2019年04月08日

桜祭りに行ってきた

 以前から存在は知っていたのですが、初めて金沢駐屯地の桜祭りに行ってきました。
2019040800.jpg

 金沢駐屯地のイベントということで、通常は入ることのできない陸上自衛隊の駐屯地に入ることができます。戦車や軽装甲機動車もありましたよ。
2019040801.jpg

 ちょっとめずらしい乗り物多数なので、よっしーは特に大喜びでした。
2019040802.jpg

 軽装甲機動車の車列。桜まつりらしい写真が撮れる、貴重なスポットのひとつでした。
2019040803.jpg

 正直、桜まつりではあるのですが、わたしの感覚としては駐屯地の一般開放日って感じだったなぁ。本気で花見をしたいと思って行くと、ちょっと肩透かしを食う感じがします。実際のところはさとも含めて、自衛隊の中に入れるというところに楽しみを見出して出かけたのですがね。

 だからこそ、駐屯地内にポプラがあったりすることがおもしろくてしょうがない。売り物は・・・、半分くらいは普通のポプラで、残り半分は自衛隊に関するものが売られていました。バッグや雨具のクオリティが高くて、お金があったらうっかり買ってしまいそうでしたよ。もちろん迷彩柄でしたが。
2019040804.jpg

 さらに奥地には、はなの舞があったりもします。隊員限定でしょうけどね。あっ、ポプラはこの日だけは、一般人も買い物できましたよ。
2019040805.jpg

 さらに奥地に進むと、尚古館という施設がありました。資料館なのですが、内部は撮影禁止とのことで、写真はありません。
2019040806.jpg

 展示品は、ご遺族などから託されたりするものだったりするそうです。軍服や軍刀、階級章などのほか、銃もありましたね。あと、複製品だと思うけど、「これ教科書とか資料集とかに載ってるよね・・・?」みたいな写真もあったなぁ。例えば、これとか。
2019040809.jpg
※もちろん尚古館のなかのものを撮ったわけではありません

 あとは日清、日露戦争の解説図とか。災害救援活動に勤しむ自衛隊員を鼓舞する内容の、長渕剛の色紙もあったなぁ。PKOとか、自衛隊の国際貢献に関する展示もあった。部分的にでも、日常的に一般に開放すると、おもしろいと思うけどなぁ。

 展示品ではないけど、館内見張りの隊員に向かって、「戦争(たぶん、紛争地へPKOとかに行くことを指しているようなニュアンスだった)行く気あんの?」「えぇ、まぁ、その時が来たら行かなくてはなりませんから」「ホントに〜?」とか質問してる年寄りは正直うざいと思いましたが。なんというのか、そんなわかりきったこと聞かれても、答える側は困ると思うんだよ。わたしに向かって、「ブラック企業だと言われてるけど、実際めんどうなお客とかいて大変でしょう?」「いや〜、ちゃんと対応すれば、なんとでもなりますよ」「ホントに〜? 死ねばいいのにとか思ったりしないの?」とか聞かれたらうざいのに似ている気がする。そういえば、「乃木希典は指揮官としては無能だったんだ」みたいな話をするのも、個人的には大昔のステレオタイプな感じがして(以下略)。

 まぁ、こういうところには、マニアがはびこったりするものなんだといえばそうなんでしょうけどね。中途半端なマニアだ(爆)。真のマニア?は、こういうところに目をつけるものなんだぜ。
2019040807.jpg

 おもしろいよねぇ。ウィキの記述によると、ここには日本陸軍山砲兵第9連隊があったそうですよ。そういえば尚古館に展示されていた古い地図によると、いま高校が立っているような場所にも軍の施設があったりだとか、なかなか興味深いものがありました。
2019040808.jpg
posted by てつりん at 22:20| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

島根県に行ってきた(その1)

 今年は結婚15周年。だからというわけでもないのですが、ゆかりのある場所のひとつ、島根県まで行ってきました。
2019040201.png

 といっても道中はかなり過酷を極めました。予定出発時刻から90分遅れだったうえに、高速道路は季節はずれ?の雪。タイヤはとっくに替えてあるので、とりあえず行けるところまでは行こうと。わたしは途中から運転するつもりでさとにおまかせでしたが、ふと目を開けると吹雪。よくこれで敦賀まで来られたなぁと。

 島根県方面へは敦賀から、舞鶴小浜道、そして中国道を進むのが最短距離です。ところが舞鶴小浜道も雪なのではないかと。時間がかかるのを承知で、北陸道から名神経由に変更。ところが、米子道の途中からのタイヤ規制が、当然ですが突破できなかった・・・。

 それでも予定より、2時間半遅れくらいで済んだはず。最初の目的地、石見銀山に到着。
2019040202.jpg

 世界遺産になる前に来たことがあるのですが、当時とは違って、直接銀山エリアにクルマを乗り入れることはできなくなっています。世界遺産センターからシャトルバスに乗って、さらに4〜50分くらい歩いて、ようやく当時の坑道が残る龍源寺間歩にたどり着きます。なのでまずはしっかりと事前学習を。
2019040203.jpg

 バスを降りたらもうお昼だったので、銀山エリア中心地の蕎麦屋に行きました。
2019040204.jpg

 島根県はそばも有名。おいしくいただきましたよ。よっしーも大人サイズを1人前食べたのにはびっくりした・・・。
2019040205.jpg

 あとはひたすらに歩きます。銀山エリアをすべて歩こうと思ったら、半日コースだそうです。途中、カフェとか雑貨屋さんとかもあるにはあるのですが、いちいち寄り道していたら日が暮れてしまうかもしれない・・・。
2019040206.jpg

 だいぶ奥まで来ると、こんな感じで間歩(当時の坑道)が口を開けていたりします。もちろん立入禁止ですがね。
2019040207.jpg

 わたしの記憶が確かならば、20年くらい前だとここまでクルマを乗り入れることもできたはずなんです。その証拠に、駐車場を示す看板が。でも今となっては、ここへは徒歩かレンタサイクルか、ベロタクシーくらいしか方法がありません。まぁ、道が狭いので、それでいいと思うんだけどね。
2019040208.jpg

 ようやく龍源寺間歩に到着。
2019040209.jpg

 手掘りの坑道が続くのですが、このあたりは明治時代に再開発して、拡幅した坑道だったかな。
2019040210.jpg

 この先は入れないのですが、江戸時代の坑道はこの広さだったのだとか。前から人が来たら、絶対にすれ違えません。ちなみに途中の随所に、銀の鉱脈を見つけて掘り進めた脇道のようなものも多数あります。
2019040211.jpg

 この段階ですでにおやつの時間ってところ。予定ではさらに街歩きをしたり、日本一高い日御碕灯台を目指したりと予定があるにはあったのですが、時間がないので出雲大社へ。
2019040216.jpg


 巨大な注連縄といえばこっち。ということで、拝殿ではなくて神楽殿の方を。もちろんちゃんと参拝しましたよ。ちなみにここから向かってさらに左に進むと、15年前に結婚式をしたおくにがえり会館があります。当日は雨だというのに十二単の新婦がいたこととか、絡み合うようなルートで歩くよう指示されたこととか、割とどうでもいいことは覚えているのですがね。
2019040212.jpg
posted by てつりん at 19:06| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

岩盤浴に行ってきた

 去年の夏のこと。山下達郎のライブを観た翌日、仙台で立ち寄った温浴施設に岩盤浴があってねぇ。岩盤浴って行ったことがなかったんだけど、これがとっても気持ちよかったのでした。サウナよりも温度が低いので、ゆっくりまったりダラダラと汗を流すことができるのが一番の魅力だな。その時はもっといたいと思うくらいまったりしたんだけど、確か次の予定というか、帰らなくてはならなかったのでそんなにゆっくりもできなかったはず。

 それからというもの、岩盤浴に行きたいという欲望がむくむくと高まりましてねぇ。近所にないのかと調べましたよ。そしたら、あったんです。
2019031401.jpg

 これはもう、行くしかないよね。
2019031402.jpg

 というわけで、会社の貴重な平日休み(平日じゃなくても休みは貴重ではないのか?というツッコミはなしで)をいかして、ほぼ1日まるまる岩盤浴の日にしてきたのでした。行き先はこちら。ほぼ1日といっても、朝はよっしーを保育園に、さとを会社に送り、その後洗濯をしてから行ったので、到着は11時過ぎくらいだったかな。

 もうねぇ、到着後まずは1時間半くらい、熱いところを中心に入り浸り、13時近くからランチ。カラダから塩分とかが出ているだろうからポテトフライも注文したんだけど、予想通りにうまかった。ちなみに写真はないけれど、唐揚げ定食も食べましたよ。タレの味が効いてて、うまかったなぁ。

 続いてさらに2時間くらい、熱いところを中心に入り浸る。マンガもたくさんあって、しかもかつて行きつけだった床屋で読んでた「沈黙の艦隊」を見つけてしまい、休憩がてら読み始める。ちなみに床屋のマンガは定期的に入れ替えられていたのと、待たずに切ってもらえたりしたこともあって、最後まで読めなかった。まさか32巻まであったなんて。「湾岸ミッドナイト」も、そんな感じで、読み始めたけど最後まで読めなかったなぁ。「頭文字D」もそうだったけど、これは自宅でさとのを全巻読んだ。結局その床屋さんは、店主が亡くなってしまってねぇ。そしてこれまで温度が低いからと入っていなかった30度くらいの部屋は、それでもちゃんと汗が出てくるのと、ここだけマンガの持ち込み可だったこともあって、岩盤浴をしながら「沈黙の艦隊」が読めるということに気づく。結局、4巻まで読みました。

 まだまだ居座ることもできたんだけど、さすがにそろそろ帰らないとまずいかなぁってことで、15時過ぎになってようやくお風呂へ。お風呂は普通にスーパー銭湯レベルで気持ちよかったです。そのうちまた、ひとり岩盤浴に行くと思います。沈黙の艦隊を読むために行くんじゃないかと言われたら・・・、そうかも知れません。
posted by てつりん at 19:41| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

雪ささの湯

 先日苗場に行ってきましたが、いつものように例によって、いろんなお楽しみを盛り込んできました。

 午前2時過ぎに自宅を出発。途中、高速に乗ってショートカットしたり。今年は雪が少ないとはいえ、冬期夜間の新潟県内の3ケタ国道山越えには慎重になりたい。時間調整と眠気の解消を兼ねての仮眠とか。9時過ぎに苗場に到着しました。

 なので今年もまずは、開店前のちゃんこ屋さんで1枚。お店がなくなるんじゃないかと心配した時期もあったけど、今年も来られてよかった。ちゃんこ屋での飲み食いのことについては、そのうち別項にて書きます。
2019022501.jpg

 さて、最初の目的地雪ささの湯へ。茶色の、鉄分系と思しき泉質の湯がとっても魅力的です。でもまだちょっと早かったので、デミオを駐車場に停めて待ちます。ところが開店10分ほど前に中から出てきた人が、もう開いてるのでどうぞと。いや〜、それは申し訳ない。でもせっかくなのでお言葉に甘えて。

 一番乗りなので、中の写真を撮りました。お湯が茶色いってのは、奥の露天風呂のほうがわかりやすいかなぁ。雪を見ながら、まったりと過ごすことができます。あとついでに? 住人がいるのかいないのか、人気がない割になぜか廃墟感も薄めのリゾートマンション群も見ることができます。
2019022502.jpg

 細かいことですが、開店前の掃除がちゃんと行き届いていることが、この写真からも伺えます。
2019022503.jpg

 去年だったか、過去にもそう思った記憶があるんだけど、スキー客と思しき人達が結構朝から続々とやってきます。苗場プリンス館内の苗場の湯もお湯が茶色っぽいけど、ここの温泉もなんだか効きそうな感じがするので、賑わっているのもなんだか納得でございます。
posted by てつりん at 00:39| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

朝から美術館で

 ちょっと事情があって、せっかくだからということで朝から美術館に行くことにしました。お目当てはこれ。
2019011201.jpg

 ところが、娘の作品が展示されているらしい情報をさとから聞いたものの、前日に確認したところそうではないのだとか。なんということだ。別の作品展に出展したということだったらしい。

 ではせっかくだし、こういうのでも見てみるか。21美なんて、超久しぶりだし。
2019011202.jpg

 ところが、開館が9時からだと思っていたのに、なんと10時からだった! しかも、チケットをただでゲットしてしまってから気づく。う〜ん。でも、日々いそがしいというか、することいっぱいいっぱいで追い詰まっている感じがするからこそ、朝から美術館ってのもいいんじゃないかなぁ。娘の作品がなくても、いろいろといい作品はたくさんあるだろうし。

 そこで開館までの間、チケット売り場から見えるプールを見る。このプールも美術作品のうちです。
2019011203.jpg

 開館すれば、そのプールの下に入れます。
2019011204.jpg

 もちろん、上から見ることもできます。
2019011205.jpg

 この部屋も作品。この日は晴れていましたが、雨が降れば部屋にも雨が降り込みます。晴れた冬の日の寒さが部屋を満たしているのですが、茶色の部分の石材は座るとぬくもりが伝わってきます。静かに座って、しばらく天井を見上げていました。
2019011206.jpg

 場所柄これさえも美術品に見えてきます。でもこれは、エレベーターの底部だったりします。
2019011207.jpg

 ついでにこれも見てきました。詳しくはこちらから。宇治野宗輝やザイ・クーニンの作品に、特に強く見入ってきました。ただし、公式サイト内の写真と同じような展示にはなっていますが、全く同じではありません。特にザイ・クーニンの船は写真とは異なり、白い壁の展示室で展示されているので、写真とは全く異なる印象を受けるはずです。
2019011208.jpg
posted by てつりん at 21:33| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

宿が・・・

 今年の苗場は、初めて現地に宿を取りました

 10回以上行ってきて、これまで取らなかった理由として大きいのが次の2つ。まずは最寄りの宿が高すぎる+そもそも取れないこと。お昼ごろからチェックインできるといっても、部屋の滞在時間を考えるとねぇ。そして次に、プレマプリンス(いわゆる車中泊)のコスパが高いこと。寝袋を買ってからというもの、快適性はさらに高まりましたよ。

 ところが上記の取らない理由というのは、次の取るようになった理由と紙一重。まずは最寄りの宿が1ケタ違うレベルに安くて、歩いて10分ほどで、しかも送迎もしてもらえる。お昼すぎにチェックインして、昼寝だってできちゃったし、ぜいたくしないわたしにとっては快適でしかなかった。そして次に、デミプリンス(いわゆるデミオでの車中泊)の快適性に、かなりの難があること。厳寒のスキー場駐車場で、シートに座って寝袋というのはかなりの困難を生じるけれど、かといって寝袋を使わないというのもかなり危険っぽい。厳冬期でなければ、まずまず過ごせるんだけどね。

 というわけで今年も同じ宿を取ろうとしたら・・・、なんと、なくなってました。4月頃に営業を終えたそうで、今ではその建物は、英語サイトしかないような宿になっちゃってました。1回しか泊まってないとはいえ、これはショックだったなぁ。気を取り直して、いろんな宿があるなかから、あらためてお気に入りの1軒を、今後何度も泊まろうと思えるような1軒を、探したいと思います。プリンスホテルも、そのうち泊まってみたいんだけどね。
posted by てつりん at 22:35| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

ナガシマスパーランドに行ってきた

 娘たちは別の大型プールに行きたかったんです。で、そこに行く予定だったのですが、いまいちさとが乗り気ではない。わたしはというと、そこもいいんだろうけど、さとが乗り気じゃないんだったらいっそこっちにしない? ということで公式サイトそこに貼られている動画を見せて、洗脳したというかたぶらかせたというか(笑)。

 というわけで朝の4時半に出発。途中お約束のように道を間違え、さらには高速道路本線上の渋滞にも遭遇し、入場したのは9時過ぎだったか。ランチの前には、夜までクルマを運転しないんだからと、生ビールにれんこんフライチップとから揚げで最高のひとときを。ビールって実はそんなに好きじゃないんだけど、暑い夏のプールにビールってシチェーションが揃えば、これほどうまいものはないなぁと。飲んで泳ぐなんて死亡フラグのようで、さとはかなり止めてましたが、そのあと気持ちよく昼寝となったのです。
2018081401.jpg

 正直、人が多かったのもあるかもしれないけれど、各種スライダーは多彩で遊びきれないほど。まぁわたしの場合は、重量制限で遊べないものがありましたけどね。14時くらいからぽつぽつと帰る人が出始めて、16時以降は明らかに人が減っていくんだけど、結局プール閉店の18時までいた。

 山下達郎の「さよなら夏の日」が流れてきそうな風景だったので1枚。リンク先からは歌詞だけでなく、本人の歌唱+誰かによる写真ってものも見られるけど、個人的にはそういうので済ませることを推奨しません。ちゃんと製作者にお金が入るようにしないとね。ちなみに右側の、すべるというより落ちる感じのスライダーは、さすがにおしっこちびりそうで行けませんでした。
2018081402.jpg

 その後は無料バスに乗って湯あみの里へ。お風呂が広すぎて、たぶん全裸で歩いた距離の人生最長記録を更新したほど。食事の待ち時間はまぁ、時節柄長かったのはしょうがない。園内の食事も含めてなかなかの良心価格だと思いましたよ。夏の行楽予算は、オーバーしましたがね。


 なお、当初行こうと思っていた施設と比べて何がいいかというと、次のところだな。来夏以降の備忘録として。

・スライダーの数が多い
・スライダーに関して追加料金がない(1000円払って待ち時間を短縮することはできる)
・更衣室やロッカーも含めて充実した施設が、比較的コンパクトにまとまっている
・ちびっこも楽しめる(スパキッズは特におすすめ)
・園内の飲食が比較的良心価格
・朝早く行かないとなくなるが、屋根付き無料の休憩施設が豊富

2018081403.jpg
また行けますように。
posted by てつりん at 14:52| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

夏のプラネタリウム特別上映会

 今夜は夏の恒例、ペルセウス座流星群の見頃ですよ。といいながら、地元の観測施設では、そうそうに予定されていたイベントが荒天予報のために中止になってしまいましたが。みなさんのところでは、いかがでしょうか。
2018081201.jpg


 というわけで、ということでもないんだけど、以前から予約してあった夏のプラネタリウム特別上映会に行ってきました。その筋では著名で、本も多く書かれている、東大和市郷土博物館の野崎洋子さんが来てくださっていたのです。
2018081202.jpg


 プラネタリウムの番組というのは、わたしの感覚としてはラジオ番組のような感じです。どこかが制作した番組を購入して、そこで投影するスタイルもあれば、現地のスタッフが自分たちで作って自分たち投影するスタイルもある。で、それを可能にする(もちろん既存の番組も投影できます)のが、このMEGASTAR。通称、ほしたまごん。
2018081203.jpg

 調べたところ野崎さんは、客層に応じていくつもの声をだすことができるそうです。確かに入場待ちのときに見かけた野崎さんは、まぁ、ふつうのおばさんだったかな(爆)。でも、時間がたつに連れてその世界に引き込まれていきました。解説もよかったし。そういえばかなり前に、さととふたりで別のプラネタリウムに行って、貸切状態だったためか妙にアダルトな感じというか、ムーディーな感じというか、若干エロに振っていたような。別にプラネタリウム側でデートをそこまでアシストしなくてもいいのにと思った記憶があるけれど、解説ひとつでなんとでもなるというのは、なかなかおもしろく奥深い世界でもあるなぁと思ったのでした。
posted by てつりん at 20:31| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

宮城県に行ってきた

 結構前の話ですが、山下達郎のライブを観てきたついでに、宮城県内をいろいろと観光してきました。まずは初日。松島に行ってきました。

 駐車場をちょっと間違えたようで、若干不便なところに停めてしまった気がしましたがまぁいいです。なぜってこういうものを見つけたから。普通の観光客だったらまず見つけないような、建物の裏にありました。こういうことは、忘れてはいけないんだろうって思います。
2018080601.jpg

 伊達政宗ゆかりの国宝、瑞巌寺を見たあとは、松島海岸を一望する新富山展望台へ。歩きとはいえそんなに遠くないはずなのに、とてつもなく暑かった・・・。そのせいか、たどり着いた先の景色はひとりじめ。そういえば宝物館では、伊達家ゆかりの品の展示が充実しているほか、正子公也の武将絵展をやってました。
2018080602.jpg

 続いて、みちのく伊達政宗歴史館へ。大昔赤いCPプレでこのへんに来たことがあったけど、当時は松島の遊覧船しか乗らなかったので、ついに来ることができました。
2018080603.jpg

 内部は、まずは東北地方の偉人たちが出迎えてくれます。蝋人形で、たぶん原寸大なので、妙な迫力があります。
2018080604.jpg

 そして奥にはお待ちかねの、伊達政宗に関する展示が。左奥が綾瀬はるかの、「八重の桜」のポスターってのがまたいい(笑)。オール東北って感じがします。
2018080605.jpg

 ちなみに内部は、大河ドラマの「独眼竜正宗」をなぞったような感じです。よくも悪くも、ちょっと古いというか、施設的にも昭和な感じが漂っています。歴史が好きなら、東北の偉人のところからお腹いっぱいに楽しめますが、今どきの展示ではないので子ども向けではない感じがするなぁ。ただ、文字数少なめで蝋人形を全面に出している感じです。大河ドラマを見ていたなら、シーンが目に浮かぶようですよ。あとは、支倉常長の展示が追加された感じになっています。

 仙台に向かおうと駐車場へと歩いている途中で、秋田県でしか食べられないと思っていたババヘラアイスを見つけました。おいしくいただきましたよ。でも、ババというには若かったけど、かといっておねぇさんというわけではなかったなぁ。みのもんた的解釈だと、お嬢さんに作ってもらいました。
2018080606.jpg
posted by てつりん at 17:45| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

そうゆう手があったか

 しばらくの間、片道70kmくらいの通勤をしていました。別のところで仕事をしてくれということになったのでね。まぁ、一種のイベントに駆り出されていたのですよ。それはそれで、なかなか勉強になりました。いい経験をさせてもらいました。

 一時期よりは暑さが和らいだとはいえ、それでも暑い。なのに外での立ち仕事。そういうことはわかっていたので、帰る前にどこかのお風呂に行こう。そんなわけでターゲットを決めて、行ってきました。
2018080701.jpg

 和倉温泉総湯です。2011年だったかに現在の建物になったらしいのですが、先代の頃から一度行ってみたかったのです。仕事の関係で七尾に住んでた時期もあったのに、結局その時も行かなかった。割と最近も、行こうかなぁってチャンスが何度かあったのに、気が向かなくて行かなかった。念願(?)かなっての、総湯体験です。

 内部の浴槽では、源泉が直接湧いている場所があって、飲むことができます。かけ流しではないと思うんだけど、飲める源泉が常に浴槽に継ぎ足されていってる感じです。なので雰囲気としては、お風呂屋さんの料金(440円)ですばらしい泉質を楽しめるといった感じ。そしてかつては海から湧いていたらしく、飲むとしょっぱい。熱湯に近い温度があるので、不用意に飲むと危険ですぜ。

 あまりにすばらしかったのと、わけあって初日はゆっくりできなかったので、2日連続で行くことにしました。どれだけ好きなんだか。
2018080702.jpg

 この日は浴槽だけでなく、サウナや露天風呂も堪能しました。サウナ→水風呂→露天風呂の端に座って涼む→サウナ→水風呂→・・・ってのを、4周くらいしてたなぁ。実はサウナの水風呂って冷たすぎて浸かれなかったんです。いきなり浸かったら、心臓が止まるんじゃないかと思うと怖かったのもあるし。でもねぇ、温まりすぎて水風呂さえも気持ちよかった。
posted by てつりん at 23:09| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

百万石まつりに行ってきた

 結構前の話ですが、金沢が誇る?一大イベント、百万石まつりに行ってきました。
2018061001.jpg

 正しくはいくつもの関連行事を総称して、百万石まつりと言うらしいのですが、一般的にはこの百万石パレードを指す気がします。パレードなので、いろんなものが登場しますよ。こういった警察、消防関係の音楽パレードもなかなかの見応えです。地元の小中高校生による演技も通過していったりします。
2018061002.jpg

 こちらはミス百万石。意外と身近なところで選ばれていたりもするもので、わたしが新卒で入社した会社にも経験者がいましたよ。それが小中学校の同級生だったりするってんだから、世の中は狭いものです。いや、田舎における世の中が狭いのか!? 個人的にはミス百万石の美貌よりも、車種というかクルマが気になってました。排ガスがいかにも臭いってのも、クラシカルな感じでご愛嬌といったところでしょうか。
2018061003.jpg

 金沢の獅子舞の獅子は、恐ろしくでかいです。頭もでかいけど、この胴体のなかに何十人と入ってたりします。
2018061004.jpg
 
 冒頭で、「金沢が誇る?」って微妙な表現を使いましたが、この加賀鳶は個人的には間違いなく「金沢が誇る!」と断言できるものです。見応えありますよ〜。
2018061005.jpg

 かつては火消し、今では地元の消防団員たちが稽古に励んでいるものです。ちびっこのはしご上りもあるんだけど、こういうときはやっぱり大人のものが迫力あります。
2018061006.jpg


 技の名前もいろいろあるはずなんですが、正直そこんとこはよくわかりません。空中に浮いているわけではないんですよ。数秒はこのまま静止していました。
2018061007.jpg

 外国人にぜひお見せしたい。いや、外国人でなくてもお見せしたい。この時期だったら、出初式のように、寒風吹きすさぶ中見る必要もないのでね。それにしても、これもかなりの大技。背筋力がないと無理ですよ。
2018061008.jpg

 さて、いよいよ前田利家入城行列です。かつては入城した日ということで曜日にかかわらず6月14日に開催されていましたが、観光効果をあてこんでか梅雨を避けてか、6月第1土曜日となってしまいました。金沢市立の学校もその日は休みだったんだけどねぇ。
2018061009.jpg

 今年は高橋克典が利家役です。毎年有名俳優が来るんだけど、見たことある範囲では千葉真一が一番かっこよかった。
2018061010.jpg

 周辺を固める武将隊もかっこいい。こういうのを一度やってみたいんだけど、地元の有力企業とかに割り当てられているのかなぁ。ご縁があるってことで、板橋の人とかもいるって言ってた気がするんだけど。
2018061011.jpg
posted by てつりん at 23:38| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

今週はきつかった・・・

 動物園とかに行ったことだけが原因じゃないんだけど、今週は特にきつかった・・・。連日連日帰宅が22時以降コースでしたよ。会議が多すぎて自分の仕事がちっとも進みませんでした。

 木曜日に至っては、会社よりも自宅のほうが断然近いところへ出張だったので、そのまま直帰しようと思っていたのに午前中のうちに帰社確定。そこからの会議2発で、17時台帰宅予定だったのが結局21時過ぎコース。

 そんな今週もようやく終わり。今週の最後にして、今週初めてちびっこ達が起きている時間に帰ることができました。ささいな事ですが一緒にお風呂に入ったのも久しぶり。

 とりあえずあしたは完全に仕事のことは何もしないで(ホントか!?)、ゆったりまったりしようと思います。


 ところで水曜の夜だったかな。自宅に着いたらちょうどキリ番でした。何度でも出せるものだけど、だからこそ偶然帰宅時に出たというのがまた、いいんですよ。
2018051101.jpg
posted by てつりん at 23:04| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

雪の大谷

 GWって、「(仕事)がんばろうウィーク」の略じゃないの? とはいっても働き方改革の波はなかなか高く、わたしも仕事は好きだけど遊ぶ方はもっと好きなので、がんばって計画的に予定を入れてみました。

 観光バスに乗って、一路山を目指します。下に道路がさらに3本見えるって・・・。落ちたら確実に死ねますな。
2018050501.jpg

 同じ目線の高さに、明らかに残雪が見えるようになってきました。なので滝も見えたんですが、滝じゃなくて残雪にも見えていたという・・・。
2018050502.jpg

 高度を上げていくにつれて、全面雪景色になりました。上の方では雪が積もったとか、吹雪とかだったそうです。
2018050503.jpg

 雪原の向こうに山がそびえるって、なかなか見られない景色な気がします。山の名前についての解説もバッチリあったのですが、ちっとも記憶に残っていません。
2018050504.jpg

 富山平野がはるか下に見えます。
2018050513.jpg

 いよいよ道路沿いの雪壁が高くなってきました。
2018050505.jpg

2018050506.jpg

 バスよりも高くなったので、縦に撮ってみました。
2018050507.jpg

 雪壁の高さは、平年並みの高さなんだそうです。3月下旬にも雪が降り積もって高さを増していたのだそうで、見てもわかりませんでしたがその頃は黄砂を含んでいて、色が違うのだとか。
2018050508.jpg

 さ〜て、この道を歩くぞ! と思ったのですが、残念・・・。
2018050509.jpg

 それでも、これだけで大満足でした。現地滞在時間が2時間だったので、ちびっ子連れにはちょうどよかったかもしれません。ちょっと風が吹くだけで、強烈な地吹雪に見舞われていました。
2018050510.jpg

 北陸で最も高いそばだと思います。あっ、お値段は850円でしたよ。甘くじっくり煮込んであるごぼうが、特にうまかった・・・。
2018050511.jpg

 日本で一番高いところにある駅なんだそうです。そのうち、駅のさらに先に行ってみたい気がしますが、この日については完全武装の山男、山女たちが改札に並んでいました。
2018050512.jpg

 次は富岩運河環水公園。行きませんでしたが、世界一美しいスタバだったかな。時間があれば富山駅から電車で来るとか、周囲を歩いてのんびりするとか、美術館に行くとか、いろいろ滞在できそうなのですが、ここでの時間は1時間。
2018050514.jpg

 最後はますのすしミュージアムへ。夕飯をここで調達しました。普通のますのすししか食べたことがなかったのですが、ぶりのすしもかぶらとしょうががいい感じで、なかなかさっぱりしてうまいです。そして普通のますのすしと特選ますのすしの違いが珍しくわかりました。特選のほうがいいますを使っていると思いますね。製造工程の見学については、連休中だったのでお休みでした。
2018050515.jpg

 去年の北海道でも思ったんだけど、こういういたれりつくせりのバスツアーも悪くないですね。個人で行くと時間的なものたりなさを感じるのは事実なんだけど、それでも要所を押さえてコンパクトにまとめてくるメリットは小さくない。個人でこの3カ所を日帰りでって、回れる気がしないので。来年もう1回、雪の大谷ウォークに挑戦してみるのもいいかな。
2018050516.jpg




posted by てつりん at 23:50| Comment(2) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

名古屋に行ってきた

 先日のことですが、名古屋に行ってきました。きっかけは完全に思いつきです。たぶんね、鬱積された何かがあったのでしょう。1〜2日前から計画が浮上して、前日に決めて、会社への休暇申請も前日。こういうのって、ひさしぶりです。

 計画から実行までは一見思いつきでも、結構入念な計画が練られています(笑)。高速道路をプレで走ること3時間ほど。まずは名古屋モーニングをいただこうということで、名古屋駅近くのこのお店にやってきました。平日の8時台だというのに、店内はなかなかの混み具合。写真は食後に撮ったものです。もう少し遅かったら、待ち時間が長くなって大変なことになってました。
2018040701.jpg

 ちなみに食べたものとしてはこんな感じ。えぇ、おいしくいただきましたよ。ぐだぐだなちびっこのせいで、気持ち的に味わいきれなかった気がしないでもないですが、それってうちの子のせいであってこのお店のせいではない。
2018040702.jpg

 続いての目的地は名古屋城。わたしがお城好きなのはここの内外を問わず結構知られているようですが、実は名古屋城に行くのは初めて。鉄筋コンクリートの再建なんて、興味なかったんですよ。桜もとってもいい感じでした。
2018040703.jpg

 でも、こういう機会を逃したら、鉄筋コンクリートの再建名古屋城が見られなくと思うと、俄然行きたくなってねぇ。
2018040705.jpg
 ※上は公式サイトのスクリーンショットです

 名古屋城は戦前まで存在した、20の現存天守閣(当時)のひとつでした。ちなみに今でも現存するのは12。戦災で焼失した7城のうちの1つなんです(松前城は戦後、失火により焼失)。不勉強で恥ずかしい話なのですが、焼失した天守閣の中では写真や解体修理時などの史料がかなり残っており、外観に関してはかなり忠実に再現されているのだとか。そういう事情もあって、木造天守閣の再建事業が進んでいるというわけなんですね。ちなみに天守閣というのはしばしば落雷で焼失するものなんだと書きたくなるくらい、金沢城も大坂城も和歌山城も福井城も鳥取城も落雷で焼失してるんだけど、名古屋城については築城から戦災による焼失まで300年以上残っていたのだとか。

 本丸御殿もちゃんと見てきました。火災報知器や防犯カメラが丸出しなのは興ざめだけど、まぁしょうがないんだろうなぁ。障壁画の輝きは、息をのむほどでした。長い年月に耐えてきたぞ!という風格まではまだ、にじみ出てないけれど、やがてはその域に達することでしょう。
2018040704.jpg

 空襲で炎上する際に、一部の障壁画は持ち出されたほか、事前に疎開させてあったものもあったなんてことを知ると、なかなか捨てたもんじゃないなぁって思いました。当時の国宝だったとはいえ、戦争で空襲を受けているという非常時において、文化財を避難させるだなんて発想はなかっただろうと信じて疑ってなかったんです。ましてや城は当時、軍事施設に転用されていたわけですから。

 ということで、続きは後半に続きます。いつ書くかわからないけどね。
posted by てつりん at 23:39| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

箱根ターンパイクを走ってきた

 タイトル通りの内容です。

 先日、帝国劇場へ行ってきました。帝国劇場で何を観て、何を感じてきたのかについてはそのうち書くかもしれません。で、ここではその後のことについてです。

 3年前にユーミンの帝劇を観た際に気になっていたのが、MAZDAターンパイクでした。3年前は、プレマシーで走らなかったんだけど、自動車雑誌などでもいわゆる箱根の試乗として登場する場所ということで、ちょっと気になっている場所だったのです。そこで今回、目的地への通り道として走ってみることにしました。

 かなりの急勾配だと思うんだけど、ディーゼルデミオだからなのか、トルクにものをいわせてグイグイと登っていく感じがします。ただし、その筋のクルマがそれなりの勢いで後ろから追っかけてくることがあるので、遠慮がちに走ります。

 それよりも、かつてはMAZDAターンパイクだったのに、もはやそうではないということに驚かされました。

2017121605.jpg

 ですがデミオのナビでは、ここはMAZDAターンパイクだと声高に主張してくれます。他社の純正ナビではどのように表示されるのか、ちょっと興味があります。
2017121601.jpg

 大観山スカイラウンジで手に入れた案内でも、ここは今でもMAZDAターンパイクのようです。ちなみにかつて、大観山スカイラウンジはMAZDAスカイラウンジだったそうです。
2017121602.jpg

 大観山からの景色。う〜ん、素晴らしい絶景です。箱根とか伊豆って、あんまりきちんと行ったことがないので、個人的には憧れの地のひとつです。
2017121603.jpg

 なお、帝国劇場を観たあとになぜ箱根越えをしているのかというと、これを見に行こうと思っていたからなのでした。パネル中央の写真は、教科書などにも採用されている有名な写真です。ここの感想についてもそのうちに。
2017121604.jpg
posted by てつりん at 23:31| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

手取フィッシュランドに行ってきた

 詳しくは公式サイトから。ペットショップみたいな名前ですが、れっきとした遊園地でございます。ペットショップもやってるのは知ってるけど、もともとは釣り堀から発展しただなんて、知らなかったなぁ。

 30年以上行ってないと思うんだけど、妹の誕生日に絡んで連れて行けと。で、その誕生日9月8日はとっくに過ぎてしまってたんだけど、急遽仕事に行かなくてよくなったのと、台風が意外と早く通り過ぎていっていい天気だったので、行くことにしたのでした。
2017091801.JPG

 写真を見ると寂れた感じがするけれど、2000円で乗り放題だったこともあったのか、結構賑わっていました。ここのいいところは昔から入場も駐車場も無料なので、子どもだけアトラクションに乗せて親はそれを見ているだけという使い方ができるという。いつも売っている1枚100円相当の乗り物券だって、余っても次回来園時に使えるし。

 ただし、2000円の元を取るべく、いろんなものに乗りまくりましたよ。例えばこのジェットコースター、娘たちは3回乗ったんだったかな。もちろんほかにも乗りまくってた。3000円分以上乗っているはず。
2017091802.JPG

 よっしーだと3歳になっていないので、乗れないアトラクションが多いのは事実。そのかわりと言ってはあれだけど、乗れるものには乗りまくっていました。絶対2000円以上乗っていると思う。
2017091803.JPG

 一番乗らなかったのが、さとじゃないのかなぁ。2000円は乗ったと思うけど、苦手なものを相当無理して乗ってたと思う。で、いわゆる絶叫マシーンもないのに、コースターだって宙返りしないのに、いい大人だけのデートだと完全にものたりない地方の遊園地なのに、なんでこんなに疲れるのかと。さとの分析によると、待ち時間がほぼない状態で連続してアトラクションに乗れるので、ハイなテンションがいつまでも続いて疲れるのではないかと。事実帰り道はわたし以外全員爆睡でした。
posted by てつりん at 22:39| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

ヤバい行き先と、懐かしい行き先

 最近ちょっと、ここでは書けないようなヤバい行き先に立て続けに行っています。犯罪系の場所ではないのでご安心を。そうねぇ、とある世界一を生み出した場所とか。2位じゃ、ダメなんですよ(笑)! ほかには県内で1つしかない、全国的に見てもそんなにたくさんはない、簡単に入れないような部屋とか。後者については娘と行ったんだけど、このことの価値が本当にわかっていたかというとわかってないのが惜しいなぁとも思うけど、価値を知らないからこそ気楽でいられるってのもあるかもしれません。わたしはというと、価値を知ってるからこそ、子どもたちと一緒になってやりたい放題楽しんできたと思っています(爆)。えぇ、一生入ることもないし、入れることもないと思っています。

 さて、どこに行ってきたかをここに書くのはさすがにまずいので、まずくない行き先の話でもしますか。

 実は、結構前から行きたいと思っていたプラネタリウムに行ってきました。
2017082201.JPG

 プラネタリウムには何かと思い出がありましてねぇ。大昔に行ったプラネタリウムは、場所柄か時節柄かわからないけれどさとと2人の貸切状態で、それを見た解説の人がうまくやってくれたのか何なのか、ちょっとした解説の小ネタがいちいちエロかった(爆)。数年前に行ったプラネタリウムは、美術館も含めてステキなところで、これまたわたし1人の貸切状態だったのに、気持ちよく爆睡(コラ)。そういえばとってもムーディーな、デートに使うと「きめてやる!」って感じが強すぎるくらいエロい雰囲気すら漂うプラネタリウムバーに野郎だけで突撃したこともあったっけ(笑)。う〜ん、どっちかというと、ロクでもない思い出なんだろうか。そんなはずないと思うけどなぁ。

 ちなみにここは、遠い記憶によると、「石川方式」と言われる特別なものだったはずです。どこかの制作会社が作ったプログラムを流すのではなく、解説員が操作をしながら、肉声で解説をしていくというスタイル。そしてこうして、今も解説員の方の名前が。
2017082202.JPG

 内部はこんな感じです。いかにも!って感じの機器が中央に鎮座する時代は、とっくに終わっているそうです。
2017082203.JPG

 基本的には児童館なので、娘たちに刺さる展示も多数ありました。ちなみにこれは、体力的にかなりきついです。
2017082204.JPG

 HOゲージも、かなりの充実度でした。よっしーは保育園に行ってたんだけど、よっしーは1時間くらい離れないのではなかろうか。
2017082205.JPG
posted by てつりん at 22:29| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

北海道に行ってきました(最終日)

 北海道の旅も4日目で最終日。荷物はホテルから新千歳空港へ送ってもらえるなんて、さすが旅行会社で手配しただけのことはあります。そんなわけで身軽に札幌駅へ。

 旅行の内容としては半日分くらいしかないので、この日は北海道中央バスの定期観光バスを。さとおすすめのコースです。北海道庁、大通公園、知事公館、北海道神宮などを車窓から眺めます。

 そして最初の降車観光が、大倉山ジャンプ競技場。隣接のオリンピックミュージアムを見るという選択肢もあるのですが(時間の関係で両方ともというのは無理)、ここはジャンプ競技場でしょう。
2017081901.JPG

 リフトに乗って上を目指します。定期観光バスに乗ってくれば、オリンピックミュージアムも1割引きです。
2017081902.JPG

 スキージャンプって、ジャンプしてるというよりは落ちてるんじゃないかと思ってたんだけど、着地したあと滑る部分の傾斜を見るとものすごく怖いですね。
2017081903.JPG

 競技が行われている時は、リフトに乗れないことがほとんどらしいのですが、この日は跳んでいるところも見ることができました。大会ではなくて練習なのですが、それでもすごい迫力です。バスガイドさんの話によると高梨沙羅選手も練習に参加していたのか、このへんを歩いていたらしいです。興奮気味に話すバスガイドさんの雰囲気からは、それだけスキージャンプも選手も、一般に認知されているというか溶け込んでいるという感じがしました。近隣エリアでは、小中学生の大会も開催されていたらしいです。
2017081904.JPG

 一番上からの写真。高いところはキライじゃなくむしろ大好きですが、さすがにここを滑り降りるというのはイヤです。
2017081905.JPG

 引き続いて、羊ヶ丘展望台へ。クラーク像はお約束でしょう。
2017081906.JPG

 30分しかないので、駆け足でソフトクリームを。白い恋人の工場は行かなかったけど、なかなか評判がいいところらしいですね。
2017081907.JPG

 最後は再び市内中心部に戻って時計台前で下車。大通公園でビアガーデンをやっていたのですが、バスガイドさんがこのビアガーデンを猛プッシュするのがおもしろかったです。相当飲むのが好きな方なのでしょうね。ちびっ子がいても公園で遊ばせておいてママ友同士でビアガーデンとか、ここで降りるといいですよ〜とか。大通公園と言えば雪まつりではなくて、ビアガーデンになってしまいそうな勢いでした。
2017081908.JPG

 その後はビアガーデンには行かず、札幌駅から新千歳空港へ。遅めの昼食の後、空港でお土産を買い込んで、羽田乗り継ぎで帰ってきたのでした。最終日のホテルでわたしはメガネを、羽田小松便のなかで妹は買ったばかりのぬいぐるみを、忘れてしまったのはB型の血というものなのでしょうか。

 終わって2週間以上経っているのですが、今回の主役であり出資者である母の話によると、最高に楽しかったって。こっちも行きたいところに行き、買いたいものを買い、食べたいものを食べて、しかもほぼ自腹は切ってないわけで、最高に楽しかったです(爆)。
posted by てつりん at 19:32| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

もうすぐ一時閉店

 さかのぼり更新ですいません。先日、ちょっと個人的な用があって、娘の小学校に行ってきました。実は市内最古の小学校校舎なのだそうです。
2017081810.JPG

 解体の上、改築されるということで、ちょっとした期待を持って見に行くことにしました。中庭では遺跡の発掘調査もやってました。何が出るんでしょうか。
2017081811.JPG

 実はこの部屋が開いてたらいいなぁって思ったんだけどね・・・。全盛期の出島の出足の早さは、ものすごいものがありましたよ。
2017081812.JPG

 職員室に行けば開けてもらえるのですが、それもなんだか面倒というか、そもそも職員室なんていくつになっても行きたくないものですよね(爆)。なので窓の外からでガマン。新校舎でも展示するとしたら、どういう展示になるんでしょうか。
2017081813.JPG

 一応夏休みが終わっても、しばらくは校舎を使うそうです。それでも引っ越しの準備は着々と進んでいるという感じでした。教室の掲示は見事に撤去されており、モノによっては「廃棄」の紙が貼られていました。
2017081814.JPG

 わたしはここの小学校の出身者ではないんだけど、卒業生と思しき人が懐かしげに校内を歩いていました。そもそも行こうと思ったのも、ご近所さんが行ってきたと聞いたから。昭和30年代の卒業生なんだって。で、若いおねぇさんグループは、「おとうさんも連れてくればよかったな〜」とか言いながら歩いているし、わたしよりももう少し年上と思しきおっさんはひとりでじっくりと、時折何かをカメラに収めながら歩いてました。うまく言えないけど、きっとこの空間のどこかに、それぞれの記憶のカケラみたいなものが落ちてたりするんだろうね。またはここの空気を吸ううちに、当時はなんとも思わなかったような記憶の引き出しが開くとか。

 そう思うと学校って、よくも悪くも一種独特な空間ですね。
2017081815.JPG

 隣では仮設校舎の建設が進んでいました。来年度以降は運動会もここで開催することができません。なんでも近所の中学校を借りるのだとか。
2017081816.JPG

 新校舎は3年後の完成だったかな。その頃には、姉は小学校生活の大詰めに近づいているはずで、よっしーは新校舎のことがわかって、楽しみに待てるような歳になっているはずです。遠い未来のことのようだけど、できてしまえばきっと一瞬でできちゃった気がするんだろうな。
2017081817.JPG
posted by てつりん at 21:24| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

北海道に行ってきました(3日目)

 北海道の3日目。この日は朝からJRで小樽を目指します。そもそもなぜ北海道に行くことになったのか。それは去年の夏の、母の一言がきっかけでした。

 「石原裕次郎記念館が、なくなるんだってね」。その後の会話の詳細までは覚えていません。しかし、ざっくりなぞるとこんな感じだった気がします。

「行きたいけれど、ひとりで北海道までは行けない。誰か一緒に行く人がいるんだったら行くけど。」
「えっ!?西部警察の車両とかならぜひ見たい!」
「だったらみんなで行く?お金だったら自分(母)が出すし」

 というわけで、かなり早い段階から準備を進めていくことになったのでした。

 そんなわけでやって来ました石原裕次郎記念館。建物もさることながら、建物前に停まっている車両も興味を惹かれます。写真は載せていませんが、朝イチの訪問だったためか、宝焼酎の石原裕次郎ボトルが大量に搬入されていくのを見ました。多くのお客さんが足を運んでいるのは事実のようです。
2017081301.JPG

 館内に入った途端に、石原軍団、いや、大門軍団の等身大パネルとともにあの車両たちがお出迎えです。意外だったのは、ここまでとミュージアムショップはタダで見られること。もちろん写真があるわけですから、写真撮影は自由です。だからといって、ここでわたしの目的は達成だからと引き返したりはしません。

 ガゼールは印象がないんだけど、それでもドアを開けずに小暮課長が上から飛び乗るシーンは印象に残っています。父が、この手の刑事モノのドラマが好きで、よく見てたんですよね。
2017081302.JPG

 この乗り方(右手をフロントガラスの右上に、左手を後部右側座席の外側付近にかけて、脚を飛び込ませるようにして乗る)をしているのは、これを書くために調べたところ石原裕次郎が40代後半の頃のようです。どうでもいい話だけど、そのうちわたしがロードスターを買ったら、ネタとしてこの乗り方をやってみようなんて・・・、絶対思わないですね。思わないのは、できると思えないから(爆)。えぇ、きっと、クルマかカラダか、運が悪かったらどっちも壊しますね。さすが石原裕次郎。運動神経は相当よかったらしいです。

 西部警察と言えば、個人的にはこのスーパーZかなぁ。
2017081303.JPG

 でも、このR30も捨てがたい。やっぱスカイラインって、どの代も名車だと思うなぁ。最近のスカイラインはちっともわからないけれど。
2017081304.JPG

 ここから先の展示室は撮影禁止なので、写真はありません。でもねぇ、リアルタイムで石原裕次郎を見ていたとはいえ、なにぶん子どもの頃のことなのでよくわからないってのが本音でした。だからこの記念館についても、まぁ普通の、いわゆる有名人の記念館的なもので、それにまつわる展示がたくさんあるってくらいのものとしか思っていませんでした。でもねぇ、ある程度まで見て思ったんです。まき子夫人は、石原裕次郎が好きで好きでしょうがなかったんだなぁと。

 そうでもなかったら、膨大な数の石原裕次郎の服や小物などを、まるで自宅で本人が戻ってきたら、すぐ着替えて出かけていけるかのようにきちんと管理された状態で保存したりなんてしないだろう。過去に仕立ててもらったサイズを元に、還暦を迎えたからって真っ赤なジャケットを誂えたりはしないだろう。本人が自宅で過ごしたリビングを、ソファーなどもそのままに再現したりはしないだろう。施設などの老朽化が閉館の理由だとは言うけれど、見る限りそんな感じはちっともしなかった。愛するからこそ、偉大だからこそ、まだきれいなうちに記念館の引き際をって思ったのかなぁ。

 そして、石原裕次郎という、人物の生きざま。29歳で石原プロモーションを立ち上げるものの、「黒部の太陽」のあと、30代後半で会社は倒産の危機に。しかし「太陽にほえろ!」を始めたのも30代後半。40代初めには芸能人所得番付1位に返り咲き、40代なかばで「西部警察」を始める。なんか、かっこいいなぁってね。まぁ、ああいう、太く短く生きるのはかっこいいと思うけれど、どうせ生きるなら太く長く生きたいと思うけど(笑)。そうそう、有料ゾーンにあるメルセデスベンツ300SLとか、ロールスロイスシルバースピリットとかも、なかなかの見ものですぜ。本人の免許証まで置いてありますよ。

 じっくりゆっくり滞在して、外に出たら、別の車両が停まっていました。撤収というよりは、何かのイベントに向けた準備に見えるけどどうだったんだろう。
2017081305.JPG


 ここから先は小樽散策チームと、鰊御殿チームにわかれての行動。鰊御殿チームって、ひとりだけなんですけどね(笑)。撮影禁止で内部の写真がないので、詳しくはここ(にしん御殿小樽貴賓館のページ)を見るのがいいかなぁ。
2017081306.JPG

2017081307.JPG

 内部の贅の尽くし方がすごいです。で、どれだけニシンで儲けたんだよと。当時のニシン漁や、その後の作業の写真があったけど、それこそ地面に足の踏み場もないほどに、掃いて捨ててもいいんじゃない?ってくらいに膨大な量のニシンが。しかもそのニシン、何に使ったのかと思って調べたら、油を搾って肥料にしたって・・・。そしてニシンは、ちっとも捕れなくなっていったと。ただ、ニシンで得た巨額の利益が、小樽経済の基礎を築き、小樽の発展に繋がったらしいです。

 というわけで小樽へ戻って、小樽散策チームと合流。でも小樽、あまりに見事に観光地的に美しくなりすぎちゃってて、なんだかイマイチだったなぁ。これだけ観光地らしいところに行ったのは、どれくらいぶりなんだろうと思うくらいでした。ステキなお店が多くて、街の雰囲気を味わいながらぶらぶら歩くには楽しいところなんだけど、ここにしかない何かを探して旅をしたいような感覚があると、ちょっとがっかりするかも。小樽市内に戻るバスの車内から、手宮線の跡地を見ることができたのでそれで満足しちゃいました。

 そういえば札幌小樽間は、さとの強いプッシュでJRを使いました。沿線から海が見えるのがいいって。確かにキレイだったからこそ、北海道新幹線ができたら、この景色はどうなっちゃうんだろうね?
2017081308.JPG

 今夜の夕飯は、ホテルからすぐのキリンビール園へ(笑)。サッポロビールじゃなくて、キリンビール園へ。まぁ、アクセスのよさもそうなんだけど、古いキャバレーの建物を活用しているってのもおもしろそうかなと思って。

 そのくせして、内部の写真はほかのお客さんが映りまくるから、これしかないんだけどね。一番搾りフローズンも含めて、おいしくいただきました。
2017081309.JPG
posted by てつりん at 17:25| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする