢さんに作ってもらいました。
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2018年08月07日

そうゆう手があったか

 しばらくの間、片道70kmくらいの通勤をしていました。別のところで仕事をしてくれということになったのでね。まぁ、一種のイベントに駆り出されていたのですよ。それはそれで、なかなか勉強になりました。いい経験をさせてもらいました。

 一時期よりは暑さが和らいだとはいえ、それでも暑い。なのに外での立ち仕事。そういうことはわかっていたので、帰る前にどこかのお風呂に行こう。そんなわけでターゲットを決めて、行ってきました。
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 和倉温泉総湯です。2011年だったかに現在の建物になったらしいのですが、先代の頃から一度行ってみたかったのです。仕事の関係で七尾に住んでた時期もあったのに、結局その時も行かなかった。割と最近も、行こうかなぁってチャンスが何度かあったのに、気が向かなくて行かなかった。念願(?)かなっての、総湯体験です。

 内部の浴槽では、源泉が直接湧いている場所があって、飲むことができます。かけ流しではないと思うんだけど、飲める源泉が常に浴槽に継ぎ足されていってる感じです。なので雰囲気としては、お風呂屋さんの料金(440円)ですばらしい泉質を楽しめるといった感じ。そしてかつては海から湧いていたらしく、飲むとしょっぱい。熱湯に近い温度があるので、不用意に飲むと危険ですぜ。

 あまりにすばらしかったのと、わけあって初日はゆっくりできなかったので、2日連続で行くことにしました。どれだけ好きなんだか。
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 この日は浴槽だけでなく、サウナや露天風呂も堪能しました。サウナ→水風呂→露天風呂の端に座って涼む→サウナ→水風呂→・・・ってのを、4周くらいしてたなぁ。実はサウナの水風呂って冷たすぎて浸かれなかったんです。いきなり浸かったら、心臓が止まるんじゃないかと思うと怖かったのもあるし。でもねぇ、温まりすぎて水風呂さえも気持ちよかった。
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2018年06月10日

百万石まつりに行ってきた

 結構前の話ですが、金沢が誇る?一大イベント、百万石まつりに行ってきました。
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 正しくはいくつもの関連行事を総称して、百万石まつりと言うらしいのですが、一般的にはこの百万石パレードを指す気がします。パレードなので、いろんなものが登場しますよ。こういった警察、消防関係の音楽パレードもなかなかの見応えです。地元の小中高校生による演技も通過していったりします。
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 こちらはミス百万石。意外と身近なところで選ばれていたりもするもので、わたしが新卒で入社した会社にも経験者がいましたよ。それが小中学校の同級生だったりするってんだから、世の中は狭いものです。いや、田舎における世の中が狭いのか!? 個人的にはミス百万石の美貌よりも、車種というかクルマが気になってました。排ガスがいかにも臭いってのも、クラシカルな感じでご愛嬌といったところでしょうか。
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 金沢の獅子舞の獅子は、恐ろしくでかいです。頭もでかいけど、この胴体のなかに何十人と入ってたりします。
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 冒頭で、「金沢が誇る?」って微妙な表現を使いましたが、この加賀鳶は個人的には間違いなく「金沢が誇る!」と断言できるものです。見応えありますよ〜。
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 かつては火消し、今では地元の消防団員たちが稽古に励んでいるものです。ちびっこのはしご上りもあるんだけど、こういうときはやっぱり大人のものが迫力あります。
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 技の名前もいろいろあるはずなんですが、正直そこんとこはよくわかりません。空中に浮いているわけではないんですよ。数秒はこのまま静止していました。
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 外国人にぜひお見せしたい。いや、外国人でなくてもお見せしたい。この時期だったら、出初式のように、寒風吹きすさぶ中見る必要もないのでね。それにしても、これもかなりの大技。背筋力がないと無理ですよ。
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 さて、いよいよ前田利家入城行列です。かつては入城した日ということで曜日にかかわらず6月14日に開催されていましたが、観光効果をあてこんでか梅雨を避けてか、6月第1土曜日となってしまいました。金沢市立の学校もその日は休みだったんだけどねぇ。
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 今年は高橋克典が利家役です。毎年有名俳優が来るんだけど、見たことある範囲では千葉真一が一番かっこよかった。
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 周辺を固める武将隊もかっこいい。こういうのを一度やってみたいんだけど、地元の有力企業とかに割り当てられているのかなぁ。ご縁があるってことで、板橋の人とかもいるって言ってた気がするんだけど。
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2018年05月10日

今週はきつかった・・・

 動物園とかに行ったことだけが原因じゃないんだけど、今週は特にきつかった・・・。連日連日帰宅が22時以降コースでしたよ。会議が多すぎて自分の仕事がちっとも進みませんでした。

 木曜日に至っては、会社よりも自宅のほうが断然近いところへ出張だったので、そのまま直帰しようと思っていたのに午前中のうちに帰社確定。そこからの会議2発で、17時台帰宅予定だったのが結局21時過ぎコース。

 そんな今週もようやく終わり。今週の最後にして、今週初めてちびっこ達が起きている時間に帰ることができました。ささいな事ですが一緒にお風呂に入ったのも久しぶり。

 とりあえずあしたは完全に仕事のことは何もしないで(ホントか!?)、ゆったりまったりしようと思います。


 ところで水曜の夜だったかな。自宅に着いたらちょうどキリ番でした。何度でも出せるものだけど、だからこそ偶然帰宅時に出たというのがまた、いいんですよ。
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2018年05月05日

雪の大谷

 GWって、「(仕事)がんばろうウィーク」の略じゃないの? とはいっても働き方改革の波はなかなか高く、わたしも仕事は好きだけど遊ぶ方はもっと好きなので、がんばって計画的に予定を入れてみました。

 観光バスに乗って、一路山を目指します。下に道路がさらに3本見えるって・・・。落ちたら確実に死ねますな。
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 同じ目線の高さに、明らかに残雪が見えるようになってきました。なので滝も見えたんですが、滝じゃなくて残雪にも見えていたという・・・。
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 高度を上げていくにつれて、全面雪景色になりました。上の方では雪が積もったとか、吹雪とかだったそうです。
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 雪原の向こうに山がそびえるって、なかなか見られない景色な気がします。山の名前についての解説もバッチリあったのですが、ちっとも記憶に残っていません。
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 富山平野がはるか下に見えます。
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 いよいよ道路沿いの雪壁が高くなってきました。
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 バスよりも高くなったので、縦に撮ってみました。
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 雪壁の高さは、平年並みの高さなんだそうです。3月下旬にも雪が降り積もって高さを増していたのだそうで、見てもわかりませんでしたがその頃は黄砂を含んでいて、色が違うのだとか。
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 さ〜て、この道を歩くぞ! と思ったのですが、残念・・・。
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 それでも、これだけで大満足でした。現地滞在時間が2時間だったので、ちびっ子連れにはちょうどよかったかもしれません。ちょっと風が吹くだけで、強烈な地吹雪に見舞われていました。
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 北陸で最も高いそばだと思います。あっ、お値段は850円でしたよ。甘くじっくり煮込んであるごぼうが、特にうまかった・・・。
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 日本で一番高いところにある駅なんだそうです。そのうち、駅のさらに先に行ってみたい気がしますが、この日については完全武装の山男、山女たちが改札に並んでいました。
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 次は富岩運河環水公園。行きませんでしたが、世界一美しいスタバだったかな。時間があれば富山駅から電車で来るとか、周囲を歩いてのんびりするとか、美術館に行くとか、いろいろ滞在できそうなのですが、ここでの時間は1時間。
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 最後はますのすしミュージアムへ。夕飯をここで調達しました。普通のますのすししか食べたことがなかったのですが、ぶりのすしもかぶらとしょうががいい感じで、なかなかさっぱりしてうまいです。そして普通のますのすしと特選ますのすしの違いが珍しくわかりました。特選のほうがいいますを使っていると思いますね。製造工程の見学については、連休中だったのでお休みでした。
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 去年の北海道でも思ったんだけど、こういういたれりつくせりのバスツアーも悪くないですね。個人で行くと時間的なものたりなさを感じるのは事実なんだけど、それでも要所を押さえてコンパクトにまとめてくるメリットは小さくない。個人でこの3カ所を日帰りでって、回れる気がしないので。来年もう1回、雪の大谷ウォークに挑戦してみるのもいいかな。
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2018年04月07日

名古屋に行ってきた

 先日のことですが、名古屋に行ってきました。きっかけは完全に思いつきです。たぶんね、鬱積された何かがあったのでしょう。1〜2日前から計画が浮上して、前日に決めて、会社への休暇申請も前日。こういうのって、ひさしぶりです。

 計画から実行までは一見思いつきでも、結構入念な計画が練られています(笑)。高速道路をプレで走ること3時間ほど。まずは名古屋モーニングをいただこうということで、名古屋駅近くのこのお店にやってきました。平日の8時台だというのに、店内はなかなかの混み具合。写真は食後に撮ったものです。もう少し遅かったら、待ち時間が長くなって大変なことになってました。
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 ちなみに食べたものとしてはこんな感じ。えぇ、おいしくいただきましたよ。ぐだぐだなちびっこのせいで、気持ち的に味わいきれなかった気がしないでもないですが、それってうちの子のせいであってこのお店のせいではない。
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 続いての目的地は名古屋城。わたしがお城好きなのはここの内外を問わず結構知られているようですが、実は名古屋城に行くのは初めて。鉄筋コンクリートの再建なんて、興味なかったんですよ。桜もとってもいい感じでした。
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 でも、こういう機会を逃したら、鉄筋コンクリートの再建名古屋城が見られなくと思うと、俄然行きたくなってねぇ。
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 ※上は公式サイトのスクリーンショットです

 名古屋城は戦前まで存在した、20の現存天守閣(当時)のひとつでした。ちなみに今でも現存するのは12。戦災で焼失した7城のうちの1つなんです(松前城は戦後、失火により焼失)。不勉強で恥ずかしい話なのですが、焼失した天守閣の中では写真や解体修理時などの史料がかなり残っており、外観に関してはかなり忠実に再現されているのだとか。そういう事情もあって、木造天守閣の再建事業が進んでいるというわけなんですね。ちなみに天守閣というのはしばしば落雷で焼失するものなんだと書きたくなるくらい、金沢城も大坂城も和歌山城も福井城も鳥取城も落雷で焼失してるんだけど、名古屋城については築城から戦災による焼失まで300年以上残っていたのだとか。

 本丸御殿もちゃんと見てきました。火災報知器や防犯カメラが丸出しなのは興ざめだけど、まぁしょうがないんだろうなぁ。障壁画の輝きは、息をのむほどでした。長い年月に耐えてきたぞ!という風格まではまだ、にじみ出てないけれど、やがてはその域に達することでしょう。
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 空襲で炎上する際に、一部の障壁画は持ち出されたほか、事前に疎開させてあったものもあったなんてことを知ると、なかなか捨てたもんじゃないなぁって思いました。当時の国宝だったとはいえ、戦争で空襲を受けているという非常時において、文化財を避難させるだなんて発想はなかっただろうと信じて疑ってなかったんです。ましてや城は当時、軍事施設に転用されていたわけですから。

 ということで、続きは後半に続きます。いつ書くかわからないけどね。
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2017年12月16日

箱根ターンパイクを走ってきた

 タイトル通りの内容です。

 先日、帝国劇場へ行ってきました。帝国劇場で何を観て、何を感じてきたのかについてはそのうち書くかもしれません。で、ここではその後のことについてです。

 3年前にユーミンの帝劇を観た際に気になっていたのが、MAZDAターンパイクでした。3年前は、プレマシーで走らなかったんだけど、自動車雑誌などでもいわゆる箱根の試乗として登場する場所ということで、ちょっと気になっている場所だったのです。そこで今回、目的地への通り道として走ってみることにしました。

 かなりの急勾配だと思うんだけど、ディーゼルデミオだからなのか、トルクにものをいわせてグイグイと登っていく感じがします。ただし、その筋のクルマがそれなりの勢いで後ろから追っかけてくることがあるので、遠慮がちに走ります。

 それよりも、かつてはMAZDAターンパイクだったのに、もはやそうではないということに驚かされました。

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 ですがデミオのナビでは、ここはMAZDAターンパイクだと声高に主張してくれます。他社の純正ナビではどのように表示されるのか、ちょっと興味があります。
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 大観山スカイラウンジで手に入れた案内でも、ここは今でもMAZDAターンパイクのようです。ちなみにかつて、大観山スカイラウンジはMAZDAスカイラウンジだったそうです。
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 大観山からの景色。う〜ん、素晴らしい絶景です。箱根とか伊豆って、あんまりきちんと行ったことがないので、個人的には憧れの地のひとつです。
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 なお、帝国劇場を観たあとになぜ箱根越えをしているのかというと、これを見に行こうと思っていたからなのでした。パネル中央の写真は、教科書などにも採用されている有名な写真です。ここの感想についてもそのうちに。
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2017年09月18日

手取フィッシュランドに行ってきた

 詳しくは公式サイトから。ペットショップみたいな名前ですが、れっきとした遊園地でございます。ペットショップもやってるのは知ってるけど、もともとは釣り堀から発展しただなんて、知らなかったなぁ。

 30年以上行ってないと思うんだけど、妹の誕生日に絡んで連れて行けと。で、その誕生日9月8日はとっくに過ぎてしまってたんだけど、急遽仕事に行かなくてよくなったのと、台風が意外と早く通り過ぎていっていい天気だったので、行くことにしたのでした。
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 写真を見ると寂れた感じがするけれど、2000円で乗り放題だったこともあったのか、結構賑わっていました。ここのいいところは昔から入場も駐車場も無料なので、子どもだけアトラクションに乗せて親はそれを見ているだけという使い方ができるという。いつも売っている1枚100円相当の乗り物券だって、余っても次回来園時に使えるし。

 ただし、2000円の元を取るべく、いろんなものに乗りまくりましたよ。例えばこのジェットコースター、娘たちは3回乗ったんだったかな。もちろんほかにも乗りまくってた。3000円分以上乗っているはず。
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 よっしーだと3歳になっていないので、乗れないアトラクションが多いのは事実。そのかわりと言ってはあれだけど、乗れるものには乗りまくっていました。絶対2000円以上乗っていると思う。
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 一番乗らなかったのが、さとじゃないのかなぁ。2000円は乗ったと思うけど、苦手なものを相当無理して乗ってたと思う。で、いわゆる絶叫マシーンもないのに、コースターだって宙返りしないのに、いい大人だけのデートだと完全にものたりない地方の遊園地なのに、なんでこんなに疲れるのかと。さとの分析によると、待ち時間がほぼない状態で連続してアトラクションに乗れるので、ハイなテンションがいつまでも続いて疲れるのではないかと。事実帰り道はわたし以外全員爆睡でした。
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2017年08月23日

ヤバい行き先と、懐かしい行き先

 最近ちょっと、ここでは書けないようなヤバい行き先に立て続けに行っています。犯罪系の場所ではないのでご安心を。そうねぇ、とある世界一を生み出した場所とか。2位じゃ、ダメなんですよ(笑)! ほかには県内で1つしかない、全国的に見てもそんなにたくさんはない、簡単に入れないような部屋とか。後者については娘と行ったんだけど、このことの価値が本当にわかっていたかというとわかってないのが惜しいなぁとも思うけど、価値を知らないからこそ気楽でいられるってのもあるかもしれません。わたしはというと、価値を知ってるからこそ、子どもたちと一緒になってやりたい放題楽しんできたと思っています(爆)。えぇ、一生入ることもないし、入れることもないと思っています。

 さて、どこに行ってきたかをここに書くのはさすがにまずいので、まずくない行き先の話でもしますか。

 実は、結構前から行きたいと思っていたプラネタリウムに行ってきました。
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 プラネタリウムには何かと思い出がありましてねぇ。大昔に行ったプラネタリウムは、場所柄か時節柄かわからないけれどさとと2人の貸切状態で、それを見た解説の人がうまくやってくれたのか何なのか、ちょっとした解説の小ネタがいちいちエロかった(爆)。数年前に行ったプラネタリウムは、美術館も含めてステキなところで、これまたわたし1人の貸切状態だったのに、気持ちよく爆睡(コラ)。そういえばとってもムーディーな、デートに使うと「きめてやる!」って感じが強すぎるくらいエロい雰囲気すら漂うプラネタリウムバーに野郎だけで突撃したこともあったっけ(笑)。う〜ん、どっちかというと、ロクでもない思い出なんだろうか。そんなはずないと思うけどなぁ。

 ちなみにここは、遠い記憶によると、「石川方式」と言われる特別なものだったはずです。どこかの制作会社が作ったプログラムを流すのではなく、解説員が操作をしながら、肉声で解説をしていくというスタイル。そしてこうして、今も解説員の方の名前が。
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 内部はこんな感じです。いかにも!って感じの機器が中央に鎮座する時代は、とっくに終わっているそうです。
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 基本的には児童館なので、娘たちに刺さる展示も多数ありました。ちなみにこれは、体力的にかなりきついです。
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 HOゲージも、かなりの充実度でした。よっしーは保育園に行ってたんだけど、よっしーは1時間くらい離れないのではなかろうか。
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posted by てつりん at 22:29| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする