2021年08月08日

読める!読めるぞ!!

 デミオで出かける際は基本i-DMの画面を出しています。やっぱいい点数取りたいからね。でもヴォクシーだったら、ナビを使っていなくてもナビの地図画面を出しています。そんなある日、気がついたことがあります。

 よっしーが、ひらがなは読めるだろうと思っていたのですが、いつの間にか一部カタカナも読めたりする。「センター」とかね。間違いなく学校での指導によるものだと思いますが、すごいよねぇ。

 でも、JRが読めるってのはびっくりでした。ジェイアールじゃなくて、JRね。なぜ読める? 知らない間に教えたんだろうか。教えたのかもしれないなぁ。まったく記憶にありませんが、さすがに学校でJRを教えたりはしないだろう。
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 冷静になって考えると、子ども向けの本に「JR」って書いてあっても、その上に「じぇいあーる」ってよみがなが振ってあったりするよねぇ。それで覚えたのではないかという可能性が高いです。たぶんね。
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2021年04月15日

はしご

 結構前の話ですが、息子の入学式に行ってきました。保育園最後の日(親にとっても)は、それはそれで感慨深いものでしたが、翌日からは平然と学童に通っていました。初日から早速、上級生の女の子に優しくされて、鼻の下を伸ばしていました。彼女が優しくしている相手は、同級生の弟だということはわかっているんだろうか・・・。
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 多くは語れませんが、まぁ、とある事情がありまして、小学校については特に安心して任せることができると思いました。

 続いて午後からは、長女の入学式。中学生になりました。
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 多くは語れませんが、これで人生最後だと思って、気合い入れて参列してきた。別に死期が迫っているとか、離婚が近いとかいうのではありません。日夜、ラブラブですよ(爆)。いい意味で手元から離れていく気がしたなぁ。離れていくようでいて、まだまだお釈迦様の手の上ですけどね。
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2021年03月27日

卒園式

 よっしーの卒園式がありました。
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 謎のこだわりがあるのか、なにげに特別なイベントってのがだめな人だと思っています。七五三の衣装とか、着せるの大変だったし。小学校の制服とか、断固として着ない気がする。卒園式の朝もどうなることかと思っていたけれど、拍子抜けするくらいあっさり着用してた。なにか思うところがあったのかねぇ。

 長女の頃から数えて、かれこれ10年。保育園というものにお世話になるのもこれで最後でしょう。10年の間に保育園はこども園になったけれど、10年って簡単に言えないくらい長い時間のはずなんだけど、恐ろしいことに振り返ってみれば10年というのはあっという間だった。
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 このような素敵なお子さんを預ける先として、本園を選んでくれてどうもありがとうございましたって内容の話があったけれど、個人的にその話には思うところがあったなぁ。その感覚を、個人的に大切にしていきたいと思ったのでした。
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 でもねぇ、3月の営業日はあと3日あるから、行く日はあと3日あるんだなぁ(笑)。
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2021年03月18日

卒業の日に

 この日は長女の小学校の卒業式でした。
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 一応市内では、絵になる要素を古くから持っている学校の卒業式なのでってのもあるのかなぁ。テレビ局も2社来てたなぁ。長女はその両方にばっちりと、わたしとさとは片方の片隅に、でも目立つ位置に映ってました(笑)。
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 コロナ禍なので式はショートバージョンで、在校生の出席もなし。次女は休みだったくらいだし。でもねぇ、小学校生活の最後を飾るべく、いい式にしようとがんばった感じがひしひしと伝わってきました。さとは「どこに泣きのポイントがあるの?」なんて言ってたけれど、いやいや、この式をするにあたって、誰が、どんな人たちが、どれほどの苦労と気持ちをこめてこの日に臨んだのか。「静寂の中の折り目正しさが感動を呼ぶ」みたいなことを聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。それを思うだけで、熱いものがこみ上げてくるわけですよ。確かにさとの言う通り、わかりやすい感じの泣きポイントはなかったけどね。

 初めて自分の子の卒業式というものに出て思ったことがある。やっぱ他人の子よりも自分の子だなと。うまく言えないけれど、なんか違うんだよ。例えば血縁とか、親子の情とか、些細なことでも重ねた時間とかいった、どうやっても超えられないものがあるわけで、それを目指そうとか迫ろうだなんて不遜で傲慢ですら思う。できることはできるし感じられるものも感じられる。でも、できないものはできないし、わからないものは結局わからないんだなぁと。そういうことがわかったというのは、わたしのなかで大きな収穫だったと思うね。
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2020年12月28日

ブラックサンタがやってくる!?

 クリスマスはとっくに過ぎて、うちでも平穏無事に終わりました。ちなみにうちは、ちゃんとサンタさんの来る家だということになっていますよ(正体を見切ってしまった長女を除く)。でもね、これまで気にもしなかったことが気になってしょうがなくなったんです。それが、ブラックサンタの存在。

 長女が保育園に行ってた頃から、さとはブラックサンタの話をしてたと思うんです。詳細は不明ながら、あまりありがたくないものであるということはわたしでもわかった。事実、長女も次女も、よっしーも恐れていた(恐れている)はずだ。でも正直、ブラックサンタって知らないんだけど。もしや、さとの創作キャラクターか???

 ところがさとの話によると違うんだと。ブラックサンタの絵本があったって。でもさとに聞いてもいまいちわかるようでわからないので調べてみました。うん、たしかに怖いなぁ。軽くおしっこちびりそうだぜ。
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 国によって異なるらしいのだが、どうやらドイツ人?らしいね。イタリアだとブラックサンタではなく、魔女になるらしいので。そして悪い子のところにはプレゼントを置いていかないとか。置いていかないだけならまだましで、木炭とかじゃがいもとか、豚の内臓とかうれしくないものを置いていくのだそうだ。まぁ、これらがホントにうれしくないものなのかは解釈の割れるところらしいけれど。そしてうれしくないものを置いていくのはまだマシな方で、例の袋で攻撃してくるとか、例の袋に詰めて連れ去るってケースもあるのだとか。うわぁ・・・。マジで怖えぇ・・・。
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 ただし、上述のブラックサンタと同様のものかは不明ながら、1985年12月25日に次のものが放送されているそうです。ということは、それだけ昔から存在するものであったことは間違いないんだろうな。さとが読んだというブラックサンタの絵本が気になってしょうがないです。
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2020年11月04日

運動会2連発

 もうすっかり、かなり昔のことになってしまいました。かれこれ1か月前だなぁ。まずはよっしーの運動会。やれるだけすごいと思うなぁ。関係者の努力に感謝ですよ。

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 でも時節柄、縦割りになる3歳以下クラスの競技はなし。親子競技もなし。保護者は2人までで、例年存在する祖父母の競技も、卒園児小学生の競技もなし。しょうがないよね。でも恥ずかしながら、そういうのでいいや。もうとっくに40代だし。

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 これで最後だと思うと感慨深いなぁ。まさか10回だっけ?保育園の運動会に来るとは、思いもしませんでしたよ。


 続いて翌日。多くの地域ではやってないらしい、社会体育大会がありました。競技は午前だけに簡素化し、感染予防のため食べるのは不可。でも、ちびっ子や地域住民フル参加の、盛大なものだったなぁ。いいんだろうか…。

 娘の「若い力」に、ちょっと感動。
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2020年07月28日

セックスをしたことはあるか?

 さとが唐突に、次女から「セックスってしたことある?」って聞かれたのだそうだ。そういえば長女はたぶん、そういう域に達する前に、学校で適切な指導を受けているようで、その先の話をいたく感動した様子で話してきたことがあったなぁ。そうか、次女はその域に達してないけど気になる年頃になりましたか(笑)。

 で、さとしかいなかったのもあって思わず、「してないわけないでしょう(笑)」と。いやむしろ、何回したかわからないくらいしたぞ。いや、してるぞ。だってラブラブですからね。

 なおさとはその問いに対してどうしたか。まだ適切な指導を受けてないことが明らかだから(明らかなら、少なくとも3回はしてることくらいわかるはずだ)なのか、明確には答えなかったのかなぁ。で、次女に聞いたんだと。「セックスって、どういうのものだと思っているのか」と。

 次女の答えは、「男女がハダカで寝ること」だったかなぁ。あー、それなら間違いなく、かれこれ10年以上してないよね。間違いなくセックスレスだ(爆)。そのうち適切な指導を受けた日には、どんな顔して帰ってくるのか。長女との比較もまた、楽しみですな。
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2020年04月26日

もうすぐ5月なので

 以前から出したいと思っていた、よっしーの兜を出しました。背景がイマイチなのはご容赦ください。これでも、出すために片付けてもらったのです(爆)。
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 こういうご時世だからこそ、きちんとこういうものを飾りたいというのが大きいかなぁ。もちろん、出すヒマがあるということでもあるんだけどね。ちなみに雛人形は、今年は出されませんでした。今からでも出す?まずいかなぁ。

 ちなみにこの兜、金沢に観光に来た方ならまず行くんじゃないかなぁのスポット、尾山神社の宝物でもあります。ただし、実物は鉄と革製で、黒漆なので金色ではないようです。

 その一方、境内には金色のものが置かれています。個人ブログですが、ここがかなり詳しくて兜の写真もいい感じ。兼六園も21世紀美術館もいろんな飲食店も閉まってますので、今来てもいいおもてなしができないのがなんとも言えませんがね。とりあえず後日菖蒲も調達して、菖蒲湯に入って疫病退散を願いたいと思います。
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2020年04月23日

今どきの学校建築

 先日、ちょっと用があって、娘の小学校へ行ってきました。市内で一番新しい建物の学校です。
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 どれくらい新しいかというと、横で仮校舎の解体作業をしていたくらいの新しさです。なお娘たちは、ここに2〜3日だったかな? 通ったっきりで休校生活をエンジョイしております(笑)。

 中に入ったんだけど、まぁ今どきの学校建築らしく、実によくできてますね。何がって、不審者対策。要するに、かなり守りが堅いです。正面から入ろうとした場合、ガラス張りの職員室の横を通らなくてはいけません。どこかの窓を破って入ろうとした場合、1階には教室がありません。児童がいるのは2階から上です。

 何らかの方法で、例えば不審な素振りを見せずに、それこそ業者のふりをして入ろうとすることはできると思います。でもね、これ以上は書かないほうがいいと思うので自主規制ですが、2階に上がるのはちょっと難しいと思うなぁ。仕事の関係で最近建てられた別の小学校にも一時期出入りしていたことがありますが、そこの建物と同様の理由で簡単に2階には上がれないと思う。

 実は仮校舎から新校舎への引っ越し作業でボランティアを募集していました。わたしも手を上げて、実はやる気満々だったんだけど、一連のコロナウイルス問題でボランティアの件はなくなってしまったのです。結局、どうやって引っ越しを終えたのかはわかりませんが、その時に中に入るつもりだったのに。次にチャンスがあるとすれば授業参観の時でしょうが、果たしてその時は来るんでしょうか・・・。
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2019年11月04日

七五三でした(その2)

 衣装撮りだけを済ませた先日とは、別の日のことです。この日は再度衣装を着て、参拝に行ってきました。

 同じ写真スタジオで、同じ衣装を着るんだけど、一瞬よぎった不穏な気配。女の子はかわいいのを着るんだといえば着るけれど、もちろんそれをかわいいと思っているという条件が必要なんだけど、着せることに困った記憶はなかった。ところがよっしーは、かっこいいのツボが違うのかなぁ。どうも着たくない感じがするんだよね。2回目なのもあって、結局ご機嫌で着用しましたが。

 姉とさとの足首が同じ形状に見えるのは気のせいだろうか。だんだんさとのミニチュアのようになってきた気がする・・・。
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 そういえばなにげにお神楽マニアのさと。いつだったかのときにものすごく豪華なお神楽が行われ、舞う人は2人だし楽器も多かったかなぁ。演奏も長い。この日はどうかなぁって思ったけれど、いつものショートバージョンでした。たくさんお金を出さないとダメなのかもね。
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2019年10月20日

七五三でした

 だいぶ前のことですが、よっしーの七五三に絡んで、衣装撮りだけしてきました。ちなみにどれくらい前のことかというと、消費税が8%のときでした。何も考えずにそのへんにしておこうと思って、事前に衣装選びに行ったところ、「では8%にしておきますね」と。そっかぁ。

 で、当日。今思うとなんだか不穏な気配はあったんです。まず、あんまり本人が着たくなさそう。それを、こっちにおまかせと解釈して、よかれと思ってあれやこれやと衣装選びのときに選んだんだけど、それを当日着ようという段になって、本人が断固拒否。雰囲気としては、「そんな変なもの着られるか!」って雰囲気すらあった。まぁ、変なものではあるけれど、変なものだからこそ今着ておかないと。わたし? 今からでも着たいくらいですよ。変なものですから。

 そこをどうなだめすかしたのかはわからないけれど、外に出て虫取りなどをしながら心を落ち着かせる。そういうところにさすがさとというものを感じましたよ。で、気を取り直して着用。
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 なかなかいい感じに撮れました。ちなみにお参りは後日の予定です。
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2019年10月18日

歴女?

 何を思ったか先日、姉が図書館から服部半蔵の漫画を借りてきました。おもむろに開いて放置してあったんだけど、そこが三方ヶ原の合戦だったので、武田信玄かもしかしたら徳川家康かと思ったんだけど、まさかの服部半蔵とは。

 なんでも学校で賢い子がこういうのを読んでいるんだって。さすが賢いだけのことはあるなと思いながら、その賢さについていけているんだろうか。でも、おもしろいと思って読んでいる感じがしないでもなかったのですが、先日はこういうのを見つけました。
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 なんと渋い。名前は知ってるけど、どんな人だっけ?と思って、姉に聞いてみました。次のような会話が展開されました。

てつ「細川ガラシャって、誰だっけ? 明智光秀の娘だっけ?」
あね「ううん。細川忠興の・・・、結婚相手」
てつ「そっかぁ」

 ちなみに調べてみたところ、わたしの答えもあってましたけど。しかしながら明智光秀よりは細川忠興のほうがマイナーな人物だと思うので、答えとしては姉のほうがレベルが高いと思うけどね。次は誰のを借りてくるのか、気になるところです。
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2019年08月03日

飲んだら出るだけ

 わたし以外の全員が2階へ行き、きょうという1日が終わろうとしていた時のことでした。

 2階からよっしーの号泣。あぁ、また奴は何かをやらかして、誰かの怒りに触れたのか。それくらいにしか思いませんでした。ところがその、絶叫を帯びた号泣はとまらず、そうこうするうちに妹が降りてきてこう言いました。「よっしーが、ビー玉を飲んでしまった」と。

 とりあえず、掃除機で吸うか。ほら、年始の恒例(コラ)、高齢者が餅を喉につまらせる事件でも、掃除機で吸うってのが有効だっていうじゃない? さとも降りてきて、とりあえず背中をたたきまくって出そうとしている。ところが掃除機をよっしーに向けてふと思った。・・・息、してるよね? ということは、とりあえず今から病院でもいいんじゃないの? 救急車を呼ぶより、連れて行くほうが早いぜ。

 病院に到着したものの、そこよりも別の病院のほうが、この時間に小児科医がいるのでおすすめと言われる。そこでまず電話。この段階でよっしーはすっかり落ち着いていて、聞くとあの号泣はさとに背中をたたかれたことによるものだったのだとか。ところが電話の結果、落ち着いているのなら、あとは出るのを待つしかありませんとのこと。出なかったら別の心配が出てくるので、しばらくは様子を見てくださいと。

 翌日。う○こをしたので拭いてほしいとよっしーが。見るとかなりゆるい感じだったので、これだったら肛門をビー玉が通過したことくらいわかるだろう。聞くと、そういう感じはしなかったというし、確かに出るにはまだ早いかもなぁ。というわけで割り箸でつついてほぐして中身を分析することもせずに流しました。すると、カランカランカラン・・・・・・。明らかに異物も流れていった音が。えぇ、う○ことともにビー玉も、下水に流れていった瞬間でした。

 病院に行っている間に冷静になったさとは、いろいろとこういう状況について調べていたらしいです。で、興味深かったのは、こうして体内を通過したビー玉がヤ○○クで1,100円で売られているという話。何に使うんだろうか。まさか、コーヒー豆のように、ビー玉が特殊な何かを身につけることになるとか!? うちの場合は、瞬殺で流れていきましたけどね。
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2019年02月23日

奇跡の3人

 ある日女の子だけを対象に開かれる集会・・・。ってのは、今は昔のようです。わたしの時は間違いなくそうだったけどねぇ。もしかしたら娘の小学校が先進的なんだろうか。

 先日、長女がそういう集会を経験したのだとか。そこでいたく感動して、どのようなものであったかを帰宅後、さとに熱く語っていたそうです。卵巣や精巣、子宮の働きは当然網羅していたんだろうなぁ。で、卵子と精子がいかにして出会うかとか。たぶんそういうところを理解した上でのタイトル、「奇跡の3人」って話になるんだろうなぁ。だからよっしーのキ××マを蹴ったりしてはダメなんだとか言ってたと思う。もちろん、蹴ったりはしてないと思うけど。

 そんなに長女が感動したなんて、どんな話をしていたんだろうか。今どきの性教育ってのに興味が出てきた。かといってわたしがそれを娘に質問しようものなら、正直ヤバイにおいしかしない(爆)。学校に質問?そんなバカな(爆)。たとえ、「娘が感動してた → ありがとうございます → ところでどんなありがたいお話だったんですか?」って感じで、ちゃんと学校側を立てる流れだったとしてもねぇ。

 ちなみに男子も一緒に聞いたって話だけど、その時の男子の様子がすっごく気になりました。長女の話によると、恥ずかしがってて下を向いてたって。な〜んだ、「よっこらセ××ス」とか言ってるらしい話を聞いた気がするけれど、いざという時はそんなものか。そんなものだよね、バカな男子って。
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2019年02月04日

2分の1成人式など

 急に仕事の予定がキャンセルになったので、行きたかった土曜参観に行くことにしました。

 まずは姉の、2分の1成人式。まぁ、ちょろっと調べていただければいろいろと引っかかってきますが、ひとことで言うとなかなか賛否両論のイベント。想定されるメリットと、想定されるデメリットの振れ幅がものすごくでかい、諸刃の剣なんだよね。クラスの家庭状況まで理解してないと、ちょっとやれないと思う。いや、理解してたとしても、その理解が中途半端だった場合のリスクはかなりでかいぞ。

 ちなみにまだわたしが行けないことになっていた段階で姉にちょろっと聞いたところによると、教室の前に親子が出て、対面した状態で親に手紙を読む。読んだあとに渡すというもの。えっ!?親が来られない家庭もあると思うけど、その場合はどうするの? それが変更になって、本人だけが前で手紙を読み、参観席にいる親に渡すんだと。えっ!?結局、親が来られない家庭ってないの? そこんところが姉の話では、不明なままだったなぁ。
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 最初っから最後まで、クラス全員分を見てたならその謎も解けたかも知れないんだけど、別にそんな謎を解きたいわけじゃないし。妹もいるので、そっちにも行くことにしました。さとが言うには、普通の授業っぽいからおもしろくなさそうみたいなことを言ってたけど、普通の授業だからこそ本性が見えるってものですよ。しかも、さとがやばいと言う算数ですぜ。これを見ないでどうしますか。

 見てる限り、一応真剣っぽく話を聞いてる場面もあって、悪くないと思うんだけどなぁ。ただ、やってることを見てる限り、わかってやってる感じがちっともしない。えぇ、さとの言う通り、あんまり賢くないことがわかりましたよ(爆)。姉よりもずっと本を読むのが好きなので、何かのきっかけで賢くなりそうな下地はあると思うんだけどなぁ。
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2018年12月28日

学童最後の日に

 年に1回命中する、学童のお手伝いに行ってきました。いつもだと夏のプールを選ぶのですが、夏の予定を空けることに自信がなかったので、年末の大掃除になったのです。

 掃除すべき場所としては一番難易度、面倒度が高い調理室を指定される。たまたまわたしが参加していたということで、届かないところはないんじゃないかと思うくらいに掃除した。蛍光灯を外して拭いて、換気扇のフードも外して拭いた。がんばりすぎて自宅で大掃除をしたくないと思うくらいに働いたぞ。

 その後はおやつの時間ということで、利用者と一緒に食べる。もちろんうちの娘達も一緒。

 食べてて思ったんだけど、この日は姉の学童最後の日でした。ほかの活動が多くなってきて、学童にいる時間が少なくなったってのもあるし、そもそも4年生にもなると女の子はそんなに学童にいない気がする。もっと大きくなったら、なおさら。やめたら妹がさみしがるんじゃないかと思って心配したけど、そうでもないみたい。通うのもタダってわけじゃないしねぇ。

 大掃除でもしないと気づかなかったけど、スタッフはほんとによくやっています。おやつのカップ麺のシールは取り出して、後日別のことに使うみたいだし、ゴミはお菓子のあき袋を再利用していた。面倒見てるだけですごいのに、別のことで姉が全国大会に行けるほどの指導もする。すごいなぁと思うと、お世話になりましたという思いもこみ上げるものがあったなぁ。

 で、本来は休みの日で、一足早く年末年始休暇だったので、それらしいティータイムを。久しぶりに行ったけど、シロノワールはやっぱりフルサイズだな。これで750円ってのも、お得感があるけどね。
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2018年10月14日

家族会議の結果

 先日、ちょっと気持ち悪い話というか表現になるんだけど・・・との前置きから、さとと次のような話になりました。

 姉(長女のことね)とお風呂に入っていて思うのだが、最近乳輪の周りが盛り上がってきたと思う。胸はふくらんでないけどね。後ろ姿というか、おしりの形なんてのはもはやさととそんなに変わらない。胸がふくらんでくるのも時間の問題かもね。

 別にこの話からさとが危機感を感じたわけではないと思うけれど(爆)、家族会議(幹部会)の結果、次のようなことが決まりました。

・10才以降、家庭内の異性とはお風呂に入れない
・この規定は妹、息子にも順次適用されていく

 つまり現段階では、わたしと姉が入れないだけなんだけど、次女が10才になれば次女とも入れなくなる。長男は誰とでも入れる時間が長く続くが、10才になれば、途端に姉妹とさとの3名とは一緒に入れなくなる。ひとりで入るか、もしくはわたしと入るかしかなくなるってことだな。

 高校生になっても父親と入っている娘の話とかネットで見たことがあるけれど、正直気持ちが悪い。お互いなんとも思ってないところが、余計に気持ちが悪い。ほかのご家庭から見れば、もしかしたら早いのかもなぁって思うけれど、こういうことはどこかで線を引かなければならないと思うのでした。かくしてこの日、結果として最後の長女との入浴となったのでした。
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2018年10月06日

運動会(その1?)

 秋の運動会強化週間です。あしたも運動会で、2日連続なのですが、台風がどうなるのかにもよりますな。

 さて、よっしーの運動会に行ってきました。うちの子たちは何がまずいのか、そんなに早く走れないのですが、なかなかの好スタートを切っていました。それよりも、名前を呼ばれたときの返事がよかったけどね。
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 あとは、お遊戯もちゃんとできていました。夏の夕涼み会では、びびっていたのかちっともできなかったって聞いてたし、性格的にそういうのが好きではないのかとも思っていたんだけど。成長によるものなのか、吹っ切ったような何かを見せてくれました。
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 ところがその後、暑いのもあったと思うんだけど、ここ1〜2日特に調子が悪くて、かなりきつかったので途中で帰りました。まぁ、連日仕事をし過ぎなんですよ。そういえば先月は、残業が軽く100時間オーバーだったし。そのせいか、かなり公的な場で、ちょっといやかなりまずいミスを連発したし。ゆっくり休みたいです。
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2018年08月24日

気になる年頃

 最近、姉の興味のある話題が、胸のことについてなんです。周囲の友達とかも話しているんでしょうねぇ、きっと。本人は「胸」ではなくて、「おっぱい」と話していますが。あんまり聞くのも気持ち悪い感じがするので、自分から首を突っ込む気はないし、不意に聞こえてしまう範囲でしか聞きませんが。

 先日ナガシマスパーランドのプールに行った際も、そんな姉の興味が炸裂していたらしく、いろいろと観察していたのだそうだ。で、さとのまた聞きながら、観察の末に次のような見解にいたったらしい。

・胸に自信がある(つまりでかい)人は、セパレートの水着を着用する
・そうでない人は、セパレートでないものとか、ラッシュガードで完全武装とか、それなりの対応をする

 う〜ん、そんな目で見てたわけじゃないけど、女(姉のことね)の目線では、そのように感じられるのかもしれないな。これはもう、男にはわからない世界だ。でも、何の参考になるのかわかりませんが、参考までにすごい秘蔵画像(笑)でもどうぞ。去年のものですがね。
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※当局から苦情が出た場合、削除するかもしれません
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2018年08月23日

3歳半検診

 夏休みを取るようにと言われたので、スケジュール的にすべて消化することを諦めていましたが無理やり取りました。正直なところ、1日単位でしか取れないのが面倒。前の会社だったら半日単位で取れたのに、朝ちょろっと仕事をして早帰りってなんだかもったいない。まぁ取れないとか、取らないとかいうのよりはマシですが。

 そんなわけで、よっしーの検診に行ってきました。その前フリとして(?)、1人あたり8,000円の超高級ランチをさとと食べる。お金のかけ方としては新婚旅行のときに食べた1人20,000円のふぐコース+1杯3,800円だったかのひれ酒に匹敵するものがあると思う。ちなみになんでそんな高額なランチを食べたかというと、、、雰囲気と勢いと思いつきです(爆)。おいしかったけどね。

 さて、3歳児検診。姉のときに、事前に自分で検査をして連れて行った記憶があるけれど、平成29年度から金沢市では3歳ではなく3歳6か月になったのだとか。なんでも検査の精度を高めるためだそうで、確かに姉に検査をしたときは、自分のやり方も悪かったんだと思うけれどうまく検査を実施できなかった。してほしいことの意味が伝わらなかったんだろうなぁ。当日検査会場で、同様にプロによる検査をした際も結果は一緒だった。「まぁ、雰囲気的になんともなさそうなのでだいじょうぶでしょう」みたいな、今思うと適当な判断だった気がするので、半年遅らせるっていいと思う。
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 検診といってもよっしーに何の問題もないし、育児で悩んでいることや困っていることもない。3人目の経験ってわけじゃないけど、正直悩んでも困ってもしょうがないというか、悩みや困りごとがあろうがなかろうが、その枠内でやっていくしかないんだよ。困り感があって、こういう場ででも悩みを打ち明けられるということは大切だけど、それをしようなしなかろうが大差ないよって思うくらい、子育てっておおらかな感じのものだと思うんだよね。でも周囲をよく観察していると、何に困っているのかわからないけれど、何をそんなに話すことがあるのかと思うけれど、深刻な顔して長話してる人もいるねぇ。

 とりあえず行く予定はなかったけれど、これでホントに人生最後だろうと思って、3歳児検診を堪能させていただいたのでした。
posted by てつりん at 22:40| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする