2018年04月22日

マセラティとの遭遇(その2)

 見ての通りのタイトルです。ちなみにその1はこちらから。

 会社の飲み会があった帰り道のこと。バスに乗ろうと思ったら、マセラティが。モーターショーとかに行っても、こんな至近距離で見られることはないと思う。
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 後ろから見ると艶があるというか、セクシーというか。何とも言えない雰囲気がありますなぁ。
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 ちなみに上の写真の奥のモデルのお値段。意外と安いんじゃないかと思ってしまうのは、珍しいものを見すぎて頭がおかしくなってるんだと思う。
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 同じ場所には、ボルボV90も置いてありました。横から見るのが、なんともいえず美しい。夜中になっても置いてあったら、繁華街なんだし何かあったら困るじゃない?と思っていたのですが、よく見ると警備員もいました。それとなく、名車を見る人や名車を見守っているという感じでした。
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 ボルボって浮いてるインパネのイメージがあったのですが、いつの間にか今風の、タブレット端末を埋め込んだデザインになっていました。
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posted by てつりん at 16:34| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

ターゲットが・・・

 先日マックに行った際、よっしーがDVDをゲットしてきました。
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 まぁ、タダでもらえるCM集みたいな感じのものですな。初めて見たときは商売っ気ムンムンで、子どもに見せたくないDVDの上位に来るかもと思ったりもしたのですが、意外とうちのちびっこ達は物欲がないのか、それとも画面に映るものを手に入れようと思ったら手に入れられるという認識がないのか、見せたせいで困った経験は記憶にないくらいです。むしろ楽しんで見ているくらいです。

 内容はというと商品のPRに、遊びの中にある物語コーナーのような感じのものが、いくつもいくつもついてきます。収録時間が90分近くあるのですが、1つのコーナーが数分単位で構成されているので、かなりのボリュームで楽しめます。登場する商品も、ジャケットに載ってないものとしてはプラレールとか、シンカリオンとか。あとはトミカ博の告知もあったし、トランスフォーマーも出てたはず。トミカに関連して、ときおり実車も登場してたかなぁ。

 ところが、途中から風向きというか、雰囲気が微妙に変わるんですよ。
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 写真のほかには、日産レパードとか、トヨタ2000GTとか。これはもしかして、おっさんホイホイというものではなかろうか。このコーナーから急に、これまでおとなしくよっしーにつきあって見ていたはずの娘達が、飽きてきます。確かにプレミアムトヨタの紹介なので、対象年齢層もぐっと高めに。というか、見ているわたしが引き込まれていく。

 さらに雰囲気が変わっていきます。
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 これ、ホントにちびっ子を対象にしているんだろうか・・・。絶対おっさんホイホイだと思うなぁ・・・。
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 最後は、なんだったかなぁ。「本屋さんやコンビニで買って、おとうさんやおかあさんといっしょに読もう!」みたいな感じのナレーションで終わります。確かに鉄道ファン(雑誌)を、絵本がわりに使っているというちびっ子家庭の話を聞いたことはあるけれど、CARトップだったらカテゴリーが違うとはいえ、1桁安く同様の効果が得られそうだ・・・(笑)。
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 というわけでおっさんホイホイに引っかかりそうになったあなた、残念ながらDVDの配布は4月14、15日の2日間だけだったのでした・・・。
posted by てつりん at 23:29| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

セレナ e-POWER に乗ってきた

 セレナにe-POWERが出るらしいと聞いてから、その日を結構心待ちにしていました。どんなものなのか、ぜひ乗ってみようと。で、発表になったのですが、さすがにまだ試乗車はないよねぇ。発表と発売は別ってこともあるからねぇ。そう思ってあまり期待せずに調べてみたところ、比較的近所の日産販売店にある! ということで行ってきたのでした。

 ちなみになんでセレナかというと、まずはさとの意向。プレの台替を考えるにあたっては、ほぼ全面的にさとの意向に従います。なぜって、メインで乗る人だからね。ちなみに過去に、セレナのデザインも結構いいねぇってなことも聞いていたのです。わたし個人の考える、セレナがいいと思う理由は、やっぱe-POWERだな。燃費がよくて、さらにいつもモーターで走るということは、モーターというものが持つ特性上、停車状態から最大トルクを出して加速していくはず。重量のかさむミニバンに、特に向いてると思うんだよね。

 ということでやってきました日産販売店。さっそくお出迎えを受けるのですが、こっちも用件がはっきりしているのではっきり伝えます。でも、入る直前に、青いセレナe-POWERが出ていくのを見ちゃったんだよね。そんなわけで、店内に展示されているセレナハイウェイスターを見ながら、セレナの使い勝手などを探ります。前に、2列目に、3列目にとあれこれ動いてみたけれど、シートの質や室内の雰囲気など、ミニバンに求められるものは一通り高いレベルで備わってる感じがしたなぁ。3列目のシートバックがやや小さい気がしたけれど、180cmの人が座るからでしょう。座り心地は結構いいし、普通サイズの人なら不満は出にくいと思います。

 そして、個別の販売台数でミニバン1位(ノア3兄弟を合計されると完敗する)だけあって、トヨタに負けないほど細かいところがよくできている。3列目にもシートバックのテーブルがあるし(ただし2列目よりも簡潔なもの)、2列目中央は前後に大きくスライドして、1列目にくればセンターコンソールやベンチシート風にもなる。2列目は窓の下からロールスクリーンが出てくるし、いたれりつくせりでとっても快適。正直日産車で、ここまで細かいところに手がとどくような満足感を得たことはこれまでなかった。逆の、細かいところがなんだか微妙な日産車ってものなら、よく見かけた気がするんだけどなぁ(爆)。

 そうこうしているうちに試乗車が帰ってきたので、さとの運転で出発することにしました。2列目に乗っているだけでもわかる、モーターによる加速の滑らかさ。いいねぇ、これのためにe-POWERがあるんだよね、いいよねぇと思える瞬間です。音もなく、スルスルと加速していく感じがします。でも、よく耳を澄ますと、これは電車の音だねぇって感じの音がします。個人的には、むしろ好印象。そしてエンジンが動いているはずなのですが、ほとんど音がしません。オーバースピード気味に交差点に進入しての右折もやっていましたが、これだけきちんと走って曲がれば、うちの感覚では合格点でしょう。途中からはわたしも運転してみましたが、モーターの力もあって、相当よく走ります。

 うん、これは欲しいねぇ。ということで、見積もりを書いてもらうことにしました。ところが日産のカタログは見慣れていないので、うまく装備を選べない。というか、どこを見て選んでいいのかがよくわからない。見ていくうちにわかったのが、結構いろんな装備があって、パックになっているものも多く、マツダに慣れているものとしては相当複雑でした。そこんところは対応してくれた販売スタッフの説明が適切で、不満を感じることは一切なかったんだけどね。

 まずはグレード選びから。個人的にはハイウェイスターと普通のセレナ、若干ハイウェイスターのほうがかっこいいと思うけれど、普通のセレナがかっこ悪いわけではない。でもねぇ、どうしても内装の色が気に入らなくてねぇ。

【XV、またはXの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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【ハイウェイスターV、またはハイウェイスターの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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 上の写真の、矢印で示している2か所の色の違いが、ガマンならないってレベルではないんだけど、なんだか気に入らない。でも別の2色はベージュ系の内装で、そもそも気に入らない。これに関するさとの見解としては、わたしが乗るものだったらそれを理由にハイウェイスターにしてもいいけど、これについてはさと本人が我慢できるからいいというものでした。そのためだけにってわけでもないけれど、ほかの装備もあわせても2〜30万増しってのが高く感じられるみたいだし。セレナe-POWER XV 防水シート車仕様で、特別塗装色のブリリアントホワイトパールなので4万ほどアップ。そしてセーフティーパックA(プロパイロットなどがつかないんだけど、長距離を走ることも少ないのにそこまで必要ないと判断したさとの意向)で11万ほど増し。車体だけで330万を超えてた・・・。

 あとはナビ+ちびっ子憧れのアイテム後席モニター+ドライブレコーダー+ETCのパック(40万ほどアップ)、UV&IRカットフィルム(6万ほどアップ)、5年コーティング(7万ほどアップ)、マットやバイザーもつけて、言い忘れてたけどちゃんとつけてくれてた3年点検パック車検付きもあわせて・・・、

 こんなにかかってしまいました(汗)。想像以上に高かった。
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 とりあえず2年半以内に、何かを買うつもりだと言い残して、販売店をあとにしました。で、帰ってからあれやこれやと話し合った結果、さとからはいろんな発言が出るわ出るわ。以下はすべて、さとの発言です。

・e-POWERではないセレナを買う意味はない(裏を返すとそれだけ魅力的だということでもある)
・車内に走るスライドレールの溝がイヤ アメを落とされたりして、取れなくなったりしたら泣ける
・結局のところ、1日の運転が5分×4回のような世界において、400万円をかけるのが非効率的すぎる
・そもそも日産であることがイヤ(日産好きの方ごめんなさい!)

 最後の一言にはびっくりした。今は去ること15年以上前の恨みのようなものが、今でもあるんだろうか。その店舗はもう存在せず、恨みの発生源(?)も、きっともう販売店にはいないと思うし、そもそもそれとは別の会社の店舗に行ってるんだけど。

 で、結論としては、3年落ちのヴォクシーを200万くらいで探して、10年乗るつもりで大事にする方が現実的だし、満足度もそんなに変わらないのではないかということでした。ちゃちゃっと探して見つけた下のは予算オーバーだけど、それでも確かにお買い得感がぐっと上がる感じがします。かくして振り出しに戻っていくのでした・・・。
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posted by てつりん at 00:23| Comment(3) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

担当営業マンは初売りの初夢を見るのか!?

 デミオの12か月点検を待っている間、販売店でいろんなことをしてまったりと過ごしました。最近届いた年賀状に返事を書いたり、新しい手帳に現段階でわかっている予定を書き込んだり。雑誌の拾い読みもしてましたね。

 でも、その前に目についたのが、初売りフェアのチラシでした。そういうばうちにこういうのが届いたり、届かなかったりするのは、何か基準でもあるんだろうか。点検の案内は必ず届くけれど、すぐ買いそうか買わなさそうかで軽重でもつけているんだろうか。まぁうちはいつでも、買わなさそうな顔をしてますけどね。

 そのなかでも目についたのがこれ。
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 なぜ目についたかというと、まだあるんだということに、素直に驚いたから。そしてこのチラシには、我らがプレマシーは載っていないのに、中古車のところにも載ってなかったのに、ビアンテは載っているから。ちなみにビアンテは、生産終了になっているようです。マツダのホームページを見る限り、プレマシーの生産終了とは書いてないんだけどね。
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 で、物珍しさからさとに写真を撮って送ってみたところ、返ってきたのがこれ。ええっ!?
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 まぁうちの場合、買わないよって顔をしていながら、不意打ち的にいきなり買うからねぇ。AZワゴンもそうだし、DJデミオについてはもっと不意打ちだった。担当者は、「値引きは少ないですよ」なんて、どう考えても売る気がないというか、こっちの買う気のなさを見透かしたような物言いだったのに、さとは全力で本気だったという。こういうところって、どうにもわからないなぁ。政治家の答弁みたいだ(笑)。

 たぶんさとにはさとの考えがあるんだろうけどね。モノは新しくていいとはいえ、見ず知らずの店の知らない人から、買う時にいいものがあるかどうかわからないような3年落ちの中古車を買うのと、多少モノが古いとは言え知ってる店の知ってる人から新車を買うのと、金額があまり変わらないとしたらどっちがいいのかってね。新しいもののほうが結果的に故障のリスクも少なく、追加出費を恐れずに乗れる時間が長くて得だから新車だという判断は、実はデミオを買う時にも言われたことだったのです。

 それでも、絶対に試乗はした方がいいと思うなぁ。大昔に結構長く乗っているけど、書かれている当時と違ってATは6速のSKYACTIVだし、エンジンだってSKYACTIVに変わっている。なおデミオの時の前科もあって、さとの本気というものがいまいちよくわからなくなってきているので、「200万だったら買うよ?」なんてことは一言も言わずに販売店をあとにしているのでした。
posted by てつりん at 15:28| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

CX-8を見てきた

 先日さとの運転によってポールにディープキスをして、その後始末の検討のために販売店へ行ったときのことです。

 何を思ったかいつの間にかさとはちゃっかり(?)CX-8のカタログをもらっていました。そのうえ、週末にプロトタイプだけど、実車を見ることができるイベントがあるってことまでリサーチしていたのでした。カタログを見た感想としてはモノもいいし、あの車格で300万円台前半からというのはなにげにバーゲンプライスかもしれない。でもディーゼルってのは、うちで買おうとする場合において絶対ネックになると思うなぁ。そのうちデミオのレビューと兼ねてキチンと書きたいと思っているけれど、ディーゼルにはディーゼルのよさがあるのは間違いない。その一方で、ディーゼルってのは必ずしも万能ではない。ガソリンやハイブリッドのほうが、ある面でディーゼルに劣る部分があったとしても、間違いなく汎用性は高いんだよね。

 それはさておき、イベント会場にやって来ました。さと曰く、この写真を見て、やってみたかったらしいです。わたしも雨でなかったら、やってたなぁ。
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 買うのなら、デリカD:5じゃなくて、これだと思うけどね。手前のはさすがに、やりすぎかなぁと思うけど。
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 でもシートのホールド性はかなりよくて、座った感じが気持ちよかったです。そのホールド性をありがたく思うほど、コーナーを攻めたりするのかはさておき。
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 なんとお値段家1軒分のスーパーカーまで置いてありました。実車を見たのは初めてです。
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 なので前から後ろから、舐めるように見てしまいました。こういうクルマってやっぱ、色気がないとね。
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 さていよいよ、お目当てのCX-8へ。なおマツダブースの展示車は、これ以外すべてソウルレッドでした。
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 いきなり3列目に乗ろうなんて、マニアの仕業としか思えませんな(笑)。リアドアは80度まで開くそうで、確かに3列目の乗降性、居住性についてはよく考えた形跡が見られます。
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 ただし、わたし(身長180cm)だと、頭が天井に当たります。前後左右に関しての居住性は、なかなかいいと思うんだけどなぁ。それでもあくまで、いざという時7人乗れますよというコンセプトのものでしかない気がする。車高が高いだけに、脚を上げないと子どもはキツイと思うし。
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 3列目まで使った際の荷室スペースも、深さがあってプレマシー以上とはいえ、この程度。うちの用途に照らして考えると、相当無理があると思うな。
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 というわけでCX-8については、マツダらしくもののよさは認めます。道路じゃないから実際のところはわからないけれど、気になるほどのデカさも感じなかったし。ただ、プレマシーの顧客が流れていくものとも思えなかったなぁ。CX-5に対して、いざという時7人乗れたらいいなぁってニーズに合致するものではあるけれど、だったらCX-5でいいんじゃないかとも思ったりするのでした。

 よって、今てつりん家で一番買いそうなマツダ車、10年後にはデミオからこれに乗り換えるつもりでいる、NDロードスターRFと戯れてきたのでした。よっしーが、一番長く運転席に居座ろうとしたクルマでもありました。
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2017年09月03日

ホントのことを言っちゃった・・・

 かなり前のことになるのですが、とある輸入車ディーラーに行ったんです。気になるクルマがあったのでね。モノとしてはさすが輸入車、見ても乗っても感動的にすばらしかったけれど、かといってうちの家族構成には、ファーストカーとして適合しない。だからといってプレマシーはさとが乗って、わたしがその輸入車に乗るというのもなんだかねぇ。実際営業マンからはそのような提案もあったけれど、ひとりで乗るものに400万もかける道楽はさすがにうちにはないのだよ。

 で、いろいろな紆余曲折?があってデミオを買ったわけです。基本ひとりで乗るものに、かなりのお金をかけたんじゃないかと思うことが今でもあるけれど、そこんとこについてはAZワゴンの高額下取りあってのことです(笑)。


 さて、その輸入車ディーラーなのですが、結構うちにまめに連絡を取ってくれていました。あるときはDMで。あるときは電話で。ときには新型車が出たからとDMを送ってくださり、またある時にはお買い得な在庫車があるからとDMを送ってくださり。ところがわたしが基本自宅にいないことが多く、電話に出るのはさとだったりするのです。そんな先日、事件(?)は起こってしまいました。

販売:てつりんさんはいらっしゃいますか?
さと:あ〜、仕事に行ってて、いないんですよね〜。
販売:あ〜そうですか〜。実は今週、フェアがありまして・・・
さと:・・・すいません。実はもう、クルマを買ってしまったんですよね・・・。
販売:えっ!?何をお買上げになったんですか?
さと:・・・・・デミオの、ディーゼルを・・・
販売:いつ頃お買上げになったんですかね???
さと・・・・・・・・・・去年の・・・冬に・・・・・。

 で、わたしが帰宅して、さとから上記の電話のやり取りを聞かされたのでした。まぁそれでいいんだけど、最後の一言はかわいそうすぎないかなぁ。せめて今年の夏にとか、こないだ納車されたとか言わないと。先週から不倫してるのと、去年から不倫してるのとでは、精神的ダメージの大きさが違うようなものだと思うけどなぁ。あっ、不倫はしてないし、たぶんされてないはずですよ。

 一応フォローすると、あまりのマメさにさとが申し訳なくなって、ホントのことを言ってしまったのでした。というわけでかわいそうだから名前は出さないでおくけれど、それくらいマメな輸入車販売店ですよ。よろしかったらぜひ1台!?
posted by てつりん at 23:15| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

それは似合わない

 さとも結構クルマは好きなので、自宅でたまにクルマの話になります。先日は、自宅に割と近くて、さとの通勤ルートにもなっているような中古自動車販売店に、450万円のベントレーが停まっていたという話題になったくらいです。450万のベントレー。車検も長かったので、話のネタに買ってみたいと一瞬でも思ったのはさとやわたしだけではないと思うのです。

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※7月15日23時過ぎのさかのぼり更新ですが、その時現在でもこのクルマは存在するようです。

 もちろんベントレーは買いませんけどね(笑)。たかだか1〜2年の維持にどれだけカネがかかるのかと思うと、背筋が寒くなります。夏の夜のホラーですよ。

 さて、そんなさとですから、会社においてもクルマの話になったりするみたいです。確かにわたしの会社関係において、クルマの話ができた女性ってのはほとんど記憶にないなぁ。過去に1人と、マツダいいよねぇって話で盛り上がったことがあるくらいかなぁ。クルマの話ができる女性ってのは貴重かもしれません。そんなさとと、こんな会話になったようです。

同僚:さとさんのクルマは、次はどうするの?
さと:う〜ん、今のところは、ヴォクシーとかがいいかなって思うんだけどね〜。
同僚:え〜、なんだか似合わないなぁ。

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※写真はトヨタのホームページから拝借しました。

 うん、確かに似合ってないよねぇ(笑)。まぁ、この手のミニバンにしては比較的所帯じみてない感じと、比較的下品な感じのいかつさがない雰囲気のバランスが絶妙なので、うちで買ってもいいかなと思える車種の筆頭なのですが。

 似合ってないのはいいとして、だったら何が似合うのかねぇ。SUVのほうが似合うのはわかるんだけど、3列目まで乗れるSUVで、適度な大きさってのはなかなかないよ。CX-8の3列目は、プレマシーと同等かやや劣るって情報もあるみたいだし。全長が4.9mってのも困るし、さとの乗り方(ちょい乗りがものすごく多い)だとディーゼルがいいとは思えない。

 ベントレーのほうが、よっぽど似合うかもね(笑)。保育園の送り迎えに、ベントレー。学童保育や一輪車の送り迎えに、ベントレー。近所のスーパーに行くのもベントレー。誰もが振り返ると思います。
posted by てつりん at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

日本車の作り方

 カーグラフィックの編集長、渡辺慎太郎の文章を読みました。どこで読んだかというのはまぁ、ここでは触れないでおきますが、会社のなかでです。1〜2年前のわたしだったら、この文章を見つけることは絶対になかったでしょうね。
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 さて、タイトルにある日本車の作り方について。渡辺慎太郎と同じ表現を使うことをあえて避けて、言いたいであろう趣旨を表現すると、次のような感じです。クルマのよさを評価する指標(例えばデザインや走り、燃費など)が5項目あるとすれば、日本車はそれぞれ8点7点9点8点9点といった感じで評価できる。一方外国車(という表現を使っていた)に対して、同じ手法で評価すると、6点8点7点10点8点といった感じで評価できる。言い換えると、どれも犠牲にしないように、どの項目に対してもいい点を取ろうとするのが日本車で、ほかの何かを多少犠牲にしようがある特定の部分でいい点を取ろうと思ったらそのとおりにするのが外国車であると。

 確かに今のわたしの愛車、デミオを例に取ると、渡辺慎太郎の言うところの外国車的なところがあるなぁって思うね。コンパクトカーだから、エントリーモデルとも解釈されそうだけど、実はエントリーモデルにしてはかなり後方や斜め後ろの視界が悪い。ラゲッジスペースも、ライバル他車より広いわけではない。運転席周りの収納もかなり少ない。燃費だってもっといいクルマはいくつもある。それでもデザインや、ペダル配置とそこからももたらされる走りのよさは突き抜けたものがあると思っている。

 その話から、渡辺慎太郎自身の体験談を交えながら、別の方向へと話が展開していくわけなんだけど、この話がまたステキでねぇ。どんな話かを書いちゃうとわたしの正体がってことで書かないけど、そうねぇ、自動車に関わる者という立ち位置から書き始めていながら、最後には依頼されたフィールド(文章を掲載する場所)において求められる要素をうまく表現して終わっているとでも書いておきますか。まさに物書きのプロの文章に触れたって感じがしましたよ。

 日本語には、「おもしろくないもの」を「つまらないもの」と表現することがあります。「つまらないもの」は「詰まらないもの」、つまり中身が詰まっていないものなのですが、その対極にあるのが例えば幕の内弁当とか松花堂弁当、会席料理のような、多彩な中身が詰まっているものなんだと聞いたことがあります。つまり、食事ひとつとってもそこに多彩なものを詰め込み、そこに価値を見出す日本の文化。そういう意味ではクルマひとつとっても、そこに燃費もデザインも走りも機能性も居住性も安全性も、ついでにスライドドアもと多彩なものを詰め込み、高いレベルで調和させようとするって、とっても日本的だとも思うんだよね。外国車的視点で見ると、どれもこれも中途半端だと思われちゃうんだろうけど。

 そういえば西洋料理のコースには、全体の流れの主役とも言うべきメインという考えがある。一方、日本のコース料理である会席とかだとメインって発想がないというか、どれもそれぞれのポジションにおいて大事だよって感じの存在感を出してくるよねぇ。さらには携帯電話なんて通話ができればいいじゃんって発想を超えて、メールやネットができるといいよねぇといろいろ詰め込んでいったのは日本が最初だったはず。日本車は個性がないとか、個性がないのが個性だなんてへりくつみたいな話もある気がするけれど、先付も刺身も焼物も椀物も揚げ物もすごいんですよみたいな発想で作られているとしたら。それがもしかして、どれもすごくないってことだと曲解されることがあろうが、やっぱりクルマってひとつの文化なんだねぇって思ったのでした。
posted by てつりん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

上に開くと困る

 会社で、クルマの話になりました。なんでも、古くなったから換えたい気持ちがないわけではないんだけど、思うようなものがないのだそうだ。

 懐かしのファンカーゴに乗っているんです。発売直前だったか、直後だったか。わたしも東京モーターショーの会場で実車を見ました。後部座席が床下に格納されて、スペース効率がいいですよ!って話を、トヨタの人が汗だくになりながら説明してたことが今でも記憶に残っています。きっとあの人は会場で、何十回何百回と後部座席を出して格納して出して格納してを繰り返していたに違いない(爆)。簡単に格納されていくように見えたのは確かなんだけど、あれだけ汗だくで作業されるとホントに簡単なのか?実はすっごくシートが重いなどの問題があるんじゃないか?と疑いたくなるほどの汗だくっぷりでした。

 ちなみになぜファンカーゴにこだわるのかというと、リアゲートではなくてドアになっているからなんだそうだ。上に開くのではなく、片側だけの観音開きのように開くから、小柄なその人にとって便利なのだそうだ。確かに輸出のことを考えると、左右の開き方を考慮しなくて済む上開きがいいんだろうなぁ。そんな事情から、ドアのように開くリアゲートのクルマがないってのも納得といえば納得だ。そんなことを書いてて、日産ミストラルは真後ろから見て左側に蝶番があって、日本目線では不便極まりないって話を思い出した。かつてはほかにも、そういう車種があった気がするなぁ。

 ↓当時のCMを見つけました。リアは開けないけど、よく見ると右側に取っ手があるので左側が蝶番になっているのがわかります。でもそれよりも、さすがPIZZICATO FIVE。音楽が今聴いてもステキですな。
posted by てつりん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

却下された記念日

 以前からちょくちょく出ている話として、「うちで保有する車種構成としてどのようなものが適切か?」というものがあります。知る限り初見はこれで、次にこれかな。最新のものだとこれで、具体的な車種名まで出ています。

 それをふまえてか、さとから次のような話が出されました。
・古いが走行距離の少ないAZワゴンに、値段がつくうちに売却し、AZワゴンを代替えする。
・残価設定型ローンを使うなどして、月々の支払額を圧縮する。
・時期は、プレのローンが終わる来夏あたり。

 で、わたしは、じゃぁロードスター探すか。と思ったのですが、速攻で却下されました。理由としては、事情があってわたしがプレに乗った時に、さとがロードスターに乗るのは困ると。子どもが3人もいるからねぇ。NCのRHTモデルで、いろいろとよさそうなものは簡単に見つかりそうなんだけどな。例えばこれとか。
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 さらには、これとか。
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 まぁ、ちびっ子がいるうちは、ロードスターはまだ早いということなのでしょう。ということで、さとの支持を得られなかったロードスターではなくて、さとの支持を得られたデイーゼルデミオを、そのうち探そうと思います。
posted by てつりん at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

ああでもないこうでもない

 うちで保有する車種構成はどうあるべきか?について、あれやこれやと意見が出て、決着点を見いだせない状態が長く続いています。それというのも、そもそもマツダがミニバンをやめるみたいなことを言い出すから(正しくは、ある報道発表という第三者に言われただけでマツダ自身は肯定も否定もしていない)なのだが。そんなこと言わなければ、今頃はSKYACTIV-Dの載ったプレマシーを買おうと、がんばってお金を貯めようとしていたはずなのに(笑)。

 それと並行して、距離が短いとはいえ、基本4人乗車が恒常化しているさとのAZワゴンと、基本1人で乗っているわたしのプレマシー。それってどうなのよ!?という話もありました。車内のスペース効率とかさとの利便性(4人乗車+買い物はキツイらしい)を考えると、日頃乗るクルマを入れ替えたほうがいいはずなんだ。まぁ、AZワゴンは買った当時のさとの考えを、プレマシーは買った当時のわたしの考えを全面に押し出してのものだから、かんたんに交換していいかというとそれも違うと思っているんだけど。

 まぁそれでも、最近思うのは、いつまでもこのままにしているというのも得策ではないのかなということ。年式的には、それこそ2台同時に代替えだって有り得そうだけど、さすがにそれはキツイのでね。9年目の車検を終えたプレマシーと、走行距離が少ないとはいえ7年目の車検を終えたAZワゴン。プレマシーには天寿を全うしていただきたいと思うどころか、次に積極的に乗りたいものが思いつきにくいだけに、状況次第ではかなり無理して直してでもと思っているくらいです。で、クルマを交換した上で、まだ走行距離が少なくて下取りがあると思われるうちに、わたしの思うような方向のものにAZワゴンから代替えするのはどうだろうか、と。

 そんなわけで結構いろいろと考えましたよ。最初は、どうせ自分用なんだから思いっきり振り切ったものの方がいいじゃないかと思って、ロードスターに乗りたかったんだけど、あんまり高いものには乗れないのかなとか、もしもの時のためにせめて子ども3人は乗れたほうがいいのかなとか思ってね。

 というわけでアルテッツァとか。ちなみに写真は、以降のものも含めて、Wikipediaから拝借してきています。
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 前に乗ってたCPプレマシーを買う際に検討対象に上がったんだけど、内装を肘掛けのように使っていた当時のわたしにとって、ちょうどひじの当たる位置に上向きカーブが来て、なんだか落ち着かない感がものすごく強くて脱落したといういわくつきの車種です。今思うと、直6のFRって、すっごく貴重だと思うんだけどなぁ。

 続いて4代目のレガシィステーションワゴンとか。寝るならこういうのもいいよね。発売当初に試乗しに行っているのですが、とにかく素晴らしかったという記憶しかない。
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 ところがさとが言うには、安く買えたとしても結局のところ修理で高く付くのは困ると。そういう意味で、あまり古い車に手を出すのはどうなんだと言うのです。その一言によって、予算的にいくらかなんて話は一切してないとはいえ、必要だと認定されればいくらでも出すよ(所得による制限はある)という家なので、そっか、いくらでもいいのかと理解(曲解?)できました(笑)。

 だったら、やっぱりロードスターっていいんじゃない? NCの、2008年12月のマイチェンを経たものが特にわたし好みのようです。ということで、事実上2009年以降モデルのRHTモデルがいいなぁ。さとも乗るかもしれないから、ATで。調べたところ、同じような条件のMTより2〜30万くらい安くて、150万円くらいからよさそうなものが見つかりますぜ(笑)。
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 でもなぁ、ロードスターに乗ったら、いい意味で人生変わると思うけれど、いざという時にあと3人乗れなくていいんだろうか。あと、きっとどこへでも行きたくなると思うんだけど、ロードスターで車泊はツライだろうなぁ。さらには、何かわからないけれどもう1台も、家族や両親などが乗ったりしたときのことを考えて2Lクラスになるのだろう。2L×2台分の自動車税ってどうなんだろうか。

 ということなら、ジムニーもいいよねぇ。ロードスターと違う意味で、きっと人生変わると思うぞ。軽四のジムニーではなくて、あえてシエラにしておくというのも通っぽくておもしろいかも。車泊? シートが倒せるだけで、快適さは違うはずですし、ジムニーの車泊ってなんだかおもしろそうじゃない。
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 でもなぁ、遠出の際の走りのよさという意味では、ちょっと心もとないかなぁ。と思っているうちに、先日代車でやって来て、そのすごさを存分に見せつけていったディーゼルデミオもいいんじゃないかと。車泊における快適性は、プレには劣るだろうけれど、十分無難に寝られるはずだ。これまた調べたところ、中古で150万円くらいからありますぜ。
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 ちなみに後半の3車種の話を先日初めてさとにしてみたところ、一番色よい返事らしきものが聞こえたのがディーゼルデミオでした。ロードスターは、瞬殺で却下されなかったんだけど、やはりもう1人しか乗れないというのがネックらしい。数年待てばそういった問題もどうでもよくなる気がするけれど、数年後においてもわたしは車泊をしたいと思っていそうなのがひっかかるところかな。
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2016年09月17日

旧車のイベントだったみたいです

 もうずいぶん前のことになるのですが、福島県内に行ってました。とある温浴施設の駐車場で宿泊者のクルマと一緒に停めて車中泊して、翌朝そこで入浴して、ちょっと走り出したところで道の駅を発見したので入ってみました。

 ところがまだ営業時間ではなく、切符を買うこともできなかったので先を急いだのですが、なかなかすごいクルマを見つけました。
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 そして僭越ながら、隣にうちのプレを並べて1枚撮ってしまいました(笑)。
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 ほかにも続々旧車が集結していましたが、実はこういうのにちっとも詳しくないのが悔しいんですよね。詳しくなれそうな資料なら、ひっぱり出してくればいろいろ持っているはずなのですが。
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2016年09月11日

2号車も車検でした

 うちの2号車、AZワゴンも車検でした。早いもので、かれこれこれで7年目の車検でございます。

 で、誰の何の参考になるのかわかりませんが、こんな感じでしたということで見積書を載せておきます。距離の割に高いなというのが正直なところですが、必要な整備ならなんでもやっちゃってくださいというスタンスでお願いしたのでいいとします。
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 それよりも、2台同時に車検が来ないように、AZワゴンを買った時に考えたつもりだったのに、プレマシーが故障しちゃって買い換えて、結局のところ同じ年に車検が来るように。まぁ、1年ごとにばらしたところで、総額は変わらないと思うのでいいんですが。

 ちなみにこれの代車は、現行デミオのガソリンモデルだったということで、乗り比べてみたかったのですが、ちょうどその頃福島県内にいたので謎のままです。さとの話によると車高が低くなったので、ちびっ子を保育園まで送迎するという用途においては、デミオの見た目通り不便を伴うようです。
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2016年09月03日

アクセラのすごさ

 タイトルと関係ないようですが、訳あって母校の学園祭に行ってきました。そういえば当時は学園でもないのに学園祭って表現があった気がするんだけど、今ではなんて言っているのか。ポスターを見る限り、「(校名の通称)祭」と言われている気がします。

 で、年甲斐もなく、5つの模擬店は全部制覇しました。いや、在校生にこうやってお金を落とすことが、まわりまわって母校の繁栄に繋がるのだよ。わたしのころは何かしらの考えがあって、こうした模擬店はやってなかったんだけどね。とりあえず焼きそばと、パンケーキの写真でも。そのほかアイスと焼き鳥とチュロスを食べましたよ。
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 ところでブースをひとつ運営するというか、作るために行ってきたのですがね、なんとこういうものを見つけました。
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 説明板をアップにすると、こんな感じ。ちなみに展示物は、会社(もちろんマツダ)の許可を得て、展示されているそうです。
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 いや、この方はわたしの後輩に当たるんだけど、かといって当時は1学年10クラスもあったし、当然面識なんてなかったわけです。それでもきっとどこかですれ違ってたり、お互いをちらりとでも見たこともあったかもしれないんだよねぇ。そう思うと、あとで誰がどうなるのかなんて、誰にもわからないしおもしろいものだなぁと思ってね。すごいよねぇ。ちなみに詳細は忘れたけれど、レクサスの何かのどこかのデザインをしたという人も、後輩にいるそうです。

 ではなぜ、そんなすごい人材が輩出されるのか。力の源泉をここにご覧に入れましょう(笑)!
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 さっきの、パンケーキのお店なんですけどね。あんまり撮ると生徒が写り込むのでほどほどにしたのですが、店内はものすごいクオリティで作りこまれています。マークの女神?が絵筆とトランペットを持っているのは、このクラスが芸術クラスだからです。わたし?芸術クラスじゃなかったけれど、クルマのデザイナーをするような後輩たちは、芸術クラスだったかもね。

 そういえば自衛隊の歌姫も、わたしの後輩です。たぶん芸術クラスにつき、そもそも年代が違うので、面識はないのですが。


 さすがにわたしは、カーデザイナーや自衛隊員みたいに、世界を舞台に勝負できるような仕事はしておりませんしできませんがね。それでも県内のなんとか業界、もしかしたら日本のなんとか業界を牽引するような仕事をしているのかもよ(笑)!? たま〜にわたしの正体を知る人に会ってしまってドキッとすることがありますが、まぁとりあえず、世を忍ぶ仮の姿でいさせてください(笑)。
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2016年08月03日

これ、借りてました

 「すごい代車(笑)」がうちにやって来ました。これまでのマツダ販売店との15年に渡るつきあいのなかで、最強の代車です。ちなみにボンネットを開けると、こんな感じです。ちょっと意外でした。なぜ意外なのかは、あとで明らかになるはずです。
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 この写真は、あとでどこのことかと聞かれた写真です。フロントドアの内張り付近を撮るとこうなります。
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【参考画像】
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 もちろんマツダ車ですから、こういう見た目になりますな。かといって、ここまでの段階で車種がわかればなかなかのマニアなんじゃないかと(笑)。
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 そんな「すごい代車(笑)」の正体は、これでした。エンジンのヘッドカバーは、ディーゼルだからといって特別な何かがあるという感じではないのが意外でした。てっきり、「SKYACTIV-D」とか書いてあるんだと思っていたんです。
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 デミオXDの、たぶんTouring。クルーズコントロールがついていましたが、シートは革製ではなかったのでね。これが来ることが事前にわかっていたので、これでどこに行こかとワクワクドキドキであれやこれやと考えましたよ。で、軽油満タンで出かけましたよ。真夜中のセルフで給油したところ、監視カメラで見てたんでしょうね。店員さんが出てきて、「軽油を入れてますが、だいじょうぶですよね?」って聞いてきたくらいですから。

 自宅から長岡→新潟→長岡→十日町→長野→白馬→糸魚川→(高速で)自宅と走って、最後はこんな感じでした。「すごい代車(笑)」なんて言っててごめんなさい。ほんとにすごい代車でした。個人用に、買いたくなったくらいです。
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 2000回転も回せば十分周囲の流れはリードできるし、1500回転くらいからでも中間加速がなかなかすごい。トルクでグイグイ走る感じです。上りで失速したり、アクセルを踏み足してキックダウンするもうるさいなんてことがないです。内装はコストを削ったのかと思う部分はありますが、見た目にはとってもいい感じです。賛否両論のマツコネさんも、iPhoneをUSB経由でさすだけで内部の音楽データを認識し、再生してくれるだけで感動的なすぐれものだと思いましたよ。まぁ、どこを再生していたのかを忘れたり、認識しなかったりする、ハイドラの効果音が大音量で流れてドキッとするなど、うわさ通りのおバカな面はありますが、うちのプレに載っている10年くらい前のナビを思うととっても優秀だと思ってしまいます。ただ、慣れない人には操作に手間取ることもあると思いますね。

 ロードスターに乗りたいと以前から公言しているとおりなのですが、中古で買う際の値落ちを考えると安く買えそうなデミオもいいかなぁ。車泊もできるし、緊急避難的に子どもを乗せることもできるし。そんな浮気心を起こさせるほど、すごい代車でしたよ。そんなすごい代車と、どこに行って何をしてきたかについては別項にて。
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2016年07月18日

アクセラ 15XD L Packageに乗ってきた

 車検の約束をしに行っただけなのですが、「乗ってみますか?」って話になったので乗ってみることにしました。G-ベクタリングコントロールってのもなんだか気になるところですし。

 ただ聞いたところでは、「言われてみれば違うかな〜でもわからないかな〜」ってレベルのものらしいです。ネットで見かける評論家の記事を見てもそういう感じのものが多いし、もちろんあればいいんだろうけれど、SKYACTIVディーゼルみたいに何かの決定打になるようなものではないのでしょう。それより追加された1.5Lのディーゼルのほうが気になる。

 運転した感覚としては、確かにアクセルを踏みながらの交差点では、キレイに扇形を描きながら曲がっていく感覚はわかります。でも、帰りにうちのプレでもやってみましたが、キレイな扇形を描けないからこそ、キレイに扇形を描こうと言う気持ちを持って曲がって行きたい気分になるね。運転がうまくなった気がするステキなデバイスだと思うけれど、それがなくてもキレイに曲がってみたいというか、うまい運転を心がけたいというか。それよりもアクセラとか、1.5Lのディーゼルエンジンの方が興味深かったです。

 現行のアクセラは、ハイブリッドにのみ乗ったことがあるんだけど、この日乗ったモデルもいい意味でマツダらしくて好印象でしたよ。期待を裏切ることがない。でも、マイナーチェンジだからか、期待を超える何かがあったというわけではない。エンジンについても、ディーゼルらしく低速からトルクの盛り上がる感じがとっても好印象で、2Lのガソリンモデルがなくなったことも納得なのかもしれません。そして、加速しようと思えば加速するし、このままの速度で巡航しようと思えばそういうつもりで走ってくれます。なのでわたしみたいにアクセルをあまり踏まずに走らせようとする人だと、低めの回転数からじわじわ加速させるのが面倒というか、やや強く踏み込まないと加速しない印象もあるかもしれません。ただそういう時は、2000〜3000回転まで使うイメージで踏み込むと、とっても爽快な加速を見せてくれます。

 次はこういうのでもいいんだけどね〜と思いながら、後席にも乗ってみましたが、5人で乗るクルマではないですな(笑)。乗れて4人。わたしでも後席は気持ちよく乗れますが、さすがに真ん中の席はガマン大会になってしまいます。


 ところで試乗そのものよりも、試乗中の会話のほうが、個人的にはおもしろかったなぁ。「マツダって、ホントにミニバンやめちゃうんですか?」って質問に対して、やっぱりそれを嘆く声とか、今のマツダがもつ技術でプレマシーみたいのを出して欲しいという需要があるんだって。ところが車重が重くなるとか、スライドドアは海外では需要がない(商用車のイメージになってしまうらしい)とか、なかなか難しいみたいだね。どちらかというと欧州に軸足を置くマツダとしては、クラスは違うけれどフォルクスワーゲンのシャランとか、BMWのアクティブツアラーとか、よさそうなライバル車がいるのに、そういうのと渡りあえるようなニューモデルを期待したいところだけど、難しいのかもね。

 で、来年にCX-5のフルモデルチェンジが控えているらしいんだけど、3列7人乗りモデルも追加されるとかいう話があるらしいです。う〜ん、エクストレイルの7人乗りにはあんまり興味がないんだけど、その理由としてああいうのの3列目ってそれなりのものでしかないんじゃないかと思って。当然あとから出てくるCX-5に7人乗りがあるとすれば、そこんところはある程度きちんとしてくる可能性が高いだろうけれど、どうなるんでしょうねぇ。
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2016年07月05日

さとが、ヴォクシーに乗ってきた

 シエンタの試乗のあと、「こっちのほうがいいよね〜」とヴォクシーを見つめるわたし。というわけで、勢い(?)に乗ってヴォクシーの試乗に出かけることにしました。もちろん運転するのはさとで。わたしはなぜか3列目に座ります。グレードはガソリンのZS煌7人乗りです

 この3列目、わたしの身長(180cmくらい)だとヘッドレストの位置が合わなくて困る。なんとか快適に座れないものかと思って触っていたら、なんとリクライニングするんですね。しかもかなり深いところまで。ということで一気に快適になりました。さらにひじの周りも含めてかなり広々としていて、想像以上に3列目も快適だということがわかってきました。そのうえ、3列目にもエアコンの吹き出し口があるし、このクラスになると3列目は我慢して乗るところではないって感じになってきます。

 さとは助手席の営業マンといろいろと話しをしていましたが、記憶にある範囲では次のようなものでした。
・これはいわゆるかっこいいグレードに相当するが、どれを選ぶかは好みの問題かと
・(いくらくらいするの?という話から)先日これを売った時は、総額で320万くらいだったかな
・ナビは標準では付いていません
・bBとMPVに乗ってたお家が、いろいろあってヴォクシーに乗り換えた話(詳細はちゃんと聞いてなかったので不明)
・うちの家族構成を考えると、シエンタよりもヴォクシーがおすすめでしょう(そりゃそうだ)

 途中の、試すように走ると気持ちよさそうな道でも、なかなかいい感じに走っていました。以前わたしが試乗した時はこういうところがなかったので、わからなかった。まさかここまできちんと走るとは。これは収穫だったなぁ。
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 で、シエンタと同じように、自宅にお持ち帰りしてみました(笑)。自宅周辺の道は結構狭いうえに、ヴォクシーは全長がプレよりかなり長い(+20cmくらい)のですが、見切りがいいのかさとの運転でもぐいぐい入っていきます。で、それっぽく入ってしまいました。ただし、細かいところまで微調整したのはわたしです。
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 バックカメラがついていたので、遠慮なく停めてみました。実際自宅にあるなら、こんな感じで停めるんだろうし。溝の上はうちの敷地内ですから、これくらいが車庫証明が取れる限界の最大サイズかと思われます。
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 自宅から販売店までは、わたしは2列目に座っていました。3列目でかなりリクライニングさせてまったりとくつろぐ娘たち。それでも2列目の足元がかなり広いです。正直、せっかくの低床化がなされたわけだから、もうちょっと全高が低くても室内の居住性には何ら影響がないと思うんだけど、車内で子どもを立って着替えさせるというニーズがあるのだそうだ。へぇ〜。

 その後さととヴォクシーの話はしていません。別に、不仲なわけではありません(爆)。でも、ヴォクシーの悪かった話を聞いてないということは、よかったってことなんだろうと思います。というわけでシエンタではなくてヴォクシーでしょう。その前に、いやあとでもいいけど、ロードスターを手に入れないと(笑)。
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2016年07月04日

シエンタに乗ってきた

 先日の予告らしきものの通り、シエンタの試乗に行ってきました。さとがAZワゴンを修理に出してきて、そのまま販売店で現地集合という事情により、2台で分乗していったのですが、さっそく店員さんがお出迎え。しかしつなぎ着用の方なんですけど、いい意味で笑顔が整備っぽくない。もしかしてこの販売店はお客さんを見かけたら、販売だろうが整備だろうが、見かけた人が真っ先に声をかけて対応しなさいという方針がなされているのでしょうか。こういうところにさすがトヨタってのを感じます。ということで要件を伝え、店内で待たせてもらうことにします。

 しばらくしたらさとがやって来たので、さっそく外の試乗車へ。でもさぁ、みっちゃんが代車のデミオから降りてしばらくしてから、そのデミオの方を見て販売店の人にも聞こえてるでっかい声で、

「このくるま、『ゴミやよ』ってかいてあるよ〜」


って言うのはやめてくれ〜。そもそもそのナンバープレートの語呂合わせ、だいたいあってるけどちょっと違うし。

トヨタの人が本気にしたら困るじゃないか(爆)


 個人的にはハイブリッドは何となくまだ信用がならないと思っているフシがあるというか、長く乗る場合の修理代が高いんじゃないかと思っているところがあって、ガソリン車でもいいじゃないって思っていたのです。ところが何を考えているのか、さとはハイブリッドを考えているのだとか。3列目に娘を、2列目にわたしと息子を乗せて出発します。

 わたしは娘としゃべりながら、途中営業マンの話を聞いたりしていたので断片的な話しか記憶にないんだけど、内容としてはこういう感じのものだったかな。

・うちでの用途(保育園などの送り迎えや買い物)で考えると、ハイブリッドがおすすめ
・ハイブリッドの電池は、16年だったか13年だったかの耐用年数で作られていて、耐久性の面で心配することはなさそう
・交換を要したとしても、20万円台だったかな?
・ブレーキに若干くせがあって、いわゆるカックンブレーキになりやすいけど、慣れの問題かな?

 さとが自宅前まで運転して車庫入れを決めまして、そこで交代。そこから先のことも含めての、個人的な感想としては次の通り。

・モーターアシストの力なんだろうけど、意外とよく走る
・試乗コースの関係もあってさとも結構やりたいように走らせていた感じがするけれど、足回り関係などの横方向に関してもなかなかよく走ってくれる
・減速時や発進加速時の音が、首都圏の通勤電車みたいな音で個人的にはとっても好み(爆)
・3列目の居住性に関しては、タテ方向に結構広さがあり、自分で座ったわけではないけれど意外と悪くなさそう
・内装に樹脂パーツがたっぷり使われているのはどこのメーカーのクルマも同じだけど、そう思わせないくらいよくできている
・こんなところに縫い目?いや、縫い目風の模様か? いや、やっぱり本当の縫い目か?と思ったら、本物の縫い目でしたという部分がある
・単なるデザイン上の模様かと思ったら、乗り降り時につかむためのものだったなど、よく見ると細かいところに手が届きまくっている感じ

 まぁ、トヨタらしくなかなかいいクルマでした。さともひとまずどういうものかわかった感じで満足していたようですが、個人的にはシエンタを買うなら、大きさの関係でヴォクシーのほうがいいと思っています。というか、この店に行くことにしたのは自宅から近い販売店だったのもありますが、シエンタもヴォクシーも試乗車があるから。ということで、さとがヴォクシーに乗ってみた編に続きます。
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2016年07月03日

エアコンがね

 9月で7年目の車検を迎えるうちの2号車、AZワゴンですが、突然入院しました。というわけでやって来たのがこちら。
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 なんだか懐かしい感じがする2代目デミオ。うちのプレより若干多めに走っているくらいの過走行車ですが、走っている感じが、あぁ、こういう感じだったよねぇって思うような懐かしさ。よく代車にやって来た型のデミオなので、なおさらです。

 ところでなんでうちの2号車が急に入院したかというと、先日からエアコンが効かないんじゃないかと思っていたから。さとも薄々気づいていたらしいんだけど、距離にしてちょっとしか乗らないからか、わたしが言ってから「やっぱり〜?」という感じでしたね。で、今日になって販売店に持って行ったというわけ。

 エアコンの故障って、結構昔だと高額の修理代で、それこそお星様になっちゃうくらいのダメージだったりした記憶がありますが、どうもエアコンの延長保証がなされているらしいのです。なのでもしかしたら、タダで治ってくるかも? 狭い室内だからこそ、よく冷えるAZワゴンの復活を楽しみにしております。
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2016年07月02日

ポルシェかぁ・・・

 仕事の性質上、というわけでもありませんが、いろんな方面にアンテナを張って、いろんな情報を収集するようにしています。いい意味で雑多な情報というか、しょうもない雑学系の知識をたくさん持っていて、損することってないよねぇと思うのです。

 で、とあるメルマガのリンク先で、このような記事を見つけました。将来のリンク切れに備えて、該当部分のスクリーンショットも貼っておきますか。クリックすると大きくなりますよ。
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 記事の要旨としては、ポルシェって想定外にお金がかかるよというものです。ポルシェに限らず程度の差こそあれどクルマはお金がかかる、いわば金食い虫だと思うけれど、まぁ確かにこれを読むまでは、そういう出費があるなんて思いもしなかったなぁ。読むまで知らなかった、わたしにとっての想定外の出費は何だったかというと、ポルシェクラブの入会金や年会費、活動費に5〜10万くらいかかるってのと、ポルシェ専用のドライビングスクールに通うのに15〜20万くらいかかるってこと。なんでもポルシェの運転は難しいのだそうで、BMWとかアウディに乗っていたような人も、それに通うのだそうだ。

 さて、見聞きしたものをネタにするのは簡単だけど、ちょっとはウラを取ってみないとねぇ。まずはポルシェクラブについて。入会金や会費は支部によって違うみたいなのですが、とある支部のサイトに金額が明記してあったのでそれによると、入会金が5万で、年会費が3万。ところが別の支部サイトによると、入会金が2万で、年会費は36,000円。まぁ、どちらにせよ、ロードスタークラブと比較するとケタ違いに高いのは間違いないな(笑)。それでも、おそらくこうして集めたお金を使って、サーキット走行会とか、なかなか貴重なイベントの開催資金にも回っているものと思われます。個人的には、なぜ◯◯支部と、◯◯中央支部があるんだろう。そして◯◯支部は連絡先が個人なのに、◯◯中央支部の連絡先はポルシェセンターだったりするところに、なんとなく大人の事情がかいま見えるようで興味深く、なんだか気になるものがあります。

 続いて、ポルシェ専用のドライビングスクールについて。内容としては基礎的なコースで急制動、緊急回避ブレーキング、定常円旋回、スラロームの4つで半日コース。お値段は不明。昔、別の会社で今とはまったく違う仕事をしていた頃に、上記の4つを体験するという出張に行ったことがあって、車種はどうってことない国産の中小型セダンだったけど、それはそれでおもしろかったなぁ。クルマにできること、できないことの限界を知ることによって、どこまでやったら危険なのかがわかり、ひいては安全に走ることにつながるって趣旨だったと思うんだけど。かといってこれを受講しないと、ポルシェには危なくて乗れないような何かを感じるかというと、それはないかなぁ。ポルシェのことがより深く理解できて、楽しいんだろうなってことはよくわかるけれど。

 というわけで、ポルシェはお金が想定外にかかるよという話から、これまでわたしは知ろうとも考えようともしなかったポルシェの愉しみの入り口を見たような気がしましたという話に変化して、まとめとしておきます。ポルシェよりは、無難なところでロードスターに乗りたいと思うけれど、いい意味で道ですれ違うポルシェを見る目が変わりそうな、勉強になったひとときでした。
posted by てつりん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする