2020年07月04日

6月の岩盤浴、再び

 タイトル通りのものなんですが、6月末にも岩盤浴に行ってました。つまり6月2回目ですよ。会社の飲み会とかもないし、そんなにお金を使う場もないし。お金を使いたくて行ってるわけじゃないんだけど、疲れが溜まっている感じがして、岩盤浴でダラダラしたかったんです。

 開店早々に入館し、しばらく汗を流したあとはいつものセットを。プレモルとフライドポテトの組み合わせって、なんでこんなにうまいんだろうか。ちなみに前回は気持ちよくもう1杯飲んだ挙げ句、なぜそうなったのかわからないんだけど館内でこけて顔から落ちるという謎の失態をかましているので、この1杯しか飲みませんでした。
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 そしてランチはこれ。天ざるの大盛り。いくらだったかなぁ。退館するときの支払いは、4000円を少し超えたくらいでした。遠くないうちにここのお食事メニューをすべて制覇するんじゃなかろうか。
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 さとからは夕飯も食べてきてと言われていたので、夕飯に前回も食べた全部のせカレーを。なんかねぇ、うまいんですよ。常習性があるような気がします。
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 というわけで今月、7月もどこかで時間を見つけて、岩盤浴でまったりしたいと思います。
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2020年06月21日

徒然なる岩手県

 人生において初めて岩手県に足を踏み入れたのが、高校の修学旅行のときでした。と言っても、歳がバレそうな話ですけど、当時はまだ飛行機での修学旅行が一般的ではなかったみたいで、かなり遠いのにひたすら陸路。なので初日は、中尊寺くらいしか行ってない気がする。宿泊は岩手県内だったけどね。当時はユーミンをかなり聴いていたとはいえ、「緑の町に舞い降りて」の存在はまだ知らなかったはず。そうそう、昔っから思うのが次の歌詞。

MORIOKAというその響きが
ロシア語みたいだった

 ロシア語をやってたような人に、本当にそう感じる部分があるのかってことを聞いてみたくてねぇ。なお、あくまで個人的意見ではありますが、福井弁のなんだかアンニュイな感じというかむにゅっとした雰囲気というか、まぁなんとも言えないそれには、フランス語の響きを感じると思っています(笑)。


 その後、ふとしたきっかけで、岩手大学の人文社会科学部というものを見つけます。進研ゼミ高校講座の大学案内で見つけたんだったと思う。よく言えばあれもこれもそれもやってみたい、悪く言えば何がしたいのかが明確ではない、そんなわたしにとってはものすごく魅力的なところに見えたのを覚えてるなぁ。でも当時も今も同じように思っているけれど、文系で、ましてやそれが法律系とか教育系のように明確に仕事に結びつきにくいんだったら、やりたいことを何でも幅広くやっていた方が絶対に得だと思うんだよ。

 ところが。今も同じでびっくりしたんだけど、センター試験の配分が高くて、二次試験は英語のみ。あんまり、というかちっとも勝算がないので、結局そこは受けなかったんだ。今思うともっと早いうちからがんばっていれば何かが違った気もするんだけど、そうしなかったことで見ることのできた世界もあって、その結果が今を創っているんだから後悔はないなぁ。鉄道のポイントのように、本来は両方への分かれ道があって、でも現実の人生だと片方しか見ることができない。そんなパラレルワールドを覗くことができたとしたら、行きたくはないけれど見たい気はするけどね。


 ある日、FMから流れてきた「アドバルーン」って曲にやられました。リンク先の動画は初めて観たけど、これは当時作られたPVなんだろうな。服部祐民子本人もちゃんと出てますよ。このへんでも相当プッシュしていたのか、曲が地元のチャートで1位を取ったり、ツアーがあると思ったら東京大阪と金沢だったり。このへんって、ファンの巣窟なんですよ。相当ライブにも行ったなぁ。アドバルーンをきっかけに、過去に出ていたアルバムは全部買った。ところが10年くらい前に活動休止。その後も音楽に関わる仕事をしていたことはわかっているんだけど、その音源も聴いて、これはいいなぁって思ったんだけど、今となっては探し方が悪いのか見つけることができない。アップルパレス青森のブライダルCMなんだけどなぁ。

 先日、気づいたら行きたいと思っていた宿がいっぱいになってたってことを書いたんだけど、それで開いた記憶の引き出しってのがあったんです。盛岡市にある、居酒屋祭。実はここ、その服部祐民子のご実家でねぇ。つまり岩手県出身。本人はインディーズに活動の場を移した頃からかなぁ、ウェブ制作の仕事もしてたんだけど、お店のホームページも確か本人が作ったものだったはず。ところがどうも閉店したらしい。聞くところによるとどうも、おかみさん(服部祐民子の実母)が亡くなったことによるらしい。

 そこからなんだか妙に服部祐民子のことが気になって、居酒屋祭のことをあれやこれやと調べてみたのでした。なんとそこには旬菜十六月という別の店があるんだけど、これがまたいい感じのお店なんだな。また、こういう記事も見つけた。結婚して、子どもが生まれたってことも知ってたけど、これを読んでまた歌ってほしいような気持ちと、本人が幸せにしているんならそれでいいやって気持ちが複雑に入り交じる感じ。ホントにいい曲を作ってきたんだけどなぁ。このまま埋もれていくのは惜しいよ。

 誰にでも確認できる服部祐民子の足跡は、今のところこれで終わっています。うん、やっぱりそのうち岩手県に行こう。湯治の旅に出よう。そんな気持ちにさせられるのです。
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2020年06月16日

満室御礼

 コロナ禍のあれやこれやもあって、今後の予定がなかなか立ちません。夏休みには湯治の旅に出ようかと密かに画策中だったのに、以前からそんなことを考えていたのに、そもそもその夏休みがどんな感じになるのかがまったく読めない。でもそろそろなんとかなるかなと思って、狙った宿の空室検索を試しにかけてみたところ・・・、なんと全滅だったという。

 東北の冬も味わい深いものがあっていいんだろうけれど、個人的には避暑気分も兼ねて夏に行きたかったのにな〜。それでも気を取り直して、今のところ、いつまでの予約ができるのかを調べてみる。う〜ん、9月末までか。ということはたぶん、来月になれば10月末までの予約ができるんだろう。9月になったら速やかに、年末の予約を押さえに行ってみようかな。きっとその頃だと、相当いろんなな仕事が押し詰まっているはずで、疲れもピークにあることでしょう。きっと湯治場でまったりすることが、至福の贅沢なひとときになるに違いない。もちろん仕事は計画的に進めていきたいと思っていますよ。どうなるかはさておきね(笑)。
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2020年06月06日

今月の岩盤浴

 5月の週末に行こうと思っていたのですが、何があったのか再開が1週間延期に。ホームページをマメにチェックしていてよかったよ。お風呂やレストランは開いていたとはいえ、岩盤浴をしに行って岩盤浴が閉まってたらシャレにならない。

 というわけでじっくりと汗を流し、お昼ごろからはレストランへ。例によってポテトフライとプレモルで一杯。ビール好きってわけじゃないんだけど、でも毎度のことながらおいしくいただきました。
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 そうそう、稚鮎の天ぷらもありましたよ。なかなかのボリュームで、500円。いつまであるのかわからないけれど、なかなかおすすめです。
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 それに飽き足らずにもう一杯ってことで、萬歳楽の加賀梅酒ソーダ割りを所望。これは北陸新幹線のグランクラスでも飲めるという銘品です。一時期自宅にも備蓄されていた時期があった気がするけれど、あまりのおいしさに常習性があるってことでなのかなぁ。最近はうちでの在庫を切らしております。
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 その後さらに昼寝したり、岩盤浴で汗を流したりして夕方近く。ついに食べてみたかったあれを注文します。前回行ったときも、その話をしてたくらいですが、ついに降臨させますよと。その名も、全部のせカレー。お店のトッピングを全部載せるという、豪快な一品です。しかも大盛りで。
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 ・・・一瞬、ちょっと早まったかもしれないと思ったくらいのデカさです。しかもこの日の自宅での夕飯もカレーであることはわかっていました(笑)。でも食べたかったんです。それにしても見事なボリューム。大盛り料金100円で、1355円だったかなぁ。でもこの日は、食事一品+入館+岩盤浴で1500円という、バーゲンプライスなクーポンを頂戴していて、全部のせカレーは一部追加料金で食べられる。

 まぁ結局、飲んでいるわけですから最終的にはいつもどおりな感じの、4000円くらいを払って帰ってきましたがね。それでもまる1日いられて、まったりのんびりできるってのはいいなぁと思いますね。岩盤浴内は密を避けるために1人おきに寝るように札が置かれていましたが、わたしのような熱烈なファンがいるのか、時間帯によっては空きがない部屋もあるくらいでした。来月も行こうと思います。
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2020年03月27日

3か月ぶりの岩盤浴

 最後に、「来月も行こうと思います」と書いてそれっきりでしたが、先日ひさしぶりに岩盤浴に行ってきました。年度末処理も無事に終わったのでね。3か月ぶりのことでした。

 なんとなくコロナウイルスが心配なので、意識的に温度の高い部屋へ行くようにしていました。何度で死滅するのかよくわからないけれど、人の体温以上ならだいじょうぶでしょうか。30℃くらいの部屋には行かずに、40℃〜60℃と、クールダウンの部屋に行くようにしていました。でも、クールダウンの部屋では、誰にも会わなかったなぁ。

 12時過ぎ。いつものプレミアムモルツとポテトフライで一杯。なんだかねぇ、ダメ人間になっていくのがよくわかります。でもそういう時間って大切だと思うんだよ。ちなみにこの日は半日の代休と半日の有給をあわせて来ております。
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 撮影時間の情報によると、どうも5分ほどで胃の中に消えていったらしいです(爆)。おかしいなぁ、もうちょっと時間をかけて味わってたつもりなんだけどなぁ。
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 なのでもう一周、プレミアムモルツとポテトフライってのも考えたんだけど、ゆずチューハイと牛すじ煮込みで。なお金曜日に来ればビールは半額ですが、それを我慢できずに別の日に来てしまいました。
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 いい満足感が襲ってきたので、いろんな部屋にこもってそのたびに意識を失う。ゲーマーになってて夜ふかしも多かったってのもあるのでしょうが、岩盤浴で寝るつもりだったからそれでいいんです。

 遅い時間のランチは、全部のせカレーで!と決めていたのですが、なぜか別のものの誘惑に負ける。実は予期せぬ課長待遇を打診されてしまい、それに勝つという意味を込めてみたくなったとかそんなことなかったとか。
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 かなり遅い時間になってしまったので(昼に飲んでいるので遅い時間じゃないと出られないのですが)、お風呂はほどほどになってしまいました。でもなぁ、10時の開店に始まり11時過ぎからプレモルの宴、そのまま閉店近くまで過ごすようになるのも時間の問題のような気がします。実際には開店1時間後くらいから、閉店2時間前くらいまでいるのですがね。それでも4,000円くらいで過ごせるんだから、なかなか快適ですよ。
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2020年02月24日

苗場の休日(その2)

 感動的な一夜、いや1日を過ごし、宿泊は某所に停めたヴォクシーの車内で。2〜3列目が限りなくフラットになるのですが、微妙に傾斜があって、その対処をしないまま寝袋を広げて寝てしまったので、ずりずりと運転席側に滑り落ちていく感じでした。2列目付近に重点的に毛布を敷き詰めれば、もっと気持ちよく寝られたと思うのですが、正直そのままでもものすごく快適でした。ちょっとしたことだけど、2列目の窓に目隠しになるロールスクリーンがあるのがいいですね。また寝たいくらいです(笑)。

 翌朝の苗場プリンス館内にて。キャピタルヴィレッジのホームページを前日の夜に見れば、当日券があるのかないのかわかるのですが、この日は全10日間の公演日で唯一当日券のない日でした。月曜なのに、正直ちょっと意外でした。
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 朝食は、前の日から目をつけていたアゼリアへ。ブリザーディウムからすぐの、3号館にありますよ。
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 前日はあんまりいいものを食べてないというか、野菜不足で不健康な気がしたので狙っていたのです。ホテルの朝食バイキングって、実は泊まっていないからこそ、なんだかとっても贅沢な感じ。しかも前日に何があったのかを知っているような人たちから、「昨晩はおめでとうございました」とか言われちゃうし。「ゆうべはおたのしみでしたね」ってのとは、一見同じような文面だけど、意味はぜんぜん違うよな(爆)。
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 次の日は普通に仕事なのと、早めに帰って疲れを取りたかったので、寄り道は最小限にとどめることにしました。でもせっかくなので、こういうときでもないと絶対に行かなさそうな駅を訪問。越後鹿渡駅だって。寄り道数百mでたどり着けます。
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 駅前の水たまりが、見事に凍っていました。これほど見事に水たまりが凍っているのを見るのは、どれくらいぶりなんだろうか。
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 隣の駅が、ものすごい豪雪地帯で知られるあの津南駅でした。知らなかったなぁ。でも、ここから見える風景はちっとも豪雪地帯な感じがしませんでした。やっぱ今年の冬の雪の少なさは、平地も山も、なんだかおかしかったんだろうなぁ。
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 しばらく待ったら列車は来るんだろうか。と思いましたが、3時間くらい待たないと来ないのでした。高校生の通学のためにほとんどの列車が走っていて、それ以外の列車は12時台と14時台にしか来ないって感じですね。
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 いつぞや訪問してかなり気に入った、ナステビュウ湯の山へ。ここも、帰り道からちょっと寄り道するだけでたどり着けます。数キロくらいかな。
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 こぢんまりとしていますがステキな泉質のお風呂。絶景の露天風呂。あと、何回かサウナに入って昼食。これに挑戦したい気もするけれど、食べるだけで疲れそうな気もしたので今回はパスで。
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 こっちにしました。とんかつも疲れるんじゃないのってツッコミはなしで(笑)。適量だから、疲れないんですよ。
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 でもなんでかなぁ、お風呂に入る前から、この看板に目が釘付けになってました。なので食後は、このマッサージチェアに絡め取られる。そして、意識を失う。正直、苗場に行く前からかなり疲れていたのは事実です。マッサージチェアは気持ちよかったけれど、そのときはスッキリしたつもりだけど、もう1周してもよかったくらいに疲れていたのは事実だなぁ。
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 結局帰りはほぼ全行程下道で、お風呂や食事の時間も入れれば、10時間くらいかかったでしょうか。ヴォクシーで下道の長距離なんて疲れそうだなぁって思ったけど、意外となんとかなるものですね。何かのときにはまた、使わせてもらおうという気持ちになることができました。
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2020年02月22日

苗場の休日(その1)

 先日書いたとおり、当日券で苗場に潜り込んできました。ここでは、ライブ以外のナエバカンスのことについて書きます。
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 今回のグッズはこんな感じ。わたしはいつもの紅茶とパウンドケーキ、そのほかとしては40周年だからってことで作られたパンフレットと、マグネットのガチャガチャ、そしてなかなかかっこいいと思ったハンカチも買いました。
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 マグネットはこんな感じです。どれが出てもいいと思って買ったんだけど、あたったのは写真の左上から右に2つ、下に1つの位置にある、91年のvol.11のものでした。当時のわたしは、ユーミンは聴いてたけど、苗場でライブを恒例でやってるなんてことは知らなかったなぁ。
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 会場のブリザーディウムへの階段右側では、マグネットと同じ写真の展示がありました。
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 展示と階段の間、階段のすぐ右側には、毎年のポスターと30周年記念プレートのほかに、40周年記念のプレートも掲げられていました。
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 最初のライブは、ホテル側からはあんまりよく思われてなかったっぽいです。なんだったかなぁ、ポスターを館内に貼るのはやめてくれって言われてたんだったかなぁ。小さい男の子と女の子がキスしてるのがまずいって。それがいつの間にか恒例になって、ブリザーディウムの名前はユーミンの命名で、ブリザーディウムの作りも、「君たち(正隆氏やユーミン以下、苗場のスタッフのことね)のやりたいように設計してくれ」って、堤さんに言ってもらえたんだったか。

 ちなみに40周年記念プレートは、これです。勝利の女神、NIKE(ニーキ)をモチーフにしたのだとか。
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 40周年ということで、いつもよりもお祝いのお花が多かった気がするなぁ。aikoとか、NHKのSONGSスタッフといった、いつもの人たちのお花ももちろんあったけれど、個人的にはこの写真の右から2番目のお花が気になった。樋熊隆夫さんからのものなんだけど、これまでは「ちゃんこ谷川 樋熊隆夫より」になってたんです。お店がなくなっちゃったのは残念で、ユーミン自身もいろんなところで話したりしてる気がしますが、それでも大将が元気ならそれはそれでいいんです。
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 最近は、滑らなくてもとりあえず外に出るようにしています。せっかくスキー場に来たんだからね。でも、これだけ土が出ているのは記憶にないなぁ。
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 そしてここが、ブリザーディウムの入り口。ここの少し手前に、当日券引き換え窓口があったのでした。
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2019年10月22日

まったりしていました

 なんだかすることいっぱいで疲れがたまっている感じがしていたのです。そこできょうは、数週間前から計画を練っていたお楽しみを実行に移しました。

 それはなんと!岩盤浴(なんと!というほどのものかというツッコミはなしで)! えぇ、ちょっとリフレッシュしたかったのですよ。というわけていつもの温浴施設に、10時の開店直後からやってきました。

 1時間ほどまったりしたところで、お食事処へ。ここは11時開店なのです。ご丁寧に岩盤浴のなかまで聞こえる館内放送による案内が。開店直後を狙って、お食事処へ。
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 ビールって正直あんまり好きじゃないんだけど、夏のビアガーデンの最初の一杯はうまいと思えるようになってきた。なので、岩盤浴で軽く汗を流した後なんて、気持ちいいに決まってる。キンキンに冷えたグラス。途中、グラスの底からぼわっ!という感じで湧き上がった泡までも、おいしくいただきました。もう1杯飲んでもいいくらいでしたが、酔いの覚め具合が心配だったのでガマン。後ろの席の人はおねぇさんに、「飲んだら19時までには抜けますかね?」って聞いてましたが、そんなこと聞かれても困るよねぇ。

 ところで、写真に映る牛すじ煮込みですが・・・。おしながきよりもでかい気がするのはわたしだけではないはずです。うれしい誤算でした。
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 さらに岩盤浴にこもったり、ここに来るようになってから読んでいる「沈黙の艦隊」を読んだり。もう少しでニューヨークという、28巻まで読んだぞ。テレビが見られる部屋もあるので、ご即位関連のニュースを見たりして過ごします。

 そうそう、ここはフリードリンクなのもいいですよ。でもいつの間にか、プラ製のグラスから紙コップに変わってました。紙コップに、置いてあるマジックを使って名前を書いて、何度も使う人がいるのを見て、なるほどねって思いました。
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 ちなみに入館料は870円、岩盤浴は670円。会員になれば入館料は100円引き、岩盤浴は110円引きになる上に初回だけは半額なのでお得です。あっ、ステマじゃないですよ。

 この日は入館(お風呂のみ)と食事がついて1500円というクーポンを活用。お品書きのお値段とにらめっこして、980円のミックスフライ定食を。ご飯の大盛りは追加料金が必要ですが、このクーポンだと追加料金なしでした。おいしくいただきました。
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 さらに岩盤浴にこもったり、そのまま眠りに落ちたり。もちろん最後はお風呂へ。結局、21時くらいまでいたなぁ。また行こうと思います。
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2019年10月05日

全国小学生一輪車大会

 タイトル通りのものに、昨年に引き続き今年も出かけてきました。突発的にできた仕事の休みを使って、25時間で往復900kmを走破するという弾丸ツアーで。
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 途中仮眠をはさみつつも、朝早く郡山には着けるので、昨年と同様まずはよっしーに鉄分を注入します。できれば福島駅まで行って、山形新幹線との連結作業を見せたかったんだけど、弾丸ツアーの身にはそこまでの元気が出ません・・・。
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 それでも地元とはぜんぜん違う、多彩な新幹線車両に大興奮。ついでに貨物列車も見られるってのがポイント高いと思います。

 続いては郡山駅で駅弁を買って会場入り。
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 おいしくいただきました。でも、昨今の弁当の例にもれず、ご飯が少ないと思うのはわたしだけなんだろうか。
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 今年度はさとに頼まれて動画を撮っていたので、姉のチームの写真はなしで。来年もし行けたなら、姉妹で演技をするという最初で最後のチャンスになるなぁ。
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 モップ隊の写真を取りたくなるのはわたしだけでしょうか。個人的にはなかなかかっこいいと思うんだけどなぁ。
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 昨年はクルマを郡山駅に停めていたという事情から、途中で抜け出して回収に行ってました。でも今回は会場に停められたので、閉会式まで見てきました。
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 残念ながらクラス別、上位3チームの表彰対象にはならなかったのですが、あとで聞いたところによると4位だったとか。ちなみに前回は5位。もうちょっとだなぁ。

 でも、いろいろと見ていて気がついたことがある。ほかのチームはきっと、全員が同じ演技のために練習をして、そのなかでも上手い子を選抜して本番に望んでいる。まぁ、そんなものといえばそんなものだよねぇ。野球もサッカーも、スタメンは9人とか11人とかで、ベンチ入りとあわせて18人とか20人なわけだ。彼ら全員が試合に出られるとは限らないけれど、実際にはベンチにも入れない子がいたりして、それでも基本的にはベンチ入りメンバーが確定するまでは、試合のためにみんな同じ練習を重ねていく。高校野球だと、ベンチ入りメンバーから外れた3年生の引退試合があって、それを境に裏方や、応援に回ったりもするようになるんだけど。

 ところがうちのチームは、出たい人全員が同じ練習をして、全員が演技を行うんだな。イメージとしては、試合に出たい、ベンチに入りたいって人全員が入るし、試合にも出るって感じ。だから人数が多い。人数が多いから、ミスが出る確率も上がる。そもそも規定の人数(「○人以上」みたいな)さえクリアすればいいんだろうから、少ないほうがミスの可能性は下がり、高得点と言うか減点の少ないいい演技ができるわけだ。にもかかわらず、全員で出ようとがんばって、実際一番下のクラスと言えども全国に出て、4位で帰ってくるって、個人的には相当なものだと思う。ほかのチームとはそういう点が根本的に違うわけで、そういうところはもっと評価されてもいいと思うんだな。
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2019年08月17日

吉原の街を

 イエモンのライブを観たあとの8月10日。わたしは東京でまったりと過ごしていました。

 最近東京に行ったときによく泊まっているのがここ。カプセルホテルってなんだかなぁって思っていたのですが、そんなわたしは間違っていると思わせてくれるほどの気持ちよさ。でもねぇ、ここの何がそんなにいいかって、大浴場と言うほどでかくはないけれど、一応大浴場があることです。大きい湯船につかれるのもいいし、手足を伸ばして身体を洗えるのもいい。それだけでかなり満足度が高いのですが、ミストサウナもあるので、かなり気持ちよく汗を流すことができました。あと、2台しかなくて混んでるときは順番待ちになるとはいえ、15分100円の洗濯機+乾燥機もある。しかもなんでそうだったのか忘れたけれど、この日のわたしの場合チェックアウトがなんと15時だった!

 というわけでゆったりまったりと宿で過ごし、最初の目的地に向かったのは昼過ぎでした。まずは最近行きたくなって気になっていた、一葉記念館へ
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 樋口一葉といえば五千円札でしょうか。文学作品だと、「たけくらべ」でしょうか。でもねぇ、有名な文豪あるあるだと思うけれど、作品名は知っていてもそのあらすじは知らない。もちろん、読んだことなんて、あるわけない。初めて、一部でもその「たけくらべ」に触れたのは、桑田佳祐の「声に出して歌いたい日本文学」だったと思う。

 困ったときの強い味方(笑)、Wikipediaによると、舞台は吉原なんだってね。主人公の女の子が終盤で別人のように元気がなくなっちゃうのも、初潮を迎えたからだとするものと、初店(遊女として初めてお客を取った)を経たからだとするものの両説があるんだとか。主人公の姉が遊女で、舞台が吉原だというところからも、個人的には初店説を取りたい気がするけれど、正直こういうところはとっても不勉強。と思って調べていると、その間を取っているような説に出会った。なかなかこれも興味深い。なんらかの形(姉に用があって吉原内に入ったときに見聞きしたとか)で姉の仕事を知り、自身の今後についても考えることになったことをきっかけとして元気がなくなるという解釈です。

 ということで、すぐ近くにある吉原の街へと繰り出しました(爆)。そういえば一葉記念館には、明治大正昭和だったかな、吉原のお店の名前と場所を記した地図が売ってて、興味深かったなぁ。15分くらい見つめてたと思う。廃業して、名義の移転も行われなかったような店は、そのまま民家や普通のお店などに変わっていくことがよくわかります。でも、一度はなくなった屋号が復活してたりもするので、必ずしも消えてしまうものでもない感じ。買いたかったけど、2500円はこの時のわたしにとっては高かった。
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 そういったお店の前を通ると、呼び込みが声をかけてきます。でもね、おもしろいもので、お店の前からは一歩も動かない。帰ってきてちょっと調べたところによると、なぜだかわからないけれどそうだと決まっているらしい感じでした。その一方で、吉原エリア周辺で呼び込みをかけてくる人は、ついてくるらしい。かなりしつこくついてくるんだけど、これまたどうしたことか吉原エリアの中まではついてこないんだって。
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 こういうところは、絶対にひとりじゃないと行けないよねぇ。以前北海道に行って、レンタカーを返却するついでにラーメンを食べに行ったことがあったけど、そのときもすすきののいかがわしい店があるあたりを歩いてみたかった。でも当時中学生のおいっ子とは行けなかったなぁ。

 ここまで来れば、吉原エリアの外に出たことになるそうです。遊んだあとの客が、後ろ髪を引かれる思いで振り返る場所だったのだとか。わたし?別に、そういうことはなかったなぁ。むしろこの界隈にある土手の伊勢屋で食事をする時間がなかったことについて、後ろ髪を引かれる思いでした。
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 歩いていたら都バスに乗れそうだったので、浅草駅まで。さらに歩いてスカイツリーの真下へ。さすがにおっさん1人で登る度胸も、お金もなかったので見上げるだけ。
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 自力で行った記憶がないからかいまいち土地勘がなかった浅草寺へ。その気になれば一葉記念館から吉原を抜けて浅草寺へ、またはスカイツリーへ、歩いていくことも不可能ではないと思います。でもね、この日もまた暑かった・・・。同じようなエリアにある池波正太郎記念文庫にも行きたかったんだけど、乗り鉄に方針を転換しましたね。
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 東京の最後は、御徒町にあるシュッシュポポンというお店へ。鉄分の濃い感じが、好きな人にはたまらないと思います。出発の時間が迫っていたので酒は飲めず、ソフトドリンクのはやぶさを注文。
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 混ぜると見事なはやぶさの色に変わります。そして店内はNゲージが走り回る。レイアウトもなかなか見応えがありました。
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 もちろん食事もなかなかのもの。おいしくいただきました。
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 だんだん暗くなっていく外を見ると、ときおり実車も駆け抜けていきます。吉原の出口で後ろ髪を引かれることはなかったけど、席を立つときは後ろ髪を引かれる思いでした。そうそう、鉄系のグッズも見ていて飽きませんでした。ちびっこにおすすめのお店ですね。
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2019年08月14日

善光寺に行ってきた

 東京からの帰りがいつまでも続いていますが、善光寺に行ってきました。8月11日のことです。
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 実は善光寺、行ったことはあるのですが、きちんとお金を払って行ったことがない。というわけで、三堂・史料館参拝券(1000円)を購入。これを買うと、まず山門の上に登ることができます。この日の長野市内はものすごく暑かった気がするんだけど、上では涼しい風が吹き抜けていました。
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 本堂の中にも入れます。正確には畳が敷かれている内陣より先です。
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 ぜひ一度体験したくて、でも過去には時間が遅くてできなかったお戒壇めぐり。闇の中を手探りで進み、御本尊の下にあるという錠前を触るのですが、前のグループの人たちがものすごく楽しそうだった。男女計5人くらいだったかなぁ。でも、女子は1人だけで。大学生くらいだった感じだけど、その女子が特にさわやかな感じだった。周囲の野郎どもはきっと、彼女のファンに違いない(笑)。闇の中を進むうちに不意に前の人にぶつかったりするんだけど、「あっ、ちょっと、そんなところを触るのはやめてください」と、男子が女子にしきりに言う。そして彼女はほんとに触ってしまっていたらしい。まぁ、「そんなところ」がどんなところなのか、真相は不明ですがね。

 きっと、さわやかな彼女と野郎どもにおける、闇の中のあれやこれやを勝手に妄想して楽しむような、そんな汚らわしい煩悩にまみれながらお戒壇巡りをするような輩には、救済は訪れないのだろうと思います(爆)。そこで五重塔の下にある、善光寺史料館にも、経蔵にも行ってきました。1回まわすと一切経を全部読んだことになるという、仏教寺院にとってもよくあるありがた〜い施設。
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 その後は、スーパー銭湯の使い勝手と源泉かけ流しの泉質を両立するすばらしい施設、裾花峡温泉うるおい感で旅の汗を流しました。車泊だったとはいえ、10日の午前からお風呂に入れていなかったのでね・・・。ついでに夕飯も食べて、自宅へと向かったのでした。
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2019年08月13日

今年もナガスパのプールへ

 昨年に引き続き、今年も行ってきました。
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 ちなみに長女はこっちの名前を挙げていましたが、プールも遊園地もとなるとなんだか中途半端になる感じがしてねぇ。むしろそれなら、以前行って大好評だったアドベンチャーワールドのほうがいいかも。でもそれだと、遠いので夜行日帰りはかなりキツくなるのと、施設の充実度を考えるとそもそも日帰りはもったいないってことで、軽く予算オーバーだ。

 道を間違えるという去年の反省を踏まえて、今回はきちんと下調べもしたし、入場後の場所取りにまつわる役割分担も完璧。駐車場はかなり早い段階で着いてたし、入場も早めに入ることができた。人が多すぎて、大変だと思って、繰り上げたんだろうなぁ。でもねぇ、わたしが遠出をしていて、その疲れが取れていなかったのか、現地で何度も昼寝。いや、最初の1回については、ビールとからあげ+ポテトフライ(去年はれんこんチップスだった)で、気持ちよく寝るところまでは予定通りだったのに、まさか午後も昼寝をしてしまうとは。

 でも、2年続けて行って思った。ああいうところに多くいる、若い人たちのキラキラした感じっていいなぁってね(笑)。カップルもさわやかで楽しそうだし、ちょっとイチャつき度合いが濃厚でハラハラドキドキするのもこの場だから許されるのか? 心残りといえば、スライダーの類に一切乗れなかったことだろうか。

 それでも来年も、また行ってもいいなぁと思うのでした。プールとかじゃないと正直、夏の行楽は暑くてやってられないんじゃないかと思いますね。
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2019年08月11日

なんにも言えない

 愛用しているほぼ日手帳って言いながら、有効活用はできているんだろうか。正直、一時期ほど何でも書いてないけど愛用しているほぼ日手帳。後ろの方の白いページに、「行きたいところリスト」というものを書いています。すぐ行くわけではないけれど、どこかに残しておかないと忘れ去られてしまうようなレベルのところ。だから沖縄県とか、高知城なんてのは書いてありませんね。

 ちなみに今のところ、記載されている場所で一番遠い場所は、恐山です。ちゃんと呼べるようなイタコさんは、高齢化などもあってそんなに残ってないらしいですけどね。イタコとして登録されているのは、5人だったかな? しかも、なかば観光地化したような恐山に常駐しているわけでもないらしいのだとか。行きたいところリストに載っているだけあって、ちゃんと調べましたよ。

 さて、今回行ってきた、行きたいところリスト登録箇所。なんか世界遺産のような(笑)? 
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 いつ、どのようにして存在を知ったのかは忘れましたが、ここ1〜2年の間に知ったんだと思います。ナビがないと行けないような、入り組んだ道の先にあります。入口の前に立つと、右のドアから入るのか左のドアから入るのか、一瞬躊躇しますがわたしは左から入りました。別にどっちから入っても、中に入れるという結論は同じです。美術館としてはものすごく珍しいと思う、後払い方式なので、中に入った瞬間からこの施設の世界観が押し寄せてきます。
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 施設の名前が語るとおりの場所です。そして展示されている絵画には、作者の名前、美術的な経歴(どこの学校を出たかとか、〇〇をしながら独学で絵を描いたとか、〜に入選など)、そしていつ応召して、どこで亡くなったかが、極めて簡潔に書かれています。人によっては、その方にまつわるものも展示されていることがあります。内地に残る妻や親、子への手紙や、使っていた道具、美術学校の卒業証書、写真などなど。

 置かれていたノートに書かれていたことをきっかけに調べました。「国語の時間にここの存在を知って、母にわがままを言って連れてきてもらった」と。なんてステキなわがままなんだろう。中学3年、教育出版の教科書に、「無言館の青春」の一部が載っているらしいです。わかってたら、買えばよかったなぁ。いや、館長さんのたくさんの著作も買うことができるので、正直どれがいいのかなんてわからなかったんだよね。

 第二展示館の前にも、こういったものがあります。右側のポストは、開かないポストなんだそうです。
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 第二展示館も、コンセプトは同じです。ただし、「傷ついた画布のドーム」というだけあって、天井をついつい見てしまいます。出征が決まったら、自身の持ち物をいろんな人に形見分けし、そして前日は寝る時間を惜しんで頭像の作成。「なんでそこまでするの?」と問う姉に対して、「これが自分自身だから」と答えた弟。その頭像が、天井を見つめています。頭像の横にしゃがんで、頭像が何を見ているのかを見ようとしてみました。
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 内部は撮影禁止なのですが、公式サイトの写真が豊富なので、館内の雰囲気を感じるにはおすすめです。でもやっぱり、ここは作品を直接見るところなのでしょう。仕上げた作品がこうして、ほかの人の手によって発表のチャンスが与えられる。作者はもういないけれど、作品が語ってくれる。そこには、展示している側による解釈や、見る側による解釈があるとしても、作品には何かを語るチャンスが与えられている。

 では、展示されることになっていた作品が展示されなくなってしまった件については、どうなってしまうんでしょうねぇ。見る、見ない、肯定する、しない、批判する、しないなどは、作品に関わろうとする者に委ねられるものなのであって、誰かの判断や解釈、決定がそのとおりになることとは違うと思うんだよね。戦争のなかででも絵を仕上げることができた当時のほうが、もしかしたら一部の芸術家にとっては優しい時代だったのかもと思うと、なんとも言えないものを感じるのです。
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2019年08月09日

日本三名園を制覇

 イエモンのライブを観に、東京まで行ってきました。でもそのついでに、あれやこれやと道中のお楽しみを盛り込むのはいつものこと。まずは水戸の偕楽園へ行ってきました。日本三名園を、この機会に制覇したかったのでね。
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 ところが隣県出身者のさとが言うには、「そんなにおもしろくもないよ」と。あくまで梅の名所なのであって、梅のシーズンでもないのに行く意味はないと。確かに日本三名園の後楽園、偕楽園、兼六園をそれぞれ画像検索すると、偕楽園は見事にピンクな写真が出そろいます。

 それでも行くぞ!ということで、まずはあの水戸光圀を祀るという常磐神社へ。恥ずかしながら「常磐」が、「ときわ」なのか「じょうばん」なのか、読めない。どっちなんだろう?って迷うんですよね。「萩(はぎ)」なのか、「荻(おぎ)」なのかってのも読めないけど、これはよく見たら字が違うわけで。調べたところ、神社の名前は「ときわじんじゃ」でした。

 なかなか迫力のある楠ですが、これでも樹齢150年ほどだったそうです。傷んできて危険なので伐採したそうですが、そこから新しい芽が、若木が出てきていることがすごいなぁ。
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 水戸黄門ゆかりの品を多数展示!ということらしいですが、別の場所にある徳川ミュージアムにかなりの品を持っていかれている感じだったなぁ(爆)。こうやって収蔵品が分散して、場合によっては管理がまずくなっちゃったりするんだろうなぁ。舞台裏の苦しさを垣間見る気がしますよ。
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 別の無料駐車場にデミオを移動させて、偕楽園へ。偕楽園は常磐本線北側の部分と、南側の拡張部に別れているようで、いわゆる観光地としての偕楽園は北側な感じ。というわけで線路を渡らなくてはたどり着けないのです。鉄な写真が取れそうな気がしたので待っていると、ときわがやって来ました。
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 自販機も徳川を強くアピールしてきます。そういえばこのへんにはお土産物屋さんがありましたが、シーズンではないからかすべて閉まっていました。
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 最後の将軍徳川慶喜の父、徳川斉昭が建てた好文亭にも行ってきました。「好文」とは梅のことらしくて、晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事に基づいて名付けられたそうです。暗に、「学問に親しまないから(偕楽園のことをきちんと調べないで行くから)、梅の咲かない時期に来てしまうのだ」と言われているような、なんだか複雑な気分に(爆)。事実、ほぼ観光客には会わなかった気が・・・。
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 でもね、吹き抜ける風と見晴らしの良さはステキでしたよ。こっちは拡張部分。暑いからでしょうか。見事に誰もいません。
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 こっちは偕楽園本体の部分。10月からだったかな?有料化するらしいけれど、今日見た限りではほぼ誰もいない状況。有料化して、思うような収入が得られるんだろうか・・・。
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 別の門からもときわが走っていくのが見えました。でも、同じE657系なので、見るだけでひたちとときわを区別することはできないんだってね。
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 このあとは徳川ミュージアムに行きました。展示がなかなか充実していましたよ。さらに、弘道館の跡とかにも行きたかったんだけど、時間がなくなってきたのと暑すぎてやってられないので、東京へと向かうことにしたのでした。
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2019年08月07日

夏休みですっ!

 働き方改革の声がにぎやかな今日このごろ。うちの会社でも詳細は言えませんが、休暇の取り方についての細かい規定が追加され、その結果わたしはきょうから18日まで夏休みになりました。う〜ん、7日から18日までだなんて。社会人史上最長じゃないのかなぁ。

 というわけで夏休み第1日目。以前から行きたかったのにごぶさただった岩盤浴に行ってきました。その前に、朝はちゃんとラジオ体操に行き、さらには異例のことなのですが、洗濯もして。あっ、夜だったら洗濯くらいしますが、朝ってのは貴重でねぇ。洗濯する暇があったら寝ていたいくらいですよ。

 入店は10時半頃。さっそくいろんな温度の部屋にこもって、じわっと汗を出していきます。でも、訪れた待望の11時。お食事処に行って、おつまみ3点セットを注文します。わたしはカリカリチーズとポテト、ピリ辛揚げ茄子、焼き鳥串を注文しました。
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 飲み物は、珍しくプレミアムモルツを。いや、正直、あんまりビールが好きじゃないので、プレモルは飲んだことがないのです。でも、この神泡。うまそうだよね。あと、あんまりビールが好きじゃないと言いながら、暑い夏にビアガーデンで飲む最初の1杯に限ってはたしかにうまい。というわけで、プレミアムモルツを。
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 出てきたプレモルを見て感動しましたよ。写真に取ればよかったと思うくらいでしたが、携帯は脱衣所のロッカーの中。何がいいって、キンキンに冷やされたことがわかるグラス。そしてクリーミィな泡。もちろんつまみ3品もすばらしい。もう1杯飲もうかと思うくらい(ちなみに1杯500円で、金曜だと250円)でしたが、酔っ払うほど飲んでもねぇ。

 あとはひたすらに、飽きもせずに岩盤浴を回り続ける。フリードリンクで、マンガも読み放題なのがいいですね。沈黙の艦隊は19巻、ニューヨーク沖海戦も、日本の解散総選挙も首相指名も終わったあたりまで読みました。近日中にまた行きたいくらいです。
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2019年07月25日

海の日スペシャル

 仕事をうまく調整してもぎとった休日。さとから、よっしーとこんなの行ってくれば?と言われました。予算は家から出すからと。
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 せっかくなのと、駐車場が激混みで萎えるのもなんだかなぁって思ったので、高岡駅から人生はじめての万葉線に乗ってみました。せっかくだからと、目的地の海王丸で降りずに、1駅先の終点越ノ潟まで行って1枚。ちなみによっしーと同じ名前の駅があって、それが鉄道むすめになってるってのもなかなかおもしろい。
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 少し歩くと、新湊大橋が見えました。
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 遠くには海王丸が見えます。
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 高いところに登れるとわかると、登ってみたくなるのはバカだからでしょうか。エレベーターで登った先は、車道の下を歩いて対岸まで渡っていくことができます。時間がないので行きませんでしたが。向こう岸に渡って路線バスから富山ライトレール経由で、高岡駅に戻ってくるという周回ルートもあるそうです。かなり濃い乗り鉄を堪能できそうですな。
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 反対側で、なおかつ高いところから撮った海王丸。iPhoneのカメラでこれだけ撮れることにちょっと感心。
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 対岸に渡る船です。県営なのですが、タダで乗ることができます。掘り込みの富山新港を作る際に線路が切れてしまって、その区間をつなぐために航路があるのだそうです。
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 万葉線・海王丸セットクーポンを買ったので、どれだけ乗っても料金は同じです。というわけで歩いてもいいのですが、1駅だけ乗ります。さすが万葉線、令和な車両がやってきました。
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 車内は令和どころか昭和の結構初めの方でしたがね。もちろん冷房なんてありません。ちなみに車内放送は立川志の輔の声でした。さすが噺家、結構面白い話をしているはずなのですが、いかんせん走行音がうるさくて部分的にしか理解できない・・・。じっくり聞いてみたい車内放送でした。
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 いよいよ海王丸パークへ! 
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 でもその前に、海上保安庁の巡視船を見学。これは、はまゆきだったかな。撮影は不可ですが、外国人も含めて船内を比較的自由に見ることができることについて、うれしいけれどちょっとだけ心配になってしまいます。見せるのも仕事のうちだろうけど、そんなに太っ腹に見せてもいいの?ってね。
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 正面から。船内の見学もできます。こういうのを見ると、船旅っていいなぁって思うなぁ。
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 そして帰りも、高岡駅まで万葉線で帰ってきたのでした。
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2019年06月18日

令和初日の東京

 10連休、3年以上ぶりにさとの実家でお世話になったわたしですが、令和初日はひとりで東京に出かけました。ひさしぶりに成田線に揺られて都心へ向かいます。

 秋葉原で一旦降りて、荷物を宿泊先に預けて、最初に着いたのは両国駅でした。なかなか風格ある駅のたたずまいです。
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 最初に向かったのはすみだ北斎美術館
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 館内展示はほぼ撮影禁止なのでテキストだけ。長生きしたこともあって、膨大な作品を残した葛飾北斎。最晩年になってようやく自分の思うような絵が描けるようになったって趣旨の言葉を残しているらしいけれど、なんとかの道ってのは意外とそういうものなんだろうなぁ。絵のような有形のものでも、ライブのような無形のものでも、ものを作ろうと思う者がこれで満足って思うようではもう終わりなのでしょう。もっと精進せねば。

 館内から見えたスカイツリーがなんだかいい感じに見えたので1枚。北斎の絵に比べたら、いや、比べるのも恐れ多いです。
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 かなり葛飾北斎を満喫したので、次は昼食。土地柄なのか、両国界隈はおいしそうな店が多い。そんななかでもここのとんかつ屋!と決めていたところへ。ランチタイム真っただ中だったためか、かなり並んでいましたが、それを見てますますおいしいのだろうということを確信します。 
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 店名を冠するということは、相当のものだろうと信じて、はせ川とんかつを頼みます。予想通りのおいしさでした。あまりのうまさに、夜もまた来ようかと一瞬思ったくらいです。おいしいとんかつって、ソースとかなくてもうまいんだねぇ。夜だと、飲めるとんかつ屋に変貌します。あと、ホントはおしながきにある横綱盛り合わせが食べたかったのに、夜しかないみたいです。
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 国技館の前を通ったら、人だかりが。力士に赤ちゃんを抱っこしてもらえるイベントの日だったみたいです。 
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 刀剣博物館に向かうのに、通り道にあった旧安田庭園へ。東京は緑がないって言うけれど、あるところにはあるって感じで、メリハリがあるのも悪くないなぁってよく思います。ここでも独特の見え方をするスカイツリーがあったので1枚。
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 刀剣は背筋が伸びる感じがしたけれど、正直解説文はよくわからなかった(爆)。刃紋がどうとか、反りがどうとか。言われてみればわからないでもないんだけど、わからないものはとことんわからなかった。職人によって、わかりやすいとかわかりにくいとかの差があったりするのかも? この分野はまだまだ修行不足だと思いましたね。
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2019年06月10日

USJに行ってきた

 かなり昔の話の続きですが、べんきょう部屋というラブホの隣で、おいしいお好み焼きを食べた夜の翌日の話でございます。

 春休みの旅行の最終日は、娘の熱烈なリクエストにより、USJに行ってきました!
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 正直なところ、わたしのUSJ歴はこれでようやく3回目です。1回目は娘が2人いたといえ、雰囲気としては中に入って園内の雰囲気を味わっただけ。2回目は仕事で中に入っただけ。アトラクションを回ることもできたんだけど、その気力がなくてぼへっと座っているだけでしたよ。

 でも、来てよかった。あんまり載せられる写真がないのでモザイク入りだけど楽しそうにしてたし自分も楽しかった。
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 これ以降、娘たちはすっかりハリーポッターの世界にハマってしまったようで、休日になれば映画を見てたなぁ。

 また来られますように。 
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 で結局、夜の高速を寝ないで走って、真夜中に帰ってきたのでした。これほどの規模でどこかに行くってことは、今後数年ないのかもね。
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2019年04月26日

島根県に行ってきた(その2)

 かれこれ1か月くらい前のことになってしまいましたが、島根県2日目の朝は宍道湖がお出迎えでした。写真はありませんが、宿の料理も質、量ともに高く、大満足でした。そして結構安かったし。
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 まずは松江城の周囲を巡る遊覧船、堀川めぐりに繰り出します。
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 その名の通り、松江城の周囲の堀を船は進んでいくのですが、途中何か所も橋の下をくぐるのです。で、橋によっては通常の状態では通れません。なので、屋根が傾斜して、全高を下げるということができたりします。もちろん客の全高も下げる必要があるのですがね。なかなかスリルありますよ。
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 季節限定ですが、船には掘りごたつが装備されていました。なので水面を通る風は冷たいけれど、船頭さんの軽妙な松江城下町解説とも相まって、なかなか楽しい時間が流れていきます。
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 続いては、遊覧船からも見えた松江城へ。何回か行ったことはありけれど、国宝になってからは初めてだなぁ。
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 国宝になって何が変わるってわけではないんだろうけれど、国宝になれたのはどうも研究の成果のようです。ちょうど同じ頃、丸岡城の築城年代がはっきりし、最古の天守ではないことが判明したというニュースを見ただけに、興味深いものがありました。最古でなくなった丸岡城も、もしかしたら国宝になれるのかも!?
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 国宝の中を工事しているというのが興味深くて撮りました。耐震工事だったかな。こういうところを見せるのも、文化財保護への理解のためには必要なことだと思います。
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 そして最上階には、国宝指定書が。本物かどうかは知りませんが、なかなかお目にかかれるものではないと思ったのでね。
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 ランチは、すぐそばにあるろんぢんへ。場所やお店の風格を考えると、リーズナブルだと思います。ナポリタンは、ちびっこ向けにちょっと味をアレンジしてくださいました。おかげさまでおいしくいただきました。
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 島根県ゆかりの人のサインもあったりします。それにしてもこの年代のサインは貴重だと思うなぁ。アイドルの頃ですよ。それにしても、なかなか達筆なのは知ってましたが、若い頃から達筆だったのですね(あたりまえか・・・)。下の方々だって、6人いた頃のサインだし、今となっては貴重ですよ。
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 絶対にもう、新規に書かれることのないサインもあります。
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 わたしのサインも、書いてくればよかった・・・(爆)。

 その後、すぐ近くのめのうの店にはまる。
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 なかなかの、古くからの名店だったみたいですね。わたしもいろいろ悩んだ末に、最初買う気はなかったんだけどタイガーアイの勾玉にひかれて買っちゃった。さとは、延々悩んでブレスレットを買ってたなぁ。まぁこういうものは、いいと思ったタイミングに買うのも何かの縁だと思うのでね。

 あとは中国道をひた走り、大阪へ。
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 ホテルにチェックインし、すぐ夜の街へ。歩いていけるところにあるお好み焼き屋さんへ。
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 おいしいらしいことは調べて行ったのですが、まさか以前ミシュランガイドに載っていたとは。待ち時間の長さも納得のおいしさでした。隣が「べんきょう部屋」って名前のラブホだったのが、子連れには微妙でしたがね。
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 ちなみに、「べんきょう部屋」について公式サイトで調べてみたのですが、中身は普通のラブホでしたね。部屋によって学校の教室とか、個別指導塾の自習室とか、保健室とか、体育館の物置(もちろん体操のマットがある)とか、名前を活かしたコンセプトの部屋にすればおもしろいだろうに(爆)。一番高いVIPルームのコンセプトは、校長室でキマリですよ(コラ)。

 かくして島根県から大阪市内にワープし、夜は更けていくのでした。
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2019年04月08日

桜祭りに行ってきた

 以前から存在は知っていたのですが、初めて金沢駐屯地の桜祭りに行ってきました。
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 金沢駐屯地のイベントということで、通常は入ることのできない陸上自衛隊の駐屯地に入ることができます。戦車や軽装甲機動車もありましたよ。
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 ちょっとめずらしい乗り物多数なので、よっしーは特に大喜びでした。
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 軽装甲機動車の車列。桜まつりらしい写真が撮れる、貴重なスポットのひとつでした。
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 正直、桜まつりではあるのですが、わたしの感覚としては駐屯地の一般開放日って感じだったなぁ。本気で花見をしたいと思って行くと、ちょっと肩透かしを食う感じがします。実際のところはさとも含めて、自衛隊の中に入れるというところに楽しみを見出して出かけたのですがね。

 だからこそ、駐屯地内にポプラがあったりすることがおもしろくてしょうがない。売り物は・・・、半分くらいは普通のポプラで、残り半分は自衛隊に関するものが売られていました。バッグや雨具のクオリティが高くて、お金があったらうっかり買ってしまいそうでしたよ。もちろん迷彩柄でしたが。
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 さらに奥地には、はなの舞があったりもします。隊員限定でしょうけどね。あっ、ポプラはこの日だけは、一般人も買い物できましたよ。
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 さらに奥地に進むと、尚古館という施設がありました。資料館なのですが、内部は撮影禁止とのことで、写真はありません。
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 展示品は、ご遺族などから託されたりするものだったりするそうです。軍服や軍刀、階級章などのほか、銃もありましたね。あと、複製品だと思うけど、「これ教科書とか資料集とかに載ってるよね・・・?」みたいな写真もあったなぁ。例えば、これとか。
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※もちろん尚古館のなかのものを撮ったわけではありません

 あとは日清、日露戦争の解説図とか。災害救援活動に勤しむ自衛隊員を鼓舞する内容の、長渕剛の色紙もあったなぁ。PKOとか、自衛隊の国際貢献に関する展示もあった。部分的にでも、日常的に一般に開放すると、おもしろいと思うけどなぁ。

 展示品ではないけど、館内見張りの隊員に向かって、「戦争(たぶん、紛争地へPKOとかに行くことを指しているようなニュアンスだった)行く気あんの?」「えぇ、まぁ、その時が来たら行かなくてはなりませんから」「ホントに〜?」とか質問してる年寄りは正直うざいと思いましたが。なんというのか、そんなわかりきったこと聞かれても、答える側は困ると思うんだよ。わたしに向かって、「ブラック企業だと言われてるけど、実際めんどうなお客とかいて大変でしょう?」「いや〜、ちゃんと対応すれば、なんとでもなりますよ」「ホントに〜? 死ねばいいのにとか思ったりしないの?」とか聞かれたらうざいのに似ている気がする。そういえば、「乃木希典は指揮官としては無能だったんだ」みたいな話をするのも、個人的には大昔のステレオタイプな感じがして(以下略)。

 まぁ、こういうところには、マニアがはびこったりするものなんだといえばそうなんでしょうけどね。中途半端なマニアだ(爆)。真のマニア?は、こういうところに目をつけるものなんだぜ。
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 おもしろいよねぇ。ウィキの記述によると、ここには日本陸軍山砲兵第9連隊があったそうですよ。そういえば尚古館に展示されていた古い地図によると、いま高校が立っているような場所にも軍の施設があったりだとか、なかなか興味深いものがありました。
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