2014年12月23日

隠れ家発見

 少し前ですが、さとが近所にオススメだという飲食店を見つけてきました。

 聞くと場所は確かにわかるんだけど、ひとりでは行けないというか初めてだと敷居が高いというか。ボロい掘っ立て小屋のような店で、いつやってるのか、そもそも開いてるのか閉まっているのかもわからないような店だったんだけど。これが最近、キレイにリフォームしたとのことで、そこにさとが単独突入を仕掛けたところ、なかなかいい店だったんだと。

 まぁ確かに、この店に女性がひとりで突入というのは、なかなか度胸があるとしか言いようがない(笑)。ランチありますの看板に釣られたとしても。
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 店内は6席くらいしかなくて、すぐにいっぱいになるような狭い店でした。が、すでに先客が2人。無口で無愛想で商売っ気はないけれど、腕は確かだという感じのおっちゃんが料理を作ってくれます。でも、本来は夜がメインの店のような気がします。店内のおしながきを見た感じでは、1杯ひっかけてツマミもいただいて、2000円もあれば楽しい気分で帰れそう。さらにお腹いっぱいになろうと思っても、3000円もあれば十分じゃなかろうか。さとが、「今度ここで飲んでくれば?」と言うだけのことはあります。ボトルキープも少なからずあったので、すでに一定の常連客はいるようです。

 で、わたしが食べた唐揚げ定食。ごはんはおかわり無料ですよ。近所にいい店ができたり、見つけたりすると気分がいいものですよね。
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2014年11月24日

さわやか体験

 10月10日深夜から13日朝にかけて、ちょっと東京方面などへ出かけておりました。何の用で出かけていたかについては語ってもいいし語るべきなんだろうけど、もしかしたら語られないまま、そのまま放置される可能性すらあります。あしからず。ここではその際の寄り道というか、おまけのようなことについて語ります。

 静岡県内には、さわやかというファミリーレストランがあるんですよ。これのすごさについては、「ファミレス さわやか」とかで検索していただければ、それこそものすごい量の情報とさわやかを賞賛する声が。で、東京方面に行った帰りに、静岡県内へ寄り道して食べてきました。

 日曜日の夕飯時に、激混みのファミレスにひとり突撃するなんて、我ながら変な度胸がついたと思います(笑)。しかも、通常なら4人で座るテーブルに、ひとり。まぁここでおどおどするようでは、ステキな体験も得られないかもしれない。もはや何を注文したのかも忘れてしまいましたが、こういうものが席に届けられました。ハンバーグが2個あるように見えますが、届けられた当初は1個で、運んでくれた人(さわやかさんと言うらしい)が目の前で2個に切り分けます。そしてじゅわーっとさせながら形を整えてくださいます。
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 食べようとナイフで切ると、こんな感じ。ただ、写真の色合いがイマイチな気がする。。。実際はもっとうまそうだったし、事実おいしかったですよ。ちなみに静岡県内にしかないのは、ウィキの記述によると、「本社工場(袋井市)から店に仕入れた肉はその日に使い切るのが原則で、工場から直送できる距離に限界があるため」だそうです。まぁ、こんな感じのレアなハンバーグを出せるのも、肉が新鮮だからこそだとは思います。
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 ドリンクもついていたのですが、コースターには「爽」の文字が。
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 食べ終えた後に、これも飲んでみたいと思うくらいにうまそうだったのですが、あまりの激混みに1人居座ってさらにドリンクもう1杯というのがなんだかためらわれて、店を出ることにしました。まぁ、多少の心残りがあったほうが、また次も来ようというモチベーションになるからそれでいいんです。おすすめですよ。
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2014年10月08日

社長はまずそうだが、やり方はうまい!?

 さとと、こんな話になりました。

 「(さとの)会社にマンションのチラシがまとめて持ち込まれて、それにうまい棒がついているんだけど、誰も取ろうとしない」。「社長の顔が書いてあるのがまずいんだろうか(笑)」。

 それ、ネタとしてものすごくおもしろそうなので、持ち帰ってきてほしい・・・。

 ということで本日、うちに持ち込まれました。
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 いや〜、一時期(もしかして今も?)強烈に露出を増大させ、賛否両論のインパクトを残したあの社長さんの顔を全面的に大フィーチャーした、特製うまい棒ですよ。ちなみに味はたこやき味。書いているきょう(10/9)現在、まだ食べておりません(笑)。

 ところでこういうのって、個人でも作れるんじゃない? と思って調べたところ、このようなサイトが見つかりました。できるのはうまい棒じゃなくて、うmy棒なのがちょっと惜しいんですけどねぇ。50本で2800円って、なかなかお手頃価格なので、おもしろい使い道があるんじゃないかと。いや、うまい棒の値段を考えるとお手頃でもないのか!?

 ネタにするだけだと社長に呪われそうなので(爆)、マンションの方に興味がございましたらこちらへどうぞ。ステマみたいですな(笑)。まじめに書くと、遠距離恋愛の頃、金沢のアパヴィラホテルにはよくお世話になりましたよ。ホテルなんですけど、バスとトイレが別で、お風呂は湯船と洗い場があるので何かと便利でした。安くて、それでいてお部屋もものすごく広いし。オススメですよ。
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2014年10月04日

結婚10周年ディナー

 表題のとおりです。前日からさとのご両親が来ているので、娘をお任せしてふたりで出かけてきました。なんでもさとは、10年目のふぐと同等レベルに楽しみにしていたんだそうです。

 ということで、新婚旅行で食べた1人2万円のふぐコース+1杯3,800円のひれ酒レベルとは行きませんが、ちびっこ連れではちょっともったいなさすぎるくらいの代金を、例の500円玉貯金から奮発しました。

 まずは食前酒のようなもの。クルマで来ているのでノンアルですが、そこは気分ですよ。続いて前菜です。
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 会話の内容も大事なんでしょうけど、正直10周年を記念するような話題もなく、ただただうまいうまいと感動するばかり(笑)。というかさかのぼり更新なので、そんな他愛もない話なんて記憶にございません。左の写真のスープがハタケシメジとなんとかのスープで、秋を感じたりハタケシメジがなにか検索したりしたくらいかな。
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 アングルに気をつけながら、美しく撮っていたつもりなのに、フォカッチャだけはちっとも美しくない構図に。iPhone6とか、写真の中でiPhone6を持っている人は、美しいと思いますが。あとでおかわりが出てきました。おいしかったです。
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 正直、何を食べてもうまいの世界です。でも、誕生日のサプライズでケーキが出たことに対して、甘ったれた声で嬉しさを表現していた女には回し蹴りをいれたいくらいイラッとしたのは事実(爆)。そういうのって苦手なんです。
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 一番お値段の張るコースですから、肉も魚も出てきます。2時間くらいかかったでしょうか。ゆっくりと食事と会話を楽しみ、ステキな時間が流れていきました。会話の内容は、ちっとも記憶にないのですがね(爆)。
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 最後はいろんなデザートが出てきて、終了。これを1人分でもわたしは平気でしたが、取り分けるのもまた楽しみのうちということで。
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2014年08月23日

タイとと

 みっちゃんが来年、小学校に入学します。ということで、夏の暑い日ではありましたが、小学校まで歩いて行くことにしました。

 実はこのエリア、小中学校校下(最近だとこのへんでも校区っていうんだね)というくくりで見ると、なかなかややこしいところです。一番近い小学校(以下A小)がわたしの出身校だったりするのですが、この小学校の児童は大半がわたしの出身校でもあるa中に進学するという。ではa中がうちから一番近いのかというとそんなことはなく。

 そしてうちのエリアだとB小学校に行くことになるんだけど、A小学校までの距離のなんと2倍! 近所の寿司屋で昔の話を聞いたところによると、かつて河北郡の田舎だったようなA(かつての村の名前でもある)小に行かせるのは嫌だ、まちなかの学校がいいってことで、そんなことになったらしい。まぁそんなことはどうでもいいし、B小学校のお受験などをしなかった全員がb中学校に進学するんだけど、そこまでは徒歩3分とかだし。

 で、歩きましたよ。なっちゃんもいたし、途中木陰でお茶を飲んだりしながら進んだのもあるけれど、30分くらいかかったかな。みっちゃんだけだったら20分で着くんじゃないかと。

 小学校までの道を確認したあとは、小学校前の和菓子屋さんへ。結構有名な店なんですよ。店の横には丸椅子が数十個も置いてある一角があるし、旧市内の裏通りみたいな和菓子屋に4〜5台分の駐車場もあるくらい。で、このお店の名物というと、かき氷。100円から食べられるのもうれしいところです。
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 この店で有名なのは、手前の魚形をしたもの。たいトトって言うんですがね。かき氷を型に押し込んで、シロップをかけて食べます。これがまたうまい。気をつけないと途中でどんどん溶けて、うっかりするとわたしのように半分から下を落としてしまうという惨事に見舞われますが。21時過ぎまでかき氷は営業しているらしいですよ。
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2014年08月13日

ぼんち制圧作戦

 日中に下道で東京方面に向かうにあたり、行っておきたい場所がいくつかありました。こういう時の優先順位としては、行ったことのない場所が上位に来るのですが、その中でも最高峰に位置していたのが今回紹介のお店。

 えぇ、甲府のぼんちというお店ですよ。その筋ではとても有名らしいですね。事前調査によるとなかなかてごわいお店のようで、2年前に導入されたナビが威力を発揮します。ところが・・・、住所で入力したところ、ぼんちとは別のお店に到着。う〜ん、名前を変えたのか? あらためて携帯で検索するも、そのような記述は見当たらず。あらためてぼんちの場所を調べたところ、別の場所を示したのでそっちへ移動。う〜ん、確かに名前はぼんちだが、ネットで見た店先の雰囲気とは違う・・・。再度検索したところ、行き先は最初の店を示すカーナビ・・・。う〜ん、敗退の予感がするけれど、再度行ってみるか。

 ところがナビが案内した店は、さっきと同じお店。う〜ん。。。
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 と思ったら、このお店の反対側にぼんちを発見!!!
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(写真は別の角度から撮影したものです)

 入店して気づくのは、まぁたくさんのサイン。それだけ多くの人を惹きつけるものがあるってことなのでしょう。事実、「甲府 ぼんち」で検索をかけると、いろんな情報が得られますよ。

 さて、何を食べようか・・・。ちなみに17時頃と、夕飯にはまだ早い時間帯だったので、周囲の人達がどんなものを食べているのかから、この店の様子を探るというのはちょっと難しかったりするのです。ちなみにおしながきはこんな感じ。知らない人を魔の手にかけようとする、何の変哲もないおしながきが、かえって恐怖感を高めてくれます。
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 そう、実はこの店は、知る人ぞ知るメガ盛り系のお店。勝手に、「西の北野食堂 東のぼんち」と呼びたいくらいだけど、ほかにもすごいお店はいろいろとあるのでしょう。煮カツ丼(カツを卵でとじてある、いわゆるカツ丼)が気になったのですが、汁がご飯に浸透していくと手強いのではないかと思い、カツ丼(店員さんが言うにはソースかつ丼とのこと)へ。もちろんわたしの中では、食べ残しは許されません。このために出発時から、ほとんどまともなものを食べないでがんばってきたんだから(笑)。

 そして、到着!!!
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 いや〜、この破壊力はやばい。そして、どこから食べろというのでしょう?ということでまずは野菜から食べて場所を稼ぎます。しばらく食べるうちに気がついたのですが、これはご飯+サラダ+カツ+デザート(この日はスイカ)+おかずのおまけ(目玉焼き)から構成されるとんかつ定食を、ひとつのどんぶりに詰め込んだものであることに気づく。そしてソースカツ丼というけれど、ソースは卓上においてあるソースを、自分でかけて食すスタイルであるようだ。なるほど。結果として、味に変化をつけながら食べることができるので、飽きずに食べていけそうだ。

 ところが、さすがに初ぼんちは手強く、しばしの箸休め。実はどんぶりのふちにつけられた辛子が、終盤ともなるとごはんに付着して、ごはんそのものがトラップになるという困難に直面していたのです。
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 それでも所要20分ほどで完食。すばらしい満足度で、おいしくいただきました。
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 これで、心おきなく東京へと向かうことができます。続きはまた今度。
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2014年08月11日

それがデートか?

 会社の健康診断を終えたあとのきょうの午後は、夏休みを取りました。ちなみにさとは、9日から夏休みで9連休ですよ。

 さて、ちびっこ向けではないところで昼食を食べよう。健康診断も終わっているから、カラダに悪そうなものを食べても平気だ(爆)。ということで、さとの希望により神やぐらへ。

 さとが愛してやまない、濃厚極太麺のいわゆる二郎系ですな。こんな感じのラーメンですよ。
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 夏休みとはいえまだ11日で、周囲はビジネスマンや作業服を着た人たちでいっぱい。しかもよく見ると、女性客はさとだけだったという。さと曰く、ここでひとりで食べることに抵抗はないって言うけれど、これがデートかと思うとちょっとおかしかったのでした。
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2014年08月07日

ざら茶

 かれこれ10年近くというか、もうすぐ10年。うちでは特定のお茶を愛飲しております。あっ、ステマじゃないからね(笑)。というか、ステマって言葉自体がなんだか懐かしい。

 ちなみにお茶の話ですが、怪しげな健康食品系の勧誘とも関係ないはずです。というかこのブログ、常にわたしの言いたいことをダラダラ言ってるだけですから、商売とは無縁ですよ。言えば言うほど怪しい気もするけど。

 話が脱線しましたが、うちでかれこれ10年くらい愛飲しているお茶の話です。愛飲するに至ったきっかけは、今をさかのぼること10年くらい前の新婚旅行の時でした。津和野で宿をとった際に出されたお茶がおいしくて。しかももう記憶は定かではないけれど、くつろぐ時のお茶と、食事の時のお茶を使い分けていたのではなかっただろうか。で、宿からそのお茶屋の名前を聞き出し、翌朝お店に足を運んで買いに行って、それっきりほぼこのお茶ばっかり。いつでも飲めるように、常備されております。

 で、この夏の猛暑ですから。娘たちも含めてこのお茶を気前よく飲みまくるわけですな。そうこうするうちにお茶もなくなったので、いつものように津和野のお店に電話して、送ってもらうことにしたのでした。すると、いつもは入っていないこのような冊子が出てきました。
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 いつもだったら、かつてお昼に放送されていた「お◯◯っき◯◯レビ」みたいな、これががんに効くとか高血圧に効くとかいった、コピーのコピーのコピーのように画質が荒くて擦り切れた感のある週刊誌のようなもののコピーが入っていたりするだけでした。あとは、これまたコピーを繰り返して擦り切れた感のある津和野の観光案内とか。そういえば箱だって、スーパーでもらえたりするダンボールを転用したようなものから、これ用に用意したの?と思うような普通の箱になってた。

 そうそう、冊子は、島根県石見地方の特産物の数々を紹介するといったものでした。取り寄せたざら茶も載ってましたよ。ちなみに去年あのあたりに行った際には、どう見てもざら茶と同じ植物からできていると思われる、まめ茶ってのもあったんだけど、それも載ってました。ざら茶とまめ茶の違いはわかりませんが、うちではざら茶の方を愛飲しております。だって去年旅行のついでに9年ぶりにお店に行って、「いつも取り寄せている金沢のてつりんです」と言ったら、おまけしてくれたくらいだし。またあのあたりにも行ってみたいものですよ。
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2014年08月03日

時のない喫茶店

 ちょっとした用事があって、市内中心部へ出かけておりました。

 もうすぐその筋では表面化するとは思いますが、現在水面下でちょっとしたプロジェクトが進行中です。その打ち合わせのためにスタッフ(というほど堅苦しいものでもないつもりだけど)が集まって、ランチを食べてきました。いいお店だったのと、つてをたどるとたどり着けるらしいお店なので、名前をばらしてしまいます。「山徳(やまとく)」ですよ。21世紀美術館などにお越しの際は、ぜひ。ちなみにこの唐揚げ定食で800円。うまかったですよ。
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 続いて、通り道で見つけた、噂には聞いていたけれど一同ほぼ未経験だった、世界で2番目においしいメロンパンアイスを。1番うまいのはどこなんだと気になるかとは思いますが、それを聞くのは野暮ってもんなんだということにしておきたいところです。わたしは聞きませんでしたよ。
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 その後、喫茶店に行こうということになったものの、スタバは混んでそうだということでパス。じゃぁここは?とわたしが案内したら、きょうは休み。だったら変な店じゃないらしいってことは知ってるけど行ったことがないし、かといって人を連れて行くような店なのか、みんな引いたりしない?と確認を取りながら、店の前へ。このビルの3階です。同行者も楽しそうに盛り上がってくれたので、案内したわたしもちょっと元気が出ます。いや、案内していながら、存在を知っていただけで、行ったことはなかったのです。
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 内部は昭和というか、ここだけ時間が止まっているみたい。いや、ホントに止まっているんだろうな。黒電話が現役で、実際にかかってきて電話のベルが鳴ったのには感心した。
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 1950年生まれだとおっしゃる女性の店主がかれこれ49年、ひとりで切り盛りされているそうです。ちなみにこのマスター、美術関係でもなかなかの人らしく、上では教室もやっているのだとか。店内のドライフラワーひとつとっても、古くて汚いの一言では済ませたくないオーラを放っています。わからない人にはわからないのでしょうが、わたしも一緒に来てくれた人たちも、わかってくれて雰囲気を味わってくれてなんだか嬉しかったのです。

 結局わたしの都合もあって1時間もいたかどうかなんだけど、濃密な時間を過ごすことができました。実は有名人と縁のある由緒ある店なので、それを頼りに訪ねてくる人もいるから年中無休なんだということ。ここ10年くらい、金沢市民の台所近江町市場にも行ってない(ちなみにバス停の数で2つの距離)。50年を目指してぬるくやっているから、出せねいメニューもある。そんな適当さを醸し出しながらも、トマトジュースはあるけど、それを「トマトジュースのようなもの」と断じるところがまた信じられる。きっと◯◯メのトマトジュースを注いで出すだけってことに、心のどこかで疑問を持っているのでしょう。実際のところ、下の写真にあるスペシャルミルクコーヒーだったかな?結構きちんと作ってある。

 そして、この店の由緒ってのが、この写真に! 向こうに写っているのは、同行者のひとりです。
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 女性が座っているこの席は、五木寛之氏が金沢に住んでいた頃、日常的に座っていた席だそうです。ここで作品を書いていたのだとか。そして直木賞受賞の報せも、この店の黒電話で受けたのだとか。

 五木寛之氏作詞の校歌をさんざん歌い、当時は曲調も相まって暗い(爆)とか、野球で勝っても負けてるみたいだとか、思うところはいろいろあったけれど、そんなご縁が一度はほどけていったように見えて、また繋がろうとしている。今は、それに向けてのたぶんきつそうに見えて実はゆるやかな坂道を登っている途中なんだけど、それがこの席で、このメンバーでってところに、わたしはまだまだ見えない何かのチカラを信じられたりするのです。
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2014年06月09日

cafe nyan

 先日お出かけした際の帰り、さとがふと気になる店を見つけました。

 あんなところに、ああいう店ってあったっけ? 近寄ってみたところ、どうもカフェのようです。驚くほどお値段がリーズナブルなので、ふらふらと入ってしまいました。
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 娘2人も注文しましたが、それでも総額500円ほど。わたしの食べた抹茶の大判焼きは、抹茶の味がちゃんとして好印象な上に、持ち帰らなかったので皿にに盛りつけられてました。生クリームを塗って食べるとさらにうまい。
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 cafe nyanの店名通り、よく見るといろんなところに猫が。ただし、いわゆる猫カフェではありません。
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 しかしこのお値段で、商売になるのかねぇ。安すぎて、近所の高校生のたまり場になったらどうする? 必ずしもガラの悪い部類の高校ではないけれど、それでもせっかくの安い隠れ家カフェ系のお店、高校生がたまっていたら、いい大人は足が向かないなぁ。

 いっそ食事系のメニューを充実させるとか、もう少し高価格帯というか通常のお値段に振ることで、高校生が行きにくくするってのもありだろうけど、それだと商売になるのだろうか。いや、高校生相手に商売をすること自体に無理があるのだろうか。いいお店だと思うだけに、顧客層のターゲットを絞ることに失敗して、つぶれたりしないで欲しいのです。
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2014年06月02日

ついにニューミサへ!

 もう先月の話になってしまいますが、新潟市内まで行ってきました。何のために行ったのかについては、そのうち別の機会にでも。

 さて、新潟市内までの途中のこと。ちょっと寄り道をして、以前行こうとしていけなかったニューミサに行ってきました。ニューミサではなく、食堂ミサに行った際の模様についてや、なぜそこまでニューミサを目指したのかについては、以前書いていますのでそちらへどうぞ。

 ネット上の情報によると8時半開店とか、9時開店とか、情報が複数ありましたが、どうも9時開店だったようです。ところが開店前から、わたしの後に1組。さらにもう一組。結局、開店と同時に入ったのは、5〜6組はいたでしょうか。土曜とはいえ、朝の9時からこれだけのお客を集めるなんて、さすが以前入れなかったりしただけのことはあります。
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 店内の様子。外からはスキー場にあるロッジみたいな感じですが、中もそんな雰囲気です。そして次々とお客さんがやってきます。
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 で、朝からこんなにがっつり食べていいんだろうか?? と思いながらも、チャーハンとラーメンのセットを頼みました。おしながきには、写真以外にもメニューが書いてありました。
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 感想。食べてかなり時間が経っているのですが、おいしかったですよ。以前書いたとおり、ちょっとピリ辛系の豚汁にラーメンを入れているような感じ。味噌ラーメンのスープというよりは、豚汁といった感じに近いかと。ただ、ほかのどれにも属さない、まさにミサ系といっても過言ではない独特の立ち位置は、さすがに多くのファンを使うだけのことはあるかなと。

 そんなわけで10年以上前からと思われる念願、ついに達成されました。ただ、食堂ミサとニューミサの、味の違いまではわからなかったなぁ。ミサ系ラーメン食べくらべオフとかするとわかるんでしょうか(笑)。
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2014年05月10日

お茶会サプライズ

 4月から勤める会社というか事業所が変わったので、当然通勤の道も大きく変わりました。前の事業所もそうではありましたが、今の事業所もわたしのプライベートな行動範囲内にはないので、通り道で見るものが何かと新鮮だったりします。

 話は変わりますが、先日みっちゃんに次のような内容のお話を読みました。
おかあさんは、家に友達を呼んでお茶会をするのを楽しみにしていました。ところがとなり町のおじいちゃんがケガをし、そのために定期的に病院に行ったりすることになり、お茶会が開けなくなっていました。また、疲れた様子のおかあさんを見て、姉と弟は自分たちが食べるお菓子を少しずつ残してためることで、こっそりお茶会の準備を始めます・・・

 で、お話のあと、「誰を喜ばせたいですか?」だったかな? こどもちゃれんじの本なので、そうした設問があるわけですな。みっちゃんに聞いたところ、さととお茶会をしようみたいなことを言っていたので、だったらそれを母の日にしよう。結局11日は仕事になってしまったのと、きょうの午前中が保育園の役員会につきさと不在ということで、これ幸いと冒頭の店においしいものを探しに出かけたのでした。

 母の日ロール。おいしくいただきました。カーネーションもチョコレートで作られており、すべて食べられます。この店の詳細についてはまた後日。なかなかすごそうなお店でしたよ。
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2014年02月23日

誕生会

 さとの誕生日会ということで、ちょっと遅いのですがケーキバイキングに行ってきました。場所はあんまり言いたくないけど(笑)、エクセルホテル東急のてまりです。

 事前に予約してあったのですが、すごい人でしたよ。公式サイトによると、予約でいっぱいだったんだとか。もちろん我々も予約は抜かりなかったので、開始時刻の15時過ぎに入店。

 そもそも何の会なのかということを忘れるように、全員が食べ物を取りに行く(笑)。娘なんて、さとに「〜取ってきて(若干の怒りを含み気味に)!」なんて言ってるし。今日この席において、誰が主役かわかってますか?

 とか言いながら、わたしも欲望の赴くままに第一波。えぇ、全品制覇を目指しますよ。奥に写っているのはさとの分です。
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 以前も書いた気がしますが、ここの魅力はデザート以外のものも充実していること。第一波の写真の奥にかぼちゃスープが写っていたのですが、サラダだってあったりします。写真の第二波は、手作り堅揚げポテチで箸休めをしているところ。ちなみに15時から17時までですが、滞在時間はその範囲内において無制限です。
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 だいぶうへぇ〜な感じが襲ってきましたが、懲りずに第三波。店内中央の島のケーキは、これにて全品制覇。ただしわたしが手出しできなかったカップ系のゼリーや、フルーツなども数点あります。
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 ちびっ子って意外とケーキは好きじゃないみたいですね。先日珍しく妹からもらったバレンタインデーのケーキも、なっちゃんは一切手すらつけなかった。さとのママ友経由の話によると、そういうちびっ子は多いのだとか。事実なっちゃんは、堅揚げポテチを大量に食べてました。なので娘達の取ったものを処理することでもダメージを受け始める。それでも懲りずに第四派。これでケーキ類は全品制覇したはず。
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 お口直しにフルーツなど食べたかったけど、もう満腹でございました。もう若くないよね。チョコレートファウンテンなんて、正直においだけで、もうダメっぽかったです。そして夕飯抜きでこれを書いてます。えぇ、別に夕飯なんていらないくらい、ケーキでお腹いっぱいだったのですよ。
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2014年02月15日

苗場の打ち上げ

 先日苗場から帰って来ました。例によって苗場以外のお楽しみも盛り込んできましたが、それは別のところででも。さかのぼり更新だって、することでしょう。ここでは例年恒例の、グッズ公開並びにお茶会の時間でございます。ただしマグカップは2008年の際のグッズです。

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 いつもの鎌倉歐林洞スペシャルケーキと紅茶です。公式発表ではどんな味なのかわからないのですが、ケーキはアップルケーキでした。シナモンの味が効いていて、大人としてはいつものようにおいしいのですが、ちびっ子にはつらい感じでした。紅茶は原材料を見ると、紅茶のほかにはローズフラワー、ペパーミント、香料。ミント系の味は個人的には苦手なのですが、飲んでみると気になることはなく、いつもどおりにおいしかったです。利尿効果が高いみたいで、なっちゃんはそのあとしきりにお手洗いに行ってました。大人でもその高い利尿効果は感じられるかと。

 あとは今年、ミルクチョコが。ステージそのもの、特に前半部分はちょっと違う感じだけど、全体のテーマとしてはバレンタイン。ということで設定されたものって感じがします。とあるところでは価格が手頃だということで、10個20個とまとめ買いしてたって話があったけど、わたしの行った11日は1人2個までに制限されていました。そして19時のグッズ販売開始に対して、19時20分頃には完売でした。
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2014年02月11日

シャトレーヌの昼下がり

 ちゃんこ谷川ですっかり酔っ払ってきたわたしは、例の寝袋を使って苗場プレマシーで仮眠。とっても気持ちよく昼寝ができました。

 さて、昼寝から目覚めて向かう先は、苗場プリンスホテル館内のカクテルラウンジ、シャトレーヌ。ですがその前に館内をちょっと散策。フロント前のいつものお花(撮影は夜です)に、いつもの三菱車。そして今年は、リクエストコーナーにお題が設定されました。この日のお題は、「大事な人に伝えたいこと」。
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 そしてシャトレーヌへ。16時30分頃に入店するのは、17時からの斉藤久実さんのピアノ生演奏を聴きながら、ゲレンデを眺めるため。ひとりなんですがね(爆)。上から順にSURF&SNOW2014、BLIZZARD2014、Hey girl! 近くても、そしてノンアルコールの雨に願いを、の4種類のオリジナルカクテル。どれもこれも説明文が野郎にはつらいのですが、SURF&SNOW2014を。「ピーチとミントの甘い誘惑が白銀のゲレンデへ ラムとパイナップルが爽やかな南国の風を貴女の元へ・・・」。・・・書いててこっ恥ずかしいんですけど、誰か一緒にご一緒しませんか(笑)?
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 ゲレンデを眺めながらカクテルを味わううちに、ピアノ生演奏が始まりました。この日の演奏曲は次の通り。途中からはおいしいサイフォンコーヒーにケーキもつけてティータイム。
・雨に願えば(帰るまで曲名がわからなかった!)
・voyager
・悲しいほどお天気
・ついていくわ
・星のクライマー
・あの日にかえりたい
・ダンスのように抱きしめたい
・ノーサイド
・雪だより
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 去年とほぼ同じ席から、去年と同じようにゲレンデを眺めていました。娘がいなかったら、さととこうしてゲレンデを眺めながら、カクテルを飲んだりピアノ生演奏を聴いたり、今夜は苗場プリンスに泊まってあしたはスキーってこともあったんだろうなぁ。じゃぁ、娘の存在は邪魔なのかというと、もちろんそんなことはなく。

 さととこの場でこうやって過ごすチャンスは、そのうち何度かあるだろう。でも、日に日に成長していく娘の様子を見るチャンスなんて、そうそうあるもんじゃない。そんな日々に嫌な顔ひとつせず(?)、こうやって送り出してやりたい放題させてくれるさとに感謝。そして、娘にはそのうち苗場に行こうぜ。特にみっちゃんは来年6歳だから、ブリザーディウムのライブに入場できる歳に。そんな感じで今日のリクエストコーナーのお題、「大事な人に伝えたいこと」でした。
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ちゃんこ谷川2014

 苗場に行ってきました。

 わたしにとっての近年の苗場は、最初の3〜4年くらいまでとは違ってきていまして。だんだんライブ以外のお楽しみも盛り込むようになっています。そもそも苗場のステージが、アフタースキーを楽しむというコンセプトだったのもあるので、だんだんわたしもその方向に近づいているとも言えるのですが、実は苗場のスキーは未だに未体験。スキーをするなら、ほかの楽しみを削るか、現地でちゃんと1泊しないと無理だな。

 午前4時過ぎに自宅を出発し、上越からは2012年に開拓した山越え最短距離ルートで。国道253号線→国道353号線(ちょっとだけ国道117号線)→国道17号線を通って11時過ぎの到着。ただし今年は苗場プリンスではなくて、まずは雪ささの湯へ。2008年にさとと行って、なかなか濃厚な温泉成分が好評だったのですが、最近はプリンス館内の苗場温泉も悪くないので、そっちばかりになっていたのでした。
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 ゆっくり暖まって、今度こそ苗場プリンスへ。例年より駐車場の雪が少ない気がします。そして最近はいつも晴天な気がするんですが、今年も晴天でした。正直、天気が悪かったり夜間だったりすると、山越え最短距離ルートはちょっと怖くて使えません。写真の通り、凍結防止剤のせいで見事なツートンカラーになってます。
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 そしてここ数年の恒例。さときん帳の過去の記載によると2011年かららしいので、今年で4年連続のちゃんこ谷川へ。店の前に掲げられた看板は、文面は毎年同じようなものですが、実は少しずつ変わっていたりします。今年は紫綬褒章受賞を祝う内容も入ってました。
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 毎年のことなので、家宝満載の店ではありますが、特に家宝を凝視するようなことはしません。普通にカウンター席に座って、いつもと違う注文の仕方を。久保田の幻の逸品はこの時期にはもう入ってこないらしく、「どういう感じがお好みですか?」との問いに答えたら出てきた天神囃子(黄色いラベルだったので本醸造)を。あとで調べたところ、「辛口の多い新潟県では異色ともいえる、旨口にこだわる酒蔵」とのことで、わたしが気に入るのも納得の味。すぐ出てきそうな肴ということで、きのこ炒めと牛すじ煮込み、あとコロッケで飲みます。きのこ炒めと牛すじ煮込みは今回はじめて注文しましたが、実にうまい。酒によく合う。たまりません(笑)。
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 そして最後はちゃんこ+雑炊でしめる。昼間っからひとりだらだらと飲んで、2時間近くいたでしょうか。また来年も来ようと思います。
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2014年01月05日

Caramel Mama

 去年のことですが、京都に行ってました。京都に行った目的については、ここで触れるようなことではないので書きません。

 で、いくらなんでもずっと仕事ってのもアレなので、ちょっと息抜きを。ということで、京都を訪れるなら行っておきたいと思っていたお店に行くことにしました。京都ってわたしの感覚だと、意外とちょくちょく行くんだけど、プライベートで京都に泊まったことってあったかなぁ。何かのついでに日中だけいたとか、そういうのが多いんだよね。

 なぜ泊まらないと行きにくいかというと、それは酒を出す店だから。その筋では知る人ぞ知る名店、Caramel Mamaですよ。お店の公式サイトはこちらから。公式じゃないけど、その筋がどの筋かわかる情報としてはこちらからどうぞ。

 話には聞いていましたが、おかわり無制限の落花生の殻を、足元に落としていくスタイル。同行者の話によると地元にもあるらしいんだけど、わたしはこういう店は初めてでした。なんだかとってもお行儀の悪いことをしていく気がしてくるけど、慣れてくると足を組み替えたりするたびに踏みしめられて割れる殻の音も風情があるような気がしてくる。この、「踏みしめられて割れる殻の音」ってのが、この店の同行者とした会話のキーポイントだったりするんだけど、かなり絵的に素晴らしすぎる+具体性ありすぎでわたしの正体がバレかねないなのでここでは割愛。ユーミンだったら、この話だけで1曲作っちゃうかも!?

 そう、この店は、店内の音楽がすべてユーミンナンバーというお店です。店内の壁にはすべてではないけれど、アルバムジャケットが飾られています。そしてお手洗いに立つと、そこには壁一面に懐かしいライブのポスターとか、苗場のシャトレーヌでもらえるコースターとか、ファンクラブ会員に届く各種おたよりなど家宝の数々が。店の名前自体も、初期の荒井由実をアレンジの面から支えたバックバンドの名前だったりするし。

 そしてカクテルの名前もすべてユーミンの曲名。正直曲名と味がリンクしているわけではないので、注文して飲んでみてのお楽しみ(笑)。もちろんスタッフに聞いても、丁寧に教えてくれます。左手前から「きみなき世界」、「中央フリーウェイ」。右手前からは「緑の街に舞い降りて」と、「ダンデライオン」。あと写真にはないけど、その時の限定は「白い朝まで」だったかなぁ。月ごとに限定のカクテルが出るらしいです。
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 フードメニューもあるけれど、お腹がふくれるものではないので、二次会以降に行くのにおすすめです。あとはユーミンの曲が流れ続けますが、音がとてもいい。どうも特定のアルバムをきちんとCDコンポでかけているみたいで、入店当初は不明でしたが、「POP CLASSICO」→「日本の恋とユーミンと(1枚目から)」の順でした。
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2014年01月04日

志を継ぐ者

 かつてわたしの行動範囲内には、ティーランドという喫茶店がありました。喫茶店なんだけど、甘いものや食事もおいしくて、何度も行った記憶があります。最盛期には市内に複数店を構えていました。

 が、最後駅前に残った1店は、経営者が亡くなったことをきっかけに閉店。「金沢 ティーランド」とか、「ティーランド 閉店」で検索するといろいろ出てくるらしいですが、最期の日はそれはもうすごい熱気だったみたいですね。

 ところが! その今は亡きティーランドの志を継ぐ者が1軒の店を立ち上げた!! いや、ムダに臨場感ある筆致ですが、立ち上がったのはずいぶん前のことです(笑)。当時直接の接点はないけど、高校の後輩というものに教えてもらったのでした。あっ、教えてもらったのもずいぶん前のことです(おい)。

 新店にはここに書く前にも何回か行ってますが、おしながきを見た途端、「これはティーランドだ!」と思える手作り感満載。手書きでぐだぐだうんちくを語る感じが読んでいて飽きない。で、ここに、一家4人で航空プラザに行った帰りのデザートを食そうと乗り込んだのでした。だからパフェの写真も4人分。順にわたし、みっちゃん、さと。最後のなっちゃん(3才3か月)も、通常サイズのパフェを完食しました。
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 ちなみにホントは、わたしはこれが食べたかった・・・(笑)。「紅の要塞」って、X JAPANかと。食べながら、アタマの中で「紅」が流れてくるようですよ。それくらいの破壊力を持った一品。
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 さらにホントは、ティーランドにはこれのチョコバージョン、「黒の要塞」ってのがあったんです。いつか食べてやろう、いつかひとりで(ここ重要!)食べてやろうと思っているうちに、ティーランドは前述のとおりに。「黒の要塞」の復活を待ちたい気持ちもありますが、黒でも紅でも食べちゃえば一緒(笑)。あっ、今の店の名前を出さずにティーランドと連呼し続けましたが、店の名前は「JOHNかりおすとろ」です。行ったことないけど、「ちむちむ堂」ってのも経営されているらしいです。
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小松の塩焼きそば

 昨今、いろんなご当地グルメが知られるようになりましたが、石川県においてもいろんなご当地グルメがあるらしいです。詳しくは、こちら(ほっと石川旅ねっと 石川県観光情報ホームページ)をどうぞ。カレーがないとか、ハントンライスがないとか、金沢市民としてはツッコミどころもないではないのですがね。

 で、さと念願(だったらしい)の、小松の塩焼きそばというものを食べてきました! ホントはこれまたさと念願の航空プラザに行くついでだったんだけど、個人的にはあまり航空プラザならではのものを見ることができなかったので、そのことについては割愛。YS-11のシミュレーターに乗りたかったのにさぁ・・・。あっ、施設への不満とかではないどころか、おもしろそうな施設でしたよ。じっくりと見れなかっただけのことで。

 左から順に焼きそば、焼飯、餃子(2人前)です。
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 焼きそばは、小松の塩焼きそば創始店だけのことがあるのか、もちもちした太麺が実にうまかった。とあるグルメ系クチコミサイトでは、ソースをかけるとこれまた味の変化を楽しめて美味みたいなことが書いてあったけど、個人的感想としてはせっかくの塩焼きそばならではの味わいが、普通のソース焼きそばになってしまうのでオススメしない。するなら、ものは試しと一部だけでやってみるのがよいかと。焼飯もうまかったなぁ。地元のちょっと上品な、宴会もできそうな中華料理店という感じのお店で、カウンターの向こうでは何人ものスタッフが鍋を振っていた。餃子も、わたしは好きですねぇ。さとはもうちょっと刺激のある味がいいとのことでしたが。そのうちまた行きたいと思います。
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2013年09月25日

ケーキバイキング!

 ホテルトラスティ金沢のケーキバイキングに行ってきました。

 実はわたしがめずらしく平日休みだった、17日に行くはずだったんです。で、行ったんですが、20名限定の人数に達したということで無念の撤退。予約しなくても、開始の15時どころか勤務時間過ぎでもだいじょうぶだと聞いていたのに。予約しなくていいの?って、数日前から聞いていたのに。

 で、失意のどん底に叩き落されたのが、特にさと。で、ちょっと冷静に、改めてホテルのホームページの告知を見たわけですよ。すると時間は15時から19時(最終入店18時)。20人限定ということは、もしや予約さえしておけば、仕事が終わってからでも行けるんじゃないか!? よしっ! 複数の候補日を挙げた上で、この日突撃となりました。ちなみにわたしは、仕事をうまく抜けられなくて、壮絶な土砂降りの中、17時55分に入店しました。

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 ケーキは全7種類ですが、最初にデザートプレートが出されます。その後、どれが甘いかなどを見て、予測して、重そうな甘さを放つものは序盤に、さっぱりしてそうなものは終盤に、7個すべてを食べるという計画のもとに注文していきました。ちなみに時間は無制限で、大人1人1500円です。ケーキは、1カット600円以上するような売り物をたぶん半分に切っているんだと思いますが、味はまったく同じだと思われます。

 写真では、最初のプレートに続いて第一波、撮り忘れた第二波を省略して第三波を載せておきました。で、結局、第二波で食べたマンゴーのケーキというか、マンゴーそのものがおいしかったので、第三波でも注文して計8個食べました。もちろんうちのこの日の夕飯はこれ。ご飯がないなら、ケーキを食べればいいんです(笑)。

 ソフトドリンクも紅茶、コーヒー、グレープフルーツとオレンジジュースが飲み放題で、とってもよかったです。惜しまれるのはこの企画は平日限定で、9月30日で終わってしまうことです。またやってくれないかなぁ。
posted by てつりん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする