2011年10月26日

フランクフルトに飛べなくて

 うちの会社では、事業部によっては社員旅行がある場合があります。

 今の事業部では社員旅行があるのですが、個人的には社員旅行のない事業部に行きたいと前々から思っています。別に社員旅行が嫌いってわけじゃなく、むしろ好きなので勘違いなきよう。過去には、さすがにこれは異例だと思うけどバリ島に行ったことがあるなぁ。通常の範囲内のものだと、湯布院など九州とか、ほとんど記憶にないけど関西方面とか。おととしは東京に行ってるし。ちなみに去年は、すき焼きでした。

 で、なぜか超ビッグな社員旅行が企画され、関西国際空港に向かっているという夢を見ました。といっても、夢に登場する同行者はみんな今の支社の同僚ではない。なぜか恩師もいましたね。空港に到着して、フランクフルト便に乗るということで、パスポートのチェック。ところがパスポートを持ってない! カバンもスーツケースも、空港内でひっくり返すがごとく大捜索するのですが見つかりません。同行者の恩師は、出国ゲートの先へ行ってしまいました。

 さて困った。ホントに家に忘れてきたんだろうか。携帯から自宅に電話しますが、なぜか電話に出たのは昔おつきあいしていた女性。そのことも知らずに「俺のパスポートだけど、そっちにあったりしない?」とか聞いて、「あんたのパスポートがどこにあるかなんて、知るわけないじゃない」とあきれ半分に返される。う〜ん、困った。

 これだけ探してないんだから、かなりの確率で家に置き忘れてきたのだろう。そこで同行者の携帯に電話して、1日かけて自宅へパスポートを取りに戻るので、翌日の便でそっちに向かう旨を伝えようと思いました。ところが出たのは、同行者ではないはずの、去年まで同じ支社に勤めていた人。「パスポート忘れたんだって???がははははっ」って感じで、豪快に笑い飛ばされる。こりゃぁ、らちがあかない。というか、同行者でもない人に困った事態を連絡してしまった上に、笑われてしまっては救いがない。

 というあたりで目が覚めました。時間はもうすぐ午前6時。気分が悪いので二度寝しました。なんでフランクフルトだったのか気になるところですが、個人的には地名ではなくて食べ物のような気もします。
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2011年10月19日

落ちる〜

 最近では初めてうちに来る来客も減り、過去に来たことのある人たちばっかりになってますが、来た人の多くが驚くのがリビングです。とにかく天井が高い。一番高いところに向けて1枚。
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 壁に穴があいてますが、この穴の向こうがミサワの誇る大容量収納空間、です。なぜここに穴があいているのかを語りだすと、それだけで1本記事が書けてしまいますが、ここでは穴そのものの話はしません。

 この穴のへりに(つまり蔵の内側から)なっちゃんが後ろ向きに座り、そのまま後ろに倒れて落ちて来るという夢を見ました。寝ながら「落ちる〜」と叫んでいたのをさとは聞いたそうです。仰向けの状態で、手を上に突き出しているのをさとは見たそうです。心臓バクバクだったのを覚えていますが、かといって目は覚めませんでした(笑)。
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2011年10月05日

しけた送別会

 年度末にはうちの会社も送別会があります。明確に、ハッキリと、早く送別されたいと思うようになって1年くらい経つ気がしますが、そんな送別会の夢を見ました。来年の3月末のことですな。

 その夢によると無念なことに、わたしは送別されませんでした。誰が送別されるのかまで覚えています。現段階で支社長の交代は既定路線なので、それに合わせて人心一新となるのかと思いきや、意外と小幅変更にとどまったんだねぇという布陣でした。

 その送別会の人の入りがあんまりだった。7人くらいのテーブル×3。半分以上来てないんだけど、このしけた送別会でうちの会社はだいじょうぶか!?という内容でした。

 えぇ、早く送別されたいんです。送別されればいいってもんじゃなく、送別された後の行き先も重要ですけどね。余地夢ではないことを祈ります。
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2011年09月08日

強制終了の悲劇

 某YouTubeをぶらぶらしていたら、ユーミンのライブ映像をいっぱい見つけました。

 DVD化されているものを、著作権的にごにょごにょしてアップしてあるような、ソースが明らかなものもそれはそれでどうかと思うのですが、「これはいったいどうやって手に入れたのか・・・?」と思うような出所不明なものも多数あります。アングルが変わるので隠し撮りとは思えない。ということは、資料として撮ってあったものが流出しているのか???

 で、そうした行為がさっそく夢に出ました。困ったものです。


 ユーミンのライブに行きました。どっかの地方都市の、なんとか市民会館みたいな感じの場所で、地元のホールよりもキャパはこぢんまりとしている。わたしはファンクラブ経由でチケットを取らなかったからなのか、それともファンクラブ経由で取ってもこの位置なのか比較的後ろの方。正面からやや左寄りでした。

 開演。1曲目。知らない曲だ。基本的にユーミンの知らない曲というものはわたしにはないので、きっと新曲だ。しかしこの会場、尋常じゃない盛り上がり方。ユーミンはステージを右の方から降りて、ステージと観客席の間で歌い始めました。すると、尋常じゃなく盛り上がっている観客の一人がユーミンに急接近。それにつられるように多くの観客が前方に殺到。満席の会場が、みんな前に行っちゃって後ろ半分ほぼ空席という状況に。この雰囲気はやばい・・・!と思いましたが、ユーミンは歌いながらステージに登り、ステージの左後ろへ消えて行きました。

 入れ替わるように出てきたスタッフ。「公演の継続が危険な状況なので、これで終了とさせていただきます」。「え〜〜!!!」と場内。1曲目も歌い終わってないのに、開演したから払い戻しもないのだそうだ。ほとんどが前へ押しかけて、ほとんど誰もいなくなった自分の席でチケット代のことを思いながら途方に暮れていると、同じく1列前の自分の席にいた知らない女性が後ろを向いて、「どうする?」って感じで話しかけてきました。

 というところで、あんまり気持ちのよくない夢は終わり。「どうする?」の後が、コンサートとは別の意味でのおたのしみだったらよかったのにね(笑)。
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2011年05月11日

ゴキブリが飛んでくる

 言えないけど、面識ある女性と一緒にいました。

 しばらく、数日くらい不在にしていたわたしの部屋だけど、そこにまぁ、誘い込みが成功するという大詰めの段階でした(笑)。別に甘いムードとかじゃなかったけれど、事に及ぼうという下心とかあったかも知れません。

 部屋のドアは板張りだったか鉄製だったか。ともかく外からは中が見えないものでした。で、それを開けると、さらに全部ガラスでよく中が見通せる扉がありました。

 そのガラス製の扉の向こうに見えるわたしの部屋では、でっかいゴキブリが跳梁跋扈してました。5匹でしたね。それぞれ体長が4〜5cmくらいあって、赤茶色のチャバネゴキブリ(調べたところそんなにでかくならない)でした。しかもそのうちの2匹が特にアグレッシブで、わたしを見つけて飛びかかってくる。うぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!って感じですよ。

 で、どうやってヤツらを討伐しようかと。隙間からコックローチとかを撃ち込む。いや、そんなことをしたら部屋の中が臭くなって、事に及べないじゃないか。まぁ、誘い込んだ部屋にゴキブリがいましたってところでドン引きなんだけどね。ちなみにガラス扉の隙間を開けて撃ち込もうとしたんだけど、例のアグレッシブな2匹がその隙間から飛び出してわたしを襲いそうな勢いだったので、この作戦は断念されました。

 そうこうするうちに通りがかりの人だったかな? 「これでも炊いたらどう?」って感じで、バルサンを持ってきてくれました。ところがこのバルサンがすごい。直径15cmくらい、高さ50cmくらいで、ちょっとした打ち上げ花火みたいな迫力。確かにヤツらを殲滅するには効果的な兵器だろうが、そんなことをしたら部屋の中が臭くなって、事に及べないじゃないか(爆)。それに、どうやってこれをゴキブリが飛び回り暴れ回る部屋の中に潜入して、設置して脱出してくるのか。

 ・・・行くしかあるまい。決死の覚悟で部屋に潜入。わたしの顔めがけて飛んでくる2匹のでかいゴキブリと、周囲を縦横無尽に駆け回る3匹のゴキブリ。それらの猛襲で泣きそうになるものの、なんとか部屋の奥に設置し、もうもうと白い煙が立ち上っていくところでわたしの夢は終わりました。
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2011年02月04日

3人目!?

 3人目ができるという、夢を見ました。めでたいけれど、困惑気味なリアクションを返したところまでは記憶に残っています。だって来年度に、3才1才0才だし。想像するだに恐ろしい。

 ところでこの文章も含めて、実は大量さかのぼり更新しているんだけど、それだけに言えることがある。現状で、3人目はないだろうというさとのコメントとか。

 まず、車を買い換えないと、外出が難しくなると。そこは現行プレで決まりなんだろうけど(笑)、それに向けての先立つものが。かつてAZワゴンを現金一括で買った財力は、遠い昔ですよ。わたしの育休とか、さとの育休が、ボディーブローのように効いてますな。

 3人目があるのなら、娘が小学校に行くとか、手がかからなくなってからなんだって。しかしなんでそこまで熱心に(?)、3人目に向けた具体的構想をさとは語るのだろうか。
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2011年02月03日

引き抜き

 昔勤めたことがある、全国的有名企業に引き抜かれるという夢を見ました。

 そこでどんな仕事をしていたのかまで覚えているんだけど、それを書くとわたしの正体が(笑)。

 なんでも以前働いていたときのことで、実力の程は知っているから引き抜いたんだと。ところが、本来と違う仕事をやらされるのは、その部署に定員の面で空きがなかったからなんだと。

 ちなみに大学の教室みたいな、陸上競技場みたいな、階段状のところだったな。そこでハイテク機材を駆使しながらパフォーマンスを見せようとするんだけど、うまく機材が使えないの。

 さて、引き抜きの予知夢ですかね。それとも単なる願望の表れなのか。結果も含めてどうなるのか、気になるところではありますな。
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2011年01月20日

大暴れ・・・だったらしい

 寝ているさとに蹴りを2発入れ、寝返ってみっちゃんのベッドに蹴りを入れながらベッドをずらし、その隙間に掛け布団ごと転落。さらにベッドを蹴り続け、ベッドに頭突きまで喰らわせていたらしい。

 ・・・いや、寝ている間に、寝ながらわたしのやったことらしいんですけどね。

 どうも何者かに襲撃され、鼻の穴に指をつっこまれた状態で、後ろに引っ張られていたために、そやつと闘っていたらしい。鼻の穴1個が、5cm×3cmくらいにされていたような気がするぞ。そんな内容の夢を見ていたことがあとになって思い出されてきた。

 頼むから夢の中でまで襲いかかってきたりしないで、平穏無事に寝させて欲しいものだよ。ってそれはもしかしたら、さとが一番言いたいことかも知れないが。
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2010年11月27日

縦方向に転落

 ベッドから落ちました。たぶん、寝ながら立ち上がって、そのままかけてあった毛布や掛け布団とともに足下方向へダイブ。すっごく痛かったです。

 で、この一件とは関係ないはずなんだけど、妙な夢を見た。変な夢を何本も見たと思うし、落ちたときも変な夢を見てたはずだし、前日には寝ながら壁に頭を打ち付けていたというさと証言もあるので、最近なにかと夜も大変なのでしょう。

 記憶にあるのはこんな内容。なんでもわたしが、県議選だったかに出ることになったらしい。で、朝食に際して、冷蔵庫に賞味期限の切れたハムが1枚あるから、それをトーストに載せて食べようとしたら、母から「選挙に出る者がそんなもの食べるんじゃない」。続けて、「顔を売るためにも、地元にある、地元の人たちがよく行くような店で食べないと」。そんなことを言われてしまうという内容。

 まるで切れ者選挙参謀のようなコメント。もちろん、そっち方面への興味はまったくございません。
posted by てつりん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

いい感じだったのに・・・

 女性とデートしてました。さとじゃないってのがまた、ポイント高い(笑)。行き先は映画館だったと思う。

 歩いて結構な距離だったと思うんだけど、途中から相手がしなだれかかってきたり、手をつないだり、腕を組んだりと、親密度がぐっと高まるいいムード。途中に結構大きな神社があって、そこでお祭りをやってました。映画まではまだ時間的余裕があるということで、ちょっとお祭りを見ていこう。すっかりいいムードになったふたりは、神社の中に入っていきました。

 その神社にまつわる話などをしながら(知らない神社だけど、設定では近所の思い出の神社だったよう)、相手も中学時代のクラスメートにして、大学時代には一緒に実習をやった間柄。昔話に花が咲くのです。そうこうしているうちに、闇の向こうから4人のたぶん中学生男子が現れました。

 彼らはわたしのことを知っていまして、声を掛けてきました。その段階でいいムードだったデートはすっかり興ざめなのですが。さらに興ざめな質問をわたしにしてきました。


「ぐりとぐら」の、各エピソードの正確な年代を教えて。
本能寺の変(たぶん1582年でいちごパンツ)
みたいなのじゃダメだぞ。


 ・・・その瞬間、甘く素敵な夢は終わりましたよ。デートの時間を返せ!

 ちなみに「ぐりとぐら」は、きのう病院に行ったときに、さとがみっちゃんに読んであげようとしていた本です。そのせいだったのか!
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2010年06月16日

願望の反映

 母校に異動になる夢を見ました。あっ、高校のことね。

 何度も見た新任式のありふれた光景。でも、歌われる曲が初めて聴くものではない。というか、校歌だから、全部完璧に歌える。高らかに、母校に凱旋した気持ちを込めながら歌うわたし。周囲の生徒は、「何でこの人、こんなに完璧に歌えるんだろう・・・?」と怪訝な表情で見つめる。きっと前の日にあったことが、そのまま夢に反映されちゃったのでしょう。

「過去に参考にしたいと思った業界人はいないの?」

と聞いてみた。わたしがこの業界に入ったのは、ああいう人になりたいと思える目標があったからだからね。(前日の日記より)



 ・・・なんかもう、中型免許に飽きてきたんだと思います(爆)。疲れているんだと思います。
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2010年05月04日

2本立て

【てつ編】

 爪を切る夢を見ました。ただそれだけです。他のことは記憶にありません。でも、歯の夢とか火事の夢とかと並んで、夢診断ではメジャーなテーマじゃなかったでしたっけ? 

 調べてみたところ、次のような記述が。

 悩み事がすっきりと解決する、金銭や経済面で変化がある、近いうちに状況の変化があることを示す予知夢、など。いいことだったらいいなぁ。


【さと編】

 うちのテレビは2001年購入のブラウン管型。もちろん地デジ未対応。2011年以降もケーブルテレビで、問題なくデジタル放送が見られますけどね。

 ところが。そのテレビを寝ぼけたわたしが蹴りを入れて破壊してしまい、地デジ対応の薄型テレビを買うという夢を見たそうです。妙に具体的ですな。


 両者を総合すると、地デジ時代に乗り遅れたうちのテレビ事情が、ひょんなことから好転する。ただし当然のことながら、金銭的な出費を伴う。そんなところでしょうか。寝ぼけてテレビを壊すなんて、中学時代にトイレと間違えて開けた冷蔵庫の中に放尿しそうになっているところを祖母に阻止された(爆)とか、寝返りを打ったときの裏拳で本棚を破壊したとかに匹敵する武勇伝として残るに違いない。いや、残したくはないけれど。
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2010年04月21日

宇宙飛行士を目指して

 うちで良書とされているふたつのスピカ(コミック)。これのように、宇宙飛行士を目指して学校生活を送るための試験を受ける(?)という夢を見ました。

 まず選抜申し込み。要項には実際に必要とされる体力や語学力などよりも、協調性を含む人格や強い意志、宇宙飛行へのあこがれなどが重視されるとありました。それでわたしも、小さな子どもを含む様々な年代層の人たちに交じって手を挙げたのでしょう。ところが、申し込みをする端末がうまく操作できない。タッチパネル式で氏名を入力するもの、住所を入力するもの、年齢を入力するもの、生年月日を入力するものなどにわかれているのですが、どれかひとつだけがうまくいかなかった。

 申し込みもできずに終わったか。そう思っていたら、たぶん第一次選抜の会場へと舞台は切り替わる。とは言っても、宇宙飛行士養成学校の学生によると思われるパフォーマンスを、競技場のようなグラウンドで見せられるだけのもの。しかし学生は、パフォーマンスをしながら、観客である応募者の何かを見定めていたのでしょうか。わたしと目があってしばらく見つめてから近寄り、「このカメラで会場の写真を撮るように」との指示をわたしに与えて去っていった。そこでわたしは、宇宙への希望に目を輝かせる子どもたちの写真を撮ろうとしてシャッターチャンスを逃し、なぜか馬が歯をむき出して笑う写真と、雨に濡れる地下鉄だったかの駅の写真を撮るだけに終わる。そういえば受験票でもあるIDカードをわたしだけ持っていなかったんだけど、わたしのIDカードを含む複数のカードをぶら下げているスタッフがいた。

 結局わたしは第一次選抜をなぜかクリアしてしまったようで、舞台は第二次選抜へ。この内容は忘れたんだけど、結局第三次選抜へと舞台は移る。この第三次選抜は、大学の大講義室のような場所で行われていた。しかし選抜といっても、白衣を着た宇宙飛行士養成学校の教授陣が黒板前に勢揃いし、彼らの自己紹介を聞かされるという内容。それってすでに合格している? ところが途中でこんな注意が。「教室が古いので、足下をネズミが駆け回ることがあります」と。

 確かにネズミが走ってきた。大騒ぎする受講生。ところがよく見るとこのネズミ、みっちゃんの靴下をかぶっている。間違いなくみっちゃんの靴下。このネズミを退治するために、講義室を水攻めにするという。水浸しになる講義室。この混乱の中で冷静を保てるかどうかが選抜試験の中身だったのか!? 結局そこでこの夢は終了し、何らかの悪夢にうなされ、ふとんを蹴り上げながらベッドから落ち、衣類掛けを押しのけるという大暴れをして終了。

 ・・・誰か分析してください(笑)。
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2010年04月07日

さとの見る夢

 今回は、寝ている間に見る夢のことではありません。

 さとがね〜、宝くじで3億円当てた場合の使い道について、変にまじめに語り出したんですよ。そもそも当たってないどころか、買ってもないのに。

 ケーキ屋を開業したい人に援助する。ただし、自宅近所限定でというもの。このへんにはケーキ屋がなく、そこそこ近所にあった評判のケーキ屋+パン屋はパティシエが移籍したせいかパン屋だけになり、そのせいで経営が傾いたのか閉店。歩いて1分のところにはケーキも売ってるし安くてうまいけど、そこは基本的にパン屋だし。歩いて7〜8分のところにはケーキ屋があるけど、それはY県あたりに本拠を置く全国展開チェーンでおもしろくない。

 近所の国道沿いに土地が余ってるけど、あれなら2000万くらいじゃないか。駐車場も7〜8台分くらい確保できそう。店舗の建築に、1000万もかからないんじゃないか。ケーキ製造の設備とか、初期の宣伝費とか、スタッフの雇用とか、とりあえず軌道に乗るまでのお金も2000万くらいあればなんとかなるんじゃないか。3億円のうち5000万円を使って、うちの近所限定ながらオーナーパティシエになる夢を援助する。ケーキ屋不毛地帯ですから、ニーズはあるはずなんです。

 近所にケーキ屋がないから、ケーキ屋ができて欲しい。そんな夢から出た話なので、できてもつぶれてしまっては困ります。だから商品のお代はちゃんと払います。「誰のおかげで店を構えられたと思ってるんだ!!!」なんて口はききません。でも定期的に、「これ、今度出す新商品なんですけど・・・」とか言いながら、歩いて1分の出資者邸まで持ってきてくれるくらいはいいじゃない?

 あぁ〜、夢は広がるなぁ。買わないけど。
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2008年09月23日

目が痛いコンタクト

 メガネ愛用者になってずいぶん経ちましたが、昨晩こんな夢を見ました。

 どこぞの店員か何かが、わたしにコンタクトレンズを薦めるんです。メガネは夜に運転するときとか、夜に字を書くときだけのものなので、コンタクトなんて必要ない。そもそも、到底メガネのいるような視力ではない。夜に運転するときとか、字を書くときだけコンタクト着用? そんなバカな。そもそも目に異物を入れるということ自体が怖い。

 それでもかなり執拗に薦めるので、試しにつけてみるくらいならいいかな。目に異物を入れるなんてものすごく痛そうだと思いながら左目にまず入れてみると、痛くない。しかも視界が気持ちよく開けたような気がする。おぉ〜、こういうのも悪くないかも。調子に乗って薦められるがままに右目にもコンタクトを入れてみる。ところが何があったのか、激烈に痛い。目からは涙なのか血なのか血小板なのか、よくわからない液体もにじみ出す始末。それでも右目への装着を完了させ、真っ赤に充血した右目を鏡で見つつ、こういう景色も悪くないかもと思う。とりあえずコンタクトというものを体験したし、今回はそれで充分。はずすことにしましょうか。

 ところが。どうやってコンタクトをはずすんだ!? さっきまで執拗に薦めていた人は、いつの間にかいなくなっている。どうするんだよこれ〜!という心の叫びを上げたところで、これが夢だとわかったのでした。これに懲りてコンタクトは避けようと思います。興味もなかったけど。
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2008年08月19日

睡眠グ・フリースタイル

 ひさしぶりの出勤だったせいか、帰って夕飯食べるなり大爆睡でした。10時間は寝たね。

 ところで世間ではオリンピックが大盛り上がり(?)。いろんな種目がありますが、睡眠グ・フリースタイル競技というものもあるそうで。寝ている間の寝相の美しさ、独創性、アクロバティックな感じなどを競うという部分では同じ。しかし自由で独創的な寝相を表現するフリースタイルに対して、睡眠グ・テクニカル・ルーティン競技では、寝ている間に所定の技を決める。すなわち寝返りを打ちながら、特定の寝相をいくつもとっていかなくてはならない。

 オリンピック種目なわけですから、当然審判団も真剣です。選手には本当に寝ているのか、脳波を測定する機器が取り付けられており、寝ていないのに高難度の技を繰り出すなど、明らかな不正行為が見られた場合は失格。競技時間は選手によっては8時間以上にもおよび、観客も固唾をのんで見守るといった感じ。もちろんドーピングも御法度。深い眠りについて失格のリスクを軽減する、もしくは大会前に練習時間を多く確保するなどの目的で不正使用される睡眠薬には特に厳しい。国家の威信をかけて出場するような国の選手には、厳しい練習による寝過ぎで人生や精神を狂わされるケースもあるとか。まさに命をかけた競技です。

 そんなふざけた競技で、わたしがオリンピックに出ているという夢を見ました。だからなのか、時折やってくる眠りの浅い時間帯に、「このポーズだったら高得点だ」とか、「脳波としては寝ているけど、脳の指令が体に行き渡る今の状態なら、高難度の技が次々と決められる」とか、くだらないことを考えながら寝返りを打っていたような気がします。


競技中の写真です(笑)
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2008年06月22日

たまに見る夢

さとは金沢へ行くために、山口から特急電車に乗っている。
特急電車の座席は、ものすごく快適でゆったりと過ごしている。

ところが、なぜか鳥取で降りてしまう。
金沢へ帰る電車を探すが、ルートは2ルートあって、さとは山陰ルートを選択する。山陰ルートのホームへ向かうが、どちら行きの電車に乗れば良いのかわからなくて途方にくれる。そして、電車の来る気配もまったくなく、人気もない。

〜〜〜〜〜

まったく同じ夢を見るわけではないんだけど、どこかへ向かおうと電車や飛行機に乗り込むが、途中で降りてしまって途方にくれるという夢をたまに見る。
そして、人気のない空港だったり駅だったりをさまようんだけど、どこに向かえばいいのかわからず、そもそも、乗り物もこないみたいな。

夢判断とかしたら、一発でなんかわかりそうだな(笑)
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2008年05月20日

てっちゃんの見た夢

気持ちよく睡眠中のさと。
腰のあたりをトントンと突っつかれている気がする。
しかも、長い。しつこい。

どうも、てっちゃんが突っついているようだ。
ん?体の向きを変えてみると、

「・・・玄関のカギがあいてる・・・」

なんだ、それは、さとに締めてこいっていってんのか?
しょうがないので、トイレに行くついでに見に行ったら締まってるしー。

いったい、どんな夢を見たのでしょうか?
posted by てつりん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

昨日見た夢

さとと妹。他に友達が何人か(たしか高校時代の友だった気が)。

みんなで順番に跳び箱を跳ばねばなりません。
2回目は、跳び箱が高くなるので「スーパーサイヤ人」になって跳びましょうと言われる。

1回目はなんとかクリア。
そして2回目。悟空がスーパーサイヤ人になるポーズ(わかりますか?)で「はぁっ」と気合を入れる・・・がなれない。
スーパーサイヤ人になったのは、もう何年も前だからなぁと言い訳するさと。



跳び箱は、たぶん昨日テレビでバイクのトライアルという障害物を乗り越えていく競技をみたせい。

スーパーサイヤ人は、どこから来たのかなぁ。
スーパーサイヤ人になったことは、ないはずなんだけど(笑)
posted by てつりん at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

あの有名人が・・・

 豪華(?)2本立てです。書くのを忘れて放置して、結果的に2本立てになっちゃっただけで、それぞれ別の夜のことです。


【山下達郎、竹内まりや夫妻が・・・】

 どういう経緯で行くことになったのかわかりませんが、2人のプレミアムライブというものに招待されました。芝生の緑が鮮やかな会場は、一見ゴルフ場にも見えるけど、おそらく高原。近くにおしゃれな美術館とか、ログハウス風のレストランとかあるとしっくり来そう。屋外に椅子が4〜50個くらい置かれていたので、このライブのキャパがそれくらいってことなのでしょう。もっと開けた場所なんですけどね。

 演奏が始まりました。なんの曲かわからなかったので、きっと日曜の14時からFMでよく流れるようなものをやっているのでしょう。曲がわからなくても、演奏も歌声も楽曲もすばらしい。あぁ、ここに来られてよかったぁ〜。

 しばらくして、休憩になりました。ピアノが1台置いてある正面に対し、後ろには仮設のテントが立てられており、そこで軽食や飲み物を自由に取ることができるようです。張り紙には、「会員 無料  非会員・・(見えなかった)」と書かれています。それを見て、自分たちは会員じゃないから、一見普通のオレンジジュースとかでも、べらぼうに高いんじゃないか。会員ってのはきっと、ジャックスカード(日曜14時のFM番組のスポンサーなので)の会員かどうかのことだろうとかなんとか、さとと話しながらその場を退散したのでした。


【萩本欽一が・・・】

 なんの選挙かわかりませんが、欽ちゃんが国政選挙に出馬したようです。うちらの地元にも、演説にやってきていました。場所は先日さとが話題にした、フルーツむらはた近くの宝くじ売り場前付近。全国的に有名な某市場の入り口付近でもあります。

 ところがこの萩本陣営。何かうまくいってない部分でもあったのでしょうか。わたしが選挙運動も終わった夜に、百貨店のビルの周囲を歩いていたら、欽ちゃんとそれを支えると思われる選挙事務所幹部が、なにやら難しい顔で話し込んでいる様子。路上なのに、かなり深刻な様子に見えました。

 わたしも何を思ったのか、食後の運動と称して、ビルの周りを歩き回っていました。「もう1周」と思って、同じ場所にたどり着くと、そこには包丁を持つ2人の男に刺されている欽ちゃんの姿が。選挙絡みで何かあったのでしょうか。犯人は選挙事務所の人物ではなく、萩本欽一をよく思わない右翼の男だったそうです。夢の中とはいえ、勝手に殺してごめんなさい。なおこの夜は食後にソファーで3時間以上、さらにさとに「眠いので寝ます(これまでさんざん寝ていたくせに!)」と言い残してふとんに入って9時間以上、計12時間以上の大爆睡でした。よくない夢を見たからか、単なる寝過ぎだったのか、妙に疲れました。
posted by てつりん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする