2019年08月26日

夏のオフ2019 開催してました

 夏の恒例オフ会ですが、今回は三国山キャンプ場で開催されました。千里浜オフの頃から数えて17回目、18年目の夏でございます。ただひたすらにバーベキューをしまくるという、その筋においては夢のようなオフではないかと勝手に思っています。
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 毎年のことですが、PLANT3津幡店様から勝手に全面協力を頂いていることにして開催しています。そういえばPLANTですが、どこの県にあるんだろう?と思って調べたところ、岐阜県瑞穂市にもありました。その名はなんと、PLANT-6!!! 正しくはびっくりマークはつきませんが、数字が大きくなるほど、店舗も大きくなるらしいです。
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 なお今年度はPLANT3津幡店様に25,000円ほど、三国山キャンプ場バーベキューサイト利用料として920円×2+どう見ても見た目普通の指定ごみ袋100円×2で総額27,000円ほどかかっています。大人が13人いた(正確には12人+子ども3人)と考え、1人あたりの会費は2,100円でした。

 ついにプレマシー率が5割を切ってしまいました。マツダ率は、あとからここに写っていないデミオが現れたので、かろうじて5割でした。まぁ、ほぼ食べて駄弁るオフなので、もはや車種はどうでもいいという噂もなきにしもあらずですがね・・・(笑)。
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 ここで詳細を語るのはやめておきますが、乾杯ではなくて献杯で開幕しました。あいさつの「長くやっていると、来たいのに来られなくなる人も出てくるのですが・・・」というくだりには、オフ会のレポでよく使う表現、「・・・・・参加したかった皆様にも、この場をお借りしてではありますが厚く御礼申し上げます」という部分をイメージしていたつもりなのですが、全然別のことが思い浮かんでちょっと涙が出そうになってやばかった。
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 17回目ということで、どこからともなくあると便利そうなものが現れます。そういえばこれを、人に向ける必要があるような暑さではなかった。夏ももう終わりなんだなぁってことを、いやおうなしに感じさせられます。
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 4年ぶりくらいだったかなぁ。三国山キャンプ場はこういう感じで、バーベキュー会場とクルマの距離が近いのが魅力ですな。
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 これがお腹に入らなかった方もいるかと思います。
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 これも、お腹に入らなかった方もいるかと思います・・・。
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 でも、食べ物飲み物各種、まんべんなくいただいたかと思っています。比較的野菜も多く登場している気がします。
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 今回はバーガーではなく、具を載せてピザっぽく。チーズは上からガスバーナーであぶって溶かしております。
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 ホルモン好きのさとのために、13時過ぎから焼かれ始めたシロ。
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 そういえばバーベキュー離れしたクオリティを発揮したのがこの一品。「シェフの気まぐれサラダ」と言われていました。
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 そんなシェフの愛車はこちらでございます。今回一番の注目を浴びていました。PLANT3でお買い物をする前に失踪したときは、どうなるかと思いました。
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 終盤になっても料理の複合攻撃はとどまるところを知りません。魚介のアヒージョに、ホッケも登場しました。アヒージョの油はナスなどの野菜にも使われ、最後は焼きそばの隠し味に。余すとこなく有効活用されました。
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 「今年のすごい肉」のコーナー。なんと15時近くになって登場しました。
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 炎も煙もおいしそう。
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 そして瞬殺で参加者の胃袋に消えていきました。
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 15時台後半になって焼きそばの登場です。ちなみに利用時間は16時までなのです。ちょっとオーバーしましたが、大盛況のうちに完食でございました。
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 毎年のことではありますが、参加してくださった方にも、参加したかったけれどもできなかった方にも、厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。そして来年もまたやります。お腹とスケジュールを開けておいてください。
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2019年08月20日

期間限定で復活中

 2015年のいつだったかな。ある日地方紙にこのような記事が載りました。
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 何度も賞を受賞したような商品がある和菓子屋さんなのですが、夏にはかき氷をやっていたそうです。娘が小学校に行くようになるまでこの店の存在は知らなかったのですが、以前のうちの会社の支社長(市外どころか県外出身者)も知っているくらい、ここのかき氷は有名だったようです。

 で、記事の通り、なくなってしまったんだ。と思っていたら、夏季限定でかき氷だけ復活しているのですよ。しかもこれがまた安くてうまい。一輪車をがんばったあとのうちの娘たちもよく行っているのだとか。というわけで先日、もう夏が終わろうというのにわたしにとっては今シーズン初めてのかき氷に行ってきました。

 お店の左側には駐車場もありますが、基本近所の人ばっかりなのかなぁ。でも、ひがし茶屋街から歩いて10分くらいなのです。店の横に置かれた椅子が目一杯使われているのを見たことがないけれど、もしかしたらそれくらいのお客さんが来ることもあるってことかも・・・? 10人くらいなら、普通にいるのを見たことが何度もあります。
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 娘の同級生が描いたポスター。知る限り、毎年シーズンになると更新されている気がします。
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 左側の大で200円です。安くてうまいですよ。ちなみにかなり常連度が高いと思われるさとの話によると、抹茶に金時の汁をかけるのがうまいって。それだと250円です。
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2019年07月29日

すいかとめてよ

 夏になると登場するのが、数々のすいかフレーバーの製品。個人的には、ロッテのスイカバー以外は定番化できないというか、ひと夏を越せないというか。夏の花火のようにはかなく散っていくのがお約束に思えて仕方がありません。

 聞いた話によると、すいかの味というものを再現するのが結構難しいらしいですね。英語でwatermeronというだけあって、すいかの果汁(そもそも果物じゃないのに果汁っていうのか?)を集めたところで水のようなものでしかなくなるらしい。そのためかすいかフレーバーのものはどうしてもそんなにおいしいものではなく、結果的に長生きできない。ひと夏を越せない。

 というわけで、例年短命を運命づけられたかのようなすいかフレーバーの商品が出るたびに、彼ら彼女らの約束された薄幸さがせつなく感じられていました。ひと夏の思い出のように、今年の夏もまた、すいかフレーバーの新商品が散っていくのだなぁと。そんなことを考えているうちに、今しか買えない、今しか飲めない、来年の夏はもう会えない。・・・気がついたら、あれやこれやと買ってしまっていました。

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 よく見たら、塩スイカサワーとほろよい塩すいかにはどちらも限定の文字が。来年の夏、もし会えたらすごいってことかもしれませんね。今のところ塩スイカサワーしか飲んでおりませんが、すいかの味を再現するのが難しいというすいかフレーバー商品の法則に見事に陥っている上に、塩味を感じることができないという残念な状態に。原材料表示によると順に、すいか果汁(ってあるのか!?)、ウオツカ、塩と、ちゃんとすいかのはずなんだけどなぁ。
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2019年05月28日

自力では行かないような店

 長らくのごぶさたでした。書くネタがなかったわけではなく、書くヒマがなかっただけのことです。では、書いてないけど書けるネタはどうなるのかというと、たぶんそのままお蔵入りという名の放置プレイになるんだろうなぁ。

 さて先日。仕事上の用件ではありますが、半分遊びのような用件で富山市内に出かけてきました。富山といえば、富山ブラックラーメン。ということでどこに行くか、事前にきちんと調べておきましたよ。大喜だったら以前、西町の方も富山駅前の方も行っているので、今回は別の店で。

 夜の部は17時30分からの開店なのですが、本来の用件をサクッと済ませ、さらにはできればしたかった用件の大半も済ませてしまい、17時過ぎには着いてしまいました。なのでしばらく敷地内にデミオを停めたまま待ちます。17時30分に開店。

 なかなかこだわりが強そうな感じです。なお個人的には、コショウを控えろという店の姿勢に好感が持てます。出した段階でベストなんだから、下手に余計なことしてくれるなよと。逆にカスタム推奨とか、カスタム前提であるかのような店だと、出しているものに自信がないのかと勘ぐりたくなるタイプです。
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 昔は美人だったんだろうなぁという感じのおばちゃんが、丁寧に食べ方の説明をしてくれました。チャーシューが冷蔵庫から出したてな感じで冷たいのが気になるといえば気になるのですが、それが気にならないくらいに丹念にほぐしながら混ぜ込んで食べましょうということなのかもしれません。そうしている間に、ほどよい温度になっていくので、むしろおいしさをじっくりと堪能できる気がします。
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 これは、確かにうまい! 「柔らかい肉の旨味が溶け出して・・・」の部分に偽りはないと思ったね。デザイン的に古びた感じながら、長らく変わっていない雰囲気を醸し出すおしながきも、そこに書かれている文も、時の流れという名の評価にさらされながらも、この店にこうしてとどまっていたんだろうと思うと、相当なものなんだろうなぁと。

 続いて麺追加を所望。麺がまた、うまいんですよ。小麦の味を楽しめますし、まさにちゅるちゅると喉から胃へと流れ込んでいくというイメージです。タレをかけて、混ぜ合わせるのですが、それも例のおばちゃんが懇切丁寧に教えてくれます。
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 というわけでとってもおいしかったのです。でもねぇ、店構えが、自力で通りがかりに見つけたならば絶対に入らなそうな店(爆)。自分の野生のカンを信じれば、あんまりおいしそうではない雰囲気しか感じない。そんな自分がまちがってました!ということへの戒めとして、お店の名前を出させていただきます。富山市内の、万里です。
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2019年04月30日

体力が全回復しそう?

 さとの実家に来ています。で、立ち寄ったパン屋にて。
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 死んでても生き返るとまでは思えませんが、かなり元気が出そうな気がするのはわたしだけでしょうか。ドラクエ世代の心を射抜く商品名。もちろん買いましたよ。おいしくいただきました。ちなみに千葉ニューのジョイフル本田敷地内、クーロンヌというパン屋さんです。

 なかなかネーミングセンスに長ける店員さんがいらっしゃるのか、「カツコ・デラックス」という名前のカツサンドも売ってました。ジワジワ来ます。
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2019年04月14日

第7ギョーザはホワイト餃子

 金沢には、いろいろとおいしいものがあります。観光パンフに載るようなものも当然うまいのですが、地域の人々に愛される食べ物ってのも、またいいものですよね。

 そういった食べ物のひとつとして、第7ギョーザというものがあります。なんで7番目なんだったかなぁ。かつては別の場所で、こぢんまりとしたお店を構えていましたが、新しい道路ができたのを機に移転オープン。近隣に渋滞ができるほど繁盛しています。個室もあるので、有名人もお忍びでやってくるようで、サインも多数飾られていたりします。一説には、あまりの中毒性に、クスリが入っているのではないかとまことしやかに語られるほど。

 そんな第7ギョーザに、だいぶ前にさとと行った日のこと。10年以上前なのは間違いないですな。その時さとは、「これはホワ餃だ!」というのです。さとの行動範囲だった関東で有名な、ホワイト餃子と同じだと。ホワイト餃子のことを、略してホワ餃というのだとか。確かに第7ギョーザの餃子も、「ホワイト」っていうけどね。

 で、10連休中に関東方面に行くということで、何をしようかと考えている今日このごろ。そうだ、ホワ餃を食べてみよう。これによって、第7ギョーザとホワイト餃子の違いもわかるかもしれない。さて、どこのホワイト餃子に行こうかなぁ。そんなことを考えて公式サイトを見たところ・・・、

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店舗一覧の下の方、「支店/技術連鎖店」のところをスクロールしていくと、

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なんと我らが第7ギョーザもグループ店になってました。

 う〜ん、過去の記憶によると、ホワイト餃子の店舗一覧に、第7ギョーザはなかったはずなんだけどなぁ。第7ギョーザは確かにおいしいのですが、正体を知ってしまった以上、関東方面に行ってまでホワ餃を食べる必要はないかなぁ。とか言いながら、さとの実家近くにも、成田店というきれいな店があるじゃないか。気になるなぁ・・・。

 その一方で、第7ギョーザに謎の中毒性があるのと同様、あの店のホワ餃はうまいとか、中毒性があると言った情報も求みます。
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2019年03月20日

ちゃんこ谷川2019

 苗場についた日、例によって行ってきました。
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 お店がなくなってしまうんじゃないかと思った時期がありましたが、今年も通常営業でした。ついでに店内に親方が出てきていて、近隣飲食業の関係者と思われる人と話していましたね。これまでは奥で調理をしているイメージしかなかったので、そういう一線は退いたのかもしれません。でも、話している内容は仕事のことだったので、ちょっと安心しましたよ。

 今年は、例の幻の逸品もいいけれど、違う酒も愉しんでみたい。
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※写真は2011年のものです

 ということで店員さんと話をしながら、今回はこれを頼んでみました。
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 つまみがうまい。そして酔いが回っていくのです。毎年のことながら、なんで苗場に来ると、早く酔うんだろうか。寝不足気味に来るからなのか、高地だからなのか、それとも飲むペースが早いからなのか。
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 ひさしぶりにちゃんこまで味わうことができました。最後は雑炊にして、汁まで余すとこなくおいしくいただきました。
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2019年03月11日

長岡の休日

 だいぶ前のことですが、苗場の夜を楽しんだ翌日は、長岡に行ってました。

 長岡といえば、やんばるくいなさん! ということで、やんばるさんが準備してくださった3軒の長岡銘店リストから、どれも捨てがたいと思いながら話題性一番と思しき店に突撃!
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 店内のコレクションがすごい。どこを見ても、視線を捉えて離さないって感じ。
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 わたしはちっとも詳しくないけれど、テレ東系の某番組の出張ロケをするだけで、1時間番組が作れると思う。お宝がいろんなところにあるんじゃないのかなぁ。
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 でもねぇ、マスターの人柄もなかなかのものですよ。ちょっとアブナイ人かと思うかもしれないけれど、頭の中はとっても常識人だと思いましたね。特に、かつてここに存在したカラオケボックス閉店の理由については、興味深いものがありました。長岡って、熱い土地柄なんだなぁって思いましたね。
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 ここで終わってしまったら、ただのキワモノ系飲食店の話で終わってしまうのですが、味もなかなかのものでしたよ。ちなみにこれは、kuromaさんが注文したオムカレー。
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 なんていうんだろう、地元の人達に愛されてるってのがよくわかる。われわれが滞在していた間にやってきたのは、みんな地元の人だったと思う。店内の独特の雰囲気を怖いと思わないのであれば、子ども連れでもいけますよ。たぶんね(笑)。そしてこれは、中身は焼き飯なんだけど、オムレツを載せてカレーをかけたという、1食で何度でも楽しめる一品。
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 この、実に喫茶店的なナポリタンも懐かしい。カレーは、見た目に反してとてつもなく辛かったなぁ。やんばるさんだからこそ、食べられるという一品でした。そういえばキャロライナ・リーパーという、とてつもなく辛い唐辛子の名前を聞いたのもここでした。最初は、プロレス技かと思った。
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 食後のドリンクはなんと50円! 
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 そういえば話は前後しますが、お店に入る前後には周辺をブラブラしています。昼間だからとはいえこの人気のなさと、夜のお店の多さと、そして道幅の広さがなんとも言えないミスマッチでいい感じ。長岡の人口規模にしては夜のお店が多い感じがするし、夜のお店が集結する一帯にしては妙に道幅が広い気がするし。なかなか不思議な空間でした。「ここには同級生がいた」とか、「結婚式の二次会で来た」とかだったかなぁ。やんばるさんによる、その手の小ネタがまたいい。
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 正直わたしの地元において、わたしが県外の方にそんなことをしゃべりながら歩ける一角ってあるんだろうか。地元民が地元のことを知ってるって一見当たり前だけど、よくよく考えたら意外とハードルの高いものなのかもしれないなぁ。ホントは知っているはずのものなんだけど、実際のところは知っているようで知らないってのが、地元っていうもののような気がするし。

 ところでこの風俗店、店名と諸般の権利関係が気になる。そして、名前からは、権利関係をかいくぐって?今に至るのではないかと思われる老舗の風格すら漂わせる・・・。
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 駅前の一等地に佇む、市民に開かれた感じの長岡市役所(実際のところどうなのかは不明)。休日でも大絶賛営業中って感じでしたね。ちなみに調べたところ、隈研吾の建築だそうです。市議会が、敷地内の通行人からもすぐ見えるところにあるってのはおもしろいと思う。
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 ちょっと気になっていた、山本五十六の生家へ。まるで仲のいい友達の家に上がろうとする勢いでドアを開けようとしたやんばるさんの動きが印象的でした。それだけ市民に開かれている建物なんでしょうねぇ。ところが冬期は閉館中のようで、鍵が閉まってました・・・。
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 その後はまた、駄弁りタイムがまったりと流れて行きました。個人的に印象的だったのは、「10連休は何をしよう」ってテーマだったなぁ・・・。わたしは10連休に、何をするんだろうか。休みはある程度確保しないとやってられないので、何かするとは思いますが。

 解散後、街をブラブラしている間に気になっていた蕎麦屋へ。この蕎麦屋、なかなかややこしいあれやこれやがあるみたいですね。適当な名前の検索では、別の店に行ってしまいそうでした。
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 おいしくいただきました。が、夜に呑める蕎麦屋だったのに、車で来たことはもはやどうにもならない・・・。
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 というわけでおつきあいいただいた関係各位には、厚く御礼申し上げるのでした。
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2019年02月10日

牛カツ

 以前から行ってみたいと思っていた、牛カツのお店に行ってきました。目立つ場所ではないとはいえ、高速道路で来ても交通の便のよいところです。
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 中に入ったところ、すぐに牛さんがお出迎え。名前もあったと思うけど、忘れちゃった。女の子だったと思うから、看板娘か。なでなでするといいことがありそう。手触りは気持ちよかったですよ。
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 店内は、外からの印象と比べてかなり広い感じ。お座敷メインで、テーブル席も8人だったか10人だったか分くらいあった。そしてカウンター席がちょっと。どうでもいい話だけど、アルバイトとおぼしきフロアスタッフが若くてかわいい。厨房で働く、料理を作る男性スタッフも結構若くてイケメン。牛カツ定食のダブルを・・・と思ったのですが、何かとお金がかかる今日このごろ。あえての並を注文し、しばらく待ちます。

 そして、到着! タレは、黄身たれがおすすめらしいのですが、ドミグラスソースを選びました。
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 片面だけでもいいので、陶板で焼いてくださいと言われる。食べ方を見ると、最初はわさびで食べてみてくださいと書いてあったので、そのとおりにしてみる。う〜ん、これはうまい。衣がかなり薄いんですよ。でも、牛肉が前面に出てきてステーキっぽいわけでもなく、ちゃんとカツ。ドミグラスソースもうまい。でも結局、半分くらいわさびで食べちゃった。備え付けのドレッシングは、もしかしたら手作りなんだろうか。野菜の具がたくさん入ってて、これもまたうまい。

 うれしいのは日曜日でもランチがあって、セルフサービスながらご飯、味噌汁、キャベツがおかわりし放題で、さらにコーヒーもあるってこと。これで1400円なら、なかなかいいんじゃないのかなぁ。夜は居酒屋としてもやっていて、おしながきを見る限りなかなかリーズナブル。おいしくいただきました。
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2019年02月09日

事業継承

 今さらなんですが、年賀状の当たりくじを探す作業をしました。てつりん家全体で、郵便局がいう当選率よりもやや多い割合の、切手シートが当選しました。くじ運の悪いわたしにしては優秀な方だと思うなぁ。

 そんななか改めて年賀状をゆっくり見たのですが、さとにもわたしにも同じ業者さんから届いていました。定期的に品物を注文していたので業者さんから見たら常連さんなんだけど、その都度さとの名前だったりわたしの名前だったりしたんだろうか。なんでも、孫夫婦へ事業継承をしたのだとか。島根県津和野町の香味園上領茶舗さんです。

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※上領茶舗さんホームページのトップより

 もう15年前のこと。新婚旅行の際に立ち寄った津和野の宿で出されたお茶がありました。まぁ普通のおいしいお茶ではあるんだけど、なんか気になったんでしょうね。当時のことなんて、もうほとんど覚えてないけれど。で、宿の人からどこのお茶かを聞き、お店を訪ねて買って帰り、それからというものてつりん家はずっとここのざら茶。夏季限定で地元系の麦茶に浮気?したこともあった気がするけれど、ずっとここのお茶。買う時は電話して送ってもらい、同封の払込票で支払うという、ハッキリ言って面倒な買い方だったけど、だからといってざら茶を買うのをやめようと思ったことはなかった。

 ご主人がだいぶご高齢で、最近じゃ、電話での受け答えもちょっとなぁって感じがしたこともあったんだけど、ほんとよかった。数年前に一度お店を訪ねた時は、「いつも注文している、金沢のてつりんです」って言ったら、おまけしてくれたんだよね。もちろん事業継承しても、ご主人には長生きしてほしいものでございます。
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2019年01月21日

知らない世界を知った

 先日のことですが、昼間っから飲んでました。
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 年に1回だけ、苗場に行った時は昼間っから飲むのを恒例にしています。例えば去年はこんな感じでした。だから今年は年2回、昼間から飲むのかもね。

 実はビールというものが、あんまり好きじゃないんです。会社の飲み会とか、「とりあえず最初はビールだろう!」って雰囲気を感じたら飲みますけど、それでもほんとに最初の方だけ。なんで好きじゃないんだろう。いろいろあるけれど、味が苦いんだよね。そして、個人的主観だけど、食事の味にあわない。苦いから、食べ物の味を殺してる気がするんだろうか。さらには、飲んでいるうちにすぐ満腹感が押し寄せる。それでいいじゃないかと言われそうですが、適量の酒とたくさんの食べ物を楽しみたいものとしては、なんだか物足りないのですよ。

 ところが最近のムーブメント、クラフトビールですよ。地ビールとクラフトビール、不勉強なので何が違うんだろうって思ったけれど、まぁズボンとパンツの違いみたいなものですかね(爆)。スパゲッティとパスタの違いみたいなものですかね(笑)。たぶん、携帯とケータイの違いと一緒ですよね(笑)? わたしの認識でしかないのですが、同じものだけど今風のかっこいい名前になったって感覚でいます。まちがってたら教えてください。

 このクラフトビール、最初は「ビールってあんまり好きじゃないんだよね〜」って思ってました。でもねぇ、最近ちょこちょこと飲む機会があって、自分なりにわかってきたことがある。同じ日本酒でも、父がよく晩酌で飲んでいた萬歳楽はあんまりおいしいと思わなかった。飲み会に行っても、「お酒」と書いてあるような、銘柄不詳の酒は飲まない。でも、このへんだったら、常きげんとか宗玄とか手取川とか菊姫立山あたりは好きで飲むんです。あっ、風よ水よ人よも好きだなぁ。

 つまり、日本酒と一口に言ってもいろいろと好みがあるように、ビールもまだ知らないだけのことで、好きだと思えるビールがあるんじゃないかと。月○冠や○鶴、松竹○あたりしか飲んでないのに、日本酒が好きじゃないだなんてもったいないよねぇ。それと一緒じゃない?


 この判断は、あたりでした。誘われて行ったんだけど、ビールはあんまり好きじゃないなんて公言してたのに。でも、行ってよかった。この年になって、知らない世界を知ることができるっていいものですね。ちなみにお店はここでした。
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2019年01月06日

おいしそうなランチを探して

 結局土曜日の夜は、廃村ネット探訪で更けていきました。何をやってたんだか。楽しかったけどね。

 さて、白紙状態で迎えた日曜の朝。会社で仕事を始めて間もなく、ひらめきました。頭のなかの「行ってみたいお店リスト」に書き加えられ、その後3〜4年は忘れられていたであろう店の名を! その名はビストロレガル(お店の公式サイトへ行けます)。

 う〜ん、ホームページを見てもおいしそうだ。しかも、内容の割にかなりリーズナブル。これは行くしかないな。入店したらマダムたちがいっぱいで、おっさんひとりで行くのは場違いな気もしないでもない感じがしたけれど、お店そのものは肩肘張る感じではない。落ち着いた、ゆったりとした時間が流れていきそうです。しかも日曜でもランチをやっている! そのなかでも、魚のランチを頼んでみました。

 大根が入ってるんだって。でも、言われなければわからないというか、ほんのり甘くて優しい感じの味です。
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 続いてはサラダ。ドレッシングはフレンチだそうです。きっと自家製に違いない。もっと食べたいくらいでした。
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 そしてメイン。魚はスズキとサーモン。魚の皮をこんなにおいしいと思ったのは、もしかしたら初めてかも知れません。ソースには山椒が入ってるんだったかなぁ。パンとライスを選ぶことができますが、ここはパンで、ソースを余すとこなくいただく。様子を見て、パンのおかわりを聞いてくれました。
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 最後は220円追加で、この日は5種類だったかから選べるデザートのひとつ、チョコテリーヌ。これが220円追加でいただけるなんて。もし単品だったら、コーヒーとあわせて600円でも驚かないレベルですよ。
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 ちなみにこれで、1600円です。舌にもお腹にも、心にもおいしいものを食べるって、いいものですね。ひさしぶりにそんな気分を味わった気がします。
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2018年08月02日

牛たん食べまくり

 見ての通りのタイトルなのですが、先日ちょっと用があって仙台へ行ってきました。

 仙台といえば、牛タンですよね〜。えっ?もっとうまいものがある!?そりゃぁ失礼しました。でもねぇ、食べたかったんですよ。牛タン。

 ということで、ホテルにチェックインして、最初に向かったのは、仙台駅の中にある喜助というお店。遅いランチと言うか、早い夕飯というか。限定の特切り厚焼き定食があるということで、注文してみました。
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 う〜ん、1枚の食べごたえ、歯ごたえがすばらしい。これで仙台に行った目的のうち、2番目に重要なものは達成されたようなものだ。おいしくいただきましたよ。

 その後、仙台に行ったいちばん重要な用件(これについてはたぶん後日)を達成し、夜食というか遅い夕飯というか、とにかくもう1件の牛たん屋へ。仙台駅東口を出たとことにある、司というお店です。

 実はここ、1軒目に行きたかったんだけど、夜の部が17時からというので開いてなかったのです。満を持しての再訪なわけですが、もうすぐラストオーダーの時間だというのにものすごい賑わい。おもわずそれに誘われて、牛タンで1杯行っちゃいたい衝動に駆られますが、閉店まで時間もあまりないのでここはさっとお食事で。牛タン1.5人前定食を食べたい気もしたんだけど、時間も遅いこともあって通常盛りで。

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 う〜ん、さっきの喜助とはまたちょっと違うんだけど、甲乙つけがたいなぁ。でもわさびで食すのが斬新でいい。シンプルに牛タンそのものの味で勝負してます!って傾向が強いのは、司の方な気がしたなぁ。おいしくいただきました。
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2018年07月30日

徳島ラーメン食べまくり

 食べまくりと言っても、2軒2杯ですがね。ただし、2時間ほどの間に立て続けに2杯ですが。

 さて、ちょっと訳あって、徳島県内まで弾丸ツアーをしかけてきました。台風が接近していて、途中やばいかも?という場面があったために、一部駆け足になったのですがね。それでも徳島ラーメンはしっかり堪能してみたいということで、下調べの末に行ってきたのでした。

 用件は鳴門市内で事足りていたのですが、どうしても食べてみたかった小松島市内の岡本中華へ。現在のマスターは3代目で、岡本さんではないのですが、岡本さんの娘婿にあたる方が、先代や先々代の味を守っています。個人的には台風情報を真剣に見つめる姿が印象的でした。これは、マジでやばいなと。下手をすると四国や淡路島から脱出不能になるなと。
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※写真の汚れは雨や雪ではなく、デミオのフロントガラスの汚れによるものです

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 おしながきはこんな感じ。ラーメンと一緒に寿司を食べるのがここのスタイルのようです。でも、もう1軒行こうと思っていたので、肉入りの大を注文しました。

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 しばらくして到着。さっぱりした感じの豚骨スープに、細麺が実にいい感じで絡む。おいしくいただきましたよ。

 ちなみに徳島ラーメンといえば、茶色の濃厚スープが特徴的なのだそうです。賢そうなお店の徳島ラーメンを、なぜか大阪市内だったかとにかく四国以外の場所で食べたことがあったので、まずは茶色ではないものをと思ったのです。あとは、調べたところこの岡本中華が徳島ラーメンの老舗として名高いということで、だったら鳴門から小松島まで南下して、遠回りになってでも食べる価値があるだろうと。

 そこで次は、「ザ!徳島ラーメン!」という感じの茶系のものを。とりあえず徳島駅周辺のどこかへと狙いを定めて、駅前の駐車場にデミオを停めて、情報収集を兼ねて駅ナカの探索へ。ところがそこで見たものは、翌日は台風接近に伴い始発から運転見合わせという情報でした・・・。これはやばい。ホントに四国または淡路島から脱出不能になって、月曜日に出勤できなくなる。

 ということで、徳島ラーメン麺王徳島駅前本店へ。
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 う〜ん、茶色い。ここまで茶色いのは、ご飯と一緒に食べることが前提らしいので、ご飯も注文しました。この点に関しては、富山ブラックとの類似性が見られますな。あと、映ってないけど餃子も。にんにくが効いててとっても美味でした。

 やっぱり細麺に、濃厚ながらもしつこくないスープが丹念に絡む。やっぱ細麺って好きだなぁ。最近のラーメンシーンは太麺中心な感じがするからこそ、なおさら。というわけで立て続けに2杯、おいしくいただいたのでした。


 そして予定を前倒しして、徳島インターから垂水インターまで一直線。明石海峡大橋の通行止めも回避することができたのでした。
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2018年06月29日

ラーメンがうまいうどん屋

 以前から会社の人より話を聞いていて、気になっていました。タイトルの通り、うどん屋なんだけど、ラーメンがうまいんだと。来店者の大半が、ラーメンを頼むんだと。

 そんな噂を聞きつけアタックをかけてみたものの、あまりの人の多さと駐車場のなさに泣く泣く撤退。確かに、場ちがいなほどの行列が店先にできていました。
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※写真はグーグルマップより拝借し、処理したものです

 そんなこいしやに、先日アタックを掛けることに成功しました。駐車場は店の斜め向かいと、あとは近くのショッピングセンター駐車場だったところが一部使えます。最後の手段としては、役場に停めて歩くって方法かな。5分ほどで着くはずです。

 入店したところ、地元民と思しき人達で満席でした。しばらく待たされるも、テーブル席はよほどの大人数でもなければ基本相席。でもそれも問題ないかなって思わせるくらいのアットホーム感。席について、チャーシュー麺の大盛りを頼みました。

 しばらく待っている間に、周囲を観察してみました。確かに、見る限りほぼ全員がラーメンを食べている気がする。そして時折運ばれるチャーハンもうまそう。お品書きを見たところ、ラーメンが490円でチャーハンが510円なんだと。それってラーメンチャーハンでちょうど1000円じゃないか。満足間違いなしの、1000円セット(勝手に名付けただけで、セットがあるわけではありません)。しかもそれを食べている人もいる。

 到着しました。ちなみにこれで、670円です。
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 感想。いい意味で懐かしく、つるつるとのどに吸い込まれていくような、あっさりとやさしい味わいです。以前取り上げた桜三四郎もやさしい系の味わいだけど、こいしやについては昔よく存在した、うどん屋のラーメンという感じ。やさしさに、懐かしさが同居しているんだけど、懐メロではないというか、今でも通用するというか。大半の人がラーメンを食べて帰るのも納得という感じでした。そしてやや厚めに切られた、食べごたえのあるチャーシュー。これがまた、シンプルなんだけどうまい。結構お年を召した方が多く来店されていたのもわかる気がします。

 さて、次回は1000円を握りしめて、ラーメンチャーハンだな。
posted by てつりん at 20:04| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

白い(     )

 白い(     )。カッコの中に、何を入れますか?

 曲名だったら白いクリスマスとか。白い奇蹟とか。白いブランコってのもありましたねぇ。ユーミンだったら、白い朝までとか。本やドラマだったら、白い巨塔とか。


 で、きょうご紹介いたしますのは、これです!(テレビショッピング風に)
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 どこからどう見ても白い恋人!? いや、違いますよ。今回ご紹介いたしますのは、「白い針葉樹」! 長野県のとあるところで製造しております。
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 パッケージはこんな感じです。モンドセレクションも受賞している、確かな品です。
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 ちなみに食べてみた感想としては、某白い(     )にとってもよく似ています。袋から出して、例のアレだと言ったら、騙される自信も騙せる自信もあります。強いて言えばクッキーの部分が若干もろく、成形もやや雑な感じがする程度かなぁ。雑と言っても、それがまたいい感じとも取れる程度でしかない。あくまでも某白い(     )の相違点として、という話です。

 なお、白いアレと、白い針葉樹。白い針葉樹のほうがあとらしいです。誰ですか?面白い恋人も持ってきたらとかいうのは(笑)。
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2018年04月28日

シャトレーヌの昼下がり2018

 苗場に行ったときのことを書いています。苗場の雪って、もうないんでしょうねぇ。でも、雪原の写真が出てきますよ。

 さて、ちゃんこ+おいしい日本酒で気持ちよくなりすぎて、早速今夜の宿にチェックイン。ちゃんこの話とあわせて書きましたが、必要にして十分な、格安の宿って感じでしょうか。こういう時の昼寝にだって使えるくらいチェックインが早くてもいいので、便利なことこの上ないです。

 ちょっとした散歩気分で苗場プリンスまで歩いてもいいんだけど、無料で送迎してくれます。そこでオーナー夫人に甘えてみました。「苗場=ユーミン」ってイメージがあるけれど、実際のところ正しくは、「苗場プリンスホテル=ユーミン」みたいな感じで捉えていました。でも、クルマのなかで聞いた話としては、いい意味でそうじゃない感じがしたなぁ。たまたまかもしれないけれど、結構最近の公演を見てるんだって。そういえばちゃんこ谷川も、ユーミン自身と密接な関連があるからねぇ。


 さて、苗場プリンス館内のカクテルラウンジ、シャトレーヌにやってきました。まずは16時までしか食べられないパフェを食べます。時間の遅い、昼食のデザートですよ。おいしくいただきました。
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 ところで気になったのが、ゲレンデの彼方に見える1台のクルマ。目いっぱいズームして(貼ってある写真はそのバージョンです)、撮った写真をさらに拡大して見る限り、フォレスターかXVか・・・。SUBARUのイベントをやってたんだよね。
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 ちなみにイベントの概略としてはこんな感じ。ゲレンデを走るなんて、すごすぎるじゃないか。時間があれば乗ってみたかったけど、この日も翌日もそんな時間はなかったなぁ。
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 これは、開演前にゲレンデに立った際に撮ったものです。
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 続いてカクテルを注文。SURF & SNOW 2018です。「雪をイメージしたゼリーとサーフボードに見立てたレモンで、冬の苗場でも夏を連想させるカクテルに仕上げました」とのことです。これくらいなら、注文するのも恥ずかしくない(笑)。そんなに白ワインベースに、ピーチネクターなどをあわせてあります。
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 そのほかのカクテルも含めて、こういうラインナップでした。BLIZZARD2018もおいしそうで、迷ったんだけどね。
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 だんだん日が暮れて、ゲレンデが薄暗くなっていって、そしてナイターの照明が灯り始める時間帯が、シャトレーゼでは一番好きだなぁ。それ以外の時間帯に行ったことがないってのもあるけれど(爆)。
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 そうこうするうちに、いつもの恒例、斉藤久実さんのピアノ演奏が始まるのでした。



【2月16日 17時からの演奏曲】

ノーサイド
DOWNTOWN BOY
ANNIVERSARY
ひこうき雲
きみなき世界
灯りをさがして
一緒に暮らそう
埠頭を渡る風
朝陽のなかで微笑んで
春よ、来い
DESTINY
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2018年04月23日

いきなり!ですよ

 貴重な平日の休み。平日じゃなくても休みは貴重なのですが、満喫すべく以前から行きたかったところへランチに行ってきました。

 この界隈では、3〜4つくらい向こうの市町まで行かないとお店がなかったのですが、なんでも最近、隣の市にできたというのでね。ところが、3〜4つくらい向こうの市町にある店は商業施設の中にあるので、隣の市にある店もてっきり商業施設の中にあるんだろう。そう思っていったら、なかった・・・。

 そんな紆余曲折を経てたどりついたのがこの店。肉の重量は450グラム、お値段はかろうじて2000円でお釣りがくるくらい。おいしくいただきましたよ。
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 一度行ってみたかったんだよね。そういう意味では外食産業だけど、コト消費に近いかもね。いきなり!ステーキをがっつり食べてきたぞ!という、体験に対する消費ね。

 その一環として? 肉マイレージカードも作ってみました。あと2550グラム食べないと、つまりこういう食事をあと5回して、6回目に到達しない限り特にメリットはないんだけど、それだけ食べたら来店するごとにソフトドリンク1杯無料。あっ、誕生日には、最初のランクでも500円クーポンが届くらしい。
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 そこまで行くのか? 行ったとして、どれくらいの時間がかかるんだ? 正直そう思うけれど、それでもこのカードを持っているということに意義があるような気がするんです。1回は食べたぞ!って証明みたいな感じですかね。ちなみにハンバーグもあって、肉マイレージの対象なので、そのうちハンバーグも食べてみたいと思います。
posted by てつりん at 18:44| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

ちゃんこ谷川2018

 2月18日に、苗場の最終公演を観てきました。で、ここでは何を今さら感を醸し出しつつも、その前後に何があったのかということについて綴っていきたいと思うのです。

 朝、苗場に到着して、最初に向かったのが雪ささの湯。例によって朝から気持ちよくなってきました。その後向かったのが、この日のお宿。
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 かつては終演後に高速に乗って帰宅を目指すという弾丸ツアーもやってました。さすがに最近じゃぁ、深夜早朝を走って苗場入りして、風呂に入って昼間から飲んで夜にライブだなんて体力的にムリってことで、現地か近隣の道の駅とかに泊まってましたがそれでも車泊。でもねぇ、正直デミオで車泊ってキツイんですよ。いや、助手席でシートをめいっぱい倒して寝るとか方法はあるけれど、横にならないで寝袋を使うのが大変。寝袋を使わないで冬のスキー場で車泊なんかすると、もしかしたら命の危険が・・・?

 そんなわけで宿を取ったのでした。ちなみに朝食をつけても6000円くらい。最初着いた時は廃墟か!?と思いましたよ(爆)。でもねぇ、建物は古いしお世辞にもキレイとはいえないけれど、各種口コミで言われている通り、心のこもったおもてなしがステキ。その証拠に翌朝の朝食会場は、キャパいっぱいに近いくらいの人がいました。そして飲んでから昼寝をするのもいいという。苗場プリンスのフロントまで、歩いて10分かかるかどうかって程度なんだけど、快く無料で送迎してくれる。翌朝チェックアウトする時に思ったけれど、ふとんで横になって寝られるっていいなぁと。来年以降の苗場はここを定宿にしようと思いましたよ。


 さて、今年もちゃんこ谷川にやってきました。
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 昼間っから飲むって、年に1度の至福の贅沢って感じがします。ひとりでも十分楽しいけれど、誰かいたらまた楽しいんだろうけどねぇ。酒は久保田の無濾過原酒。苗場の期間中でも、あんまり早い時期だと手に入らないことが多いようです。
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 何をつまみにしようかなぁって思うけれど、つい頼んじゃうニラモツ炒め。いつものようにおいしいです。いい感じで酔いも回っていきます。どうしてそんなに早く酔うのでしょう(笑)。山に行くと酔いが早くなるって聞いたこともあるけれど、もしかしたら寝不足気味に走ってくるからなのかもしれません。つまり、歳なのでしょうか。。。
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 今年は白子の唐揚げも頼んでみました。う〜ん、うまい。
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 ところが昨年に引き続き、ちゃんこ+締めの雑炊とは行きませんでした。もうじじいだからなのか、おなかいっぱいでそこまで食べられないんだよね・・・。そんなわけでしめに、妻有(つまり)そばを。おいしくいただきましたよ。
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 ところでちゃんこ谷川といえば毎年行ってておいしくいただいて帰ってくるんだけど、今年に関してはちょっと気がかりなことがあってねぇ・・・。そこでおかみさんに、こっそりズバリ聞いてみたのです。「・・・このお店、売りに出てるみたいなんだけど・・・?」ってね。まぁ親方もお年なんだろうし、しょうがないのかもって思うけれど、それでもねぇ。

 答えは意外にも力強いものでした。売りに出ているのは事実なんだけど、それでもやれるだけはやりますよってね。あぁよかった。もしかしてこうやって昼間っから楽しくおいしく飲めるのも、今年で最後なんじゃないかと思ったからねぇ。また来年も行きますよ。
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2018年03月29日

やさしい一杯

 最近仕事の関係で、いくつかの事業所を回っています。用件といっても、その事業所にいる人に渡したいものがある、という程度のものなのですが。急ぎの場合もしくは金目のものが含まれている場合は手渡しで、そうでない場合は本社からの発送ルートに乗せています。

 この日はそんな事業所まわりの最終日。せっかくなのでその事業所方面で、ランチを食べようということで行ってきました。
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 以前も書いた桜三四郎。何がすごいかというのは文中のリンクに任せるとして、この日は塩を頼んでみました。チャーシューを多めに乗せてもらって。

 ・・・はぁ。とってもうまいです。チャーシューがご飯によくあう。がっつり濃い感じを求める場合は物足りない感じがするかもしれません。でも、マスターの人柄がにじみ出ているようなやさしい一杯だと思いました。前回来た時は復活間際で、いろんな懐かしいお客さん多数で、そういうところにまで意識が及びませんでした。でもこの日、ランチにしてはちょっと遅い時間で、お客さんも少なく、ラーメンの味だけでなくマスターの雰囲気も感じながらいただくことができました。それがまた、このラーメンとマスターが持つやさしさをより感じることができた理由なのかもしれません。
posted by てつりん at 23:13| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする