2018年03月31日

2018年2月 月例報告

 2月よりも3月の方がまだマシだろう、いろいろ書けるだろうと思っていたのに、ちっとも書けませんでした。なんでだろう。ネタがないわけでもなかったし、壮絶に忙しかったわけでもなかったはずだ。まぁ、書く気がなかったということにしておきますか(爆)。

 そんな状況にありながら、2月はこんな感じでお越しいただいておりました。厚く御礼申し上げます。書く気がなかったのが申し訳ないくらいです。

1.Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.32 318(1)
2.カテゴリ:第一腰椎圧迫骨折 88(12)
3.カテゴリ:プレマシー(2代目CR型) 75(2)
4.カテゴリ:試乗記・クルマ談義 60(8)
5.カテゴリ:粉瘤との戦い 52(3)
6.VW Sharanに乗ってきた 49(6)
7.カテゴリ:プレマシー(3代目CW型) 43(14) ※訪問者数の多さで同率7位
8.カテゴリ:手作り 43(11)
9.デミオにおける適切なスマホ環境について 40(7)
10. VOLVO V40 D4 SE がやってきた 39(18)

訪問者数 1.215(1月 1,385)
ページビュー数 6,926(1月 6,685)


 参考までにかなり早い段階で書いた38回目の苗場については、12位でした。あとは、結構前に話題にしたものの再浮上が目立った気がするなぁ。かつてさときん帳基幹コンテンツのひとつと言われた第一腰椎圧迫骨折とか、CWプレマシーとか。そういえば次のうちのファーストカーも、もう1回プレマシーでいいんじゃないか、次はCWプレマシーを中古で探して、5年とか乗るのもいいんじゃないかと思って、でも娘が3列目に乗りたがらないのはなぜだろうと思ってリサーチした結果というネタもあったのに書いてない。やっぱり3月はやる気がなかったんだ(笑)。その証拠に、4月になって2月の月例報告を書いている。

 そんなわけで3月の展望は、ないのでした。4月の展望なら、なくはないかな。こんな感じですが、今後ともご愛読いただけたらと思うのでございます。
posted by てつりん at 20:37| Comment(0) | 月例報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

やさしい一杯

 最近仕事の関係で、いくつかの事業所を回っています。用件といっても、その事業所にいる人に渡したいものがある、という程度のものなのですが。急ぎの場合もしくは金目のものが含まれている場合は手渡しで、そうでない場合は本社からの発送ルートに乗せています。

 この日はそんな事業所まわりの最終日。せっかくなのでその事業所方面で、ランチを食べようということで行ってきました。
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 以前も書いた桜三四郎。何がすごいかというのは文中のリンクに任せるとして、この日は塩を頼んでみました。チャーシューを多めに乗せてもらって。

 ・・・はぁ。とってもうまいです。チャーシューがご飯によくあう。がっつり濃い感じを求める場合は物足りない感じがするかもしれません。でも、マスターの人柄がにじみ出ているようなやさしい一杯だと思いました。前回来た時は復活間際で、いろんな懐かしいお客さん多数で、そういうところにまで意識が及びませんでした。でもこの日、ランチにしてはちょっと遅い時間で、お客さんも少なく、ラーメンの味だけでなくマスターの雰囲気も感じながらいただくことができました。それがまた、このラーメンとマスターが持つやさしさをより感じることができた理由なのかもしれません。
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2018年03月18日

洗車しようとしたら

 天気がいいので、デミオの洗車をすることにしました。天気がいいだけでなく、洗車をしようと思えるくらい気持ちに余裕があるからなんですけどね。

 なのでまずはバケツにメンテナンスシャンプーを入れます。そういう商品名だということが記憶にないくらい、自分で洗車をするのは珍しいことだと思います(爆)。ちなみにこの洗車、自分でするのは間違いなく今年はじめて。点検で出した販売店で、1回あったかな?
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 プレマシーは移動させて、デミオを洗車する位置に移動させました。
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 ところがなんと、シャワーホースの先がない! 折れてしまったのでしょうねぇ。
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 家を建てて14年。常に外にあって、日差しで相当劣化していたとはいえ、なんというがっかり感。先日さとが自力でプレのタイヤを交換して、洗ったというのに。その時からなかったのか。洗車するって前の日から言ってたんだし、教えてくれてもいいのに。

 これで心が折れそうになったのですが、なんとか立ち直って洗車は終わらせました。ツヤ、撥水強化剤も使ったので、雨の日が楽しみなような、楽しみではないような。そして洗車後の定番というかなんというかの、見知らぬ傷をみつけてへこむという・・・。
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 ところでシャワーホースは、洗車の後、新しいものを買いに行ったのでした。
posted by てつりん at 23:24| Comment(0) | デミオ(4代目DJ型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

春の便り

 ひさしぶりに何かを書こうという余裕が出てきました。苗場から帰ってきてからというもの、県外出張に年度末決算処理にと、正直てんてこ舞い状態でした。ようやくそういうものも終わろうとしている今日このごろです。

 さて、見ての通りのタイトルで、デミオのタイヤを交換しました。最近いつも書いている気がしますが、車載のものとは違うジャッキがあるととっても作業が楽で便利。後日の話だけど、さとがひとりでプレマシーのタイヤを交換したっていうくらい、楽で便利。
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 いつもと違うことはと言えば、実家の前で作業したことくらいかなぁ。AZワゴンのタイヤは自宅に置いていたんだけど、デミオのタイヤはでかくて収納できなくなったので、実家に置いてあるのです。
posted by てつりん at 17:41| Comment(0) | デミオ(4代目DJ型) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

セレナ e-POWER に乗ってきた

 セレナにe-POWERが出るらしいと聞いてから、その日を結構心待ちにしていました。どんなものなのか、ぜひ乗ってみようと。で、発表になったのですが、さすがにまだ試乗車はないよねぇ。発表と発売は別ってこともあるからねぇ。そう思ってあまり期待せずに調べてみたところ、比較的近所の日産販売店にある! ということで行ってきたのでした。

 ちなみになんでセレナかというと、まずはさとの意向。プレの台替を考えるにあたっては、ほぼ全面的にさとの意向に従います。なぜって、メインで乗る人だからね。ちなみに過去に、セレナのデザインも結構いいねぇってなことも聞いていたのです。わたし個人の考える、セレナがいいと思う理由は、やっぱe-POWERだな。燃費がよくて、さらにいつもモーターで走るということは、モーターというものが持つ特性上、停車状態から最大トルクを出して加速していくはず。重量のかさむミニバンに、特に向いてると思うんだよね。

 ということでやってきました日産販売店。さっそくお出迎えを受けるのですが、こっちも用件がはっきりしているのではっきり伝えます。でも、入る直前に、青いセレナe-POWERが出ていくのを見ちゃったんだよね。そんなわけで、店内に展示されているセレナハイウェイスターを見ながら、セレナの使い勝手などを探ります。前に、2列目に、3列目にとあれこれ動いてみたけれど、シートの質や室内の雰囲気など、ミニバンに求められるものは一通り高いレベルで備わってる感じがしたなぁ。3列目のシートバックがやや小さい気がしたけれど、180cmの人が座るからでしょう。座り心地は結構いいし、普通サイズの人なら不満は出にくいと思います。

 そして、個別の販売台数でミニバン1位(ノア3兄弟を合計されると完敗する)だけあって、トヨタに負けないほど細かいところがよくできている。3列目にもシートバックのテーブルがあるし(ただし2列目よりも簡潔なもの)、2列目中央は前後に大きくスライドして、1列目にくればセンターコンソールやベンチシート風にもなる。2列目は窓の下からロールスクリーンが出てくるし、いたれりつくせりでとっても快適。正直日産車で、ここまで細かいところに手がとどくような満足感を得たことはこれまでなかった。逆の、細かいところがなんだか微妙な日産車ってものなら、よく見かけた気がするんだけどなぁ(爆)。

 そうこうしているうちに試乗車が帰ってきたので、さとの運転で出発することにしました。2列目に乗っているだけでもわかる、モーターによる加速の滑らかさ。いいねぇ、これのためにe-POWERがあるんだよね、いいよねぇと思える瞬間です。音もなく、スルスルと加速していく感じがします。でも、よく耳を澄ますと、これは電車の音だねぇって感じの音がします。個人的には、むしろ好印象。そしてエンジンが動いているはずなのですが、ほとんど音がしません。オーバースピード気味に交差点に進入しての右折もやっていましたが、これだけきちんと走って曲がれば、うちの感覚では合格点でしょう。途中からはわたしも運転してみましたが、モーターの力もあって、相当よく走ります。

 うん、これは欲しいねぇ。ということで、見積もりを書いてもらうことにしました。ところが日産のカタログは見慣れていないので、うまく装備を選べない。というか、どこを見て選んでいいのかがよくわからない。見ていくうちにわかったのが、結構いろんな装備があって、パックになっているものも多く、マツダに慣れているものとしては相当複雑でした。そこんところは対応してくれた販売スタッフの説明が適切で、不満を感じることは一切なかったんだけどね。

 まずはグレード選びから。個人的にはハイウェイスターと普通のセレナ、若干ハイウェイスターのほうがかっこいいと思うけれど、普通のセレナがかっこ悪いわけではない。でもねぇ、どうしても内装の色が気に入らなくてねぇ。

【XV、またはXの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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【ハイウェイスターV、またはハイウェイスターの内装色(3種類あるうちの1つ)】
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 上の写真の、矢印で示している2か所の色の違いが、ガマンならないってレベルではないんだけど、なんだか気に入らない。でも別の2色はベージュ系の内装で、そもそも気に入らない。これに関するさとの見解としては、わたしが乗るものだったらそれを理由にハイウェイスターにしてもいいけど、これについてはさと本人が我慢できるからいいというものでした。そのためだけにってわけでもないけれど、ほかの装備もあわせても2〜30万増しってのが高く感じられるみたいだし。セレナe-POWER XV 防水シート車仕様で、特別塗装色のブリリアントホワイトパールなので4万ほどアップ。そしてセーフティーパックA(プロパイロットなどがつかないんだけど、長距離を走ることも少ないのにそこまで必要ないと判断したさとの意向)で11万ほど増し。車体だけで330万を超えてた・・・。

 あとはナビ+ちびっ子憧れのアイテム後席モニター+ドライブレコーダー+ETCのパック(40万ほどアップ)、UV&IRカットフィルム(6万ほどアップ)、5年コーティング(7万ほどアップ)、マットやバイザーもつけて、言い忘れてたけどちゃんとつけてくれてた3年点検パック車検付きもあわせて・・・、

 こんなにかかってしまいました(汗)。想像以上に高かった。
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 とりあえず2年半以内に、何かを買うつもりだと言い残して、販売店をあとにしました。で、帰ってからあれやこれやと話し合った結果、さとからはいろんな発言が出るわ出るわ。以下はすべて、さとの発言です。

・e-POWERではないセレナを買う意味はない(裏を返すとそれだけ魅力的だということでもある)
・車内に走るスライドレールの溝がイヤ アメを落とされたりして、取れなくなったりしたら泣ける
・結局のところ、1日の運転が5分×4回のような世界において、400万円をかけるのが非効率的すぎる
・そもそも日産であることがイヤ(日産好きの方ごめんなさい!)

 最後の一言にはびっくりした。今は去ること15年以上前の恨みのようなものが、今でもあるんだろうか。その店舗はもう存在せず、恨みの発生源(?)も、きっともう販売店にはいないと思うし、そもそもそれとは別の会社の店舗に行ってるんだけど。

 で、結論としては、3年落ちのヴォクシーを200万くらいで探して、10年乗るつもりで大事にする方が現実的だし、満足度もそんなに変わらないのではないかということでした。ちゃちゃっと探して見つけた下のは予算オーバーだけど、それでも確かにお買い得感がぐっと上がる感じがします。かくして振り出しに戻っていくのでした・・・。
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posted by てつりん at 00:23| Comment(3) | 試乗記・クルマ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

Yuming Surf & Snow in Naeba vol.38に行ってきた

 見ての通りのタイトルなのですが、ユーミンに限らずライブの最終公演に行ったってのはほとんどないんです。調べたところ、2001年10月27日に、代々木第一体育館であったacacia tour 2001の最終日に行ったっきり。それだって事前に地元で観ているから、何だったかで偶然取れたから行ったんだ。まぁ、最終日には最終日なりの、独特の雰囲気はあると思うけどね。

 ところが今回は、それ以来の最終日。仕事のスケジュールなどから逆算して、狙って取りに行った上に、かなりの前の方だったってことで、いつものように気合を入れまくって楽しんできました。
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 今回のテーマは、カーニバルってことで、あれもこれもそれもサンバにしちゃうんだとか。開演前だと人でごった返すのですが、早目の時間だとちょっとひっそりしているくらいです。
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 事前に座席を確認します。やっぱり、とんでもなく前の方で、しかもすっごく見やすそうな席だ・・・。くじ運の悪さには自信があるので、当面の運を使い切ってしまったんじゃなかろうか。それとも、くじ運の悪さが時には、こうやっていいことを呼んでくれているんだろうか。
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 関係各位のお花も、一部撮ってみました。苗場の最終日なんて初めてだから、お花がちょっとしおれた感じなのもまた風情があるというかなんというか。でも、ちゃんこ屋さんとか一部の花は途中で入れ替えているのか、きれいでした。
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 今回は、ちょっとした新機軸が。フリフラって商品名じゃないかもしれないけれど、同様のものはサザンのライブでも見たことがあるので、必ずしも新機軸とは言えないんだろうけれど。それでもユーミンのライブでは新しい取り組み。あとでもうちょっと書くけど、苗場は濃いファンが集まりやすいということで、今後の何かに向けた実験的なことをしている場合があります。例えば、ツアーで初めてセンターステージをやる前に、苗場で試しているとか。
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 さて、今回の苗場なのですが、ここ数年のユーミンのステージにおいて加速傾向にある、MCの減少が顕著な感じがしました。言い換えると、楽曲がノンストップ。たぶんリクエストコーナーを除いた、本編+アンコールに関しては、次のような内容の短いMCしかなかったと思う。
・今年の苗場はカーニバル! みんな、倒れずについてきてね〜。
・この曲は中川さん(一昨年の夏に亡くなった、長年ユーミンバンドでギターを弾いていた方)に捧げます。
・ほとんどやったことのない、昔の曲をお送りします。
・ここから先はノンストップ。あんな曲も、こんな曲も、全部サンバにしちゃうんだから。
・(アンコール後)39回目もやりたいなぁ。40回目もやりたいなぁ。50回目もやりたいなぁ。

 そんななかで、ちょっと気になった曲とか演出とか、思いつくままにあれやこれやと書いてみます。その気になればまだしばらくはとあるところで見られるとはいえ、終わっちゃったから、ネタバレへの配慮はしません。


September Blue Moon
 上述の、とあるところでの話によると、「これを最初にやろう。最初っぽくないからこそ、あえてこれで行こう」みたいな選曲会議の一幕を見ることができます。確かに最初にやるというよりは、終盤の盛り上がっていくところでやるような曲だと思うけれど、最初っから思いっきり盛り上がった感じになりました。

 そういえば最終日だからか、お客さんにも一種独特の雰囲気があった気がするなぁ。サンバとかカーニバルとかの仮装の人が妙に多かったのと、見事なニューハーフを見た(笑)。黙ってたら、大柄のきれいなおねぇさんだと思って、目で追っかけていたかもしれない。


ずっとそばに
 「この曲は中川さんに捧げます」という一言から始まった曲でした。とあるところで見ることのできる選曲会議でも、松任谷さん(正隆さんのほうね)が、「中川のために1曲だけやろうぜ」って言ってる場面が出てくるのですが、これのことだったのかと。心なしかユーミンの目も、うるうるしてる気がしました。


雪だより
 去年の苗場のテーマが花で、中川さんへの追悼の意味合いが濃いステージでした(これについて去年書いたものはこちらから)。で、「ずっとそばに」に続いて歌われたこれも、なんとなく中川さんのことを想っての選曲なのかなぁってね。詳しくは去年書いたけれど、苗場というと中川さんからスキーを教わったって話がいっぱいあるんだそうです。


リクエストコーナー
・誕生日おめでとう ← 自称「おもしろい人」がおもしろくない上に超ベタなリクエストをして退場宣告を受け、続いて選ばれた人は過去に弟が選ばれたというのに2回目扱いにされて退場宣告を受けた末の1人目でした。

・Choco-language ← なんとよりによって、「守ってあげたい」をリクエストして大ブーイングの末却下された次の人。若くて爽やかな美男子の思い出話がステキでした。会話から、結構昔の曲のように見えてそう思えないわたしがいるという違和感から調べたところ、もう14年も前の曲だなんて・・・。

・Good-bye friend ← 去年友達が亡くなって・・・という、曲通りのベタな話(失礼!)でしたが、でもしみいるものがあったなぁ。ユーミン自身も、そういう気持ちの時に作った曲だと話してました。


守ってあげたい】 ← これは誰が歌っているのか、微妙な声質のものが聴けます
 これをサンバアレンジにしちゃうなんて、とっても不思議な感じ。でも会場は盛り上がるという。そういえば健康的にムッチリした感じの女性ダンサーが4人もお色気ムンムンでがんばってくれるので、前の方にいるとまた、とっても楽しめました(爆)。


恋人がサンタクロース
 有名曲すぎるのと、特定のテーマをもとに世界観を構築していくようなライブにおいて、結構癖があるというか色が濃すぎるというか。だからなのか、これをライブでやってるのを観るのは、映像も含めて初めてでした。それにしても、これもサンバにするってなぁ。もちろん会場は盛り上がりまくりです。


DESTINY
 本編の最後。これもサンバですよ。サンバじゃなくても盛り上がるんだけどね。例の、両手を上に上げて交互に上げ下げする振り付けも健在です。

 従来のユーミンのライブでは、曲や詩が持つ世界観を用いながら、ライブの世界観を構築していたと思うんです。ところがこうやって既存の曲を別のアレンジにすることでライブの世界観を構築するというのは、これまでになかった試みのはずなんです。でも、これができればカーニバルをテーマにすることもできれば、ロックな世界観だって構築できる。さらには雑多なセットリストになりやすい、ヒットパレード系のライブにおいても、これまでユーミンがしてきたような特定の世界観を表現するステージが創れるかもしれない。という布石と言うか、実験だったのかなぁというのが垣間見えるライブだったと思います。


 というわけで、がっつり楽しませてもらいました。秋から始まる、久しぶりのアリーナツアー。アルバムを引っさげていない、珍しいツアー。かなり楽しみになってきたのでした。来年もまた、ここに来れますように。
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posted by てつりん at 23:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

なぜそのハモリは生まれるのか

 最近うちの娘が、同じ曲を一緒に歌っていたりします。どうやら6年生を送る会とか、土曜参観とかに向けて歌をうたう機会が多いからのようです。そのほか、一緒に見ているアニメの主題歌とか、歌番組で覚えた曲だったりすることもあるんだろうか。

 で、最近気になるのが、見事にハモって聞こえること。最初は、さすが姉妹!って思ってたんです。ブレッド&バターか、ビリーバンバンか、それとも狩人か・・・ってどれも兄弟じゃないか。安田祥子と由紀さおりとか!? そう考えると、姉妹デュオって意外といないものですね。大昔にFMをちゃんと聞いてた頃、DOUBLEってのが鮮烈に出てきたときのことを覚えているけれど、悲しい事情により今では姉妹でやってないし。

 同じ旋律を歌っているのに声質が違うから、ハモって聞こえるんじゃないかとの仮設に至りました。でも、なんか違うんだよね〜。声質が違うんじゃなくて、たぶん一応ハモっている。かと言って小学校の1、3年でハモれるような指導をするとも思えないし、できないだろう。ということは、もしかして、どっちかが音痴なのかも!?

 わたしよりもずっと音楽的なことがわかるさとの見解を聞いてみました。どうやら声質が違う説でも、ましてやハモれている説でもなく、どっちかが音痴説の方のようです。ではどっちが音痴なのかというと、姉のほうが音痴なんだと。やっぱりなぁ・・・。このことを、どう伝えたらいいんでしょうか(笑)。
posted by てつりん at 00:57| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

参観に行ってきた

 ホントは仕事の予定があったのですが、この大雪でお流れに。だったらせっかくだし、土曜参観に行こうということで、娘の学校に行ってきました。

 ちなみに途中はこんな感じでした。まぁここは道も狭くて、クルマも通らないし通る必要もないところではありますが。雪がものすごく積もって、潰れるんじゃないかと思った空き家のような家から、ちょうど人が出てきたのにはびっくりしたなぁ。
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 妹の方はこんな感じのことをしていました。写真は授業が終わったあと、片付けをしているところです。
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 保育園の表現会のよう、と言ってしまうとアレな感じもしますが、もちろん保育園の表現会よりもはるかにグレードアップしていました。大きいのは、自分たちで司会進行をしていくことです。

 そして最後は歌の披露。途中、姉の方に行っていたのですが、直感的に「これは最後を見なければならない!」と思って戻ったら、案の定感動のフィナーレ(笑)って感じの光景が広がっていました。こういった感じのカードを持って、左右にゆらゆら揺れながら歌ってました。あっ、カードは本人のものです。中の人を知る人であれば思わず、「左下のおとうさんって、誰!?」というツッコミのひとつも入れたくなるかもしれませんが、そこはとりあえずスルーでお願いしたい。
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 見ている限り「おかあさんへ」とか、「ママへ」というものが多くて、両方書いてる人は2〜3割くらいだったかなぁ。比較的少数派だったと思うんだよね。そういうところに抜かりがないのがさすがだと思ったのでした。

 ちなみに姉はというと、漢字には複数の読み方があるよね〜ということを活かす系統のことをしていました。さとはつまらなかったと言ってましたが、確かに参観向けのものではないのは事実だけど、それでもこういうちゃんと勉強してます系の参観も大事だと思うぞと言っておきました。
posted by てつりん at 18:07| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ネタバレへの見解

 毎年楽しみにしている Yuming Surf & Snow in Naeba Vol.38 が始まっています。例によってY MODEも観ています。ライブに行ったとしても、結構いろんなコンテンツがきめ細やかで、それとこれとは別だよね〜って感じで楽しめるので結構好きです。今年はだいじょうぶだと思うけど、年によっては仕事がたてこんでて、すべてのコンテンツを堪能しきれないことがあるくらいに充実してます。リクエストコーナーが、3人出てくるはずなのになぜか2人分しか配信されないことが気になるけどね。

 さて、きのうは21時からの公演が、ネットで生配信されていました。画面を大きくすると画質のあらが目立つけど、音に関しては結構いいと思う。これを観るために、きのうは除雪作業を早めに切り上げ、お風呂もさっさと入って、会場の20時30分からMacの前にいたのです。
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 ※写真は、映っているディスプレイを撮影して、一部をトリミングしています。

 そういった事情から、今夜は早くお風呂を終わらせたいんだというような話を、お風呂に入りながら姉と話していました。すると、なかなかキレのあることを聞いてくるんです。「今度(16日)観に行くのに、おたのしみがなくなったりしないのか?」という内容でした。さすがにネタバレという言葉は知らなくても、それに相当することを小3で知っていて、その気持ちがわかるとは。やるなぁ。

 その問いに対するわたしの答えとしては、次のようなものです。画面で観た場合、画面の中のことしかわからない。確かに同じものを観てくることになるけれど、カメラと同じところを観ているとは限らないし、映像として流れてないところのほうがおもしろいかも知れない。例えば上の写真だと、観て聴いていれば楽曲もわかるし、衣装も白い帽子に白いシャツだということはわかる。でも、腰から下が何かは、わからないじゃない? まぁ実際には、全身が映ることもあるので、最終的にはわかるのですが。

 さらには音は断然現地の方がいいし、周囲のお客さんの様子とか盛り上がりとか、画面ではわからないところにたくさんのおもしろさが隠れているはず。そうねぇ、イメージとしては、本の帯だけ読んだ感じとか、1巻の1話だけ立ち読みさせてくれるマンガの単行本みたいな感じ。よってわたしにとって観に行くライブの動画を観ることは、ネタバレのようでネタバレではないのだな。

 だからセットリストを見ても全然平気。むしろ事前に見ちゃうタイプ。曲名だけ見てもどんなアレンジかは聴くまでわからないし、演出は観ないとわからない。過去に見聞きしたものであったとしても前後のつながりやその日の気分で印象も違ってくるわけだから、そんなのネタバレになってるようでなってない。

 推理小説の犯人を、読んでない人に言ってはいけないって言うけれど、自分だったら意外な人物であろうことはわかりきっているからこそ、なぜ犯人はそうしたのかといった動機や、どんなトリックを使ってわたしにとって意外な人物だと思わせてきたのかといった部分に興味を持って楽しめるのと同じです。あっ、それでも一応常識はわきまえているつもりですから、ここで事前にネタバレして、これから見る人に「あ〜あ」って思わせてはいけないってことはもちろんわかってますよ。

 ・・・そういえばポートピア連続殺人事件の犯人が、なぜヤスなのか忘れた(爆)
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posted by てつりん at 22:54| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

2018年2月7日 金沢の今を語る

 前回は書かなかったけど、あるところではちょっと雪が積もっただけで全国放送なのにローカルニュースのようなものを延々流して、このへんでは結構な雪が積もってもほとんど報道されず地元ニュースで報道されるという姿勢に疑問を持っていました。そんなわけで知ってる範囲の金沢市内について書いていたのです。さすがに全国放送でもちゃんと報道されるようになってたので、そろそろ役割は終えてもいいかなって思うのですが。きょうはその第2弾です。

 きょうも会社は臨時休業になったので、最初の方に休暇を取ってよっしーを保育園まで送り、始業が繰り下げになった娘がいつもより遅く家を出たのを見届けて、バスで会社に向かいました。デミオで行っても、いいことない気がしましたし。

 きのうは載ってませんでしたが、中央分離帯ができるってこんな感じです。片側2車線の道路のはずなんだけどなぁ。いつもの通勤時間よりも遅いこともあって、よりクルマは少ないのですが、それでもありえないところからありえない長さの渋滞が発生していました。
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 仕事がはかどったとはいえ、保育園からは早めのお迎え要請が来ていたので、休暇を取って保育園へ。もちろんバスと徒歩なのですが、バスが待てども待てども来ない。結局40分待ったかな。ところが途中からバスがちっとも動かない。確かに行きでは融雪が機能してなくて、圧雪がひどくて、さらにそこにアクセル踏みまくって穴を開けて、本格オフローダーだったら楽しいかもね!?みたいな場所が発生したので、そこに除雪車とダンプを投入して集中的に除雪したのだそうだ。バスの運転手さんからの車内無線情報によると、そのための渋滞だったんだって。

 ところが、どこをどう除雪したのでしょう。運転手さんも苦笑するレベルです。ホント、デミオに乗らなくてよかった。きっと、いろんなところを壊しますね。なおこの少しあとに、対向の路線バスがスタックしてしまう瞬間を見てしまいました。写っているマイクロバスがスタックしたのではありません。
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 帰ってきて最初にやることは、除雪作業です。やっても降り出しに戻される、不毛極まりない作業なのですが、最近はやりすぎてなんだかおもしろくなってきました。きょうはプレの救出作戦です。手順はきのうのデミオと同じ。

 なので見事なデミ拓ならぬ、プレ拓が取れました(笑)。
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 前輪のあたりなんか、なかなかいい感じで取れてますね。
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 ちなみに隣家の雪山なのですが、ついに2mを超えたと思います。きのうの石垣のへりから、娘が下を覗き込むので、なんとなく頭から真っ逆さまってことになったらまずいかなぁと思って改良工事をはじめました。作業としては未完成なので、あした続きを書くかもしれません。
posted by てつりん at 23:59| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする