2011年01月15日

辻占(2011年版)

 3年ぶりにやってみました。3年前のものはこちらから。辻占の説明もわかります。

 解釈によっては開いた順に並べるってのもあるらしいのですが、わたしの場合意味不明だったので、都合よく並べてみました。で、写真で見るとこんな感じ。

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 「うそからでたまこと あとのたのしみを 約束してもよろし」。先月書いたFA宣言の書類がうまく回らないかなぁ(笑)。別に申請が通ると思って出したわけでもなかったから、「うそからでた」ものと言えなくもないかな。

 さて、あとの楽しみは、、、どうなんでしょうねぇ。
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2011年01月04日

正月休み最終日

 仕事始めのはずのきょう。うちの会社は有給が1月から加算されるので、去年は体調不良でかなり使ってきたにもかかわらず、いきなり有給(笑)。

 いや、保育園と同じ期間の正月休みなので、夜も昼も簡単に寝てくれるだけにまだマシな方なんだと思うけど、みっちゃんみたいな元気を有り余らせるちびっ子がいると、土日が長引くような感じでなんだか休まらないんですよ。だから1日くらい、のんびりさせてくれということで有給。

 で、どこに行こうかと。正月らしくゴージャスなランチがいいねと言うことで、ホテルのランチバイキングへ。実はこのホテル、つい先週会社の同期と出張ついでに行ってきて、わたしがポイントカードを持ってるからと一括立て替え会計をしたら、飲食代が5000円以上になったということで「くじびきをどうぞ」と。その結果、グループ各社で使えますという1000円のお食事券をゲットしたのでさとともう1回。

 このホテル、個人的には市街地からのアクセスもよくない、へんぴなところにあるよねって思うけど、実は結構な高級ホテル。先週は雪が降る中傘もささずにロビーに入ってきた同期に、「これでお拭きください」とすかさずタオルを差し出した。さすが。

 きょうは電話予約をしていったんだけど、電話応対からしてちょっといい意味で違う。さすが。行くと結構混んでいて、待ってる人もいたんだけど、予約効果ですんなり入店。ちなみになっちゃんをソファーに転がしておけばいいやと思ってきたんだけど、ホテル側がなんと病院の新生児室によくある、透明な箱と台車を持ってきた。その箱にはこれまたホテルのタオルが敷かれ、毛布まで。いたれりつくせりで、さすが高級ホテルは違うね。今年はこういう、いいお金の使い方をしたいねと、さとと話す。さとの予想では、ホテルウエディングも積極的に承っているらしいので、結果として新郎新婦の友人が首も据わらないような子連れで来ることを想定して準備しているのではないかとのこと。ほかにも、待たされて入店してきたお客に対して、席に案内した後に「これまでお待ちいただき、ありがとうございました」と一言添えるなど、さすがと思わせるおもてなしの数々。ちなみにお値段はは1490円。写真はないけど、うまかったです。

 帰りは飲食物が払拭に近づき、夕飯の準備もままならないと言うことで、珍しくジャスコで買い物。「♪ジャスコの〜ぉ かよ〜いちっ」と連呼される2小節の曲がこびりつくほど店内を散策。さとがプラレールに吸い寄せられそうになったり。ちなみにうちにある遮断機が下りるだけの踏切ではなく、音が鳴る踏切に興味を示している模様。車輪がベルを踏んで、「♪チン、チン」って鳴るだけの簡単機構のものだけど。

 なお、じっくり探索したせいで、みっちゃんにとこういうものを買ってしまいました。
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 「またですか」とか、「下品ですねさすがさときん帳ですね」なんて言わずに(笑)。今年のキーワードですからね(爆)。これでうちも開運好調間違いなし。新年の最初に買い与える絵本にふさわしい!? ちなみにギャグマンガ風のシュールな絵と、おやじギャグがうんこだけにふんだんにちりばめられた文は、大人でも楽しめると思います。希望があれば、わたしが精魂こめて読み聞かせに上がりますよ(笑)。絵本の読み聞かせって小さい子どもにするものとちょっとバカにしてたけど、大きい子どもとか大人にも効果があったりするんだってね。

 さて、あすからは通常営業です。
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2011年01月03日

いつの間にか

 この家は日本東西文化の結節点でありまして(なんて大げさな・・・)。

 すなわち、東日本エリアで生まれ育ったさとと、西日本エリアで育ったわたし。西日本と東日本では、同一メーカーの同一商品でも微妙にカップ麺の味付けを変えているという情報を聞きつけ、新潟県内まで買いに出かけて検証会をやったことが昔ありましたが、見事にさとは新潟県内で買ったものを、わたしは地元で買ったものを好むという結果が出ましたね。

 で、東と西と言えば、雑煮の味がどうたらこうたら。いや、そもそも餅の形から違うとか、日本国内異文化交流会をやると結構盛り上がるネタ。長年うちでは、さとの雑煮の餅は焼いたものを、わたしの雑煮の餅は煮たものを、雑煮の具入りだしとあわせて食べてました。出す側から見れば、面倒なことこの上ないけど、かれこれ10年くらいそうしてきたわけです。

 ところが今年。ついにわたしが焼き餅派に転向してしまいました。というか、さとと同じものを出されても、気がついたことはついたけど、気にならなかったという(笑)。区別して出すのも面倒だろうし、来年以降はこのまま焼き餅派でいくんだろうな。さすがにあのミュージシャン、松任谷家みたいに餅に黒い焦げがついてたら気にすると思うけど。


 ちなみに以前、さとがこの地域の伝統的スタイルなお雑煮について書いてますので、気になる方はどうぞ。ちなみにわたし、この雑煮があまり好きではありません。こればっかりだと、飽きるんだよね。
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2011年01月02日

初夢 2011

 プレに自動走行装置を取り付けました。運転する人がいなくても、自動で周囲の道路状況などを判断し、自律走行するんです。って、そもそもなんでそんな装置を取り付けようとしたのか、きっかけからして謎なんですけど。

 で、それがうまくいくのかの検証をしようということになり、わたしが別の車を借りてきて、自分のプレを追いかけることになりました。車種は、、、何かわからなかったけど、スターレットとかファミリアみたいな、古い3ドアハッチバック系だったと思います。

 検証開始。うちのプレは想像以上にアグレッシブな自律走行を行い、ついていくのもなかなか大変。周囲にクルマがいるという難しい状況でも、適宜すいているほうへと車線変更を決めたりして、どんどん前へと走っていきます。結局、見失ってしまいました。

 そのまま前へ前へと走れば、いつかは追いつくだろうと思いながら走らせているうちに、気がついてしまいました。そもそもうちのプレが、どこへ向けて走っているのか自体が謎。ほら、自動運転装置をつけたなら、どこへ向かって走るのかの設定とかをするんじゃない? ところが実験開始にあたって、設定をした記憶がない。というわけで勝手に走るうちのプレを見失ってしまいましたというのが、わたしの初夢でございます。誰か診断してください(笑)。


 しかし、目的も決めずに走り出して、大変なことになる2011年だぞという暗示だったらイヤだなぁ。確かにいろんな意味で今ひとつだった2010年とは違って、いい方向へと走り出したい2011年ではあるけれど。
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2011年01月01日

あらためまして

 さすがに新年一発目が「う○こ」じゃ、さすがにまずいわな。ある意味ここらしいとも言えるんだけど、それで終わりってのもいかがかと思いまして、あらためまして新年のご挨拶を。

 本年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。ここをご覧の皆様にとって、よいこと満載の2011年でありますように。


 さて、天候が悪いということで実家には人がいるだろうということで、午前中に新年のあいさつを済ませてきました。で、いつの間にか昼寝をし、目が覚めたら意外と外はいい天気。「今のうちに初詣行っちゃう?」ってことで、夕方あたりから夜にかけて行ってきました。同じことを考えた人が他にもたくさんいたようで、行きはかなりの大渋滞。帰りの反対車線はガラガラでした。でもちびっ子2人連れで、晴れている間に行けてよしとしましょう。さて、新春恒例(?)「わたしの引いたおみくじ大公開+昨年のくじは当たったのか大検証」の時間でございます。


【引いたくじの内容】  

 参考までに昨年のものへのリンクを貼っておきます。「今は何事も目前には思わしい利益なく、寧ろ艱難辛苦」で、「取り越し苦労もする時」だったんだと。確かに「あの頃の今(2010年1月の頃)」を思うと、艱難辛苦だったのかも。だからその後、倒れて救急車に乗せられたりするんだ。ただ、「今(2011年1月頃)のあの頃」を思うと、確かに取り越し苦労だったんだなと思える。病状も、まぁぼちぼちってところだし。

 願事、職業、訴訟の3つに関しては、とにかく「中傷」とか「恨み」の語が頻発。う〜ん、恨みは買ってたかも知れないなぁ。恨みを買うようなことをしているから病気になるのか、病気になるほど恨まれたのか、今となってはどっちとも考えられる。なにしろなかなか的中していたのではないかと。「もしこうなったらいいなぁ」という控えめなテンションの願い事も、「妨げがあって今は成功しない」とか、「手堅くして時節を待つがよい」だったし。うん、その通り当たってた。

 では今年引いたくじ。

 「驚き事あるとも落ちついて慌てず騒がず慎んでいれば、幸せとな」るそう。「今は変動の多い時であるから」というのも気になります。ううむ、転職活動の成功とか(笑)!? 願事も「進んで吉。最初にうまくいかなかったならば、更に工夫して又進むこと」とあるので、このまま前進あるのみですな。職業でも「変動が激しいので気遣いや悩みが多い」そうですが、転職活動の成功の先にある気遣いや悩みならそれもまぁよかろう。年頭にあたり、今年は動いて進んでと考えているので、それで多少驚くことがあるくらいの方がいいんじゃないかってことで。旅行中の「驚く事があっても狼狽するに及ばぬ」も、楽しいハプニングならそれもラッキー。待人の「意外の処から電報など来て驚くこともある」ってのも、なんとなく悪い話ではなさそうと勝手に予想。出産も「驚きはあるが安産」だそうだし(笑)。なんだ、驚きって。男の子がほしいと思ってがんばったら、女の子の双子が産まれて四姉妹になりましたとか(爆)!?

 驚きと並んで今年のキーワードとなりそうなのが、「競争者」。「・・・大した困難もなく成功する。同時に競争者があるから、油断なく勉強することも大切」なんだそうで。まぁうちの業界は、とにかく日々勉強ですし、転職活動が成功すればそれこそさらなる勉強が求められるわけですからある意味当然のこと。でもほかにも、願事にも「競争者に負けぬよう手堅くせよ」、恋愛も「競争者はあるし、此方が勢いこんで進むのに相手は動かぬ」と、とにかく競争者の存在が。ただし、わたしのような子持ち既婚者が、競争者のあるような恋愛に勢いこんでいくと、「色情難の時だから慎むがよろし」の通りになりそうなので、火遊びはほどほどに(笑)。というか、この神社、ホントよくわたしに色情難を戒めてきます。色情難に遭いたいくらいの気持ちがないわけではないですが、そっちのほうは間に合っておりますので。

 そんなわけで驚きと競争者がキーワードらしい2011年。今からわたしに驚きをもたらしてくれるというステキな方も、いい意味で刺激になってくれそうな競争者も、絶賛募集中です。おみくじだけ見れば、いい1年が始まりそうです。
posted by てつりん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2010〜2011) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんこ

 正月早々、大変申し訳ありません。これに愛想を尽かしたりせず、今年もなにとぞよろしくお願いいたします。

 さて、表題の「うんこ」ですけれど。紅白を20時30分頃から、録画で見始めまして、アーティストによっては、場面によっては、1.3倍速再生で22時45分頃追いつきました。で、紅白が終わってからの約15分間。iPadで書道のように書けるアプリをさとがいじっているうちに、なぜかうんこの話になりまして。

 そこからは書道アプリでうんこと書いたり、うんこの絵を描いたりと、さとの暴走が止まらない。こっちはWOWOWの福山年越しライブに切り替えてカウントダウンを盛り上がろうとしているのに、このままではうんこで1年が終わり、うんこで1年が始まってしまうじゃないか。

 だからいいかげんうんこの話はやめろ。そうたしなめたところ、文鎮つきの半紙の画面にさとが書いたのは、

運呼

 ・・・またうんこかい。でも、さとが言うには、「運を呼ぶ」でうんこなんだと。縁起がいい感じがしたので(???)、大急ぎで書斎へ筆ペンを取りにいったのが2010年を25秒ほど残した段階。リビングに戻って、さとと2011年の始まりを祝い、そしてほぼ日手帳の1月1日のページに書いたのがこれ。

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 今年のさときん流行語大賞を取るだろうな。みなさんも書き初めに、「運呼」と書いてみませんか(爆)。
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2010年12月30日

2010年 てつりん的10大ニュース(3〜1位)

【3位 育休を取る(9〜11月)】

 予定日の前後2週間で4週間。きっとその間に産まれるだろう。で、産後1か月は何かとさとの行動に制約も出るだろうからということで、その後さらに4週間の計8週間。お休みを頂戴しました。

 うん、時代の先端を走りたいという気持ちはもちろんのことだけど、それ以上に仕事をしながら家の中のこともきちんとしてさとのサポートをするということに、どうしても自信が持てなかった。別に使える権利なんだから使うというおかしな権利意識からでもなければ、自分が第1号だという功名心でもない。実際のところ、上司には前例がないからとか言われたけど、実際のところ前例はあったわけで第1号でもなんでもないし。

 結局育休突入前に産まれてしまい、しばらく大変な時期はあった。でも比較的のんびりした8週間を過ごすことができたわけなんだけど、だからこそ取らなくてもよかったんじゃないのかって思った時期があったなぁ。まぁこの調子で働けばたぶんあと30年。大手を振って休めるチャンスなんてそうそうないんだから、それでよかったんじゃないのと言うのがさとの考え。わたしにとっても、いいリフレッシュになりました。期間中に小旅行とか、中島みゆきのコンサートに行けたりもしたし(笑)。


【2位 病気になる(1月〜)】

 下の写真の通り、長期通院中です。来年の予定だって入ってるし(笑)。感慨深いものはないけど、もうすぐ1年になるのか。
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 うっかり処置を誤ると死に至ることもある病なんだそうだが、もちろんこんなことで死にたくはない。だから医者の言うことはきちんと聞いているし、病院だってクスリだってさぼったりしない。ただ同時に、いつ死んでもいいように、やりたいことはやるという人生も過ごしてはいるけれど。正直自分が、そんな病気になるなんて思わなかった。でも、誰にでも起こりうることだとも聞いたこともあって、実際のところはその通りだったんだと。

 そんなわけで2010年の最初はボロボロのズタズタでした。挙げ句の果てに会社で倒れて、救急車で病院送りにされるという、人生初の体験をするハメに。ただ、お会いすればわかると思うけど、見た目は普通に生活できていますので、ひとまずご心配などは無用でございます。


【1位 なっちゃん誕生(9月)】

 もう、これしかないでしょう。うちのなかでは3回目はないということになっているので、これでもう終わりかと。ただ、不妊治療とかをなさっておられる方にはホントに申し訳ない話なんだけど、うちらの場合1回目も2回目もなんの考えもなしにできたので、心の中ではもう1回あるかも知れないぞという気持ちだけは心の片隅にひっそりと(笑)。いくら医学が神の領域に踏み込みはじめていると言っても、こういうのばっかりはさすがに授かり物なんだと思う。

 ついでじゃないけど、最近のなっちゃん。好きな遊びがあるらしく、自分で遊んでいたりします。あと、本来はみっちゃんの誕生前に買ったものなんだけど、なっちゃんも好きらしく触ったりしてます。侮れない力があるのか、いつの間にか立てかけてあったはずのものが倒れていたり。

 あとは、笑うようになった。手をぱちぱちされるのが好きらしく、リズムに乗せてぱちぱちすると笑います。首は・・・、据わっているようで据わってないのかなぁ。まっすぐに支えることはできるけど、それがうつむき加減で、上を向くことはできないってところかな。



 かくしていいこともあったけど、何かと大変だったな。そんな総括がふさわしい2010年だったかと思います。2011年はもうちょっと体調がよくなるようにというか、病院通いは終わりにしたい。転職もしたい。もうちょっと無理のない範囲で、仕事をしたい。でも欲を出すときりがないので、とりあえず来年もこんな戯言を最後に書けるような1年だったらそれでいいのかな。ひとまず皆様、よいお年を。
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2010年12月28日

2010年 てつりん的10大ニュース(6〜4位)

 さかのぼり更新してます。これだからさときん帳からは目が離せない。いや、なんか「目が離せない」の意味が違うよな。きょうは6位から4位まで。


【6位 山下達郎コンサートに行く(8月)】

 今年のライブはとにかく遠征率が高く、地元で観たのは高橋真梨子だけ。で、遠征率がやたらと高かった2010年のライブを象徴するのがこれかと。だって秋田県民会館。高速をうまく使っても、10時間近くかかるはず。

 結構考えたんです。地元には来ないけど、もっと近い新潟もあるじゃないかと。大阪とか神戸とか名古屋とかもあったんですけど、大都市部だとそれだけ競争率が上がると見込んで眼中にはありませんでした。で、新潟と秋田との比較で迷う。新潟は平日仕事を休まないと行けないけど、秋田は土曜公演で、夏休みと絡めてついでに旅行もできるじゃないかと。えぇ、これで秋田に決まったなと。

 ところがさとが切迫早産で入院。山下達郎のライブは年齢制限がないので、みっちゃん連れでも入れないわけじゃないんですが(膝上だっこも可)、結局さとの実家に頼んで、ついでの旅行も白神山地だけに抑えてなんとか乗り切りました。ちなみにこれでますます山下達郎のよさを再認識し、来年以降のツアーもしっかり観られるようにとファンクラブに入るに至ったので6位。


【5位 竹内まりやのコンサートに行く(12月)】

 考えてみればかれこれ20年くらい聴いてきた、日本の女性Jポップ界の超大御所とも言える3人(松任谷由実、中島みゆき、竹内まりや)のステージを、全部観ることのできた1年なんてちょっとないよなと。いろいろ苦労はあった気がするけど、もしかしたら奇跡の2010年だったのかも知れないな。

 10代の終わり頃までは、どこかに行ったり珍しいものを見たりするたびに、「これで最後かも知れない」という覚悟を持って行くようにしていました。ところが歳をとって、世界が広がるたびに、次第にそうした感覚は薄れていきました。だから、今年一番遠くへ行った白神山地であっても、「これで最後かも知れない」というよりは、「うちの子を連れてまたいずれ来るかも知れない」という感覚だったり。

 でもこのステージはねぇ。前回が10年前、その前はさらに18年前だったっていうんだから。しかもチケット争奪も熾烈を極めたと思うので。正直いろんなライブを観ているけど、あれだけのダフ屋と、「チケット譲ってください」って札を持っている人がたくさんいたのを初めて見たよ。まぁ、ボード持ちもダフ屋の手先だった(譲ったはずの人と違う人が隣席にいたらしい)って、許せない情報もあるくらいなので。

 映像化されて欲しいけど、バンマスが出たがらずの人だからねぇ(笑)。せめて前回同様、CD化はされると信じているんだけど。あっ、話が横道にそれすぎた気がしますが、なんせいいライブでした。


【4位 中型限定を解除する(6月)】

 履歴書に書ける変化という意味で4位。ライブに行った経歴なんて、履歴書には書かないからね。これで29人乗りまでの、マイクロバスに乗れます。小型の観光バスは、ギリギリアウトなんじゃないのかなぁ。いいのかなぁ。とにかく29人までなら可です。

 中型限定を解除しようと思った理由、すなわちなんでバスに乗りたかったのかというと、要するに転職活動のため。いずれ役に立つことがあるんじゃないかと思ったのでね。で、その後、別の会社というか事業所で、そうした免許を持っている人が少なく、せっかくのバスが有効に使われていないという話を耳にしてしまう。そしてわたしは、その事業所に行きたいと思ってしまう。別にバスの免許が有効活用できるからではなく、自身の考え方や今後のキャリア形成などを見据えると、ねぇ。多くは語れないし、語らないけど。

 ただ、転職活動に関して言えば、できるだけのことはしたよ。結果としてできなかったのであるならば、その理由は時期尚早であるせいなんだろうと思う。言い換えると今の会社でなすべきことが、まだ終わっていないと。仕事の性質上、「ここまでやったら終わり」というものは、ないんだけどね。
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2010年12月26日

2010年 てつりん的10大ニュース(10〜7位)

 気がつけば2010年も1週間を切りました。県外向けの年賀状も書き終えたし(県内向けはあと1〜2日後かな)、そろそろ例年のあれでもはじめますか。


【10位 抜擢人事なのか?(4月)】

 一応課長級なので、抜擢なんでしょうね。ただ、所有資格は満たしていても、これは初めての仕事。しかも抜擢らしく、なかなかハードルの高そうなことを支社長から厳命され、ちょっと途方に暮れましたね。

 で、行き詰まりを感じてというか、そもそも訳がわからなかったので活路を求めるべく県外出張を自ら求め、HOOTERSに行ってきたという(笑)。ちなみに出張の成果は、ぼやきしかないように見えますが、一応来年度に向けての改善点はたくさん見えてきました。FA宣言しちゃったので、来年度はこの会社というか事業所にいるのだろうかという点はさておき。宣言したけど、抜擢しておいて1年で放出ってのはもったいないだろうから、よほど外部からの強い引き抜き力でもないとたぶん残留と踏んでいますが、さて。


【9位 iPhone導入(5月)】

 書くにあたって、過去の記事にリンクを貼ったりするんだけど。実際、9位以下の色の違うところをクリックすると、当時の記事に飛べます。で、毎年こういうのを書くにあたって過去の自分の文章を読み返したりするんだけど、もしかしたら初めて携帯端末に愛を持って機種変更できたのかなって。

 その前の携帯も愛着はあったけど、機種変更するにあたって自分の意思で選んだ記憶がない。たぶんさとが出した複数の候補から選んだんじゃなかったかな。機種変更のたびに、「機種変更するくらいなら解約する」って言ってたくらい携帯って実は嫌いだし。

 そんなわけで初めて自分の意思で、かつ愛着もって導入された携帯かな。実際の使用頻度としては、車内でiPod代わりというのが4割、社内でmixi(当然フィルタリングかかってるし)とかメールとかが4割。カメラ代わりにというのが1割ってところか。電話としての使用は間違いなく1割以下だと思うけど。


【8位 4年連続の苗場(2月)】

 昨年の10大ニュースには、確か苗場の件は入ってこなかったのですが。そういう意味では平和な2010年だったといえるのかも知れません。

 今年は長らく続けてきた個人的なホームページが消滅したこともあって、改めて続けることの難しさを感じさせられたわけなんだけど。毎年決まった時期に、決まったところへ行って、決まったことをしてくるという行為を4年間も続けたというのはある意味すごいなぁって。しかも、チケットが取れるかどうかという、不可抗力っぽいものを含みながらの4年連続なので。あっ、ちなみに来年も行けるので、事故などによる欠席をぶちかまさなければ5年連続です。ただ来年は、5年連続の苗場もかすむような、楽しかったりおめでたかったりの10大ニュースで埋めつくしたいな。

 と、ここまで書いて、5月頃にお決まりの書類を書いた上で7月頃に決まったところへ行って、決まったことをしてお決まりの結果を10月頃に頂戴するという行為を、10年連続だったかを含む10回以上してきたことを思い出した(爆)。楽しい継続は残したいけど、楽しくない継続は忘れたいってことだな。


【7位 中島みゆきのコンサートへ行く(10月)】

 ついでに京都も軽く旅してきたんだけど、それとは別にこのライブが印象的だったので。

 何が印象的って、10発以上各種先行予約などの弾を撃つという苦労の末にチケットを取った点(しかも実際に取ったのはみっちゃんだったりするし)と、中島みゆき嬢のサインという家宝をゲットした点。もちろんライブの内容は、例によってすばらしいものだったんだけど、それだけにとどまらないものがあったので7位。

 彼女の年齢などを考えると、あと何回観られるんだろう。夜会だって1回観てそれっきりだけど、もっと観たいのに。そんな感情も、この位置にランクインする理由かも知れないな。



 さて、6位から先はそのうちに。もう1位まで決めてメモしてあるので、でも1位はあれしかないでしょうから、2位を当ててみませんかという企画もかなり控えめに募集中です(笑)。
posted by てつりん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年末年始スペシャル(2010〜2011) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする