2008年03月13日

ふたりで

 さとが昨晩、こんな夢を見たらしい。

 結婚前、かつて住んでいたところで、バスに乗って駅へ向かう。安食駅から電車に乗り会社へ向かうのだが、小林駅からユーミンが、シャングリラ3のプロモーションのために乗り込んできて、生で歌を歌うのだ。この状況を携帯で撮影して、わたしに送ろうとするのだがうまくいかない。ものすごいけばい化粧で歌っていたらしい。訳わからんのが、このゲリラライブはドライバー(うちでよく買う自動車雑誌)で告知されていたらしいということ。

 気がつくと電車は右側が絶壁で、左側が海のところで停まっている(会社に向かう途中の成田線など沿線には、そのような場所は存在しない)。海の上には水上ステージが組まれており、ユーミンが大名行列のようにグランドピアノなどいろいろと引き連れて歌っている。さとは相変わらず携帯で写真に納めようと悪戦苦闘。ステージがある周辺の海では、たくさんの人が楽しそうに遊んでいる。そして電車は、さとの乗る先頭車両だけを残して発車。

 その後電車は大きい駅に着いた。会社に行こうとするも行き先が違ったり、接続が悪かったり、目の前で発車されたりでうまく電車に乗れなくて、あぁ遅刻だと思ったら目が覚めたのだそうだ。



 ちなみにわたしは同じ夜、子どもが産まれる夢を見ました。産まれるところも見たので、当然裸でした。うつぶせになっていたので、顔かたちを見ることはできませんでしたが、なんとフモフモさんのようにものすごく脚が短いんです。膝上くらいで脚が切れているような感じ。しかも、腕がない。

 「五体不満足の乙武くんみたいだ・・・」と思い、子どもの将来に不安を感じながら、それでも顔を見たいと思い、裏返しにしたところ、幸い腕はついてました。体の下に隠れていたみたいです。でも腕が、これまたフモフモさんのようにひょろ〜んと長く、顔もフモフモさんのような雰囲気。その先は、覚えていません。

 この話をさとにしながら、さと愛用のほぼ日手帳に、こんな感じだったよと絵に描いてみました。絵のあまりの不気味さにびびったのか、横にさとがいろいろと説明を書き足していました。そのため、生まれた子の絵の、公開予定はありません(爆)。
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2008年03月07日

新しい座席表

 見たことのない名前が並ぶ座席表を作っている人を見る、という夢を見ました。今の勤め先ではないので、座席表を作っている人も知らない人。なぜかその様子を見ながら、「わたしは来年、ここにいないから、名前がないのも当然だよねぇ」と思っている。いったいどこの勤め先でのできごとなのだろう。もしかしてもっと大きな、全体的な異動の段取り組みをしていたのかも知れないと思ってみたり。

 にもかかわらず、その座席表を作っている部屋で、現在の勤め先の第2副所長と話をする。この部屋は第2副所長の勤め先とも、違う場所だと思うんだけど、なぜここにいるのだろう。そして「○○(実はわたしの過去の勤め先)の製品は、よくないよねぇ」と、わたしに話すのだ。わたしも、「○○の製品(一種の比喩なので注意)」をあれやこれやと思い浮かべながら、確かにパッとしないですよねぇという内容のことを話していた。

 その時気にしていることが、露骨に夢に出てくるんですよね。困ったものだ。
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2008年02月27日

プロフェッショナルの仕事

 ユーミンのライブでもおなじみ、プロフェッショナル武部聡志の仕事を、間近で見る夢を見ました。

 後ろ姿だったんです。松任谷正隆氏が以前、急病になった武部聡志の代役として、ユーミンのライブでキーボードを弾くことになったらしいです。その時の話を聞いたことがあるのですが、変にややこしいシステムを組んでいるらしく、ペダルがたくさんあってものすごく苦労したのだとか。

 夢の中で、わたしが後ろから見た武部聡志の演奏も、まさにそんな感じでした。キーボードの下に、見た限りペダルが6〜7台。ライブを後ろから、武部聡志の膝裏くらいの高さの視線から見ている感じだったので、足の動きがよくわかる。おおっ、ここを踏むと、こういう音色が出るんだ〜と、驚きの連続でした。

 なんだか定期的に見るという、楽器弾きたい病の夢なのかも知れません。
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2008年02月16日

命の危険が・・・

 どなたか夢占いとか、精神分析とか、そっち方面に詳しい方に診断してほしいような気がする今日この頃です(笑)。


 どういう経緯か忘れましたが、ジ○スコの屋上に上がりました。夜でしたね。屋上は大型のジ○スコによく見られるような駐車場ではありません。むしろかつて地方にたくさんあった、衣料店としてのジ○スコという感じ。あまり大きくないビルの屋上といった感じの場所でした。

 屋上に出て、通路を少し歩いたときに思いました。こんな真っ暗だったら、誰かにここで襲われても気づかないかも。明かりは、階段を上りきって出てきた場所から漏れる程度で、立っている場所は真っ暗。屋上の角に当たる位置だったと思います。

 その時、闇から何者かが現れて、わたしを屋上の角に押し込んで、さらにそこから下に落とそうという勢いでぐりぐりと押してきました。えぇ、寝ながら(なんで寝ながらなのかよくわからんが)必死に抵抗しましたよ。落とされてなるものか!って感じで。

 その疲れなのか(たぶん違う)、早起きしてジムに行こうと思っていたのに、最終的に起きたのが13時近く。24時間起きっぱなしだった13日から、体がいわゆる苗場時間になってしまったのか、どうもすっきり疲れが取れないまま時間だけが過ぎている感じです。
posted by てつりん at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

家に入れない・・・

 仕事を終えて、家に帰ってきました。ところが家のまわりには、解体作業とか外壁修理でもするのでしょうか。足場を組む準備のようにパイプが組まれていました。しかも、同じ班の、周りの家も全部同様に。

 その上困ったことに、玄関のカギを開けても、組まれたパイプが邪魔でドアを開けられないんです。窓にはパイプがかかっていないので、窓を開けることができれば家には入れそうですが、どうもこの窓から泥棒が侵入した形跡がある。警察を呼ぼうと思っても携帯を忘れたみたいで持ってないし、窓から入れるほどわたしは小柄ではない。

 どうしようかと思っているうちに、さとが帰ってきました。さとの声かけに対して、「だって家には入れないんだもん」って答えました。さとはしかし実際には、「そろそろ寝るから、起きて2階に行こう」と言ってたみたいです。そりゃぁ、寝てる人に向かって寝ようと言って、家に入れないからと答えられたら困るよねぇ。あんたはどこで寝てるのさって感じで。
posted by てつりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

掃除完了! ならいいんだけど

 うちの実家の、茶の間なのですけどね↓
PICT20080107.JPG

 1月1日の撮影で、この状態。要するにこれが、通常状態ってことだ。2人しかいないからいいんだけど、3人以上が同時に食事をすることは不可能。6畳間ですけど、部屋の中で座って話ができるのは3人まで。正月に実家へあいさつに行ったときは、父母+てつ、さとの4人だったので、母は隣の台所にいました。もう一部屋すごいところがあるんだけど、数年中には入っておりません(汗)。

 ところが父から電話があって、部屋を掃除したというのですよ。「ホントに〜!?」って感じで、半信半疑で見に行ったら、確かに3人同時に食事ができるようになっているじゃないか!まだ床には数本のビデオテープが転がっているとはいえ、これって快挙じゃない!?

 という驚きで、夢が覚めてしまいました。なんだかこないだの話とあわせて、父が死んだ後始末をしている予知夢のようで気になります。父はたばこと酒を飲みまくって、すり切れたビデオテープのせいなのか、極めて画質の悪い結合部の無修正映像を、携帯のカメラで撮ったボケまくりの写真を大事にしているなど、いたって健康そのものですよ。
posted by てつりん at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

あぁ風呂そうじ

 うちの風呂ではない、たぶん実家の風呂をそうじすることになりました。ところが風呂場には、父が使っていたというクーラーボックスが2〜3個、使いっぱなしで何年も放置されているというので、これもあわせて中身を洗浄することにしました。

 ところでうちの父が使ったクーラーボックスということは、おそらく釣りに行って使ったものなのだろう。これが使いっぱなしで何年も放置されているというのが、実に恐ろしい。風呂場で開けてみたら、予想通り魚の生臭い、しかも数年越しのニオイが。魚は食べたのか見あたりませんでしたが、茶色のヘドロ状になった液体がたまっていました。

 ここまで汚いと、普通にこすったところで落ちないのではないか。そこで浴槽にお湯を張り、クーラーボックスと一緒に入浴。お湯の中でゴシゴシとこすることにしました。そうやって1個のクーラーボックスを片付けたのですが、同様のものがさらに2個残っている。浴槽の中で開けたら、1個洗った段階で十分お湯は汚くなっているのですが、それに輪をかけてお湯が汚染される。クーラーボックス内のヘドロ状になった茶色の液体が、浴槽の中で浮遊します。なぜかその中に浸かって、クーラーボックスを洗っているわたし。その姿を、風呂の外から、嫌そうな顔をして見つめる母。

 たぶん、悪臭でうなされていたのではないかと思いますよ。起きたら妙に疲れていましたので。
posted by てつりん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

初夢?

 1日から2日の晩にかけての夢は記憶にありません。でも1日未明に初詣から帰ってきて、それから寝た後に見た夢は記憶にあるので、書いておくことにします。


 仕事中にお客さんと話していたために、かける必要のあった館内放送をかけることができませんでした。「始業中恐れ入りますが・・」と冒頭につけて、館内放送をしようとも思ったのですが、うちの業界でそこまでやる場合、よほどの緊急事態でないとありえない。そのため、館内放送はまた後でかけることにしたのです。

 そしてこのドタバタですっかり忘れていたのですが、わたしも空き時間ではなかった。仕事に行かなくてはならない。でも、なぜか持っているのは理科の用意。しかも何か忘れ物をしている。それでもとにかく、早く行かなければと走り出すんだけど、迷路のような館内で迷う。急ぐあまり、階段を飛び降りて、天井に頭をぶつけたりもした。わたしの仕事場というよりは、病院のように見えたなぁ。

 迷ううちに、理科室にたどり着けなくて、これできょうも理科の時間が欠課1になってしまう(この段階で、なぜか授業をする側から、授業を聞く側に変わってしまっている)。このままだと理科の時間の出席時数が足りなくて、留年とかもあり得てしまう。あぁ〜、どうしよう・・・。そう思ううちに、その後の記憶は定かでなくなっていきました。


 一時期体育の時間があるのに、体育の用意を忘れてきてあせる夢をよく見たのです。でも最近は、理科の時間をさぼりすぎたり、なぜか行けなかったりして、留年の危機に至る夢をよく見ます。そんなことは過去になかったはずなんだけど、なぜなんだろうねぇ。
posted by てつりん at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

こんな夢を見た

 黒澤明風ですね。それくらい、格調というか、重厚感があればいいのですが。


【家の2階が・・・】

 家の2階の階段付近が、なぜかつぶれたんですよ。1階から2階へ、階段を上りきったあたりの壁が、屋根とかの自重に絶えられなくなるように、ぐしゃっと。引っ越して3年ほどの家ですから、そりゃぁ大騒ぎですよ。○サワ(実話ではないので伏せ字)に連絡して、タダで直してもらわないと。いや、タダで建て直しだ!

 気になるのはこの、階段付近がつぶれたのはわたしの家のはずなのに、なぜかわたしの母親が鼻息荒く○サワに連絡しないと!って感じで息巻いていたこと。家を建てるときは、金は出すけど口は出さないという、極めてありがたい対応をしてくれただけに、この一件もうちらに任せておけばいいのに、なぜかひとりで一番熱くなってたなぁ。

 でもなぁ、そもそも階段付近がつぶれた家は、今住んでいる家とは全然違ってた。過去に住んでいた長屋の2階建てアパートでもないし、その後わたしが住み、今も親が住んでいる実家でもない。いずれ建て替えて親と同居する暗示・・・? まさか。



【9速MT?】

 たぶん用があったのでしょう。さとが実家に帰りました。わたしも同行したんだろうと思います。どうもクルマで帰らなかったからか、それともわたしと別行動だったからか、どうしてもさとが、現地でクルマを必要とする状況があったようです。そのためにさとが借りて乗っていたのが、3代目と思われる三菱ミラージュ3ドアハッチバック。詳しい記憶はないが、茨城の方に出向いていたと思う。

 このミラージュ、さとの場合免許はあるけど、取得後1回だけしか乗っていないというMT。1回だけ乗ったロードスターは、半クラッチのままシフトアップもせず走り続けるという伝説を残している。なのになぜ、さとがMTに乗っているのだ? あまりに怖いので、帰りはわたしが運転することに。シフトレバーを左上に押し込んで・・・。あれ、なぜ左上が「5」と書いてあるのだ!? 

 ちなみに5の下が6,6の右上が7,その下が8。8の右がRだったので、見なかったけどRの上は9なのでしょう。9速MT!? さとが言うには、5のところが1速で、6が2速らしい。クラッチを踏んで、5に入れるんだけど、レバーがやたらと重い。ついでにクラッチも、ものすごく重い。こんなのでさとは、県境を越えて茨城まで来たのか? さとはこともなげに、これでここまで走ってきたんだと言うんだけど。そこで夢は終わりました。



 そんな感じで、昨晩は豪華2本立てでした。
posted by てつりん at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

気分と後味の悪い夢(感受性の強い人は注意)

 実に気分と、後味の悪い夢を見ました。

 近所のマンションの屋上にあがったら、背中に学校の名前(近所に存在しないどころか知らない学校名だったのですが、ネットで調べたら実在する学校名だったので、ここで名前は出さないことにします)が白字で書かれている学ランを着た男子生徒が立っていました。




ホントに読むんですか?
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2006年05月02日

ピアノ

 2〜3日ほど前に、ピアノを弾く夢を見ました。曲はたぶんオリジナル。わたしが作詞、作曲したもののようです。結構いい感じのバラード調で、わたしも歌えるのですが歌っていなくて、誰か知らないけど癒し系でキレイな声を出す女性が歌っていました。発表会など人に聴かせるというよりは、レコーディングなどのような、密室空間で作ってる感じの情景でした。

 忘れた頃に楽器の夢を見たりします。潜在的に、ギターかピアノを弾けるようになりたいという気持ちがあるからなのでしょうか。半年ほど前にさとの実家に泊まったときには、枕元の先の壁に立てかけてあったギターが、夜中に音を出す夢を見ました。このギター、さとが言うには始めようとして買ったんだけど挫折してそれっきりという一品。さぞかし何かがたまっているのかも知れません。

 枕元のギターが夜中に音を出すなんて、学校の怪談のような話です。でもわたしは、それに恐怖を感じたというよりは、「弾いてくれ!」というギターの叫びのように聞こえたんです。このギターはきっと、弾かれたいと思っている。そんなわけで持って帰ってきました。弾けるわけではないので結局、持って帰ってきただけなんだけど。

 元に戻ってピアノの話。さとのフルート修理引き取りのついでに、展示品をいろいろと触ってました。電子ピアノで十分なんだけど、10万も出せば結構なものが買える。20万くらい出せば液晶画面に楽譜が表示されたりしていろいろ遊べる。パソコンからダウンロードしてきた曲もUSBメモリで本体に落とすことができる。そして1万くらいの、巻いて持ち運べるシート状のピアノはタッチがよくない。鍵盤を押すと言うよりは、鍵盤の形をしているところの下にあるスイッチを押さないと音が出ない。20万円・・・。思い切ってカード一括射程圏内ですな(笑)。

 カード一括射程圏内だからといって買わないけど、今後5〜10年間くらいの中長期的目標のひとつとして、ピアノかギターが弾けるようになるようになりたいというのはあります。何かこう、人に見せられてなおかつ仕事にも使えそうなレベルの芸を身につけたいんです。
posted by てつりん at 16:23| Comment(4) | TrackBack(1) | こんな夢を見た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする