2017年03月05日

シャトレーヌの2017年

 シャトレーヌ。それは苗場プリンスホテル館内に存在するカクテルラウンジです。ちゃんこ谷川で気持ちよく酔っ払って、千鳥足でデミオに戻って仮眠して、やってまいりました。ちなみに今回のオリジナルカクテルは、こんな感じでした。
2017030501.jpg

 いつもだったら16時位から入店するのですが、今年はとある目的を持って、ちょっと早めの15時45婦頃にやって来ました。なぜって、毎年気になっていながら、そのしかけに気づかないでいたんです。毎年、おいしそうなパフェを食べ終わった感じの人が多数いるのに、なぜ自分はパフェを食べることができないのかと。そしてある年に気がついてしまったのです。パフェの注文は16時までだから、16時くらいに来るわたしには注文できなくて当たり前だったんだと。にも関わらず16時に入店してしまったのが去年だったので、今年こそはと注文できたのがこれです。
2017030502.jpg

 ゲレンデに視線を向けると、なかなか賑わってます。正直、何十年も滑ってないですけど、やっているところを見るとやりたくなります。このへんのことを書いている時に調べなおして知ったのですが、苗場プリンス館内のレンタルスキーと比較して、金六イレブンのレンタルスキーはとっても安いですね。借りて歩いてもいいかなってくらいの距離ですが、苗場プリンスホテルの橋の前まで送迎してくれるんだとか。そのうち、滑ってみるかもしれませんが、苗場プリンスの宿泊は高いからなぁ。そんなに部屋で過ごすわけでもないのに。
2017030503.jpg

 続いては、今年のオリジナルカクテルを。頼んだのはSmile for me。オレンジジュースとメロン、ピーチリキュールをトニックウォーターであわせてあるそうです。そうこうするうちに毎年恒例、斉藤久実さんのピアノ生演奏が始まりました。だんだん暗くなっていくゲレンデにピアノ生演奏。暖炉の炎がガラスに映るのもまたステキです。
2017030504.jpg

【今年の演奏曲(2/11 17時〜)】
ひこうき雲
瞳を閉じて
守ってあげたい
ダンデライオン
雪月花
幸せになるために
あの日にかえりたい
Hello, my friend
SWEET DREAMS
GOOD LUCK AND GOOD BYE

 そういえばロビーの花を撮るのを忘れておりました。ほんの一部ですが、こんな感じでした。
2017030505.jpg

 そして今年のテーマは、花でした。9月下旬くらいにまた苗場をやることが発表になって、こんな感じなのかなぁってデザインも出てくるんだけど、今回についてはその9〜10月の段階から一貫して花でしたね。それはなぜなのか、どういう意図によるものだったのかといったことについては、またそのうちに。
2017030506.jpg
posted by てつりん at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

ちゃんこ谷川2017 

 2月11〜12日の日程で、毎年恒例の苗場に行ってきました。2年連続10回目の参戦で、ついに大台に乗りました。まぁ、毎年続けて37回目という長い歴史のなかで見れば、わたしなんてまだまだなのでございますがね。

 さて、苗場に行ってライブを観て帰ってくるだけでは芸がないというかもったいないというか。せっかくなんだからいろんなおたのしみを盛り込もうということで楽しんでいますが、今年の苗場もそんな感じでしたよ。午前3時頃自宅を出発して、ひたすら国道8号線を東へ向かいます。自宅で結構きちんと寝てから出発したはずなのに、1時間ほどで猛烈な眠気に襲われてちょっと仮眠。40代にどっぷり足を踏み入れてしまうと、だんだん無理が効かなくなってくるのでしょうか。

 10時近く。目的地近くに到着したところでとりあえず1枚。毎年到着日のランチはここと決めております。店先の看板の文言は毎年変わっているんですが、今年に関しては去年と違うクルマでやってきました。なお、去年の模様については、こちらから。ただし、去年の看板の文言は、写真からは解読不能です。
2017030301.jpg

 続いて、ひさしぶりの雪ささの湯に行ってきました。最近は苗場プリンス館内の苗場温泉ばっかりなので、とってもひさしぶりです。茶色系の温泉が掛け流されているのが魅力で、スキー客にも人気らしいです。すっかりあたたまって、苗場プリンスへ。

 到着しました。しかし、去年の今頃は、まさか別のクルマで来ることになるなんて思ってもいませんでした。そしてここからは、ちゃんこ谷川まで歩きます。
2017030302.jpg

 そして今年も飲みます。久保田の無濾過生原酒。でも、店内掲示は次の写真のとおり(ただし写真は数年前のものです)なんだけど、実際に出てくるのは「無濾過生原酒」ってラベルのあるものなんだよね。まぁどっちでも、おいしいからいいんだけど(笑)。
2017030300.jpg 2017030303.jpg

 付け出しがいつも以上にうまい気がして、なんだろうと聞いてみたところ、かに味噌の豆腐だそうです。
2017030304.jpg

 いつものモツ炒めと、今年は何の気まぐれか、ゲソの唐揚げを頼んでみました。居酒屋における定番メニューのひとつだということで、とってもおいしいです。特に、熱い間の揚げ物って最高にうまいです。
2017030305.jpg

 ところが途中から、急激に酔いが回るとともに満腹感が半端なく、たちどころにペースダウン。う〜ん、いつもだったらこれに途中からちゃんことご飯がやって来て、ご飯の一部を使って雑炊にして、汁まですべておいしくいただくというのに。

 で、ふと気づいた、箸袋の文字。いや、何度も何度も見ているものなんですが、そういう視点で見たことがなかったんです。
2017030306.jpg

 妻有(つまり)そうめんって、何だ??? そして、妻有そばって、何だ??? この店はちゃんこが名物なのはよくよくわかっていたけれど、そのちゃんこと並んで箸袋に書かれる妻有そばも、なかなかの逸品なのでは? でもおしながきにあるのは妻有そうめんの文字と、妻有なのかそうでないのかわからないけどそばの文字。う〜ん・・・。

 妻有そばについて調べたところ、なかなかよさげなものであることが判明。そして店員さんにも、ここのそばは妻有そばであるらしいことを確認の上、注文。妻有そばがどのようなものであるのかについては、気になったら調べてみてください。越後湯沢のへぎそばとは、また別のものでしたよ。
2017030307.jpg

 なかなかおいしくいただきました。飲んだあとのしめにぴったりでしたよ。でも、ちゃんこが食べられなかったのは不覚です・・・。そのうち何かのついでに、行ってみようかと思うくらいの心残り感です。
posted by てつりん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

いい感じの蕎麦屋

 3連休ということで、さとのご両親が来ていました。こういうときにさとが食事を作るのもいい意味でいつも通りで、ちっとも苦でもないみたいなのですが、せっかくなので外食へということも増えてきます。で、この日は、以前から気になっていたそば宮川へ行くことにしました。

 かなり混むのではないか、一度に8人も入れないのではないかと思い、会社で仕事をしていたわたしは11時30分頃に着いたのですが、待てども待てども来ない。なんでも3連休の中日ということで、中心部は激混みだったのだとか。で、わたしはそば御膳をオーダー。
2016100901.jpg

 見た目は少なそうに見えるのですが、食べてしまえばほどよい満足感がやって来ました。そばも美味しいし、角煮もうまかった。クルマじゃないと来られない店なので、ここで飲むなら以前行ったやまの葉のほうがと思うけれど、飲みたい気分にさせてくれるくらい料理もうまかったです。
posted by てつりん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

本物に会いたい

 それは先日、近所のマックスバリュで見かけました。なんと、残り3個。買い占めたかったのですが、さとの積極的な支持を得られなかったというか、可もなく不可もなくって感じの反応だったことと、まだほかに買うものがあること+この店のアイスは全般的にゆるい(若干溶けそうな感じ)といった事情、さらにはそのうちまた遭遇することもあるでしょうということで、買わなかったのでした。

 そして数日。ふと思い出してしまい、無性に食べたくなりました。そこで月初めの新潟行きもあって、おこづかいがとっても苦しいのに、コンビニなどを数軒探し回ります。ファミマ→セブン→キリン堂(すでに閉店時間後)→サークルK→別のセブン(ここで初めて、入荷数が限られているらしいことを知る)→サンクス→マックスバリュ→ローソンと、自宅を中心に半径1km以内の店を回ります。で、結果はすべて不発。このことを、とあるところで発言したところ、それを見たさとが自作しようと言い出しました。簡単にお店に行けない人のためなのか、作り方はネットに出てるんだよね。

 ということで、モナ王を横方向に真っ二つにして、具を載せます。さととわたしの分で2回やりましたが、どうもモナ王はバニラアイスの充填がゆるい箇所があるのではなかろうか。写真で言うところの右端部分です。
2016081701.jpg

 そして、具を挟むようにして、横方向に真っ二つにしたモナ王を元の位置に戻します。写真は、そうして完成したものを、真横から見たものです。
2016081702.jpg

 ルマンドアイスの完成です♪

 感想。おいしいんだけど、ルマンドがボロボロと崩壊して大変なことになるね。ちなみに本物を調べたところ、ルマンドの向きが90度違うようです。たぶんこれ用に、短くしたものが入っているのではなかろうか。というわけでおいしくいただけたのですが、やっぱりここまで来たら本物を食べたいよねぇ。そのうち探しだして、食べます。
posted by てつりん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

新潟ラーメン紀行その3 巻新潟濃厚味噌編

 7月31日の1日に、どれだけ別項を使いまくっているのかとふと気になりました。なのでここでざっくり整理しときますか。

 7月31日の午前2時頃すごい代車に乗って自宅を出発し、まずは田中角栄の足跡をたどりました。で、ランチにラーメン屋を2件はしごしました。正確には田中角栄記念館→青島食堂→越後交通本社→安福亭本店→そしてすごい代車が迎撃されてましたオフという流れだったのでした。

 さて、そんな7月31日に予定されていた最後のイベントが、新潟濃厚味噌ラーメンを食べること。以前、秘密のケンミンSHOWで偶然見たんですよ。ホテルの名前みたいなラーメン屋さんのことを。

【参考にならない参考画像】
2016080803.jpg

 ということで、ラーメン東横愛宕店にやってまいりました。今度こそ参考になる参考画像です。
2016080801.jpg

 ここの特徴は濃厚な味噌ラーメンとのこと。どれくらい濃厚なのかというと、割りスープがあるくらい濃厚であるとのこと。で、この割りスープを適宜使って、味を調整しながら食べるのだそうだ。おもしろそうじゃないの。

 ちなみにこれを書くにあたってちょっと調べたんです。地名を使って表現すると、青島食堂は長岡系らしい。安福亭は、燕三条系らしい。では、東横は新潟市系? と思って調べたところ、かつて存在した巻町の巻系なんだとか。こういう時に便利なのが、もう古くて使わなくなったような地図。クリックすると大きくなります。
2016080804.jpg

 う〜ん、お店があるあたりと巻町だったあたりはかなり離れていると思うし、今でこそ巻町は新潟市内だけど新潟市街ともかなり離れているじゃないの。巻という地名を使って表現しているところも一部にはありますので、ここではそんな旧巻町に敬意を払って、巻新潟系と表現しておきます。ちなみにケンミンSHOW効果か、県外ナンバーの車も高い割合で停まってました。台数としては、遅めの時間だったこともあって少なめでしたが。

 しばらく待っていると、到着しました。
2016080802.jpg

 第一印象としては、味噌味の二郎系のような雰囲気ってところですかね。二郎系のような雰囲気と聞くと、クセの強さを警戒される方もいるかもしれませんが、麺は二郎系よりもラーメンらしさが高いので、味噌で太麺が好きなら無難においしく食べられます。そして野菜がたくさん入っているので、今日食べた食事の中では一番健康的な感じがするかも(笑)。濃厚スープのおかげで、野菜にもしっかり味がついているので、箸が進みます。

 ところがせっかくの割りスープですからね。味の変化を楽しむものらしいし。で、入れてみたのですがね。これってお湯だとは言わないけれど、かなりお湯に近いのでは? レンゲの上に出してすすってみたところ、濃厚味噌味のために感覚が鈍っているのかもしれないが、やはり限りなくお湯に近い液体の気がする。ということで、個人的には割りスープは必要ないかな。割りスープなしで食べきっても、おいしくいただけると思います(笑)。

 さて、お腹大満足になったので次は長野方面へ。途中、かなりがんばってもも太郎を探してみたのに見つからず(泣)。先月の湯沢オフでも探したのに、見つからなかったし。なのにもも太郎のロゴが入ったトラックには遭遇してしまうし。秋田のババヘラアイスと並んで、いつか食べたいものリストに追加されました。

 そして道の駅クロス10十日町付近で眠気がマックスになったので本日の走行は終了。8月1日に続くのでした。
posted by てつりん at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

新潟ラーメン紀行その2 燕三条背脂編

 その1の次のラーメンは、とある場所へ腹ごなしに行ったあとでした。とある場所については、今回の旅の目的その2でもあるので、これまた別項にて。

 わけあって長岡駅の裏にデミオを停めて、歩いてみることにしました。来るまで知らなかったのですが、長岡大花火が目前に迫っていました。歩道のいたるところにはカラーコーンが設置され、路駐や路停ができないような感じになっていました。当日、地元は相当盛り上がるんでしょうね〜。
2016080403.jpg

 目指すは安福亭本店。ところが、以前来た時の記憶が曖昧になっているのと、それでもその曖昧な記憶からくる店先のイメージがあって、なんと店の前を通りすぎてしまっていました! 暑くて頭がぼ〜っとしていたからではないと思います。こんな店だったっけ?と思うほど、綺麗な店に変貌を遂げていました。店内に入るも、ホントにこの店だっけ?と思う始末。

 それでも注文してしばらく待ちます。ちなみにここの特徴は、大量にトッピングされた背脂と、太麺。餃子も美味しいんじゃなかったっけ?と思い、注文します。ついでにチャーハンも好きなのですが、さすがにランチラーメン2食目でチャーハンつきはまずかろう。おいしく食べられる適量をということで、しばらくしたら普通盛がやって来ました。
2016080404.jpg

 う〜ん、背脂がキラキラしています。でも、不思議とさっぱりしています。あと、麺が太い。うどんですか!?と思うくらいの太さです。でも、いわゆる二郎系のラーメンの麺とは違いますね。より、うどんっぽいのですが、うどんとは違う不思議な麺の歯ごたえ。テーブルに置かれた2種類の切り方のネギをかけて食べるのもまたいい感じ。そして写真を撮り忘れたのですが、餃子も手作り感満載の、たっぷりと具の入ったもの。ちょっと高いかな?って思うのですが、それなりのものはあります。お腹大満足状態で、安福亭をあとにしたのでした。
posted by てつりん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟ラーメン紀行その1 長岡生姜醤油編

 すごい代車、デミオXDででかけた先は、新潟県内でした。

 目的はざっくり言って3つありまして、そのひとつが新潟ラーメンを食べて回ること。というわけで最初のターゲットは、長岡生姜醤油ラーメンの元祖であるらしい青島食堂へ。なんとなく場所がわかりやすそうな宮内駅前店(正しくは宮内駅)にナビの行き先を設定して出発!

 ところが途中、別の青島食堂を発見します。あとで調べたところ、曲新町店だったのですが、かなりの人が店先で待っています。なのに駐車場は、そこまで混んでいない。これは相当地元の人に愛好されているのではなかろうか。でも、まだ見ぬ青島食堂のイメージは、ちょっと汚そうだけど味のある大衆食堂なイメージ。フロントガラスの先に映る青島食堂は、一昔前の個人経営のファミレスみたいな感じ。ちょっと違う気がして、さらに宮内駅へと向かいます。

 で、到着した宮内駅の正面にあったのが、まさにイメージ通りの青島食堂。これはうまそうな雰囲気じゃないか。店の前全体の写真は撮り忘れましたが、食券を買って入店するシステムです。
2016080401.jpg

 もう1軒行くことを考えていたので、無理なくおいしく食べられる量をということで、普通盛りを注文。店内はかなりお客さんがいっぱいでした。隣のお客さんが、暑い暑いと言いながら、顔をふきふきしながら食べてました。

 ほどなくして到着。う〜ん、うまそう。
2016080402.jpg

 濃厚な醤油味なのでしょうが、生姜がさわやかな感じで、醤油味の濃さを和らげている感じでした。なので無理なくおいしく食べられます。しかも、チャーシューの量がすごい。コシのある細麺とあわさって、チャーシューと麺とスープが三位一体となって、ちゅるちゅると口へ胃袋へと吸い込まれていきます。

 3軒回ったのですが、あと2軒については別項にしますが、個人的にはここが一番だったかなぁ。まぁ、2軒目については初めてのお店ではないことと、はしごした末の2件目なので感動が薄れた可能性はありますけどね。というわけで、その2に続きます。
posted by てつりん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

四日市名物のトンテキ

 訳あって、ちょっと四日市まで行ってきました。なんのために行ったかについては、そのうち別項で語られる日が来るかもしれませんし、結局来ないかもしれません。小田和正のライブに行ってきました。

 さて、会場は四日市ドームなのですが、周辺はきっと激混みでいろいろと混乱もあるだろうからと、JR四日市駅と近鉄四日市駅の間あたりに駐車場を見つけ、そこにプレを停めました。で、近鉄四日市駅まで歩き、電車に乗って数駅。そして歩くこと数分。まつもとの来来憲に到着。
2016050701.jpg

 ところが、ランチタイムはとうに過ぎた13時30分過ぎというのに、ものすごい激混み。駐車場も多いみたいなのですが、クルマで来なくてよかった・・・。14時で午前の部が閉店ということで、一抹の不安がよぎりますが、病院のようにお客さんをさばく店のようですね。要は、14時過ぎまでに受付をしてもらえれば(店内入ってすぐにある席の予約表を書いたり、注文をとってもらえたりしたら)食べられるようです。わたしは14時20分過ぎに入店できました。

 今でこそ四日市のとんてきは結構有名のようですが、もとは中華料理屋のようです。店内の雰囲気からもそれはかいま見えますし、オーダーを取るための用紙にもかいま見えます。とんてきが一番上ではないんですね。
2016050704.jpg

 10〜15分くらい待ったでしょうか。大とんてき定食がやって来ました。
2016050702.jpg

 肉のアップ。うまそう〜。
2016050703.jpg

 ご飯とキャベツ、味噌汁がおかわりし放題で、おいしくいただきました。とんてきの汁に絡むキャベツがまた美味い。そして、おかわりはしなかったけれど、味噌汁もなかなか具だくさんでちょっとピリ辛な感じなのがまた食欲をくすぐります。個人的には大とんてき定食ダブル(肉が2倍量)というのもあってよかったと思うんだけど。ちなみに肉は250gあるらしいですよ。
posted by てつりん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

ごぶさたしておりました

 さとが子ども3人を連れて、新幹線で実家に帰っています。

 帰省するといえば、これまではほぼ確実にクルマで、ちびっ子が寝ている間にという理由で夜行必須でした。自動的に翌日の運転者はほぼ死んだ状態になり、帰路の出発日も夜のことを思うと昼寝をするなどの体調管理モードになり、さらには帰宅日も運転者はほぼ死んだ状態になり。そんなわけで3日間の予定で帰省するとなると、4泊3日(うち、車中泊2泊)って感じで、実質的に帰省先で過ごせるのは1日だったり。

 ところが新幹線ですよ! 新幹線を使えば、なんと2泊3日車中泊なし朝出発の日程を組んでも、初日は余裕で、東京でランチが食べられる。ちびっ子3人だからしなかったけど、最終日は東京でディナーが食べられる。まさに隔世の感というやつですな。わたしは行きませんでしたが。正確には仕事があったので、行けなかったのですが。

 そんなわけでこの日は、ひさしぶりに近所の寿司屋で飲んでました。ホントは以前行った蕎麦屋で飲むという計画もあったのですが、会社にクルマを置いて蕎麦屋まで歩いて行くには、ちょっとこの日の夜は寒かった。翌朝クルマを回収するために、会社までのバスの時間まで調べてあったのに。
2016050501.jpg

 付け出し+料理2品+お刺身+にぎり半人前+味噌汁+何か一杯で、2,800円からというおまかせセットがとても満足度が高いです。しかも、もちろんこれに何かを足してさらに満腹感を高めるのも可。そのうえこの料理が、おしながきにある一品料理から出てくるのですが、もうねぇ、これでもかと言わんばなりにわたしが食べたいと思っていたものが出てくる。つまり、口で言って注文しても、黙ってカウンターに座っておまかせセットに身を委ねても、結果的に出てくるものは同じだったと。

 そんなわけで、とっても満足度の高いひとときを過ごしました。どうしても娘の希望で、回転寿司に行くことがほとんどとなっていますが、回転寿司には回転寿司のよさがあることも認めますが、ひさしぶりに行く、行きつけの回らない寿司屋というものがとっても満ち足りたひとときだったのでした。
posted by てつりん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

サリーナ

 会社の近くにあるピッツァ屋さんに行ってきました。重要なのは、ピザ屋じゃないことです。なんでもピザとピッツァは違うらしいですよ。ざっくり言うと、イタリアからアメリカに渡って独自の進化を遂げたものがピザで、イタリアで食べられているものはピッツァなんだそうだ。
2016032801.JPG

 ずっと前から、それこそ10年以上前にもこのへんの別の会社にいた頃から気になってたような気がする。で、最近、この店は結構すごい店なんだと知ったわけですが、それとほぼ時を同じくして新聞のグルメ記事で紹介されちゃったという。これで行ったら、あすかりんの記事でやってきたミーハーみたいでイヤなんだけど、転任になったら行きにくくなるので今のうちに行っておこうと。

 おしながきとは別に、席に店の紹介が置いてあります。読めば読むほどなかなかすごい店であることがわかります。一部を抜粋するとこんな感じです。
・世界に約170店舗ある、「真のナポリピッツァ協会」認定店である
・170店舗のうち70%は、イタリアにあるらしい
・認定のためには、生地を手だけでこねる、生地の材料は小麦粉と水と酵母と塩だけ、焼く窯の燃料は薪か木くずのみなど、10項目の条件を満たす必要がある
・トマトソースは南イタリアのサンマルツァーノ種を使っている ← 何がすごいのかわからないけどね(笑)
・チーズは、生地やトマトソースの味に合わせて作ってもらっているサレルノ産のモッツァレラ
・店名(サリーナ)は、塩田という意味らしい

 というわけで、最初に食べるならベーシックなピッツァがいいんだろうと思い、マルゲリータのランチ(1620円)を注文。ピッツァはかなり自由に選べ、それによってお値段は変動します。選べるドリンクとデザートがついてきます。ちなみにデザートは、追加料金で2種盛りにも3種盛りにもできるのですが、平日は小さめなんだけど最初っから2種森が出てくるそうです。

 ・・・なんというか、シンプルにうまいんだけど、だからこその奥深さを感じる。簡単においしかったですよと言えるし、それは紛れもない事実なんだろうけど、その簡単に言えるおいしかったの一言に、きっとたくさんの技や工夫があるはずです。あと、追加料金で大きめサイズにもできますが、普通サイズでも結構満足感が高いです。
2016032802.jpg

 エスプレッソは砂糖をスプーンに2〜3杯入れて飲んでみましょうと書いてあったので、そのとおりにしてみました。それがイタリアの一般的な楽しみ方なんだそうです。なんでも食後のデザート感覚や、気分転換に飲むならエスプレッソで、お茶感覚で飲むならドリップコーヒーなんだそうです。確かに甘さと苦さが合わさって、デザート感覚でおいしくいただきました。そうねぇ、確かに食後のデザート感覚で飲めるのがマックスコーヒーで、お茶感覚で飲むなら別の缶コーヒーだと思うし(笑)。デザートもとってもおいしくいただくことができました。
2016032803.JPG

 なおランチはパスタも選ぶことができます。お酒の種類も豊富で、夜に来るのも楽しそうです。
posted by てつりん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

10年の時を超えて、復活

 かつて自宅近くに、いただき亭というラーメン屋がありました。近くの高校から降りてきたところにあって、男子高校生で賑わっていました。それもそのはず、安くて、普通においしいんです。

 普通においしいなんて言うと、そんなにおいしくないんじゃないかと思うかもしれませんね。でも、いい意味でシンプルなラーメンは、いい意味で今時こんな感じのラーメンってめずらしいよね?と思わせる魅力がありました。

 そんな商売繁盛していたいただき亭は、ある日店舗を移転しました。どこにって、高校側から見て、道路の向こう側へ。高校生目線では、道路の向こう側に行くだけで十分行きにくくなったわけですが、近くには横断歩道がないんです。お店は広くなりましたが、高校生が行きにくくなったせいかお店には閑古鳥が鳴き、ほどなくしてなくなってしまいました。場所選びがまずく、繁盛店が一気につぶれてしまうという、まぁ、よくある話ですよね。

 ところがそのいただき亭が、10年の時を超えて、場所も名前も新たに復活したという。しかもこれが、自宅からは遠くなったとはいえ会社の近く。これは行かねばならぬでしょう! そんなわけでずいぶん前の話ですが行ってきました桜三四郎へ。いただき亭時代に近くにあった高校から、1文字を拝借したとのことです。
2016032403.jpg

 はぁ・・・。とってもおいしいです。かつてのいただき亭のコンセプトは変わってないなぁと。いい意味でシンプルだけど、味わい深い。男子高校生が客層の中心だった頃よりも高級そうに、上品そうになってはいるけれど、やはりいい意味で今頃こういうラーメンは少ないなぁと。マスターには、いただき亭の頃を知っているんだという話はしませんでしたが、そういう話ができないくらい頻繁にお客さんがやってきて、なかにはいただき亭の話をしていく人もいたので、この復活を待っていた人も多いんでしょうねぇ。また行きたいと思いましたよ。
posted by てつりん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

金沢カレーのひとつ?

 金沢カレーというものがありまして。定義としては、次の要件を満たしていることがあげられると思うのです。
・銀色のアルミ皿に盛られている
・黒っぽいルーの上にトンカツや、キャベツの千切りが載っている
・先割れスプーン、またはフォークで食べる


 で、お店としてはチャンピオンカレー(略してチャンカレ)や、それの源流とされるターバン、いやいやもっと古いんじゃないの?のインデアンカレー、通なところとしてはアルバなんてのもあります。ゴーゴーカレーが有名かもしれないけれど、それは上記と比べると新参者ですから。いや、ゴーゴーもおいしいけどね。メジャーカレーのファーストクラスも、わたしの手にかかればペロリですから(笑)。
2016032303.jpg

 さすがに、メジャーカレーワールドチャンピオンクラスまでは手が出せませんけど、ゴーゴーカレーも好きですよ。
2016032304.jpg

 もう昨年末の話ですがね。会社が年末年始休みだったというのに、出勤していた12月29日。年末年始は会社に入れなくなるんだと思っていたのに、実は入れるしあまりにすること満載で入らざるを得なかった12月29日。昼食はチャンカレにしようと会社の近くのお店に行ったら・・・、なんと年末年始休業だったという。飲食店が12月29日に休むなんて!と思うかもしれませんが、大学の近くなので学生は地元に帰っちゃって、商売にならないのでしょう。

 そこですぐ近くに、チャンカレならぬジャンカレというお店を見つけたので、入ってみることにしました。チャンスの「チャン」じゃなくて、ジャンクの「ジャン」ですよ。なんだか大昔あったという、ソニー製品を買ったつもりでよく見たら、ソミーの製品だったみたいな怪しさ(笑)。
2016032301.jpg

 店内のBGMが、入店した時は中島みゆきの「この空を飛べたら」だったんです。加藤登紀子の「この空を飛べたら」ではなくて、中島みゆきの方というのが渋すぎる。その後も店内のBGMは、一貫して70年代から80年代のフォークが流れ続ける。う〜ん、こういうところでも、学生中心の客層であるチャンカレと、明確に差別化を図っている!?

 出てきたカレーは、普通においしかったです。チャンカレに勝らずとも劣らないといったところでしょうか。
2016032302.jpg

 カレーに載っているわかさぎフライみたいな物体は、鶏肉でした。かなり早く出てきたので、速く揚げるために写真のように細長い形状なのかもしれません。
posted by てつりん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

シャトレーヌの昼下がり

 2月6日の午後。いつもの苗場で、いつものちゃんこ谷川で気持ちよく酔っ払ったのと、夜中から走ってきた眠気もあったのでプレの車内で仮眠。写真は撮り忘れましたが、2〜3列目を倒す+寝袋を使えば身長180cmのわたしでも足を伸ばして気持ちよく寝られます。布団を敷くのもいいと思いますよ。

 さて、おやつの時間だ(笑)。ということで、カクテルラウンジシャトレーヌへ。ここに例年来る目的はいくつかあるのですが、斎藤久実さんのピアノ生演奏が聴けるのです。あえて終演後の人のごった返す時間に行かず、グッズ販売の列が始まる少し前に行くというのがまたいいかなと思い、17時の演奏開始を狙って、16時過ぎから入店します。
2016032120.jpg

 例年オリジナルカクテルが楽しめるのですが、今年はこんな感じでした。BLIZZARD 2016を注文して、さらに気持ちよくほろ酔い気分に。
2016032121.jpg

 続いては、こんどこそおやつの時間。あんまりおいしそうに写っていませんが、夕方へと向かう時間帯、だんだんとゲレンデが暗くなっていって、ナイター照明が灯っていくのを見つめるのがなんだか楽しい。なんて言うんだろう、これから始まるライブの前の静けさといった感じで、とっても好きなひとときです。ちなみにケーキは、さつま芋「紅きらら」のモンブランだそうです。おいしくいただきましたよ。
2016032123.jpg

2016032124.JPG

 そうこうするうちに17時。斎藤久実さんのピアノ生演奏が始まりました。今年の曲目はこんな感じでした。例年と違う席に座ったのでこれまで知りませんでしたが、後ろの方では暖炉の火が燃えていました。ガラスに映る暖炉の火というのも、いいものですね。

ノーサイド
雪だより
DANG DANG
A HAPPY NEW YEAR
シンデレラ・エクスプレス
やさしさに包まれたなら
ベルベット・イースター
Wings of Winter
最後の嘘
心ほどいて

 苗場プリンスホテル館内を散策したところ、なんと巨大なハッピーくんが!
2016032126.jpg

 いつもだとこの場所には三菱車が停まっているのですが、今年は何もありませんでした。デリカD:5のシャモニーとか、絶対苗場のイメージに似合うと思うのになぁ。この写真の場所から左方向にある階段を登ると、ライブ会場でもあるブリザーディウムですが、ライブの模様についてはそのうち別項で。
2016032127.JPG
posted by てつりん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちゃんこ谷川2016

 あまりに昔のことで記憶も薄れつつありますが、今年は苗場に行ってきました。8年連続の参戦記録は昨年、一度途切れたのですが、2年ぶり9回目の参戦です。もはや個人的には恒例行事となっております。仕事が一息ついているであろうと思われた2月6日土曜日の公演を、ファンクラブ先行一発で、10月の段階で押さえていたのでした。
2016032101.jpg

 まぁ、ライブの内容もとってもよかったのですが、それは別項に譲るとして、ここではちゃんこ谷川に行ってきたという話を。最近は夜に出発して、午前中に苗場に到着して、昼食をちゃんこ谷川でというのがお決まりのパターンになっています。まずは今年もクルマで来ましたよという証拠写真を1枚。開店前だからこそ取れる写真です。
2016032102.jpg

 そして、ひさしぶりの苗場プリンスへ。いつもは停めないところに通してくれたのですが、ここで驚きの1台を発見しました。
2016032103.jpg

 eKワゴンなんだけど、ただのeKワゴンじゃないですよ。
2016032104.jpg

 ただし調べたところ、このようなモデルがかつて実在したのかは不明。まぁ、21世紀初頭のユーミンの作品に使われていたマークで、初代eKワゴンの販売時期とも重なるのと、単なるステッカーチューンのたぐいにしてはとってもよくできていたので、きっと当時販売されていたモデルなんだろうと思われます。すごいものを見ることができたと思いますよ。
2016032105.JPG

2016032112.jpg

 さて、再び徒歩でさっきのちゃんこ谷川へ。店先の看板は、毎年文言が違っているのです。
2016032106.JPG

 ちょっとうれしい期間限定といったところでしょうか。このコロッケって、とってもおいしいんですよ。
2016032107.jpg

 真っ昼間から飲みます。今年はこういうものがあったので、飲んでみました。「せっかくだから、ちょっとサービスしましょうかね」と、ドボドボと注いでくださいました。
2016032108.jpg

 酒も料理もおいしくて、昼間っからとってもいい気分になれます。惜しいのは例年、これを1人で愉しんでいることです。いや、おひとりさまも歓迎してくれるし、そういうのも苦ではないのですが、やっぱ鍋物って人数が多いほうが楽しいんじゃないかなと思って。刺身もおいしいらしいけど、さすがに酒も料理もちゃんこも刺身もってわけにはいかないし。そして鍋の締めはご飯を頼んで、雑炊にして汁までおいしくいただきました。
2016032109.jpg

2016032113.jpg

 ちなみにこのお店、家宝が満載でございます。去年わたしは行かなかったけれど、ユーミンはちゃんと行っているようで。苗場の終盤に、いつもスタッフを交えた打ち上げで使っているらしいですよ。
2016032110.jpg
posted by てつりん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

せりな

 きょうは特に何があるというわけでもなかったのですが、むしろ何もないからこそ出勤でもよかったのですが、当初予定通りということで夏休みを頂戴しました。うちの会社の規定では、決められた期間中に5日間取れることになっていて、実はすでに4日間消化しておりますので、今年最後の最後の夏休みでございます。

 午前中はそれこそ、今の家を新築して10年以上、初めて掃除しましたよって場所を掃除したりしてました。で、昼食。娘たちは学童に保育園にということで、さととわたしとよっしーしかいないのです。どこかうまいものでも食べに行きますか?

 そんなわけでこの日選ばれたのは、レストランせりな。平日の昼だというのに、しかも後でわかるのですが仕事中のランチとしてはケタが1つ違うのに、なかなかお客さんが入っていました。

 写真は撮りませんでしたが、古くからの洋食の名店といった感じで、なかなか重厚な佇まいです。意外と短時間で注文したものが到着しました。よっしーが、おいしそうに見つめています(笑)。
2015081201.JPG

 手前はハンバーグとエビフライ。洋食屋の人気メニューの定番といった感じ。向こうはヒレカツ定食。自家製ドレッシングがなかなかおいしくてねぇ。さとはもっと味が濃いほうがいいと言ってましたが、これくらいのほうがいい意味で遠慮なくかけられていい気もする。あんまり油っこくないし、それでいて結構味もあるし。ヒレカツのソースも、赤みがかかってちょっとピリ辛でおいしい。ハンバーグは、いかにも手で作りましたという感じで、ちょっと形が整っていない感じがまた好印象。

 ファミレスが全国を席巻する前って、こういうお店がちょっとしたところにはあったんでしょうねぇ。でもファミレスって、よくも悪くもファミレスというか、どこに行ってもそれなりというか。だからこそ、こういったお店は大事にしたいと思ったのでした。
posted by てつりん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

からあげ

 きょうは1日出張でした。社内規程ではどれだけ近くても、オフィスを出ることは、ほぼすべて出張ということになっています。

 ということで、さらにちょっと時間があったので、さとを呼び出してランチに行ってきました。以前店の前を通りがかって、ちょっと気になっていたインド料理店に行ってきました。地元の人の話によると、おいしそうで気になってはいたけれど、行ったことがないとのことです。

 ・・・こんなの食べたら、死んでしまいますかね? 辛いものはきらいじゃないけれど、激辛はちょっとねぇ。旨さのある激辛もあるけれど、ただ単に辛いだけのものだったらつらいし。排便の時に、肛門がヒリヒリしたりするし(爆)。
2015081001.JPG

 結構悩んで、このお店の名物、唐揚げ定食を頼んでみました。唐揚げなんですが、インド料理店らしくスパイシーな仕込みがしてあって、ご飯にとてもよく合います。これでランチタイム料金1,010円。カレーも1品選ぶことができます。上の写真でいうところの、ブラックカシミールを頼んでみました。
2015081002.JPG

 辛さを調節できるカレー屋って、味がよくわからないけれど辛さだけは増していくという残念なケースもあったりするんだけど、ここはカレーの種類が違うとちゃんと味の違いもわかるというのがとっても好印象です。しいて心残りな点をあげると、さとの食べたものの写真を撮らなかったことですかね。カレー2種+ナンのセットで、ランチにしては高めだけど内容を考えるとなかなかリーズナブルで、おいしかったのに。
posted by てつりん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

到達困難だった店

 最近外食が多いですなぁ。時節柄、ちょっとライブも休んでいるので消費カロリーが少ないせいか、なぜか痩せません。食べる量は愛さと弁当によって、通常の社内食堂のランチよりも減っているはずだというのに。

 ということで、会社からの帰り道に見かける、幹線道路沿いにあるのだけれど一見到達困難な感じのお店に行ってきました。なぜそんなややこしい立地なのかといいますと、幹線道路にお店の敷地が接しているのですが、入り口は接していないからです。そこで、通り過ぎた交差点から住宅地に入り込んで到達します。
2015080201.jpg

 とんかつ屋を標榜しているはずなのですが、意外ととんかつ以外のメニューも充実しています。ランチに行ってしまいそうになりましたが、あくまでここはとんかつ屋だし、わたしもとんかつ屋だと思っていたし、まずはとんかつでしょう?ということで頼んでみました。白金豚(はっきんとん?)のとんかつです。
2015080202.JPG

 ちょっとお高めの1,800円。おしながきには書いてなかったと思うんだけど、食後のコーヒーも出てきました。そうねぇ、普通においしい。なので懐具合に余裕がある時には行ってみたくなりそう。あとは、ご飯がとってもおいしいです。これまでの人生経験において、2番目においしいご飯に認定したいくらいです。それと、塩で食べるとんかつがおいしかったなぁ。きっと、普通の塩ではないはずだ。そしてあとからやってきた、歩いて遠くへは行けないだろうって感じのおじいさんがオムライスを食べていました。そんなおじいさんが所望するオムライス、きっと相当おいしいと思うんだよね。ということで、そのうちまた行ってみようと思いました。
posted by てつりん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

憧れの食生活

 蕎麦屋で飲むというのが憧れで、だいぶ前に昼は成功しているのですが、夜の蕎麦屋というのはまだ未体験ゾーンでした。昼に成功したという蕎麦屋は自宅から徒歩圏内なのはいいのですが、夜はやってないんです。

 ところが先日、気になった看板からふらっと入った蕎麦屋がなかなかいい店で。知らなかったのですが、有名な地域の名店だったらしいです。で、おしながきを見ると夜もやっているらしい。近所の蕎麦屋には置いてない、だし巻き卵もある! ということで、さとが娘や息子を連れて女子会という名の温泉旅行に入ったのをいいことに、その蕎麦屋へ行ってみることにしました。
2015080101.jpg

 昼は駐車場にも困るくらいの激混みだったのですが、夜は19時を回っていたのがよかったのでしょうか。それとも花火大会が2つもある夜だったのがよかったのでしょうか。ほどよくお客さんが入って、落ち着いて飲める雰囲気。この日はちょっと体調に不安があったので、昼にチェック済みだった日本酒5種飲み比べセットではなく、3種飲み比べセットを注文。何を注文しても3種830円、5種1,300円と、なかなかお手頃価格。もちろんだし巻き卵も注文します。向こうが地元加賀鶴のにごり酒、左が福島県の大七「生もと造り」、右は山口県雁木のなんだったかな? どれもおいしく飲んでしまいました。
2015080102.JPG

 途中からは鴨焼きも注文。これがまたうまい。酒が進みますが、さっきの3種飲み比べで今日のところは我慢。
2015080103.JPG

 最後はざるそばでフィニッシュ。これだけの満足度で、お会計が3,110円ってのがステキ。変な居酒屋に行くよりも、ずっとコスパが高い気がします。
2015080104.JPG

 なお、土曜の夜でしたが、子連れも来たりしていました。昼にもいた記憶があるのですが、それも悪くない感じのお店でした。次は授乳中のさとに運転させて、家族で来るのもいいですな(笑)。
posted by てつりん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

印旛名物?の数々

 きのうからさとの実家に寄生(爆)、いや帰省しております。何かを規制しているってことはあるかもしれません(笑)。なかなか誤変換が楽しいじゃないの。

 きょうは何かとお世話になっているという自覚症状が、鈍いわたしでも感じられるさとの親戚宅へ。過去にも1回?2回?まぁ、初めてお会いする方ではありませんし、娘や息子にいろいろとよくしてくださっているだけに、こういう時の挨拶は欠かしてはいけないのでしょう。

 そこへ行く前にということで、とある飲食店に立ち寄りました。存在はそれこそ、さとに初めて会う前から知っていましたが、入店するのは初めてでした。ちなみになぜ知っていたかというと、この店の前のコンビニから、最終到達地点はどこがいいのかをさとに電話で聞いたからです。安食(あじき)って、まだ読めなかった頃の話です。

 ちなみにここに来たら、ザリガニを食べなきゃね〜というところらしいです。ザリガニ!?あの、釣ったりするザリガニ!?湖沼に住むザリガニだと臭いでしょうけど、食べるということはきちんと処理されている、養殖されたもののようです。食べるために天然モノを捕まえるのも、大変でしょうし。
2015072601.jpg

 しかし見た目は、どう見てもあのザリガニ。しかも、アメリカザリガニだ。
2015072602.jpg

 食べた感想としては、エビっぽいです。エビよりも濃厚な味がしますよ。決して生臭い感じもしなくて、個人的にはなかなかの美味かと。話のネタとしてもいけると思いますよ。

 ところでさっきの写真でも気になった方がいるかも知れませんが、ナマズもうまいらしいです。なおナマズも、天然モノではなくて、食べるために養殖されているものらしいです。しかし、ザリガニとナマズを食べる店と認識されるのも間違っているような気がして確認したところ、ここはあくまでも蕎麦屋であるということで、蕎麦も食べられるセットを注文します。
2015072603.JPG

 ナマズの天丼ですよ。白身魚みたいな味と食感ですが、そうねぇ、タラよりも味が濃い感じがします。もちろん生臭さなんてちっともなく、何も聞かされずに食べたならば、何かの白身魚だと思うに違いない。そんなわけでこれまたおいしく頂いたのでした。

 ところで、写真はわたしが撮らなかったのですが、この日ふらっと行った地元のスーパーで、「もつにんにく漬け」というものを見つけました。さとが、これがうまいんだみたいなことを言って、後日食べたんだけど確かにこれはうまい。「もつにんにく ナリタヤ」で検索すると、おもしろそうな情報が多数引っかかります。

 自宅用と、後日開催される女子会という名のママ友温泉旅行(当然わたしはお留守番)用と、千里浜オフのネタ用に3つ買って帰ろうと、発泡スチロール製の保冷ボックスまで百均で買って、帰宅日の水曜昼過ぎに買いに行ったところ、午前中のうちに売り切れてしまうんですとの非情な知らせ。ということで、そのうちまた帰省しようと思います(笑)。まだまだ知らない、地元の名物ってあるものなんですね。
posted by てつりん at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

おいしいラーメン屋発見!

 最近たべもののカテゴリで何も書いてないなぁって思って調べたところ、前回は1月だったみたいです。5月のタレカツ丼の話は、おでかけのところでしてしまったようです。

 そんなひさしぶりのたべもの。きのう何も仕事をしなかったので、きょうは仕事をと思って会社に行ったわけです。あれとこれとそれをしようと思ったのに、結局その3つとは別のことを2つするはめになり。当初の3つは自宅でもできるのと、別のことのうちの1つは会社の外でするハメになったことだったので、会社を出てそのまま帰宅。途中、ラーメン屋に立ち寄ったのでした。

 幹線道路沿いですが、ちょっと駐車場の向きというか形状が面倒な感じ。隣の全国チェーン系居酒屋の駐車場も使えるらしいです。こだわりを感じさせる看板がついています。この段階で14時頃だというのに、入店待ちの列が外まで。これは期待させてくれそうです。
2015062800.jpg

 味噌ラーメンの店なのですが、醤油と塩もあります。それでもメインは味噌でしょう!ということで、北陸で一番濃いらしい味噌ラーメンを所望。とんこつと合わせてあるそうなのですが、確かに濃いけれどするするとスープを飲み干したくなるような衝動に駆られる。濃厚だけどクセがなく、飽きないといった感じでしょうか。麺は太麺で、チャーシューはとろけるほどにまろやかでうまい。なかなかの満足感で、750円。お買い得だと思います。
2015062801.JPG
posted by てつりん at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする