2014年12月04日

浮気の予感

 第三子が産まれるということで、いろいろと準備を加速しております。ベビーベッドだけは捨てるにはもったいないと思い、誰かこの人に!と思える誰かに譲渡でもいいと思って保管してたんだけど、それ以外の必要なものはもう、何もないし。

 で、クルマ。CRプレマシーの2列目中央は、確か「6+one」の扱いだったはずで、5人で乗るには3列目まで使わないと。ちびっこだから+oneで我慢してもいいじゃないということにしても、チャイルドシートがつかないし。みっちゃんだってどんどん大きくなっているので、いつまで3列目にいられるんだろう?

 ということで、何を思ったかCRプレマシー購入時に一瞬だけ考えた、LY系MPVの中古車情報を集めてみました。どうせ買うなら、もう絶版になっている23Tがおもしろいんじゃない? 過去に試乗した際の記録を読んでみたけど、やっぱよさそう。CRプレマシーの購入時には、あまりにでかいしターボの燃費は極悪だって話もあったし、そもそもハイオク仕様のクルマはCPプレマシーで懲りていたというさとの雰囲気、さらにダメ押しは自宅前には入らないんじゃないか?ということで却下になったのですがね。

 ほら、お世話になっている販売会社にも、ちょうどお手頃価格のものが入ってきてるじゃない(笑)。四駆なので、さらに燃費が悪そうなのが気になりますが。
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 ちなみに自宅前に入らないというのは、敷地に対して垂直というか、道路に対してまっすぐ入れた場合のこと。道路に対して平行になら駐車できるから、車庫証明が取れないということはないはずだし、はみ出ても10cm程度で済むはずなんだ。自宅前の側溝(幅20cmくらい)に関しても、その部分は自宅の敷地内ということのようなので、実はそんなに問題がない。まぁ、自宅前の道が狭いのはどうしようもない部分ではあるが。

 というわけでちょっと浮気の気配です。気配だけで、浮気はしませんよ(笑)。実際にはプレの助手席側、前から順にめいっぱい前にスライドさせた空席→さと→みっちゃん。運転席側からわたし→第三子→なっちゃんで、5人支障なく乗れるんでしょう。そしてそんな配列で乗るのも、きっと今後数年だけのことのはずなんです。当分プレに乗りますよ。
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2014年11月27日

勝手に車将棋

 来年2月、西武ドームでやるらしいですね。ニコニコ動画でも中継するんだとか。クルマは投票で決まるトヨタ車なんだって。

 一応候補車種があるらしいんだけど、勝手に全部自分で考えちゃうのもおもしろいかと思って、よせばいいのに寝る直前に考え始めちゃったから眠れなくなって(笑)。結局ここまで考えることができました。とりあえず、わたしの頭のなかの決定順に。

【王将】 クラウンしかないでしょう。もっと格上のクルマもあるだろうけど、伝統と風格という意味ではまだクラウンが王であってほしい。だって王冠って意味なんだし。

 ところが最初にクラウンありきで始めちゃったもんだから、周辺の金銀をどうするかで変に迷ってしまう。だって、マジェスタとかレクサスLSとか出せないでしょう? そこでほかのところから考える。

【飛車 角】 別のものだけど一対な感じがするから兄弟車かな。アルヴェルって表現を最近急に見るようになったけど、アルファードとヴェルファイア。そうねぇ。角がアルファードで飛車がヴェルファイアかな。ヴェルファイアのほうが直線番長なイメージ(爆)。販売における台数、利益率で考えても、飛車角の働きなんじゃないかと思うし。

【歩】 バカにされがちだけど、「歩のない将棋は負け将棋」なんて言葉もあるくらいだし。やっぱヴィッツかな。でも、ありふれててバカにされそうだけど敵陣に踏み込んだら大きく化けるという意味ではアクアの方が、それらしいんじゃないかと。

【香車】 どこまでもまっすぐ、スピーディーに行けそうな感じということで、86かなぁ。ちょっとわたしのなかでは決め手にかけるチョイスだけど。

【桂馬】 ちょっとイレギュラーな動きをするという意味で、飛び道具的な存在。カローラルミオンなんてどうだろう? bBってのもありかも!? ともに変に高望みしてノア、ヴォクシーあたりと競合して餌食になる(存在感を失う)なんてイメージがハマりすぎ!? 「桂馬の高飛び歩の餌食」なんて言葉もあるけど、販売台数では歩であるアクアの餌食になっているのは事実だし(笑)。

 さて、このへんまではすんなりと決まったんだけど。やっぱ王将にクラウンってのがあとから考えるとまずかったんだろうな。

【銀】 将棋をする際には守りにも使いますが、攻撃にも使います。ということで、保守的なイメージもあるけれど、攻撃的というか先進的なイメージも欲しい。そういう意味でプリウスってのがいいかな。最初はプレミオとか、マークXとかも思いついたんだけど。

【金】 ということは、王のそばにいて守りをがっちり固めるようなイメージだよねぇ。そして王に危機が迫るときには戦う。そうだ、ハイエースだ。イメージとしては王(中小企業の社長)を守るために戦う前衛部隊(配送部隊)のイメージ。事実、社長がクラウンに乗って、社員がハイエースに乗って戦っているという局面が、多数あるような気がするぞ。


 そんなわけで独断と偏見と勝手なイメージで考えさせていただきました。ユーザー様などに不快な思いを与えておりましたらごめんなさい。ついでにほかのメーカーでも考えてみるってのがおもしろいよねぇ。スバルだったら歩がサンバーとか。
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2014年11月23日

新型車投入計画

 先日、プレのオイル交換やディーゼルデミオの試乗に行った際に、気になる話を聞いてきました。

 うちでは以前より、次はディーゼルエンジン搭載のプレマシーを!と公言しております。そのつもりで、今乗っているCWプレマシーのできる限りの延命をはかろうとしているわけです。が、今後のマツダにおける2015年度までの新型車投入計画というのが、次のようなものらしいのです。

 今のところ8車種を投入というのは、社長自らが明言しているのですが、その8車種というのが次のものではないかというのです。CX-3、CX-5、そして3列7人乗れるCX-7、そしてアテンザ、アクセラ、デミオ、ロードスター、そしてベリーサ。つまり、我らがプレマシーは今のところ投入計画に含まれていないと。

 多くの国で売られているらしいし、欧州系メーカーでもプレマシーのライバルといえるものは存在します。プジョーだと5008とか。フォルクスワーゲンだと、トゥーランとか。シトロエンのC4ピカソってのもあったと思ったけど、日本国内ではもう買えないみたいだな。確かにこのへんのクラス、カテゴリーは世界的に見ても縮小傾向であるらしいとは聞くけれど、いざという時7人乗れるステーションワゴン的な使い方をする人は多いと思うんだけど。つまり、国内他メーカー以上に、欧州など世界市場に軸足を置くマツダとしては、このへんははずせない分野なんじゃないかと思ったんだけど。

 ところが、詳しくはわからなかったのですが、北米市場においてスライドドアは何らかの法規上の問題点があるみたいです。つまり、現行プレマシーのようなスライドドアで開発するには、北米に関しては何らかの支障が出ると。日本国内と欧州だけを見て新型プレマシーを開発するのは、マツダにはきついだろうしそもそもやらなさそう。さらにはエルグランドをOEM供給されるって話もあるのだとか。それってビアンテとMPVを統合した形で投入するのが、すんなり行きそうだと思うのは気のせいかなぁ。マツダからはプレマシーを、ラフェスタもしくはラフェスタハイウェイスターとしてOEM供給。日産が開発した初代のラフェスタも、気がつけばなくなっちゃってるし。

 というわけで、たとえ北米向けのスライドドアに何らかの支障があったとしても、欧州と国内と日産へのOEMで必要だからということで、プレマシーは残るんじゃないかと思うんだけどどうかな〜? 計画の8車種を出してから、次の計画にプレマシーを入れてくるんじゃないかと思うんだけどどうかな〜? というか、残ってくれないと、金額、大きさ、シートの数の問題から、うちで乗れそうなクルマがなくなってしまいます。
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2014年11月18日

新型デミオに乗ってきた

 タイトル通りの話なんですけどね。先日の土曜日、プレのエンジンオイル交換のついでに、試乗させてもらってきました。もちろんディーゼルで。

 運転した感じの感想。わたしの表現力が貧困なせいで、これを読んだ人がデミオってたいしたことないなって思ったら申し訳ないんだけど、よかったですよ。1.5Lのディーゼルエンジンは、すでに大好評の2.2Lディーゼルと同様にトルクフルだし。むしろクルマの内外を問わず、静粛性が増しているのではないかと。耳を澄ませばディーゼルっぽい音はするけれど、個人的にはディーゼルな音がしたほうが好みなくらい。

 エンジン以外の走りに関しても、よかったですよ。このクラスで6速ATってのもすごいと思うけれど、2000回転までしか使わないような、わたしにとって普通の走り方をしていた限り、いつ変速したのかわからなかった。ここまでくると、コンパクトカーにはCVTをとこだわる理由もない気がする。足回りだってマツダって感じで、わかりやすいスポーツ感は演出しないけれど、きっちり走ってますという安心感、安定感。このお値段で、よくぞここまで造りましたって感じ。ゴルフを買う前に、ちょっと乗ってみたら?ってくらいのできばえ。

 室内に関して。アクセルペダルの位置をより適正化したことで、後席の居住空間を若干犠牲にしたと聞いていました。ところが運転席にわたし(身長180cm)が座り、シートポジションを合わせ、そのまま後席に座っても十分快適。ヘッドレストに頭をつけるように乗ると、頭が天井について不快だけど、そもそも通常ヘッドレストに頭を載せているような座り方のほうがおかしいわけで。シート下につま先を入れる場所が広いのと、前席裏側も形状がよいようで、足元に関してはかなり広いです。

 ところで後席に座っていると、みっちゃんやなっちゃんからはわたしがどこにいるのかわからなかったみたいです。デミオの商談をしている、別のお客さんもわからなかったみたいで、運転席に乗り込んできました。「おとうさんここにいたの〜?」と、後席から車外のみっちゃんと会話をするわたし。すぐ後ろから声が聞こえてびっくりする運転席の人。でもねぇ、相手がおばちゃんだからそこから話が弾むんですよ。デミオっていいですよ〜。マツダっていいですよ〜。さっきディーゼル試乗してきたけど、すっごくよかったですよ〜。早くうちの車にも、このディーゼルが載ったモデルが出ないかと、楽しみに待ってるんですよ〜。なんだかマツダの回し者みたいだけど(笑)。結局そのおばちゃん、デミオ買ったんじゃないのかなぁ。違うのかなぁ。わたしにも紹介者の話で成約に至った記念として、何か欲しいくらいだ(笑)。

 デミオ試乗の話とずれていきましたが、今回のデミオの試乗を持って、今後マツダ車を買うのであれば、これまでわたしは絶対にしてこなかったしよしともしなかった、試乗をしなくても購入するということをしてもよいなって思えました。いい意味で、「マツダってこんな感じだよね」って乗り味などのよさが、どのモデルにも同じようににじみ出ていると思ったし、今後出るモデルもそうやって信じられると思ったからね。実際買うのなら、実車を見て試乗もすると思いますけど、それって最終確認程度でしかないくらい、マツダのクルマは信じられるようになりました。
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2014年11月16日

Zoom-Zoomさせてます

 土曜日に行ったマツダ販売店でのひとコマ。
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 まぁ、Zoom-Zoomさせてますよってことで(笑)。

 マツダ車はみっちゃんにとって、「かもめマークのクルマ」ということになっています。あと、最近わかるようになったのは星が6つのクルマとか。輪っかが4つのクルマも、あのマークがドイツ車だとわかるようになりました。最近はボルボマークを教えていますが、マークよりもグリルの斜線が目に焼きつくみたいで、ちょっとマークは難しいかもしれません。

 それでも、マツダ車が一番じゃない!?ってことで。

 なおこれを書きながら思ったんだけど、小さい頃に刷り込まれる記憶とか知識って大事だなと。とあるところで小学生の描いたクルマの絵をまとめて見たことがあるけれど、その絵は理想のクルマを描くというものだったはずなのに、「あぁ、ここの家にはこういうクルマがあるんだね〜」とわかる絵になってしまっていた。保有車ではなくて、親の妄想のなかの保有車かもしれないけれど、たまにランエボとか描いてあるとおお〜って思ったり。つまり、小さい頃からディーラーのショールームに出入りするような子どもにキッズコーナーを設けて遊ばせておける販売店は多いけれど、小さい頃からそこのディーラーのマークとか、車種とか、イメージとかを焼き付けて、そこのクルマは楽しいよ♪ってしかけを作ることも、長期的な顧客づくりに役立つんじゃなかろうか。

 というわけで、子ども向け?のグッズが多かった記憶があるフォルクスワーゲンから、キッズ用折りたたみテントを。国産メーカーでこういうグッズを展開しているところって、ないんじゃないのかなぁ。
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2014年11月15日

スカイラインの今と昔を語る

 マツダの販売店に行ってきました。何をしに行ったのか、何があったのか、書くネタはいろいろですが、とりあえずきょうは表題の件について。

 ベストカーが置いてあったんです。手にとったのは11・10号でした。どうしてもこの記事は読みたい!と思ったものがあったのです。
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 先日亡くなられた徳大寺有恒氏の文章ですな。しかも、テーマがスカイライン。

 運転するだけでなく所有することでクルマというものに本格的に触れるようになり、クルマというものをもっと深く知りたいと思っていた矢先に、徳大寺氏の文章に出会った気がします。メルツェデスとか、ジャグァとか、原音に近いのかもしれませんが独特の表記を多用し、日本車はダメだ輸入車は素晴らしいと言わんばかりにバッサバッサと斬りまくる。なんて言うのかなぁ、そりゃぁ金持ちがお高い輸入車転がしているような視点から日本車を見れば、それはもうどうしようもないものにも見えるんでしょう。
 
 でもさぁ、実際道路には多くの日本車が存在して、それをいいと思って乗っている人も多数いるわけだから。古臭い舶来主義者みたいに見えて、最初は嫌だったなぁ。まぁ自動車評論家には、評論する上でのその人の立ち位置ってのがあって、その人の立ち位置から見た視点で論じているに過ぎないわけなんだけど。例えばプリウスを買う前の伏木悦郎氏はFR至上主義者、スポーツ走行重視者みたいなところがあったと思うし。松任谷正隆氏だと本人のブログとか、COTY選考委員としてどれに投票しているかなどから、欧州系コンパクトを好むんだろうと思うし。

 そういうことがちょっとはわかるようになってからは、「徳大寺氏の褒めるものは相当いいに違いない!」、「徳大寺氏の褒めないものでも、それなりにいいに違いない!」と、割りきって読めるようになりました。そういう意味ではその人の主義主張を感じられる、評論する上での立ち位置がある程度明確な、いい評論家だったとわたしは思っています。いかなる分野でも、ぶれまくる評論をする人なんて、どれだけでもいますからね。

 さて、徳大寺氏が語るスカイライン。直41500のクルマに直62000をぶち込んで、ポルシェを1周だけだけど抜いたという話あたりから、一気に飛んで現行のモデルへ。そっか、途中はすっ飛ばしちゃうわけね(笑)。まぁ徳大寺氏がスカイラインを語ろうものなら、4ページでは到底足りないのはわかるけれど。そんなわけでわたしが語っちゃいますよ。しかもあえていい話の少ないR33について。

 GT-Rの復活とともに肯定的に語られるR32に対して、でかい重い遅いと散々な叩かれようだったR33。でも今思うと、現行のV37につながる流れを作ったモデルのような気がするなぁ。入庫させた際の代車でよく出てきて乗りましたが、セダンとしては実によくできていたと思うし。わたしの乗っていたのは2LのSOHCだったけれど、クルマのよしあしはエンジンのスペックじゃないってことを教えてくれたのがR33でした。いいクルマだからこそ、金沢から下道だけで青森まで、鹿児島まで、走ろうと思ったし実際に走れたわけだし。R33に乗っていなければ、エンジンだけではない走りのよさというものを知らなければ、今マツダ車に乗っているってことはなかったかも知れない。

 実は徳大寺氏の記事は、エンジンの話ばっかりだった気がするんですけどね(笑)。それでも惜しい人を亡くしたと思いますよ。スカイラインと同じで、なんだか遠いところに行ってしまったなぁって思います。
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2014年10月26日

最期の旅路

 実家にあって、長らく走っていなかったアリオンを動かしてみることにしました。車検が終わって1年くらい動かしていなかったので、エンジンがかからないのは当然のこと、キーレスも反応しません。バッテリーが完全に放電してしまっているんです。そこでまずはJAFを呼びました。幸い平成14年式と結構古いので、鍵穴はうちのプレと違ってありますから、ボンネットを開けることはできました。
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 12年前のクルマとは思えないくらい、内装はとても綺麗です。オーナーは知る限りフェローマックスハードトップに始まり、2代目カリーナセダン確か1600、初代カリーナED 2L Gリミテッドと、歴代の愛車をものすごく大事にしてきました。しかも新車時からの走行距離が34,369km! そしてこれから人気の出そうな4WD。
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 不十分ながらブースターケーブル接続によってエンジンはかかりました。灯火類やエアコンは動くことを確認し、おそるおそる走りだしましたが、タイヤがきちんと転がっていないような音がしました。見た目通り、タイヤの空気圧が相当下がっているのでしょう。それは予想通りだったのですが、ブレーキを踏んだ際の音が文字で表現できないような音でねぇ。正直、かなり怖かったですよ。それでも販売店に到着する前に壊すわけにも行かないし。後に来たクルマにはすみやかに道を譲るなど、最新の注意を払ってトヨタの販売店に到着しました。

 不動車でも買い取りますって業者があるけれど、そういうところに大事にしてきたクルマを出すのもどうかと思い、お世話になっていたトヨタの販売店へ連絡。事情を話し、懇意にしていた担当さん(わたしでも名前は知っていました)に最期はお願いしようと。いくらで売れるかわからないけれど、あとの処理をお願いしますと言ってきました。


 なんかね〜、しばらく一緒に行った妹も含めた3人でしばらく話していたんだけど、60を過ぎて再雇用されたような営業マンだと、長年の顧客がたくさんいるみたいね。なんでも、10くらい年上の人が多いんだって。で、だんだん自分の顧客がいなくなっていくなぁって。なんだかクラウンとかに乗っているような、おじいさんの顔とかが浮かぶような話でした。
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2014年10月17日

コンビニと自動車雑誌

 うちの近所だと、徒歩圏内にファミリーマートがあります。サークルKだと、徒歩で行けるけどちょっと遠いな。でもきょうは、自転車で行くような距離だけど、ちょっと遠いので自宅からは行かない、自宅への帰り道の途中とかに行ったりするローソンの話です。

 自宅から一番近いローソンは、とある高校から一番近いコンビニだったりします。そのコンビニに限らず、最近は雑誌が売れないって言うし、ましてや自動車雑誌なんてもっと売れないらしい。いろんな自動車雑誌が、往年の自動車ファンにも手にとってもらえるような企画を打ち出しているように以前から思っていたけれど、新車のインプレなんてネットを探せばタダで読めたりするからねぇ。個人の書くブログなどの文章だって侮れないことがあるし。そのローソンでは、自動車雑誌は1冊も置いてないんです。

 ところが、自宅から2番目に近い、もしかしたら上り坂がないぶんこっちのほうが行きやすい気がするローソンは、ちょっと事情が違う。なんとベストカーにドライバーにホリデーオートと、豪華に3冊。新車系じゃないものも含めると、もっとあったのかも。エリアとしては隣接地域なのに、なぜにここまで違うのかと思ったら、そのローソンはメーカー系自動車販売店の本社前。そして、その自動車販売店本社の近隣、歩いて移動できる範囲内に同業他社の本社が2軒。本社じゃないけどメーカー系販売店が4軒。業者の類やレンタカー屋も入れればもっとあるような、自動車販売店集積エリアです。

 そういう立地が、自動車雑誌を充実させることにつながっているんだと思うと、コンビニってすごいですね。誰が買っているのか知りませんが、自動車雑誌を読んで同業他社の製品情報をチェックするような、勉強熱心な販売員がもしかしたらいるんじゃないかと思うとちょっとうれしいんだけど、実際のところはそういう人って少ない気がするなぁ。どうなんだろうねぇ。
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2014年10月06日

愛車との別れ

 タイトルを見てドキッとする方は少ないかもしれませんが、念のためうちのクルマの話ではないので、まずはご心配なく。

 先日のことですが仕事中、同僚とクルマで外に出ることになりました。今の事業所ではこういうことがすでに複数回ありますが、考えてみれば珍しいことのような気がします。前の事業所では5年いたけど、きっと片手で数えるほどしかなかったはず。

 で、うちのプレで行くことになったわけですが、そもそもの理由というのが、同僚のクルマのガソリンが少ないことから。なぜ少ないかというと、翌日クルマを手放すからなんだと。そのつもりで少量だけ入れたのに、結局いろいろ出る羽目になって、もう1回入れたんだって。

 出先へ向かいながら、着いてからもしばらくそのクルマの話をしていました。まだ新しいし乗れるんじゃないかと思っていたけれど、もう15年にもなるんだと。確かに会社の敷地を出るときに見たそのクルマは、初代モデルというか、現行の2世代前のモデルだった。最初にマツダ車を買った頃、そのクルマも当時の現行モデルとして存在してて、買った後に一瞬、「こっちの方が四駆でターボで走りにも定評があって、でも少し高いくらいでお買い得に買えたんじゃなかろうか」って思ったこともあったけれど、プレマシーを買って後悔はなかった。その次も、別のモデルとはいえプレマシーを買うくらい満足してた。

 同僚のクルマには、それこそ15年分のいろんな思い出が詰まっているみたいでした。遠くに行った時に、高速道路上でトラブルが発生して、急遽高速を降りた話とか。休日だから系列販売店も整備はうまく対応できなくて、やむなくJAFを呼んだ話とか。でも、手のかかる子どもほどかわいいじゃないけれど、終わってしまうとなるとそれらもいい思い出? ふと見ると指で目を拭う同僚の姿が。

 前に乗っていたプレマシーは、そんなふうにゆっくりと別れを惜しむ間もなく、まさに自宅前で突然死という感じでお星様になってしまったので、そういう感慨はなかったなぁ。だからこそ、そういう感慨にひたれるのがちょっとうらやましかったり。それでもその前のクルマ、R33スカイラインからCPプレマシーに乗り換える際は、販売店で並べて最期の写真を撮ったりと、感慨深い別れをしたんですけどね。
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2014年09月28日

ヴォクシーへのひねくれた感情

 ここの長い読者さんなら、何を血迷ったのかと思われる試乗車の選択ではないかと思います。えぇ、トヨタでワンボックス派生系なんて、好みじゃない要素が2つも揃っているんですから。好きな人、ごめんなさいね。

 まぁ、諸般の事情からいろいろと考えちゃうんですよ。先立つものもないくせに(笑)。今乗っているプレマシーにはとても満足しているけれど、子どもが3人になったらどうやってみんな乗ればいいんだろう? 日頃さとが乗っている助手席が空席になって、さとは2列目へ。娘は3列目へ。第3子はさとの横へってのが妥当なところなんだろうな。子ども全員2列目でもいいけど、チャイルドシートがいるうちはそうも行かないし。でも3列目に人が乗っていたら、森林公園とか千里浜みたいな、バーベキュー系オフの機材が載らないじゃない。

 あとはわたし+さとの血を引く娘たちが、プレの3列目に座っていられるとも思わない。えぇ、きっと、かなりでかくなると思うんですよ(笑)。そんなことを考えていくと、イヤなんだけど、こういうのにも乗らなきゃならないのかもねぇ。そんなんだったら、せめて所帯じみた感じのしないものを。考えてみると、新しいヴォクシーのスタイルって、そんなに嫌いじゃないし。ネットで調べたら、思ったよりも高くないし。そして、結構簡単に行けるところに、見たいグレードの試乗車があるし。

 ということで、いつもならまず行かないトヨタ系販売店へ試乗に向かいました。マツダ車が来ること自体珍しいだろうねぇ(笑)。すぐさま店員が張り付きます。わたしも用件ははっきりしてるので、「これに乗りたいんですけど」と伝え、アンケートを書き、周囲を見ながらちょっと世間話をして出発。

 興味深かったのが、出発前の話の内容。「こういうの(ヴォクシーのような背高系)は、ホントは嫌いで、できるならこういうの(ちょうどやってきたイプサムとか、もちろんプレマシーも)がいいんだけど、3列目まできちんと乗ろうと思ったら、こういうのになってしまうのかな〜と思って」というわたしの話に対して、営業マンは「乗りたいからというより、必要になってこういうのに乗る人は多いんですよ」とのこと。へぇ〜。わたしも用件がはっきりしているので、言いたいことを言いまくります。

 「ハイブリッドは、長く乗ろうと思った時にちょっと信用できない部分があって・・・。電池の交換とか、高そうじゃないですか?」 ホントはなんだか違和感のある加減速を中心とする乗り味も好きじゃないんだけど、そこまではなんだか申し訳なくて言えませんでした。「(名前は出したけど)某車みたいな、所帯じみた感じが出ているのもイヤだし」。「ビアンテは出て間もない頃に試乗して、いいのはわかってるんだけど、顔にちょっと癖があって」。「まぁ、ヴォクシーだったら、スタイルや雰囲気とかは許容範囲内かなってところで」。ZSのハイブリッドに当たるものがないのもあって、あと、ヴォクシーのキャラクターが最もよく出ているってのもあるのか、このグレードが一番売れているらしいです。

 そんなわけでガソリンのスポーティーグレード、ZSに乗った感想。普通によく走りますし、マツダの6速ATもステキだけど、CVTもやっぱ好きだなぁ。油が4分の1くらいの残量で、小柄ではないけれど特別大きくもない営業マンが同乗して、市街地を普通に走る上で2000回転以上は必要なのかってくらいの気持ちいい走りっぷり。上り坂もあったけれど、動力性能には何の不満も感じませんでした。交差点をきゅっと曲がって、車体や足回りがついてくるのかを見たかったんだけど、ちょうど信号が変わる場面が多数で試せなかったのが残念。でも、意外と着座位置が低いので、実際現行モデルでかなりの低床化が図られたそうで、ヴォクシーというクルマに対してこれまで持っていたイメージよりもずっと、走りたくなるものを秘めている感じがしました。内装のレベルはさすがトヨタって感じで、そつがなくよくできていますし、2列目3列目の使い勝手や座り心地も申し分ないものです。

 じゃぁ、予算が許せば買うのか!?っていうと、疑問。なんかね〜、トヨタ車に乗るという、ベタベタの直球ど真ん中な感じに自分で自分を許せない。トヨタが嫌いってのじゃなく、まぁ、わたしがひねくれているんですよ。巨人の強さや凄さや伝統などに敬意を払いつつも、自分は阪神ファンですみたいな(笑)。B型の血が炸裂するせいか、素直にトヨタ車に乗れないというか。しかも、カタログを開いた最初のページがこれだってのも、素直に乗ろうという気を削いでくる。
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 決して瑛太が嫌いなんじゃないんですよっ! 所帯じみた感じはイヤだというわたしの気持ちを取り込もうとする、どストライクな感じがイヤ。なんて言うんだろう。「ゴキブリホイホイには絶対に捕まらないぞ!」と思っているゴキブリが、その忌み嫌っているゴキブリホイホイに自ら吸い寄せられていくことを知った時の絶望と表現すればわかってもらえるんでしょうか。あんな女なんて!と思えば思うほど、なぜか惹かれていくという90年代トレンディードラマのようなベタな展開に、自分で自分が許せなくなるとでも表現すればわかってもらえるんでしょうか。こういうことを書いているうちに、シカゴの「素直になれなくて」が流れてくるような気分になってきました。えぇ、トヨタヴォクシーのよさを認めていながら、それを買いたいと思えない、素直じゃない自分がいるんです。ということで、もっと素直な人間に生まれ変われたなら、次はヴォクシーに乗りたいと思います(なんだそりゃ)。

 最後に、さとと思わず「これはいい!ぜひ欲しい!!」とうなったオプションを。
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 あまりの見事さに感心するばかりです。こういう、かゆいところに手が届くって感じは、ちょっと輸入車も含めて、トヨタ以外にはできないだろうなって思うんです。ちなみに装着しなければ、下の写真のような収納になっています。
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2014年09月05日

NDロードスターに思う

 NDロードスターの外観などが発表になりましたねぇ。これに乗ることがあるのかはわかりませんが、正直息をのむほどかっこいいと思いました。写真であれだけかっこいいんだから、実車はもっとかっこいいんでしょうねぇ。

 で、さとと、ロードスターかっこいいよねぇって話になりました。かっこいいよねぇ。欲しいよねぇ。で、最近になってようやく理解できたんだけど、今の支社管轄において、お客さんなどを自分のクルマに乗せてはいけないのだそうだ。過去の事業所では、今の支社管轄とは違うってのもあるけれど、必要に応じて乗せまくってましたけどねぇ。

 以前、副支社長になったらロードスターに乗る!って話をしたのですが。さとの了承も取っているのですがね(笑)。副支社長になったら、仕事上クルマに人を乗せることがなくなるってのが理由だったんだけど、それって既に、そんな状況になってるじゃない。AZワゴンから乗り換えて、わたしがロードスターに載って、さとがプレに乗って保育園の送り迎えとかもしたらいいんだ。

 まぁ、今ロードスターを買う話はないし、もう1人増えるという状況において、到底話を切り出す状況にすらないんだけれど。エラくなるまで待ちますよ。
posted by てつりん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月28日

これ、借りています

 先日うちのプレの車検でしたが、今度はうちの2号車、AZワゴンです。

 なんでももう5年になるのだそうだ。早いよねぇ。保育園の送り迎え、さとによる日常的な買い物、さとによる休日のお出かけ以外にはほぼ使われることがないので、走行距離は15,000kmに満たない状況。

 もちろんこれは、そうした用途で使われることを踏まえて、自動車保険の契約内容を走行年間3,000km以下にしていることも関係あるんだろうな。わたしの記憶だと、納車後県外に出たのも片手で数えられるくらいなんじゃなかろうか。

 で、ないと困ります!の代車として、こういうものがやって来ました。一見2代目ワゴンRに見えるかもしれませんが、マツダ販売店の代車ですからね。正しくはAZワゴンでございます。
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 ボンネットに開いた、勇ましそうな穴を見て、いいものが来たねぇって思ったんですよ。ところがさとの反応はそうでもなく。さと曰く、まぁ昔のクルマって感じなんだって。具体的にはハンドルやブレーキなど操作系が全般的に重く、乗りづらい。そしてターボなのに遅いというか低速トルクがない。そして後席が狭い。ふ〜ん、ターボ車ならではの痛快な走りを楽しんでみたいけどなぁ。

 と思って近所のスーパーなどに出かけたところ、見事にさとの言うとおりでした。2000回転までを使うと、絶望的に遅い。5年前のAZワゴンよりも遅い。3000回転まで使うことで、ようやく気持ち的に普通の速さに。そしてさらに踏み込んでいくと、4000回転以降からガンガン湧いてくるトルクと、勇ましいエンジン音。まぁ、よくも悪くも昔のクルマですな。でも、アクセルを踏めば期待通りのものが出てきます。ただし、タイヤがかなり減っていて、ちょっと怖い。

 そういえば最近、この型のワゴンRを見ないなぁと思って車検証を見たら、初年度登録が平成14年の6月でした。なんと、先代のうちのファーストカー、赤いプレマシースポルトと1年しか変わらない。そういう意味では、近年の軽四の進歩ってすごいですね。売れるのもわかる気がします。
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2014年08月12日

大掃除大会(たぶんその2)

 大掃除大会の舞台は、外部収納から書斎へと移動してきました。みっちゃんが来年1年生になるということで、学習スペースを確保しなければならなくなってきたのです。

 なのでカオスと化していることの多い机の上を片付け、さらにカオスになっているわたしの座っている場所の右側を片付けていきます。さらに同時進行的に、本棚のスペースを開放して、みっちゃんの物を置く場所を作っていきます。その過程で、いろんなものが発見されたのでした。

 まずは、前回のプレサージュレジャーシートにひき続いて、アシモくんレジャーシート(袋入り)。
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 いつ、どういう経緯でもらったのかちっとも記憶にないのですが、何かの試乗にホンダ販売店に行った時としか考えられませんな。それよりもこれを見つけるまですっかり忘れていたアシモくんの存在。「あの人は今?」状態ですよね。アシモくんはそもそも、人ではないのですが。で、調べてみたところ、2013年バージョンがあるみたいで、研究そのものは今なお継続中とのことでした。イベントに出没することもあるらしいです。「あの人は今?」なんて言ってごめんなさい。

 続いて、こんなペーパークラフトも発見されました。
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 三菱iですな。2008年に開催されたYuming Surf & Snow in Naeba Vol.28を記念して作られたものらしいです。確か会場で、ご自由にお取りください状態だったのを持ってきたんだったと思う。もったいなくて組み立てておりませんが、比較的保存状態がいいからスキャンして印刷すれば同じようなものはいくつでも再生産可能かと。実車の写真もありますのでよろしければご覧ください。

 さらに三菱iの資料が。
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 29回目の苗場を記念したもので、10台限定で販売されたそうです。裏には主要装備などの表があって、特別仕様車のチラシと何ら変わらない構成です。ベース車が2008年モデルのBloom Edition(2WD)で、これにホワイトパールのボディーカラー、オリジナルデザインデカールの特別装備がついて1,218,000円。高いのか安いのかよくわかりませんが、三菱i好きだったらわかるのかも。

 で、当時はこれの成約プレゼントとして、iPod nano 8GB(シルバー)がついていたそうです。本体にオリジナル刻印と、車載キットもついていたのだとか。これを見て、さとと、「もしかしてユーミンの曲しか聴けないクルマなんじゃない?」って話をした記憶があるのですが、真相は不明です。そもそもこのモデル、何台売れたんでしょうねぇ。
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2014年08月10日

大掃除大会(たぶんその1)

 諸般の事情があって、大掃除大会が始まっています。きょうは自宅玄関横の外部収納から。一説にはかなりの不要物が溜まっているのではないかとのことでしたが、きちんと見ると出るわ出るわの状態に(笑)。

 手はじめに、「TEAM PREMACY」じゃなくて「TEAM PRESAGE」のレジャーシート。千里浜オフでも登場したことがあったかもしれませんが、4枚のパーツを1枚につなげて使うという面倒極まりないシロモノ。1枚あれば砂浜の荷物置きに使えたので、千里浜でよく使った記憶があります。ちなみにどこにもプレサージュは描かれておりません。
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 洗車のスポンジがたくさんあるんじゃない?ということで、改めて整理したところ、これまた出るわ出るわの騒ぎに。7〜8個ありましたかねぇ。そのうち未使用品が半分くらい。洗車するたびに1個使って捨てても、うちの洗車頻度だと軽く1年分はありますな(笑)。当分、洗車スポンジは間に合っています。
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 写真は整理して、洗車用品用のかごに詰めたあとのものですが、スポンジのほかに、車内のいろんなところをふくためのシートも各種出てきました。笑えるのが、これまた多くが未開封。今も使えるんでしょうか???

 続いて夏のお友達って人も多いんじゃないでしょうか? サンシェードですよ。わたしの記憶が確かならば、前の前に乗っていたR33スカイラインのトランクにあったはず。ですが、1回も使った記憶がないという・・・。ルームミラーが幅広だったり、レーダー探知機をつけてたりすると、こういうのって取り付けるのが面倒で。トランクから出してフロントガラスの裏につけると思うと、もっと面倒で。91年のF1の日程と、当時めっぽう速かったマクラーレン・ホンダと思われるマシンが描かれております。
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 次に登場しましたのは、夏の楽しみ花火ですよ。ただし、ちょっとおかしいんじゃないかと思うほどの量。なんと8セットも! 娘の保育園の夕涼み会で、子ども1人につき1セットもらえるんです。同じものが2つあったりするのはそのためなのでしょうが、それにしても多い。もらったけれどその年はしなかった花火もあるのでしょう。もちろんそれだけではないような気もしますが。
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 とりあえずきょうの最後は、マツダ販売店から頂戴したCPプレマシーののぼり旗でしめておきます。フロントマスクを見る限り、中期か後期ですな。見た目がスポルトの特別仕様車って位置づけだった気もします。これは捨てるのがもったいないので、うちで保管しとこうと思います。
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2014年07月31日

君はコスモを感じたことはあるか?

 コスモと言っても、小宇宙(コスモ)のことではございません。もちろん、うちで御用達にしている油屋のことでもございません。

 きょう、うちのプレが車検と、リアバンパーなどの修理を終えて帰って来ました。で、代車を返しに行く時に、なんと販売店の敷地にマツダ・コスモが置いてあるじゃないですか! 2人がかりでボンネットを開けたり、エンジンかけようとしたりしていました。

 結局かからずに、3〜4人がかりで押されて、工場内に運ばれていきました。なんと、石ナンバーでしたよ。きっと、相当大事にされてここまできたのでしょう。もちろん復活しますよね? 個人の持ち物ですので、写真は一応、勝手ながらちょっとだけよ〜な感じにさせていただいてます。
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 コスモといえばだいぶ前ですが、販売店本社のショールームに置いてあった時期がありました。時代を感じさせる、シフトノブが水中花みたいなのに交換してあったんです。あれは確か、もうナンバーもなくて、走れないって聞いたんですが。

 そんなわけで昨年、マツダミュージアムに行った際に撮影したコスモスポーツの写真を貼って、おしまいということにしておきます。
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2014年07月29日

マツダ車乗り

 マツダ車乗りという、世間におけるマイノリティ集団の一員としましては、同じマイノリティの人が気になるものなのでしょう。わたし?かなり気になりますよ。

 もちろんそれとは別に、わたしのようにクルマにちょっとは興味があれば、会社の誰がどんなクルマに乗っているのかとか、ご近所さんがどんなクルマに乗ってて、何に乗り換えるのかということも気になるのです。なので、結構誰がどんなクルマに乗っているのかは気にしていました。ちなみに知る限り、うちの事業所のマツダ車としては、ほかに初代アクセラが2台いるんです。

 もちろん同じマツダ車乗りですから、気になってはいたのです。でも、どちらも一見普通の初代アクセラスポーツなので、声をかけにくいと思っていたきょう、なんと声をかけられた!! しかも若い女性から。

 「てつりんさんもマツダですよね? プレマシーに乗ってますよね?」

 そこから話が始まり、アテンザとかアクセラが好きなんだという話に。話の中でマツダのどこがいいのかを掘り下げることはできませんでしたが、今うちではCX-5の特にディーゼルがいいよねぇって話になっているということについて、「5ですよね?」と聞き返すところにただ者ではない何かを勝手に感じてました。だって、CXなんとかって、ちょっとしたクルマ好き程度だったら5しか思い浮かばないでしょう? もちろんCX-7の存在も、わたしは知ってますけど。

 そのうち、マツダのどこがいいと思っているのか、問うてみようと思っています。わたしはデザイン的なものもあるけれど、やっぱ走る曲がる止まるが高いレベルできちんと、エントリーモデルから上級モデル、下位グレードから上位グレードまで、もれなくできていると思えることかな。だから、走っていて楽しいんですよ。
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2014年07月24日

これ、借りています

 本日から、うちのプレは車検に入っております。

 安くあげたいからとつけないはずだったらしいパックdeメンテをうっかりわたしが含めてしまい、とりあえず23万くらいということになっております。例のリアバンパーの修理代も含まれていますが、シフトレバーはとりあえず先送りです。

 で、その間の代車ですが、こちらでございます。
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 マツダにおいてよくある(失礼!)代車、デミオですな。かなり豪快にポータブルナビをぶっこんでおりまして、距離も地球を3周半近く。アクセラとかアテンザとか出てこないものかとも思いますが、まぁそれはそれでいいということにしておきますか。スカイラインの頃は同じくR33のセダンがよく出てきて、それがまた2.5Lだったりするのが、2Lに乗っていたわたしとしてはちょっと嬉しかったんですけどねぇ。

 最初はあまりの遅さというか、低速トルクのなさに、1.3Lなんだろうと思って車検証を見たら1.5Lだったという・・・。そういう意味では最近のクルマって、実によくできてますね。ところがこのデミオ、いい意味で少し前のスポーツコンパクトらしく、高回転まで回して走らせるとすごく楽しい。とある場所で、5000回転くらいまで使って、×◯×kmくらい出してみましたが、遅いなんて言ってごめんなさいって感じ。こういうのを丁寧にいじって、楽しく走らせている人って、たくさんいるんでしょうねぇ。
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2014年07月05日

レヴォーグに乗ってきた

 ずいぶん前から存在は話題になっていましたが、いつ出るのかいつ乗れるのか状態が長かったスバルレヴォーグ。ついに試乗車が配置されるようになり、先週のことですが見に行ってきました。

 行ったのが土曜の18時近くってことを差し引いても、びっくりするくらい販売店は閑散としていました。きっと熱心なクルマ好きとか、熱いスバリストたちは試乗を済ませているのでしょう。まぁ、そういう状態のほうがゆっくり見られるしいいんだけど。店員さんもある程度は熱心だろうし、いろんな話が聞けることでしょう。わたしは買わないというか、買えないけど(笑)。

 写真などを見た印象としては、もう先代といえばいいのだろうか? 4代目レガシィが好きで、5代目レガシィをなんだかなぁって思っている人の心に強く刺さるものを持っている気がします。事実わたしも、4代目レガシィはものすごくいいと思ったし、当時試乗もしているし。そもそもその前の、うちで一時期保有していた3代目レガシィB4RSKがものすごくすばらしかったのだよ。オーナーさとの技術的な理由で、自宅前に停められないという残念な理由で手放しましたが。

 ただねぇ、口の悪い人は4代目レガシィへのオマージュにすぎないって思うかも。決して4代目レガシィに似ているわけではないんだけど、デザイン的に、これは新しい!と思えるものを感じなかったからね。そしてサイズがほぼ同等なので。ただし、見た目をあれこれ語るよりも、スバル車は乗ってなんぼのものだと思うので、応対してくれた店員には速やかに用件を告げ、すみやかに本題に移ることにしました。お目当ては欧州で人気のいわゆるダウンサイジングターボ、1.6GTというグレード。

 感想。踏まなくても早い。正直これで十分だと思えます。しかもCVTが心地よい。少し踏み込んで、3000回転くらいを保ったままずっと加速していき、実用面ではこれで十分に早いです。そして直進でもコーナリングでも、路面を捉えている感じがたまらなく気持ちいい。なんて言うんだろう、特に派手さはないけれど、走る曲がる止まるの、クルマの本質的な部分をものすごく高いレベルで研ぎすませた感じ。そして車内は内装もかすかに聞こえる音もスポーティー感を出していながら、これで遠くまで行ってみたいという衝動に駆られる心地よさ。そうねぇ、2年前の今頃(ちょうどCPプレが自宅前で瀕死の重傷を負った頃)だったら、「これ、買っちゃう?」って言っちゃってるくらいの心地よさ。

 これでカタログもらって、なんとなく見積もり書いてもらって退散かと思ったのですが、店員さんがぜひアイサイトもお試しくださいって言うので、せっかくだからもう1回乗ってみることにしました。ちなみにさっき乗っていたのは、全体でも1%程度しか出ていないという、アイサイトなしのもの。個人的にはあってもいいけど、それで割高になるのもなんだかなって思ったし、そもそもそういったデバイスに頼ってはいけないという感覚のほうが強かったので、もし買うとしてもつけないでしょう。ところが試乗によって、その考えは間違っているかもしれないと思わされることになります。

 さて、アイサイトがついている2.0GTーS。300馬力ですよ! ところが店員さんもそう言ってたし、一部メディアなどでも言われている通り、実用域だと同等に速いか、もしかしたら軽い分1.6の方が速いかも。しかも17インチに対して、これは19インチなのもあってか、どうも乗り味が硬い。悪く言うと、やや古い感じの「スポーツするぞ!」って感じの味付け。わたしにはちょっと刺激が強すぎるかな。3000回転から先は、これまたよくできているCVTのおかげで回転数が上がらずに車速だけが早過ぎるくらいに上昇していったので、未体験ゾーンのまま終わってしまったし。実際1.6Lでも相当満足度が高いようで、売れ行きは7対3で1.6Lらしいです。

 ところがアイサイトですよ! 「ぶつからない!?クルマ」だっけ?そればかり強調するから、オプションのカーテンエアバッグ(ただしレヴォーグは全グレード標準装備)みたいに、そんなの別にいらないよねって思いたくなるんだけど、それは完全な間違いだと思いました。追突防止以外にも、全部で5つの機能がありまして。まず先行車についていく機能。ただ、個人的にはゆるゆると発進して、ある程度距離が離れたらアクセルを多めに踏み込んで追いかけるような制御をするので、市街地で使うと燃費に悪そう。続いて、これはいい!と思ったのが、アイサイトの機能を活かしたクルーズコントロール。一定の車速を保つのではなく、先行車と一定の間隔を保ってアクセルとブレーキを制御するので、高速道路にずっと乗ったりするときに使うと楽チンでしょうねぇ。3番めは車線を認識して、ふらつきを防止する機能。4番目は追突防止とも関連するけれど、前方の状況などを踏まえて急発進を抑制する機能。これで年寄りがコンビニから出ようとして、コンビニにクルマごと入店するような事故は減らせる。

 そうねぇ、アイサイトがあれば10万円増しなんだけど、クルーズコントロールに5万円、過信したくないけど安心料に5万円の計10万円と思えば、あるのも悪くないのかも。そういう意味でレス車にする率が1%ほどってのも納得でした。

 まとめ。現行車種ではCXー5のディーゼルモデルに匹敵する、わたしが今買いたいクルマに認定するくらいのできばえでございます。むしろいざ買うぞとなった場合、車幅の関係でレヴォーグを選んでしまうかも。ガソリンじゃなくて軽油だからと、CXー5を選ぶ可能性もありえるけれど。しかしそれでも、うちではプレマシーにディーゼルエンジンが載る日を待ちたいと思います。買えるかどうかはさておき(爆)。
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2014年06月29日

新型コペンを見てきました

 「〜に乗ってきた」というタイトルの、試乗記らしきものをたまに書いてます。

 が、今回のタイトルは、「〜を見てきました」。「新型コペンを見てきた」と書くのが、いつもの文体に従っているのでいいのかと思ったけれど、なんだか語感が悪いので「〜見てきました」にしたというわけ。そもそもここって、わたしが思いつくままに、言い換えれば話しているように書いている部分があるから、文体の統一がどうのこうのなんて、ちょっとくらいは気にしていたりもするけれど、そもそも考えてないのだよ。だから仕事系の、ビジネス系の文章は言いたいことをぶちまけるだけじゃなくて文体も整えないといけないとかいうことを考えだすと、なかなか書けなくて仕事が遅くなるのだ。

 そんな言い訳じみた前フリはさておき、新型コペンの感想。いや、実は試乗するつもりマンマンで、本店なら試乗車もあるだろうと思って行ったところ・・・、なかった(爆)! 展示車は2台もあるというのに。

 見た感想。事前に出ていた写真などからは、ちょっとオモチャっぽいかなって思ってもいたけれど、それは後日追加されるモデルである模様。赤とオレンジがあったけれど、どっちもかっこいい。やっぱさとはこういうのが似合うと思う。特にオープンになっていた、赤いコペンに乗っている姿は、山口百恵の「プレイバックPart2」のノリだ(爆)。

♪み〜どり〜の〜な〜か〜を〜は〜し〜り〜ぬ〜け〜て〜く〜まっかなコペン(違)


 さすがひとりで10台以上コペンを保有しているだけのことはある。詳しくは文中の下線部リンクから。

 で、なぜ「乗ってきた」じゃなくて「見てきた」なのか。まずは試乗車がなかったのですが、そんなの勢いに乗って、あると聞いた別の店舗に行けばいいだけのこと。しかもこの店舗の方が、自宅に近いし。ところがその試乗車はマニュアルだった!!! 

 いや、わたしもさともオートマ限定免許ではないのですよ。まぁ自信がないのは一緒ですけど。ところがさとは、以前まだ娘もいなかった頃、NBロードスターの試乗車ががマツダ販売店にあって、これは珍しいと試乗に出かけた際にとある伝説を残しておりまして。

 さすがに自動車学校卒業以来、マニュアルに乗ったことがないというさとを公道で走らせるのはまずかろうとわたしがハンドルを握ったのです。でも、ロードスターの試乗なんて、なかなかできないじゃない? そう思って、途中のスーパーの駐車場に乗り入れ、さとが運転を始めたところ、なんとずっと半クラッチ1速のまま走り続けたという! きっとコペンであっても、それに匹敵する伝説を遺すに違いない(笑)。

 でもねぇ、一番の問題は、わたしの頭が室内についていたことです・・・(爆)。あれ〜?先代コペンだと、そんなの気にならなかったと思うんだけど。試乗記は残ってないけれど、運転したという記憶はあるのだけど。夕方でこれってことは、朝イチで乗ったりしようものなら確実に頭が室内につくね。さとと5cmしか身長が違わないというのに。さとが乗れるなら、わたしだって乗れると思っていたのに。

 というわけで、乗らなかったというか、頭がつくので乗れなかったのでした。はぁぁ・・・。
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2014年06月28日

キャンピングカーフェスティバル in 北陸 2014

 定期的に気が向いたら行っているイベントです。ちなみにさときん帳で調べたところ2007年2010年2013年の3回、過去に行っているようです。

 さとが以前から髪を切りたいと言っておりまして、つまり娘の面倒を見ろと。最近わたしも仕事があれやこれやと大変で、休日なんて連日消えていく有り様。で、このへんの週末ならわりとのんびりできるから、ついでに娘をキャンピングカーフェスティバルに連れて行ってみようと。そんな感じで行ってきたのでした。
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 娘たちは運転席に座ってみたり、バンクベッド(運転席の頭上にあるやつ)に乗ってみたり、後部のベッドに寝てみたり。もちろん乗ってはいけないものもたくさんあるのですが、乗ってよいことがわかると、みっちゃんが率先して乗り込んでいました。今の仕事の状況で、もちろん懐具合の状況で、今こういうのを買おうとは思わないけれど、引退後の楽しみにこういうのはとっておきたいとまじめに思う。それが、いい引退生活を送るために今がんばって働くんだ!ってモチベーションになると信じたいところですよ。
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 ところで、場内を徘徊するうちに、こういうものを見つけました。いじりのネタとして、どうですかね(笑)!?
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 あとはこういうのも見つけました。これはクルマの性格上、ものすごくありだと思いますね。
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posted by てつりん at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする