2017年08月04日

誘い

 今年はわざわざ書いていませんが、今年も新しい朝が来ています。夏の恒例、ラジオ体操の幕開けです。

 で、どこの世界においても、そういったことのお世話をしてくださる方ってのがいるのです。ラジオ体操に関しては、毎日毎日ラジオを会場に持ち込んで前に立って模範的な体操をし、初回はカードを配布してそのカードに毎日ハンコを押しています。皆勤だったつもりの昨年が皆勤ではなくて(もっとハンコの数が多い人がいた)、なんと土日もやっていたという衝撃の事実を知ってしまうくらい、日々マメに活動をしていらっしゃいます。

 もしかしたらこういった見える仕事の裏で、実は公園の利用申請をしているとか、回覧板で回すラジオ体操の案内文を作成しているとか、こっそり(笑)ラジオ体操の指導者資格を取っているとか、まだまだ目に見えない仕事があるかもしれません。わたしもラジオ体操とはぜんぜん違うけれど、舞台裏で何かと世話を焼く仕事の世界を垣間見せられることが最近増えているので、ちょっとしたことの裏にある苦労は、いかばかりかと考えてしまうのです。

 そんな世話役の人に、先日さとが声をかけられました。いろんなところにさとの隠れファンみたいなのがいるのは知っていますが、ついにラジオ体操の人までさとのファンにしたのかと。たまたまいつも行っているわたしが行けず、さとが今年初めて行ったというその1回で、いきなり。ちなみに話しかけられた用件というのは、次のようなものでした。

 娘に、バレーボールさせませんか?と。わたしもさとも背が高いので、きっと娘も背が高くなるだろう。有望なんじゃないのかなぁというのです。で、柔らかいボールで体験会もやってますけど、来ませんか?と。確かに180(わたし)×176(さと)の娘ですから、まぁ170は行くんじゃないのかねぇ。運動神経はまったく期待できないけど、運動神経は持って生まれたものではなくて作られるものだとも言うしねぇ。個人的にはさせたい気持ちはあるけれど、実際にさせることに伴う面倒をこうむるのはさとで、しかもさとはどちらかと言うとそういう送り迎えとか遠征とかその他の負担とかが面倒でキライなタイプ。そういうことをきょう、わたしがやんわり言ったつもりなんだけど、なぜか家はすぐそこだから送り迎えもしようかなぁって展開に。う〜む。
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2017年07月20日

通知簿渡しでした

 今年からは姉と妹の2人分ですよ。

 個人的には妹の方にはさとが、姉の方にはわたしが行けばより適切だと思っていたのです。理由についてはここでは書けないような事情があるのでパスで。ただ、さすがにそういうのも面倒なので、さとにまとめて行ってもらいました。でも姉については1年生の時は1学期と2学期でそれぞれ分担し、2年生の時はなぜか2回ともわたしが行ったので、そのうちまたわたしも行こうと思います。

 さて、気になる内容ですがね。妹については、姉のときもそうだったのですが、まだ入学してそんなに時間も経ってないということで、評価については全員全観点一律にB(3段階の真ん中)でということでした。あとは、能力はあると思うんだけどなんだかね〜と、うちらが日々感じていることと同様のことを指摘され、友達との楽しいおしゃべりが行き過ぎることがあると保育園と同じことを指摘され、朝の自宅でのグダグダ感そのままにだろうと思うけれど登校してからの準備が遅いと指摘され。まぁ、至らないところはあるけれど、おおむねだいじょうぶちゃんとしてますよってスタンスで見てくれているようなのでよしとしましょう。

 一方、姉。実はなにげにすごいことに、全教科の「関心・意欲・態度」の項目がA評価なのですよ。どの教科においても、申し分のないレベルで一生懸命やっていると。なので姉に、教科担任の先生は誰なのかと聞いてみました。実は姉のクラスは新採の先生なので、研修で学校にいないことが多いはず。それだけ、小学校なのに担任ではない先生の授業が多いはず。つまり、複数の人間(聞いたら計4人だったかな)が評価しても、ほかの評価項目と比較して主観的要素の強い関心意欲態度がすべてAってのはすごいのではないかと。もはや絶対評価(全員Aもありうる)の時代ではあるけれど、それにしても授業者の誰が見てもAってのはすごいと思う。

 ちなみに姉に対しては、いい意味で何も言うことはないって。そんなやつには「調子に乗るんじゃねぇ!」って感じの、ハイレベルな一言をくれてやってほしいのですが、実際のところ家ではとてもそんなハイレベルな一言をいただけるほどの立派な人ではありません。家でほめたら妹がすねそうなのと、姉には調子に乗ってほしくないので、関心意欲態度が全教科Aですごいねなんてことは一言もわたしからは言わないのでした。
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2017年05月03日

悩み

 休日出勤だったきょう。会社で、てつりん家のGWはどうなの?って話になりました。

 きょうとあしたはブラック臭ムンムンで仕事なんだけど、5〜7は休みにしました。えぇ、5連休の2日が消えることくらい、ある意味当たり前ってところにこの業界の真っ黒さが見えるようですが、そういう話をしたいわけではないのでここでは置いておきます。この件は本社も見過ごしているわけではないし、監督官庁も何かを言い出してきているし、じわじわと社会問題になりそうなムーブメントのさきがけのようなものを感じなくもないのでね。

 さて、てつりん家のGWなのですが、実は京都の鉄道博物館に行こうと思っています。という話を、会社でしたところから話は展開していきます。姉もこういうのは結構好きだし、妹も嫌いじゃないし、よっしーはというとわたしと同様、大好きですから。ずっと線路沿いにいられるくらい大好きですから。ところが興味深かったのが、この話に対する同僚の反応。要約するとこういう感じです。

・まずは、いいなぁ〜という感想
・続いて、うちの息子もそっちに持っていこうと思ったけれど、ムリだった
・戦隊モノにどっぷりハマっているらしい
・だから遊びも戦いのものばっかりで、べしべし打ってくるんだとか
・というわけで、最初の「いいなぁ〜」に戻る

 なるほど、戦隊モノに興味を持つと、父としては何度もやっつけられてつらいのか。とっても勉強になりました(笑)。よっしーには、このまま鉄とか、建機好きとか、ゴミ収集車推しでいてもらおう(笑)。

 男の子の興味をもつものといえば、クルマか鉄道か、地域によっては飛行機とか、きっかけによっては建機とか。その手の乗り物系でなければ戦隊モノだと思うんだけど、乗り物と戦隊モノってかぶらないみたいだね。つまり、乗り物と戦隊モノという組み合わせではまることはあまりないと。確かにわたしは、乗り物に行っちゃって戦隊モノには興味がなかったなぁ。同僚の息子さんはその逆で、戦隊モノにはまるあまり鉄道とかには興味を示さないんだそうです。なんで、そういう違いがあるんだろうね?
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2017年04月29日

運動会に行ってきた

 タイトル通りの休日でした。天気も晴れなのか雨なのかよくわからない予報でしたが、いい感じに晴れていました。
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 走っては万年ビリだった姉がまずまずの順位をマーク。今年はいける気がすると語っていただけのことはあります。陸上競技と同様、同じくらいのタイムの子を並べて徒競走をやっているだなんて、これまで気がつかなかったなぁ。ちなみに妹はビリでしたが、走順としてはかなり後ろの方だったので、そこそこ走れると思われているのでしょう。
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 よっしーがいたこともあり、午後の部についてはほとんど記憶がありません。去年の段階では、土曜日に保育園に預けて、2人で角度を変えながら撮影しまくるなど自在に運動会を見て回り、さらに昼食は近所のファミレスで昼間っから飲もうとか考えてたのに。なんで祝日が土曜にかぶるのか。振替休日すらないじゃないか。
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 学校が比較的小規模なためか、低学年、中学年、高学年それぞれの縦割りで行われるものも多数あります。たとえば、よさこいは来年も姉がすることになるでしょう。去年まで姉が2年続けてやっていた玉入れは、妹が今年だけでなく来年もすることになるでしょう。それにしてももう3年って、運動会という視点で見たら、姉はもう小学校が半分終わってしまったぞ。早すぎる・・・。そして姉が所属した団は3連敗中。妹は初めての運動会で勝ったというのに。玉入れで一切戦力にならない動きをしていたというのに(爆)。
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 早すぎるといえば運動会の開催時期もかなり早い。準備も練習も、大変だったんじゃないのかなぁ。それというのも校舎の建て替えが始まるからだそうで、まったく同じ場所で行われる運動会はしばらくおやすみ。プールや、歴史ある土俵などの施設も、更地になっていました。
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2017年04月07日

入学式に行ってきた

 妹の、小学校入学式に行ってきました。数日前に、「いちねんせいだからって、なにをしていいかわからない」という趣旨の悩みをさとに訴えていたらしいですが、そんな難しく考えないで、言われたことをやってればいいじゃないの。でもそんな悩みを持つだけのことはあって、前日よりも当日、ガチガチに緊張してました。
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 正直この時期はどうしても仕事が忙しく、入学式なんて一生行けないものだと思っていました。事実姉の時は行こうとも思わなかったくらいなんだけど、もしかしたらよっしーの入学式にも行けるかも? 姉の中学校の入学式にも行けるかも!?
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 いろんな人の、「おめでとうございます」という挨拶に対して、「ありがとうございます」と応じるんだけど、その返事がだんだん疲れていくのが見て取れたり。確かに式典でじっとしてなくちゃいけないってのは、多くの1年生にとって未体験ゾーンだったことでしょう。でも一番おもしろかったのは、国歌斉唱のときかなぁ。来賓も、保護者も、歓迎側代表ってことで出席していた6年生全員も、もちろん教職員も、全員歌えるし歌ってるんだけど、1年生の「えっ?このうたなに??」とか、「しらないうたなのにみんなうたえてる〜」とかいった、完全アウェーって感じなのが見て取れてウケました。

 入学式後に教室へ。こんな風景、一生見ることはないと思っていたけれど見られるなんて。そして担任の先生が、通知簿渡しだけでなく授業参観にも毎回行きたいですレベルにかわいい(笑)。去年の姉の担任もかわいくて、2回中2回わたしが行ったけれど(その前はさとと各1回で分担してた)、それとはまた違ったかわいいさだ。個人的には去年の姉の担任のほうが、いや、さとのほうがより好みのタイプではあるんですがね。
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2017年04月06日

なりたいものと、なってほしいもの

 何気なく新聞を読んでいると、新小学1年生が将来なりたいものについて調査したという記事が目に止まりました。そこで、うちの新1年生に、まずは何になりたいのかを聞いてみました。ちなみにアイドルらしいのですが、それは少なからず姉の影響があるでしょう(笑)。

 続いて、新聞記事によるとアイドル(正しくは「芸能人・歌手・モデル」という分類)は2位であるということ、男の子の1〜5位が何であるかを言った上で、女の子の1位と3位〜10位を当ててみましょうと。するすると答えられていったけれど、なかなか難しいんだろうなと思ったのが4位の花屋でした。さとは予想通り答えられたけれど、娘たちには難しかっただろうことは何となくわかります。ちなみに8位の警察官は、さとも含めて誰も当てることができませんでした。

 次に、姉の新1年だった頃のデータが気になったようで、調べてみたところ、想像以上に以前からデータは存在しているようです。ただそれよりも気になったのは、新聞記事になった調査の元ネタは、正しくは『新小学1年生の「将来就きたい職業」、親の「就かせたい職業」』というものだったと。親の就かせたい職業って、何だ???

 いや、何に就かせたいかと聞かれれば、一応何か答えることはできるだろうけれど、そもそも本人が本気で就きたいと思えば親の意向なんか無視して就いちゃうだろうし、そんなこと考えたことがなかったなぁと。愚問だとまでは言わないけれど、わたしやさとの感覚としては、かなり愚問に近いものがあるなと。本人の気持ちと親の気持ちは違うものだろうし、親の気持ちで本人を縛るのだと思われるのもなんだか嫌だし。で、うちらみたいな一般的ではない親と違って、世間の親御さんはどんな希望を子どもに抱いているのかなと。

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 う〜ん、基本的には、なりたいものと大きな差はないってのが、女の子の特徴かなって気がします。男と比較して、夢見る余地が大きいってことなのでしょうか(笑)。男の就かせたいもので夢見がちなものというと、2位のスポーツ選手くらいで、あとはどれもこれも夢見がちといえども一定以上の収入があるものか、社会的地位の高いとされているものかのどちらか、もしくは両方だと思うのでね。女の子に比べて、男は現実路線なのではないかと。

 女の子に就かせたいものに対しては、個人的には公務員って何だ?地方か国家か、行政か現業か警察か教員か言ってみろって感じなのです(爆)。あとは、医療関係と看護師、医師は何が違うのかと。きっと◯◯療法士とか、◯◯作業士のような、特殊技能系かと思うのですが、確かに手に職があるといざという時使えることもあるよねぇ。あとは、看護師も公務員も医師も教員も結構ブラック臭のする業界だと思うので、このへんについては親が望むというよりは本人ががんばりたいならがんばりなさいって感じかなぁ。ちなみにさとの感覚だと、薬剤師みたいなコスパの悪いものはやめとけばいいのにとのことでした。わたしとしては結婚してからの子育て時期に、給料のいいパートやアルバイトへの道としてありかと一瞬思ったけれど、確かに給料のいいパートやアルバイトになるために、大学に6年間も行かせるわけじゃないからねぇ。

 というわけで、あれこれ考えてはみたものの、やっぱりこれに就かせたいというものはないなぁと。ヘリクツみたいだけど、周囲が納得できる理由のもとに本人が本気で就きたいと思うのであれば、それが就かせたいものなのですよ。
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2017年03月25日

卒園式でした

 なっちゃんの卒園式でした。以前も書いてるけど、こういうことって終わってしまうとあっという間ですね。
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 卒園式の後は、謝恩会が開かれました。謝恩する相手は保育士さんたちなんだけど、正直みなさん仕事が忙しいというか、謝恩会の模様を記録したりで、せんせいありがとうのお弁当を食べるヒマもないって感じなのが申し訳ないくらいです。「いいからゆっくり座って食べててよ」とでも言いたくなるくらい、忙しそうでした。
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 それでも終盤、先生方に感謝の言葉を伝えたり、ケーキにナイフを入れたりと、ちょっとは先生方への謝恩会らしい場面もあったかなって感じでした。保育士目線では、歩くのもやっとな頃から知ってると思うと、感極まるものもあるんだろうねぇ。うちのように1才になったときから入園してるような子だと、もしかしたらこれまでの人生における、平日起きている時間の大半は保育士とともにあったのかも知れないし。
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 ところでさとのこのスーツ、20代後半の頃のものらしいですよ。「スーツ、入るかなぁ」という、おばさんの言いそうなことをのたまっておりましたが、難なく入ったって。20代後半のプロポーションを40になっても維持するなんて、まさに美魔女!? 普通サイズの人と並ぶと、スーパーモデルですかっ!?の世界ですぜ。
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2017年03月03日

休みを取ってました

 水曜日からみっちゃんの喉の具合が思わしくなく、木曜の夜には38度の高熱が。うわ〜、これはインフルかなぁ。さとの証言によると夜中に寝室中の照明をめいっぱい明るく点けるなど錯乱状態になり、熱冷ましの頓服を飲ませて一段落。まぁ、夜中のことは例によって爆睡のため、わたしは一切知らないんですがね(爆)。

 ということがあってからの金曜日。本人は学校を休むと言うので(本来なら結構無理してでも行きたいと思うタイプ)、病院に行かないとね。実はわたしが別件で病院に行くために、朝の間に休暇を取ることになっていたのに。結局1日コースになってしまったのでした。

 結局みっちゃんの状況はというと、インフルではなかったのです。ただ個人的に気になったのが、咳のしかたが怪しい感じがすると。マイコプラズマ肺炎とかを疑っている感じでしたね。なので処方されたクスリを飲みきって、それでも症状が改善しない場合は病院だそうだ。あと、診察からは医師はインフルだと思っていないし、それなりの根拠もあるっぽかったんだけど、「こういう時学校は、インフルかどうかを気にするからねぇ(一応インフルかどうかの判定はしておかないとうるさいからねぇ)・・・」と言いながら、インフルの検査をしたことかな。確かにこの時期高熱が出た場合、インフルを疑うものなんだけど。
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2017年02月04日

2歳

 山下達郎と同じ誕生日のよっしーが、この日2歳になりました。

 ということで、うちの場合、あんまり誕生日当日にお誕生会をすることはないのですが、土曜日に重なったのできょうがお誕生会でした。
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 さらには姉から、お年玉から自腹を切ってのプレゼントが。大きめのゴミ収集車とブルドーザーだったんだけど、よっしー大満足。

 ところで2歳になったからなのか、突然いたずらがグレードアップしました。不幸にもそこに落ちていた鉛筆を握りしめて、キッチンの収納棚のドアや天板に豪快にいたずら書き。内容は忘れたけど、おしゃべりもグレードアップ。娘の頃はそんなことしたっけなぁ?みたいなことを、いろいろとやらかしてくれております。
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2017年01月10日

試される眼科

 だいぶ前のことですが、なっちゃんの就学前検診というものに行ってきたところ、視力に関して指摘を受けて帰ってきました。どっちかがAだけど、どっちかがBで、まぁ何か問題があるというわけではないけれどちょっと診てもらったらどうでしょうかと。

 ただ、実情としては、今でこそDSでゲームとかしてるけど、それよりもむしろ「C」の切れてる部分を指摘するという、よくありがちな視力検査の意味がわからなかったって部分があるのではないかと。ものを見えにくそうにしている雰囲気とか、まったく感じなかったのでね。それでもとりあえず眼科に行けばすべて解決ってわけでもないかもしれないけれど、きっとそうなるだろうという根拠のない自信を持って、去年の終わり頃に行ってきたのでした。

 ちなみにわたしは、眼科に行くのがこれで人生2回目です。1回目は仕事の事情で行き、2回目がこれ。自分自身が眼科に用があるということが、幸いにして未だにないのです。ところが、受付で待つのですが、しばらくして気がついた巨乳の受付嬢。う〜ん、見れば見るほど、なかなかの巨乳ではないか。かなり広い待合スペースだったので、慣れないところだからと受付カウンターのすぐ近くに座ったのもあって、楽しませていただきました(笑)。

 その後診察を受ける順番が近づき、診察室の前で待つように言われて行きました。そこでは看護師というのでしょうか。歯医者で言うところの歯科衛生士みたいな感じに見える人が、何人も視力を測定していました。ところがそのひとりがすごい爆乳で。ほかにもなかなかご立派な感じの方が複数おられるのですが、そういう方々がかすむくらいに見事な爆乳。う〜ん、これだったら、当分ここで待たされていてもいいんですけど。この時間がずっと続いてもいいのに。この人が視力を測定してくれるなら、人生初の眼科にかかるという体験を、眼科の童貞を、この眼科に捧げてもいいのに(コラ)。

 そんな期待はあっという間に院長に打ち砕かれて、ささっと検査が終わってしまいました。機械の中を、医師の指示に従って覗いてみることで測定が完了するみたいで、どっちか忘れたけど1.5と2.0だったかな。就学前検診は一体何だったのか?という結果に終わったのでした。また行きたかったのにな〜(笑)。

 すべてが終わってから思いました。受付嬢が巨乳だとか、スタッフに爆乳がいるとか、そんなくだらないことを言えるのは、目が健康だからこそだよねと。そんなことを言っているような人はそもそも眼科に用がないのだろうと。でも、用がない人にどうやって眼科に足を向けさせるのかということで、あのスタッフたちなのかとも思うわけで。なお、彼女たちの仕事ぶりはとっても的確であり、単なるお色気要員では決してないからこそ、最近老眼が進んできたとか目が疲れているとかいう名目で行ってみたいようなやめとけばいいような。
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2016年12月19日

通知簿渡しに行ってきた

 1学期に引き続き、比較的時間のあるわたしが行ってきました。

 まぁ、聞く限り自宅とはぜんぜん違う立派さですな(笑)。給食の後、床にストローの袋が散乱していることがよくあって、ではそれをどうしようかということで話し合って、自ら率先してキレイにしているとか。九九を比較的早い段階でマスターしたとか。いつもニコニコ笑っている(結果として学級だよりでも絵になりやすいようで、掲載率が高い)とか。

 九九に関しては、自宅においてはそんなに努力していなかったはずなんです。お風呂に貼る一覧表のポスターと、お湯につけたら回るルーレットによってランダムに九九の問題が生成されるものがあったけど、そんなに使ってなかったと思うし。きょうだって寝る間際になって宿題をやってないことを思い出してやってましたけど(爆)。ということは、もしかして学童でやってしまっているのでしょうか。ということは、担任の先生目線では、結構能力は高いようです。

 さて、みっちゃん本人が帰ってきてからのこと。気がついたらシクシク泣いているんです。なんでも、1学期に引き続いて音楽がオールBだったことが悔しいと。う〜ん、Bってのは、普通にできるからBなのであって、ほかの教科でいくつもAを取ってるからってそんな簡単に取れるものではないと思うんだけど。アイドル志望者にとって、音楽がオールBってのは耐え難い屈辱なのかもしれませんがね。
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2016年10月22日

七五三でした

 だいぶ前の話ですが、なっちゃんの七五三でした。さすが晴れの特異日と言われる10月10日です。バッチリ晴れてました。

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 着付け+写真スタジオの隣のような場所に神社もあるので、とっても便利です。なっちゃんも、自分がかわいくされているという実感があるようで、とってもいい子にしてました。

 さて、次はよっしーか。母は5歳だけでいいというんだけど、確かにわたしのも5歳のときしかない気がするんだけど、どうなんだろうか。確かに3歳と7歳では、女の子の場合着物の系統が違うと思うんだけど、男の場合はどっちもちょっと傾いている感じで大差ないと思うんだよね。といいながら、成人式のときも、結婚式のときもスーツだったので、今思うと人生唯一になるかもしれない袴着用体験も貴重だよねぇ。どうなるのでしょうか。
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2016年10月19日

二語文の衝撃

 おひさしぶりでございます。ようやく何かを書けるくらいに、余裕が出てきました。

 さてきょう、さとはみっちゃん関係の保護者会ということで、さとの作った夕飯をさと抜きで食べて、その後はお風呂までのまったりとしたひとときを過ごしていました。実際にはわたしは、台所を片付けていたのですがね。

 するとなっちゃんが、よっしーがパンを食べているのを見つけ、押収の上廃棄しました。そのパンは家の中のどこから拾ってきたのか、そもそもいつからあるのか、わからないくらい干からびて硬かったのです。それってもしかしたら、さとのご両親が来ていた頃(前の週の3連休)に、たまに買う近所の結構いいパン屋のものなんじゃないかと・・・。お腹が痛くならなきゃいいんだけど、ほんのちょっとだから特に問題はないでしょう。

 その後お風呂に入っている間にさとが帰ってきました。なのでよっしーをお風呂から出したところ、そのことをさとに報告したみたいです。「パン、あったー!」ってね。みっちゃんやなっちゃんはいつの間にか二語文を喋っていたという認識らしいのですが(とかいって、過去を遡るとちゃんと二語文のことが書いてある気もするんですが)、きょうのこれについては初めて二語文を発した日と明確に認定されることとなりました。
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2016年09月18日

穴があったら入れてみたい

 何も考えていないようで、一応なんでも考えて書くようにしているつもりです。

 そんなわけで今回のタイトルも、「男の本能」から、よりリアルな感じのする「穴があったらブチ込みたい」だと生々しすぎるだろうかという変遷を経て、今回のようなものに落ち着きました。えぇ、それだけで何の話をしようとしているのか、わかったようなものかも知れませんね。


 さて、連日連日仕事で超多忙につき帰りが遅く、ちびっ子の様子なんてさと情報によるものばっかりなんです。で、先日さとから、よっしーのこんな情報を聞いてしまったのでした。

 なんでも入浴中に、遊ぶためにお風呂に置いてある円筒形の容器があるのですがね。
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※写真はイメージではなく、現物です

 その円筒形の容器に、男の大事なものを入れて、嬉しそうにニヤついていたのだとか。この歳にして、穴があったら入れてみようとする発想が、男の本能としか言いようがない気がしてなりません。困った息子です。親の顔が見てみたいです。

 
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2016年09月10日

杏村から

杏村から 便りが届く
きのう お前の 誕生日だったよと

中島みゆき 「杏村から」より


 タイトルをクリックすると歌詞の全文と、決してうまくはない(コラ)誰かのカバーが聴けます。その点にもし不満がありましたら、ちゃんと中島みゆき本人の歌うものをお買い求めください(笑)。いい曲ですよ。

 さて、10日の土曜日。なっちゃんの誕生会が行われました。でも、なっちゃんの誕生日は8日でした。平日でも当日、無理をしてお誕生会をするような家でもないのですが、できない場合は事前かつ直近の週末に行われることになっています。ではなぜ、終わってから誕生日をするという、杏村から状態になってしまったのかと。

 結局のところなっちゃんが何かとグダグダで、誕生会もプレゼントもないんじゃない?って状態でしばらく過ごしたからなのでした。そのためか、ケーキの写真もなければごちそう(というほどのものでもないけど)の写真もなければ、プレゼントの写真もないと。

 真剣に祝ったし当日朝イチのおめでとうも言ったけど、今思うとこの適当っぷりには、なんだか申し訳ないものを感じたのでした。
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2016年08月20日

新しい朝が終わりました

 夏休みの恒例、新しい朝なんですが、きょうでうちの地域での会期を終了しました。あくまでうちの地域での夏期恒例が終わっただけのことで、本来は全国的に正月だろうが毎日やっています

 今シーズン最も悔しかったのは、最初日曜日もやってるということを知らなかったってことだな。去年も休んだと認識している数に対して、皆勤賞を取った子のハンコの数とあわないという不思議な点があったんです。それは、うちらが日曜日はやってないでしょうと何かの先入観で思い込んでいたのに対し、実際には日曜日もあったことによるズレだったわけです。そして、やってると知らなかった7月24日の日曜日は行かなかったと。確かに案内には、日曜日が休みだとはどこにも書いてないのです。

 7月21日から8月20日までで、8月11日から16日はお盆期間中ってことで休み。そして今シーズンは7月26日のみ雨で中止だったわけなんだけど、結局その7月24日がダメージとなって、うちの娘は皆勤賞を逃してしまいました。う〜ん、今年はラジオ体操に参加できないようなイベントの予定がなかったので、最初っから皆勤賞を狙ってたのになぁ。ちなみに惜しくも皆勤を逃した人へのごほうびは、図書カード500円×2枚でした。まぁ、昨年度は帰省してたりして皆勤には遠く及ばず図書カード1枚だったので、それよりはがんばったということで。大人にもお菓子とジュースが出ました。やっぱ以前も書いたけど、大人と子どもが一緒に何かをやってるというのはいいものだよね。

 で、早速本を買ってきたようです。来年はかなりでかいイベントがありそうなので、皆勤を狙うのはキツイと思うけれど、娘たちはラジオ体操を面倒がらないので今後もまだまだ皆勤を狙うチャンスはあるでしょう。微力ながら、こうやってちょっとは地域を盛り上げたいと思います。
 
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2016年07月27日

男の嫉妬

 さとが1泊2日で神戸に行ってました。1泊2日の日程だったかはともかく、本来はわたしが行くはずのものだったのですが、それについてはとやかく言わないでおきます。結果的にさとは同じようなライブ(正確にはセットリストが若干変わっているらしい)を2回観れて、特に感動が薄まることもなく満足気だったのでよかったです。

 昨晩はそんな事情があったにも関わらず、みっちゃんもなっちゃんもよっしーもとってもいい子でした。なっちゃんが、今夜さとがいないということを知って一瞬涙ぐんでいましたが、あんまりそこをつついてもしょうがないのでそっとしておきました。

 さて、そんな事情があったので、きょうはちびっこたちとさとがたっぷりふれあうといいでしょう。ところがねぇ、廊下でさと→なっちゃん→よっしーの順で川の字で横たわりながら密着してて楽しそうなんですよ。なんで廊下なんだろうね? そもそも邪魔なんだけど。ということで、さとに上から密着することで不快感を演出し、その場からどいてもらうことにしました。覆いかぶさろうとする段階でかなりさとは嫌そうです(爆)。だって実際のところ、暑苦しいですからね(笑)。構わず上から密着(笑)♪ ところがその際、予期せぬ驚きの変化が。

 なんとよっしーが号泣し始めたんです。そうねぇ、まるで「オレのおんなだ!さわるんじゃねぇ!」みたいな感じでしょうか。どうもよっしー的には、相当イヤだった感じでしたよ。わたしには心あたりがないながらも男の嫉妬は怖いらしいけれど、よっしーのそれは嫉妬のあまり号泣、嫉妬のあまり憤死ならぬ憤泣って言葉が当てはまるんじゃないかと思うくらいの勢いでした。男の嫉妬って怖いかもしれないということを、初めて思ったのでした。
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2016年07月25日

今年も、新しい朝が来た

 みっちゃんは夏休み突入なので、今年もラジオ体操のシーズンがやって来ました。なっちゃんも昨年に引き続き参加しています。今年については、昨年のように帰省する予定もないので、皆勤賞で読書カード500円×確か3(昨年の実績)を狙いたいところです。ちなみに皆勤でない場合、500円×1だったかな。景品がもらえるのかどうかはさておき、大人もハンコを押してもらうことができるようになりました。

 何気なく会社の同僚にこの話をしたところ、それってなかなかいい地域なんだそうだ。どういうことかと聞いてみたところ、その人の地域はかなりぬるいらしい。世話役の子供だけでラジオを持ってきて、その場にやってくればハンコを押して終了とか。集まって遊んでいるだけとか。ちなみにうちの地域では、子ども:大人の比率が6〜7:3〜4くらいではなかろうか。もちろんわたしみたいに子連れで来ている人もいれば、自身の健康のためにとひとりで乗り込んでくるお年寄りも結構いて、子どものためだけのイベントって感じがしないのだな。これだけ大人がいれば、別にぬるいラジオ体操をしないか監視してるわけじゃないけど、自然とそれなりにちゃんとやるんでしょうね。

 そして会場最年少は、うちのよっしーです。周囲に人が多すぎて(全体で3〜40人くらい)なのか、脚にまとわりついて体操が難しい。それでもハンコがもらえるんだからなんだかなぁ。でも、確か昨年度の最年少者が、よく母親に抱っこされて参加してたけど、今年は自分で体操までしてるんだからなかなか成長って早いなぁと思います。来年のよっしーも、それくらいになっていたらいいのですがね。
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2016年07月20日

通知簿渡しに行ってきた

 タイトルの通り。数日過ぎてしまいましたが先日、みっちゃんの通知簿渡しに行ってきました。1学期は比較的時間が取りやすいので、昨年に引き続きわたしが志願して行ってきたのです。

 担任の先生がおっしゃるには、いつもにこにこしているとのことでした。まぁ、よっしーでも同じことを言われた記憶があるけれど、基本的に小さい頃から何をやっても楽しい♪みたいな世界で生きているので、それはそれで結構なことでございます。実際問題、きっとそれはいつまでも続かないんだろうから。

 あとは、発言をものすごくがんばっているとか。昨年度は、先陣を切って挙手するタイプではないけれど、ほかの子の発言を聞いて3〜4番手あたりで挙手して、なかなかいいことを言うという位置づけだったと聞いた気がするのだが。まぁ最初はものすごくどんくさそうにしていた記憶があるけれど、だんだん学校生活に慣れてきてのことなのでしょう。

 音読もほめてました。最近劇的にうまくなったんじゃないかと思っていたのですが、学校でもそう感じられていたらしいです。これはきっと、学校での指導のおかげなのでしょう。そして休み時間は友達と、モンタージュ写真のようなものを自作して遊んでいるのだとか。目や口や鼻などのパーツをたくさん描いて、それらを組み合わせて顔を作って遊んでるんだって。初耳なんですけど。

 気になる評価のほどはというと、まだ6教科しかなく3段階の評定も出ないのですが、いわゆる6観点〜3観点の評価においてぽつぽつとAがつく。個人的には「関心・意欲・態度」の部分にたくさんAがつけばいいと思うんだけど、そこんところは生活と図画工作において達成されていました。音楽でもつくのかと思いましたが、唯一のオールB。まぁ、意欲はあったとしても、なにげに音痴ですからね(爆)。国語の音読と漢字をがんばっているのに相応しい感じで、「読む能力」と「知識・理解・技能」においてA。算数は「技能」がA。計算がきちんとできるらしいです。あとは図画工作の「発想や構想の能力」と、体育の「思考・判断」がA。何も考えてなさそうなのにAなのかとか、発想が豊かなのとよくわからないことを考えていることの区別はついているのか(爆)とか思うところはあるのですが、ぼちぼちがんばっているようで何よりでした。
posted by てつりん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

保育参観

 よっしーの保育参観に行ってきました。保育園的には母親が来るものと思っているフシがあるみたいで、たまに父親が来るとあっちもドキドキするみたいなんだけど、そんな他意はありません。ただ単にわたしの都合がつきやすい(さとは復帰後、子ども関係でかなり有給を使いまくってしまっている)のと、個人的に見たかっただけです。

 とはいってもちびっ子の保育参観の場合は、見られてはいけないというルールがあります。なんでも、親を見たら、「おむかえがきたからかえれるんだ〜♪」となってしまうのだそうだ。なので、よっしーを送り届けたあとは建物のいろんなどこかで隠れながら参観します。

 まずはお茶?牛乳?を飲むところから。うまくしつけられており、うちでも上手に飲めるようになっただけのことはあります。そして外の園庭に行くというので、職員室のような部屋に通される。よっしーは必ずここを、「いってきま〜す」のつもりなのか覗いてから出かけるので、目を合わさないように注意するよう言われます。4か所の映像が同時に見られるので、玄関で靴を履くところや園庭に向かうところが見えます。ほかの2か所は、まぁ、映る場所から察するに、周辺からやって来る不審者に対する備えもなかなか厳重のようです。

 誰もいなくなった部屋に通され、園庭での遊びを観察します。自分の停めた車の位置が悪くて見えなかったのですが、それはつまりどこか一点にとどまってじっくりと遊んでいるということなのでしょう。数人ずつ園庭から出され、すぐ近くの川べりの土手を歩きます。が、どうもよっしーは川か、川の向こうを走るクルマに興味があるみたい。そしてその数人と比較して、明らかに動きが至らない感じがする。そういえば朝、玄関で「よしくんおはよ〜」と同じクラスとおぼしき女の子に声をかけられたけど、よっしーは何も言えなかったなぁ。これが早生まれであることを心配する人の感覚ってやつか〜。そうねぇ、早生まれであることを心配したことはただの一度もないし、これからも心配なんてしないだろうけど、早生まれであることを心配する人の気持ちだけはわかった。今のこの集団においては、よっしーの2倍近く人生経験の多い子どもがいるわけだから、そういうのを心配しても意味がないと思うので、うちでは気にしません。

 別の部屋から、次はテラスやホールでの遊びを参観します。寝っ転がっている男の子の頭のそばに行って、心配しているのか頭をなでなでするよっしー。こうやって自分からも人に絡むことができるのかと思うと、ちょっと関心。ところが別の女の子がやってきて、その寝ている子の顔をぺちっ!とたたいた。さらに、同じようにもう一発。泣き出す彼と、保育士に引き離されていく女の子。そしてその場の状況を理解しきれないのか、固まっているよっしー。う〜ん、まぁ、集団の中なんだから、いろいろあるよねぇ。たたいた理由も、もしかしたら「ねてないでおきていっしょにあそぼうよ〜」って思いだったのかもしれないし。そんな優しい(?)よっしーは女の子ウケがいいのか、それとも単に早生まれのちびっ子キャラでかわいがりたいだけなのか、別の女の子に誘われてテラスの隅っこの見えにくいところで何かこねこねしてました。

 そして最初に何かを飲んでいた部屋に戻り、箱を組み合わせる遊びのあとは、お腹が空いてきたのかひたすら何かを調理してました。そして昼食なのですが、よっしーは1番じゃなかったんです。うちだったら、絶対その1番の人に絡んで奪おうとするのに(笑)。その置かれた状況を踏まえて、じ〜っと1番の子たちを指をくわえながら見つめて我慢するよっしー。食事の様子はまぁ、左手を添えたがる(懇談の際、保育士とその話題になりました)のが気になっただけで、まぁまぁうまくやっているけれど、ここでもやはり食事の速さや雰囲気などから早生まれであることを心配する人の感覚がわかるような場面に遭遇する。もちろん、うちではちっとも心配しないのですがね(笑)。食べ終わって、眠りに落ちていくところを観察しながら、参観は終了でした。

 最後は部屋を別室に移して、昼食を食べながらの懇談会。と言ってもまぁ、早生まれであることを心配する感覚が初めてわかったけどうちでは心配しないねぇ(笑)って話とかかな。あとは昨年度、10月か11月生まれ以降は、2月生まれのよっしーしかいない(枠が一杯になってそれ以降は受け入れられなくなった子と、早い段階から枠をおさえていたよっしーとの差)という状況だったらしいけど、今はどうなの?ってくらいかな。それ以外はほぼ、世間話で終わったんだけど、保育士ってやっぱ親の職業を気にするというか、意識するんだねぇ。会社のことを結構聞かれて帰ってきました。保育士からの話によると、まぁ予想通り、いつもニコニコしているのでみんなからかわいがられていますというものでした。
posted by てつりん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする