2020年08月14日

もう若くないさといいわけする

 先日、ヴォクシーをさとが運転して動物園へ行った帰りのことでした。左側車線をのんびり。といってもまぁ前のクルマについていくような普通のペースで走っている時に、さとがこう言ったのでした。

「もう、そんなにスピードを出したいとは思わないんだよね」
「年なのかな?」

 とはいっても、取り立てて遅いわけではないし、前のクルマと一定の距離を保ちながらついて行っている。遅いために前のクルマとの距離が開き、前にどんどん入られるとか言う状況ではない。そもそもさとはかつて、そんなにスピードを出して走っていただろうか? いや、出すときは出していたとは思うけれど、やっぱり遅いとは思わない。そんな話をしているうちに、ふと気づいたことがありました。

「そういえばデミオを買って、どれくらい最高速が出せるかを試したことはないなぁ」
「もちろんヴォクシーにおいても」

 自身の愛車がどれくらいのスペックを持っているのかって、気になりませんか? カタログの数値でわかるようなスペックというよりは、実際に動かしてみないとわからないようなスペック。例えばあの交差点やカーブは、どれくらいの速さでなら曲がれるのかとか。うっすらと雪が積もった状況でわざと滑らせてみたら、どんな挙動をするのかとか。アクセルをベタ踏みしたら、どんな感じでタコメーターの針が上がっていくのかとか。買ったはいいけれど、まだ知らない自身の愛車について、より深く知っていくプロセスだと思うと楽しいんじゃないかなぁ。

 歴代の所有車は、そんな感じであれやこれやと試されてきました。最初のR33スカイラインは、ぬやわkm/hくらい出してみたことがあるなぁ。エンジンとしては2LのSOHCだったので加速感はそれなりでしかなかったけれど、それよりも車体の安定性に驚かされた。まだ出せると思ったけれど、あまりに安定感があることになぜか恐怖を感じて、その先を見るのをためらったんだ。スカイライン誕生と発展の歴史を思うに、こういうことがスカイラインの目指すものなのかと思ったことは忘れられないなぁ。CPプレマシーも、最高速を試したことがある。エンジンのスペック的にはR33スカイライン以上だったので、さぞかし期待できるかと思ったけれど、確かぬおわkm/hくらいで自重したんだ。車体の安定性はスカイラインにはかなわなかったからだったかもしれない。

 さとの持っていたBEレガシィB4もなかなか強烈でした。ぬうわkm/hくらいは楽勝で出たんだけど、その状態からさらにタコメーターの針が動かない程度に、右足にわずかな力をかけただけなのにトルクの盛り上がりを感じた。もっと長く持っていたら、さらにいろいろと試したんだろうけれど、所有期間が短くてそれっきり。今思えば、ぬゆわkm/hへの挑戦をしてから手放せばよかった(笑)。CRプレマシーも、ぬうわkm/hで巡航できることを確認したことがあるし、ぬえわkm/hくらいまでは出したことがある。これもなぁ、もっと出しておけばよかったなぁ(爆)。感覚的にはCPプレマシーよりも、余裕で出せる感じがしましたよ。

 で、今のうちの愛車たち。実はそういうことをしたことがないなぁと。まぁヴォクシーは最高速チャレンジをするキャラではないと思うし、高速道で横風に煽られたりして横転するのもイヤなので考えないようにしよう。デミオは、歴代の愛車も通ったとある場所の長い上り坂でアクセルを踏んだ時に、これまでにないトルクの盛り上がり感で登っていくという体験をしたことはあるけれど、実はぬあわkm/hくらいまでしか出したことがないんだよね。だからって、じゃぁやってみるか?って気にならない。要するに、もう年なんだろうな。いい年して、そんな理由で高速道路で捕まるのもなんだかなぁって思ったりもするし。夜中にする?いや、せっかく洗車したのに、顔が虫だらけになるのもなんだかなぁ。もう若くないということを、そんなところからも感じさせられる45歳の大詰めなのでした(笑)。
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2020年05月26日

それはソアラに違いない

 スポーツカーに対するよっしーの目の付け所はすごいものがあると思っています。先日は、注意して見ないとわからない位置においてあった180SXを見つけて、「あっ!スポーツカー!!」って言ってたし。ちなみにその180SXは、2×2台で停められていた自宅前ガレージの奥側の2台のうちの1台で、色はガンメタ系。奥の2台のみ屋根付きのガレージに置いてあったから、影になって光の加減で見えにくいし、そもそも前の2台のために全貌を見ることができない位置にあったはずなんだ。さらには歩く方向に対して真横の位置。通り過ぎてから見つけたってのもすごいと思う。

 さて、別の先日、でかけた帰りのことでした。よっしーがそういう感じなので、こっちもこれはと思うものを見つけたら、教えてあげていたりするんです。で、見つけたのが4代目(Z40)のソアラ。屋根が開くんだよ〜、あれはソアラっていうんだよ〜って言ってたんです。でもふと思った。あれは絶対にソアラなのか。もしかして、レクサスSCである可能性はないのか。でも、マークがついてないんだよね。そこでさとが一言。

「あれは絶対にソアラだな。」
「レクサスだったら、マークを取ったりはしない。」


 う〜ん、説得力のありすぎるコメント。でも実際のところは不明です。なおこれを書く上でちょっとだけ調べましたが、まったく同じものだと思ってたんだけど違うんだねぇ。ATが5速から6速になった、純正アルミのデザインが変更された、シャシーの補強が加えられたなどなど。見る人が見たら、たとえマークがなくても、ソアラかレクサスかを見破ることができるのかもしれませんね。
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2020年04月21日

妄想の彼方へ

 さとがテレワークを実施することになりました。それに伴い、自宅のネット回線も増強されました。で、さとにどうかと聞かれたのですが、正直動画を見たり、Macでオンラインゲームをしたりする習慣がないからよくわからない。いつもと変わらないんじゃないのかなぁ。

 そこで、比較的重さを感じる気がする自動車メーカーのサイトを見てみることにしました。特にセルフ見積もりの画面って、重くなる気がするなぁ。あとは輸入車のサイトも重い気がする。でもそれは回線の問題なのか、それともMacのスペックの問題なのか、正直なんとも言えないところではある。

 というわけで、まずは未来の愛車(?)、ロードスターRFを。う〜ん、かっこいい。
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 お次は、何かの拍子に買ってたかも知れないオデッセイ。いや、さとの支持率が低かったから、それはないかなぁ。まぁ買うのならヴォクシーと同様、予算の問題でハイブリッドではなくてガソリンモデルになってたと思いますがね。
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 輸入車もやってみたらいいかなぁ。でもなぁ、乗ってみたいものって、意外と庶民的なものしか思いつかない。ほら、今ではもうカローラでトヨタ全体を測るような時代でもないんだろうけど、Cクラスとか3シリーズとかゴルフとかがきちんとできてたら、ほかのモデルも信じられる気がするじゃない。家1軒分のお値段のものに乗ってみたい気はするけれど、それがわかる審美眼があるかというと、ないだろうな。むしろ基幹モデルでそのブランドのよさを感じたい。

 というわけで(何が、というわけでなのかよくわからんが)、一時期おおまじめに欲しかったシャランの見積もりを。ディーゼルモデルが出たのでそれを。
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 ちなみにシャランに限らず輸入車は総じてそうなんじゃないかと思うけど、そもそもオプションを付ける余地が少ない。なのでサイトも特にサクサクと動きましたね。

 こんなの自宅前に入らないと思うんだけど、一種男のあこがれって感じがしますね。ちなみにランクルには、ディーゼルってないんですね。プラドにはあるのに。
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 そうそう、レクサスはそんなに詳しくなくて、各モデルの名称や違いも怪しいんだけど、RCの見積もりも作ってみるかと思って行ってみた。RCって、美しいクーペだなぁって思うんだよね。そしたら、トップの画面にやられた。
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 特に好きな人はこれを、デスクトップにしたいかもね。わたしもいい写真だなぁって思ったし。ちなみに写真の場所は、千里浜ではなかろうか。違うのかなぁ。千里浜といえばオフ会ができるといいんだけど、今年はどうなるかなぁ。明けない夜はないと、信じて日々を過ごすしかないんだろうな。
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2020年03月10日

ちょっとヤリスに乗せられて

 ヴォクシーを買ってからというもの、なんとなくネッツ販売店との接点が増えている気がする今日このごろ。先日もヤリスをおすすめしてくる動きがあったばかりですが、外出中にも営業担当者からさとに電話がかかってきました。試乗車が用意できたんだけど、どうですか?ってね。そういえばライズが出たときも、そんな感じで試乗してるなぁ。

 話題性のある新型車って、人と販売店との接点を増やす効果があるんだってね。何度も接しているうちに、愛着というか親近感のようなものが湧いてきて、接点が増える。接点が増えれば、ふとした拍子に成約に至る可能性も増える。その逆になって、長らく新型車が出ないような状況になってしまうと、来店者も減って受注も減っていくんだって。確かに、日頃懇意にしているマツダ販売店が別に悪いわけじゃないんだけど、新型車の出るペースという意味ではトヨタのネッツ系だけに限ったとしても上だったりするのは事実。

 ただ、ヤリスには興味がないわけではなかったので、見に行ってきました。走りが世界基準を見据えたものだって言うしね。
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 1.5Lのガソリンモデルに乗ってみた感想。いい意味でトヨタっぽくないな。すごくかっちりした感じがします。第一印象としては、デミオのほうがぬるいというか、おとなしい感じがすると思う。言い換えるとヤリスのほうがちょっと古典的な感じの「スポーツするぞ!!」って感じの硬さがある感じ。大人が3人+よっしーが乗っていても動力性能に不足はないと思うし、交差点をきゅっと曲がってみたくなる。車体も軽いんだろうなぁ。なかなか心地よい軽快感すらある。まぁデミオは、そんなわかりやすいスポーツするぞ感の先を目指していると思うし、マツダ2になってその方向性はより顕著になっていると思うんだけどね。マツダ2は、まだ乗ってないけど。

 ただ、内装についてはデミオのほうが、もちろんマツダ2のほうがいい。シフトレバーからカップホルダーにかけての部分が特に安っぽい。悪いってわけではないんだけど、ここについてはデミオのほうがいいかなぁ。応対してくれた方は、ステアリングがチルトだけでなくてテレスコもあるんですよ〜このクラスではなかなかないですよ〜みたいなことを言ってたけど、3年以上前のデミオにもついてますから。

 まぁでも、売れるんだろうなぁ。でも、こういうクルマが売れることについては、いいことなんだと思う。写真で見た段階で気になっていたリアフェンダー付近の造形も、写真で見るほど変な自己主張を感じさせないし。速度標識を読み取って、速度超過を警告してくるのも、50km/h規制の道で54km/hくらいからだったりするのが実にトヨタらしい。厳しくないか(笑)? カタログをもらって帰ってきました。
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 ついでに、よっしー所望の、ハイエース(らしきもの)のカタログももらってきました。下取り価格がぜんぜん違うって聞くけど、細かいところって、なんか違うのかね?
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 ところで帰りに、買わないけれど、もしデミオを代替えして買うんだったらヤリスじゃなくてライズのほうがいいなぁって話になりました。これには理由があってねぇ。そんなに頻繁に車を乗り換えるタイプではない、気に入ったら10年でも乗っていたいわたしとしては、ひととおり何でも乗ってみたいんですよ。R33でクーペには乗ったし、プレマシーで背の低いミニバンに、ヴォクシーで背の高いミニバンに乗っている。さとのものだったとはいえ、レガシィB4にも乗ったし、AZワゴンにも乗った。コンパクトカーには今乗っているから、それはヤリスとかぶるので、ジャンルとしてまだのものがあるとすれば、SUVなのでライズかなと。もちろん、オープンカーにも乗ってないけどね。さとは「資金のメドさえ立てば買ってもいいよ」なんて言ってたけど、まだまだディーゼルデミオを愉しんでいたいと思います。
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2020年01月13日

金沢輸入車ショウ

 というものに行ってきました。ちなみに「輸入車ショー」ではないんですね。どんなこだわりなのかはわかりませんが、ショウの方が原音に近いのでしょうか。メルツェデス、ジャグァ(だっけ?)・・・。徳大寺さんを思い出します。
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 アストンマーチン。ずいぶん街角で輸入車を見る機会は増えましたが、さすがにこのへんでお目にかかることのない1台ですな。路上で見ようと思うなら、連休初日の東関道(下り)とか、成田空港の駐車場あたりしか思い当たりません。そういえばモーターショー以外の場所でマイバッハを見たのも確か成田空港の駐車場だった。
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 横から見ても美しい。速さとかっこよさと美しさの3つを両立させて表現するスポーツカーのデザインって、今の国産においては皆無だと思う。主観で申し訳ないけど、フェアレディZとレクサスRCがその域に近いかなぁ。美しさを表現するって、なかなか難しいと思うのだよ。
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 でもなぁ、かつては速さとかっこよさと美しさを表現できているようなモデルもあったと思うんだけどなぁ。いわゆるデートカーと言われていた、プレリュードとかシルビアとか、セリカとか。R33スカイラインも、美しさはあったと思うんだよね。
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 よっしー希望の構図、アングルでマセラティをまとめて。帰ってからも、「マセラティかっこいい〜」とか言ってたなぁ。ちなみにメルセデスとかBMWには、あんまり興味をひかれなかったようです。そして、意外とジープへの食いつきがよくてびっくりした。わたし個人としては、ジープの運転席の足元の狭さにびっくりした。
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 たぶんボクスターの運転席にて。乗ってみたいような、手にあまるような。
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 ハーレーも置いてありました。バイクに乗ってみたい気もするんだけど、やっぱ免許がないってのがネックなんだよね。免許をとって、ハーレーとまでは行かなくても、さらに1台維持するなんてなかなかねぇ。
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 ジャガーもかっこよかったなぁ。モザイクかけてますが、さすがのよっしーもあまりのかっこよさにか、この時はなんだか緊張気味でした。
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 早くてかっこよくて美しいってのを、満たしていると言える1台ですな。展示車のバーゲンプライス(?)で、800万円くらいだったと思う。安いのか高いのかよくわかりません・・・。
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 庶民はこれくらいでも楽しめる気がするなぁ。わたしがまだゲーマーと自称できた頃は、ステアリングタイプのコントローラーが出始めた頃だったかと。よっしーの目は、真剣そのものでした。
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 真剣にバーゲンプライスだと思ったのは、このディーゼルゴルフかなぁ。ちなみにディーゼルシャランもありましたが、それについてはそんなにバーゲンプライスだとは思わなかった。
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 マツダ3のディーゼルモデルと勝負する気があるんじゃないかと思えるような、戦略的価格だと思います。
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 そういえばこれは何だったかなぁ。カングーじゃなくて、プジョーリフターだったかなぁ。写真の通り、意外とフロアが高いんですね。乗りやすそうで、意外とそうではない。でもこれについてはカングーと比較した写真も撮ればよかった。
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2020年01月11日

猛攻を受けています?

 先日のこと。帰宅したらこれが届いていました。
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 ヴィッツ改め、ヤリス。デミオがマツダ2になったようなものですな。こちらの場合はフルモデルチェンジを機に改名したので、マツダ2とはちょっと事情が異なる気もしますが。そういえばマツダ2の案内がうちに来た記憶はないなぁ。マツダ3や、CX-30は来たと思うけど。新型車だということと、改名の事情もあわせて、気にならないわけではないのでじっくりと読んでいました。するとさとが、こういうことを言ってきました。

さと:「なんかてっちゃん、狙われてる感じがするよねぇ」
てつ:「やっぱり? ファーストカーを取った(マツダからトヨタに代替えさせた)勢いで、もう1台もって思われてるよね?」

 まぁ、デミオを気に入っているし、そう簡単には代替えしませんけどね。あのクラスで、国産で、ディーゼルってのは唯一無二の存在なので、今後何かあったとしても、無理してでも維持しようと思うんじゃないかなぁ。そのうちロードスターに代替えする場合を除いては。

 個人的には、写真の「このあたり」のところが、なんだかイマイチな感じがする。おしりがでかい感じがしてねぇ。胸かおしりかと言われたら、甲乙つけがたいくらいおしりも好きですがね(爆)。ただトヨタのデザインは、写真では変だなぁと思っても、あっという間に慣れてしまう魔力がある。
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 そのうち、試乗どうですかって話になるんだろうなぁ。わざわざ乗りに行こうとは思わないけれど、惰性で乗ってみることになったらそのうちなにか書くかもしれません。
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2019年12月05日

ライズに乗ってきた

 見ての通りのタイトルですが、先日乗ってきました。

 存在はいつから知ってたのかなぁ。とにかく、ライズという名前になるということが決まっていない段階から、情報はキャッチしてた。そもそもRAV4に興味があって、にもかかわらずなぜかRAV4ではなくヴォクシーを買ってしまい(それについてはまぁ妥当なのだが)、その一連の流れの中でわたしがSUVに興味があるってことを、ネッツの担当営業マンは知っているのですよ。そしてさすがトヨタ。もう1台がどんなデミオなのかも知っている。だから、「今度こういうのが出るんですけど・・・」って、写真すらない状態からアプローチはされていました。その時のナンバープレートには、実はRUSHって書いてあったんだよ。

 というわけで、デミオの車検を終えてから(ここ重要!)、試乗に出かけました。同じ日に、さとも乗っていてなかなかよかったって。
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 感想。外から見るとでかく見える。RAV4に興味がある人が、セカンドカーとして買っても不満はないと思う。でも乗ると、車内が狭いってわけじゃなくて、いい意味で大きさを感じない。こんなちっちゃいんだ〜って思うくらい、大きさを感じない。もちろん乗ることについては、運転席周りなどの空間がきちんと確保されていて、狭いわけではない。走り出すと、ターボのトルクが低回転から効いてくるようで、縦方向の動力性能には何の不満もないな。そして足回りもほどよく固めで、走っている音や路面のうねりなども不快ではない程度に感じることができる。

 う〜ん、さすがダイハツだね(爆)! よくできてる。

 タイミングがあえば、買ってたかもしれないとまで思える。ちなみに見積もりをとったりはしなかったけれど、お値段は四駆の場合でざっくりうちのデミオと同じくらいかなぁ。個人的には全長が3995mmってのもいいなぁ。フェリーに乗せる場合の料金が違うんだよね。まぁ、まだまだデミオを楽しみたいと思うし、その次はロードスターを買うと思うので、残念ながらご縁はなさそうだけどね。
posted by てつりん at 23:52| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

RX-8との遭遇

 先日さとがよっしーと出かけた先に、RX-8が停まっていました。かなり前からスポーツカーにハマっているよっしー。オーナーのいないRX-8を、それこそ触ってしまうのではないかというくらいの勢いで見ていました。もちろんさとが、触らないように言ってたのもあって、触りそうだったとは思うんだけど触ってはいないのです。

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※写真はイメージです

 そこに現れたオーナー。20代くらいだったかなぁ。現場にいたわけではないので詳細不明だけど、よっしーに向かって一言。

「カッコいいやろ?」

 そう言い残して、乗り込んで、去って行ったのでした。スポーツカーをかっこいいと思う感覚って、大切だよね。あと、オーナーのかっこいいふるまいも。
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2019年09月22日

トミカ博に行ってきた

 最近疲れがひどく、この日は何もしないと決めていた日ですが、行ってもいいかなって気分になったので、よっしーと一緒にでかけてきました。

 行ったのはお昼どきを過ぎた頃。なので場内はいい感じですいていました。免許書作成も10分待ちくらいだったかなぁ。表情が硬いのが惜しい。
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 よっしーはもちろん楽しんでいて、消防車やパトカーに乗ったり、気になるトミカを見つけたり、たまに置いてあるプラレールにも大興奮。でもねぇ、これっておっさんホイホイだよねぇ。
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 このへんとか、かなりツボなんですけど。
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 そういえば「これ、自分がよっしーくらいだった頃に自宅にあったなぁ」って思えるものが多数。持ってたことくらいしか覚えてなくて、いつ頃くらいまでどんなふうにして遊んでいたのかまったく記憶にないけれど、自宅にあったのは間違いない。
 
 場内のちびっこを見ている限り、よっしーは多い年代の上の方って感じで、もしかしたらそろそろトミカは卒業なのかもしれねいけどね。それでも見ていると欲しくなるみたいで、限定トミカを作ってもらいました。メルセデスのSLS AMG。なかなかお目が高い。わたしもイベント限定販売の、70スープラを買ってしまいました。
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2019年07月21日

ありがた迷惑な5年

 先日、ふとしたきっかけで気づいてしまいました。なんとわたし、今年が免許更新でした。平成31年まで有効って書いてあったからねぇ。そういえば職場の同僚は平成最末期に更新したので、平成35年まで有効というかなりレアな免許を持っています。そういえば父は、現行のカードサイズになる直前に5年モノになる更新をしたので、「こんなでかい免許ってあったっけ?」と思われる頃まで旧サイズのものを持ってたなぁ。

 さて免許更新なのですがね。わたしのところにも免許更新の案内が届きました。昨年やらかしてしまったので、ゴールドではなくなるのだろうか。ということは、その次の更新は3年後? もしくは、一番低いランクのやらかし具合だったから、コールド免許に免じて不問になるとか?

 ハラハラドキドキしながら、ちょっとだけ楽しみにしながら開けてみたところ、5年間有効の、青でした・・・。そんなのいっそ、3年間有効でもよかったのに。ゴールド免許が復活する頃には、50になってしまうのか・・・。そもそもまたやらかして、ゴールドになれなかったりして。ああっ。
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2019年06月22日

キャンピングカーフェスティバルに行ってきた

 定期的に登場するネタですな。そして地元では毎年この時期に開催されている、恒例のイベント。行きたいと言ったよっしーと一緒に行ってきました。

 見に行くたびに思うのが、キャンピングカーって欲しい気がするんだけど、ではそれで遠出をしたくなるほど走りがいいのかという点。マツダ車のような趣味性の強いメーカーのものを愛用していると特に思うんだけど、ある特定の分野を本気で高めようと思うなら、別のところはある程度犠牲にしなくてはならないってこともあると思うのだよ。つまり、車泊ができるとか、素敵なリビングがあるという機能を高めようとすると、ベース車はカムロードとかハイエースとかになってしまい、設備の重量も相まって、走りはそれなりのものになってしまう。キャンピングカーに走りのよさを求めるってことが、すでに間違っているんだろうけどね。

 それでもこの、商用車的な運転席が、男の仕事場!って感じがしてかっこいいなぁと思わなくもない。これは、カムロードベースだったかな。一昔前のいわゆるトラックとは思えないくらいかっこいい。
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 でもなぁ、お値段を考えると、ハイエースベースで考えるのが妥当なのかなぁ。
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 結局のところ、よっしーは乗用車のほうが興味をひかれたようです。フォレスターとXVが展示してあったので、その両方の運転席に座ってご満悦でした。
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 まぁ、キャンピングカーの設備代があれば、何回豪華な宿に泊まれるんだよって考えると、興味はあるけれど買いたいとまでは思わないなぁ。ワゴンを2シーター的に使って、荷室で寝るってのが一番気持ちいい気がする。夏は、かなり工夫を要するだろうけれど。ちなみにこの写真は、レヴォーグのもの。
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 もうすぐフルモデルチェンジらしいけれど、カローラフィールダーも寝るのが気持ちよさそう。キャンピングカーには、車泊とはまた違う魅力が詰まっているんだろうけどね。
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posted by てつりん at 21:48| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

MAZDA3に乗ってきた

 デミオの点検に行ってきた日のこと。「MAZDA3ありますけど、乗りますか?」って担当の営業マンに言われました。えぇ、あるんだったら乗りたいなぁ。せっかくだからね。

 というわけで試乗して、さらにカタログも頂戴してきました。ちなみにMAZDA3ってのは、いわゆるアクセラという名前だったもののことです。
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 登場したのはセダンの1.8Lディーゼル。「美しく走る」ってCMをやってるけど、MAZDA3もたしかに美しい。前に出て(つまり後ろ姿を見せて)、向きを変えて(つまり側面を見せて)、さらに向きを変えて(前を向いて)、店舗の出口付近まで動かされていくまでの一部始終を見ていたけれど、こうして目に映る面を変えていくさまとそこに映り込んでいく景色の変化を、目で追い続けたクルマはいつ以来なんだろうか。もしかしたら、ボルボC30以来かもしれないなぁ。

 乗りこんだ印象。見ているときも思っていたけれど、伸びやかなデザインのおかげもあってか、「これが新しいアテンザです」って言われたら信じてしまいそう。内部についても、さすがに後部座席はそこまで広くないものもそんな雰囲気。初代アテンザとサイズはそんなに変わらないと聞いて、それも納得でした。

 走った印象も、マツダらしくいい感じだったなぁ。センターコンソールがものすごく幅広なんだけど、シートが狭いとはちっとも思わない。むしろゆったりと乗れて好印象。マツコネのダイヤルも大きくなっているし、パワーシートとか感覚的には1クラス上の装備ですか?というものもついている。雰囲気的にはこれで300万くらいかなと思ったら、実際にはBOSEのオーディオとかもついているのでもう少し高いんだけど、それでも標準的なグレードだったら300万円くらいだって。

 10〜20年くらい前のスカイラインとか、レガシイとかの乗り味が好きだと思えるんだったら、買いだと思ったなぁ。何がどうってことはうまく言えないんだけど、普通にすっごくいい感じで走っていく感じがとっても好印象。ちなみにそんなに大きいモデルではないと思うけれど、輸入車とかレクサスとかに乗っている人が興味を示して見に来てるって。
posted by てつりん at 00:39| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

どうやらこれは、本気らしい

 新型RAV4を見に行きました。個人的には展示車しかなくて、試乗車がないのなら行く意味がないとまで思っているくらい興味があったんだけど、さとは展示車だけでいいから見たいというのでね。

 そしたら、勢いに乗って(?)再びヴォクシーの試乗を行い、さらには自宅へ乗り付けて車庫入れまで敢行、ついでに見積もりまで取ってきてしまいました。
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※顔の好みの問題で、この段階ではまだZSやZS煌2ではないのです

 いわゆる商談のような形にまで行っちゃったんだけど、さとはなかなかキレのあることを考えていたなぁ。具体的には、次のような感じ。
・10月からよっしーの保育料が無償化されるから、財源はそこから月3万近く出せる
・ある程度の大きさのミニバンが必要なのは今後数年である可能性が高いと考え、残価設定ローンを考えるのもありかも
・350万の新車を10年乗っても、3年落ちの中古車を200万円代前半で買って7年乗っても、1年あたりのコストは30〜35万くらいで結局変わらない → つまり新車にこだわる理由も中古車にこだわる理由も、最終的なところでは大差がない

 ウケたのは、ヴォクシー購入に際しての残価設定ローンがいかにメリットが大きいかとか、販売店の金利は3.9%で金融機関よりもたぶん一見不利だけど、これだけの金額の下取り保証は銀行ローン+買取店でできるか微妙だという話をわたしがさとにしていた時に、

とってもわかりやすい説明ですね。この仕事しませんか?

と営業マンに言われたことだな。昔やってたので、もういいです(爆)・・・。


 話の雰囲気としては、これはそのうち本気で買うつもりだなと。話の席で、370万の見積もりに対して350万くらいという話が出ていました。この段階で、装備の充実度の差や残価設定ローンを想定した場合のVとZS煌2の差、さらには展示車の出やすさの差で、ZS煌2でほぼ間違いないって感じでした。さらには、展示車だったら10万引きって話が出た気がするので、展示車を放出する際には335で手を打ちますか?って発言が頭をよぎったけどさすがにこの席では言えなかった・・・。

 でも後日、営業マンから展示車放出の話が出たら、乗ってしまうんだろうか。乗ってしまうんだろうなぁ。というわけで、ネットで作った見積もりだとこんな感じ。ただしコーティングと点検パックを計上することができなかったので、実際にはやはり370万近くにはなりそう。
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 ちなみに、納車時の消費税がかかるのだそうです。つまり、10月になる前に納車されるように購入契約をしたほうが安い。そして消費税増税のタイミングで価格改定だけでなくそれに伴うマイナーチェンジがもし行われるのだとしたら、現行の展示車は旧型になってしまう。個人的にはそのタイミングで、店舗が展示車の放出を考える、すなわち335万で手を打ちますか?いや、決算時でしょう?330万で・・・な〜んて話になってしまう気がしてなりません。
posted by てつりん at 22:26| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

流浪の民


動画とタイトルには、直接の関係はありません。

 定期的に出てくるてつりん家の問題、「プレマシーの次は何に乗るのか?」についてです。安心してください。まだ乗ってますから(笑)。ただ、何に乗るのかがいまいち計りかねるままに日々が過ぎ、過去にはデリカD:5ヴォクシーセレナe-POWERにも乗った。正直なところ、どれもこれも決め手にかけるというか、プレマシーを超えるものがなくて、まさかのもう1回プレマシーって選択肢も語られるほどの今日このごろ。そこで、わたしの強い推薦により、さとにオデッセイの試乗をしてもらうことにしました。

 オデッセイは、まだハイブリッドがなかった頃に1回乗っています。その時の印象がよかったのもあるし、さとの言うスライドドアのミニバン+わたしの言うできれば車高の高くないものがいいという条件を満たす貴重な現行車種。新車で買おうというこだわりはないけれど、オデッセイでなければ現行で買えるものはシャランくらいしかないのではないかと。

 オデッセイハイブリッドは、ハイブリッドなのですが、機構的には日産のe-POWERにかなり近いと解釈しています。違いは、エンジンがすべて発電のために回り、走行のエネルギーは電力によって賄われるのが日産。ホンダは、エンジンが発電のために回るし、電気で走行もするんだけど、高速域になるとエンジンも走りに貢献する。一般のハイブリッドよりも、電気で走る部分が幅広いため、電気モーターによる軽快な走りがウリなのだとか。そうねぇ、エンジンによる走りをモーターでアシストするのが一般的なハイブリッドだとすると、オデッセイのハイブリッドシステムはモーターによる走りを、高速域ではエンジンがアシストするって感じかなぁ。

 さて、さとによる車両チェック。購入決定権者を見誤る販売スタッフもいるなか、このスタッフはよくわかっている。姉も一緒にチェックしていたようですが、脚が組めるほどの2列目スライドに感動。3列目まで使っても、一輪車をそのまま収納できそうなことに感動。深さもあるので、プレマシーと同じような使い方をしていて若干感じたような不満は、すべて払拭されると言っても過言ではありません。そして、オットマン付きの気持ちよすぎるシート。まぁ、車体がでかいんだから、それだけいいことも増えるのは当然といえば当然なのですがね。

 さとの運転で試乗に出かけます。途中からはわたしも試乗しましたが、エンジンが動いているのかどうかがわからないくらいに静か。3列目まで人が乗って走るということに関しては、すばらしいものがあります。縦にも横にも気持ちよく走るし、さとも気に入ったのだろうと思っていました。事実、かなり積極的にスタッフに質問もしていましたし。

 ところが帰りに聞いたさとの見解は、驚くようなものでした。なんか、変な挙動があって気持ち悪いと。足回りが硬いだけなんじゃないのかなぁって思ったのですが、なによりガソリンだと350万から、ハイブリッドだとその100万増しというのがねぇ。これはセレナやデリカD:5で、400万超えの見積もりをもらった時の話に戻るんだけど、使用頻度に対して高すぎると。3〜5年落ちの中古で探せば、ほどよいお値段で見つけられそうなんだけどねぇ。かといって、もう1回改めて乗ってみたいという話にもならなかったんだよねぇ。車内については、シートアレンジや使い勝手を中心に大絶賛だったんだけど。

 ちなみに、販売店に停めたオデッセイの横には、エスティマが置いてありました。「・・・エスティマと、そんなに変わらないんだねぇ」。その後行った選挙でも、エスティマの横にうちのプレを停めてみて思ったのです。もしかして、エスティマと同じようなものじゃなかろうか、と。正直なところ、国産でスライドドアのミニバンと言うと、まだ見たり乗ったりしてないものは、さとがホンダ販売店で気にしていたステップワゴンか、あとはエスティマくらいしか残ってないんだよね。ちなみにさらに上のクラスとなると、うちの駐車場を考えると現実的ではないのです。ホントに、クルマ難民になりそうです。
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2019年03月31日

自動車博物館に行ってきた

 訳あってよっしーを軟禁しなくてはならなかったので、ひさしぶりに行ってきました。ホントはこまつの杜に行くという選択肢もあったんだけど、天気が悪そうだったのでこっちへ。
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 博物館なので、さすが!と思うような車種が展示されています。
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 しかもこれらは、すべて個人のコレクションによってできていると言うんだから驚きです。
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 ただし、個人の努力が偉大であることは間違いないのですが、何かが足りないような気がすることも、あるにはあります。例えばこの写真とかね。
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 それでも素晴らしい展示品の数々。もっと年配の方のほうが、より楽しめる気がすると思うけどね。ちなみにわたし自身の年代的なものもあって詳しくはわからないのですが、日々の暮らしの中で活躍したようなクルマが多数展示されているというのがポイントらしいです。日々の暮らしの中で活躍していたからこそ、使い倒されそのまま廃車になっていった、そんなクルマたちに光を当てるというのが、この膨大なコレクション群の始まりだったそうです。

 スカイラインは、初代からR34まで、一通り揃ってますよ。「スカイラインの名称は不滅である」の文字が、今となってはなんだかせつない。
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 R33を見ると、なんだか懐かしい気分になります。わたしが乗っていたのは、GT-Rではありませんでしたし、正直畏れ多くて乗りたいとも思いませんでしたが。
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 まぁベタな評価ではあるけれど、これまたなんだかせつない。
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 新日本プロレスをV字回復させた、木谷高明氏のことばとして、「すべてのジャンルはマニアが潰す」というものがあります。何にでも応用できる格言だなぁとは思っていたけれど、これを書くにあたってちゃんと調べたところ、実際には次のようなものらしいですけどね。

コアなユーザーがライトなユーザーを拒絶していたがために、プロレスが衰退していった面もありました。僕は“すべてのジャンルはマニアが潰す”と思っていますから。


 個人的にはR32で復活したGT-Rによって、スカイラインの名声が高まったことは間違いないと思っています。その一方で、本来スカイラインは4人乗れる、スポーティーで少し上級なファミリーカーってジャンルではなかったのかと。その点がR32では弱かったために、R33で改善を図ったはずなのです。それを、「スカイラインの迷走」と断じるのは違うかなぁと。もしホントにスカイラインの迷走というものがあるとすれば、実はR32から始まっていると思っています。正確には、ライトなユーザーにも受け入れられるように作ったR33に対して、R32を絶賛するようなコアなユーザーが批判したことで、スカイラインというジャンルが衰退したと。それ以前に、セダンが売れなくなっていった時代とも重なるので、スカイラインの衰退を止めようって話は、たらればの話でしかないと思うのでこのへんでやめときますが。

 そうそう、V35スカイラインがないように、21世紀の新しい車がないのですよ。あと、クルマの収集に心血を注いだ創設者が亡くなったからか、なんとなく展示がアップデートされている感じがしない。いい学芸員とかいたら違ってくるかもしれないのにね。そんななか、最新のクルマと思われるのがこれでした。
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 あと、写真は撮らなかったけれど、東日本大震災に際して移動美容院となったマイクロバスってのもあったなぁ。津波で写真など、思い出の品も流されちゃって、そもそも美容院にも行けない、行く気にもなれない。そんな女性たちのもとを無償で回って、カットしたりセットしたりしたあとに、写真も撮ってたんだって。メカとしてのクルマではなくて、ドラマを携える存在としてのクルマ。とっても21世紀的だと思うんだけど、惜しいのは外に置いてあるだけって感じだったことだな。
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2019年03月18日

86のカタログとか

 かなり前の話ですが、さととよっしーでネッツのお店に行ってきました。

 正直ネッツ店で見たいクルマがあるってわけじゃなかったんだけど(爆)、ではなぜ行ったのかというとこれですよ。
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※キャンペーンはたぶん、とっくに配布完了につき終了しているものと思われます

 しまじろう好きのよっしーに、シールブックをゲットしてこようと思ってねぇ。結局のところ無事にゲットできたのですが、ほかのものもゲットしてきました。
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 86のカタログですよ。「すぽーつかーのほんくださ〜い」って言ってもらったのだとか。スープラじゃなかったのが惜しいとか惜しくないとか。黄色いC-HRは、クルマ好きの子がやってきたらあげているのだとか。この前後に86のトミカをゲットしているので、より興味や愛着が高まっているようでした。

 ところで始めて見た86のカタログ。ページ数も多くて、開発側の熱い想いも伝わってくる。正直お金かかってるんだろうなぁって感じ。33とか34のGT-R、FY33シーマのカタログも高そうだった記憶があるけど、そんな感じかなぁ。その次に興味深かったこととして、後部座席の様子がわかる写真が1枚もないこと。あまりになさすぎるので2シーターなのかと思って諸元表を見たところ、4人乗りなんだって。86の後部座席なんて、当然のごとくあってないようなものだとは思うけれど、それにしても諸元表を見なければ2シーターかと思うほど。書いてて気になってきたのでネットで調べたところ、いろいろとヒットしますね。見た限り乗ってみた人はいるけれど、乗れたものではないという感じでした。

 そしてさとは、ヴォクシーのカタログももらってきたんだけど、なぜか表紙がちっともそそらない。むしろ、「あれ?ヴォクシーってこんなんだっけ?」って印象。顔がくどい。そう思って調べたところ、2017年7月にマイチェンしているようで、以前好印象だったときとは若干顔が違っているようです。この顔だったら、以前はおとなしくてイマイチだと思っていたノアのほうがいいかなぁ。でも、そもそもさとは、プレマシーを降りる気がないような気がしてきた。今のCRプレマシーがお星様になったとしたら、CWプレマシーとかを探すんじゃないかと思ったりする今日このごろです。
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2018年04月22日

マセラティとの遭遇(その2)

 見ての通りのタイトルです。ちなみにその1はこちらから。

 会社の飲み会があった帰り道のこと。バスに乗ろうと思ったら、マセラティが。モーターショーとかに行っても、こんな至近距離で見られることはないと思う。
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 後ろから見ると艶があるというか、セクシーというか。何とも言えない雰囲気がありますなぁ。
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 ちなみに上の写真の奥のモデルのお値段。意外と安いんじゃないかと思ってしまうのは、珍しいものを見すぎて頭がおかしくなってるんだと思う。
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 同じ場所には、ボルボV90も置いてありました。横から見るのが、なんともいえず美しい。夜中になっても置いてあったら、繁華街なんだし何かあったら困るじゃない?と思っていたのですが、よく見ると警備員もいました。それとなく、名車を見る人や名車を見守っているという感じでした。
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 ボルボって浮いてるインパネのイメージがあったのですが、いつの間にか今風の、タブレット端末を埋め込んだデザインになっていました。
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2018年04月18日

ターゲットが・・・

 先日マックに行った際、よっしーがDVDをゲットしてきました。
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 まぁ、タダでもらえるCM集みたいな感じのものですな。初めて見たときは商売っ気ムンムンで、子どもに見せたくないDVDの上位に来るかもと思ったりもしたのですが、意外とうちのちびっこ達は物欲がないのか、それとも画面に映るものを手に入れようと思ったら手に入れられるという認識がないのか、見せたせいで困った経験は記憶にないくらいです。むしろ楽しんで見ているくらいです。

 内容はというと商品のPRに、遊びの中にある物語コーナーのような感じのものが、いくつもいくつもついてきます。収録時間が90分近くあるのですが、1つのコーナーが数分単位で構成されているので、かなりのボリュームで楽しめます。登場する商品も、ジャケットに載ってないものとしてはプラレールとか、シンカリオンとか。あとはトミカ博の告知もあったし、トランスフォーマーも出てたはず。トミカに関連して、ときおり実車も登場してたかなぁ。

 ところが、途中から風向きというか、雰囲気が微妙に変わるんですよ。
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 写真のほかには、日産レパードとか、トヨタ2000GTとか。これはもしかして、おっさんホイホイというものではなかろうか。このコーナーから急に、これまでおとなしくよっしーにつきあって見ていたはずの娘達が、飽きてきます。確かにプレミアムトヨタの紹介なので、対象年齢層もぐっと高めに。というか、見ているわたしが引き込まれていく。

 さらに雰囲気が変わっていきます。
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 これ、ホントにちびっ子を対象にしているんだろうか・・・。絶対おっさんホイホイだと思うなぁ・・・。
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 最後は、なんだったかなぁ。「本屋さんやコンビニで買って、おとうさんやおかあさんといっしょに読もう!」みたいな感じのナレーションで終わります。確かに鉄道ファン(雑誌)を、絵本がわりに使っているというちびっ子家庭の話を聞いたことはあるけれど、CARトップだったらカテゴリーが違うとはいえ、1桁安く同様の効果が得られそうだ・・・(笑)。
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 というわけでおっさんホイホイに引っかかりそうになったあなた、残念ながらDVDの配布は4月14、15日の2日間だけだったのでした・・・。
posted by てつりん at 23:29| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

セレナ e-POWER に乗ってきた

 セレナにe-POWERが出るらしいと聞いてから、その日を結構心待ちにしていました。どんなものなのか、ぜひ乗ってみようと。で、発表になったのですが、さすがにまだ試乗車はないよねぇ。発表と発売は別ってこともあるからねぇ。そう思ってあまり期待せずに調べてみたところ、比較的近所の日産販売店にある! ということで行ってきたのでした。

 ちなみになんでセレナかというと、まずはさとの意向。プレの台替を考えるにあたっては、ほぼ全面的にさとの意向に従います。なぜって、メインで乗る人だからね。ちなみに過去に、セレナのデザインも結構いいねぇってなことも聞いていたのです。わたし個人の考える、セレナがいいと思う理由は、やっぱe-POWERだな。燃費がよくて、さらにいつもモーターで走るということは、モーターというものが持つ特性上、停車状態から最大トルクを出して加速していくはず。重量のかさむミニバンに、特に向いてると思うんだよね。

 ということでやってきました日産販売店。さっそくお出迎えを受けるのですが、こっちも用件がはっきりしているのではっきり伝えます。でも、入る直前に、青いセレナe-POWERが出ていくのを見ちゃったんだよね。そんなわけで、店内に展示されているセレナハイウェイスターを見ながら、セレナの使い勝手などを探ります。前に、2列目に、3列目にとあれこれ動いてみたけれど、シートの質や室内の雰囲気など、ミニバンに求められるものは一通り高いレベルで備わってる感じがしたなぁ。3列目のシートバックがやや小さい気がしたけれど、180cmの人が座るからでしょう。座り心地は結構いいし、普通サイズの人なら不満は出にくいと思います。

 そして、個別の販売台数でミニバン1位(ノア3兄弟を合計されると完敗する)だけあって、トヨタに負けないほど細かいところがよくできている。3列目にもシートバックのテーブルがあるし(ただし2列目よりも簡潔なもの)、2列目中央は前後に大きくスライドして、1列目にくればセンターコンソールやベンチシート風にもなる。2列目は窓の下からロールスクリーンが出てくるし、いたれりつくせりでとっても快適。正直日産車で、ここまで細かいところに手がとどくような満足感を得たことはこれまでなかった。逆の、細かいところがなんだか微妙な日産車ってものなら、よく見かけた気がするんだけどなぁ(爆)。

 そうこうしているうちに試乗車が帰ってきたので、さとの運転で出発することにしました。2列目に乗っているだけでもわかる、モーターによる加速の滑らかさ。いいねぇ、これのためにe-POWERがあるんだよね、いいよねぇと思える瞬間です。音もなく、スルスルと加速していく感じがします。でも、よく耳を澄ますと、これは電車の音だねぇって感じの音がします。個人的には、むしろ好印象。そしてエンジンが動いているはずなのですが、ほとんど音がしません。オーバースピード気味に交差点に進入しての右折もやっていましたが、これだけきちんと走って曲がれば、うちの感覚では合格点でしょう。途中からはわたしも運転してみましたが、モーターの力もあって、相当よく走ります。

 うん、これは欲しいねぇ。ということで、見積もりを書いてもらうことにしました。ところが日産のカタログは見慣れていないので、うまく装備を選べない。というか、どこを見て選んでいいのかがよくわからない。見ていくうちにわかったのが、結構いろんな装備があって、パックになっているものも多く、マツダに慣れているものとしては相当複雑でした。そこんところは対応してくれた販売スタッフの説明が適切で、不満を感じることは一切なかったんだけどね。

 まずはグレード選びから。個人的にはハイウェイスターと普通のセレナ、若干ハイウェイスターのほうがかっこいいと思うけれど、普通のセレナがかっこ悪いわけではない。でもねぇ、どうしても内装の色が気に入らなくてねぇ。

【XV、またはXの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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【ハイウェイスターV、またはハイウェイスターの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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 上の写真の、矢印で示している2か所の色の違いが、ガマンならないってレベルではないんだけど、なんだか気に入らない。でも別の2色はベージュ系の内装で、そもそも気に入らない。これに関するさとの見解としては、わたしが乗るものだったらそれを理由にハイウェイスターにしてもいいけど、これについてはさと本人が我慢できるからいいというものでした。そのためだけにってわけでもないけれど、ほかの装備もあわせても2〜30万増しってのが高く感じられるみたいだし。セレナe-POWER XV 防水シート車仕様で、特別塗装色のブリリアントホワイトパールなので4万ほどアップ。そしてセーフティーパックA(プロパイロットなどがつかないんだけど、長距離を走ることも少ないのにそこまで必要ないと判断したさとの意向)で11万ほど増し。車体だけで330万を超えてた・・・。

 あとはナビ+ちびっ子憧れのアイテム後席モニター+ドライブレコーダー+ETCのパック(40万ほどアップ)、UV&IRカットフィルム(6万ほどアップ)、5年コーティング(7万ほどアップ)、マットやバイザーもつけて、言い忘れてたけどちゃんとつけてくれてた3年点検パック車検付きもあわせて・・・、

 こんなにかかってしまいました(汗)。想像以上に高かった。
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 とりあえず2年半以内に、何かを買うつもりだと言い残して、販売店をあとにしました。で、帰ってからあれやこれやと話し合った結果、さとからはいろんな発言が出るわ出るわ。以下はすべて、さとの発言です。

・e-POWERではないセレナを買う意味はない(裏を返すとそれだけ魅力的だということでもある)
・車内に走るスライドレールの溝がイヤ アメを落とされたりして、取れなくなったりしたら泣ける
・結局のところ、1日の運転が5分×4回のような世界において、400万円をかけるのが非効率的すぎる
・そもそも日産であることがイヤ(日産好きの方ごめんなさい!)

 最後の一言にはびっくりした。今は去ること15年以上前の恨みのようなものが、今でもあるんだろうか。その店舗はもう存在せず、恨みの発生源(?)も、きっともう販売店にはいないと思うし、そもそもそれとは別の会社の店舗に行ってるんだけど。

 で、結論としては、3年落ちのヴォクシーを200万くらいで探して、10年乗るつもりで大事にする方が現実的だし、満足度もそんなに変わらないのではないかということでした。ちゃちゃっと探して見つけた下のは予算オーバーだけど、それでも確かにお買い得感がぐっと上がる感じがします。かくして振り出しに戻っていくのでした・・・。
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posted by てつりん at 00:23| Comment(3) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

担当営業マンは初売りの初夢を見るのか!?

 デミオの12か月点検を待っている間、販売店でいろんなことをしてまったりと過ごしました。最近届いた年賀状に返事を書いたり、新しい手帳に現段階でわかっている予定を書き込んだり。雑誌の拾い読みもしてましたね。

 でも、その前に目についたのが、初売りフェアのチラシでした。そういうばうちにこういうのが届いたり、届かなかったりするのは、何か基準でもあるんだろうか。点検の案内は必ず届くけれど、すぐ買いそうか買わなさそうかで軽重でもつけているんだろうか。まぁうちはいつでも、買わなさそうな顔をしてますけどね。

 そのなかでも目についたのがこれ。
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 なぜ目についたかというと、まだあるんだということに、素直に驚いたから。そしてこのチラシには、我らがプレマシーは載っていないのに、中古車のところにも載ってなかったのに、ビアンテは載っているから。ちなみにビアンテは、生産終了になっているようです。マツダのホームページを見る限り、プレマシーの生産終了とは書いてないんだけどね。
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 で、物珍しさからさとに写真を撮って送ってみたところ、返ってきたのがこれ。ええっ!?
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 まぁうちの場合、買わないよって顔をしていながら、不意打ち的にいきなり買うからねぇ。AZワゴンもそうだし、DJデミオについてはもっと不意打ちだった。担当者は、「値引きは少ないですよ」なんて、どう考えても売る気がないというか、こっちの買う気のなさを見透かしたような物言いだったのに、さとは全力で本気だったという。こういうところって、どうにもわからないなぁ。政治家の答弁みたいだ(笑)。

 たぶんさとにはさとの考えがあるんだろうけどね。モノは新しくていいとはいえ、見ず知らずの店の知らない人から、買う時にいいものがあるかどうかわからないような3年落ちの中古車を買うのと、多少モノが古いとは言え知ってる店の知ってる人から新車を買うのと、金額があまり変わらないとしたらどっちがいいのかってね。新しいもののほうが結果的に故障のリスクも少なく、追加出費を恐れずに乗れる時間が長くて得だから新車だという判断は、実はデミオを買う時にも言われたことだったのです。

 それでも、絶対に試乗はした方がいいと思うなぁ。大昔に結構長く乗っているけど、書かれている当時と違ってATは6速のSKYACTIVだし、エンジンだってSKYACTIVに変わっている。なおデミオの時の前科もあって、さとの本気というものがいまいちよくわからなくなってきているので、「200万だったら買うよ?」なんてことは一言も言わずに販売店をあとにしているのでした。
posted by てつりん at 15:28| Comment(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする