2015年01月02日

辻占

 母がこの日に来るということで、去年のうちに買って準備しておきました。そしてきょう、やってみました。いわゆる元祖、フォーチュンクッキーですよ。

 文章になっているような、なっていないような。そんな微妙なものができることも含めて、辻占の味わいかと思うんですけどねぇ。ちなみにわたしは、こんな感じでした。

あいたい見たい
手を取りて二人づれ
うわさが高い

 ラブラブなような、色情難を暗示しているような。初詣には行ってないのに、やっぱり色情難なのでしょうか。
posted by てつりん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

年末の歌番組

 例年うちでは、年末年始気分を盛り上げるために紅白を見ています。娘が産まれる前は、紅白は録画で元日に見て、いつもの飲み屋でカウントダウン、その後初詣というのが定番だったのですがね。

 今年は娘も大きくなってきたので、第1部だけはリアルタイムで、第1部と2部の間のニュースで寝かせて、その後2部も大人はリアルタイム視聴という形をとってみました。なかなかうまくいったので、来年はこのパターンで行けそうです。ちなみに娘たちの第2部は、元日に録画で見ます。

 ところで、なかなか興味深かったのが、紅白を見ている際のみっちゃんのつぶやき。

・みんないっしょにみえる〜(某アイドルグループに対して)
  ちなみに、同系列のほかのアイドルグループに対しては、登場後数秒でそれぞれのメンバーの衣装やヘアアクセなどが微妙に異なることを指摘しているのがまた興味深い。

・ださ〜い(マイルドヤンキーを具現化したような某アイドルグループに対して)
  ただし、これの兄貴分に対しては、同様のつぶやきが出ませんでした。何が違うんだろう???

・きゃりーちゃん?(某テクノ系ユニットに対して)
  確かに音楽的には、きゃりーぱみゅぱみゅとの違いを説明するのが難しそう。脚に振り付けがあるかないかが、Perfumeときゃりーぱみゅぱみゅとの違いだとわたしは思っています。

・へたくそ
  う〜ん。福山雅治、長渕剛、美輪明宏のお三方に対して発せられてしまいました。そんなにへたくそかね?むしろ、登場アーティストのなかでは、かなりうまい方の人たちだと思うんだけど。どうも、比較的メロディーラインが明確でない曲で、男が朗々と歌い上げる系統のものに対して、へたくそ認定をされてしまう気がします。
posted by てつりん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年頭にあたりまして

 喪中ですがあけましておめでとうございます。本年もさときん帳ならびに中の人を、よろしくお願いいたします。

 さて、新しい年が始まるというのは、何かをリセットしてくれそうな清々しい気分にさせてくれたりもするものです。ということで、例年比でずいぶんと質素ですが、朝は一応おせちらしいものとお雑煮を用意しました。で、年頭にあたっての目標を言うわけですがね・・。

さと+てつりん  「やせる(笑)」
みっちゃん    「1ねんせいでべんきょうをがんばる」
なっちゃん    「(こどもちゃれんじの)ワークをがんばる ぜんぶおわらせる」

 とのことでした。子どもの目標って、ほほえましくていいですね。そしてなんで大人の目標って、くだらないというか前向きなにおいを感じないというかしょうもないというか。もうちょっと年頭にあたり、いい目標を掲げられる大人でありたいものですよ。
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2014年12月31日

2014年10大ニュース(2位〜1位)

【2位 第三子妊娠(7月)】

 家を建てて結婚した際(順番がおかしい気がするのはこの際スルーで)、母に言われたことがありました。

 「環境が変わると、できやすくなったりするから気をつけないと」。

 当時は2人フルタイムで働いて、それでローンが返せるという状況だったんです。つまり、できてしまってさとが産休育休になると、住宅ローンの返済が一気に赤信号になる。さらには当時わたしが非正規雇用の身にあったこともあり、妊娠というのは絶対に避けて通りたいことのひとつでした。

 今となってはそんなのも取り越し苦労だったわけですが、さすがに3人もできるとは思っていませんでした。なので間取りだって、最大2人仕様。まぁ、子ども部屋が3つあれば十分だろうと思って家を建てた同僚の子どもの数が5人だと聞いて、世の中そんなもんなんだと笑うしかないのですが。

 少子高齢社会になって、人口が減っていく日本において、3人の子持ちはもっと優遇されてもいいと思うのはわたしだけですかね。ネットで見ておもしろいと思ったのが、子どもにも投票権を与えて、親が行使するというもの。つまりうちだと投票権は5票分だ。先の短い年寄りに受ける政策や、ましてや先の短い年寄りが考えた政策なんてろくなもんじゃないと思うのでね(爆)。そのうち時代が追い付いてくることを期待したいと思います。


【1位 父が亡くなりました(10月)】

 昨年、一昨年と、「詳細は言えないが今なお継続中の事案」というものが、年間10大ニュースの上位に飛び込んできておりましたが、実はこれのことでした。

 ある程度までの年代においては、親はいて当たり前なんだ。ところが、ある程度以上の年代になると、親がいることがすごいことなんだ。で、その間にあたる、過渡期を渡った瞬間だったのかなぁって感慨があったので1位。

 40にもなると、少しはいろいろとものわかりもよくなるものでねぇ。10代20代30代40代と、親というものに対する見方も変わっていくものなのだということが、少しはわかった気がします。例えば守ってくれる相手から立ち向かう相手へ、立ち向かうというちっぽけなレベルを超えて乗り越えていく相手へ。そして、実は同じ道を通ってきた相手だったということに対する思いとかね。まぁ、いろいろと思うことはあるわけでございますよ。

 とりあえず、仕事上のミスがあった際に出された文書とか、無修正の映像とか、歴史的な価値は認めるけれど手元に置いとくのもどうかと思うようなアレな写真とか、あとで人に見られて困るようなものを溜め込むのだけはやめようと思いました(笑)。これは喪中で仕事を休んでいる間に、多くの関係者が抱いた現実かと思いますよ。というわけで、終活がソフトランディングできるよう、親は大事にした方がいいと思います(爆)。いや、父親のことを大事にしてなかったわけではないと思いますけどね。


 そんな感じでいろいろありました2014年ですが、とりあえずしめておきたいと思います。ここを御覧の皆様には、1年間大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。そして皆様よいお年を! 
posted by てつりん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

2014年10大ニュース(4〜3位)

 これを、年が明けてから書いていたりするのは秘密です。まぁ、予想通りかと思いますけどね。例えるならば新春特番は昨年のうちに収録してあるのと似てますよ(全然違うし)。


【4位 結婚10年、家も10年(9月)】

 10月に10周年ディナーに行った話だけは書いてあるみたいです。あと、当日のことはさとが忘れていたらしい話も書いてあるみたいです(笑)。

 何の説得力もない話ですが、まぁ結婚は勢いとタイミングですよ(笑)。銀行の圧力で結婚したんだと冗談半分でよく話していますが、もう10年。結婚生活を早く終わらせるつもりは当然なかったけれど、特に長く続けようという気持ちも持たず、いい意味で何も考えずに過ごしてきたところ、平穏無事に10年を迎えることができました。これくらいの脱力感がちょうどいいのでしょう。

 家だって、あれよあれよのまさかの展開で建てられちゃったけれど、ローンが払えない事情が発生して出ていかなければならないという心の準備はいつでもありました。だからこそ、うちに来たことのある人はわかると思うけれど、周辺環境の利便性にはかなりこだわったつもり。少しでも便利なところのほうが、出て行くにしても少しは高く売れると思ってね。結局そういった考えは取り越し苦労に終わったわけですが、10年間における最大の誤算は、子どもが3人もできてしまったことでしょうか。


【3位 異動になりました(3月)】

 これでラストイヤーだという認識は年度初めの頃、2013年の4月の段階で持っていました。一応うわさに聞く年数までは、あと2年あったらしいのですがね。

 ただ、実際に異動になった先というのは、想像だにしないところでした。希望したところと違うというのはいいんです。そんなもんですから。でもねぇ、過去に同じ事業所の人が、特定方面への異動を希望したところそれがかなわず、人づてに聞いたその理由というのが空きがなかったからというもの。能力もあって、まだまだ若くて、これからバリバリやっていくであろうような人が、そういう理由で思うようにならなかったと。ところがわたしは、その人の希望したところへ、空きがあったのかなんだか知らないけれど、希望もしていないのにあっさり異動してしまう。

 まぁ人事ってそういうものなんでしょう。だからこそ、思うようにならなかったことへの嘆きを語りたいのではなくて、何か見えない力でつながっていくという感覚を信じたい。もちろん、わたしには行きたいところややりたいことがあって、そこに異動したいという野望は消しませんけど。結婚の話じゃないけれど、縁あってという表現がしっくり来るなぁと思うんです。
posted by てつりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

2014年10大ニュース(7位〜5位)

【7位 入水鍾乳洞の旅(8月)】

 行くまでに松本などを旅した記録や、ドカ盛り系の飲食店を制圧した記録もございます。

 知らない世界を覗くというのは、いくつになっても楽しいものです。ところがよくも悪くも、いろんなものが固定化していき、知らない世界を覗いた際の心地良い感動といったものとは無縁になっていくような気がするんです。40にもなるとね(笑)。

 だからこその7位。自宅→松本→東京都内→常磐道経由でいわき→会津若松→新潟→自宅ってねぇ。それだけの長丁場を、48時間くらいで駆け抜ける元気があるなんて。そして、観光洞ではない、ケイビングの世界を見ることができたのも収穫でした。もちろん、まだ残る震災の爪痕を見ることができたことについても。まだまだ知らないこと、見たことのないものがたくさんあって困っちゃいます。


【6位 ひらがなの書き方を直す(7月〜)】

 文字の書き順なんて、それだと思って覚えてしまったらそれになってしまう世界ですよね。つまり、間違って覚えていたとしても、よほどのことがないと直せないし直らない。でもねぇ、こういうことをきちんとするのがいい大人なんだと思う。人が見てわかるかわからないかすらわからないようなことにまで、きちんと目を配るというのがいい大人なんだと思う。下着のパンツの生地にもこだわってますよ!みたいな感じで(笑)。ということで、「も」の書き方にこだわったのでした。

 発端はみっちゃんのこどもちゃれんじから。いや、ひらがなだから、なっちゃんかも。ちなみにみっちゃんの方は、先日漢字が載ってました。右か左とか男とか女とかね。あっ、そういえば男の上の方については正直自信がない。カタカナの「コ」を左に90度回転させたものの次って、中央に縦線なのか横線なのか。まだまだ修行がたりない気がします。


【5位 粉瘤との決着(8〜9月)】

 これのカテゴリを作ったくらいですからね。きちんとした処置をしなかったのがまずいのでしょうが、それにしても長い時間がかかりました。なお、抜糸の後の話が載っていないのですが、今のところ何事もなく、普通に入浴などもできております。粉瘤にお悩みのあなた!さっさと手術してしまったほうが得ですよ(笑)。
posted by てつりん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

2014年10大ニュース(10位〜8位)

 いつものアレでございます。これを書くために手帳を読み返し、さときん帳を読み返し。そして候補となりそうなものをリストアップして、順位をつけて。面倒ですが、これで記憶の棚卸しをするんです。何があったのかなんて、あっという間に忘れてしまうんですけどね。


【10位 おとなの成人式(11月)】

 今でも関係筋で語りぐさになることがあるのですが、まぁよくやり切ったなと。自分でやっておいて、自分でやり切ったなんて言うものじゃないとは思うんだけど、それでもねぇ。

 なぜって構想そのものは早くからあった。でも、形になって具体化してから当日までの時間は3か月くらいしかなかった。そのなかで、正直もっと時間をかけたような同様のイベントよりも安く、同程度の動員数を出して、とりあえず好評のうちに終わったんだから。しかも、当日の現地を回していたのはごく数人。よくやったんじゃない?

 ではもう1回やりたいかと言われたら、したくないですな(爆)。会合をしたくないというわけではなくて、こういう世話役はちょっと面倒だ。せっかくの第1回だから、ほかの人に負担をかけてはいけない。会合を開く準備が面倒だからと、足を遠のかせてはいけないのでね。自分はどうなってもいいから、みなさんが楽しんでいただければと思って、相当なんでもやったので。どうせやるのなら、次回はもっと多めのスタッフでぜひともお願いしたいところです。


【9位 加賀屋に泊まる(3月)】

 さとの父親の、お勤め引退記念ということで企画されました。まぁ、同時進行的にわたしの異動が決まって、後はまかせた的にわたしの年度末に余裕があったからって裏事情もあるのですがね。

 これはもう、15年くらい前の話ですから、時効ということで語りますけど、正直加賀屋にはあまりいい印象を持っていませんでした。加賀屋のある市内に住んで、そこで仕事をしていた時のことです。会社の忘年会を加賀屋で開催すると聞いて、あの加賀屋で忘年会か!?と思うと楽しみでしょうがなかったんです。ところが会社の人たち(市内在住)が言うには、そんなにたいしたことはないと。そんな〜、会社の忘年会とかで加賀屋に泊まる機会が多いから、慣れちゃって感覚が麻痺してるんじゃないの〜?って思っていました。

 ところがねぇ、まずは乾杯の食前酒のグラスにヒビが入っていた。そして料理が少なかった。まぁ、きれいなおねぇさんが複数宴席に配置されていたので、料理代をケチったのでしょうけど。その筋の業界関係者にこの話をしたところ、「個人でお金を払っていかないと加賀屋のよさはわからない」みたいなことを言われたんですけど。まぁ、しばらく加賀屋は信じていなかったんですが、行ってよかったです。さすが加賀屋です。そして加賀屋に行くときは、ちゃんと個人としてお金を払って楽しむことをおすすめします。


【8位 帝国劇場と鎌倉と静岡の旅(10月)】

 書こう書こうと思いながら、結局さわやかに行った話しか書かれないまま今に至っている、残念な話題でございます。

 ええっとですね。そもそもの発端はユーミンの帝国劇場のステージを観るために東京に行くというものだったんです。で、ついでにどこか行ってこよう。そのなかで出てきたのが、さわやかというファミレスに行くことと、浮世絵にも描かれた薩埵峠近辺を歩くこと。
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(当日は雲が出ていたので、写真のように富士山が見えることはありませんでした)

 で、帝国劇場に関しては、どこかでつぶやいた気もするんだけど、前作の「8月31日 夏休み最後の日」を超えるものとか、それとは違った何かを観たとかいうことは、正直なかった。まぁ、ファンクラブ歴はそれほど長くなくても、ユーミンの音楽や人となりなどに人生の半分以上接していれば、個人的にはいまいちだったステージの中に、ユーミンなりのものすごい挑戦があったということは確かに認めることができる。なんとなく何かがあるようなこのご時世に、戦中を舞台にした作品をやろうということだけで、これまでのユーミンにはないものすごい挑戦だ。ましてや既存の楽曲だけで、そういった世界観を紡いでいくことは並大抵のことではないはず。

 ただ、ひいき目に見られるはずのわたしから見てこの感想なわけですから。年明けにWOWOWで放送されるので、それでもう1回じっくり見て考えてみたいと思いますがね。あっ、浮世絵の景色は見られませんでしたが、静岡県内の旅は楽しかったですよ。もちろん鎌倉も。
posted by てつりん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始2014〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする